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3D思考 視点を立体的に動かす技術
「自分の考えをどんどん展開していける人」と 「ちょっとした問題で行き詰まってしまう人」 その違いはどこにあるのでしょうか。 思考が固まるときというのは、実は「視点」も固まっています。 視点が固まって「ひとつの見方」しかできなければ、いい考えもなかなか思いつかないのです。 逆に「視点」を意識し、うまく動かせるようになると、「思考の質」も高めていくことができます。 本書は、仕事に役立つ「3つの視点」の使いこなし方を明らかにしました。 この3つの視点を自分の中に持ち、ものごとを立体的にとらえる「3D思考」ができるようになると、質の高い仕事ができるようになるはずです。 -
科学と宗教と死
昭和4年に生まれ幼い時から戦争の時代を生きてきた著者。第二次世界大戦後も死刑囚と接する拘置所の医務技官として、また作家として、常に人間の生と死に向き合ってきた。子どもの頃は怖ろしい存在であった死が、医務技官して接した死刑囚の信仰心によって劇的に変化を遂げたこと。79歳で突然迎えた最愛の妻の死。そして81歳の時に心臓が停止して死の淵をさまよったこと。医師・作家・そして信仰の徒としてのこれまでの人生と、その中で続けてきた死についての思索の軌跡を素直につづる。【目次】はじめに/第一章 少年の心に植えこまれた死/第二章 死へのアプローチ/第三章 迫りくる老いと死/第四章 生を支える死と宗教/おわりに -
イチロー89の言葉
この一言が、自分を強くする! イチローの言葉を分析して見えてきたのは、どんな状況でも、どんな問題を抱えていても、自分の能力を最大に引き出す“思考パターン”。1秒たりとも無駄にしない。本書を読んで、この思考パターンを自分のものにすれば、成功しないほうが、難しいだろう。「イチローの言葉」を胸に、突き進もう。必ず、道は開ける。 -
勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略
ものづくりの世界を熟知するふたりが探る再生の道。「こう考えなければ生き残れない!」大胆な投資で業績を伸ばす中韓、ものづくりに回帰しようとする米国、伸びない内需、厳しい状況変化の中で日本企業の生き残る道を探る。 -
「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法
できる子の親は何をしているのか? たとえば、「伸びない時期は放置し、伸びる時期に集中させる」「長所を伝え、本気で叱る」「志望校の出題周期表を作る」……。一方、伸び悩んでいる子の親は「ただプレッシャーをかける」「迷惑をかけそうな人を子供から引き離す」「短所を放置する」……。その差は歴然! 著者のおよそ三十年に亘る指導経験、数多の親への徹底取材、自身の子育てから得た結論は、たしかな信頼感を読者に与えるだろう。著者はおよそ三十年間、中学受験生、医学部受験生、司法試験受験生、ロースクール受験生を指導し、生徒と固い絆を結ぶことによって多くの成績不振者を志望校に進学させた実績を持つ、受験業界の超プロ。著者は本書でこう述べている。「私はむやみに『勉強しなさい』と子供に言うことはありません。ただ、勉強を一生懸命やり、人と違う努力をすると、大人になってからどういうことができるか、ということは教えることがあります」。 -
東大博士が語る理系という生き方
20代後半から30代前半の科学者8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージを語る。「なんと世界をわかりやすく説明する学問だろう」と驚いた生物学、世界中のメディアが取り上げたバイオインフォマティクスの研究成果、想像とは大きく違った建築学科の実態、ポスドクに進む覚悟……。さらに監修者二人も対談を行い、研究者を志したきっかけを吐露する。本書の執筆陣の一部には、瀬名秀明氏が講師として科学技術の伝え方を伝授した、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム」の受講生も含まれている。瀬名氏が本書の監修をつとめているのはそのためだ。さらに瀬名氏と同じ静岡出身・薬学専攻の脳科学者、池谷裕二氏も、東大准教授の立場から監修者として参加。二人の意外なエピソードも含め、科学者たちのみずみずしい生の声を知る一冊である。 -
思想する住宅
日本の住宅づくりはなぜ南向き至上なのか? 和室は必要なのか? ベランダは必要なのか? 住宅に造詣の深い著者が、イギリスでの住宅体験と7度の自宅建築の経験を踏まえ、日本の住宅づくりにまつわるさまざまな常識や既成概念を疑い、覆していく。そして、持論を展開しながら「家」を通してこれからの生き方を提示する。これまで薄々感じていた疑問が一気に氷解し、共感を呼ぶ住宅論であり生き方論。住宅に関心のある人にぜひ読んでほしい実用書であり、リンボウ・ファンにとってはそのまま洒脱な人生啓蒙の書である。著者自身の撮影による実例写真と自筆イラストレーションにより、リアルでわかりやすく、適度にアカデミックで、見て楽しいエッセイ。 -
課長になれない人の特徴 今の上司には何が求められているのか
現代の企業は組織のスリム化と称して管理職の数を減らしており、部下つきの課長になるのは簡単なことではない。それなのに、今の経営者が上司に求めていることを弁えず、古い価値観で間違った努力をしている人が少なくない。業績ばかり気にする人、「うちの上は何を考えているのかわからない」と言う人、他人に仕事が任せられない人、ディベートが強い人……。彼らの傾向と、会社で取り残されないための方法を、一万人以上の人材の評価を行ったコンサルタントが親身に説く。彼らの上司へのアドバイスつき。<課長になれない人の特徴>■仕事がつらそう ■飲み屋で仕事の話をする ■上司の指示に忠実に従う ■我が身を守って逃げ道を作る ■自らのプレゼンテーションに酔う ■時間を守らない etc. -
競馬どんぶり
「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ! -
書くことが思いつかない人のための文章教室
