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いつもハッピー! [愛蔵版]スッキリ朝とゆったり夜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破のベストセラーがついに廉価版に! なんだか最近調子出ないなぁ……。毎日毎日、会社と家と往復で、一日が終わっちゃう。何かを変えなきゃと思うけれど、何から変えたらいいのかわからない。本書は、失っていた時間を取り戻し、毎日を元気に明るく過ごすための本です。一日は24時間。これは変えようがありません。だからと言って、早朝5時に起きて資格の勉強をしてみませんか、といったたぐいの本ではありません。あわただしく過ごしている朝と、ダラダラ過ごしてしまう夜をちょっと見直してみませんか、という趣旨の本です。朝はテレビよりもラジオを聞く、疲れを翌日に残さない入浴法、就寝前のストレッチなど、簡単ですぐできるものを紹介しています。少しずつでかまいません。1つでもできれば、「できた」という自信が生まれ、2つ、3つとできるようになります。明日はコレやってみよう! という意欲が湧いてくる一冊です。 -
ありのままに、ひたむきに
インドのお釈迦様や鎌倉時代の親鸞聖人は、自分自身を見つめ悩み抜いたすえに、世の中と人生のありのままの真理に気づきました。そして、その教えは民族や地域、時代を超えて、真剣に生き、悩み続ける人たちの心のよりどころとなってきました。現代に生きる私たちも、さまざまな出来事に悩み、苦しんでいます。平和を求めながらも争い、豊かさを求めながらも貧しさは拡大しています。本書では、こうした難題が山積する現代社会を生き抜くための心の持ち方を、浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主がその教えに照らして、身近な例えなども交えてわかりやすく説明しています。なによりも「日々の一瞬一瞬を、まずはありのままに受け止めて、そしてひたむきに精いっぱい生きていく」ことが必要だと説き、その思いをガンバ大阪の遠藤保仁選手や弁護士の大平光代さんとの対談で語り合っています。日々不安と葛藤する私たちの心の支えとなり、生き方が見えてくる一冊です。 -
日本人の原点がわかる「国体」の授業(PHP文庫)
現存する国家のなかで世界最古の歴史をもつ日本。なぜ日本だけが、二千年以上も存続することができたのか? なぜ日本は敗戦から立ち直り、再び世界に比類のない発展を遂げることができたのか? 答えは1つ。それは国体(国のかたち)を守りつづけることができたからである。では日本の国体とは何か? ――本書は、未来を担う若者たちに向けた、日本人としてこれだけは知っておいてほしい天皇、憲法、歴史についての特別講義に大幅な加筆修正を加えたもの。「日本の建国精神とは何か?」「伝統には必ず重要な意味がある」「なぜ京都御所は無防備なのか」「天皇主権と国民主権は両立する」「『古事記』の叡智は世界の役に立つ」「お金を超えた“日本の宝”とは何か」――読後、日本人の誰もが日本に生まれてよかったと思うこと必至! 感動的な白熱講義!! -
焦らない、比べない [愛蔵版]あなたは、あなたのままでいい
人と自分とを比べて、落ち込んだり、焦ったりしていませんか? いつも自分の力でなんとかしなければと思い込んでいませんか? 人は誰でも個性を持って生きています。「あの人みたいになりたい……」と他人を意識しなくていいのです。自分のできることをそのまま伸ばしていけばいいのです。まずは、「今の自分」「ありのままの自分」を受け取ることからはじめましょう。できること、できないことがあっても、決して自分を責めてはいけません。人に認めてもらおうとして、立派な自分を演じようとしないで下さい。自分の弱さやダメなところを人に見せるくらいでちょうどいいのです。だって、人生にムダなことなんてひとつもないのですから。失敗も成功も、同じくらいの重みがあるのです。2007年ヤフー人名検索No.1、僧侶にしてアナウンサーである著者が、多くの方の悩み相談にこたえてきたブログ「日替わり法話」をもとに説いた、生きるのがラクになるヒント。 -
落ち込んだときに勇気がでる49の言葉
受験や就職の失敗、失業、失恋、離婚、病気、事故……。もし今、あなたが人生で、負けゲームになっているとしたら、そろそろ逆転のタイミングかもしれません。これから大逆転のドラマが始まるとしたら……。本書は読むだけで心がラクになり勇気が湧いてくる49の言葉を紹介! 「人生は最低のところからが面白い」「失敗しても、すべてを失うわけではない」「傷ついたのは、生きたからである」「“辛い”という字がある。もう少しで“幸せ”になれそうな字である」「階段全体を見る必要はない。ただ、最初の一歩を上がりなさい」「不運のあとには幸運が待っている」「勇気とは、本当の自分とむきあうこと」「困っている人を助けてあげる」――。好評既刊『強運を味方につける49の言葉』に続く、シリーズ第2弾! 本書を読めば、運は必ず反転します! -
