マルクス・アウレリウス「自省録」
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マルクス・アウレリウス「自省録」

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作品内容

2世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウスはまたストア派の哲学者でもあった。万有は神的理性(ロゴス)に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。(講談社学術文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2013年01月18日
紙の本の発売
2006年02月
コンテンツ形式
EPUB

「マルクス・アウレリウス「自省録」」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月16日

近代理性にとっての聖書。後半が繰り返しになってしまっているのが点を下げた原因だが、一日一章読みながら、血肉としていきたい作品である。箴言集。

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Posted by ブクログ 2007年04月21日

ストア哲学の結晶とも言える著作。
著者はローマ皇帝。その義務の合間の、僅かな余暇を割いて、彼が本来求めていた哲学に立ち戻り、思索を書き綴ったもので、自分自身に宛てて書いたものである。
彼の義務と天性の齟齬を痛ましい程に実感しながらも、なお、人間として与えられた義務を果たす為に自ら叱咤し、励ます筆致は...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年05月08日

「テルマエ・ロマエ」にも出てくるマルクス・アウレリウスの本だから、という甚だ不純な動機で読んでみましたが、まー難解。久々に、高校1年の時に受けた哲学の授業を思い出した。そういや、当時も何を言ってんだか全然わからんかったなー。

でも、全12巻(普通の本でいう「章」みたいなもの)のうち、最初の第1巻は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年10月31日

例えば「つねに信条通り正しく行動するのに成功しなくとも、胸を悪くしたり落胆したり厭になったりするな。失敗したらまたそれにもどっていけ。」など名言が盛りだくさん。

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