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世界はコンセプトでできている
◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊! -
男神オキ様は授かりたい
「神で筆下ろしなんて…お前はなんて幸運なゴリラだ」―――目を開けたらそこには、全裸の美しい神が跨っていた。身長195cmの強靭な肉体であるが故に、限界に気付かず働いていた敦邦(あつくに)は、ある日突然倒れてしまう。死んだのか…と思いきや自分を呼ぶ声がして目を覚ましたら……見知らぬ世界で見知らぬ男に挿入をしていた!?そのまま中で達した敦邦に、男は「我が名はオキ、ようこそ神の世界へ」と名乗る。「生き返る権利をやる」と話すオキに、即答で拒否をする敦邦。しかし、オキは諦めず「ならば代わりに私がお前を産もう!」と言い出して――!?神々が住む世界で、限界社畜敦邦と男神オキ様の子作り新生活が始まる――。 -
いい経営者は「いい経営」ができるのか――18年間、探究し続けてたどり着いた経営哲学
「社長の存在は小さいほうがいい」。 変化を持続させる理想の経営を実現するには、 最終的には、経営者の存在感が小さくなっていくことこそ望ましいのだ。 組織として自律的に変化を持続できること。 そして、このような会社を創ることこそ、私が思う理想の経営である。 (「はじめに」より) ミスミを成長路線に乗せ、カインズで、 東急ハンズの買収と32年ぶりの過去最高益を実現した経営者である、 高家正行氏が「いい経営者とは?」「いい経営とは?」という問いを、 18年間、探究しつづけてたどり着いた経営哲学をお伝えします。 スタートアップから大企業まで、企業の規模やフェーズはさまざまあれど、 共通して求められることは、「企業自らが変革し続けられる力」を育てること。 これから経営者を目指す方、現在経営とい う仕事に携わっている方、 社員の自律性を高めたいと思っているリーダーの方には必読の書。 1 0 0人に1人でも、経営という仕事の楽しさに気づき、志してくれる人が現れてくれたら嬉しいです。 -
「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
「今日は花金」「一杯くらい飲めないと」「絶対に終電で帰る」 「泥酔しても8時出社」 ―― 【デキる奴ほど酒を飲む】はいつ生まれ、なぜ消えゆくのか? 近世まで、飲酒は非日常を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。 ●帰る客に玄関先で飲ませる近世の「追酒盛」 ●明治半ば、浅草の盛り場は昼のものだった ●「社用族」は総力戦体制が生んだ ●昭和の日本は「ワリカン」が主流化、世界的にも「奢り」が少ない国に 【目次】 はじめに 第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル 第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉 第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化 第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール 第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化 おわりに -
9S<ナインエス>
かつて「狂気の天才」と呼ばれた一人の科学者がいた。 彼が残した驚異の発明は「遺産」と呼ばれ、それを求める国家や組織は、今でも後を絶たない――。 そして現在。 海上に浮かぶ循環環境施設スフィアラボを、武装集団が占拠する事件が発生。 彼らの目的は一つ。 「遺産」と呼ばれるスーパーコンピュータを奪取すること。 制圧には困難が予想される中、切り札として召集されたのは拘束具に身を戒められた少女だった! 「遺産」を熟知する天才的な頭脳に、誰もが心奪われる美貌。 その正体とは一体……。 ついに解き放たれた謎の少女と兇暴なテロリストの壮絶な闘いが今、始まる! 電撃が贈る鮮烈なハードアクション。 -
清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談
明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる! 戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。 政治、経済、歴史、文化、医学、宗教……各界の巨人が語る真実がここにある! 1968年(明治100年)1月号から12月号まで、月刊『文藝春秋』で1年間連載された「松本清張対談」。これまで一冊にまとまっていなかった伝説の連載が、2025年(昭和100年)に、新たな脚注を加えて初の書籍化。 各回の終わりには、松本清張による対談後記「話のあと」を収録。 〈清張の「聞き出す力」×11人のゲスト〉 東久邇稔彦(東久邇宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」 池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」 大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」 美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」 大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」 林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」 橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」 江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」 中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」 桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」 松下幸之助 (松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」 -
古本屋という仕事
時間に吟味された古い本を読むほうが、評価が定まらない新しい本を自分で吟味するよりも有意義だ。ゆっくり味わわないと取りこぼしてしまう事柄がある。話題ばかりを追い求めて、焦って流し読みする消化不良の読書にNOを言おう! 著者が店主を務める東京都・吉祥寺にあるよみた屋は、すべての人のための総合古書店である。心理・思想・趣味・アートの古本、少し手に入りにくい変わった古本をずらり並べた書棚は圧巻だ。 「読む人がいるかぎり、本と読者をつなぐ通路になる」「流行や権威に左右されることなく、どんなジャンルの本でも、どんな著者の本でも扱う」をモットーに古本を仕入れ、1冊ずつ丁寧に販売する店主が書きためてきた古本屋の表と裏の話を公開する。 古本の魅力や読み方、古本の仕入れ、独自の陳列、販売の基礎、店づくり、経営のモットー、古本屋のこれから、開業する心構え――。読書好きや古本屋を始める人に送るよみた屋流の古本屋経営ガイドであり、ゆっくり読書術=古本のスローリーディング宣言の書。 -
