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  • 東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    私たちの生活に身近なツボ・鍼灸・漢方薬。 近年、そのメカニズムの詳細が西洋医学的な研究でも明らかになってきています。 ・手のツボが便秘改善に効くのはなぜ? ・「長寿遺伝子」と漢方薬との関わり ・漢方薬が腸内細菌の「エサ」になる? ・免疫システムを「発動」させる鍼灸 ・脳の「ドーパミン報酬系」に作用する鍼灸の刺激 ・ツボに特徴的な神経構造を発見!  など 解明が進む「東洋医学」のメカニズム研究最前線! まだ知らない「東洋医学」がここにある。 【目次】 第1章 鍼灸で「痛み」が和らぐのはなぜか 第2章 心とからだを整える鍼灸の最新科学 第3章 漢方薬は体内で「なに」をしているのか 第4章 「人に効く」を科学する 第5章 今すぐ実践! ツボのセルフケア

ユーザーレビュー

  • 東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    Posted by ブクログ


    西洋医学からの視点ということで前置きがあったが、ちゃんとした事実と
    初見では分かり得ないレベルの体の働きが事細かに、研究者レベルまで紐解いてある本に感じた。
    もう少し他で学んでから、また読み返したい。
    また、プラセボ効果がなんとなく紹介されていたが、具体的に数値としてどれくらいの変化なのか知りたくなった。

    簡単なツボや漢方の詳細は初心者でも見やすい。
    うまくまとめられている本に思います。

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    2025年07月05日
  • 東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    Posted by ブクログ

    病気とまではいかない、いわゆる未病の状態の対処療法、養生方法を知りたく、ここ数年、漢方、鍼灸を学び、東洋医学とは、気血水、五臓のバランスを重視するということに気付きました。
    この本では、痛みの正体、それがどのように脳内を巡り、神経伝達物質に影響するか、自律神経や免疫と鍼灸との関係など、医学的に詳しく説明されていて、興味深く読めました。最古の冷凍ミイラ、アイスマンの入れ墨の位置とツボとの共通点、ファシアと経絡等々…大変面白く、東洋医学と西洋医学のどちらも人を幸せにする事に区別はないと感じさせられました。
    実践的な漢方薬やツボも紹介されていて、役に立ちます。

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    2025年02月09日
  • 東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    Posted by ブクログ

    山本高穂、大野智「東洋医学はなぜ効くのか」(講談社ブルーバックス)
    東洋医学、なかでも鍼灸と漢方薬について効果の仕組みを解説。鍼灸については痛みを感じる神経の仕組みや炎症を左右する免疫系を含めて詳細が論じられている。一方で漢方薬については、いろいろな生薬を配合した処方薬の効き目の話と、個別の生薬に含まれる有効成分の生理作用の話が錯綜して、やや分かりにくいと感じた。

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    2026年03月10日
  • 東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    Posted by ブクログ

    元々、腰痛の時に、鍼治療をしてもらって、私にはとても合って状態が改善したので東洋医学自体には興味もあった。
    ただ、鍼自体についていえば、すごく効く時と、そうでもない時があったりしたので、施術する人、その時の症状により効果は変わるのかなと思っていた。
    本書を読んで、西洋医学的手法で東洋医学の有用性を検証するというのも興味深かったし、効果があると認められている部分もあれば、まだまだ解明されていない部分も多いことはわかった。
    ただ細部については、何度か聞き直しても基本理系ではない私には、難しい部分も多かったが。
    ツボなどの実践的な部分は、試して取り入れていこうかなと思っている。

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    2025年08月09日
  • 東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム

    Posted by ブクログ

    とりあえず、東洋医学もかなりの部分、科学的に説明できるようになってきた、ということがわかった。

    ただ、その詳細は…というと、頑張って読んだものの、専門的すぎて記憶に残っていない。

    所詮、私のような一般人にとって、結局は「効けばよい」のである。たとえそれがプラセボ効果であったとしても。

    プラセボ効果は、科学的研究という観点では排除すべきものなのだろうが、治療の観点ではむしろそれを促進させる方法を研究した方が有意義だと思うのだが。そういう科学的アプローチはないのだろうか?

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    2025年05月06日

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