マルクス・アウレリウスのレビュー一覧

  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    ユッキーの本棚から

    道徳とか倫理とかってお話しなんだけどね
    二世紀後半のローマ皇帝マルクス・アウレリウスのお言葉です

    でね、まぁ例えば「他人には見返りを求めず親切にしよう!」ってなことを言う訳です
    そりゃまぁその方がいいよね
    当たり前よねって思うんだけど
    じゃあどうしたらそんなこと普通にできるようになんのよ?ってことだったり、なんで親切にした方が良いの?ってことをとことん考えるのが「哲学」な訳です
    (一門に分かりやすいようめちゃめちゃざっくり言ってますよ)

    『自省録』言うてるわけなので、マルクスは主に自分との対話でそれをやってるわけね

    で、なるほど〜って思うわけ
    マルクス良いこと言うな

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    2024年10月03日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    この本の内容はまだ自分には少し難しい部分もあって、理解しきれないところもあった。しかし、若いうちにたくさんの経験を積んで、いつかこの内容をもっと深く理解できるようになりたい。
    他人の評価を気にせず、自分が正しいと思う道を突き進む重要性を実感する作品だった。彼の言葉は一見厳しそうだが、その厳しさの中にも優しさが感じられ、特に『死を恐れるな』という言葉が印象に残った。自分にはとことん厳しかったマルクスだったけど死を恐れるなって沢山書いてあったことから見ると、マルクス自身も死が怖かったから自分を戒めるために死を恐れるなって何度も書いていたのかな。マルクスの精神力の強さを実感するとともに、五賢帝最後の

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    2024年09月14日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    現在や自分に焦点を当てて、周囲に振り回されない確固たる姿勢で臨む、人生の指針が書かれています
    周囲の思惑を気にせず、といったところは現代の他の著者でも触れられるフレーズなので、やはり時代にかかわらず人間関係の悩みというのがあったんだなと感じました

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    2024年05月19日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    ネタバレ

    ローマ皇帝でありながら、生涯を通じて哲学的思索を探求し続けたマルクス・アウレリウスの書。
    彼の生きた時代はストア哲学が大いに流行った時代でもあったそうなので、彼の思想的スタンスもストア哲学そのものです。

    あとがきにもありますが、彼が皇帝を務めた時代もローマ帝国は動乱の中にあって、彼自身も外敵との戦いのために幾度となく遠征に赴き、そして最後はその陣中で没しています。
    そのような多忙を極める公務の中にあって、体系だった研究はさすがに無理な話。そのため本書は彼が公務の合間に思索したり、ふと思いついたことを書き綴った内容が中心になります。
    個人的にはそのようなスタイルでまとめられた本書は非常に読みや

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    2024年02月23日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    じっくりと今の自分や今後の自分について考えることが出来た本でした。
    もう一度読み返すとしたら、『他人にやさしくすることは喜びだ』の部分。

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    2024年02月04日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    超訳ということで読みやすいです。その分、表面的に読めてしまうので、言葉は味わう感じではなく、重みにかける感じです。ローマ皇帝、しかも賢帝、哲人王と言われていた人も日々思い悩んでいたんだな、と思います。

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    2023年11月20日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    読みやすくまとめられています。

    頭が疲れて読む力が落ちているときにもすっと読めるので、岩波文庫の『自省録』と合わせて持っておくと良さそう、と思いました。(岩波文庫の方はまだ最後まで読み終えられずにいますが、味わい深さがあるので持つなら両方、と思います)

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    2023年06月23日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    疲れている時にちょうどいいです。
    簡単に読めて、心が整います。

    はじめに
    ローマ皇帝マルクス・アウレリウスと『自省録』について

    が、興味深く且つわかりやすかったので はじめに だけでも読んでみて欲しいです。

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    2023年04月25日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    ローマが栄えた五賢帝時代、最後の皇帝マルクス・アウレリウスが就寝前に書いていた瞑想日記をより分かりやすく翻訳された本でした。

    約2千年前に生きてた皇帝も、承認欲求に飲まれそうになったり、才能がないことを悩んだりと程度の差こそあれ現代人と似た悩みがあったのだなと思わしてくれます。

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    2023年04月16日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    きっかけは菅田将暉主演ドラマ『ミステリと言う勿れ』だった。超訳だったこの書を購入、少し難しいところもあったがそんな考えもあるのかと面白かった。なので携帯し時間がある時に何度も読み返したいと思う。いつ死ぬかもわからない、だからいま現在を、瞑想をすることで生きる気持ちが変わる。よい本に出会えたと思います。

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    2022年10月07日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    哲学書として活用しました、
    何度か読み返して理解するような内容だと感じました。
    文章は読みやすくなっているので、毛嫌いする必要はないと思います!

