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3.0戦後七十年の特別企画として、これまで「月刊文藝春秋」やその増刊に掲載された戦争体験者の手記や記事を再編集、戦後レジームからの脱却が叫ばれるいまあらためてあの戦争とは何だったのかを考えるシリーズ全四巻。第一巻の「開戦百日の栄光」では、昭和十九年のロンドン海軍軍縮予備交渉に臨んだ山本五十六のインタビューや真珠湾攻撃成功後の機動部隊の航空参謀だった源田實の手記や加藤隼戦闘隊の奮戦ぶりを伝える記事など、華々しい戦果を伝える名将たちの証言を中心に構成。
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4.0国力がはるかに勝る米国との戦争。それは当然ながら、苛烈な戦闘と決死の覚悟を日本の将兵に強いた。昭和から平成、そして令和に時代が変わった今でも、その「記憶」が消し去られることはない。兵を率いる指揮官には、理性派や闘将型、さまざまなタイプがあったが、刻々と変わる状況下で求められるのは、相手の出方を読む冷静な判断力に加え、「肉を切らせて骨を断つ」強烈な気迫であった。リーダーに迷いがあれば、部下はついてこない。そして、そのような将たちにも、守るべき家族がいた──。海軍からは、山本五十六、山口多聞、角田覚治。陸軍からは、中川州男、栗林忠道、今村均の戦略や戦術、采配を分析。真珠湾攻撃やミッドウェー海戦、南太平洋海戦、ペリリュー島や硫黄島の戦いなど、太平洋戦争の分岐点となった数々の戦闘を取り上げ、その背景や位置づけ、勝敗を分けた要因について詳しく解説。父祖たちが残した激闘の軌跡から、現代の我々が受け取るべきものとは。
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4.7満洲国・インドシナ・シンガポール・フィリピン・豪州・メキシコ……アジア・北米・中南米諸国が直面していた政治的・軍事的状況をとおして、「日米英仏中ソ」の軍事戦略・政治工作・戦闘の詳細を明らかにし、「日本の戦争」を多面的・複眼的に読み解く。
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4.2満州事変から、真珠湾攻撃へ―― 日本を亡国に導いた6つの分岐点 2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。本書は、その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行するものです。1931年の満州事変から1941年の真珠湾攻撃へと至るその過程には、見逃せない6つの分岐点があったと3人は口をそろえます。各氏の視点と語り口が絶妙に交差しながら、昭和日本の闇へと迫る展開は、歴史好きの方にはもちろん、一般の方にも重層的な歴史理解を促すに違いありません。私たちは歴史から何を学ぶべきなのか。昭和日本が犯した「最大の失敗」から、令和日本が進むべき道を提言します。 〈内容〉 序 章 太平洋戦争とは何か 第一章 関東軍の暴走 1931 満州事変 - 1932 満州国建国 第二章 国際協調の放棄 1931 リットン報告書 - 1933 国際連盟脱退 第三章 言論・思想の統制 1932 五・一五事件 - 1936 二・二六事件 第四章 中国侵攻の拡大 1937 盧溝橋事件 - 1938 国家総動員法制定 第五章 三国同盟の締結 1939 第二次世界大戦勃発 - 1940 日独伊三国同盟 第六章 日米交渉の失敗 1941 野村・ハル会談 - 真珠湾攻撃 戦争までの歩みから、私たちが学ぶべき教訓
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4.0史上最大の海の戦いは悲劇のクライマックスへ。 前人未踏の太平洋戦史トリロジー、遂に完結――。 第一部、第二部に続き、5年の執筆期間を費やして描き切られた、太平洋戦争最後の1年間。あまりに巨大かつ濃密なドラマが、かつてなかった戦史の掉尾を飾る。 太平洋戦争はその最終盤においては、初期よりもはるかに大規模に、そしてはるかに政治的になっていた。真珠湾、ミッドウェイ、ガダルカナルといったそれぞれの海戦戦記だけでは決してわからない、終戦に向かう巨大なうねりを可視化するには、本書が描き出す無数の人々の群像劇が必要不可欠だった。 それを象徴するエピソードが、本書上巻冒頭で描かれる、1944年7月のホノルル戦略会議である。この会議は、これまでの歴史書や伝記ではなおざりにされてきた。 しかし著者は新資料に基づいてこの会議の内実を余すところなく描写する。フィリピン解放を主張する陸軍・マッカーサー、台湾攻撃を支持する海軍・キング。そして前例のない4期目をめざす大統領選出馬を表明したばかりのローズヴェルト。 海軍と陸軍の縄張り争い、国内政治の綱引き、アジアの新勢力図をにらんだ国際政治――日本をどうやって降伏させるかは、単なる軍事的な問題を超えて、微妙な思惑が交錯する政治イシューになっていた。 ともあれ、多くの人々の運命を飲み込む決断は下された。そして動き出した奔流のなかで、ニミッツ提督はミンダナオ島を迂回してレイテを攻撃するという劇的な大転換を決意。それに対し、超戦艦武蔵と大和を擁する栗田提督は、レイテ侵攻に全力で対抗する動きを見せる。 太平洋戦争最後の艦隊決戦の幕が上がろうとしていた――。
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4.4ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。
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4.0徳川の泰平は,徳川政府の大名に対する厳格な支配によってもたらされたものではなく,各々の分に応じた義務を遂行する,または遂行しているように見せかける双方の「演技」によって作り上げられていた――様々な統制や制度の中でどのように政治が動いていたのかを,当時の人々の政治行動の理解のしかたに即して解き明かす.
