マルクス・アウレリウスのレビュー一覧

  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    かつてのローマ皇帝の著書。素晴らしい考えを持つ人物。
    このような人と働きたいし、自分もこうなりたい。

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    2026年03月24日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    こちらは幾分平明に書いてあり読み通しやすい感じかな。
    これはこれ、岩波には岩波の良さがあるように思うので好きな方を手にしたらいいと思います。

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    2025年08月30日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    エッセンシャル版でも十分に役に立つ事が述べられている。
    読書が久しぶりならここから入るのも良いと思います。

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    2025年04月10日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    いつでも、何度でも読み返す一冊。

    これまで座右の書といえば、アルケミストや、考えない練習を挙げていましたが、この本を読んでからは、迷わず一冊に加えました。

    ローマの皇帝という、社会的地位の頂上にいながらも、質素倹約を旨とし、驕らず高ぶらず、誠実であろうとする、マルクスの達観した価値観に触れることが出来ます。
    ストア哲学者でもあるので、ロゴス(理性)の大切さやミニマリストの源泉となるような言葉に出会えます。

    人生に大きな影響を与えてくれました。

    よく宝くじを当てた人が、その大金に人生を狂わされる、という不幸話を聞きますが、彼ならそんな態度は取らず、あたかも外れたかのように日々過ごすのでし

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    2025年02月13日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    ネタバレ

    23.就活が上手くいかないときの私と重なり、ただ立ち止まって挫けるのではなくその時できる最善の方法を模索するべきだった。「運命」を信じていない訳ではなかった。落ちても縁がなかったのだ、と考えてはいたもののどこかで落ち込んで、未来を暗くして不安を感じていた。「自発的に」という意識が私には無かった為、一度試みてみようと思う。

    32.美しいものに賞賛はいらない。軸・信念を持っている自分に自信があるのにも関わらず、他人からの評価が気になるのは何故か。本当に綺麗な心で美しさを持っている自信さえあれば他人からの評価がなくて良いのではないか。そう思わされた一言だった。
    評価に執着することで、心も醜くなるこ

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    2024年07月12日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    時は過ぎ去り二度と戻ってこない

    人生最後の仕事であるかのように取り組め

    失われるのは現在のこの一瞬だけだ

    いま、この現在という瞬間だけが重要だ

    すべては一瞬のできごとにすぎない

    この瞬間はあっという間に過去になる

    コントロールできるのは現在だけだ

    「未来でも過去でもない、現在だけがわたしの心を圧迫するのだ。その圧迫だって、それだけを切り離してしまえば、どうでもいいほど小さなものになってしまう

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    2024年02月24日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    五賢帝時代の最後の哲学皇帝、マルクス・アウレリウスが日記帳のようなものに書き綴った内省の書。
    2000年が経った今も哲学書の最高峰として燦然と輝いているのには驚きですが、久々に再読。

    私自身も内省する事が多く、周りに振り回されない性質だと思っていたのにここ最近はどうも自我を見失っている気がしてなりませんでした。
    そのせいで前に進む事が出来ていない事に気付き、一度自分の原点を見つめ直そうと選んだのがこの『自省録』です。

    そもそも禁欲主義であったマルクスとはスタート地点からして違うのですが、それでも金言の数々が心に刺さりました。
    中でも自分に響いた一説をご紹介。
    「どんなに小さな事であっても、

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    2023年09月10日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    「誰か悪事をなしたのか?いや、その人は自分自身に悪事をなしているのだ。」

    「ものごとがまことしやかな印象をもって立ち現れるときは、横たえて丸裸にし、いかに取るに足らないものかをよく観察し、礼賛することばをすべてはぎとってしまわなくてはならない。」

    「いつも考えていることが精神をかたちづくる」

    「なんと恥ずべきことか!わが人生では肉体がまだもちこたえているというのに、魂のほうが先にくたばってしまうとは。」

    「思い込みを捨てれば不平は消える」

    「苦痛と思うから苦痛になる」

    「他人には、その人なりの判断基準があって、その基準にしたがって発言し、行動するからだ。」

    「苦痛には限界があり、

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    2022年09月27日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    ローマの5賢帝、アウレリウスの日記、自省録の一部抜粋。
    しかし、抜粋部分は現代人にとって関心がありそうな、また課題となりそうな部分が抜粋されている。そのため、文化的背景の違いはあれど、興味を失わずに最後まで読む事ができた。

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    2021年01月01日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    自省録という和訳は、タイトルとして適したものだと感じました。
    メディテーションというタイトルもいいです。

    仏教のダンマパダを読みましたが、無常や業について同じことが書かれてあり、これは矛盾の生じることのない真理について書かれた本なのだと思いました。
    ダンマパダ以外の仏教の聖典のなかには、真理ではないものが混ざっているので、取捨選択の未だ難しい未熟な私にとっては、とても有り難い本でした。

    紀元前にこんな素晴らしい方がいらっしゃって、時を超えて言葉を受け取れたことを幸せに思います。

    聖人君子でなく、葛藤しながら、より良く生きようとする生き様に胸打たれます。

    ストア派のことをこの本で、知りま

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    2020年10月11日
  • 自省録

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    『自省録』
    古典のエッセンスから得る知恵。

    このシリーズは難しくなくとても気さく。
    まるで友だちとのおしゃべりのような感覚。

    楽しく知ることができます☆

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】TIIMELESS WISDOM人生をひらく古典の知恵自省録
    【 著者 】マルクス・アウレリウス/編者:ジル・ハッソン/翻訳:佐々木寛子
    【 出版社 】ディスカヴァー・トゥエンティワン