30代から大きく伸びる人の勉強法
30代からグンと成長していく人と、30代でパタっと成長が止まってしまう人。その差は「何を勉強するか」にある──。本書では、日本を代表する経営コンサルタントが、自分を急成長させ、“その他大勢”から抜け出す学びの極意を伝授する。◎大、中、小と3種類の目標をまず立てる ◎「戦時」と「平時」で勉強法を使い分ける ◎一つのテーマに絞って集中的に学ぶ ◎「お客さん」からも貪欲に学ぶ ◎「最後の1センチ」で人に差をつける ◎鉛筆は後で削る……著者が自らの実体験に基づいて編み出したコツは、どれも勉強のやる気&効率が飛躍的に高まるものばかり。自分の将来が不安。「勉強しなきゃ」とは思うけど、何をやればいいかがわからない……そんな人はとくに必読。自分のやるべきことが明らかになり、将来への不安が一気に消えること間違いなし。巻末に「一流をめざす人の必読書リスト」を収録。 -
自分という奇蹟
人間はだれしも充実した人生を送り、世のため、人のために尽くし、そして輝く星のように生きたい。(略)しかし、平凡に生きる人も、失敗を重ねて生きる人も、世間の偏見に包まれて生きる人も、生きていることにまず価値があり、どのように生きたかなどは二番目、三番目に考えていいことなのではないでしょうか」(本文より)私たちは生きているだけで、自然と融和し、数えきれないような様々なものに支えられています。あなたが「生きてあること」そのものが、すでにして「奇蹟」なのです――本書は、著者がこれまで『大河の一滴』『生きるヒント』などの大ベストセラーで語ってきた五木人生論の総まとめとして、未書籍化の講演録に手を入れて刊行するもの。多彩な視座からやさしく、読者に寄り添うように語りかける言葉の数々に、自分を愛すること、許すことへの温かさに包まれる。ついに待望の刊行! -
現代活学講話選集4 人生の五計
いかに生き(生計)、身を立て(身計)、家庭を築き(家計)、歳を重ね(老計)、そして死を迎えるか(死計)――。この言葉は遠く南宗の時代に、見識ある官吏として多くの人たちに深く慕われた朱新仲の悠々たる人生訓である。本書は人間学の権威として世人の敬愛を集めた著者が、この教訓にヒントを得ながら、深い究明と実践により、独特の論法をもって唱えた『人生の五計』を、いかに現代に活かすかについて語り明かした講話録である。「日用心法」=「日々作用する、働く、その心掛けの法則」「朝こそすべて」=「本当にその時刻において、われわれのすべてが解決される」「師恩友益」=「“いい師”“いい友”に巡り会わなければ、いかに天稟に恵まれていても独力では難しい」「良縁と悪縁」=「人生のことはすべて縁である」など、今日という日の重みを大切にし、真の幸福をつかむための智恵を解説している。相手の心を高め、善く生きるための深遠な教え。 -
歴史に消された「18人のミステリー」
現代に生きる我々が歴史を知ろうと試みる時、その証拠を歴史書に求めることになる。しかし、その史実は果たして真実を伝えているのであろうか? 時の権力者が作った歴史書には必ず、改竄や粉飾、捏造が含まれているものだ。そのため史実は歪められている可能性がある。また、記録そのものの消失によって闇に葬られた事実もある。つまり、歴史には、現代では解読しがたい多くの謎が常に存在するのである。本書は、平安から江戸末期までの時代の中で、特に“乱”の時代に登場した18人に焦点を当て、歴史ミステリーに健筆を振るう著者が残された史実に見え隠れする男たちの実像を読み解いた書である。「兄頼朝の怒りを招いた“東下り”の秘密」(源義経)、「徳川幕府に、副将軍格として一目置かれたのはなぜか」(伊達政宗)、「なぜ赤城埋蔵金の仕掛け人にでっちあげられたのか」(小栗上野介)など、英傑たちの人生に残る最大の謎を大胆に推理する好著。 -
現役東大生が教える! 頭がよくなる7つの習慣
学力をあげる秘訣は、毎日の習慣にあった! 本書では、20歳で学習塾プラスティーを起業し多くの子ども達の成績をアップさせてきた現役東大生が、頭をよくする清水式メソッドを大公開。「ルーズな時計を捨てる」「毎日0.01倍だけ前へ進む」など、誰でもすぐに実践できることばかり。潜在能力がグンと引き出される1冊! 「『先生と会って人生が変わりました』――この言葉を言ってくれたのは、不登校のA子(当時高校3年生)でした。通知表の平均が1.3。酒・タバコ・金髪・日焼けサロン・家庭内暴力・不登校と、すべてがそろった少女でした。私は生活習慣から指導を行ない、少しずつ勉強時間を増やし勉強のやり方も教えました。2ヶ月もしないうちに彼女は大きく変わりました。指導前の中間テスト(英語)が7点だったのに、期末テストでは90点でクラストップになったのです」(「プロローグ」より抜粋) -