「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ――ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。 -
講演は自分を活かす新しい舞台だ! プロ講師になる方法
団塊世代の大量定年が始まった。老後の生き方はさまざまだろうが、現役時代の経験・キャリアを活かせる仕事に「講師業」があることをご存じだろうか。講演・セミナーと呼ばれるものは全国で毎日無数に開催されているが、そこで講師を務める人は文化人、タレント、学者、評論家たちだけではない。むしろ一般には名前を知られていない元ビジネスマンたちが多数を占め、立派に講師を務めているのである。本書は、年間100~200回も講演をこなすプロ講師たちの暗黙知をわかりやすくノウハウ化したもの。第一部では、現役の講演プランナーが、プロ講師になるためのブランドづくりから話術まで、懇切丁寧に教えてくれる。第二部では、全国を飛び回る人気講師11人を取材。なぜリピートがどんどんくるのか、その秘密を明らかにする。さらに、講師派遣会社の選び方やつきあい方も伝授。講演は自己実現を図るすばらしい舞台であることがわかる本。 -
頭のいい子が育つパパの習慣
「親子で食事することを心がけた」「新聞やニュースを見ながら世の中の出来事や仕組みについて話をした」「家族で夢や特技について語り合った」「社会や理科の力を伸ばすために、実生活にも見学や観察を取り入れた」……。これらはいずれも子どもを有名中学に入れた家庭に共通する事柄ですが、父親の協力なくしては実践できないものばかりです。そこで近年注目されてきているのが、父親の生活習慣です。本書は、早くから「父親力」を提唱してきた著者が明かす、「勉強できる子のパパがしていること」。「週に3回は家族で夕食をとろう」「子どものために会社を休もう」「リビングに地球儀と年表を置こう」「夕食の品数を増やしてもらおう」「『どうせ』『今さら』を言わないようにしよう」など、今日から実践できる内容が盛りだくさん。「教育格差」が叫ばれる中、家庭でできることは何か?子育てに後悔したくないお父さん、必見です! -
「1秒!」で財務諸表を読む方法
なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。 本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。 ※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。 -
変化を生み出すモチベーション・マネジメント
世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。 -
大人のための勉強法―パワーアップ編―
同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。 -
私のカミにひれ伏しな~復讐七変化~
校内カースト上位に君臨する6名で構成された、ハイスペ学生グループ『フォロワーズ』。彼らから、突如いじめのターゲットとされた月島昴(つきしますばる)は、想像を絶する暴力に晒された。彼を救おうとした家族にまでも危害は及び、ついにすべてを失ったとき、彼の心に怪物的な何かが生まれた――。復讐を誓った昴は数年後、フォロワーズの前に現れる。髪が抜け落ちて傷だらけの身を変装で隠し、憎しみのままに彫り上げた、自作の木彫り像「カミ」をたずさえて…。空前絶後!『異形』の復讐サスペンス! 圧倒的な復讐シーンは、あなたを狂気の新境地へといざなう! 崇高なる「カミ」の制裁をご覧あれ -
しんどい「中年の危機」から抜け出す本
ミドルエイジは、二度目の「自分探し」の季節――。40代、50代になると仕事や家庭における立ち位置に変化が訪れ、健康面でも無理がきかなくなります。こうした変化がきっかけとなり、「自分の人生、これでよかったのか」「こんなはずじゃなかった」と虚無感や焦燥感、過去への後悔に苛まれる人が増えてきます。これが「中年の危機」、いわば第二の思春期です。ただし、これは約8割の人が経験するごく自然な通過点。本書では、メディアで人気の臨床心理士が、新しい認知療法「ACT」をミドルエイジ世代に効くよう独自にアレンジしました。感情に気づく、思考と距離をとる、本当に大切にしたい価値を見つける、小さな一歩を踏み出すという4つのステップで、誰にも相談できなかった心のモヤモヤを整理できます。「役割」から「自分」へ。あなたなりの人生後半戦を、より充実したものにするための一冊です。 -
この家に生まれたことが失敗だった?
お金がなくて、夫婦仲が悪い。子どもの頃は、この両親の元に生まれたことが失敗だった、と思っていた。だから、転職を繰り返しながら、30歳までに一人で暮らしていける基盤を作ろう、と心に決めた。「これから私、どうなるかしら」と不安になることもあったけど、まあ、何とかなるだろうとやってきて、欲しかった着物も買えるようになった。家族から高額なローンを背負わされ、ネコの下僕となって生きているうちに、いつの間にかシルエットが老女の気配を帯びてきた。 自分が思うようには相手を変えられない、身内でもいやな人物からは遠ざかるのだ。 -
メンタル不調、足りなかったのは「栄養」でした(きずな出版) ちゃんとやってるのに、なぜかしんどい……
やる気が出ない。不安が止まらない。甘いものがやめられない。眠れない。疲れが抜けない。それは、性格や気持ちの弱さではなく、「栄養不足」という“からだからのサイン”かもしれません。本書では、糖質・たんぱく質・鉄・腸内環境など、こころに深く関わる栄養の話を、専門知識がなくてもわかる言葉で丁寧に解説。「ゆで卵ひとつ」「飲むスープ」「コンビニごはんでも大丈夫」――そんな小さな工夫から始められる、回復のヒントを紹介します。読むだけで少し呼吸が深くなるような、冷えたこころに、そっと温かいスープを差し出すような一冊です。 -
雑司ヶ谷の朝食屋 きつね ~ふっくらお揚げのきつねご飯~
祖母の死後、雑司ヶ谷の朝食屋を継いだ悠佑。だが、店には閑古鳥が鳴く日々だった。 「腕はいい。でも、君のそういう性格が、客を遠ざけてるんじゃないか」 元常連の小宮山にそう告げられ、悩みもがく悠佑。そんな店に、事情を抱える訳ありの客が少しずつ集まり始める。 彼らと甘辛いきつねご飯や、焼き魚とたっぷり野菜の味噌汁を囲むうち、悠佑は人が求める温かさに気づき――。 これは、傷ついた心が美味しい朝食とともにほどけていく、心の再生の物語。 -
