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大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化! 老衰死とは何か、知ってみませんか? 自分のために大切な身内のために。 自然な老衰死がいちばん苦しくないと、「平穏死」を提唱する石飛幸三医師。その看取りの現場で、老衰死を迎えるご本人とその家族にも取材したドキュメントパート。そして「老衰死は苦しくないのか」などについて世界最前線の老年科学で明らかにしていくサイエンスパートが合体した画期的な1冊です
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大反響を呼んだNHKスペシャル「シリーズ 老人漂流社会」、待望の書籍化! 脅し文句ではない――あなたの老後も破綻する! ベストセラー『老後破産』は「序章」にすぎなかった! 「老後破産」は老人だけのことではない。家族に波及し、負の連鎖は親子の生活を、人生を蝕んでいく――。これは、あなたにも起こりうる悪夢だ! 番組取材からあぶり出された「老後破産」の更なる拡大が「親子共倒れ」を引き起こす衝撃のルポ。
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愛しくて愛しくて…淋しくて淋しくて…。 1944年、フィリピン・ミンダナオ島。 「ミンタルの虎」と呼ばれた男のそばには、いつも妻からの手紙があった。 戦後70年の時を超え、あなたに伝えたい「想い」がここにある。 太平洋戦争の激戦地、フィリピン・ミンダナオ島。そこで独立歩兵第353部隊を率いた山田藤栄少佐は極限の状況を生き延び1946年に復員。 福井県に住む家族の元に帰ってきたとき、リュックの中にあったのは氷砂糖と干しぶどう、そして妻が書いた115通の手紙の束だけだった――。 この手紙は、日中戦争が勃発した1937~38年にかけて、妻・しづゑさんが戦地にいる夫・藤栄氏に宛てたもの(いずれも故人)。 藤栄氏はこれを綴じて保管し、のちにこの手紙の束をリュックに忍ばせ、フィリピン・ミンダナオ島に赴任。 戦地での活躍ぶりから「ミンタルの虎」と称されます。その戦場は、藤栄氏が率いた兵員1152人のうち戦没者987人で、9割が餓死したという“地獄の万華鏡”でした。そんな苛酷な戦場を最後までともに歩んだのが、この115通の恋文だったのです。 手紙に綴られた妻のせつない思い、長女が生まれた喜びを伝える言葉の数々が胸を打ちます。 この手紙の存在が、藤栄氏が戦地を生き延びる支えとなったことは想像に難くありません――。 戦後70年という節目に、妻から夫への恋文を通して、夫婦の愛、家族の愛、そして二度と戦争という悲劇を繰り返してはいけない、そんな「想い」を伝える一冊。
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不安にさいなまれる、奇妙なこだわり。 何度も手洗いをくりかえす(不潔強迫)。外出の際に家の鍵や電気、ガスの元栓などを何度も確認する(確認行為)。自分の家具や机の上が特定の形に整理されていないと気がすまない(不完全恐怖)。不用品を家に貯めこんでしまう(保存強迫)。不吉な数やこだわりの数字が執拗な(数唱強迫)。 このような“特異な精神症状に苦しんでいる”当人や家族の方々にも、本書は図解入りでわかりやすく内容を説明しています。 なかでも薬物だけに頼らない“認知行動療法”で克服する方法などを紹介しており、関係者にとっては光明の射す一冊です。
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文壇の女王、遠野リサとそのゴーストライター、川原由樹。天才と称されながら自らの才能の枯渇におびえるリサと、世間の評価を得られずあふれる才能をもてあましていた由樹は、共犯者として、いくつもの物語をふたりで紡ぎだしてゆく。ゴーストライターという罪が明るみにでないかぎり、二度と離れられない運命をふたりは感じていた…。時にはリサが由樹を、時には由樹がリサを支配する関係は、いつしか互いへの激しい憎悪をうみだしていく―。出版界を舞台に、女性の仕事、夢、人生に切りこむ珠玉のヒューマンサスペンス!