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ご飯類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1日で台北を味わい尽くす12ルートの提案。 リピーター激増、大人気の台湾。 「Oggi」「美的」の美容ライターでもある著者は、台湾に、しかも、LCCのPeachで行く弾丸旅にはまり、日帰り台北は現時点で22回に及びます。 インスタグラムに載せるたびに、「一緒に行きたい」「あの店で食べたい」とリクエストが殺到するとか。 この本は、実践弾丸旅の経験を活かし、「効率よいルートでおいしい店を回る」を原則として、生マンゴー・生ライチーはいつ?・・・などの、季節に合わせた1月から12月の12ルートを提案します。そして、 ・必食すべき、台北弾丸3大グルメ ・自分好みのお茶を探しに台湾茶専門店へ ・旬の美食やお土産街ならローカル市場巡りへ ・台北ならではの美スポット ・台湾土産「買うべき食材4つ」「パイナップルケーキ」「台湾雑貨」「本当に美味しい食土産」「美容アイテム」 ・日帰り弾丸旅はこんな服で ・弾丸トラベライターのBagの中身 ・番外編 泊まり台北旅なら、どこへ行く? などなど、台北の旅の情報を、ぎゅぎゅぎゅっと詰め込みました。 日帰り旅なら、そのまんま実践、泊まり旅ならルートを旅に組み込んで。絶対はずさない台北旅を楽しんでください! (2019年3月発行作品、2019年8月に一部の情報を更新) ※この作品はカラー版です。 フィックス型EPUB56.3MB(校正データ時の数値)。
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3.8邦訳版もミステリー文学賞をダブル受賞! 劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。ある日、日頃の鬱憤が爆発して酒席で出席者全員を辛辣に罵倒してしまう。恥じ入った呉誠は芝居も教職もなげうって台北の裏路地・臥龍街に隠棲し、私立探偵の看板を掲げることに。 にわか仕立ての素人探偵は、やがて台北中を震撼させる六張犂(リョウチャンリ)連続殺人事件に巻き込まれる。呉誠は己の冤罪をはらすため、自分の力で真犯人を見つけ出すことを誓う。 監視カメラが路地の隅々まで設置された台北で次々と殺人を行う謎のシリアルキラー〈六張犂の殺人鬼〉の正体は? 探偵VS犯人のスリリングなストーリー展開と、ハードボイルド小説から受け継いだシニカルなモノローグ、台湾らしい丁々発止の会話。 台湾を代表する劇作家が満を持して放った初めての小説は台湾で話題を呼び、台北国際ブックフェア大賞などを受賞。フランス、イタリア、トルコ、韓国、タイ、中国語簡体字版が刊行された。 2021年に邦訳が刊行されると日本でも話題を呼び、2022年には第13回翻訳ミステリー大賞とファルコン賞(マルタの鷹協会日本支部主催)のダブル受賞を果たした。 ※この電子書籍は2021年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.0時刻表を駆使したアリバイ崩しと台湾現代史に刻まれた悲劇をめぐる人間ドラマが松本清張を彷彿とさせる傑作ミステリー。 第6回金車・島田荘司推理小説賞受賞作。 昭和十三年、日本統治下の台湾・台北市。台北駅からほど近い喫茶店「グランドスラム」では野球愛好家の集まり「球見会」の定例会が開かれていた。 日本でプロ野球が発足してまだ三年目。当時もっとも注目されていたのは東京六大学野球で、この夜も話題の中心は早慶戦ともう一つ、台湾の高雄商業学校のエース兼四番バッター大下弘だった。球見会には六大学のOBが参加していて、彼らは大下を自分たちの出身大学にスカウトすべく鍔迫り合いを演じていた。 そんな折、球見会の会員二人が別々の列車内で不審な死を遂げた。この会の唯一の本島人(台湾人)会員・陳水金は台北の北鉄新店線萬華駅で、慶應OBの藤島慶三郎は高雄駅で台北から乗車した寝台列車の中で発見された。 台北南署の刑事・李山海とその相棒の北澤英隆は高雄署とも協力し事件の謎を追う。果たして二人の死には、「明日の球界を背負う逸材」大下弘のスカウト合戦が関係しているのか、それとも……?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■2019年に発刊した『台北・歴史建築探訪』に、 約40件の歴史建築を加え、約210件の歴史建築を網羅した増補版が登場。 台湾在住作家である片倉佳史氏が、台北市内に残る日本統治時代の建築物を20年ほどかけて取材・撮影してきた渾身作で、豊富なカラー写真と、歴史、文化、地理などの要素を盛り込んだ、詳細な紹介文が魅力。2019年発刊の初版では、台北を11のエリアにわけ、171件の歴史建築を紹介していますが、今回発刊する増補版では、約40件を新規追加。日本人と台湾人がともに暮らした半世紀を振り返ることができ、さらには、また台湾を旅したくなるような豊富な情報が詰まった一冊です。 [目次] 1 官庁建築が点在する行政エリア 總統府周辺 2 島都・台北市の中心街を歩く 國立臺灣博物館周辺 3 日本時代の繁華街と台北発祥の地 西門町・萬華周辺 4 知られざるもう1つの内地人街 旧台湾総督府専売局周辺 5 帝国大学とともに発展した文教エリア 國立臺灣大學(旧台北帝国大学)周辺 6 新興開発地に点在する歴史建築たち 台北市東部 7 「勅使街道」を中心に発展した市街地 台北市北部 8 台湾ならではの風情を残す家並み 迪化街・圓環周辺 9 台北郊外でも歴史建築散歩 圓山・士林・内湖 10 知られざる郊外の建築遺産 文山・松山・南港 11 温泉郷に残る日本統治時代の建築群 北投・陽明山 【著者略歴】 片倉 佳史 (かたくら よしふみ) 1969年生まれ。武蔵野大学客員教授。早稲田大学教育学部教育学科卒業。台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)代表。台湾に残る日本統治時代の遺構を探し歩き、記録している。妻である真理氏との共著『台湾探見 ちょっぴりディープに台湾体験』『台湾旅人地図帳』(ともにウェッジ)も好評。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台北・歴史建築探訪 日本が遺した建築遺産を歩く 増補版』(2023年7月19日 増補版第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインの良し悪しは タイポグラフィで決まる。 デザイナー、アートディレクターが知っておくべき タイポグラフィの基礎知識を、多数の具体例とともに丁寧に解説! ■本書の特徴 第一線で活躍するプロが、あらゆる場面で愛用している 文字(=情報)を美しく見せるための珠玉のテクニックを徹底詳解。 タイポグラフィの根幹を支える、9つの基本レイアウトパターンと 10種類の演出スタイルで、思いどおりのグラフィックを作り出す。 書体の選び方や組み方ひとつでデザインはここまで見違える! ■本書の対象読者 ・グラフィックデザイナー ・Webデザイナー ・アートディレクター ・フロントエンドエンジニア など
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5.0昭和期の商店や商品のロゴ、手描きの看板などを独自の視点で紹介し、手描き文字デザイン再評価のターニングポイントとなった名著「タイポさんぽ」が舞台を台湾に移し、あっとおどろく漢字看板の世界を追いかける。 日本の看板は比較的自由に変形ができるひらがなやカタカナを中心にデザインされてきた。 しかし、漢字しかない中国圏では日本人には思いもよらない、独創性あふれる漢字看板が発展している。 本書は古くからの伝統と近代文化が入り交じる台湾の街角で見つけた楽しくも珍しい漢字看板を渉猟する。 アルファベットや横文字をカッコイイものとしてきた戦後デザイン文化を乗り越え、「漢字」とそのデザインの可能性に改めて目を向ける挑戦的企画。 読んで楽しく、見てためになる漢字の世界を旅しよう。
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3.0大麻所持で逮捕された僕と彼女の運命の恋 ある日、新宿をひとりで歩いていた小説家の「僕」は警官に呼び止められ、大麻所持の現行犯で逮捕される。 「ふざけんじゃねぇよ!」 警官の恫喝を浴びながら、僕は執拗な尋問と家宅捜索を受け、過酷な留置場での生活に入る。だが、僕にとって何よりも辛かったのは、最愛の恋人・あいとの連絡が全く取れなくなってしまったことだった。 ストリップ嬢のあいと僕は、お互いを唯一の理解者として、不器用に愛を育んでいた。事情も知らされず連絡が途絶えた「僕」を、あいがどれほど心配しているだろう‥‥。 裁判を終え、ようやく釈放されて彼女と再会した僕を待ち受けていたのは、しかし、さらなる悲劇だった。 著者が小説家として、自身が起こした事件への答えをはっきりと表明した、悲しいほどに一途なラブストーリー。
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3.0大麻は麻薬か?大麻草と人類の歴史から最新情報まで、この一冊でわかる「大麻入門」。古くから、衣食住はもちろん医療や建築、神事など、日本人の生活になくてはならない存在だった大麻は、戦後、GHQ主導による新憲法の下で規制され、麻薬と認定された。一方で、欧米諸国では所持・使用の非犯罪化が進み、医療やバイオ・エネルギーなど様々な分野での研究が進んでいる。昨今、「カナダで大麻が解禁」「タイで医療大麻が合法化」等、大麻の解禁に向けての動きも加速している。大麻の歴史から現代の利用法まで、「大麻」を俯瞰的に捉え、国内外の知られざる大麻草の真実を解き明かす。 第1章 劇的に変わってゆく世界 第2章 医療大麻で命を救え 第3章 カウンター・カルチャーとしての嗜好大麻と禁止の歴史 第4章 21世紀の産業大麻 第5章 日本の中の大麻文化 第6章 日本の大麻取締法
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5.0リアル☆シャーマン見参! ラップ現象、憑依体質のひどい肩こり、飼い猫の異変… 現代の退魔師が直面するリアルな心霊事件。 死霊・精霊・低級霊など、ふいにとり憑く“魔”を分析・対処して 幸せに導くのが退魔師の仕事。 「シャーマン」「巫女」とも呼ばれるその実態は……? クライアントの潜在意識にアクセスして“魔”を取り除く ときどきハードな浄霊のようすを描くコミックエッセイ。 【目次】 プロローグ 第1話 憑依霊の正体 ~CASE1:MAKO~ 第2話 加ヶ美敬子、誕生 第3話 自然霊救出作戦 ~CASE2:リン~ 第4話 エセ霊能者に要注意 ~CASE3:リサ~ 第5話 退魔師修行 第6話 先祖霊の想い ~CASE4:サチ~ 第7話 冥界での戦い ~CASE5:ヒロ~ エピローグ
