坊っちゃん

坊っちゃん

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

4.4

四国の中学に赴任した江戸っ子の坊っちゃん.喧嘩っ早く正義感に満ちた若い教師が,赤シャツや狸たちを相手に大活躍する痛快な物語.〔解説・奥本大三郎〕

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    坊っちゃん
  • タイトルID
    :
    884803
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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坊っちゃん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    坊ちゃんは無鉄砲な性格から子供の時から損ばかりをしてしまいます。小学生の頃は、何か問題を起こしても母親が一緒に謝ってくれましたが今度はそうはいきません。なぜ無闇をしたのか深い理由があったわけではなく、自分の心のまま好きか嫌いかで行動を決めてしまいます。この小説の最後では坊ちゃんは仕事を辞めて、東京に帰ります。無鉄砲な性格の坊ちゃんの一時的な願いは叶ったものの、結果的に損をしてしまったお話です。
    短期は損気になります。周りや自分の感情に振り回されることなく、理由をもちながら行動をしていきたいです。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    夏目漱石「坊ちゃん」
    投稿一作目。夏目漱石をちゃんと読んだのは物心着いてから初めてだとおもうが、意外と読みやすく書きなぐったかのような痛快な文章で面白かった。江戸っ子の、口は達者ではないけど愛嬌のある頑固な坊ちゃん。坊ちゃんが四国の田舎の学校に数学教師として配属されてからの、色々な人間、嫌な取り繕った狭い世界との戦い。清の存在によりなんだかほろりとするような、暖かい作品になっているような気がする。楽しかった、坊ちゃんのように純粋に人情で生きたい。そして帰る場所があることの素晴らしさよ

    0
    2020年07月16日

    Posted by ブクログ

    面白い‼️
    4年ほど前にに、母が江戸っ子なので、主人公のセリフをべらんめえ調で読んでもらったところ、笑いすぎて涙が出たほど面白かったです! 

    0
    2016年10月02日

    Posted by ブクログ

    四国の中学に数学の教師として赴任した江戸っ子の坊っちゃん。校長の〈狸〉や教頭の〈赤シャツ〉は権力をふりかざし、中学生たちはいたずらで手に負えない。ばあやの清を懐かしみながら、正義感に燃える若い教師の奮闘の日々が始まる。

    0
    2011年08月24日

    Posted by ブクログ

    高校時代だったか、読んで以来の数十年振りの再読。当時はアップテンポでスッキリした話だと思っていたが、今読むと何というか遣る瀬ない気持ちにすらなる。松山という狭いコミュニティに飛び込んだ主人公が、逆に東京文化をのみ是とする自身の狭量に苛まれる話と見ることもできよう。それ以前に、主人公は狂言回しとして、田舎の中学校を舞台にした騒動を部外者視点で語っているとすら言える。とはいえ、面白いに違いはなく、是非中高生のうちに1度は目を通して欲しい作品。

    0
    2024年01月31日

    Posted by ブクログ

    いや~、久しぶりです。  この物語を初めて読んだのは KiKi が小学校高学年の頃だったと記憶しています。  で、小学生にも関わらず当時の KiKi は背伸びしたい年頃だったためか、はたまた今ほど「少年文庫」そのものが充実していなかったためかは定かではないのですが、KiKi の父親の蔵書である「日本文学全集」の中の1冊として読んだことを思い出します。  当時の KiKi には坊っちゃんの「べらんめい調」がなかなか受け容れがたくてねぇ・・・・・ ^^;

    かと言って「狸」も「赤シャツ」も好きにはなれなくて、「マドンナ」に至っては理解の外にある女性で、比較的好意的に受け容れることができたのが「山嵐」。  で、実は一番理解できたのが「うらなり君」だったんですよね~。  で、いずれにしろ当時の KiKi にはこの「坊っちゃん」という作品がいいんだか悪いんだかまったくわからなかったことをまずは白状しておきたいと思います。

    (全文はブログにて)

    0
    2010年10月12日

    Posted by ブクログ

    最初に読んだのは小学生の時。今回再読。”親譲りの無鉄砲でこどもの時から損ばかりしている。”この出だし以外ほとんど内容忘れていた。lastそこで終わるのー!?と思わずつっこみたくなる。もっとマドンナや赤シャツ野だとの決戦後について話は盛り上がるかと思っていたらあっさりめだったから・・。でも文章や登場人物に勢いがあって、何よりあっけらかんとしていて好きだ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ★★★☆☆ 3.6
    夏目漱石の中でこころの次に好き。爽快な坊ちゃん。友達にはなれなさそうだけど、好きな人間。

    0
    2020年08月06日

坊っちゃん の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    坊っちゃん
  • タイトルID
    :
    884803
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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