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使える!『徒然草』
『徒然草』を教科書では、「無常観に基づいて人生観を綴った随筆」と教える。しかし、それだけでは読みが浅い。現代人のコミュニケーションやビジネスにも使えるヒントが満載されているのだ。たとえば、「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ」(初心者が二本の矢を持ってはいけない)という第九十二段では、「集中力を高める」秘訣を教える。また、「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし」(たとえ本心でなくても賢人に学ぶ人が賢人である)という第八十五段では、真似ることで技が磨かれるという。『徒然草』は上達論として読める古典なのだ。その他にも、「自分の得意技を持て」「眼力をつける」「知ったかぶりをしない」「嫌な気分を整理する方法」など、先人の智恵から多くのインスピレーションが得られる。「古典はムリヤリにでも自分にひきつけて“使う”というくらいの気持ちで迫るのがちょうどいい」と著者は語る。教科書では教えない「平成徒然草」の読み方を紹介する。 -
マリーシア~〈駆け引き〉が日本のサッカーを強くする~
サッカーは戦術や技術だけでは勝てない。日本が、国際舞台で試合を有利に運び、勝利を得るために、「マリーシア」を身につけることが不可欠であることを提言する、画期的な一冊! -
チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU~「世界最高の一戦」を読み解く~
08~09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。現場・オリンピコで「世界最高の一戦」の一部始終を目撃した著者は、現代サッカーのすべてがつまったその試合から何を読み取ったか? -
時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~
“オグシオ”潮田は、自らを取り巻く空間をどのように把握するのか? 北京五輪出場の選手をはじめ16人のアスリートに、アフォーダンス理論の生態心理学者がインタビューする。 -
プライスレス・ハニー
男子校の用務員・村主渚は、デリヘルでアルバイトをしている。ある日、アルバイトに向かうと、村主が勤める男子高の教師・上原健太郎が客だった! しかし、お金が必要な村主は、バレたと頭を抱える上原を尻目にいつも通りの仕事をする。それ以来、本能と煩悩に忠実すぎる男、上原のラブアタックが始まって!? -
流通大変動 現場から見えてくる日本経済
壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている -
騙王
何もせずに朽ち果てるくらいなら、口先だけで手に入れてみせよう。金も力も愛も、そして王座さえも……。 ローデン国の第二王子であるフィッツラルド。第一王子を後継者にと考える国王からは疎まれ、その第一王子からは頻繁に刺客を送られ、茨の日々を過ごしている。このままでは、漫然と死を待つだけだ……そう考えた彼は決意する。相手が誰であろうと、騙りつくそう ―― すべては生き抜くために。 頭脳と口先で自らの運命を変えた、ある少年の物語。第17回電撃小説大賞4次選考作。 -
セゾン文化は何を夢みた
堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。 -
ダイロンの聖少女
〈クラッシャージョウ・シリーズ10〉圧政に抵抗する都市を守護する聖少女の護衛についたジョウたちに、皇帝の刺客が迫る! 太陽系国家ゴーフリーは、独裁者ルキアノスに対抗する反政府軍の軍事行動に揺れていた。反乱軍の拠点は、聖少女ネネトの力で守護された城塞都市ダイロン。しかし皇帝派の執拗な攻撃によりネネトは負傷、治療のためにはダイロンを離れる必要があった。ジョウたちの任務は、これを好機とネネト捕獲に乗り出すであろう皇帝派の襲撃から彼女を守ること。ルキアノスは、最強の刺客、サイボーグ戦士ザックスを送り込んできた! /掲出の書影は底本のものです -
日本サッカーの未来地図 【電子特別版】
【電子版限定写真10点収録】スポーツビジネスの大学院・FIFAマスター。世界中からスポーツ文化興隆を志す仲間が集う勉学の場所で、宮本恒靖は何を学び、何を日本に持ち帰ったか? 知られざる内部を明かし、サッカーの未来を照らす。 ※電子版のみ、カラー写真10点を巻頭に収録しました。 -
戦闘城塞マスラヲ
職なし金なし未来なしの川村ヒデオがゴミ捨て場で拾ったものはウイルスまみれの古びたパソコン。人間にも感染するというこの最悪の電子精霊ウィル子に叱咤激励されヒデオは最強の称号を賭けた「聖魔杯」に挑む。 -
サッカーの見方は1日で変えられる
プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは -
善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。 -
ツカむ!話術
ハーバード大卒芸人のパックンが、米国大統領のスピーチや芸人の笑いのテクニックを解説しながら、日本人にも外国人にも通じる相手のハートをつかんで離さないトーク術を披露! 池上彰氏との「伝え方」対談も収録! -
誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術
フィギュアスケート観戦、ソチ・オリンピックが100倍楽しく観戦できる新書が誕生しました! 試合やアイスショーをもっと面白く観戦するために知っておきたいあれこれを、フィギュアスケートで日本人唯一の五輪金メダリストにして、解説者の荒川静香が、わかりやすく解説。ソチ・オリンピックで、浅田真央は金メダルをとれるのか? 宿敵キム・ヨナは? 日本のエース・高橋大輔は有終の美を飾れるのか? 新星・羽生結弦は何色のメダルをとるのか? わかりづらいと評判の採点方式から選手の最新情報、コーチ、振付家の実力まで、今さら聞けないフィギュアスケートの疑問が、これを読めばすべて解決します。 -
参謀
名将・落合博満監督の右腕、懐刀として2004年から2011年までの8シーズン、ドラゴンズのコーチを務めた「名参謀」森繁和が、落合監督の素顔から、若手の育て方、強い組織の作り方を、8年間のドラゴンズでのエピソードを例に、余すところなく書いた。なぜドラゴンズは強かったのか? 落合采配はどこが凄かったのか? ジャイアンツを苦しめた選手起用の妙、徹底した情報管理の秘策などを、参謀ならではの視点で振り返る。 -
静かなリーダーシップ
問題解決プロフェッショナルを目指せ! 困難で重要な人間の問題のほとんどは、社内、社外を問わず、トップのだれかによる速やかで決定的な方法によって解決するわけではない。重要なのは、脚光とはほど遠い人々が行う、慎重で思慮深く実践的な小さな努力である。すなわち、世界を動かして変革するのは、静かなリーダーなのだ。 臆病で慎重である 自分の利益・キャリアは守りたい カリスマでもなければ、トクに頭がよいわけでもない 強い使命感や理想はないが、自分の価値観で生きている 不利益があっても、できるだけ時間を稼ぎ、時期をうかがう こんなあなたは「静かなリーダー」です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦 「4+1の力」で価値を生み出す知と実践
「組織の壁」を突破した日本のトップランナーたちに学べ! ソーシャルメディア、モバイル、クラウド、ビッグデータ(アナリティクス)、モノのインターネット……今、これら新しいIT技術が世の中を大きく変えようとしています。しかし、ここ数年、書籍や雑誌などで紹介されている事例の大半は、アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブックなどの米国企業やスタートアップの事例のもので、日本の組織文化や既存のビジネスモデルの問題により日本企業での活用は出遅れています。これらの技術に対応するより、こうした新しい技術の存在は認めつつも自社で推進できない/採用されない大企業が多いのが日本の実情でした。 そんな日本の大企業の中にも、この大きな変化に対応しようとする企業が登場しつつあります。それらの企業がいかにして「組織の壁」を超えることができたのか? いかにして「4+1の力」(ソーシャル・モバイル・クラウド・ビッグデータ+モノのインターネット)でイノベーティブな価値やサービスを生み出すことができたのか? 本書では、ソフトバンク、トヨタ自動車、日本テレビ、凸版印刷、良品計画(無印良品)、CCC(TSUTAYA)、Yahoo!といった各業界を代表する日本企業の具体的な取り組みや事例をもとに「変化に対応する方法」を探り、「新たな価値」を生み出すために必要な組織のあり方について実践的に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ
意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、誰とでも“いい気分”でつきあえる秘訣!*「そうなんだ」と認めるだけで相手は武器をおろす*相手の言葉に「反射的にイラッとしない」コツ*“ロクでもない気分”こそ、しっかり味わう*トゲトゲの言葉でドッヂボールするのはやめよう*これなら“自分の気持ち”にウソをつかなくていいあの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、「自分の気持ちをわかってほしい」という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。 心屋仁之助 -
脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門
「人はなぜだまされるのか」「仕草でウソは見抜けるのか」「誤解を修復する技術」「リーダーに求められる人心掌握術」など、仕事やプライベートで役立つ心理学テクニックをわかりやすく解説 -
発信力の鍛え方
あなたのブログやツイート、無駄にしていませんか?ツイッター、ブログ、フェイスブック、ミクシィ……。アカウントは持っているけれど、気付けばプライベートばかりで利用して、ビジネスに全然活用できていない、という人は多いのではないだろうか?「つながる力、足りていますか?」「名刺なしで勝負ができますか?」こう聞かれて、自信を持ってYESと答えられない人に、是非読んでほしい一冊。ソーシャルメディアは、あなたのビジネスパーソンとしての可能性をぐんと広げるためのツールなのである。本書では、「個人が不特定多数の人々に思いを伝え、つながることができるメディア」としてのソーシャルメディアを最大限活用すべく、情報の収集から発信までのノウハウを徹底解説。これからの社会人に必須のスキルとなった、ソーシャルメディアを武器にしよう! -