もっと早く受けてみたかった「会計の授業」
「何だか難しい」と敬遠されがちな会計。ですが、一流企業でさえ倒産しかねない不安定な時代にあって、会社の経営状況を客観的に評価できる会計は、リストラなどの憂き目から自分の身を守る武器となりえます。その基本を押さえることは、経理マンならずとも、今やビジネスパーソンの必須課題といえるでしょう。本書では、「伝説の経理・財務マン」の異名を持つ著者が、「日本一やさしい!」と銘打ち、必要最低限の会計知識を学校の授業になぞらえて解説しました。「なぜ会計の勉強をするべきなのか」にはじまり、決算書の読み方、会計の知識を日々の仕事にどう生かすのかまでを、実体験を豊富に交えて平易に紹介。さらに文庫化にあたっては、いま世間を賑わしている米国サブプライムローン問題など、ホットな話題を実例に取りあげ、大幅に加筆・修正しました。全編、会話口調で、難しい用語・複雑な計算は一切なしの超入門書、ついに登場! -
日本人の品格
きちんと挨拶ができない、正しい敬語を話せない、路上や公園にゴミを平気で捨てる、満員電車の中で新聞を広げて読む――。そんな品のない人が増えてはいないだろうか。相対性理論を発見したことで一躍有名になったアメリカの物理学者・アインシュタインは、かつて日本人を評してこう言った。「日本人の素晴らしさは躾や心のやさしさにある」。1899年、新渡戸稲造博士は『武士道』を出版した。執筆の動機は、「『日本人の心に宿る伝統精神』を世界の人に理解してもらうことにあった」というが、博士は同書の中で、アインシュタインも愛したその精神をあますことなく紹介している。本書は、「日本人の素晴らしさは己を磨く『道徳』と『修身』である」と説く、『武士道』をわかりやすく解説したものである。「仁・義・礼・智・信」――。今、我々が失いつつある伝統精神を見直し、品格ある生き方を考える格好の書。 -
「塾いらず」でわが子の学力を伸ばす法
子どもの受験において、「塾通い」は絶対の条件ではありません。むしろ、「塾まかせ」は親の責任放棄なのです。本書では、親として、また心理学者として「塾いらず」でわが子とつきあってきた著者の独自の指導法を紹介。まず、「長く座ることで才能は磨かれる」「二日以上かかる遊びをさせる」など、集中力は幼年期の家庭で育つことを強調する。その上で、いざ本格的な勉強に取り組む学年になったら、「調べることをゲームにする」「不注意によるミスを軽く流さない」「計算ドリルは時間内に二度させる」など、塾講師顔負けの具体的な指導法を伝授。さらに、「それでも塾に行かせるなら」の章では、「有名塾、カリスマ講師にこだわらない」など、親子で納得できる塾の選び方もアドバイスしてくれる。わが子の学力を伸ばすために最も必要なことは、「いい塾」ではなく、親子の信頼関係であることを改めて知る教育書である。 -
世界の名言100選
世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。 -
松下幸之助の流儀
人生のマイナスをプラスに変える生き方・考え方がある。本書は松下幸之助メッセージ集『これからの日本人へ』(PHP研究所)のスペシャル編集版として刊行するものです。“経営の神様”といわれた一人の日本人が幾多の困難をどう乗り越えていったのか。その生き方を支え続けた独特の考え方とは――。松下幸之助の100の言葉を厳選し、その言葉の深奥にある「流儀」を抽出した本書が「いま」と「これから」を生きる多くの日本人の精神の拠り所となることを心より願います。松下幸之助の流儀 使えば使うほど、知恵は湧いてくる 困難であればあるほど、無限に湧いてくる 「現実」を忘れてしまったとき 「夢」が夢のままに終わる さまざまな花が、さまざまに咲き誇る その自然本来の姿に「成功の姿」がある 松は松らしく、日本人は日本人として 立派に生きるよう、努力を続けていく 流れのないところ、水は腐る 日に日に進化しなければ、国家も腐る -
40歳からの「ひとり時間」の愉しみ方