海蝶 沈黙のヨダ
相模湾沖で爆発炎上しながら全速航行する漁船が発見された。 このままでは沿岸に激突するーー阻止すべく、巡視船ひすいは緊急出航する。 あの漁船はどこから来たのか。なぜ海上で炎上したのか。操船しているのは誰なのか? それらの謎はすべて、かつて被災地で起きた悲劇とつながっていた。 痛ましい過去、おそましい罪。あらゆるものを奪い去り、再び沈黙する海。 無慈悲な天災の傷跡は、時に思わぬ刃となる。 無力でなにもできない自分が、いま何をすべきか。日本でただ一人の海上保安庁女性潜水士が問う“人間の業”。 「海蝶」シリーズ最新作! ※海猿にならい、海上保安庁の女性潜水士は「海蝶」と呼ばれる。 -
12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた
頭がいい=学力が高い時代は終わった 先日、「東北大学が2050年までに試験による入試を取りやめる」というニュースが話題になりました。東北大学に限らず、大学が求める人材が大きく変わってきています。これからの時代に評価されるのは、「点数を取れる子」ではありません。「自分の言葉で語れる子」「夢中になって取り組める子」「人と関わりながら社会に貢献しようとする子」です。 にもかかわらず、この情報を知らない親御さんが9割です。 そんな時代に、親はどんな子育てをすればいいのか? この問いに向き合うために生まれたのが本書です。著者の孫辰洋さんは、推薦・総合型選抜入試に特化した塾「リザプロ」を運営し、これまでに1万件を超える志望理由書を分析。リザプロは「なぜこの子は受かったのか?」「なぜこの子は落ちたのか?」を、志望理由書のデータで分析しながら、大学ごとに受かる受験生の傾向を体系化してきました。 その中で見えてきたのは、推薦で名門大学に合格する子どもたちに共通する「1つの信念の9のマインド」。 それは、テストの点数や成績では測れない、「人間としての魅力」や「社会との関わり方」に関する非認知能力です。本書では、この10の力をわかりやすく解説し、親が家庭の中で強みを伸ばしながらどう育てていけばいいかを、実際の受験生の豊富な事例を交えながら紹介します。 ちなみにこの「10の力」は、いずれも特別な才能や環境がないと育たないものではありません。子どもとの関わり方を少し変えるだけで、子どもの隠れた魅力に気づけるようになります。 -
日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか
吉田拓郎からVaundyまで。時代の「てっぺん」を取った音楽家をつなぐ通史! 「あの音楽家がいちばんすごかった時代」と「あの時代にいちばんすごかった音楽家」、両者の視点から生まれた無二のポップス史。 レジェンド音楽家が何を成し遂げたのか、そして誰に何を継いだのか――日本の大衆音楽史に一本の進化論軸を通す。 本書は日本のロック、フォーク、ニューミュージック……「日本ポップス史」の全体像を知りたいと思ったときにまずは手に取るべき設計図、見取り図となるだろう。 「作品性」だけに傾倒するのではなく、「時代性」、ひいては「大衆性(≒セールス)」までをしっかりと捕捉したスージー鈴木流の「通史」がここに誕生。 -
豊臣家の包丁人
豊臣家の栄達の裏に、凄腕の料理人がいた! 「おみゃあら、今から腹ごしらえだ。 座って食えるのはこれが最後だと思え」 豊臣家の天下統一の陰に、知られざる包丁人(料理人)の姿があった──。 その男は京出身の大角与左衛門。味方の兵たちを食でまとめあげ、敵方の調略にも一役買っていたという。 屑として捨てられていた雉の内臓を使った汁。 決死の戦の前に、即席のかまどで焼いた下魚のかまぼこ。 秀吉と秀長の故郷の味、ドジョウの味噌鍋…… 秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕えた包丁人が作る、 人と人との心をつなぐ料理とは? 戦国時代の「食」に光を当てた、前代未聞の天下取り物語! -
50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。 -
サクッとわかる ビジネス教養 睡眠の新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。 -
高宮麻綾
会社への不満を抱えるすべての人へ捧ぐ! \こんな会社辞めてやる! そう思ったことがある人、全員集合!/ 精魂込めて作り上げた新規事業が、親会社に潰された。理由はリスク回避。 「なんであんたたちの意味わかんない論理で、あたしのアイデアが潰されなきゃなんないのよ!」 怒りを爆発させた三年目の社員・高宮麻綾は、社内外を駆けずり回り、“リスク”の調査に乗り出す。 私は私の仕事をモノにしてみせる―― だってそういうたまらない瞬間のために生きているんだもの。 忖度、義理、出世……それって昭和の話? いえいえ、いつの時代も会社はややこしくって面白い! 今日の味方は明日の敵――めくるめく令和のサラリーマン小説が爆誕。 \松本清張賞選考会で話題沸騰/ 完成度が高いエンターテインメント作品。構成の密度、キャラクター設定ともによく練られていて、著者はエンタメの世界で即戦力の持ち主だと感じた。――辻村深月(作家・松本清張賞選考委員) 勢いに引っ張り込まれた。非常に良くできた作品で、私などは見事に感情をコントロールされたクチである。私はこの作品を一推しした。――森絵都(作家・松本清張賞選考委員) \各界から絶賛の声/ 仕事が好きな人、仕事の理不尽を知る人にとって間違いなく、心にぶっ刺さる物語。――瀧井朝世(ライター) 仕事ってむかつくけど面白いよな!!!そんな感情を思い出させてくれた痛快・最高・天才の仕事小説です!全員読んでくれ!――三宅香帆(文芸評論家) 引き継がれるのは事業への想い。読むと仕事のやる気が湧いてくる。エナジードリンクみたいなお仕事小説です。――新川帆立(作家) ただ面白いから仕事を続けてきた。それでも良かったんだと胸を張れました。――安島隆(ディレクター) 会社が憎い。だから今日も働く。会社員の屈折した魂の輝きの全て。――メン獄(『コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル』) -
シナリオ・センター式 物語のみがき方