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム
おすすめの一冊を持ち合い、本の魅力を紹介しあう。ゲーム感覚を取り入れた新しい“書評”のかたちが、今、注目を集めています。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」ことができる、それがビブリオバトルです。京都大学の研究室で生まれ、今や全国大会が催されるまでになったビブリオバトルの誕生秘話から遊び方まで、その全貌を発案者自らが書いた入門的一冊。書評は読むだけのものではなく、参加するもの。読書嫌いも本好きになること請け合いです。情報が多いネット時代だからこその、新しい本との出会いを提案します。 -
富士学校まめたん研究分室
カリスマゲーム作家の近未来SF 陸自の新型移動攻撃機開発を描く 陸上自衛隊富士学校を舞台に、理不尽な挫折を味わった女性技術者による多足歩行ロボット戦車の開発と実戦投入を描く近未来技術開発SF めんどくさいアラサー天才工学系女子の、ロボ戦車開発&恋愛。さらには極東危機! 陸上自衛隊富士学校勤務の藤崎綾乃は、優秀な技官だが極端な対人恐怖症。おかげでセクハラ騒動の責任を押しつけられ、閑職で失意の日々を送っていた。こうなったら質の高い研究で己の必要性を認めさせてから辞めてやる、とロボット戦車の研究に没頭する綾乃。謎の同僚、伊藤信士のおせっかいで承認された研究は、極東危機迫るなか本格的な開発企画に昇格し……国防と研究と恋愛の狭間で揺れるアラサー工学系女子奮闘記! -
勉強革命! 「音読」と「なぜ」と「納得」が勉強力とビジネス力をアップさせる
中高一貫教育の進学校に進むものの偏差値30の落ちこぼれ高校生が、「日本の教育を変えるために政治家になろう!」と東大を目指す。 とはいえ、過去問の問題文の意味すら理解できない。 そんな著者が試行錯誤の末にたどり着いた勉強法は、「音読」と「なぜ」と「納得」の追求。 読んでも、書いても覚えられないから、音読して聴きながら勉強したら頭に入ってきた! まずは「現代文」から始まり、どんな文章も100回音読すればわかる、と 英語、数学ほか他の教科についても同じ方法をとりながら成績を上げていく。 また、幼いころからの「なぜ?」の答えを突き詰める探究心と 自分で「納得」したこと以外はやらない姿勢も、その勝因だった。 そして見事、東大に合格。 その後も、「声に出す音読→頭の中で声に出す音読→速音読」とテクニックには磨きがかかり、大学生活、学生起業、新しいビジネスの立ち上げ……とつながっていく。 本書は、著者の半生をたどりながら、著者が自ら開発&体得した「音読=耳から学ぶ」勉強法を中心に、学生~ビジネスパーソンに「革命的]ともいえる勉強についての方法を説く。 単に勉強のテクニックのみならず、将来のビジネスをも左右する勉強の仕方について紹介する画期的な勉強本。 ●第1章:落ちこぼれ中高時代の勉強革命 ●第2章:偏差値30からの勉強革命 ●第3章:学生・社会人の勉強革命 ●第4章:自ら行動を起こす勉強革命 ●第5章:ビジネスのための勉強革命 -
覆す力(小学館新書)
大器晩成の竜王名人が明かす半生と勝負哲学。 小学六年生で、羽生善治(現・三冠)、佐藤康光(現・九段)らとともに奨励会に入会。16歳でプロ棋士昇格、25歳での名人位挑戦は、棋士として順調な経歴と言えた。しかし、名人戦の相手・羽生善治はそのとき七冠王になっていた! 実績で水を空けられた相手に、何を考え、どう戦ったか。雌伏のときに思索を深め、研鑽を続けた著者は、30代以降、雄飛のときを迎える。30代で初めて名人となり、羽生より早く永世名人の称号を得て、40代で渡辺明から竜王位を奪取。若手が有利と言われる竜王位を40代で奪取したのは、史上初の快挙だった。現在は竜王・名人という、棋界の2大タイトルを保持する著者が明らかにする、半生と勝負哲学。世評を覆し、差を覆す秘訣は、己を知ることと、敗北に謙虚に学ぶことにあった! -
Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット
2011年3月11日、地震発生の数時間後に最初の災害対応サービスが立ち上がり、数日のうちにいくつものプロジェクトが本格始動していった。これらを可能にしたGoogleのスピード、組織力、柔軟性などその源は何だったのか? 最前線で活動するITジャーナリスト2人が克明にレポート! -
新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
