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外資系投資銀行の新人OLが、入社してから大規模M&A案件をまとめあげるまでのストーリーを描いた青春小説。楽しく読むだけで株式市場や企業の資金調達、ガバナンスまで自然にわかってしまいます。株式投資や投資銀行業務に興味のあるすべての人におすすめ。元投資銀行マンが書いたリアルなエピソードの数々は業界関係者も注目。
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Posted by ブクログ
投資銀行の業務内容がざっくりと分かった。
IBDってよく聞くけど、なんだろうって言う人にとっておすすめの本。
M&Aを事業会社の立場で関わってみたいなと思った。
ちなみに、よくある部門は以下の通り。
①投資銀行本部(IBD)
企業に対してのM&Aアドバイザリーや資金調達のお手伝いをする業務。手数料は企業からもらう。
②セールス部門:投資家から株の売買注文を獲得してきて、売買時に手数料を頂戴するビジネスモデル。手数料は投資家からもらう。常に投資家に有益な情報を提供することが最重要。
③トレーディング部門
証券会社が持っているお金で株の売買を行い、利益を稼ぐ部門。自己勘定投資。クライアントからフィーをもらうビジネスモデルではなく、自分たちで株を買収して稼ぐ。
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新たな気づきを得られたのは以下の通り。
他部署で利益相反の関係が起きる。
証券会社は1つの会社でありながら、部署によってクライアントが異なって、稼ぐ手法も異なる。
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ビジネス・実用
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