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沖縄本島に無数あるガマ(壕)。戦後、その洞窟で遺骨を掘り続けている人々がいます。そこからは、学用品や日用品も掘り出されます。それは、アメリカ兵から身を隠して暮らし、爆弾や毒ガスを投げ込まれて息絶えた人々の存在を、いまに伝える痕跡なのです。そのなかから、「すずり」「目覚まし時計」「アルバム」をめぐる現在と過去の物語を描きます。モノたちから浮かび上がるのは、最期の瞬間まで人間であろうとした命の証です。
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現役時代は「シルバーコレクター」として人気のあったステイゴールド。今でこそ日本競馬界屈指の種牡馬として名声を轟かせている同馬だが、原点に立ち返ってみれば、「将来の成功を約束された種牡馬」ではなかった。しかし、オルフェーヴル、ゴールドシップ、レッドリヴェールら産駒が次々とG1を勝つことで、状況は一変。「社台をここまで本気にさせた日高の種牡馬は過去にいなかった」と評されるまでに至った軌跡をたどる。
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笑顔は3割増し! 目標は3割引き! 悩み事があっても「ま、いいか」 第二の思春期=更年期を楽しむココロとカラダのお手入れ法 疲れること、もうやめにしませんか? 健康や美を追求するあまり、ストイックな生活をしてイライラするのはもうまっぴら! 女性ホルモンに振り回されるのはもう終わり。操ればいいのです! 肩の力を抜いてズボラになって、そんな自分を愛しましょう。そうすれば……更年期は怖くない! ……完璧主義の人よりも、ちょっとズボラだったり、「ま、いいか」と流せる人のほうが更年期をスムーズにやり過ごしています。 更年期障害に苦しまず、40代、50代を謳歌するには、 「女性ホルモンが喜ぶ習慣」が大切なのです! これまで1万人以上の大人女子の悩み相談を受けてきた著者が贈る、毎日が楽しくなる一冊です。
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生きる術は、それしかありませんでした-電気もガスも止められた翌日、子どものお腹を満たすため「嬢」となったシングルマザーは、いかにして広島NO.1カサブランカ・グループの女社長となったのか?デリヘル業界の清も濁も、この一冊に。知っているようで知らない、デリヘルの世界を描いたリアルすぎる手記。
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2世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウスはまたストア派の哲学者でもあった。万有は神的理性(ロゴス)に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。(講談社学術文庫)
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来年1月からの税制改正でもちろん不利益な部分が多数あるのは確か。しかし、正しい知識を持っていれば、得をできる要素も多々あるのも事実です。 そこで、大切なのは正しい税金に対する知識を得ること。著者の河西氏は、元税務署長で、現在は税理士として働く税金に関してのエキスパートです。税金の基礎知識だけでなく、税制改正の肝、税務署から許される節税の範囲を余すところなく伝授。
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小学校教師の妻が妊娠5ヵ月のとき、乳がんが見つかり余命1年の宣告をうける。「自分の命」を優先すべきか、「新しい命」はどうなるのか選択を迫られる夫婦。だが、日本初、リスク覚悟でうけた治療により事態は動いた。2010年12月、無事男児を出産。しかし、病魔は衰えない。肺や脳への転移。絶対に諦めない妻には、わが子に託したい〈ゆめ〉があった……。がん宣告から最期の日までの14ヵ月を、一周忌を前に夫が綴る。
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数千年来の常民の習慣・俗信・伝説には必ずや深い人間的意味があるはずである。それが攻究されて来なかったのは不当ではないか。柳田の学問的出発点はここにあった。陸中遠野郷に伝わる口碑を簡古かつ気品ある文章で書きとめた『遠野物語』、および『山の人生』は、柳田学の展開を画する記念碑的労作である。 (解説 桑原武夫)
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男女の業を鋭く抉り、映画化もされた傑作マンガ『捨てがたき人々』上下巻が電子版限定で、合本になって登場! ※本書は、『捨てがたき人々(上)』『捨てがたき人々(下)』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 ■『捨てがたき人々(上)』 「なんだか生きてんの飽きちゃったなあ」。職を失い、生まれ故郷に帰ってきた狸穴勇介。不細工で、金も仕事も夢もなく、考えるのはセックスのことばかり。心の荒野を彷徨っていたある時、勇介は微笑みの宗教「神我の湖」に傾倒する京子と出逢い、執拗なストーキングの末にレイプする。二人は互いに嫌悪し合いながらも離れることができずに姦通を繰り返すようになるが……。 ■『捨てがたき人々(下)』 周囲の猛烈な反対を押し切って、妊娠を機に夫婦になった勇介と京子。しかし息子が誕生しても、勇介の心は孤立したまま彷徨い続ける。叔母との情事、生き別れの母との再会と、その母の夫殺しの過去。息子との断絶、爆発する暴力衝動……そんな時、勇介の前に一人の女が現れる。彼は安息の時を得られるのか? 愛を信じられない男と愛を信じる女――人間の業を抉る超問題作、ここに完結!