どう考えても「社外秘」レベル!大ヒット商品はいかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!商品やサービスだけでなく、事業戦略から販促まで広範な企画書を掲載。【本書にナマ企画書を掲載したヒット商品】Jagabee[じゃがビー](カルビー)消臭力(エステー)プラス糀(マルコメ)ポメラ(キングジム)ウィメンズパーク(ベネッセ)∞プチプチ(バンダイ)サンシャイン水族館(サンシャインエンタプライズ)フィットカットカーブ(プラス)ぶっかけ!おかずラー油(エスビー)ルクエ(コラムジャパン)ピグチャンネル(サイバーエージェント)etc.etc.......★★厳選20商品の企画書170枚を一挙掲載!★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~「当然ながら企業秘密ともいえる企画書を見せてくださる会社など滅多にありません。依頼を受けてもらえる打率は1割にも満たないでしょう。たとえ取材OKとなっても、機密書類を見せるのはやはり無理だと後から断られることも少なくありません。さらに、順調に取材が進んだとしても安心は禁物。どうしても公開できない部分に関するギリギリの交渉が待っています。筆者は拝見した企画書はすべて掲載したいと考えます。当然そこには、社外秘や原価表など普通なら絶対に出せない情報も含まれます。あとは無理を承知で「なんとかお願いします!」と懇願していくわけです。こうしたプロセスを経て、ようやく20本の企画書掲載が実現しました。いずれも独特の魅力に満ちたものです。是非とも選りすぐりのナマ企画書をじっくりご覧いただき、企画担当者の話をお読み下さい。必ずや皆様の企画立案に役立つことをお約束します。」(「はじめに」より)~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -
タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 ──スーパートレーダーになるための自己改造計画
本書では、読者にトレーディングをビジネスととらえさえ、企業経営者の立場でトレーディングにアプローチするように養成していく。つまり、現実を見据え、体系的かつ情熱的にトレーディングに挑む姿勢を養うということである。何十年にもわたる経験をシステムとして確立することで、すべての人にマーケットの達人への道を切り開いたのが本書である。 マーケットの達人になるために必要な要素とは、 ■トレーディング心理の完全理解 ■ビジネスプランであるトレーディングの手引書の作成 ■自分のニーズとスキルに合ったトレーディングシステムの開発 ■自分の目標を達成するためのポジションサイジング戦略の作成 ■過ちを最小限に抑えるための自己監視 本書でタープが投げかけるさまざまな質問に答えることで、トレーダーになることについて、トレーダーであることについて、トレーダーとして成功することについて、あなたには真剣に考える機会が与えられるだろう。 スーパートレーダーになることで経済的かつ個人的に得られるものは、小さな建物をひとっ飛びできるような感覚が得られることだ。ほとんどの人が失敗する分野で成功するための公式を本書で学んでもらいたい。スキルレベルとは無関係に、どんなレベルの人にも適用できる公式がここにはある! タープが本書で繰り返し強調してきたことである、目標を明確に定めてそれを達成し、大局を理解し、非生産的な思考に打ち勝ち、ポジションサイジングをマスターすれば、どんな市場であろうとも、平均を上回る利益を上げるという夢を現実のものにできる。 タープの知識、大局観、戦略的テクニックはいまやトレーディングの世界では伝説となっている。スーパートレーダーへの道は本書を手に取り、タープが言わんとすることを理解し、実践することが一番の早道である! -
感じる科学
科学を勉強することに抵抗があるのは、 科学の教科書や専門書がまったく「バカバカしくないから」。 パンチラ、ドラえもん、マツコデラックスなど 身近すぎるたとえ話を駆使した天才・さくら剛の“超訳”により、 いまだかつてない「不真面目」で「わかりやすく」て 「なんじゃそりゃー! 」と叫びたくなる科学の教科書が生まれました。 光とか宇宙とか相対性理論とかまったく興味がない。 数式とか物理なんて言葉を聞くだけでもイヤ! そんないわゆる“文系人間”のあなたに強くおすすめしたい一冊。 -
ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか
2007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか? -
堀田
謎だらけ!!――これは誰かの夢なのか…?フラッシュバックのように突如現れる謎の「神殿」、記憶をなくした少女、ゴミに埋もれる女、〆切に追われる漫画家、漁師小屋の秘め事…過去と現在が交錯し、夢か現実かも区別がつかないまま、続けられる不可思議な日常。…これは堀田の夢なのか?迷宮の<出口>はどこにあるのか?巨匠・山本直樹が贈る、エロティックファンタジー。待望の第2巻!! -
ITビジネスの原理
Googleを辞めて、なぜ楽天へ? マッキンゼーなど11職を渡り歩いた男が今、選んだのは日本の老舗IT企業だった――。 ネット登場から20年。普及期を終えたITは、もはや印刷や農業などあらゆるビジネスを書き換える成功原理である。 数々のIT企業にいたからこそ知り得た、ITビジネスの原理をこの一冊で圧縮体験する。 パズドラ月130億円、LINE3億人、なぜ大成功したのか? Facebookはなぜマネタイズに苦しむのか? Googleグラスに秘められたウェアラブルの本質とは? LINEスタンプとiモード絵文字に共通する仕組みとは何か? Amazonと楽天の決定的な違いはどこにあるのか? Yahoo!が勝ち取った「純粋想起」の原理とは? -
公安警察の手口
監視社会化が進む日本。こうしたなかで、不当逮捕を繰り返し、統治機構の末端で暴力を行使しているのが公安警察である。いったいヴェールの向こう側では何が起きているのだろうか? かつて赤報隊事件で公安警察に濡れ衣を着せられた経験を持つ著者が、その捜査手法や権力構造を照射し、知られざる公安警察の"真実"を追究する。 -
