無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
近年の研究で、「性格がいい人のほうが、才能のある人より成功する確率が高い」という結論が導き出されている。
性格がよければ、人から信頼され、愛され、多くの協力を得られるからだ。
そして「性格がいい」と言われる人の重要な資質に「誠実性」というものがある。
何事もコツコツと忍耐強く取り組む性格だ。
この傾向は、「内向型」と言われる人に多いという。
幼少期に内向型で自分と向き合った時間の長い人は、大人になってから花開くことがよくあるという。
そういう人は、どうやって自分を成長させることができたのか?
大成功した人の多くは、内向型から出発して、両行型へ成長した人だという。
内向型は「物事を深く考える」など、素晴らしい特徴を持っている。その強みを活かして、自分を成長させればいいのだ。
性格は、実はちょっとした工夫で変えることができるのだ。
内向型が陥りやすいネガティブな思考は、幼少期に受けた「傷」がその構成要因になっている場合が多い。
その傷を取り除けば、苦しみも嘘のようになくなる。その方法は決して難しくない。
自分の性格を理解し、成長させて、成功へ踏み出す人のためのガイドブック。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
内向型の性格というと、なんとなくネガティブなイメージがあったが、外向型、内向型のどちらにもメリットデメリットがあるし、そもそも性格は流動的なもので、自分次第で変えていけるのだということが分かった。
また、ネガティブな要因は神経症傾向であり、その神経症傾向を弱めて、場面に合わせて外向型にも内向型にもなれるようにできるのが理想的だと思った。
[覚えておきたいこと]
☆ 人見知り=「内向性が高く」+「神経症傾向が高く」+「協調性が高い」この3つ性格が同時に存在した時に生まれる性格。
神経症傾向は遺伝的な影響が約46%だが、後天的な刺激によって下げることができる。
☆ 先天的な「気質」は遺伝子で決まっていて変えることができないが、後天的な「性格」はいくらでも成長させることができる。「性格」は生まれたときと死ぬときで別人になっている。
☆ 性格の正体は「痛み」と「快感」の記憶(「快感学習」と「恐怖学習」)であり、「性格」とは「記憶の集合体」である。
「痛み」を記憶しやすい内向型で神経症傾向の人は、どうしても、自分自身のことを「暗い性格」だと勘違いしやすい。
「痛み」の記憶からくる先入観や苦手意識をリセットし、「思っていたより楽しかった」「意外といい人だった」という快感の記憶が増えていけば、もともとの気質が内向的な人でも、あらゆる行動をより楽しめるようになる。
☆ 内向性を認める、環境を変える、行動を変える、付き合う人を変える、目の動きを変えてみる(ゾーン体操)など、日々の小さなことで性格をリセットできる。
Posted by ブクログ
脳科学者が教えるやりたいことのみつけ方の著者だったので、手にした本。
内向型、外向型の性格、価値観、考え方についてを考えている時にめぐりあった。
当たり前なようなことが書いてあったけど、無理に理想の自分になろうとすると、逆に深みにハマってしまう。憧れの誰かに近づこうとがんばってみたものの、本来の自分からあまりにかけ離れてしまうこともある。
性格をリセットするために、苦手と思っていたものから、案外にうまくいった、できたっていう快感体験をすることで、性格もリセットしていくことができる。
・付き合う人を変えること
・環境を変えること
・行動をシフトすること
誰かになろうとするんじゃなくて、自分のことを認めて、子供のころの素直で無色な自分を取り戻す。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用