40歳は次なる旅に出発する転機。多感で多様で多欲な“私”を、とことん成長させよう。そのためにも「ひとり時間」は欠かせない。目の前の仕事や人間関係から少し離れて、自分だけの時間を過ごしてみては……。「人」「場所」「食べもの」「着るもの」「香り」などをテーマに、何気ない日常を輝きに変えるヒント満載の好エッセイである。「おしゃれは“ブランド”にあらず」「指環は無言で自己紹介する」「ジーンズは反抗心が似合う」といった「着こなし」のヒントから、「テーマを持てば旅は深まる」「ひとりクッキングで遊ぶ」「映画で“変化”を手に入れる」「恋のゴールは結婚ではない」など、「ひとり時間」をとことん愉しむ生活術が、体験談を交えて綴られている。著者は、年齢の数字がふえることは、“好き”との出逢いがふえ、自分の世界がゆたかになることだという。20代、30代には味わえなかった「ほんとうの贅沢な暮らし」を満喫するための珠玉の47編である。 -
一歩を越える勇気
「人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を伝える」。 人が生きていけないデス・ゾーンといわれるヒマラヤ8000メートル峰から、インターネット生中継を行い「冒険の共有」を目指す登山家・栗城史多の初の著書。 世界7大陸最高峰の単独登山や、8000メートル峰の単独・無酸素登山を通して学んだ「夢のかなえ方」「あきらめない生き方」をつづったこの本は、ビジネスマンや学生からも多くの感想が寄せられ、単なる冒険本としてではなく、人生そのものに役立つ本として支持を集めている。 栗城史多はなぜ山に登るのか、なぜ命をかけて生中継をおこなうのか、彼の思いを知りたい人、達成したいと思う目標が1つでもある人は、必読の1冊。 -
トヨタ流 最強社員の仕事術
世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。その強さの秘密は独自の経営手法とともに、人の知恵を活かしたモノづくりを営々と続けてきたことにある。つまり社員一人一人の強さにあるというのだ。ではトヨタ社員の仕事ぶりは他社の社員と一体どこが違うのだろうか。本書は、トヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。『「汗」を出しすぎるな、知恵が出にくくなる』『段取りとはムダ取りのことだ』『「できる」と結論せよ』『「あればいい」データのほとんどは「なくてもいい」データである』など、これまで当たり前としてやってきたことや従来どおりのやり方を見直すのに役立つ内容ばかりである。変化の激しい時代に、ただものまねやマニュアル通りでは未来はみえてこない。自分で考え、考えたことを実行に移し、改善を加えていく。自分を改善していくきっかけづくりになる本。 -
バカになれる人はバカじゃない
「バカ」になれるというのはすばらしいことであり、とことん「バカ」になれる人こそ、人生を完全燃焼して、おもしろく生きることができる。目のつけどころが違うと評判の経営コンサルタント・小宮一慶氏は、このように説きます。成功している経営者たちの少なからぬ人たちが、「バカ」になって、黙々と履物を揃えたり、トイレ掃除を欠かさず行っていたりしているといいます。それは、小事こそ大事ということを彼らは知っているからです。本書は、愚直に見えてもほんとうは大切な「成功の原理」をまとめた、珠玉の一冊。びっくりするほど人生が変化する方法が、詰まっています。 -
30歳からの10倍差がつく勉強法
30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない! -
「話す力」が身につく本
「話す力」を身につけることは、自己啓発の原点です! 著者は本書の中でこう言い切ります。では、なぜ「話す力」を身につけることが、自己啓発の原点になるのか。読者の皆さんはいぶかしく思うかもしれません。著者が答えて言うには、人に自分の思いを正確に伝えるためには、「適切な言葉を選ぶ・話の順序を考える・話の筋を組み立てる」ことが必要です。これを訓練すれば自然と状況判断力・構成力・論理力が磨かれ、説得力というおまけもついてくる、というわけです。さらに、話が上手くなれば、人を傷つけることがなくなる。すると、人間関係が円滑になる。人間関係が円滑になれば、人があなたに話しかけるようになる。あなたは耳を傾けて真剣に話を聞く。すると、相手の本音を引き出す、いわゆる「聞き上手」にもなれる、というわけです。「話す力」は自己啓発の原点。あなたも本書で潜在能力を開発し、ワンランクアップの自分を創りだしてみませんか。 -
夢をかなえる時間術
あなたには、「時間」がたくさんありますか? それとも、「時間」が足りないでしょうか? 人生とは「時間の積み重ね」そのもの。たとえば、試験までの時間は、全員が同じ。その「時間」をどう使ったかが、試験結果に表れ、そして人生に表れるのです。そこで、司法試験界の「カリスマ塾長」として名高い「伊藤塾」塾長の伊藤真氏が、「時間の使い方」について初めて説きます。ポイントは、「効率性」を追求するだけではなく、「時間の幸福度」を高めること。本書で、あなたの「時間に対する考え方」を変えれば、時間に縛られることなく、夢をかなえる生き方ができるはずです。 -