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憎くて愛おしい、命をかけた剣と肉の交わり。 稀代の剣の達人・間宮に押しかけ弟子入りした侍・一馬。その真の目的は父の仇討ちだったが、間宮の剣のすさまじい美しさと生き様の寂しさにどんどん惹かれてしまい…また間宮も一馬の目的を知りながら、その天真爛漫さに、自分が斬った彼の父親の面影を重ね心が揺れる。 互いにどうしようもない激情で体を重ねてしまった二人。しかし無常にも仇討ち試合は迫り来る――! 心を揺さぶる感動の時代劇BL!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は貯蓄支援コンサルタントとして、今までに1万人以上のお金持ち(金融資産1億円以上)の人たちの通帳や有価証券を見てきました。そしてわかった驚きの事実! 世の中には普通のサラリーマンでも1億円、2億円の金融資産を持っている人が、たくさんいて、億万長者になった人のほとんどが、生まれもっての資産家ではなく、自分で働いて苦しい生活の中から100円、1000円単位の貯蓄をし、危ない投資をせずに億を超える資産を築いていたのです。 お金には貯めるための一定の法則があり、一度貯まったお金は、扱い方次第で、いくらでも増えていくという必然があることに気づいた著者。この本では、貯蓄に成功したお金持ちの貯まる技術を紹介しています。 ◆100円単位の貯金を億の資産にする方法 ◆お金は苦しい時ほど貯められる ◆貯蓄できない人が、できる人になった瞬間 ◆お金持ちにお金が貯まる理由 ◆支出が3分の1になる節約術 ◆銀行員から優良情報を引き出すテクニック ◆貯蓄商品を選ぶ5つのポイント ◆金融商品の説明は短所から聞け ◆確実に貯蓄の役割を果たす保険の選び方 ◆将来必ず得をする住宅の買い方 ◆お金持ちは、生きたお金の使い方をする
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2014年ソチオリンピックの金メダル最有力候補! 天才少女はどうやって生まれたのか 2014年のソチ冬季オリンピックから正式競技となる女子スキージャンプ。この競技の金メダル最有力候補が17歳の高梨沙羅だ。昨シーズンのワールドカップで史上最年少の総合優勝を果たした天才少女は、果たしてどうやって誕生したのか。本書では、高梨沙羅と日本女子ジャンプの歴史に迫ります。 「女子にジャンプは無理」「ショーじゃないんだから」と、たった20年前までは競技への参加すら許されなかった時代から紐解く、女子ジャンプのパイオニアたちの苦闘とそこから生まれた天才少女の感動の物語。緊急電子化!
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バシンデール団地、通称アシッド・ロウ。教育程度が低く、ドラッグが蔓延し、争いが日常茶飯事の場所。そこに引っ越してきたばかりの老人と息子は、小児性愛者だと疑われていた。ふたりを排除しようとする抗議デモは、彼らが以前住んでいた街で十歳の少女が失踪したのをきっかけに、暴動へと発展する。団地をバリケードで封鎖し、石と火焔瓶で武装した二千人の群衆が彼らに襲いかかる。往診のため団地を訪れていた医師のソフィーは、暴徒に襲撃された親子に監禁されてしまい……。血と暴力に満ちた緊迫の一日を描く、英国ミステリの女王の新境地。
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餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」が、餓死、孤独死、介護の果ての死などの現場を取材する。自分の家族の死の記憶と重ね合わせて現代の社会状況を映す体験的死生論。
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電子版限定、物語に登場する巨匠達の名画も収録!美の巨匠たちは、何と戦い、何を夢見たのか-。ドガ、セザンヌ、モネ、マティス。時に異端視され、時に嘲笑されながらも新時代の美を果敢に切り拓いた偉大なアーティスト四人の愛と友情、そして格闘の日々を色鮮やかに蘇らせる短編集。「この世に生を受けたすべてのものが放つ喜びを愛する人間。それが、アンリ・マティスという芸術家なのです」(うつくしい墓)。「これを、次の印象派展に?」ドガは黙ってうなずいた。「闘いなんだよ。私の。――そして、あの子の」(エトワール)。「ポール・セザンヌは誰にも似ていない。ほんとうに特別なんです。いつか必ず、世間が彼に追いつく日がくる」(タンギー爺さん)。「太陽が、この世界を照らし続ける限り。モネという画家は、描き続けるはずだ。呼吸し、命に満ちあふれる風景を」(ジヴェルニーの食卓)。語り手は、彼らの人生と交わった女性たち。助手、ライバル、画材屋の娘、義理の娘――彼女たちが目にした、美と愛を求める闘いとは。『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、珠玉のアートストーリー四編。