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4.0小さな町工場を二人三脚で世界的な企業に育て上げた本田宗一郎と藤沢武夫。本田宗一郎はその類い希な発想力と技術力で製品の開発に情熱を傾け、藤沢武夫は本田宗一郎が開発に没頭できるよう、経営全般を指揮したことは有名。すべてを知っていれば、いざというとき銀行も正確な判断をしてくれるとの思いから、取引銀行に対して良いことも悪いことも隠さず話した、などのエピソードを交え、自らのことばで本田技研工業について、仕事について、経営についてを語った同名書を復刊。誠心誠意をモットーに、愚直な経営を貫いた経営者は、何を考え、どんな思いで行動してきたのか。100年に一度の不況といわれる現代に、改めて経営とは何かを語りかける。
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4.4大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く!
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3.5〈死〉の果てを描いた異次元の衝撃。 人類究極の問いを突破する、白石文学の新たな代表作誕生! 89歳までの健康長寿を保証する世紀の発明"Timer" "その日"が来たら、私の心と身体はいったいどこへ行くのか? 体内に装着したTimerの声に導かれ、余命わずかの老夫婦は、 人生究極の問いの答えを求め、禁断の地へ向かう――。 【あらすじ】 「どんなにかなしいことがあっても、本当にかなしむ必要はない。この世界に悲劇なんてものは存在しないんだから。」 89歳までの健康長寿を約束する夢の装置Timerを開発し、失踪したサカモト博士が残したメッセージにはどんな意味があったのか? 装着したTimerの消滅日=死を目前に、カヤコは突然、「博士を捜し出し、Timerの秘密が知りたい」と言い出した。その時限設定を解除した者は不老不死になるという噂もある。彼女の真意は不明だが僕は同行を決めた。 年老いて夫婦二人きりになった今、カヤコの死は、僕の死だった。
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3.9常に忙しく、ストレスに耐え続けることが勲章であり、 それでしか自分の価値や有能さを証明できない。 定時に帰ったり、休暇を取ったりしたら、 毎日残業をしている人よりも劣っている。 現代では、そんな考え方が常識になっている。 しかし、長時間労働したからといって、労働の質が上がるわけではない。 大切なのは量や忙しさではなく、質だ。 僕たちは、時計仕掛けの疲れ知らずのロボットではない。 いくらそんなふうにふるまっても、 日々の忙しさから自由になる時間がなければ続かない。 人間の素晴らしい経験のためには、休息、内省、回復のための時間、 つまり重圧や期待から心と体を解き放つための 「タイムオフ(休息)」の時間が必要だ。 本書では、世界の賢人35人(発明家、革命家、ノーベル賞受賞者、思想家、億万長者、 アーティスト、ギリシャの神々、そして〝普通〟の人たち)の、休息術を紹介する。 「休息のマイクロステップをつくる」 ――アリアナ・ハフィントン(「ハフポスト」創業者) 「たったひとりで旅にでる」 ――エド・“ウディ”・アレン(音楽プロデューサー) 「“見逃す”勇気を持つ」 ――ヘルマン・ヘッセ(詩人・小説家) 「週に1日、デバイスの電源を切る」 ――ティファニー・シュライン(映画監督) 「精神の“輪作”を行う」 ――セーレン・キルケゴール(哲学者) 「カレンダーの中身を片付ける」 ――近藤麻理恵(片付けコンサルタント) ……など ほかにも、 「数学と科学の世界を変えた発見を、旅行中に思いついた数学者」 「会社を1年休業したにもかかわらず成功したデザイナー」 「1日5時間労働で年商1000万ドルを超えた経営者」 など、さまざまな賢人たちの休息術を紹介する。
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3.6時間に投資せよ! タイム・イズ・マネーではなく、 マネー・イズ・タイムだ ハーバード・ビジネススクールのアシスタントプロフェッサーにして、心理学者のアシュリー・ウィランズが書いた本書は、効率性一辺倒ではない、異色の時間戦略の本だ。 「お金より時間が大事」 「生産性向上はタイム・リッチ(時間的に裕福な状態)から」 「まず、健康で幸福な生活を送る、その後、生産性・創造性が上がる」 と説く。仕事をしていくなかで身につけた、仕事術やTIPSにとどまらず、科学的な調査、統計データからわかった、幸福になるための時間の使い方を解説。 各章末には、実践的なエクササイズ・シート付いている。