商人スキルで魔王城の攻略を目指す【分冊版】
異世界に召喚された大学生の青井壮太は魔王軍の手先に勇者と間違われて、絶体絶命に…! しかし、持ち前の口の上手さで咄嗟に商人だと名乗り、窮地脱出――と思いきや、魔王城に連行されて、なぜか魔族娘たちの “恥ずかしい悩み”を解決することに!? 持ち前のトーク術と最強アイテムを武器に商人となって魔王城の攻略を目指す、異世界ファンタジーラブコメ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
ミルク搾りハンターの異世界搾乳記 ~農家の冴えない男があらゆる種族の地区Bを弄び虜にする~【分冊版】
モンスター娘のおっぱいを搾り、どぴゅどぴゅ出したミルクで異世界を救え!!!!!! 北海道で農家をしていた遠藤カケルは、ある日風呂に入っていると突如光に巻き込まれ、異世界に転移していた!!!? この世界では魔獣の母乳があらゆる道具や武器などに使用できる超エネルギーであり、庶民の生活の支えとなっているという。 そんな母乳を集める戦士たちのことをこの世界ではこう呼ぶ…「ミルクハンター」と。しかし、ミルクハンターの数は少なく、各国ミルクが枯渇していた。そんな貧窮するミルク事情を救うために、遠藤はミルクハンターとして異世界から呼ばれたのだった。 牧場の牛たちで培った乳しぼりの技術を活かし、世界中の魔獣たちをイかせて鮮度の良いミルクを集め、世界を救え!!!!!!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
世界の一流は「部下」に何を教えているのか
27万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。 -
一生使える“算数力”は親が教えなさい。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この作品は過去にマルコ社から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 ★「一生使える算数力」はわからない問題に向き合うことで養われる! 社会人になって大切になる「問題解決能力」を身につける基礎は、小学校の算数にあります。解き方のわからない問題に対して、とことん向き合う。この繰り返しが一生使える算数力を養うことにつながります。 ★考えるチカラや一生使える学力は親が一番伸ばせる! 親が教えることで子どもは小学校の算数を劇的に楽しく学べます。「全国学力・学習状況調査」の分析結果でも、「家庭学習をしている児童ほど国語、算数とも正答率が高い傾向がある」と報告されています! ★「一生使える算数力」が身に付く教え方のアイデアが満載! POINT01:小学校6年間の算数が10分でわかる! POINT02:単元ごとに親が教えるポイントを解説! POINT03:本質的な理解が深まる図解・イラストを掲載! -
自分の頭で考えて行動する子が育つ 戦略的パートナーシップ
親自身も毎日を楽しめる! 子どもが安心して才能を発揮できる”心理的安全性の高い”家庭のつくり方を あますことなく公開。 ◎家庭に足りない戦略的パートナーシップ 1夫婦のパートナーシップを結び直し良好な関係になる 2居心地の良い環境が整い、家庭の心理的安全性が高まる 3子どもが安心して視野を広げ、好奇心を持って過ごすことができる! ベストセラー『戦略的ほったらかし教育』著者最新刊! 著者オリジナルメソッドが満載。 序章 親が子どもにできる最大の役割は家庭の心理的安全性を築くこと 第1章 家庭の心理的安全性とは何か? 家族が充電できる場の必要性 第2章 親の幸せ体質とは何か? 自分軸の構築が幸せの鍵 第3章 夫婦の幸せな関係性とは? 仕事と家庭の違いを理解 第4章 夫婦が目指す対話とは? 「頭」ではなく「心」 第5章 シーン別夫婦の“あるある対話”例10選 第6章 パートナーシップのお悩みQ&A 第7章 家庭の心理的安全性で子どもの自分で考える力が伸びる -
家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。【分冊版】
幼い頃に両親を亡くし、現在は祖母と一緒に暮らしている高校2年生・大槻晴翔は、 夏休みに「家事代行サービス」の短期バイトを始める。 しかしバイト初日に訪れた派遣先(豪邸)は偶然にも、学園一の美少女と名高い東條綾香の家だったーー! 予想外の事態に戸惑いつつも、得意の家事スキルで依頼をこなす晴翔は あっという間に綾香の家族に気に入られることとなり、そして綾香さん本人にも……? 家事代行をする側とされる側、学校外の特別な時間で二人の距離は縮まっていくーー。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
有名人の愛読書、読んでみました。
大谷翔平、吉沢亮、キャサリン妃……。今を時めくスター50人が推している本を徹底調査! 愛読書から有名人に鋭く迫る、ボンコバ流ブックガイド。読めばあの人に一歩近づける! 『女性自身』好評連載「有名人(あの人)が好きって言うから……」書籍化第二弾! 【ア行】あいみょん/明石家さんま/芦田愛菜/安達祐実/綾野剛/池上彰/石破茂/稲葉浩志/今田美桜/伊藤沙莉/イーロン・マスク/ウェールズ公妃キャサリン/江口のりこ/大久保佳代子/大谷翔平/オードリー若林正恭 【カ行】GACKT/上白石萌音/河合優実/川口春奈/岸田文雄/北村匠海/きゃりーぱみゅぱみゅ/黒柳徹子/小池栄子/近藤麻理恵 【サ行】齋藤飛鳥/坂口健太郎/さらば青春の光(東ブクロ、森田哲也)/菅田将暉/関口メンディー 【タ行】滝沢カレン/谷原章介/多部未華子/千葉雄大 【ナ行】夏井いつき/西島秀俊 【ハ行】博多大吉/橋本環奈/浜辺美波/氷川きよし/ヒコロヒー/藤井隆/藤原竜也 【マ行】マツコ・デラックス/松坂桃李/MEGUMI 【ヤ行】吉沢亮/吉田 羊 【番外】有名人愛読書のボス -
【電子限定特装版】今夜はあなたとできますか?
