無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
人はいつからでも、どこにいても成長できる!
Fラン大学出身、四国のボトリング社に入社するも、高松本社勤務の大学同期とはスタート地点から差をつけられて高知営業所のルートセールススタート。最初は「いつ辞めるか」だけを考えていたダメ新人が、セールス日本一、そして全国のボトラー社でも前例のない日本コカ・コーラ社への出向を果たす。
その裏には先輩・取引先をはじめ多くの人から教えてもらった机上ではけっして教われない「学び」があった。
大学・企業でも話題の、どんな仕事にも生かせる普遍的な学びを明かす。
〇習慣を味方につける
〇「売ってくる」のではなく、「買っていただく」
〇行動は言葉より雄弁
〇人は「自分事」で動く
〇枠の中で考えるのではなく枠をどうするか考える
〇昨日までの自分を模倣しない
〇見方を変えれば違うものが見えてくる
〇礼儀正しさと傾聴は最強の武器になる
〇「なぜその仕事は必要なの」を問い続ける
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
営業にとって現地現物、本当に顧客目線で働けているか、がすごく大事であると気付かされる本だったと思う。
営業は相手のNOから始まる。それはそう。自社アピールではなく、相手が何に困っているか、なぜ困っているか、解決するとどんな嬉しさがあるのか、それを説明できてこその営業。
また、顧客は我々を見ている。日々の働き方を見ている。この人は信頼に足るかを見ている。見られながら働くと思うのではなく、相手のために、一生懸命になれているか、が相手の心を掴む。
ひぐまちゃんねるでも言っていた通り、相手と自分のゴールを共通化させる。相手にとって何が嬉しいかを説明できないとだめ。
海外に限らず、正味率を高める、無理ムラムダを省く仕組みづくりが大事。自分の自己満足で仕事をしない、相手は何を求めているか、相手にとって価値があるか、影響はどうか、常に考える。コミュニケーションはキャッチボール、相手が何を聞いてるか?なぜ聞いてるかを把握する。
仕事を使い分ける、短期集中のブレストは10分でおっけい。上司が何を求めているかを上司目線で考える。
すぐに戦術に移らない。事実の把握、状況整理、問題と課題を抽出し、あるべき姿とのギャップを特定、方向性戦術を策定し、方向性に沿って具体的な戦術、そして作戦を考える。作戦は実行レベルに移せないとだめ。
仕事をする際は、指示を明確に伝える、評価するのサイクルを回す。
ノウハウが詰まっていたが、一貫して素直さが大事、お客のために自分が何かできているかを考えることが大事だと思った。一つ一つの事例から、学び、気づき
を得られたのも山岡さんの本来の強みを活かせたからだろう。自分はそれができているか?事例から学び、次に活かせているのか?ポイントポイントでしっかりと内省をすること。積み重ねが武器になる。
Posted by ブクログ
営業職のイメージを掴みたくて読む
そもそもの発端は、自分の強みを活かすなら意味の職種より営業の方が良いのでは?ということから。就活時に営業職にあまり良いイメージを持っていなかったが、それは営業職の人が売ったモノやサービスにより発生する顧客満足を正しく想像できていなかった。思い込みによる頭の硬い思考で、営業職を敬遠してしまっていた。
お客様をはじめとする様々な人の立場に立った上で、成果を上げるためにやるべきことを実践するというのが一貫した主張。人の立場に立つためのスタンスとして、「敬天愛人」が大事とあったが、良い言葉を知った。自分のモットーとしたい
Posted by ブクログ
最初は表紙に目が止まり、それでも手に足らずに一周し、また手に取って少し読んでみたら、なんというか、本当に実体験で書かれているように思えたので、結局その日に買ってしまった。
自分が新卒で配属されたあの営業所で、こういうことを教えてくれてればなんてことを言うつもりはない。あそこの人たちも、言葉は違えど同じようなことを伝えようとしてくれていたはずだ。でも自分はこうなりたい、だからそのためにという考え方ができなくて、常に行き当たりばったりだったから、いろいろな道を歩み、今に至るわけで…
改めて自分の頭で考えて、相手の立場で考え他人は何をしてもらいたいのかを考えることをやっていくべきなんだろうな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。