タンタンタンゴはパパふたり

タンタンタンゴはパパふたり

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

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動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。

ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。

ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 絵本・キャラクター
出版社
ポット出版
ページ数
36ページ
電子版発売日
2018年07月27日
紙の本の発売
2008年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

タンタンタンゴはパパふたり のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    ニューヨークの動物園で暮らすペンギンのロイとシロ。オス同士の2羽はとても仲良しで、年頃(?)になっても女の子には目もくれず、ずっと2羽で一緒。
    回りペンギン達がつがいになり、それぞれ巣作りをはじめると、ロイとシロも同じように巣作りを始めます。
    しかし、他の巣からは赤ちゃんが誕生するけど、二人の巣は空...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    し育員さんはやさしい。よく見ててくれる。し育員さんが気づかなかったら、オスとオス同士で、赤ちゃんがいないままだったから、よかった。(小3)

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    Posted by ブクログ 2021年01月22日

    とてもかわいく素敵な絵本です。
    海外ではメジャーな絵本の様ですが日本ではあまり受け入れられないのか?勿体無い。
    ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルーを読んでからずっと読んでみたいと思っていた絵本。
    2匹が愛らしくて心温まる絵本です!

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    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    「そのなかで、タンゴはオンリーワンのペンギンなのです。」

    『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』から

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    たまごを産めない雄カップルのペンギンの幸せなお話。
    滑稽な話とまとめるのか、愛の多様性を説くのか、子どもへ読む時は後者を意識して読み聞かせます

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    Posted by ブクログ 2018年08月09日

    このお話が実話と知って驚いた!
    なんといってもロイとシロが愛し合っているんだ!と気付いた飼育員さんに拍手を送りたい!
    二人のパパとタンゴを見る人々の目も優しい。

    とってもステキな絵本!!
    大人も子どももたくさんの人たちに読んでもらいたい。

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    Posted by ブクログ 2015年04月13日

    動物園のオスのペンギン、ロイとシロのカップルと、子供タンゴ。
    そんな彼らを見守る飼育係のグラムじーさんのお話。

    これが実話だと言うことに、驚きと嬉しさがこみ上げる。
    オス同士のカップルだということを、自然に受け入れている環境に好感が持てるし、グラムじーさんの対応がまた優しい。
    ロイとシロが、周りの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月13日

    オス同士で仲良しの2羽のペンギンカップル。
    オスとメスのカップルの様に卵を産んで育てることが出来ません。
    それを見ていた飼育員さんは…。
    多様性を感じられる素敵な絵本でした。
    子どもたちに読んでもらいたい作品ですね☆
    日本語訳を尾辻かな子さんがされています。

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    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    イギリスでは超人気で誰もがみんな知っているお話

    ニューヨークのセントラルパークの動物園で実際にあったお話を元にした絵本

    動物園ペンギンのロイとシロは、どちらもオス

    でも他のカップルペンギン同様に恋をした

    2羽はいつも何をするのも一緒

    そのうち他のカップルにあかちゃんが生まれるのを見て

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月06日

    ペンギン社会のLGBTのお話。
    セントラル・パーク動物園での実話だったとは!

    いつも一緒にいるロイとシロはどちらも男の子。
    何をするのも一緒。
    飼育係さんは気づきました。
    「このこたちは、きっと愛し合っているんだ」

    飼育係さん。すごい!すごい観察力!
    お陰で、タンゴちゃんは生まれてくることができ...続きを読む

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