    ◇◇◇◇◇◇

    『自省録』とは

    ローマ皇帝マルクス・アウレリウス(121~180年)が
    在位していた時期(161~180年)に
    個人的に書き留めていた思索の記録が
    後年になって書物としてまとめられたもの。


    英語圏では

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    2026年07月07日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    ネタバレ

    岩波の自省録が難しかったので読んでみた。
    岩波は硬い文章が多いが、こちらは良くも悪くも小学生や中学生でも読めるほど文章が簡素化されている。
    こういう本は嫌だという人もいると思うが、私は、この本で予備知識を入れて岩波版を読んでみようと思う。

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    2026年07月02日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    自分と向き合う際、ヒントとなるような言葉、考えがいくつもある。
    タイトルを眺めるだけでも、その思索の幅や深さを感じられる。

    また、1ページのボリュームが短く、気になるページを拾い読みするだけでも参考になるのでは。

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    2026年06月30日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた
    実在のローマ皇帝だ。自省録は、彼が遺した瞑想記録ノートである。


    本書は、全部で9章から構成される。各章においてテーマがあり、そのテーマに関連するマルクス・アウレリウスの言葉が収録されている。

    この本には金言が散りばめられているが、個人的に特に印象的な10フレーズを記載する。

    ★変化しないものは、役に立たない。
    ★人の役に立つことが、自分の利益となる。
    ★腹を立てるのは、弱さの現れだ。
    ★不得意なことでも、習熟できる。
    ★最後の瞬間まで輝きつづけよ
    ★いま、この現在という瞬間だけが重要だ。
    ★自分の力でまっすぐに立て
    ★与えられた役割に満足す

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    2026年03月30日
  • 超訳 自省録 エッセンシャル版 ニュアンスカバー

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    自分がたまたまかもしれませんが、ストア派哲学の本は、本書のように分かりやすいように短文でまとまっているが故に、逆にその教えの背景まで理解できない事が多いような気がします。
    読んでいる時はなるほどと思っても、次の本を読んでしまうと覚えていなくて、あまり自分の血肉にならないと言うか…

    編者の全文にはキリスト教の影響は皆無と書いてありますが、旧約聖書のコヘレトの言葉や場合によっては新約聖書のローマ人への手紙のパウロの教えにも通じる部分があったかと思います。
    都合の良い考えかも知れませんが、2000年前の地中海世界の宗教や思想が影響し合っているのは当然で、ストア派哲学でもキリスト教でも、自分が他者と

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    2026年03月09日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    繰り返し読むと『自省録』の良さがじわじわわかってくる。
    これは、超訳なので、全く難しくない。けれど、物足りないので、超訳じゃない本を読んでみよう。

    『自省録』は2000年前のローマ皇帝の「瞑想記録ノート」らしい。
    2000年前なので、キリスト教の思想が入ってないので、下手に近代の哲学書を読むより共感ポイントが多い。
    仏教に近い思想だと思う。
    よく考えたら、ローマとインドは交流があるのだから、2500年前に誕生した仏教の思想が伝わっていても自然なことだなと考えるのだけど、どうだろう。

    ただ、仏教の「無我の境地」のような極端さはない。
    だから、「人間は、秩序をもって、理性的に生きたほうがいいん

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    2025年11月01日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    ネタバレ

    目次
    ・「いま」を生きよ
    ・運命を愛せ
    ・精神を強く保て
    ・思い込みを捨てよ
    ・人の助けを求めよ
    ・他人に振り回されるな
    ・毎日を人生最後の日として過ごせ
    ・自分の道をまっすぐに進め
    ・死を想え

    こういうのって一気に読むものではなく、少しずつ心にためながら読むものだよなーと思ってお風呂読書の友にしていましたが、読んでいる時には「うんうん」と思っていたはずなのに、読み終わるとあんまり覚えていないのはなんでだろう。

    多分、人に読ませるために描いたものではなく、自分自身が読むためのものだから、大事なことは何度も何度も繰り返し出てくるし、ごくあっさりとした記述も多い。
    要は、自分に分かればいいとい

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    2025年02月27日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    若き日に出会えていたら人生はどう変わっていただろうか。中学生の頃に読み自らを見つめ直す習慣が築けていたならばどれほど強い心が育まれていただろうか。
     人は迷い傷つきながら成長する。だがマルクス・アウレリウスの哲学は迷いに灯りを与え孤独を力に変える。
     よく問われる質問にもし無人島に何かひとつを持っていけるとしたらこの本を選ぶことにしよう。
     孤独の中で語り合い未来の自分を鍛える友となるだろうから。

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    2025年01月04日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    常に正しい行動をするために自分と向き合う必要性、
    誰から称賛や栄誉をもらうよりも現実で必要なことを行うこと。

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    2024年12月29日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    ユッキーの本棚から

    道徳とか倫理とかってお話しなんだけどね
    二世紀後半のローマ皇帝マルクス・アウレリウスのお言葉です

    でね、まぁ例えば「他人には見返りを求めず親切にしよう!」ってなことを言う訳です
    そりゃまぁその方がいいよね
    当たり前よねって思うんだけど
    じゃあどうしたらそんなこと普通にできるようになんのよ?ってことだったり、なんで親切にした方が良いの?ってことをとことん考えるのが「哲学」な訳です
    (一門に分かりやすいようめちゃめちゃざっくり言ってますよ)

    『自省録』言うてるわけなので、マルクスは主に自分との対話でそれをやってるわけね

    で、なるほど〜って思うわけ
    マルクス良いこと言うな

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    2024年10月03日