◆作家や脚本家など700人以上のプロを輩出した学校のブラッシュアップ術 日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆しています。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも多数輩出しています。 そのシナリオ・センター式の作品づくりに欠かせない、物語をもっと面白くブラッシュアップするための「物語のみがき方」をまとめた一冊です。 ◆ロジックをもとに、物語の「のびしろ」の見つけ方とみがき方を解説 シナリオ・センターの創設者・新井一が、6323本の初心者のシナリオを分析した結果と、評判になった作品のよいところの統計をもとに体系化した「シナリオ診断学」を使った、物語をもっと面白くみがき上げる方法を解説。 観客・読者にとって面白い物語にするためには、どのような視点で、どこをチェックし、どう手を加えていけばよいかがわかります。 推敲の仕方がわからない、修正に抵抗があるという方におすすめです。 ◆脚本、小説、マンガ、ゲームシナリオなど、作品をもっと面白く届けられる! 映画やドラマ、演劇の脚本、小説、マンガ、アニメ、ゲームシナリオ、自分史やエッセイに至るまで、さまざまなジャンルの創作で、本書で紹介する物語のみがき方が活用できます。 「はじめの棚おろし」「エンタメ化への地図」「心を動かす構成バランス」「構成紐づけシート」など、推敲のためのオリジナルメソッドが満載です。 -
私の老後のお金大全 一番シンプルで堅実な人生後半のお金の備えガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後のお金の疑問」解決書の決定版! 30代から備えて安心、40代50代でも間に合う! 「自分が将来もらえる年金額は?」「結局、老後資金はいくら必要?」「足りない分を増やすために今から何をしたらいい?」――。 いち早く備えたい20代30代から、老後不安が現実味を帯びてきた40代50代まで、すべての現役世代の疑問と不安に答える超実践的ガイド。5年に1度の年金制度改正にも対応。(2025年成立)。 ★11刷りのヒット本『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください!』(2020年刊)が、新規コンテンツ大増量&最新情報アップデートで超パワーアップ! ★「年収×勤続年数で分かる年金見込額早見表」付き。「ライフスタイル別もらえる年金額予測シミュレーション」で自分に近い事例が見つかる。 ★生涯で総額2000万円増も可能!「もらえる年金」をムリなく増やす3つの方法 ★より便利になるiDeCoとNISAで「20代vs. 40代 自分年金づくりロードマップ」。 ★「貯めたお金を使わずに死ぬ」不安も解消!老後資金の「賢い取り崩し方」。 ★【著者累計96万部】年金問題を得意とするファイナンシャル・プランナー(CFP)・社会保険労務士の著者が一問一答形式でやさしく解説。 -
プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識
本書は、日本野球の「常識」を問い直し、観戦の視点を根底から刷新する一冊である。著者は名手・宮本慎也。プロでの実績と代表経験に裏打ちされた洞察力に、最新のデータ分析を加え、日本野球の構造を多角的に検証する。本書のテーマは、「戦術としての野球」の再定義にある。送りバントは本当に手堅い戦術なのか。2番打者はつなぐ役目か、それとも最強打者が入るべきか。得点を奪うことと失点を防ぐこと、果たしてどちらが勝利に直結するのか。これらの問いに対し、宮本氏は従来の思考停止的な前提を切り崩し、勝利に資する合理的な戦術眼を提示する。さらに、メジャー流の守備と日本式守備の比較、日本に根強く残る「打率信仰」への疑問、そして高校野球における用具・ルールの課題にも踏み込むなど、視野は広範に及ぶ。著者は、PL学園から同志社大学、社会人野球を経てプロ入りし、通算2133安打、408犠打を記録。10度のゴールデングラブ賞、WBC優勝、北京五輪主将と輝かしい実績を持つ。現役引退後はNHKの野球解説者、評論家として活動するとともに、学生の指導にも積極的に携わっている。技術論にとどまらず、戦術と構造を見通す本書は、ファンのみならず、選手、指導者にとっても必読の内容である。「観戦力は戦術眼で磨かれる」――。データとプロの経験が導く「勝負の読み方」は、野球という競技の理解を一段と深めてくれるだろう。新たな観戦の地平を切り拓く、新時代の野球論の決定版である。 -
二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭
色町で生まれ育ち レンタルで商売を始め 時代の寵児になった二人―― 江戸と令和 時代を超えて響きあう 成功と挫折の物語 増田宗昭、全国に広がるTSUTAYAフランチャイズ店、SHIBUYA TSUTAYA、代官山 蔦屋書店、武雄図書館等、数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者。 蔦屋重三郎、喜多川歌麿を育て、山東京伝を世に出し、謎の絵師・東洲斎写楽をわずか十ヶ月で時代の記憶に焼きつけた江戸の名版元。 当代きっての「企画マン」であり、「人たらし」であり、「商売人」だった二人の蔦屋の歩みをたどると、驚くほどシンクロする。 時代を超えた「二人の蔦屋」の物語を通して、「文化を届けるとはどういうことか」という本質的な問いに対する答えを探る。 -
口訳 太平記 ラブ&ピース
圧倒的な面白さ!!南北朝の動乱を描いた日本最大の軍記物語が、唯一無二の文体と圧倒的な面白さで生まれ変わる!大反響ロングセラー『口訳 古事記』に続く〈町田日本史〉、新たなマスターピース! 「どえらいことになりました。主上御謀反です」「マジか」 「マジです」―― 利権を求めて誰もが争い、混沌を極める世の中。なんでこんな事になってしまったのか? 鎌倉時代末期、権勢をふるう執権・北条高時に対抗し、武家政権の転覆をめざす後醍醐天皇の謀略はあえなく失敗。窮地に陥った帝の前に、天才戦略家・楠木正成が現れる――。智謀と裏切り、欲得と愚行と涙にみちた人の世の実相を、破天荒なスケールで描き尽くす、壮大な〈歴史人間絵巻〉! -
基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのか
【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開 -
#クイズ空から見たら 日本地図に強くなる頭の体操
ここがどこか、飛行機から見た景色で当てられますか? 海岸線、空港、お城、街並み……手がかりを見つけ、地図を思い浮かべながらの頭の体操。地図研究家・今尾恵介さんの解説で、地理にも詳しくなれちゃいます。 【主な目次】 ○初級編 ・低空飛行なので ・どこまでも続く巨大な市街地 ・ネオン輝く大都市の夜景 ・山の頂上から湯けむり…… ・左下に見える抹茶プリン ○中級編 ・言うまでもなく富士山ですが ・右端に見える大きな川 ・このアングルで見ると ・大きな火山島です ・ずいぶんと細長い半島 ○上級編 ・雪景色の濠が印象的 ・南国のリゾート的に見えて ・背景に広がる田園風景と ・パッチワークのような畑が ・ハートの形の遊水地 -
クールな凪くんのHな本音、だだ漏れです!「本当は奥までぐちゃぐちゃにしたい」
「またイキそうだな、かわいい」彼からこんなに優しく触れられたことも、甘い言葉を聞いたこともなかったのに――バリキャリOL・小夜つむぎと同期の凪湊人は、常に営業成績争いを繰り広げるライバル同士。ある日、小夜は凪の売上トップ祝いの飲み会で終電を逃してしまう。急ぎ予約したホテルに向かおうとするが…ふと気が付くと、小夜を庇ってお酒を飲んだ凪がとてつもなく酔っぱらっていて―…!?仕方なく二人でホテルに泊まることに!すると突然―…「好きだ」「ずっと触れたかった」しゃべっていないはずの凪から聞こえるこの声は…何!?知らなかった溺愛に、カラダが熱を帯びていくー…。 -
