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石から生まれた<孫悟空>は天界にのりこむが、釈迦にいさめられ、石に閉じこめられる。やがて西域に経をとりにいく三蔵法師の供を命じられます。おなじみ中国古典文学の傑作。登場人物や武器はページ毎に絵入りで解説。下巻には登場人物の事典付き。
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Posted by ブクログ
石山から生まれた後の暴れっぷりがすごい!(汗)
花果山の猿たちを制圧し、菩提祖師に弟子入りして变化の術を修得して、地獄で生死帳を塗りつぶして、天界で蟠桃と金丹を食い散らかして長寿の寿命を得て、海底の水晶宮で如意棒やら鎧やらを強引に貰い受け、天界軍十万の兵を相手に大暴れ!
痛快だなあ!
良くも悪くも純粋で、盗賊の命も簡単に奪ってしまって玄奘法師(三蔵法師)を嘆かせる困ったちゃん。
あと、悟空を「迷惑な猿」と思いつつも、何かと相談に乗る東海竜王はいい人。「気のいい近所のおじさん」みたいで悟空も慕ってるのがいい(←声と態度には出さないけど)。
観音菩薩様も手のかかる弟を世話する感じでいい。
三蔵法師の乗る白馬は、この本では「白竜」となっていますが、昔見た、堺正章版のドラマとwikipediaでは「玉竜」になってます。香取慎吾版は見ていません。
ドラマの三蔵法師役が、女優の夏目雅子さんだったせいか、子供の頃は三蔵法師が女性だと思ってました。
Posted by ブクログ
ちょーーー面白い^◇^
ちっちゃい頃、NHKの人形劇で見て、
あとは峰倉さんの「最遊記」と、あと手塚治虫の「ぼくの孫悟空」をパラパラっと見て、
西遊記ってそのくらいの知識しかなかったので、
こんな話なんだーーと関心しきりです。
まあ大体知ってた話と違いはないけど
おもしろい!^^
悟空が無双ってくらいやたら強くてスッキリする~
ちょっと心配になるけど、上には上(釈迦^^)がいてひと安心
でも悟空はすんごい生意気で暴れん坊だけど、憎めないというか素直で無邪気でかわいいなー
読んでて知ってる名前のキャラクターが出てくる度、
あの最遊記や、封神演義のキャラクターが出てきてにまにましてしまいました^^
なつかしいなー!!
封神ってすんごい面白かったよな~
だいすきでした。また読みたい!
ようぜん(二郎神)がちゃんと(?)イケメンでした。
あとなたくがかわいい!
すごい中国っぽい絵だなあと思ったら
佐竹さんでした。
すごいうまいなー!かっこいいなー!
ちゃんと白竜も出てきて、でもジープじゃなくて馬になってたり
いろいろ峰倉さんも原作に忠実だったんだなあと面白かったり
四天王や、いろんな神仙が持ってる武器やアイテムも、
封神ってそのまま「封神演義」を原作にいじってるだけかと思ったら、「西遊記」も参考にしてるんだなあ・・ってそうじゃなくて
「封神演義」が「西遊記」とかぶってるのかな?
思ってたより超おもしろかったので、中と下も読もう!^^
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