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“検事はつらいよ” 世間では「正義のヒーロー」 現実は「地味な調書作成に追われ、口を割らない被疑者に泣かされる日々」 起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。 しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。 黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。 焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。 上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。 冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。
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【文庫版とは収録内容が異なります。重複購入にご注意ください。】妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子の4人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ……。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。Webサイト「よみタイ」で、累計3000万PVを超え大反響を呼んだ話題のコミック、描き下ろしを加えて待望の書籍化。1 夫 誠の章 1)妻が口をきいてくれません(3日目) 2)妻が口をきいてくれなくなった(2週間目) 3)妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目) 4)妻が口をきいてくれなくても(2カ月目) 5)妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目) 6)妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目) 7)妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目) 8)妻が口をきいてくれました(6年目) 2 妻 美咲の章 9)妻はそのセリフを許せない 10)妻は夫の背中につぶやく 11)妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた 12)妻は夫に期待などしないと決めたのです 13)妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの 14)妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません 3 夫妻の章 15)妻の心の内がわかりません 16)妻の決意は5年の時を経て 17)妻への想いは星空に響く 18)妻のつぶやきは5年の壁を砕く 19)妻の回顧「あの日」
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【書き下ろしSS&ラフ画収録!電子書籍特装版】 「わからなかったのだろう? 彼女がいい女だって」 婚約者と義妹の情事を見てしまった次期伯爵のニーヴェリア。 動揺しつつも亡き母の教えに従い領地経営に励んでいたが、 突然暴漢に襲われ身体に傷を負ってしまう。 虐げられていた家族から離れ静養する叔父の屋敷で出会ったのは、 道楽者と噂される第三王子ラルヴィン。 男性に激しい拒否反応を起こすようになったニーヴェリアの元に、 彼は女装して会いに来るようになる。 徐々に傷が癒やされ距離を縮める二人は、練習として少しずつ触れ合いを重ねる。 手を繋ぎ、頬に口づけ、優しく抱擁を交わし……。 そこへ、婚約者エルドンが現れて――!? 腹黒女装王子×男性恐怖症の次期伯爵、 甘くインピュアな恋のレッスン。 【電子書籍特装版収録内容】 ・番外編(ノベル書式換算12ページ分) ・カバーイラストラフ ・カバーイラスト完成版 ・キャラクターラフ2ページ ・挿絵ラフ4ページ
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 出会えたことが奇跡であり、幸せ 訳あり公爵と一途な歌姫の愛の物語 「はじめまして、アルフレッド様。あなたに会えるのを心待ちにしていました」全身を包帯で覆い、【包帯公爵】の異名を持つベスキュレー公爵家当主アルフレッド。人嫌いで恐ろしい噂の絶えない彼のもとに国王から贈られたのは、なんと純白の花嫁。既に婚姻手続きは完了、離婚も認められぬと知ったアルフレッドは、彼女のほうから離婚したいと思わせようと目論む。だが予想に反し、やってきた花嫁シエラは何故かアルフレッドにぞっこんで……!? (C)2025 Maine Kanade┴(C)2025 Ichiko milk tei┴(C)2025 Mitsuru Tokino
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭痛女子=頭痛持ちの女性たちに送る、頭痛のパーフェクトガイドブック。 頭痛女子のみなさん、自分の頭痛の種類をきちんと知り、適切なケアや診療を受けていますか?頭痛はセルフケアでも大いに改善する病気です。また専門医の診察で劇的に改善する人もたくさんいます。本書は日々の過ごし方から病院の選び方まで、頭痛女子の強い味方となる一冊です。