★特装版限定 描き下ろし漫画1P収録!★ 『…いとなみ的な意味で、寝たいの』日野琴子は夫・誠也と結婚8年目。セックスもしばらくしてないけど、このまま友達みたいな関係でいい――。お互いそう思ってたハズだったのに、琴子がふと感じた「子どもが欲しい」という思いから、ふたりの関係は変化して…!? 夫婦カンケイに悩む女性たちの、ゆらぎゆらめくリアルライフ! 【本作品は「今夜はあなたとできますか?」第1話~第4話を収録したものです】 -
大人になっても消えない重荷を抱える人のための 生きづらさの手放し方
「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。 -
働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ても仕事も、どちらもかけがえのないものだから。 ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ 妊娠期・産育休・復職・小1の壁・そしてその先まで 一度知れば20年役立つ、「仕事」と「子育て」の両立大全 ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖ 「子どもはかわいいけれど、毎日、体力が限界ギリギリ!」 「時間に追われて、キャリアを考える余裕がない」 「夫婦2人とも頑張っているのに、噛み合わない」 1000名以上の現役”働く親”の声からわかった リアルな「両立の壁」に、 2500組以上の働く親の両立支援をしてきた著者が 全ての知見を詰め込みました! 「共働き子育てのスペシャリスト」を名乗る不思議なペンギンとともに 20年間の育児と仕事の両立の航海にいざ、出発! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 序島 「20年間の両立」ロードマップ ・家族と自分の「目的地」をイメージしてみる ・子どもの成長ごとの仕事の比重を数字で知る ・時短、フルタイム、パート、フリーランス…多様な働き方のリアルを知る 第1島 はた親の航海の5原則 ・はた親のキャリアはWカーブ ・家族会議は航海の基本 ・時間オバケには”選択”が効く ・”受援力”は、はた親の必須スキル ・価値観は変わっていい 第2島 【妊娠・産育休・保活】出航準備 ・働きながらのつわり対策 ・産休前の業務引き継ぎのコツ ・わが家流の産休・育休のカスタマイズ ・保活戦略と、復職準備 第3島 【0~1歳】 復職導入期 ・「いってきます」までと「ただいま」後の時間戦略 ・久々の「働く」への調整のコツ ・入園直後のウイルスの谷へのそなえ方 ・夜泣き対策と、親の心身ケア 第4島【2歳】復職定着期 ・イヤイヤ爆弾のかわし方 ・残業できなくても信頼を獲得する仕事戦略 ・家族内の役割分担の見直し ・短い時間でも絆を深める親子時間の過ごし方 第5島【3~5歳】キャリア調整期 ・子どもの登園・降園しぶりへの対応 ・転職? 残留? 独立? キャリアのギアの整え方 ・2人目育児と働きながらの不妊治療 ・習い事やお受験…はた親の教育事情 第6島【6歳~(小学生)】家族のアップデート期 ・小1の壁をひもとく ・学校行事やPTAへの参加戦略 ・長期休暇中の働き方アイデア ・「学校行きたくない」への向き合い方 第7島【船着場】親の心身ケア ・働く親のメンタル不調リスク ・忙しい中でもできるセルフケアのコツ ・自分を助ける”ご褒美カード”の作り方 ・子育てと仕事の”モヤモヤ”への向き合い方 最終島 自分だけの目的地と航路をつくる ・親として1人の人としてどう生きていきたい? ・「自分の人生」のゴールに思いを馳せてみる ・「親としての役割」を改めて整理する ・自分だけの「目的地と航路」を言葉にする ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 仕事と子育てに「迷い」がなくなるから 「今日」がガラリとラクになる。 家族みんなで進む「働く親」の航海に、いざ出発! -
わたしたちは無痛恋愛がしたい ~鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん~
『臨死!! 江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが放つ、令和の世の中サヴァイブストーリー! この世界で「痛みのない人間関係」なんて築けるのか――? 鍵をかけたSNS=鍵垢でしか本音を吐露できない主人公・みなみ。”星屑男子”(顔のいいクズ)に雑に扱われたり、街中で人にわざとぶつかられたり、「女」の役割を押し付けられたり……この世界って何なの? と思いながら、SNSの鍵垢に本音を投稿する日々。そんな彼女の前に一人の年上男性――”フェミおじさん”が現れる! <収録タイトル> 第1話/大丈夫ですか? 第2話/「女の敵は女」って言われすぎ問題 第3話/友以外に寄りかかれるもの 第4話/私たちが「よくあること」なんて思ってしまうこんな世の中 第5話/呼吸して整えよう -
60歳で離れる人、60歳からつきあう人
退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より) -
サチコ
褒められもせず、苦にもされず――。 そういう人で55年生きてきたサチコ。 「食堂キング」でアルバイトを始めて、 その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。 両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!? ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。 -
地経学の解剖図鑑
「地政学」+「経済」=「地経学」で世界の動きがマルわかり! 経済が国家間の武器となり、企業が国家を超える力を持ち始めた今こそ、「地経学」の知識が不可欠です。 地経学とは、複雑に入り組んだ国際関係と地理的環境を背景に、今後国家や企業はどう動くのか? 国家・企業の戦略や国際関係はどうなるのか? などついて包括的に研究・分析する学問です。 本書ではその基礎知識から歴史、現在起きている経済摩擦や紛争までを、地経学視点から読み解いていきます。 なぜアメリカが同盟国にも関税をかけるのか? なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? といった世の中で今起きている出来事から、近い将来起きるであろう出来事までが、きっと分かるようになるはずです。 -
誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣
話し方を変えても、人間関係が変わらなかった。 努力しているのに、会話が空回りする。 ――その原因は、スキルではなく思考や行動の習慣にあります。 本書は、「誰とでもうまく話せる人」が 話す前から整えている思考や行動を中心に 46の習慣を対比で具体的にお伝えします。 ・なぜ弱さを出した方が信頼されるのか ・なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか ・なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか こうした疑問についても、実体験や心理学を交えて解説しています。 次の行動をよくする、と言う方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。 ☑︎「よかったですね」と言う ☑︎怒りを飲み込む ☑︎相手の思考を動かそうとする ☑︎話し合おうとする ☑︎相手の機嫌を直そうとする もう、うまく話そうとしなくて大丈夫。 思考が変われば、会話は自然に変わります。 ■目次 第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編 第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編 第3章 対人関係のストレスをなくす編 第4章 信頼も成果も手にいれる編 第5章 理想の自分に変わる編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 著書31冊52万部超え 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/ -