退職刑事4
推理作家の椿正雄さんには、元刑事の父が何かとお世話になっている。ダイイング・メッセージだの殺人予告だの、父の衰えを知らない好奇心を満たすような話の相手も、少なからず務めてくれているらしい。その椿さんがわざわざ一席もうけるという。非番の日を見繕って現職刑事である私まで招ぶからには、魂胆ありと見たが……。現職退職両刑事と推理作家が故人の梗概(ミステリ)を巡って文殊の智慧を絞る「あらなんともな」など、退職刑事の健在ぶりを示す8編を収録。国産《安楽椅子探偵小説》定番中の定番として揺るぎない地位を占める、名シリーズ第4集。/【収録作】「連想試験」/「夢うらない」/「殺人予告」/「あらなんともな」/「転居先不明」/「改造拳銃」/「著者サイン本」/「線香花火」/解説=田中博 -
ボーイミーツマリア
演劇部のマドンナ。彼女は、男でした――。おちこぼれ部員×部一の実力派美女(?)卓越した画力で描く、Cannaが放つスーパールーキー! -
学研まんが世界の歴史
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]文明のおこりとピラミッドにねむる王たちの様子を描く。まんがで楽しく学べる一冊。 -
極北に駆ける
エベレストをはじめ、五大陸最高峰を制覇した植村直己の次の夢は、犬ぞりによる南極大陸横断だった。犬ぞりを乗りこなすため、彼は地球最北端のイヌイットの村・シオラパルクへ単身、極地トレーニングに向かう。マイナス10度が暖かく感じるほどの過酷な環境と、自分たちとよく似た顔の植村を快く迎え入れる村人との暖かい交流。そして覚えたての犬ぞりを駆って、ひとりで三千キロの氷原を走りきった冒険の記録。解説は、シオラパルク在住の猟師・大島育雄氏による。 -
心にナイフをしのばせて
神戸で「酒鬼薔薇」事件が起こったのが1997年。その28年前、そっくりな事件が東京近郊であった。同級生を殺し、その首を切断した加害者は、当時15歳の少年。息子の死から40年近く経ったいまも、被害者家族は事件を重く引きずっている。歳月は、遺族を癒さないのだ。一方、犯人の父は、約束の賠償金をほとんど払わぬまま死亡。犯人は“立派に更生”し、なんと弁護士として成功をおさめていた。被害者家族に光を当て、司法を大きく動かした、執念のルポルタージュ。 -
【電子限定特装版】好きなら縛って?~絶対ない!と思ってた幼なじみに性癖暴かれちゃいました
★豪華描き下ろしオマケ1P収録!★ 「まさか、汐里がこんな性癖だっとはな」心も身体もぎゅっと縛られて、オクがきゅんきゅんしちゃう…っ。身動きが取れないまま、男友達にグズグズになるまで舐められて――。長谷部(はせべ)汐里(しおり)は、仕事もプライベートも超ストイック。何事もきっちりこなしたいわけは、幼少期からの「束縛」願望があるからで…!? いつか誰かに縛ってもらえないかなと、こっそり「なわ」を持ち歩いている。節制しがちな汐里のストレス発散は、幼なじみの琳太郎とグダグダ飲むこと☆ 腐れ縁でなんでも言い合える男友達だけど、優しすぎてちょっと頼りない。そんなある日、酔っぱらってカバンの中身をぶちまけ…琳太郎にヒミツがばれてしまい!? 「俺が汐里を縛ってやるよ」首筋にかかる熱い息、肌をなぞる無骨な指先…! いつも優しい琳太郎の、見たことないオスの顔にドキドキする――縛られて抵抗できない背徳感に、汐里の身体はどんどん気持ちよくなっちゃって…っ。一途で不器用な優男(筋肉質)×縛られたいムッツリOLの、幼なじみフェチばれラブコメ☆ 【本作品は『好きなら縛って?~絶対ない!と思ってた幼なじみに性癖暴かれちゃいました』の第1話~第4話を収録したものです】 -
ブギーポップ
君には夢があるかい?残念ながら、ぼくにはそんなものはない。でもこの物語に出てくる少年少女達は、みんなそれなりに願いを持って、それが叶えられずウジウジしたり、あるいは完全に開き直って目標に突き進んだり、また自分の望みというのがなんなのかわからなかったり、叶うはずのない願いと知っていたり、その姿勢の無意識の前向きさで知らずに他人に勇気を与えたりしている。 これはバラバラな話だ。かなり不気味で、少し悲しい話だ。――え? ぼくかい? ぼくの名は"ブギーポップ"――。 第4回ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞。上遠野浩平が書き下ろす、一つの奇怪な事件と、五つの奇妙な物語。巻末には上遠野浩平が電子書籍化にあたって書き下ろした『後書き』を収録!! -