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「文学作品はもういい! 実社会で使われるような文章を読ませるべきだ!」 そんな声に押され、国語教育の大改造が始まった。 文科省が重視したのは実用性。 文学はこの枠には入らないという。 しかし、この考え方は正しいのか? 文章を読む際に大事なのはことばの「形」を見極める力だと著者は言う。 そこを鍛えるトレーニングをしたい。 その助けになるのが文学作品を読む技術なのだ。 本書では契約書、料理本のレシピ、広告、ワクチン接種の注意書き、小説、詩など幅広い実例を用いて「形」を読む方法を指南する。 それは、生成AIが生み出す「文章」と渡り合う際にも格好の助けになるだろう。 画期的な日本語読本の誕生! 【目次】 第1章 学習指導要領を読む 第2章 料理本を読む 第3章 広告を読む 第4章 断片を読む 第5章 注意書きを読む 第6章 挨拶を読む 第7章 契約書を読む(1) 第8章 契約書を読む(2) 第9章 小説を読む 第10章 詩を読む
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カフカの名作小説をまさかの大阪弁で翻訳! 「どないかしてこれを追い出さな」 ある日突然、巨大な虫へと変身してしまったグレゴールと、異常事態にてんやわんやな家族たち……。 はたして彼らは平穏な生活を取り戻せるのか? 怒濤のテンポで繰り広げられるドタバタ劇! ――グレゴール・ザムザはある朝けったいな夢から目が覚めてみたら、ベッドん中で馬鹿でかい虫に変わってる自分に気がついた。仰向けの背中は鎧みたいに硬いわ頭をちょっともたげてみたら腹は茶色ぅふくらんで硬い節に分かれとるわ、その腹にかかっとる布団はずり落ちる一歩手前で最後の瞬間を待つばかり。無数にある脚は腹回りのわりに情けないくらい細ぅて、目の前でワヤワヤと頼んなくうごめいとった。「おれ、どないしてん?」(本文より)
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「勝手に目がそっち(オリヴィア)に行ってしまうんだ。なんて摩訶不思議な現象だ」「恋っていうんですよ、それ」呪われた屋敷で過ごす楽しく優しく――少し寂しい愛の物語 父を亡くし破産した大商家の長女であるオリヴィア=アシェルは、残された家族のために命をなげうつ覚悟で娼館の扉を叩こうとしていたところ、身なりのいい紳士に声をかけられた。「どうせならば我が家の主人のために死んでくれませんか」と。先々代オールステット夫人が残した“主人が愛した女は死ぬ”呪い――そんな呪われた屋敷にオリヴィアは身を寄せる。この屋敷の主人クラース=オールステットに愛され、死ぬために。その報酬である金貨100枚を家族に残すために。ところが、オリヴィアの前に現れた主人クラースは……なんか思っていたよりも面白い人だった。オリヴィアはクラースに“愛される”ように、クラースはオリヴィアを”愛さない”ように、二人の愛の駆け引きが始まる。 (C)2023 Sachi Konzome┴(C)2023 DSmile
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NYの弁護士・トレヴァーと元アーミッシュの大学生・ジーンが同居して2年。ジーンはカナダの大学教授が自身のエッセイに興味を持ってくれたことを知る。優しく頼りになる恋人との愛に溢れた暮らしに不満はなかった。でも、NYは故郷ペンシルバニアからたった200マイルの場所でしかない。もっと広い世界を見たい、カナダで学びたいという気持ちは日ごとに募っていった。ジーンの物思いに気づいていたトレヴァーは彼の選択を祝福するが、内心穏やかではいられず……。そして1992年。トレヴァーの甥・ジーンは手記を読んでいることが伯父にバレてしまい……!? 『親愛なるジーンへ』完結記念の小冊子ページを収録した特装版。電子限定描きおろしページも収録。
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ビートルズは好きですか? ザ・ビートルズのベスト・アルバム「赤盤」「青盤」の全楽曲を網羅し、幻の3枚目「黄盤」収録曲を私的セレクト。 各曲の背景や時代ごとの特徴まで、往年のロック・ファンが余さず語る渾身の手引書。
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聖夜の朝、娘は家族に撃ち殺された――。 クリスマスの朝、人気女優カタリーナ・ミルルートの娘レーニが散弾銃で殺害された。 4か月後、復活祭をひかえた聖週間の木曜日、クロイトナー巡査の友人・ラウベルトが運転する配送車の荷室から、女性の死体が発見された。 女性は十数年前、交通事故で大火傷を負い、美しい顔の半分を失った元女優のハナだった。 ハナは古い3階建てのアパートに住んでいた。アパートの壁には百枚近くの写真が貼られていたが、その中にカタリーナ・ミルルートのスナップ写真があった。写真の裏にはレーニが殺された日の日付が書かれていた。 ラウベルトはハナとの関係を否定したが、運送会社の防犯カメラには、前日の晩、二人が会っている姿が映っていた。 やがて捜査の途上に、ハナが2週間前からメールをやり取りして、その後ミースバッハを訪れ、行方不明となったルーマニア人女性が浮かび上がる。 ヴァルナー警部とクロイトナーが辿り着く悲しい事件の真相とは? ドイツ推理作家協会賞新人賞を受賞して華々しくスタートを切った大ヒット《ヴァルナー&クロイトナー》シリーズ。 今作、第三弾に至ってクロイトナー巡査のキャラクターが炸裂。南ドイツの傑作警察小説!