13歳からのマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「つい買っちゃうってどういうこと?」 「スマホを見ていると、どうしてこんなに広告が流れてくるの?」 みんなが商品を買ってしまう行動、逆に商品を買わせる戦略、そしてそれらを含めた大きなビジネスの仕組み=“マーケティング”をやさしく、わかりやく、イラストと事例を交えて紹介しているのが本書です。 「どうしてポケモンは親子でハマるのか?」「考察で盛り上がり視聴率や売り上げが伸びるドラマやマンガの仕掛け」「安さよりも楽しさでお金を使う心理」など、言われてみると気になる人や世の中のカラクリが見えてきます。 子どもも大人も知っておきたい、ビジネスにも使えるお金・欲求・面白さにまつわる人の行動と心理の話が満載です。 -
ひとりぼっちの狼と人間は~オトナになったら番ってね~
『強い力を持つせいで村で一人ぼっちの狼×犯罪者として生きる一人ぼっちの人間』初めて見つけた家族のような存在に特別な感情が芽生え――。人間の犯罪者・アルは、警備隊に追われ崖から落ちた所を狼人間の子供・ヨルに受け止められ一命を取り留めた。狼人間は人を食べるという噂からアルは警戒するも、ヨルは無邪気に懐いてきて……狼人間の村なんて早く出たほうがいいのに、アルは自分と同じぼっちのヨルがほっとけなくて……。 -
深川ふるさと料理帖
「拙者、妹がおりまして」で人気沸騰の著者、新シリーズ開幕! 弱った時にはふるさとの味が一番。 お江戸の郷土料理小説、第一弾。 日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。 地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。 輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。 命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。 お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。 第一話 いわしの卯の花ずし 第二話 えびすと金時草 第三話 なすと素麺の煮物 第四話 押しずし この作品は能登半島地震で被災した石川県を応援しています。 -
体力がない人の仕事の戦略
最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。 -
あなたの龍、出動開始! 人生に無限の可能性を開く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■めっちゃ幸運になろう! 「自分を愛するようになった」 「大金が舞い込んだ」 「家族の不仲が解消」 「自然とリーダーになった」 「がんが消えた」 【マンガでよくわかる! 龍のほんとうの話】 ■「なんだか、やる気がわかない」 「うまくいかないことが続く」 「日々、お金の心配に悩まされている」 そんなお悩みを抱えていませんか? その理由は、 ズバリあなたの龍が眠っているから。 「龍が眠っている?」 ――そう不思議に思う人も いるかもしれませんね。 ■あなたの中には龍、 「内在龍」がいるんです。 でも、多くの人の内在龍は 眠ったままなのです。 この龍を目覚めると、 もうスゴいんです。 ■【金運】【仕事運】 【人間関係運】 【健康運】【家庭運】 すべて、あなたの思いのまま! 神様がセッティングしたかのように、 物事が運びミラクルが連発します。 ■本書では、 内在龍を起こす方法を、 詳しくお伝えしていきます。 本書に沿って実践していけば、 あなたの内在龍はピカッと 目覚めること間違いなし! ■ここから、 本当に望んでいた人生のスタートです。 内在龍と成長しながら、 現状をブレイクスルーし、 見える世界を変えますよ。 準備はいいですか? さぁ、本来のあなたを 思いきり輝かせる旅に出かけましょう! -
虹の解体
『利己的な遺伝子』著者による不朽の名著を初文庫化! 陰謀論やイデオロギーでは敵わない、世界そのものに宿るセンス・オブ・ワンダーとは? 翻訳は『生物と無生物のあいだ』などの著作で知られる生物学者の福岡伸一氏。 「本書『虹の解体』は、あまたあるリチャード・ドーキンスの著作の中で、最もすばらしいと思う作品である。それは私自身が翻訳したこと――つまり究極の精読をした読者であるいうこと――も理由のひとつではあるが、切れ味のよい彼の筆致が最高潮に達しているという点が最大の理由である」――福岡伸一(「文庫版訳者まえがき」より) プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか? 否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだーー。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ批判を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは? イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か? 科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。 -
ダブルリベンジ~サレ妻とサレ夫の復讐計画~
きっと気のせい。そう、思っていたのに――。 専業主婦の鹿野七海(27)は、夫の颯太との関係に悩んでいた。 不妊治療の副作用で体型が変わってしまった七海を颯太は冷たくあしらい、夜の関係はすっかりレスぎみ…。 それでも颯太との夫婦関係を望む七海だったが、ある日、颯太の下着に怪しげな白いシミを見つけてしまう。 不倫を疑った七海は会社帰りの颯太を尾行するが――? ふたつの夫婦をめぐる、裏切りと愛憎の不倫サスペンス開幕!! -
検証 令和の創価学会
「創価学会と公明党」をとことん解明。 「日本最大規模の信者数を誇る創価学会がいかなる宗教か。連立与党の一翼を担う公明党とどんな関係か。かなり物知りな人でも、きちんと説明できる人はあまりいません」--。本書は、1999年に自民党との連立に踏み切り政権与党入りしてから四半世紀。日本有数の宗教団体・創価学会を支持母体とする公明党の「今」を検証する一冊です。「日本人が知ろうとしない創価学会と公明党」「自公連立の歩みと評価」 「池田大作というカリスマを客観的に評価する」「創価学会の歩み」「公明党と創価学会読む年表」「プロ野球、箱根駅伝などスポーツ界、芸能界の創価パワー」をベースに論述します。さらに、ドイツの「キリスト教民主同盟」などの政党の成り立ちなどをわかりやすく解説。海外の人に公明党のことを説明する際に、「仏法民主主義政党」というと納得してもらえるという実体験にも触れています。2023年11月に亡くなった創価学会名誉会長にして、不世出の宗教指導者・池田大作名誉会長没後の巨大宗教団体の行方にも迫ります。 (底本 2025年8月発売作品) -