【合本版】日月悠は推理をしない~インテリアの貴公子と訳アリ刑事の事件目録~
神奈川県の刑事課強行犯係に所属する桐野彰吾(きりのしょうご)は、人が頭から血を流して倒れているという通報を受け、現場に向かう。 第一発見者であるインテリアコーディネーター・日月悠(たちもりゆう)に事情聴取を行うが、事件性は見られない。おそらく事故であろうと結論を出したその矢先、「自分が犯人だ」と日月が供述を変える。突然の自白を不審に思いながらも、桐野は日月を取り調べることに。しかし、彼が容疑者であるような証拠は出ないどころか、思いもよらない事件の真相に近づいていき……。 傍若無人なインテリアコーディネーターとマイペースな刑事の凸凹バディが贈る、インテリアミステリー。 【本作品は『日月悠は推理をしない~インテリアの貴公子と訳アリ刑事の事件目録~』第1巻~第4巻を収録した合本版です】 -
迷子のケモノ達
掟を破り魔界で迷子になってしまった人魚のミュウ。魔物のジローに助けられたけど、ジローはミュウの○○が欲しくて…「やっぱガマンできねー」 これって愛情? それとも欲望? 本能には逆らえない! 藤田まぐろが描く禁断のラブファンタジー!! 『迷子のケモノ達』3編&短編『クレイジーミックス』を収録! ※フェアベルから過去に発行されていた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。ただし、一部、欄外コメントやイラストについてはりぼんマスコットコミックス版のものを再収録しています。 -
ぼけますから、よろしくお願いします。
「今年はぼけますから、よろしくお願いします」広島県呉市。87歳の正月、母は娘に突然宣言した。その言葉通り徐々に変わっていく母。「私はばかになったんじゃわ」と繰り返し「迷惑になるけん、もう死にたい」と喚く母を「誰でも年とりゃあ、おかしゅうなるわいのう」と励まし支えたのは96歳の父だった――。老老介護の現実と互いを思いやる家族の愛情、深く優しい夫婦の絆を綴る感動の記録。 -
謎解きはディナーのあとで
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」 令嬢刑事(デカ)と毒舌執事が難事件に挑戦!ユーモアたっぷりの本格ミステリ、ここに登場! 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。 『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。 大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。 「お嬢様の目は節穴でございますか?」 暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく―― 書き下ろしショートショート収録! 2011年本屋大賞受賞、2011年 年間ベストセラー1位の大人気ミステリ! 櫻井翔&北川景子のW主演でドラマ化され、2013年には同キャストで映画化! -
いのちに抱かれて 楓子と大地の物語
夏見楓子。北海道・帯広の馬産農家に生まれたが、都会でのOL生活に憧れて上京。以来十年余り。達成感のない仕事と不倫の恋に疲れて、自分を見失いそうになっていた。ダイチ。ばんえい馬。夏見牧場ゆかりの血統で、伝説的名馬リキムゲンの孫。身体が小さく競走馬になれるかどうか危ぶまれていた。だめなら食肉用として処分される運命が…。廃業寸前の家業を継いで一から畜産農業を学び始めた楓子は、忘れかけていた土の香りや生き物のぬくもりに触れ、次第に生気がよみがえってくる。父が心血を注いだ強いばんえい馬づくりの復活に向けて一歩ずつ前進を始めていた。一方、老舗の厩舎に預けられたダイチは素質の片鱗を見せるものの、馬主がつくかどうかは微妙な状況だった…。 -
「無償」の仕事
「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように」――六輔流ボランティアのある生き方 「生きているのではない生かさせていただいているのだ」父の口癖だった。 「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように……」これも父の口癖。もの心ついたときからボランティアの仲間に囲まれていた。ボランティアというのは「生き方」なのだということも教えられた。だからといって、ボランティアだけで生きてきたわけではない。音楽、放送、出版、いろいろなジャンルですぐれた仲間と出逢い、ラジオを中心に、印税という収入も増えた。 『「無償」(ただ)の仕事』というタイトルを誤解しないでいただきたい。僕の場合、決して、立派な「無償の仕事」ではない。落語のなかのセリフだが「いただけますればいただきますが いただけませんければいただきません」に通じている。 ●「頑張ってください」 ●する側、される側 ●いい割りばし、悪い割りばし ●鬼のような人 ●お寺とボランティア ●だめなお母さん ●腑に落ちないサービス料 ●ハガキの点滴 ●「雨ニモマケズ」 ●四天王寺の精神 -
