鈴木照雄の一覧

「鈴木照雄」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2013/01/18更新

ユーザーレビュー

  • マルクス・アウレリウス「自省録」
    1800年前の自分のために書いた日記のような物。
    人が読むためにき書いたものではないので、同じような内容が出てきたりする。
    21世紀になって世界で読まれて評価をされているとは夢にも思っていなかっただろうな、と思うと不思議。
    焼いたパンの下りは、何百年何千年経ても人間は変わらないのだなと親近感が湧く。
  • マルクス・アウレリウス「自省録」
    近代理性にとっての聖書。後半が繰り返しになってしまっているのが点を下げた原因だが、一日一章読みながら、血肉としていきたい作品である。箴言集。
  • マルクス・アウレリウス「自省録」
    ストア哲学の結晶とも言える著作。
    著者はローマ皇帝。その義務の合間の、僅かな余暇を割いて、彼が本来求めていた哲学に立ち戻り、思索を書き綴ったもので、自分自身に宛てて書いたものである。
    彼の義務と天性の齟齬を痛ましい程に実感しながらも、なお、人間として与えられた義務を果たす為に自ら叱咤し、励ます筆致は...続きを読む
  • マルクス・アウレリウス「自省録」
    「テルマエ・ロマエ」にも出てくるマルクス・アウレリウスの本だから、という甚だ不純な動機で読んでみましたが、まー難解。久々に、高校1年の時に受けた哲学の授業を思い出した。そういや、当時も何を言ってんだか全然わからんかったなー。

    でも、全12巻(普通の本でいう「章」みたいなもの)のうち、最初の第1巻は...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!