仕事が速い人がやっている 捨てる仕事術
仕事が早い人や結果を多く出せる人が、 その他大勢の人より、仕事スピードが速いわけではありません。 彼らは、仕事スピードが速いわけではなく、 ポイントを見極めて、大事な仕事だけを見極め、端折って仕事をしています。 つまり、「端折り仕事」の達人なのです。 本書では、 ビジネスに起こりうる様々なシーンの無駄の見つけ方、端折り方を教えます。 ●仕事を捨てる 5個のメリット ① ムダをなくし本質に集中できる ② 思考や時間に余裕、「まずやってみる」ことができる → 時代に合った働き方をし続けられる ③ メンタルが疲れることなく自分らしく仕事ができる ④ 成果がよければ、その過程も 正しい評価を得られる ⑤ 浮いた時間でやりたいことができる → 自分の人生を生きられる 「捨てて良い仕事」 とは? 本書にある、全45項目の「捨てて良い◯◯術」から、一部をご紹介します。 ■目次 ・CHAPTER 1 仕事が速い人は仕事を「捨てる」達人だった ・CHAPTER 2 捨てる仕事術 ・CHAPTER 3 捨てる時間術 ・CHAPTER 4 捨てる人付き合い術 ・CHAPTER 5 捨てるメンタル術 ・CHAPTER 6 捨てる習慣術 ■著者 後藤勇人(ごとう・はやと) 捨てる仕事術の達人 起業家プロデューサー 一般社団法人「日本女性ビジネスブランディング協会」代表理事 有限会社BKプロジェクト代表取締役社長・BKグループCEO 専門学校卒業後、都内有名ヘアサロンを経て24歳で開業。 32歳でグループ4店舗、1億円の自社ビル、年収2000万円を達成。 その後、一冊の本の出版を機に、全国の商工会議所などで講演を行うようになり、 “世界一の男”のプロデュースや元ミスワールド日本代表のビジネスブランディング、 ミス・グランド・ジャパン2019キャリアアドバイザーなど活動の幅がどんどん広がる。 現在は、著者・講演家・ヘアサロン経営・民泊ホテル運営・不動産賃貸など10業種を手掛けるものの、 社員4名の小さな会社ながら、独自の“捨てる仕事術”理論を活用し、 少ない行動で最大の利益を上げるビジネスモデルを構築。 最近は、少ない行動で最大の利益を生み出す「捨てる仕事術の達人」として、 人手が足りない企業、起業家、忙しくて困っているビジネスパーソンにアドバイスをしている。 著書に『結果を出し続ける人が朝やること』 『結果を出し続ける人が夜やること』(ともにあさ出版)など。 -
誰でも成果を上げられる!入社1年目の戦略
☆★☆「高待遇・高年収・高成長」のキーエンスの「入社1年目」を知るだけで、誰でも高成果、高収入、高成長を実現できる!☆★☆ ◎平均年収2000万円超え! ◎勤め上げれば、 生涯年収は8億円以上! ◎年3回、8~9連休(G W・夏・冬)! ◎ゴールデンウィーク前に10万円支給! ◎接待の禁止、 夜9時30分以降の残業禁止、持ち帰り仕事の禁止! 日本の普通のメーカーなのに、なぜキーエンスの社員だけが、突出した待遇なのか? 本書では、「入社1年目」に隠された「ハイクラス人材」の育成・成長の秘密を元キーエンス トップセールスの著者が、自身の経験をベースに余すことなく解説します! この本を読んだすべての人は、「やる気に頼らず成果を出せる人」になれる! ★★★こんな人におすすめです★★★ 「仕事の質を高めて、収入アップしたい」 「仕事が嫌で仕方がない」 「上司から認めてもらいたい!」 「部下に、まじめに仕事をしてもらいたい」 「経営者として、会社を成長させたい」 ★目次★ 序章 キーエンス 入社1年目の戦略 「パレートの法則」 を覆す 全社員が高成果を上げる企業 キーエンスの秘密① 圧倒的な行動量を生み出す 「管理体制」 キーエンスの秘密② 全社員が同じ成果を出せる 「再現性」 キーエンスの秘密③ サボる人をとことん排除する 「性弱説経営」 キーエンスの秘密④ 全社員が対等に会話する 「合理的人間関係」 キーエンスの秘密⑤ 付加価値を生み出す 「問題解決思考」 「耐えられる人材」 を選別する 「採用戦略」 キーエンスの 「入社1年目のカリキュラム」 とは?--他 第1章 キーエンス式 行動量を最大化する「時間の使い方」 電話しながら、 考えろ 「長時間労働」 はしない 電話と商談を 「日」 で分ける 時間は 「30分1コマ」で管理する--他 第2章 キーエンス式 付加価値を生み出す「思考術」 「比較トーク」 で付加価値をわかりやすくする 電話は 「3コール以内」 で取る 1日最低2回の 「上司ミーティング」 「誰かに聞かれている」と思って電話する 「接待を断る」と、信頼されるようになる--他 第3章 キーエンス式 成果を生み出す「集中力」の鍛え方 デスクの上にペ ットボトルは置くな 「休憩」も大きな仕事 打合せ時間は「45分間」にする--他 第4章 キーエンス式 「チーム」で結果を出す方法 社長を「さん付け」で呼ぶ 人間関係の「摩擦」におびえない 「社内の気遣い」と書いて「無駄」と読む--他 第5章 キーエンス式 「自分の能力」を高めるコツ 「良質な経験」を金で買え 「1日30分」の自己投資 高給取りでも 「部活」 カバン--他 -
増やしながらしっかり使う 60歳からの賢い「お金の回し方」
「貯蓄から投資へ」の掛け声に乗って投資を始めたばかりの人もいれば、長年投資を続けている自称セミプロ投資家も多いシニア世代。しかし、働いて得られる収入も目減りしていく60代に入れば、これまで同様貯めて増やすことばかり志向するのではなく、蓄えを使うことも考えていかなければならなくなります。貯め方・増やし方を指南する情報はあふれていますが、上手な使い方・取り崩し方はわからないという人が大半ではないでしょうか。そこで、働き盛りを過ぎた60代に向け、これからの運用法、賢い年金の受け取り方や、資産を長生きさせる取り崩し方のベストバランス=「賢いお金の回し方」を、<ライフプランニング>と<投資>の双方に精通する著者が指南します。 -
母の旅立ち
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「わたし、死なないから」えっ? いまなんて言った?ーー看取りのプロ医の次女のもと、四姉妹+父で母を送ったドタバタ記 「わたし、死なないから」えっ? いまなんて言った?ーー底抜けに明るいがトラブルメーカーの母に残された時間はあと1ヶ月。看取りのプロ医の次女による仕切りのもと、母を在宅で看取り、家族葬で送ることになった。母にいちばん迷惑をかけられながらも心優しき長女、気が強く明晰な次女、行動派の三女、作家である四女の「わたし」、そしてほぼ戦力外の父が一致団結。喧嘩したり、泣いたり、笑ったりした、「その日」を迎えるまでの20日間を描く実話。終わりよければすべてよし。死は人生最大の禊である。 著・文・その他:尾崎英子 作家。1978年、大阪府生まれ。2013年『小さいおじさん』(文藝春秋、のちにKADOKAWAより『私たちの願いは、いつも。』として文庫化)で、第15回ボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。著書に『ホテルメドゥーサ』(KADOKAWA)、『有村家のその日まで』『竜になれ、馬になれ』『たこせんと蜻蛉玉』(以上、光文社)他。近年は10代から楽しめる作品にも執筆の幅を広げ『きみの鐘が鳴る』『学校に行かない僕の学校』(ポプラ社)他。2024年、『きみの鐘が鳴る』で、うつのみやこども賞受賞。 -
衝撃ルポ 介護大崩壊 お金があっても安心できない!
