神様が殺してくれる

神様が殺してくれる

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作品内容

パリの女優殺害に端を発する連続殺人。両手を縛られ現場で拘束されていた重要参考人リオンは「神が殺した」と証言。容疑者も手がかりもないまま、ほどなくミラノで起きたピアニスト絞殺(こうさつ)事件。またも現場にはリオンが。手がかりは彼の異常な美しさだけだった。舞台をフランクフルト、東京へと移し国際刑事警察機構(インターポール)の僕は独自に捜査を開始した――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年04月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

神様が殺してくれる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年05月18日

    私にとって、久々の森作品。
    シリーズものでないミステリだし、
    外国が舞台で主人公が外国人の小説を読むのも、
    そう言えば久しぶりだ。

    内容は...かなり複雑な、こった作りになってる。
    登場人物も多いし、当たり前だが外人名前だし、
    気合いを入れてないと誰が誰か見失う(^ ^;

    様々な国にまたがり、殺...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    ※ネタバレ含みます!!


    久々に森博嗣さんを読んで面白いなと思えた作品。ふおおおなるほどそうくるかなるほど愛ゆえなのね!!!ってなります。正直ミシェルのことが謎すぎて読後にふおおおお!ってなるんだけど
    所詮人間他人のことなんて理解仕切れないんだし、これくらいふわふわさせたほうがよかったのかもしれな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月19日

    なんだか不思議な感じのする本。
    主人公はフランス人なんだけど、無国籍な雰囲気が漂う。それが大きなスパイスになっているような気がします。殺人事件なのに穏やかな雰囲気で進んでいく物語も最後のどんでん返しには、驚かされ引き込まれました。

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    Posted by ブクログ 2016年09月24日

    インターポールで働く主人公のレナルド・アンペールのもとにフランスの刑事がやってくる。
    殺人現場で両手を縛られた状態で発見された重要参考人リオンが「神様が殺した」、「神様の名前はレナルド・アンペールだ」と証言したと聞かされる。
    リオンは男性ながら女性以上に完璧で美しい容姿をしている。
    レナルドとリオン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月12日

    誰がなにを思い、どんなトリックが隠されているのか、どんな結末を迎えるのか、最後まで引き込まれて、あれ、あれれ、やられた。。。って感じ。
    そんな森氏が好きなんだな。

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    Posted by ブクログ 2016年07月02日

    タイトルの奇抜さと、表紙の美しさに魅かれて衝動買い!

    森博嗣さんの本は、「すべたがFになる」シリーズを途中まで読んでますが、このシリーズ以外は初めてでした。

    海外が舞台なので登場人物の名前がカタカナ。しかも様々な国を渡り歩くので舞台も混乱し、必死で読みました(笑)・・・そういえば暫く日本のものば...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月24日

    衝撃的な容姿の美しさをもつ男性が、主人公の後輩として登場する。フランスーイタリアードイツー日本と4か国でおこる殺人事件に、美しい後輩がからんでいることを知った主人公は、ほっとけずに謎を究明していく話。
    異常に美しい男の子とか、インターポールに勤めている主人公とか、現場の手掛かりが全くないとか、現実離...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月14日

    『女性にしては美しすぎる』

    テーマはaime。主な舞台が日本でも米国でもなく、フランスなのが珍しいなと思ったけど、そういう理由だったとは。該理由により舞台にはなり得なかったドイツや日本の警察官とのやり取りが醸し出す空気もまた趣深い。「美しさ」と「狂気」というのは、どうしてこうもシンクロナイズするの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    気付いたら引き込まれてしまっていた、とても現実らしいのにどこか幻想の中のような物語。男と女と、男と、どちらでもない人。
    萩尾望都の解説がとても分かりやすくて良かった。自分で読んでいただけなら、ただの幻想的な推理小説で終わってしまっただろう。

    「神様はリオンを愛する」。神様はだれ?

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    Posted by ブクログ 2016年04月26日

    普段、外国人がメインの小説は読まないのだけど、森博嗣という事で購入。
    人気のシリーズものとは違う少し変わった雰囲気のミステリ。

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