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3.9小説を読まずにわかる日本文学入門。 芥川賞は、「戦後日本人の歴史」そのものだった。 前代未聞の「文学エンターテインメント」!! たとえばマーケティングや経営戦略の入門書に、「とにかく原典を読んでください」というものは少ないでしょう。しかし、「文学の入門書」だけは「とにかく読みましょう」というものが多い。そりゃそうです。文学は、読まないとわからない。体験しないとわからない。でも、それが文学好きと文学嫌いとの断絶を助長している側面があるのではないでしょうか。 本書は、1冊も小説を読んだことのない少年が、文学好きな科学者と一緒にタイム・マシンに乗って、歴代芥川賞受賞作家に会いに行く設定のストーリー形式で進みます。 主人公は、作品が生まれる瞬間や作者のその後に「実際に立ち会い」、文学への理解を深めていきます。そして、芥川賞とその時代背景にある日本の高度経済成長、民主主義、政治の変遷、都市と辺境、日米関係、ポップカルチャーやインターネットの台頭などを同時に振り返ります。 文学の意義やおもしろさ、日本の戦後史と芥川賞の関係、そして「人間と文学」の関係まで明らかにする「教養としてのエンタメ文学」です。
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3.4戦後日本は、何が変わり、何を失ったのか。希望はどこにあるのか──。作家・真山仁が政治経済・教育・メディア・若者など、現場に足を運び、さまざまな視点から日本社会の現在地を描く。話題の朝日新聞連載を大幅加筆・再構成し、書籍化。
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3.9社員の生産性が低いのは、働き方の問題というよりも「時間・人材・意欲」マネジメントの問題だった! 戦略コンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーの調査で、 組織の希少資源である時間・人材・意欲を効率的に配分している好業績の企業は、そうでない企業に比べて生産力指数が40%も高いことが明らかになった。 とりわけ、最も重要な仕事を最も優秀な「Aクラス人材」で編成したチームにやらせているかどうかで生産性に決定的な差がつく。 【著者紹介】 マイケル・マンキンス ベイン・アンド・カンパニー サンフランシスコオフィスのパートナーであり、米州の組織プラクティスのリーダー。25年以上にわたり、企業が長期的な成長を遂げるために組織戦略の策定に携わっている。 エリック・ガートン ベイン・アンド・カンパニー シカゴオフィスのパートナーであり、グローバルの組織プラクティスのリーダー。約20年にわたり、組織デザインや企業統合、コスト削減等のプロジェクトを手がけている。 【目次より】 プロローグ 本当に希少な経営資源 第1章◆組織の生産力を最大限に引き出すには 第2章◆組織の時間を取り戻せ 第3章◆オペレーティングモデルの簡素化 第4章◆「違いを生み出す人材」を見つけて育てよ 第5章◆オールスターチームの編成・配置 第6章◆社員のやる気を奮い立たせる 第7章◆「勝てる文化」を醸成せよ エピローグ 好循環を生み出す
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1.0「過去の自分に宝くじの当選番号を教えたい」「中世に近代兵器を持ち込んでチンギス・ハーンと世界征服をしてみたい」……。望みは人それぞれなれど、誰でも一度は過去や未来を行き来してみたいと思ったことがあるはず。しかしいまだタイムマシンが開発されたという話はきかず、実現可能かどうかもわからない。そこで本書は人類の見果てぬ夢・タイムトラベルの可能性について、物理学的見地から検証したものです。「タイムトラベルをする上で絶対解決しなければならないタイムパラドックス問題って何?」といった素朴な疑問から、今最も実用段階に近いといわれるタイムマシン研究の紹介、さらには「時間とは何か」といった哲学的論議まで様々な角度からタイムトラベルの謎に迫ります。本書の監修者・松田卓也氏いわく、音波のタイムマシンはすでに実用化されているとのこと。果たして科学が時間を超越する日はくるのか? 時間旅行のミステリーを楽しむ本。
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3.5夢の実現はライフハックにかかっている 重要なのは、「今」という瞬間から目をそらさないということ。将来の不安にさいなまれていたり、過去の実績にしがみついていると、本当に重要な「今」というものを軽んじてしまう。時間はフローしていると言いましたが、これは言い換えると、時間は常に、「今」しかないということなんです。そしてその「今」の積み重ねが、夢の実現へとつながるのです。 あまり説教じみたことは嫌いです。今ここでできることを提案していきたい。かといって、些細なことに没頭して本質的なことを忘れてしまいたくもない。そういう思いから、夢を実現するための時間感覚についても書いてみました。そこで強調したのは、夢は個人のものではなく、みんなの共有財産だということ。その一部を、仮にゆずり受けてエネルギーをもらっているのが、夢を実現している人たちです。うらやましがっている場合じゃないです。勇気を出して、共有財産である夢の一部を引き受けてみるといい。そこには責任もかかってきます。けれども、それに見合うだけの大きなエネルギーと達成したときの感動があるはずです。 この本を手に取ったということは、もしかしたらあなた自身、夢を引き受けて実現するターニングポイントなのかもしれません。ぜひそういうタイミングに、読んでもらえたらと思っています。 はしがきより