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お酒と長く楽しくつきあえる人は「栄養」を味方につけていた! アルコールの代謝には、実は多くの栄養素が使われていることをご存じでしたか。お酒を飲むということは、それだけで「栄養不足」を引き起こしてしまうのです。だからこそ、どんな栄養を摂りながら飲むかがポイント! 日本の栄養療法の第一人者である著者が、二日酔いや翌朝のだるさといった不調から気になる病気まで、お酒の「困った」を解消する飲み方、食べ方を初公開します。
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モボ・モガが闊歩した一九一〇~三〇年代の日本では,国民の識字率の向上やマスコミの隆盛,日露戦争と第一次世界大戦の勝利など背景に,外来の言葉と文化が爆発的に流れ込んだ.博覧強記で知られる歴史学者が,当時の流行語を軸に,人々の思想や風俗,日本社会の光と影を活写する.『図書』連載のエッセイ,待望の書籍化.
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「将来どうなるんだろう…」「わたし、嫌われているのかな…」「ネットでこんなに怖い情報流れてた…」。私たちは、なぜ、不安な気持ちに支配されてしまうのでしょうか。じつはその原因のほとんどは、「脳の錯覚」のせいかもしれません。“思い込みのワナ”から自由になり、ストレスから解放される方法を、臨床心理学のプロが紹介します
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●アイゼンハワーの功績、ルーズベルトの大罪 ●アメリカの大統領候補を決めるのは国民ではなくキングメーカー ●ジャーナリストに「言論の自由」がないのは常識 ●北方4島をプーチンが返せないこれだけの理由 ●グローバリズムの本当の脅威を知らない日本 ●中国に在駐している13万の日本人は即刻帰国させろ ●部数急落の朝日は団塊の世代とともに滅びる ●メディアとの対立激化、“トランプ暗殺”の可能性 ●イスラム教よりもはるかに「不寛容」なキリスト教 ●世界の首脳も感動した伊勢神宮 ●どんなにメディアが叩いても支持率が低下しない安倍政権 ●いま必要なのは日英関係の強化と「日本ファースト」
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ひとりのほうが気楽……。 でも、保険とか年金とかよくわからない……。 介護なんて考えたくもないけど現実を見ないと……。 いまは健康だけどもしものときの備えはどうすればいいのか悩む……。 定年後の第二の人生をどう乗り越えることができるのかな……。 老後がやっぱり心配だけど楽しく暮らすにはいったい何をすれば……。 ☆このようにバリバリ働く女子の不安の源はズバリお金!?☆ そこで、ベストセラー『定年男子、定年女子』の著者である FP・社労士の井戸美枝氏が、 定年後も安心して生活できるお金のやりくり方法を、 どこよりも具体的に解説する すべての“働く女子”必読の1冊が生まれました! 年金、保険のアウト・セーフから iDeCo、2018年スタートのつみたてNISAまで、 月2万円からの「守る」「ためる」「増やす」が 豊富な図版でスッキリわかります! 改正iDeCo・つみたてNISAスタート、介護保険改正などなど、 シングル女子のお金をめぐる環境が大きく変わる2018年こそ、 ライフプランを見直すビッグチャンス!
