コニー・ウィリスの作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:コニー・ウィリス(コニーウィリス)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1945年12月31日
  • 出身地:アメリカ
  • 職業:作家

コロラド州立大学卒。1971年に『The Secret of Santa Titicaca』でデビュー。ヒューゴー賞、ローカス賞を10回以上受賞。『最後のウィネベーゴ』、『ドゥームズデイ・ブック』、『見張り』、『女王様でも』など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2021/11/17更新

ユーザーレビュー

  • ドゥームズデイ・ブック(下)
    ☆4.5

    結構シリアスな展開な作品なので確かに読むのは疲れるけども、じゃあそこで読むのやめられるかってんだ。
    だって希望が欲しいじゃないか。
    その希望をくれるのがコニー・ウィリスじゃないか。

    二つの時代で起こる感染症。
    14世紀はメカニズムが判明していない故に、21世紀は世界が発展してるが故に、...続きを読む
  • 航路(下)
    臨死体験を科学的に解き明かすSF。
    ”科学的であること”に対する深い信頼と、それ自体がエンターテイメントになりうるという確信。
    まさにSFとしか呼びようのない傑作小説でした。

    本を読んでいるとたまに自分の読む速度が遅いのが悔やまれることがある。もっと読みたい、もっと先を知りたい!それなのにどうして...続きを読む
  • クロストーク 下
    テレパス同士がコミュニケーションできるようになり、混乱度はさらに上がる。そして伏線がどんどん回収されていく。CBや大叔母の言動の背景が明らかになっていくのだが、予想の範囲かなと思いつつも、「うわっ! !ややこし! 」と思うくらい真相もごちゃごちゃしている。とはいえ、背景も含めて物語は交通整理ができて...続きを読む
  • クロストーク 上
    笑える方のコニー・ウィリスの長編作品。EEDという脳外科手術を受けるとパートナーがまるでテレパシーのように気持ちを共有できるようになる。主人公のブリディは恋人のトレントとEEDを受ける。もちろん正常に気持ちを共有できるようになりはしない。ブリディはトレントと接続できずに、同僚のCBとつながってしまう...続きを読む
  • ドゥームズデイ・ブック(上)
    中世史科の学生キヴリン。好奇心旺盛で小柄の女性が研究のために1320年へタイムトラベル。しかしキヴリンは飛んだ先で倒れ、過去へ送りだしたほうのダンワージー教授のところではパンデミックの事態。どちらも原因がわからぬまま話は進む。
    出だしで話に入りこむのにいくぶん時間がかかったが(いくつかの普通名詞がど...続きを読む

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