「団塊の世代」必読! 知っておかないと「地獄」を見る 介護保険と介護現場のリアル 人手不足、老老介護、虐待、介護難民…… こんな介護現場に誰がした!? 介護士、当事者が語る トラブル実例満載! 絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。 -
なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか
【内容紹介】 読み解くカギは、「具体」と「抽象」。 「頭のいい人」ほど気づけない、 〝嚙み合わなさ〟の正体と解消法! 聞いていることにきちんと答えない。 具体的な策を決めたいときに問題提起ばかり。 主題とは別の感情的な意見が飛んでくる。 そんな「嚙み合わない会話」はどうして起こってしまうのか。そして、どうすれば改善できるのか。 本書では、この原因や対策を詳しく明らかにしていきます。 会話の嚙み合わない困った〝あの人〟に直面すると、つい「性格に難あり」「やる気がない」などと決めつけてしまいがちですが、じつは“思考のスタイル”が違うだけ。 具体性を重視するタイプなのか、抽象的に物事を捉えるタイプなのか。 その認識のギャップを解消できれば、コミュニケーションは劇的に改善します。 著者は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で学生満足度97%の大人気講義を受け持ち、コンサルタント時代には数々のプロジェクトを成功に導いてきた米澤創一氏。 絡まったコミュニケーションの糸を解きほぐし、そのまま編み上げて思考力まで高められる一冊です。 【著者紹介】 [著]米澤 創一(よねざわ・そういち) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)特別招聘教授。京都大学経済学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。日本におけるプロジェクトマネジメントグループ統括、SAPプラットフォーム統括、新人教育責任者、品質保証責任者、グローバルSAP組織における教育責任者などを歴任。2008年のSDM研究科設立時から教鞭をとり、物事を本質的な問題解決に導くための「本質思考」を用いてプロジェクトマネジメントを教える講義は学生満足度97%(満点の5をつけた割合)と圧倒的な支持を受けている。大学院教員のほか、講演・セミナー活動、プロジェクトマネジメントのコンサルティングなどに従事。一部上場企業での研修実績も多数。著書に『プロジェクトマネジメント的生活のススメ』(日経BP)、『本質思考トレーニング』(日本経済新聞出版)がある。 【目次抜粋】 ■はじめに|なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか ■序章|嚙み合わない会話の〝正体〟 ■第1章|具体的知識×抽象化能力=思考スタイル ・「具体的知識」と「抽象化能力」 ・「具体的知識」のレベル ・「抽象化能力」のレベル ・組み合わせで決まる〝思考スタイル〟 ■第2章|あなたの隣の〝困った人〟――思考スタイルとトリセツ ・レベル0を含む思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル1の思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル2の思考スタイル ・具体的知識レベル2×抽象化能力レベル1&2の思考スタイル ・レベルに偏りがある極端な思考スタイル ・〝困った人〟にはなりづらいが進化の余地のある思考スタイル ・高度な思考スタイル~レベルを上げればどんな人にも対応できる ■第3章|「具体的知識」「抽象化能力」を鍛える ・思考の「利き手」 ・「具体的知識」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「具体的知識」 ・「抽象化能力」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「抽象化能力」 ・思考スタイルを高めるアプローチ ■おわりに|嚙み合わない会話は新しい理解への入口 -
私のお面が取れるまで
「ずっと、可愛いと思っていたんです」感情を表に出すことが苦手な篠塚玲は周囲から遠巻きにされ「能面さん」というあだ名まで付けられていた。誰にでも明るく挨拶をしてくれる佐々林南翔を除けば、滅多に人と話をしない日々。ある日上司から食事に誘われ、自分を変えるチャンスだと出かけるも会話が続けられず、ひどい言葉を投げかけられてしまう。そんな時、救い出してくれたのは声をかけてくれていた南翔で__。 -
宗教は地理から学べ
■はじめに 【religion】とは何か? 近代日本が始まる幕末の世において、この言葉にどんな日本語を対応させるかという難問に直面していました。 1858年、江戸幕府は全十四条からなる日米修好通商条約をアメリカ合衆国と締結しました。この不平等条約の第八条に登場する、religionという用語に対応する日本語として【宗法】という言葉が用いられました。当時の宗法とは、各宗派固有の教えや規律を意味する言葉です。 また、同条約では日本人とアメリカ人が互いの【宗旨】(宗派上の信条)をめぐって争論しないよう定められています。つまり幕末の日本人にとって宗教とは、個人の自由な信仰というよりも、特定の宗派に属してその教えやしきたりを守ることを指していたと考えられます。 実際、【宗教】という概念自体が当時の日本にはまだ馴染みが薄く、明治時代に入ってようやく現在のような意味で定着しました。これらの事実は、日本の宗教観が西洋とは異なる独自の歩みをたどってきたことを示しています。 (中略) 本書では、宗教と地理がどのように影響し合い、人々の価値観を形作ってきたのかを、さまざまな角度からひも解いてみました。ユダヤ教やキリスト教、イスラーム、仏教、ヒンドゥー教など、それぞれが歩んできた歴史や広がりを地理と結びつけて見直すことで、各宗教圏がより立体的に見えてくるはずです。 宗教は歴史を動かし、文化を形作る大きな力です。普段はあまり意識しない【地理】が、実は信仰の誕生や伝播、そして私たちの身近な文化や習慣にも深く影響していると知れば、新鮮な驚きとともに理解が深まるはずです。 本書を手に取ってくださったみなさんの知的探究心が刺激され、より深い理解へと誘われることを願っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