スキル【再生】と【破壊】から始まる最強冒険者ライフ~ごみ拾いと追放されたけど規格外の力で成り上がる! ~
【レアスキル覚醒で最強冒険者へ成り上がれ!】 冒険者として旅立った両親に憧れていた少年・ロルフ。成人の儀で希少なスキル【再生】を授かり、自らも冒険者となって有名パーティーに所属するも、スキルが発動せずに「役立たず」と追放されてしまう…。行き場を失ったロルフは、父から譲り受けたボロボロの剣以外を取り上げられ途方に暮れていたのだが…【破壊】スキルを持つ少女エルサと出会い、能力が覚醒――!? 「こんな凄いスキルが、この世界にあるなんて――!」 【再生】と【破壊】…一見相反する2人のスキルだが、 【再生】スキルは【破壊】スキルで壊したものをパワーアップさせて創り直す規格外のスキルだった!! さびついた剣は【再生】と【破壊】を経てとんでも武器に進化し、2人は有名パーティーを遥かに凌駕する最強冒険者になっていて…!? 「第1回グラスト大賞」大賞受賞作、待望のコミカライズ!「役立たず」と追放されたぼっち冒険者が、最強への道を駆け上る成り上がりファンタジー、開幕!!(この作品は電子コミック誌comicグラスト32・36・38・40・42号に収録されています。重複購入にご注意ください) -
文豪誕生
7人の文豪のデビュー作・出世作に加え、彼らがブレークするまでの道のり、彼らへの理解が深まるキャラクターファイルを文豪ごとに載録しました。彼らがなぜ「文豪」と呼ばれるまでになったかを理解するために最適な一冊です。イラストは『乙女の本棚』(立東舎)シリーズなどで人気のイラストレーター げみ氏が担当。 読者対象:中学生以上 ◎文豪ごとに載録したキャラクターファイルの内容 ・直筆原稿写真 ・書簡やエッセイなど生の声の紹介 ・人となりがわかるトピック紹介 ・聖地巡礼情報 ①芥川龍之介 【ブレークまでの道のり】失恋の挫折感が執筆の大きな動機にブレークまで [デビュー作]老年 ── 1914(大正3)年 [出世作]鼻 ── 1916(大正5)年 ②太宰 治 【ブレークまでの道のり】薬物の常用で体を侵されながらの執筆活動 [デビュー作]列車 ── 1933(昭和8)年 [出世作]逆行 ── 1935(昭和10)年 ③織田作之助 【ブレークまでの道のり】二番目に発表したある意味での処女作「雨」 [ある意味での処女作]雨 ── 1938(昭和13)年 ④坂口安吾 【ブレークまでの道のり】神経衰弱を語学学習で克服 [デビュー作]木枯らしの酒蔵から ── 1931(昭和6)年 ⑤中島 敦 【ブレークまでの道のり】文壇デビューと同年に没した「敦先生」 [デビュー作]山月記 ── 1941(昭和16)年 [デビュー作]文字禍 ── 1941(昭和16)年 ⑥江戸川乱歩 【ブレークまでの道のり】「失業時代」のあり余る時間が深めた探偵小説の造詣 [デビュー作]二銭銅貨 ── 1923(大正12)年 ⑦谷崎潤一郎 【ブレークまでの道のり】永井荷風が認めた唯一無二の耽美小説の才能 [デビュー作]刺青 ── 1911(明治44)年 (巻末付録)7人の文豪略年表 -
腹黒上司と偽装結婚~毎晩5回はヤるからな~
「柚葉…手加減しないから覚悟しろよ?」憧れの部長が初夜に豹変!? 紳士な部長がこんなにイジワルで絶倫だなんて――!! 化粧品会社に勤める柚葉は上司の樹に憧れているが、樹は紳士的で仕事ができる上に社長の息子と超高スペック!!当然モテる樹の姿を見ているだけの日々だったのに、ひょんなきっかけで樹と偽装結婚をする事に。あっという間に話が進み、ドキドキが止まらない初夜……優しかった樹がケダモノに豹変!?まるで舌で犯されているかのようなキス――。更に散々舐められトロトロになったナカを激しく突かれて何度も絶頂!それなのに「俺…最低5回はしないと満足できないから」と再び奥まで――!! -
いちにちおこめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大人気です。おこめって、おいしいな。おこめってどうやってつくってるんだろう? よし、いちにちおこめになってみよう! いちにちたねもみ! おこめは、たねもみっていうちいさな「たね」からつくるんだって。にょきにょきにょきっ! いっかげつでこんなにのびるんだ~! いちにちたうえ! ついにたんぼデビューだ!! ブクブクブクッ! たんぼってみずがあるんだ~。いちにちすいでん! パクパクパク! カモはざっそうをたべてくれるよ。ほかにも、「おこめのはな」や「いなほ」、「いねかり」になってみた。おこめってありがたいなぁ。ちゃんとのこさずたべなくっちゃ。一粒のおこめができるまでを描いた、食育にも役立つ絵本です。 -
高速読書
月にたった1、2冊しか読めなかった人が、 この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破! これは、ただの速読法ではない。 脳科学から生まれた、人生を豊かに変える読書術。 【高速読書とは?】 高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。 これは脳科学に裏づけられた本当に忘れない読書法です。 一般的な速読術のスピードには及びませんが、 その分記憶への定着度は格段に高くなっています。 高速読書を成功させるポイントは以下の3つ。 ポイント1:ロケットスタートリーディング ポイント2:青ペンなぐり書きリーディング ポイント3:アウトプットリーディング この3つのポイントは、誰でもすぐに、 レッスンなしで簡単に実践できます。 これらを駆使して高速読書を続けることで、 だんだんとあなたの人生は好転していくことでしょう。 まさに、効率よく読書(インプット)を 成果(アウトプット)に変えることができるのが、 この「高速読書」なのです。 【高速読書は速読とはまったく違う!】 「1冊を読む速さを速くするなら、速読と同じでは?」 そう思う方もいるでしょう。 しかし、高速読書は速読とは目指すゴールが異なります。 速読 → ひたすら速くたくさん読むことが目的 高速読書 → たくさん読んで記憶に定着させるのが目的 たくさんの本から得た情報はその後の仕事や生活で 活かしていくことができます。 つまり、高速読書で得られるのは情報の量と質だけではなく、 時間と成果でもあるのです。 【効果を実感した人多数!】 「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進! 年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務) 「老後資金が不安だったが、高速読書によって知識量が倍増して、 お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性) 「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、 スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員) 「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、 世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者) 本は、あなたのパートナーになってくれる。 本は、あなたの背中を押す味方になってくれる。 読書を武器に変える「高速読書」を、ぜひお試しください! ※本書は2019年8月に弊社より刊行された 『死ぬほど読めて忘れない高速読書』を改題し、修正したものです。 -