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    2022年02月16日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    今読んでいる自己啓発系の本と書かれていることが一緒。
    2000年前から変わってない。
    つまり生き方ってシンプルなのね。
    死についての話は興味深かった。

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    2022年01月05日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    何かの本で必読となっていたので読んでみた。ローマ皇帝だったマルクスが自分の思いや考えを端的な言葉で綴っていた。集中して読まないとなかなか理解しにくいけれど、いくつか覚えておきたいことばとか考え方が出てきて、ためになった。一回読んだだけだと消化しきれなかったので、またいつかじっくりと読み直したい。

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    2021年07月27日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    ネタバレ

    マルクスアウレルウスによる瞑想記録ノート
    テーマごとにまとめて構成されており、非常に読みやすいし、共通、痛感する心理のようなものがなんとなく読み取れる。大事なことを再認識するための良著といえそう。

    メモ
    ・書くエクササイズは自分の思いが整理されて沈静化され、明日への活力も生み出されるためおすすめ。
    ・心を乱されるな。現在のみしか人は生きれない。
    ・運命がもたらすものを歓迎せよ
    ・自然がもたらすものはみな美しい。
    ・物事の内側をみよ。固有の性質と価値を見逃すな
    ・自分の中に泉を掘れ。そこには善という水が溢れている。掘り続ければ決して枯れてしまうことはない
    枯れることがなく水が湧き出る泉を自分の

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    2019年12月27日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    古典哲学の抜粋だが、超訳してあるのでとても読みやすい。
    マルクスが他人に対して上から目線で語っているのではなく、一日の終わりに淡々と自問自答した日記の内容が書いてある。
    だから嫌味でもないし、反対にわかるわかる!と共感してしまう。いつの時代も人間は同じことを悩み、同じことで反省しているのだと感じた。

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    2019年06月30日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    近代理性にとっての聖書。後半が繰り返しになってしまっているのが点を下げた原因だが、一日一章読みながら、血肉としていきたい作品である。箴言集。

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    2019年04月16日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」

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    ストア哲学の結晶とも言える著作。
    著者はローマ皇帝。その義務の合間の、僅かな余暇を割いて、彼が本来求めていた哲学に立ち戻り、思索を書き綴ったもので、自分自身に宛てて書いたものである。
    彼の義務と天性の齟齬を痛ましい程に実感しながらも、なお、人間として与えられた義務を果たす為に自ら叱咤し、励ます筆致は、これまで、同じような境遇にあった多くの人々を励まし、また未来においても励ましてゆくのだろうと感じられる。
    岩波文庫に神谷美恵子の訳もある。
    神谷訳は旧字体の語調(現行版では字体は勿論改められている)で、皇帝の苦悩を前面に押し出した訳文という印象。
    一方でこちら鈴木訳の印象は、補語を多く使用しており

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    2009年10月04日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版

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    ネタバレ

    変化しないものは役に立たない
    二つの世界を行ったり来たりする
    思い込みを捨てれば不平は消える
    疑いや憎しみを持たずにスタンスをとる
    妨害されたら方向転換すればいい
    他人のことで思いわずらうな
    コントロールできることできないこと
    真実を追い求めても損害は受けない
    なぜ自分はこれをするのか

    2000年前の権力者であっても、現代のサラリーマンと同じような悩みを抱えていたことに驚かされた。現代にもそのまま通用する処世術やセルフコントロール術が詰まっており、共感できる点が非常に多かった。

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    2026年07月29日
  • 自省録

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    2000年前のローマ皇帝マルクス・アウレリウスだって、揺れる心と向き合いながら思索を書きとめていました。

    子育てに悩み仕事に追われ、
    思い通りにならない現実に途方に暮れる私たちを、遠い昔の皇帝の独り言が励ましてくれるなんて。
    なんだかとてつともないロマンだなと思います。

    「変えられないものは受け入れ、
    今この瞬間に集中して生きること」

    えッ、あちこちで散々言われてることじゃないの…

    子どもの気持ちも、
    他人からの評価も、
    まだ来ていない未来も

    自分でコントロールすることはできないから、
    本質的じゃないものは捨てて、
    今ここにフォーカスしよう!

    って
    令和の華やかな起業家の言葉より

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    2026年06月26日
  • 超訳 自省録 よりよく生きる

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    新しい発見はなかったが、そうだよなあそうだよあと頷きながら読み進められる本。
    自省録は、誰かに読ませるための本というより、自分に向けて書いた日記のような記録。
    同じような内容が何度もでてきており、マルクス・アウレリウスがたくさん悩み、反省しながら生きていたのだと感じられた。
    「五賢帝」の一人とされるマルクス・アウレリウスが、"世界史のテストに出てくるだけの異次元の人"ではなく、本当に生きていたのだと実感させられました。

    人生最後の仕事だと思って取り組むこと。

    今この現在という瞬間だけが重要だ。
    人生は短い。未来が来るか分からない。

    皇帝ぶることのないよう、内面まで外面

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    2026年03月10日