知らないと増えない、もらえない 妻のお金 新ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く妻、扶養妻、専業主婦妻、元妻……すべての「妻」のためのお金の本です。 物価が高すぎる。節約も限界。子供の将来も自分の将来も不安。収入の壁だけじゃなく、お金をとりまくさまざまな制度が変わりつつある今。「お金で失敗したくない」と不安を抱えるすべての妻に捧げます。 ・最新の子育て支援は? ・教育費で失敗しないためには? ・収入の壁は、働き方は、この先どうなる? ・女性の長生きリスク。どうすればいい? ・妻の年金制度は? ・妻がもらえるお金は何がある? ・妻のお金の貯め方は? ほか 『夫の扶養からぬけだしたい』で多くの女性の共感を集めたゆむいさんによるマンガで、「お金」と聞くだけで思考停止してしまう人へ、お金の新しいルールを超絶やさしく解説します。 「かつて”妻のお金”という点でものすごく苦い思いをした時期がありましたが、経済的に自立したことで心が自由になりました。子供たちの教育に広い選択肢を持たせることもできていますし、何より、自分の生き方に自信が持てるようになりました。妻が幸せになるために、お金について知らないのはもったいない!」(ゆむい) 「新しいことを始めたいとき、何かから逃げたいとき、大切な誰かを守るためにもお金がいります。お金の仕組みや制度については、知識があるかないかが分かれ道。知らないだけで損をすることがある世界です。まずは第一歩、踏み出してみましょう。正しい知識を身につければ、もやもやとした不安から解放されるはずです」(井戸美枝) まさに”今”が意識の変えどきです。この1冊で人生を変えてみませんか? -
離職防止のプロが2000人に訊いてわかった! 若手が辞める「まさか」の理由
☆☆☆「どうすればいいんだ?」☆☆☆ 「安定した企業に入りたい」→ 大企業からスタートアップに転職 「自分を成長させたい」 → 熱心に指導したら1か月後に辞表 「やりたいことができる」 → 配属希望を叶えたのに不満たらたら 現在、50%以上の企業で人手不足が起きており、 1人の求職者に2つ以上の求人があるというデータがあります。 一方、昨今の管理職の約8割が、 「若手社員のマネジメントに悩んだ経験がある」と回答しており、 実際に若手の離職問題は顕著になっています。 人材不足と若者の離職、本書はこの2つを1冊で解決できる1冊です。 ☆☆☆若手が辞めて高齢化する企業へ、多くの経験から具体的な指導☆☆☆ ☆☆☆100社以上1万人に授けてきた「離職防止コンサルティング」☆☆☆ 著者は離職防止コンサルタントとして、 大企業から中小まで100社以上に離職防止の研修や講演をおこない、 受講者は1万人以上にのぼります。 また2000人以上の以上の経営者・管理職・人事・若手社員と接し、 新入社員のリアルな姿を企業の離職対策支援にも活用しており、 いわゆる「Z世代」のエピソードやデータを豊富にお持ちです。 著者が企業研修で出会う多くの企業は、 若手社員へのコミュニケーションについて改善の必要性を感じています。 そこで本書では、特に若手の離職防止をテーマに、 著者がこれまでおこなった若手社員へのインタビューや、 研修現場での体験に基づいたリアルな声をお届けします。 著者がこれまで改善してきた実例をご紹介しながら、 各種データによる若手世代の傾向を正しくお伝えし、 高齢化した組織に必要不可欠なアップデートする1冊です。 【もくじ】 第1章 若手社員の本音と実情 ~彼らが辞める「まさか」の理由 第2章 的外れな離職防止策を正す ~企業が陥る負のスパイラルを止める 第3章 時代に即したマインドとスキルを ~組織全体でアップデートする 第4章 社内コミュニケーションの活性化 ~若手が成長する環境を整える 第5章 信頼関係を築く若手への声掛け ~雑談と個別対応で結果が変わる -
きみの継ぐ香りは
「大好きなモネが自分の知らない男と結婚した」 人生最悪の日を迎えた広瀬桜(20)は、そんな日に最高の宝物を授かった――。 15年後、宝物である息子・トオキは高校生になり、親子二人で普通だけど幸せな日々を過ごしていた。 ある日、トオキが連れてきた彼女・叶は、桜の大好きだったモネとそっくりな女の子で、しかも二人の思い出の金木犀の香りをまとっていて…!? 親子の穏やかな日々が少しずつ変わっていく――。 桜からトオキへ、2世代にわたって継がれる恋の行方は…!? 「花嫁未満エスケープ」の小川まるにが紡ぐ、どこにでもある“普通”の幸せを願う親子の物語。【恋するソワレ+】 -
シャドウワーク・ジャーナル ”本当のあなた”になるためのガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み形式の書籍になります。電子書籍版をご購入の際は、事前にサンプルをご確認ください。 全米で100万部突破のベストセラー! 世界27カ国で刊行決定! TikTokで話題となり大ブームを巻き起こした書き込み式ジャーナルの決定版 「心に浮かんだ言葉を書くことで、あなたは“本当のあなた”になれる」 待望の日本語版がついに登場! ・シャドウとは あなたが自分のものとして感じていない、パーソナリティの無意識の側面。 ふだんは隠れていますが、不安や悲しみと向き合う時などに、その顔をのぞかせてきます。 ・シャドウワークとは 自分でも気がついていない未知の自分を知っていくこと。 あなたの幸福の邪魔をしている、シャドウのネガティブな働きを乗り越えていく方法です。 ・シャドウワークがあなたにもたらすこと 自己認識が深まることで、自己を思いやれるようになり、<本当のあなた>とのより深いつながりを見いだせる。 書き込み式の本書には、不安、憂鬱、孤独、戸惑いなど、あなたが抱えているさまざまな悩みを癒すための方法が用意されています。 あなたにふさわしい癒しを体験してください。 -
トリビュートブック 100%孤独のグルメ! それにしても腹が減った!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食漫画の金字塔『孤独のグルメ』初のトリビュートブック。 食描写の達人たちによる珠玉のトリビュート漫画+エッセイを収録! 原作・久住昌之氏へのロングインタビュー、井之頭五郎名言辞典、作画・谷口ジロー氏のイラストギャラリーも! ●収録予定作家 和泉晴紀、イナダシュンスケ、戌井昭人、宇垣美里、浦沢直樹、江口寿史、大根仁、オカヤイヅミ、小田原ドラゴン、カレー沢薫、河内遙、久住卓也、コナリミサト、島田雅彦、新久千映、夏目房之介、山崎紗也夏、吉田戦車、ラズウェル細木 and more…
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