機動戦士ガンダム 異世界宇宙世紀
交通事故をきっかけに13歳のキシリアの姿でTV版機動戦士ガンダムの世界に転生したOLは、大好きなガンダムの世界に転生したことに大喜び。しかしほどなくして、この世界が本来のガンダムのストーリーから離れ始めていることに気づく。このままじゃいけない! 持ち前の根拠なき正義感とオタク魂に火がついた転生OLは、ガンダムの悪役令嬢・キシリアとして、改変を企む犯人を突き止め、変わりつつある「ガンダム正史」を、本来の展開に正しく導くことを決意する。 キシリアは、一向に生産される気配のないモビルスーツの開発を促すため、ミノフスキー粒子の研究をけしかけたり、幼いガルマにキャスバルとアルテイシアを引き合わせたり、ジオン独立に弱気なギレンを叱咤したり、正史を守るために奔走するが……。 -
黒ばら先生と秘密のはらっぱ
書評家 藤田香織氏おすすめ! 「〈子どもは、自分のいる場所を選べない〉という容赦のない事実に、木地雅映子が魔法をかけた――。心の中にローズ先生がいる頼もしさ。さあ行こう。私たちの秘密のはらっぱへ」 秘密の〈魔法使い〉だった先生との 思い出が、今、わたしを支えてる。 長谷川はんなが通う寒々しい保育園に、突如やってきた黒原ローズ先生。彼女は先生、ときどき魔法使い!? その後9年間、はんなを力づけ続けた〈魔法〉とは? 〈本好き〉にこそ読んでほしい、じんわり心ふるえる物語。 名作『氷の海のガレオン』、話題作『ぼくらは、まだ少し期待している』の著者による、待望の書き下ろし長編。 【目次】 ローズ先生 トム・ティット・トット こどものとも サミール パンチング・ギル 穴 光る本 旅 客 魔法の夜 Hannah 蝶々の渡り -
会話IQ 本当に頭がいい人の話し方
★YouTube「PIVOT」で紹介され、反響続々(2025/12/15配信) 仕事、家庭、恋愛、人間関係、雑談、コミュニティ… 論理×共感の二刀流で ぜんぶうまくいく! 「会話IQ 」をアップさせる厳選50項目 会話IQが高い人の話し方、その特徴をひと言でまとめるなら、「論理×共感」の二刀流になります。 「論理」、つまり、理路整然と筋道立てて、物事を説明することができる。 と同時に、「共感」、つまり相手の気持ちに寄り添い、「そうだよね、わかるよ」と心の距離を縮めることができる。 どちらか片方だけは得意、という人は結構います。ですが、 「論理」だけ振りかざせば、「人の気持ちがわからない」と敬遠される。 「共感」ばかりしていると、「何が言いたいかわからない」とバカにされる。 そうではなく、まるでバイリンガルのようにふたつのスキルを兼ね備え、状況や相手によって適切に使い分ける二刀流スキル、それが「会話IQ」の正体です。 「IQ」と言っても、「学歴」とか「地頭」とか、そういうものとはいっさい関係ありません。 「陽キャな性格」や「強いメンタル」とも違います(むしろ、そういう「賢さ」「明るさ」に自信がある人ほど、会話IQは低かったりもします)。 そうではなく、どれだけコミュニケーションの力を信じられるか。どれだけ目の前の人を大切に思い、関係構築に取り組めるか。それがカギとなります。 頭がよくて、コミュ力が高い人 「伝わる&好かれる」話し方ができる人 「論理×共感」の二刀流を使いこなせる人 になるための会話IQレッスン、一緒にがんばっていきましょう! -
太平洋戦争
真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致 -
ぼくはこんなふうに本を読んできた
毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか? 池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。 池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開! これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ
12歳で挑む大冒険へのガイドブック 本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。 だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。 序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない 第1章 「学力」と「身長」って、何が違う? 第2章 「リベラル・アーツ」の重要性 第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ 第4章 中学受験の理想と現実 第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ 終 章 なぜ、中学受験するのか -
引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話
18年間スピリチュアルとオカルトの最前線に立ち続けてきた、『TOCANA』創設者にしてオカルト編集者・角由紀子が、自らの体験をもとに「引き寄せの法則」の正体を赤裸々に暴く! シータヒーリング、倍音セラピー、体外離脱トレーニング、ブレインマシン、アイソレーションタンク、果てはアヤワスカまで──「全部やってみた」著者が見たのは、奇跡のような現象と、地獄のような副作用だった。 なぜ「引き寄せ」で願いが叶う人と、叶わない人がいるのか? なぜ願いが叶っても、満たされず、依存症のように“次の願い”を求めてしまうのか? 「引き寄せれば何でも叶う」「思考は現実化する」──そんな耳触りのいい言葉に騙されてはいけない。「成功する引き寄せ」は、麻薬にもなる。だからこそ今、この“中毒性”を理解し、正しく扱う必要がある。 本書は、世にあふれる“ポジティブ教”や“都合のいい宇宙論”とは一線を画す、スピ依存者への警鐘でもあり、引き寄せ難民への最終回答でもある。 南米ペルーでのアヤワスカ体験特別ルポも収録! -
考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典 -
オオカミ陛下の躾け方 悪役令嬢は破滅フラグと一夜を共にしてしまったけど、溺愛させます! コミック版(分冊版)