クレヨン王国 三日月のルンルン PART2
ペットにするイヌ・ネコを月へもちかえる、ペット生産マシンの実験をする――三日月さまの命令で、三日ぼうずは、ルンルンちゃんをつれて田舎村にひそんでいたのでした。 マシンが生産したカエルの毒で、たおれてしまったモニカとストンストン。ふたりを助けるために、ルカたちは、奇襲作戦を立てます……。 ペット生産マシン「ジッタマポンポン」に、カタカナの文字を入れると……オニが出るか、ジャが出るか? ●白ウサギにまたがり、左右の耳をにぎってたづなのようにあやつる。すがたを見られたくないときは、ガマガエルに灰色の雲をもくもくとはきださせる――。満月さま、かっこいい!! でも、満月さまは、どんなにたのんでみても、三日月のわしには、ウサギもガマガエルも貸してはくださらない。 だから三日ぼうずよ、なんとしても月世界にはいない、イヌとネコをクレヨン王国からつれてきておくれ。お月見の晩には、左にイヌ、右にネコをしたがえて、満月さまの館にごきげんうかがいにいく。そのとき、「三日月さま、すてき!」といわせたいのじゃ。 -
美醜のリベンジ【描き下ろしおまけ付き特装版】
【描き下ろし番外編5Pを新たに収録!!】「可愛くはないよなぁ」 それが男から見た「私」の評価。 いたずらに発せられたその言葉は、当時12歳の私を傷つけるのに十分だった。そして35歳になった今、私はすっかり男性不信になっていた。愛し、愛されたいのに気持ち悪く感じてしまう。このままでは結婚なんて夢のまた夢だ。そんなある日、かつて私にトラウマを植え付けた男・廣田と再会した。久々に見た彼は結婚し、子供を持ち、幸せに過ごしていた。私はお前のせいでこんなに苦しんでいるのに。お前だけ幸せになっているなんてズルい。私はこの人を傷つけたい――。【恋するソワレ+】【本作品は「美醜のリベンジ」第1~5巻を収録した電子特装版です】 -
スーパー戦隊 Official Mook 20世紀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スーパー戦隊」20世紀作品の魅力をすべて集めた大全集マガジン。 今号は、2000年の「未来戦隊タイムレンジャー」を特集! ◎作品解説 ◎世界観&アイテム ◎おもな登場人物 ◎キャスト&スタッフインタビュー 永井大(浅見竜也/タイムレッド役) 日笠淳(プロデューサー) 坂本太郎(監督) 小林靖子(脚本家) ◎特集 20世紀Vシネマ路線の魅力 ◎連載 LEGEND SONGS デザインブラッシュアップ スーパー戦隊玩具史 ほか ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
カーズ ディズニーゴールド絵本ベスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディズニーの世界へようこそ! ディズニーゴールド絵本 ベストは、ディズニーのアニメーション映画のなかでも 特におすすめしたい作品を厳選したシリーズです。 愛すべきキャラクターたちと、心に残る夢いっぱいのストーリーは、 はじめてお話にふれるお子さんにぴったり。 読みきかせからひとり読みの練習まで、幅広くお楽しみいただけます。 この絵本が、お子さんにとって永遠の宝物になりますように。 対象:2歳から4歳くらいまで フルカラー 16ページ 内容説明:「カーズ」 若き天才レーサー、ライトニング・マックィーンは、「レースでトップになることだけが人生の全て」と信じて疑わない身勝手な性格。 そんなマックィーンが、チャンピオン決定戦へと向かう途中で迷い込んだ田舎町、ラジエーター・スプリングス。その町の個性的な住民、サリー、メーター、ドック・ハドソンらとの人情味溢れる触れ合いによって、次第にマックィーンの心には変化が表れ始めます。 やがて彼は、ゴールを勝ち取ることよりも、もっと大切なことに気づいていき……? 人とのつながりの「あたたかさ」に気づかせてくれる感動のストーリー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
殺戮の天使