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来や過去へ旅するタイムマシンは実現できる? もしも過去や未来に自由に行けるとしたら――。 人類が長年夢見てきた究極の乗り物が、タイムマシンです。 これまで世界の名だたる科学者たちがタイムマシンに関わる理論に魅了されてきました。 この本では、相対性理論や量子論、高次元時空や超弦理論などの最新の物理学や宇宙論を交えて、 タイムマシンの実現可能性についてわかりやすく解説しています。 SF作家ジュール・ヴェルヌは「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」といいました。 果たしてタイムマシンは実現できるのでしょうか? それはこの本を読んで確かめて下さい。 ■「子供の科学★ミライサイエンス」シリーズについて 1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、 未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介するシリーズです。
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3.8フランクリン・コヴィー直伝! 『7つの習慣』と『第8の習慣』を実践し、 貢献と相乗効果を生み出すタイム・マネジメントとは何か? 大ベストセラー『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィ博士がいう 「エフェクティブ」(人それぞれの望む結果を得続けること)な人生を手に入れるために、 限られた時間を有効に活用できるスキルが「タイム・マネジメント4.0」です。 フランクリン・コヴィー・ジャパン社とプレジデント社のコラボ書籍。 【目次より抜粋】 ■第1章:変わる価値観。ソーシャル、イノベーション、そして人格 ・ソーシャルコミュニティの時代 ・人の交流からイノベーションは生まれる ■第2章:タイム・マネジメント4.0とは ・効率から効果のタイム・マネジメントへ ・役割を果たし、豊かな人間関係を築く ■第3章:時間管理とは何か? ・時間管理とは出来事管理である ・セルフ・リーダーシップとは、人生の責任を引き受けること ■第4章:タイム・マネジメントの変遷 ・実際のタイム・マネジメント観 ・タイム・マネジメント4.0と第四世代ツール ■第5章:タイム・マネジメント4.0の世界 ・三つの側面、効率から効果へ ・四つのインテリジェンスを磨く ■第6章:タイム・マネジメント4.0を実践する ・コントリビューション・ステートメント ・タイム・マネジメント4.0を実行するツール、フランクリン・プランナー ■付録:コントリビューション・ステートメントを導くための質問
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3.0空前絶後、情熱の国を食べ尽くす! おなじみのトムヤムクン、ガパオから、日本では絶対食べられない各種の麺、超マニアックで危険な料理、そして豊富なスイーツまで、タイ在住20年間で実際に食べた料理を一気に紹介。 タイ人も知らない、食の由来と文化的背景にアプローチする、必携の熱帯見聞録! 日本国内では、インド(カレー)料理、中華料理に次ぐ ポジションとして定着した「タイ料理」。 しかしまだまだ定番料理しか知られていない! 渋谷でタイ料理店にてバイトをしつつタイ語を学び、 タイに渡って20年、タイ料理の裏も表も知り尽くす著者が、 メニューはもとより、知られざる食事のマナーや慣習、 歴史的背景から、レストランガイドまで徹底的に解説する。 食から浮かび上がるタイの人たちの気質や文化とは。 20年間の変化とあわせてあなたの知らないタイを紹介。 【目次】 はじめに――タイ料理という深い沼に足を踏みこむ勇気はあるか? 第1章:世界中の人々に好まれるタイ料理とはそもそもなにか 第2章:然るべき場所でタイ料理を食べるために知っておきたいこと 第3章:知っておきたいタイ料理における食事の作法 第4章:押さえておきたいタイ料理の基本メニュー 第5章:本物を楽しむための専門店系タイ料理 第6章:豊かな海があるタイだからこそ海鮮系タイ料理 第7章:クイッティアオに代表されるタイ麺類 第8章:暑い国だけどタイ式鍋料理をしっかり楽しむ 第10章:本当は存在しない……タイのサラダの世界 第11章:勇気があるなら挑戦したいマニアックなタイ料理 第12章:いつでも気軽に食べられる軽食系のタイ料理 第13章:タイのスイーツや果物からも目が離せない 第14章:知らなかったタイのアルコールの世界 第15章:土産物になるタイ料理 おわりに――タイ料理の世界に出口はない