悪役令嬢の破滅ルートを回避しハッピーエンド! …と思ったら、まさかの第二の破滅ルートに突入!? 自分が、前世で大好きだった小説の悪役令嬢に転生していると気づいたマージェリー。 このままでは、小説のヒロイン・フローラと王弟・セルジュとの恋を邪魔した元凶として断罪されてしまう! 破滅の運命から逃れるため、マージェリーはひたすら恋のキューピッド役に徹し、無事卒業式を迎えることに成功した。 しかし、その安心から酔いつぶれた翌朝、ベッドの隣には半獣の国王・ユリウスの姿が!? しかも彼は2つ目の破滅フラグ…! 運命に抗う悪役令嬢の悪あがきは終わらない!? -
日本海軍 失敗の本質
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか -
南方抑留―日本軍兵士、もう一つの悲劇―(新潮選書)
敗戦の屈辱に耐えながら炎天下で重労働を強いられた兵士たちは、飢えと望郷の日々の中で何を考え、どう行動したのか。英軍によるジャワ・シンガポール・ビルマ抑留から、米軍によるフィリピン抑留、豪軍によるラバウル抑留まで、日本軍人・軍属の貴重な日記類を読み解き、南方抑留の歴史的背景と過酷な実態を明らかにする。 -
南アルプス山岳救助隊K-9
南アルプス山岳救助隊K-9シリーズ、 徳間文庫10巻目! 南アルプスを飛び出し、静奈、アメリカへ! 山小屋のアメリカ人スタッフが秘めた暗い過去とは? 好評山岳ミステリー最新作! いつも陽気な北岳白根御池小屋のアメリカ人スタッフ、ニック・ハロウェイの元気がない。 親友のピーターがアメリカ・ヨセミテのスルーハイク途中で亡くなり、 アメリカに戻らなければならないという。大学時代、二人は国家機密にかかわる国防関係の組織に所属していた。 だが組織は抹消、メンバーの大半が不審死を遂げる中、 ニックとピーターだけが国外に脱出できたのだ。 ピーターは夢だったヨセミテからマウント・ホイットニーまで続く 「ジョン・ミューア・トレイル」単独制覇のためアメリカに戻り、 旅の途中で”事故死”したという。 アメリカに戻れば命の危険にさらされる。 それでも親友に代わりスルーハイクを成し遂げたいというニックに、 山岳救助隊の神崎静奈は同行を申し出る……。 【文庫書下し】 -
螺旋墜落
墜落まで60分。 タイムループが尽きる前に 大惨事を食い止めろ。 英タイムズ紙 2024年度ベスト・スリラーに選出! 一気読み以外ありえない ノンストップ航空SFサスペンス! 数学教師チャーリーの乗った旅客機は午前0時に墜落、乗客乗員は死亡した。 だがチャーリーは23:00に目を覚ます。そして機は再び午前0時に墜落した。 次に気がつくと時刻は23:01。彼女はタイムループに囚われたのだ。 墜落を阻止できるのは彼女ただひとり。 だが失敗のびにループ開始が11:02、11:03、11:05、11:08と繰り下がってゆく――。 英タイムズ紙〈2024年度ベスト・スリラー10選〉に選ばれた傑作。 -
走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽が生えたような、軽い走りをあなたに ランニングを始める前から「走るのはつらい」と思った経験はありませんか? それはふだんの生活でカラダを動かす機会を失って、運動が”非日常”になってしまったから。 本書では、そんな日常生活で硬くなったカラダを目覚めさせて、”丹田・肩甲骨・骨盤”を意識することで、羽が生えたように軽い走りができるようになるメソッドをご紹介しています。 また、ランニング中に起こりうるさまざまなカラダのトラブルの対処法も掲載。 無理なく楽しく続けられる「ランニング・メソッド」がふんだんにつまった1冊です。 -
働く人の最高の休み方
疲れすぎて休みをとりたいけれど、そういうわけにもいかない日って、ありますよね。しかし、たった10秒でできる、簡単な回復方法があります。「心がポキッと折れそう」「パフォーマンスをもっと上げたい」「仕事と家事を両立させたい」……すべては「心」の元気にかかっています。体の休息は心の休息ではありません。本書では、東大のメンタルヘルスの医師が、長い人生をゆったり生き抜くための心と体の回復方法をやさしく教えます。十分休息することの大事さや、消耗しすぎる前に解決を模索する大切さを提案する一冊です。 -
低山からはじめるソロハイク超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気ままに登山を楽しむソロハイクが人気です。 またここ数年は、手軽にアクセスでき、日帰りで楽しめる低山ハイクのニーズも高まっています。 本書は、初心者がソロハイクを楽しむためのステップを、低山トラベラー大内 征さんが分かりやすく解説で紹介する入門書です。 冒頭のマンガ編では、ソロハイクことはじめを導入として紹介。 マンガに続く解説編では、ソロハイクのリスク、登山用具の基礎知識や賢い使いこなし術、ソロハイクをより楽しむためのテーマについて、さまざまなノウハウを紹介します。 ■内容 ・マンガ編 好子先輩とマナブ君のソロハイクことはじめ ・解説編 第1章 ソロハイクのリスク 第2章 山の衣類と道具の、あくなき探求 第3章 山の道具を活用する、応用する 第4章 ピークだけじゃない!「テーマ」で楽しむソロハイク 第5章 ソロハイク実践編 ひとりで山へ -
覚悟を決めたリーダーに人はついてくる
「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。 -
小児精神科医で3児の母が伝える 子育てで悩んだ時に親が大切にしたいこと
ハーバード大小児精神科医で3児の母でもある内田舞さん、初の育児書! 内田也哉子氏(エッセイスト)推薦 「子育てを見つめると、多様な世の中が見えてくる。 本書は、こどもを育てる人々への道しるべであり、 心の所在をしなやかに探すための大いなるエールなのです」 子育ては選択の連続。 長期的に見て子どもに「生きる力」がつく親の考え方、心がけとは――。 「子どもが勉強できないのは自分のせい?」「一緒にいる時間が短くて申し訳ない」… いろんな思いを抱えながら子育てに向き合う親へ向けて、【専門性】×【育児の実体験】でアドバイスとエールを送ります。 【未就学児~小学生を中心に、中学生まで】 ・母乳育児、夜泣きなどへの向き合い方 ・子どもが生まれた後の夫婦の働き方 ・感情と論理的思考を同事に育む「再評価」のやり方 ・ご褒美が目的になると意欲が低下する ・宿題は「最初の15分」が大事 ・熱中した経験が子どもの「好き」につながる ・偏差値至上主義にならないために ・インターネット被害、性被害から子どもを守るために ・SNSは子どものメンタルに深刻な影響を与える ・子どもの心の守り方 -
魔女に首輪は付けられない
☆☆☆応募総数4467作品の頂点! 第30回電撃小説大賞《大賞》受賞作!☆☆☆ 貴族階級が独占していた魔術が大衆化するとともに、犯罪率が急増。対策として皇国には魔術犯罪捜査局が設立された。 捜査官であるローグは上司ヴェラドンナの策略により〈第六分署〉へと転属。そこは、かつて皇国に災いをもたらした魔女と共に魔術事件を捜査する曰くつきの部署だった。 厄災をもたらすまでの力を有するが故に囚われ、〈首輪〉によって魔力を制限された魔女たち。だが、〈人形鬼〉ミゼリアをはじめ、魔女たちはお構いなしにローグを振り回し――!? 「ローグ君、一言でいいんだ。私に命令してくれよ。その男に魔術をかけろって。一言でいいんだよ。そいつの精神は崩壊するけど事件は解決するよ!」 魅力的な相棒(魔女)に翻弄されるファンタジーアクション! -