少女レイは目覚めると見知らぬビルの地下にいた。彼女の前に現れたのは全身包帯で覆われた殺人鬼ザック。二人はある理由でビルに住む殺人鬼達の標的になってしまい…!? 閉鎖されたビルからの決死行が始まる! -
介護殺人―追いつめられた家族の告白―(新潮文庫)
全国の要介護認定者数656万人。「夫婦だから」「親子だから当然」と始めた家庭での介護が長期化し、困難を極め、やがて悲劇が起こる。――今、全国で続出する介護を苦にした殺人事件。なぜ最愛の母親を手にかけてしまったのか。家族の絆がなぜ悪夢に変わったのか、当事者の悲痛な叫びに耳を傾けた記者たちが目の当たりにしたのは、在宅介護の切なすぎる現実だった。慟哭と衝撃の最前線ドキュメント。(解説・重松清) -
君の名は。Another Side:Earthbound
三葉と瀧、テッシー、四葉、俊樹と二葉。四つのアナザーストーリーが、糸守に彗星が落ちたあの日の運命へと繋がっていく。映画「君の名は。」では語られなかった世界を、完全コミカライズ! -
かすてぃら
さだまさし初の自伝的実名小説、遂に文庫化。 昭和30年代、長崎。カステラの香りに包まれた記憶の中には、明るくて、ちょっと迷惑で、それでも皆から愛された破天荒な父と、振り回された家族の姿があった――。シンガーソングライターとして作家として、家族を巡る珠玉の名作を紡いできたさだまさしが父に捧ぐ、「もうひとつの“精霊流し”」。2012年4月10日、自身の還暦誕生日に上梓された、著者初の自伝的実目小説が遂に文庫化。7月7日からNHKBSプレミアムドラマにて遂に連続ドラマ化(主演・遠藤憲一、脚本・羽原大介『パッチギ!』『フラガール』他)。この夏、日本中の涙を誘います。(2013年6月発表作品) -
P+D BOOKS 強力伝 ~二十世紀最後の職人の魂~
山岳小説の白眉「強力伝」ほか4作の傑作選。 男はなぜ180キロもある巨石を背負って白馬山頂を目指したのか……? 徹底的な取材に基づいて実在の人物像に迫り、この無謀な計画がもたらした悲劇と男の友情を描いて“山岳小説の白眉”と称された著者処女作「強力伝」(第34回直木賞受賞作)。 ほかに、極寒の富士山に挑む気象観測官の物語「凍傷」や、「春富士遭難」、「殉職」、「新雪なだれ」と、いずれも富士山を舞台に過酷な自然と闘う人間の壮絶なドラマを描く4作品で構成された[新田次郎山岳小説・傑作選]。登山家・今井通子氏による1995年当時の解説も再収録。 -
叛乱! 二・二六事件
83年前の日本で起こった未曾有の クーデター劇の一部始終を見よ! 昭和11年。それは太平洋戦争に向けひた走る軍部の暴走の年だった。 その軍部の改革を夢見た帝国陸軍青年将校たちが雪残る帝都・東京で 決起した。当時実際に青年将校たちを取材した新聞記者のメモを元に、 久保田千太郎、貝塚ひろしコンビが精密に描く。 (原書:1990年発行) -
猫まみれの日々 猫小説アンソロジー
猫専用の洋裁店を訪れる客たちとそれぞれが選ぶ生き方、NOと言えない女性が出会った『見えるひとにしか見えない』猫、なぜかイケメン同期の飼い猫の世話係に選ばれたOL、愛猫家の店長が営む喫茶店の常連客になったお嬢様、元捨て猫にまつわる「ありがとう」の言葉たち―――人気作家が描く、どこかにあるかもしれない猫と誰かの日々。好評につき第二弾が登場! 【目次】猫町洋裁店(かたやま和華)/猫又の小料理屋さん(水島 忍)/七匹もいる!(毛利志生子)/Cafeトラ猫のマスターは猫を愛しすぎている(秋杜フユ)/ありがとう(前田珠子) -
マリー・アントワネットの日記(新潮文庫nex)
ハーイ、あたし、マリー・アントワネット。もうすぐ政略結婚する予定www 1770年1月1日、未来のフランス王妃は日記を綴り始めた。オーストリアを離れても嫁ぎ先へ連れてゆける唯一の友として。冷淡な夫、厳格な教育係、衆人環視の初夜……。サービス精神旺盛なアントワネットにもフランスはアウェイすぎた――。時代も国籍も身分も違う彼女に共感が止まらない、衝撃的な日記小説! -
しあわせアフロ田中
シリーズ累計500万部! お待たせしました!『アフロ田中』が2年ぶりの登場だっ!! 三十路目前、28歳となった田中広。 「人生このまま、なんの考えもなしに 働き続けるだけでいいのだろうか…」と思っていたところ、 友達・村田の誘いに乗ってゲストハウスづくりという “しあわせ”探して新天地&新生活を始めることに… とはいえ、どこへ行こうと田中は、田中! やっぱりアイツは変わりません!! 新作を待ち望んでいたファンも、これから初めて田中を読む人にも… 愛すべきお馬鹿の姿に共感&爆笑必至!
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