飛騨の牙

飛騨の牙

作者名 :
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作品内容

ある夜、高山藩士・時雨掃部は、酔って絡む浅井嘉三を斬殺した。雁金に一尺五寸、人間業とは思えぬ斬り方に、検死をした中条小三郎は驚く。一度、人を斬ると癖になる。掃部は浪人や山賊を斬ることで快感を覚えるようになった。やがて、浅井の遠縁にあたる目付・南野主水介は、掃部暗殺に討手を差し向けるが……。斬鬼と化した男の壮絶な死闘。「牙」シリーズ第五弾!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

飛騨の牙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    牙シリーズは各巻時代も場所も主人公もバラバラ。あだ討ちがテーマ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。銭湯などでの愛撫など満載。時雨掃部(24歳・バイセク)。抜けますよ。

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    購入済み

    狂的剣士VS高山藩

    電子マン 2017年11月09日

    山籠もり中に山賊を斬ったことから人斬りの快感に目覚める主人公。
    その後、一人の藩士を斬ったことで高山藩に命を狙われながら徐々に開眼していくさまが描かれます。
    今回は山賊、浪人、藩士、盗賊、やくざ、藩お抱えの忍び集団などと次々に戦います。

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