95%の宇宙 解明されていない“謎”を読み解く宇宙入門
いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。 世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう? そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。 謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
法学の誕生 ――近代日本にとって「法」とは何であったか
日本が、驚くほど短期間に近代化を果たしえたのは、西洋法の継受に成功したからである。だが、「法」を自らのものとして運用するには、それを支える法的思考様式、つまりは「法学」を受容することが不可欠だった。法学とは西洋社会に深く根差した思想であり、文化である。全く異質な文化的土壌をもった日本社会が、それまでにない思考様式を受容するのには幾多の困難があった。いったい日本人は、いかにしてそれを乗り越えたのか? 欧米列強と対等に伍するため、国を代表する俊英たちが競って法学を学び、近代国家としての骨格をつくり上げた明治日本。先人たちの苦闘の歴史をあざやかに描き出す。 -
試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦マニュアル
バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない! 話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。 本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。 「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。 「良いサーバーってどんな選手?」 「なぜあんなにボールを拾えるの?」 など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。 「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」 「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」 「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ! 一緒に、バレーボールを楽しみましょう! -
マウントを取らずにはいられない人
部下が何を言っても否定する上司、学歴を自慢し仕事をえり好みする人、理路整然と自分の意見をまくし立てる人……。なぜ、他人を自分より下位に置きたいという欲望が強い人がいるのだろうか。まず何よりも、自分が相手に対して優位な立場に立っていると実感し、それを相手にも思い知らせることは、強い快感をもたらす。マウントを取ると気持ちがいいからこそ繰り返すわけで、この傾向は強い自己愛の持ち主ほど顕著に認められる。また、相手より優位に立てば、職場でも家庭でも何かと都合がいい。自分のほうが“上”と示すことによって、嫌な仕事を押しつけたり、少々無理筋の要求でも通したり、こちらには落ち度がないかのように装ったりできるだろう。なかには、承認欲求が満たされず、「自分は本来ならもっと認められてしかるべきなのに、誰も認めてくれない」と不満と怒りを募らせているがゆえにマウントを取る人もいる。その根底には「認められたいのに、認めてもらえない」ことへの不満と怒りが潜んでいる。うがった見方をすれば、不満と怒りが澱(おり)のように溜まっていて、はけ口が見つからないからこそ、鬱憤晴らしのためにマウントを取るともいえよう。以上がマウントを取る人の一般的な傾向だが、さらに本書では、「マウントを取る人」の個々のケースごとに、マウントを取る人の心理を深掘りして解説する。たとえば、理路整然と自分の意見をまくし立てる「理路整然マウント」の場合、実は異議や反論に対して臨機応変に言い返せないのではないか、という不安が胸中に潜んでいるせいであることが多いと指摘する。このようにマウントを取る人の心理を丁寧に解説した上で、現状を変えるためのヒント、さらに、「自分がマウントを取る人にならないための考え方」を示す。「マウント」をめぐる煩わしさが解放される一冊である。 【本書で取り上げるマウントの例】過去の栄光マウント/反論封じ込めマウント/知り合いマウント/被害者ぶるマウント/恩着せマウント/発注マウント/前職マウント/食わせてやっているマウント/ダメ出しマウント/不機嫌マウント -
脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす
【AI研究の基礎を築いた世界的権威による、あの名著の増補版が登場!】 「いまの生成AI、深層学習の興隆の源流は日本にあった。さまざまな重要な発見を世界に先駆けて成し遂げた伝説的な研究者・甘利俊一氏の著書。宇宙から始まる大局観のなかで脳の仕組み、学習とは何か、そして現在のAIを紐解き、未来に思いを馳せる」松尾豊(東京大学教授・人工知能研究者) 「このような知識の宝庫のような一般書を手軽に読めるのは、まさに時代の幸運と言えよう」ーー合原一幸(東京大学特別教授・名誉教授)本書「解説」より 2024年、ノーベル物理学賞が人工知能分野に与えられた。 生成AIの登場に象徴されるように、いま人工知能は飛躍的な進歩を遂げている。 本書は、現在の「人工知能の源流」を築いた著者が、脳とAI研究の歴史を辿り、その仕組みを解説。 数理で脳を研究するとはどういうことか。 脳とは何か。心とは何か。人工知能は心を持つのか。 宇宙の始まりから脳の誕生、人類の未来までを展望しながら、「人工知能と人間」の本質に迫る。 〔本書の内容〕 第1章 脳を宇宙誌からみよう 第2章 脳とはなんだろう 第3章 「理論」で脳はどう考えられてきたのか 第4章 数理で脳を紐解く(1)~神経興奮の力学と情報処理の仕組み 第5章 数理で脳を紐解く(2)~「神経学習」の理論とは 第6章 人工知能の歴史とこれから 第7章 心に迫ろう 第8章 現代AIの基本技術 ~深層回路網と生成AI 第9章 深層回路網と生成AI ~AIは心を持つか 第10章 AI時代の文明と社会 解説 〈数理脳科学が切り拓いた人工知能への道〉合原一幸(東京大学特別教授/名誉教授) *2016年に刊行された『脳・心・人工知能』の内容に、新たな3章を加筆。 -
これが魔法使いの切り札
剣士リクスは戦い以外の人生を求め魔法学園へ入学するも、魔術師の適正皆無と判定される。それでもリクスは持ち前の戦闘能力ゴリ押しで学園生活をこなし、新たな生き方を掴むべく自分なりの“魔法”に挑んでいき? -
傭兵ピエール
15世紀、百年戦争下のフランス。王家の威信は失墜、世は混沌と暴力に満ちていた。そんな戦乱の時代の申し子、無頼の備兵隊長ピエールは略奪の途上で不思議な少女に出会い、心奪われる。その少女の名は――ジャンヌ・ダルク。この聖女に導かれピエールはイギリス軍との天下分け目の戦場へと赴く。 -