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仕事、結婚生活、夜更かしや食べすぎといった悪習慣…やめたいと思っているのに、なかなかやめられない。心が疲れているときはなおさら難しいもの。実は「やめる・やめない問題」を解決するには、「やめる」以前の心のケアが不可欠なのだ。自衛隊でメンタル教官を務めた著者が、心をリセットして新しい一歩を踏み出すヒントを伝授する。
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うつ病、うつ性の慢性疼痛、共依存……幼少期のPTSDに起因する心の病からの、壮絶な回復過程を克明に綴る。「カエさんが今まで生きていたことが不思議だと思うの。育った環境が劣悪すぎる」とセラピストは言った。そのとき、私は初めて自分の中の心の叫び(インナーヴォイス)に耳を傾けた。父は薬物・アルコール依存、そして、母は家業に依存していた。孤独の中、うつになったのは小学生のころだった。過去に受けた心の傷と向き合い、乗り越えていく真実の物語。うつ性の慢性疼痛は、ふいに全身に痛みが走る。言葉では言い表せないほどの痛みだ。アメリカ式EQセラピーという荒療治は、恨む人を徹底的に恨むというもの。痛みも伴うが、少しずつ回復していった。治療を続けるうちにわかってきたこと。私がいちばん恨んでいるのは自分を生んだ母親だった――。
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この国を真剣に問わなければならない今、右翼も左翼もない。イデオロギーを超えて闘ったアナーキスト・竹中労の言動を現代に響かせる体験的評伝。没後20年を経て再生する無頼の闘争。
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「人生100年時代、 お金の準備、心の準備は大丈夫?」 定年に向かう不安、定年後の「お金が足りない!?」を、ズバリ解決。 著者累計64万部、年金のプロが語る、老後対策の決定版! 「人生100年時代」と言われる昨今。「定年後」は夫婦でのんびり、と思っていたら、 その時期がなんと40年近くあるかも? と知って愕然! お金は足りる? 介護になったら? 年金は大丈夫? そもそも「定年夫婦」って、そんなに長い間うまく行くのか……!? 次々押し寄せる不安を、年金のプロ・井戸美枝さんがスッキリ整理、ズバリ解決! 早めに知って、備えて、「人生100年、楽しみだ! 」 と、微笑んで過ごせる「定年夫婦」になるために、ぜひ本書のご活用を! 【目次】 はじめに ●幸せ定年夫婦度チェック/●定年夫婦だからこそのメリット・リスク 第1章 「人生100年時代」の安心は、どこにある? ◎人生100年と言われたら、不安になるしかない「定年夫婦」へ ◎人生100年時代の新・常識。これまでとどこが違う? 第2章 定年後資金は、「足りない分だけ」用意すればいい ◎定年後、「定年夫婦」は、いったいいくら必要なのだろう? ◎さらにリアルに、自分たちの「定年後必要額」を精査する 第3章 定年後のお金が足りない! を解決(1) 苦しくない「支出カット」で家計が楽に! ◎支出のスマート化を進める。「プレ定年夫婦」から ◎固定費を賢くカット。「固定観念」にとらわれないで! 第4章 定年後のお金が足りない! を解決(2) 「入る&持ってる」お金を増やす! ◎終活のまえに、もういちど就活? 働けば、ゼロからお金を生み出せる! ◎運用して増やす! お得な新商品を使い倒す ◎貯金、退職金の「大きなお金」は、「間違って減らさない」 ◎年金など、もらえるお金を受け取り方で「さらに増やす」 第5章 「定年夫婦」のピンチとお金 ◎介護と医療の備えは、ひとり800万円+アルファ ◎離婚、相続、経済破たん……。定年夫婦のピンチと上手なリカバリー法 第6章 お金も暮らしもうまくいく、「定年夫婦」私の考え方 ◎「残り40年」もあるから。夫婦のかたちは何度でも変えられる! あとがき 【著者プロフィール】 井戸 美枝(いど みえ) 年金を語らせたら当代一! のFP(CFPR)・社会保険労務士。身近なお金の相談からお金の意識啓発まで広く活躍。厚生労働省社会保障審議会企業年金部会委員。テレビやラジオ、東洋経済オンライン、OurAge、日本経済新聞、日経WOMANなどでライフプランや資産運用について発信。
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