明日が見えないときキミに力をくれる言葉
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」by木村秋則(『奇跡のリンゴ』の著者) いつまでこんな毎日を過ごせばいいのだろう…。 力の出ない毎日を送っているあなたの葛藤を、「スッキリ!」晴らしてくれる驚くべき偉人の生き様&名言の数々! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた スマッシュヒットを記録した『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SB文庫)の続編堂々の完成! 今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者ひすいこたろう氏が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方 -
オバマ・ショック
史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか? 覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。サブプライムローンの“現場”やハリウッド空洞化の実情など、アメリカが陥った病の症例を容赦なく暴き出し、多様な人種がオバマを「支持」した理由を明らかにする!【目次】Finally!(やっとだよ!) 町山智浩/第一章 オバマがチェンジ(変革)するもの―レーガン連合の28年/第二章 失われた八年―ブッシュとは何だったのか/第三章 アメリカン・ドリームという博打―サブプライムと投機国家/第四章 覇権国家の黄昏―衰える軍事、経済、文化のヘゲモニー/第五章 異端児か、救世主か―オバマが選ばれた理由/終章 彼の「強運」は世界の味方なのか―オバマの未来、アメリカの未来/アメリカと町山智浩さん双方への注文 越智道雄 -
トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します! -
ファーストクラスに乗る人のノート(きずな出版)
━━━━━ なぜ、中谷彰宏は900冊の本を書けたのか? アイデアの種が尽きないわけは、「ノートの書き方」にあった! ━━━━━ 一番大切なことなのに、 学校では教えてくれない「ノートの書き方」。 しかし、アイデアが次から次に浮かぶ人。 話題が豊富で、話が面白い人。 毎日、楽しそうに過ごしている人。 そんな人たちのノートは、ひと味違います。 本書では、これまで公表されることのなかった、 中谷彰宏のノート術を公開! なぜ、900冊もの本が書けたのか? 秘密の一端は、ノートにありました。 すぐに実践できるのに、 知っているか、知らないかで、 毎日の楽しさが断然違ってくる! アイデアが湧く、中谷彰宏流のノートの書き方を習得するチャンスです。 -
仮面の恋人
売れない俳優、見崎真尋は友人の「便利屋」でアルバイトをしながら日々の生計をたてていた。その「便利屋」へ、ある男の恋人のふりをして欲しいという依頼が飛び込んでくる。依頼対象の男、吉峯聡瑛は記憶喪失で、しかも恋人が死んでしまったという事実だけを忘れてしまっていた。吉峯は人気急上昇中の小説家で、大きな仕事の締め切りを抱えながらも、しきりに帰ってこない恋人の事を気にしており、仕事も手につかない状態だという。真尋はその恋人と年齢も顔も似ていることから依頼を引き受け、男と同棲する事になるのだが、真尋を恋人だと思い込んでいる吉峯から受ける真剣な愛情や情熱に、次第に真尋は仕事以上の感情が芽生えてきて…。 -
大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない
世界中が競う大競争社会のなかで、日本の大学教育はその期待にまったく答えていない。このままでは、欧米はおろかアジアの国々にも教育水準で大きく劣ってしまう! 日本の大学教育の現状と対策を考える警告の書。 -
サイクリング・ブルース
忌野清志郎の自転車生活を大公開! 「自転車に乗れない日が3日続くと、気分が悪くなる」忌野清志郎の、“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介するほか、旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載です。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊です。 【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
戦争の条件
アラブの春を皮切りに、中東情勢の先行きがますます混迷の度合いを深める一方、尖閣諸島、竹島、北朝鮮の核開発をめぐって、東アジアでもかつてない軍事的緊張が高まっている。戦争はあってはならないという考えに反対する人は少ない。しかし、信頼できない外国政府の行動を押さえ込むために軍隊は必要だと考える人も多い。平和を壊すのも平和を保つのも軍隊であるという国際政治の逆説のなかで、私たちはいかにして判断し、行動すべきなのか? 戦争の条件を考え抜くことで、逆説的に平和の条件に至る道を模索した、もっともリアルで読みやすい国際政治学の入門書。 -
パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術
F・ルーズベルト、ソクラテス、シェイクスピア、イエス・キリストの共通点は何か? それは「パワー・クエスチョン」の使い方を知っていたことだ。本書を読めば、あなたも仲間入りできる! ――マーシャル・ゴールドスミス 閉ざされた扉を開き、問題の核心に切り込み、会話を驚くほど楽しいものに変える「パワー・クエスチョン」を使うと―― ●相手とすばやく打ち解ける ●問題を定義しなおして解決策を探る ●商品やアイデアをどんどん売り込む ●迅速な意思決定を促す ●隠れた能力を引き出す ●相手の「夢」にアクセスする ●顧客や同僚、友人に影響力をおよぼす 本書では、バリエーションやフォローアップの質問も含め、337の「パワー・クエスチョン」を紹介。 2012年、アメリカとカナダで同時刊行され、たちまち大きな反響を呼んだ話題の書。 -
レッする!ジ・アンダーグラウンド
東雲ミキを殺害しパンツの中身の確認せよ―― 組織「ギガント」の命を受け、殺し屋・羽桜ケンジは帝陵高校へと潜入する。 育ちの良いお嬢様そのもののミキに、任務達成を確信するケンジ―― しかしその予想は、あっけなく覆されることになる……! 地下<アンダーグラウンド>に生きる殺し屋たちが、学園を舞台に繰り広げる、アクション活劇ここに開幕!! #01 ACT:01/登る女 THE CLIMBING GIRL #01 ACT:02/偽る2人 TWO PRETENDERS #01 ACT:03[END]/何故助けるのか WHY DO I HELP YOU #02 ACT:01/次なる刺客 THE NEXTKILLER #02 ACT:02[END]/失われた秘宝 THE ORB IS LOST…? -
地雷震 ディアブロ
高橋ツトムの原点にして出世作、ハードボイルドの金字塔『地雷震』、ついに封印解除!! ――孤島で起きた、島民大量不審死事件。失明し、長らく現場を退いていた新宿署刑事・飯田響也(いいだ・きょうや)の前に現れた、石川県警刑事・木暮(こぐれ)は、飯田に捜査協力を持ちかける。――己の角膜と、引き換えに。 -
日本の論点
ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい! 消費税、憲法改正、TPP農業問題……、 ニュースをインテリジェンスで捉える。 ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。 時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、 ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より) ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。 消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を 日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。 ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。 【目次】 《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~ ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか? ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ! ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由 ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか? ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道 ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費 ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産 ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ ■13:「日本版一国二制度」の始まり ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか? ■16:これが本物の「官僚改革」だ ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉 ■18:福島第一原発事故の本当の原因 ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか? ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方 《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~
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