マルクス・アウレリウス「自省録」

マルクス・アウレリウス「自省録」

作者名 :
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作品内容

2世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウスはまたストア派の哲学者でもあった。万有は神的理性(ロゴス)に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。(講談社学術文庫)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2013年01月18日
紙の本の発売
2006年02月
サイズ(目安)
1MB

マルクス・アウレリウス「自省録」 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    1800年前の自分のために書いた日記のような物。
    人が読むためにき書いたものではないので、同じような内容が出てきたりする。
    21世紀になって世界で読まれて評価をされているとは夢にも思っていなかっただろうな、と思うと不思議。
    焼いたパンの下りは、何百年何千年経ても人間は変わらないのだなと親近感が湧く。

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    Posted by ブクログ 2019年04月16日

    近代理性にとっての聖書。後半が繰り返しになってしまっているのが点を下げた原因だが、一日一章読みながら、血肉としていきたい作品である。箴言集。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ストア哲学の結晶とも言える著作。
    著者はローマ皇帝。その義務の合間の、僅かな余暇を割いて、彼が本来求めていた哲学に立ち戻り、思索を書き綴ったもので、自分自身に宛てて書いたものである。
    彼の義務と天性の齟齬を痛ましい程に実感しながらも、なお、人間として与えられた義務を果たす為に自ら叱咤し、励ます筆致は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月08日

    「テルマエ・ロマエ」にも出てくるマルクス・アウレリウスの本だから、という甚だ不純な動機で読んでみましたが、まー難解。久々に、高校1年の時に受けた哲学の授業を思い出した。そういや、当時も何を言ってんだか全然わからんかったなー。

    でも、全12巻(普通の本でいう「章」みたいなもの)のうち、最初の第1巻は...続きを読む

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