水上悟志の一覧

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プロフィール

  • 作者名:水上悟志(ミズカミサトシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:マンガ家

大阪総合デザイン専門学校漫画学科卒。『惑星のさみだれ』、『戦国妖狐』、『散人左道』などの作品を手がける。

作品一覧

2018/11/30更新

ユーザーレビュー

  • 惑星のさみだれ 10巻
    遂に物語は最終巻。と言ってもラスボスは前巻で倒したからこの巻で描かれるのは裏ボスとの戦い、そしてそれらを倒した後の物語

    まずはアニムスの死に様から。
    院長先生の「神様」発言から暴走を始め、誰にも止められないまま地球を壊し続けたアニムス。そんな彼はアニマによって地に縫い付けられようやく暴走を止める
    ...続きを読む
  • 惑星のさみだれ 9巻
    11体目の泥人形が撃破され、昴と雪待、そして夕日によって新たな希望が示された状況。だからこそ、本来始まるのは最終決戦なの筈だけど……。アニムスが最後の泥人形に時間を掛けたために嵐の前の静けさのような時間が9巻の前半では描かれる
    その中では良く判らない存在のまま物語の中心に居たアニマとアニムスの過去話...続きを読む
  • 惑星のさみだれ 8巻
    10体目の泥人形も倒し、いよいよ戦いは終盤戦突入。そして、この巻でメインとなっているのは豹と夕日
    アニムスに最も近い精神性を持ちながら、アニムスとは違う道を進むことを選んだ豹。太陽とは違った方向で心の内側が見えてこない人物

    アニムスと違う道を進みつつアニムスと同じように泥人形を作る豹。ただ、そんな...続きを読む
  • 惑星のさみだれ 7巻
    半月が登場した第2巻の頃から大人と子供という視点の違いは意識して描かれてきたわけだけど、この巻を持ってその構図は大成したように思える
    半月を前にしていた頃の夕日や三日月はまだまだ子供だった。しかし、太陽など年下組が登場し関わるようになった頃から、夕日や三日月は彼らに対して年上の大人として振る舞うよう...続きを読む
  • 惑星のさみだれ 6巻
    この巻の冒頭で描かれるのはアニムスと共闘しているように見える太陽の話。
    親の再婚によって家の中に居場所を失ってしまった彼は世界なんて滅びてしまえと願っていた少年。それだけならよくある話で終わってしまうが、そこに獣の騎士でありながら仲間から危険視されているロキが現れたことで太陽の生活が大きく変わってい...続きを読む

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