ぴよぴよ 水上悟志短編集 vol.2
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ぴよぴよ 水上悟志短編集 vol.2

作者名 :
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作品内容

名作「惑星のさみだれ」で多くのファンを獲得している水上悟志先生のほのぼの爆笑家族ストーリーです。水上先生の読み切り漫画としては最高傑作と呼び声の高い最新作です。前々作「げこげこ」に続く水上悟志短編集シリーズのパート2になります。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
少年画報社
掲載誌・レーベル
ヤングキングアワーズ
ページ数
210ページ
電子版発売日
2014年02月28日
サイズ(目安)
48MB

ぴよぴよ 水上悟志短編集 vol.2 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月05日

    かなり設定が不条理なんだけども、
    作者のキャラ設定がしっかりしているから
    ちゃんとヒューマンドラマ。けどギャグも忘れない。
    すごいわこの人。

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    Posted by ブクログ 2011年04月10日

     ぴよぴよは日常コメディなのにどこか哀愁が漂っていた作品でした。えらぶみちを読んでいて水上先生は上から下とか下から上の構図よく描く人だなぁと思いました。階段とかジャンプは盛り上がりますよねぇ

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    Posted by ブクログ 2011年02月01日

    「げこげこ」同様「ぴよぴよ」もまたシュール。しかしそのシュールさも家族というテーマの元で心温まる話になっている。突出した面白さは無いがふと読みたくなる作品。まぁ短編集だからかも知れないが。

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    Posted by ブクログ 2010年04月19日

    再読です。

    水上悟志作品を読んでいつも思うのは、
    「あぁ、この作者は漫画を描くことがものすごく好きなんだな」
    ということ。
    その情熱が伝わってくる。

    特にこの本では表題作の『ぴよぴよ』が特に好き。
    心が温まります。
    どうも僕は『無骨な父と娘の話』に弱いらしい。『響子と父さん』とかね。

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    Posted by ブクログ 2009年11月29日

    フフまたパパばっかツッコまれてる

    父はボケてなど マジメが取り得のつまらん男だ

    んーん 最高のお父さん!


    すずめ
    幸せになるんだよ

    (ぴよぴよ③)

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    Posted by ブクログ 2011年07月26日

    短編集。
    げこげこに比べてしっかりしすぎているくらい出来がいい。
    基本変な生物が出て来る。
    『えらぶみち』はビューティフルドリーマーのオマージュかな。
    『がんばってちゃんとやめよーぜ』『ぴよぴよ』が良い。

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    Posted by ブクログ 2011年03月21日

    日常の世界の中にさらっとまぎれている異な物たち。そんな変なものたちを見て楽しめればいいかと。あまり深くは考えずに。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年10月14日

    短篇集。短篇集ってよっぽど作者が好きじゃないと手を出さないだろうから、埋もれる作品となりやすいのが良くないなぁとたまに思う。

    本作品はとてーも良かったです。
    選ぶとしたら「ぴよぴよ」と「えらぶみち」、かな。
    まぁ、感動的な作品はどうしても印象が強くなるので。
    ぴよぴよは月日の流れが怒涛で、きちんと...続きを読む

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