マルクス・アウレリウスの一覧

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作品一覧

2019/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 超訳 自省録 よりよく生きる
    ローマの5賢帝、アウレリウスの日記、自省録の一部抜粋。
    しかし、抜粋部分は現代人にとって関心がありそうな、また課題となりそうな部分が抜粋されている。そのため、文化的背景の違いはあれど、興味を失わずに最後まで読む事ができた。
  • 超訳 自省録 よりよく生きる
    自省録という和訳は、タイトルとして適したものだと感じました。
    メディテーションというタイトルもいいです。

    仏教のダンマパダを読みましたが、無常や業について同じことが書かれてあり、これは矛盾の生じることのない真理について書かれた本なのだと思いました。
    ダンマパダ以外の仏教の聖典のなかには、真理ではな...続きを読む
  • マルクス・アウレリウス「自省録」
    1800年前の自分のために書いた日記のような物。
    人が読むためにき書いたものではないので、同じような内容が出てきたりする。
    21世紀になって世界で読まれて評価をされているとは夢にも思っていなかっただろうな、と思うと不思議。
    焼いたパンの下りは、何百年何千年経ても人間は変わらないのだなと親近感が湧く。
  • 超訳 自省録 よりよく生きる
    マルクスアウレルウスによる瞑想記録ノート
    テーマごとにまとめて構成されており、非常に読みやすいし、共通、痛感する心理のようなものがなんとなく読み取れる。大事なことを再認識するための良著といえそう。

    メモ
    ・書くエクササイズは自分の思いが整理されて沈静化され、明日への活力も生み出されるためおすすめ。...続きを読む
  • 超訳 自省録 よりよく生きる
    古典哲学の抜粋だが、超訳してあるのでとても読みやすい。
    マルクスが他人に対して上から目線で語っているのではなく、一日の終わりに淡々と自問自答した日記の内容が書いてある。
    だから嫌味でもないし、反対にわかるわかる!と共感してしまう。いつの時代も人間は同じことを悩み、同じことで反省しているのだと感じた。

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