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4.3もう、クレームなんて怖くない――!! ◎以前は、無理難題を言ってくるお客さまに対して、お断りするだけで精一杯でしたが、最近では逆にこちらから提案できるようにまでなりました。お互いに納得できるって、すばらしいことですね(接客業・30代女性) ◎クレーム対応を3つの部分に分け、それぞれゴールを設定する。やるべきことが整理されて、以前のようにあわてることがすっかりなくなりました(内勤スタッフ・30代女性) ◎口下手な自分にはクレーム対応なんてムリだと思っていましたが、それは自分の思い込みだったことに気づきました。お客さまに対して臆せず対応できるようになり、関係も以前よりよくなりました(技術職・30代男性) ◎これまではクレームがあると職場全体が浮足立っていましたが、最近では皆、ずいぶん落ち着いて対応できるようになりました。しかも、それにつれてクレーム自体が減ってきています(管理職・40代男性)
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3.0「オンラインで、明るい印象を与えたいときは、どうしたらいいの?」「画面の向こうの相手に、うまく効果的に伝えるコツは?」 ●カメラの前で話すアナウンサーの仕事を25年以上続け、プロのコーチとしても活動する著者が明かす、オンライン会話成功のノウハウ! ●やり方を工夫するだけで、オンライン会話はいくらでも効果的にすることができます。本書では、「好印象」のつくり方や、自分の言いたいことをまとめ、「説明上手」になる方法、オンライン会話を盛り上げる「しぐさ」や「質問」などを具体的に説明します。 ●1対1でも、大人数のプレゼンやセミナーでも。すぐに使えて効果が出る、自分の話を相手に100%聞いてもらう方法や、簡単に実行できるジェスチャー、会話が途切れてしまったときの対処法、そして雑談のポイントまでも収録しています。
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4.8哲学者・木田元の生前最後の著書。 「技術の正体」「春の旅立ち『風の色』」「ふたたび廃墟に立って」の3作とそれぞれの英訳を収める。 「技術の正体」は、技術についての「われわれの思い違い」を考察したエッセイ。 《人間の理性が技術を作ったというのは実は間違いで、技術というものは理性よりももっと古い起源をもつ。したがって、人間が理性によって技術をコントロールできるというのはとんだ思いあがりではないか》「はじめに」より 「春の旅立ち『風の色』」と「ふたたび廃墟に立って」は、東日本大震災後、若者たちに向けて書かれたエール。 《新京駅には同行八人分の家族や友人たちが見送りにきてくれていた。そのとき別に私は、四か月後に起こるソ連軍の侵攻や祖国の敗戦、戦後そこに残った者たちを襲う過酷な運命などを予感していたわけではないのに、自分が生きてふたたびこの街に帰ってくることはないだろうと妙に強く確信し、ある後ろめたさを感じていた。あの戦局では、むしろ軍籍に入る私の戦死する公算のほうがはるかに高かったのだが、それでも自分は安全地帯に逃げ出そうとしているとどこかだ思っていたのだろうか》「春の旅立ち『風の色』」より 《あのころ、これ以上ないほど貧しかったが、なにも欲しくなかった。廃墟に立って、ただ自分が何者なのかを見きわめたいとだけ、烈しく思っていたことを覚えている》「ふたたび廃墟に立って」より
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4.0運は気まぐれなものである。8回表、中屋投手の乱れから、海城高校の1点のリードが危うくなったとき、早崎監督の頭に閃いたのは、度胸のいい刀根英一郎一塁手をリリーフに使うことだった。作戦は当たった。以来、刀根は大型の速球投手として腕をあげ、別所投手の再来とまで注目されるようになった。尊敬するプロの尾上捕手とも口をきく機会をえたが、これは高校野球にあるまじき卑劣な陥穽からだった。プロのスカウトが美辞をつらねて寄ってくる。巧妙なスカウト、刀根家の困惑……。英一郎の心の窓は、いつか同級生の清子に開かれていた……。文壇随一の野球通たる著者の力作。
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4.0水星の極地で1兆トンの氷が観測され、金星では海の痕跡が見つかった。土星の衛星からは美しい間欠泉が噴き出し、冥王星にはハート型の窒素の氷河が……。探査機ボイジャーの打ち上げから45年。次々と明らかになってきた、まったく新しい「太陽系」の姿とは――。NHKの人気番組に最新の知見を加えて描く宇宙研究の現在地。
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4.0干し野菜は、こんなにカンタン! 野菜を自宅で干して使う「干し野菜」。「面倒くさそうだから私には無理」と思っていませんか? 実は、忙しい人やズボラさんにこそ干し野菜はおすすめ。朝、外出前に野菜を切ってベランダに出し、夕方取り込む。それだけで、水分が飛びうまみが凝縮されるので、調味料も調理時間も少なくて、驚くほどおいしい料理ができるのです。 本書では、簡単な干し方と、干し野菜を使った簡単レシピを紹介。 ジューシーな甘さのアボカド大根、 ごぼうと鶏の白ワイン煮、 かぶのほくほくHOTサラダ、 森のロールキャベツ、 しゃきしゃきピーマンのカレー豆腐……。 すべて10分前後で出来てしまうものばかりです。 誰もが始めたくなる「干し野菜」レシピ決定版!