このスパダリ、とびきり愛が重い!~理想の男は執着ヤバめ!?【単行本版/電子特装版小冊子付き】
【電子特装版小冊子、ポリネシアンセックス初挑戦♡描き下ろし漫画16Pを特別収録!】 「俺の一生分の愛を君に受け取ってほしい」 大学生の佐倉洋介(さくらようすけ)は、運命の恋がしたいのに、 いつもセフレ扱いされてフラれてばかり…。 今日も行きつけのゲイバーで号泣していたら、 ママに紹介してもらった人と会うことになった! 当日洋介の前に現れたのは、 真っ赤なバラを抱えた超絶イケメン・米澤秋彦(よねざわあきひこ)! 年上高身長で優しい彼との、憧れを詰め込んだようなデートは、 愛の言葉と巧みなエスコートたっぷりで思わずメロメロに…! 気づけば甘いキスと愛撫で体も心も奥まで ぐずぐずとろとろにされちゃってーー! 「俺たちはもう恋人だよね?」 これって夢にまで見たハイスぺ彼氏が出来たってことーー!? 完璧な狂愛スパダリの執着愛がヤバすぎる!! 【※この作品は話売り「このスパダリ、とびきり愛が重い!~理想の男は執着ヤバめ!?」の単行本版です】 【※この作品は【電子特装版小冊子付き】です。小冊子収録のない【通常版】もございますので、お間違いないようご購入ください。】 ■収録内容 「このスパダリ、とびきり愛が重い!~理想の男は執着ヤバめ!?」第1話~第7話 あとがき描き下ろし漫画1P 単行本描き下ろし漫画6P 電子限定おまけ漫画1P 電子限定有償小冊子(描き下ろし漫画16P) -
2040年の人材ビジネス大予測
人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに -
倉島警部補シリーズ
これが、公安の仕事。シリーズ第8弾! 公安のエース、倉島警部補の活躍を描く「公安外事・倉島警部補」シリーズ第8弾! 知られざる公安の日常、他部署の公安警察官、あるいは刑事との関係性を知ることができる【ザ・公安小説入門編】にして、チーム倉島の冴えた躍動に鼓動高鳴る短篇集。 表題作「ニンジャ」を含む全8篇を収録。 「アテンド」 美貌を誇る台湾の公安捜査官・林春美(リン・チュンメイ)が来日するとの報せが。彼女に惚れ込む西本はアテンドに手を挙げるが、彼女相手にそう簡単に事は進まず――? 「ケースオフィサー」 最近赴任したばかりのロシア大使館駐在武官・ゴーゴリの行確(行動確認)を指示された倉島。張り込みを続けると、彼はある日本人女性と接触していて――? 「ニンジャ」 「洗いたいロシア人がいる」白崎の提案からチームを編成、公安総務課の伊藤と公安機動捜査隊の片桐を借り出すことに。対象はあるパーティーに参加するようだがいかに潜入すべきか。そのとき〈ニンジャ〉が動き出す。 他5扁。 シリーズ第8弾ですが、この一冊から読んでも大丈夫。 -
教育ZEN問答 N高をつくった僕らが大学を始める理由
ネットネイティブの10代が「通いたい」と思える学校を創ろう――門外漢だった著者が、N高を成功に導いた秘訣は? 通信制のN高校はあえて不登校生向けを謳わず、未来のエリート育成を目標に掲げ、今や在籍生徒数日本一。出身者にはアイススケートの紀平梨花、テニスの望月慎太郎、女流本因坊の上野愛咲美らの著名人がいるほか、海外、東大、芸術系大学など多彩な進学実績を誇る。Eスポーツや投資部などユニークな課外活動も有名。 「教育は善をなすことが、成功につながる幸せなビジネス」という著者の次の一手は、ZEN大学の開学だ。格差社会やAIの進歩を問題意識に据えた「日本発の本格的なオンライン大学」である。 教職員リクルートの顛末や、生徒や学生のメンタルケアなどの赤裸々な舞台裏を明かしながら、「実体験は不足しないのか」等々の疑問に答える。 ビジネス目線だからこそ、教育、そして日本社会の課題が見えてくる! -
森永卓郎 最後の提言
絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。 テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。 -
仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書
マイクロソフト「Microsoft MVP(AI部門)」5回連続表彰。 「船井財団グレートカンパニーアワード ユニークビジネスモデル」受賞。 「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」受賞。 「関西DXアワード」受賞。 世界、国内から注目が集まる、 創業150年、地方の老舗食堂。 さらに、10年あまりで 利益を80倍へ 1人で10人分の作業効率へ 90%の来客予測でロス削減へ という奇跡のV字再生をたどっている。 もともとは――。 伊勢神宮近くにある「ゑびや大食堂」 どこにでもある家族経営の観光地の昔ながらの定食屋だった。 紙の食券、経年劣化した食品サンプル……。 2012年、婿社長として後継ぎしたのが小田島春樹氏。 それまでソフトバンクで働いていた氏は 当時の様子を「驚きを通り越して新鮮にうつるほど」だったという。 氏は「データ分析」「デジタル化」「多事業化」の3つを軸に改革。 参入から10年余りが経った今を振り返ったとき 改革の結論は「仕事を減らせ」に集約される。 結果、売上げ1億から10億円以上に至る。 どのような改革を経たのか。 仕事を減らせとはどういう意味か。 本書はゑびや大食堂の大変貌をたどりながら、 仕事の仕組みを変える方法がみえてくる。 「人・モノ・金・時間」が不足する時代。 効率的に活用し、少ないリソースで最大の成果を上げる手法とそのストーリーがみえてくる。 あらゆる業種で「何をやってもうまくいかなくなる」時代が訪れる今、ビジネスパーソン必読の一冊。 -
【全1-6セット】営業部の永瀬くんと上坂さん ~絶倫同僚の執愛~【イラスト付】
「奥で気持ちよくなって」営業部に配属された上坂ゆりは、同じチームで同期の永瀬将吾と多忙な日々を共に乗り越えるうちに「社畜仲間」として絆を深めていた。ある日、体調を崩したゆりを優しく介抱する将吾に淡い恋心を抱くも、彼女がいると知り、想いを秘めたまま仕事に没頭し続けた。しかし数年後、いつも通り二人で飲んでいたのに、突然「今日は帰さないから」将吾が豹変して!? 「お前の中、ぐちゅぐちゅで溶けそう」甘いキスで搦め捕られ、激しく何度も貫かれて!? 焦れったい二人のロマンチックなオフィスラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
このクリニックはつぶれます!―医療コンサル高柴一香の診断―(新潮文庫nex)
家族の思い出のクリニックを守るため開業医となった岩崎慎は、医者としての腕はいいが、経営はダメダメ。医師会の嫌がらせで患者は入らず、借金を抱え倒産寸前。藁にもすがる思いで医師免許を持つ異色の医療コンサル・高柴一香に助けを求める。「医療は金儲けです」と言い切る彼女に反発を覚えつつも、二人で奮闘し、次第に慎は医師として成長する。現役医師による医療お仕事エンタメ。
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