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3.9一流のアルピニストでありながら山や自然に対するしなやかな感性を持ち続け、 ヒマラヤにもウラヤマにも等しい愛情をもって登り続けた谷口けい。 その生涯は2014年12月、大雪山でのアクシデントで幕を閉じることになってしまったが、 彼女の言動に強い影響を受けた登山者やクライマーは数多く存在する。 そのひとり、山岳ライターの大石明弘が、谷口けいの生涯を取材してまとめた渾身の評伝。 女性初のピオレドール受賞クライマー、谷口けいの心の旅は終わらない。 【谷口けい 略歴】 1972年 和歌山県生まれ 1998年 明治大学卒業 2001年 伊豆アドベンチャーレース総合1位 2004年 平出和也とゴールデンピーク登頂 2005年 平出とシブリンに北壁新ルートから登頂 2006年 野口健登山隊でマナスル登頂 2007年 野口隊でエベレストに登頂 2008年 平出とインド・カメット南東壁を初登攀。この記録でピオレドール賞を受賞 2011年6月 花谷泰広とカヒルトナピークス(アラスカ)縦走 2014年6月 和田淳二とアラスカ、カヒルトナ氷河で4本のルートを初登。この記録でピオレドール・アジアを受賞 2015年夏 和田とネパール東部のパンドラ登攀 2015年12月 北海道大雪山系・黒岳北壁を登攀後に滑落死
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恒星とは、自ら光を放つ星のこと。 夜、空を見上げると満天の星が見えます。 実は、この星ひとつひとつが恒星と呼ばれる星ぼしです。 宇宙には数えきれないほどの恒星が輝いています。 私たちの住む太陽系の中心にある太陽も、そんな恒星のひとつなのです。 では、なぜ太陽はあんなに明るく熱いのでしょうか? 燃え尽きてしまうことはないのでしょうか? 身近ではあるのに、ふしぎな存在の太陽を、本書はわかりやすい文章とかわいいイラストで紹介していきます。 知れば知るほど太陽が好きになり、地球に生命が誕生した奇跡を感じることができます。
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4.52018年3月19日、塔内一般公開を契機に、再び世間の耳目を集める《太陽の塔》。我が国最大の芸術作品にして最も知名度の高いパブリックアートだが、それを取り巻く数々の物語についてはほとんど知られていない。本書は、構想段階から現在にいたる太陽の塔の実相をさまざまな角度から取り上げ、単なる“巨大彫刻”との見方に終わらない《太陽の塔》の新しい鑑賞眼を養う種々の知見を提供する。岡本太郎の最高傑作はいかにして生まれたのか、万博会場でなにがあったのか、その後どんな運命をたどったのか──などを楽しく、わかりやすく解説していく。再生された内部、新規撮影のカラー口絵付き。
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4.1この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語! 終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。 警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。 だがそんな美しい日々に影が忍び寄る――。 実話をもとにした感動作! 「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」 ――佐藤優(解説より)
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4.7この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた。 幸福の科学の基本書かつ最重要経典である本書には、仏法真理の壮大な輪郭と全体像、 そして来たるべき新時代の主導的な価値観が提示されている。 愛とは。悟りとは。神仏とは何か。 人間は、何のために生まれ、生きるのか。 宇宙の始まりから地球の成り立ち、生命の誕生、 そして文明の変遷、さらに人類の進むべき未来まで。 永遠の疑問への答えを明確に説き明かし、「エル・カンターレ」の使命を示した 世界25言語で発刊の大ベストセラー! □真の創世記――ビック・バンの前に何があったのか □人間の本質は霊――それは本来、形なきエネルギー体であり、姿なき知性 □霊界とは四次元以降の世界――明らかにされた宇宙の多次元構造 □仏教(東洋文明)とキリスト教(西洋文明)とを統合する「愛の発展段階説」 □克明に語られる、ここ100万年7つの文明の興亡 □世界の宗教対立、民族対立を終結させる「地球的仏法真理」の全貌 目次 まえがき 第1章 太陽の昇る時 1 仏法真理の太陽 2 仏とはなにか 3 存在と時間 4 有限と無限 5 多次元の宇宙 6 高次元の宇宙 7 生命の誕生(1)-星の誕生 8 生命の誕生(2)-人霊と他生命の誕生 9 地球霊団の発足 10 地球霊団の増加と堕落者の出現 第2章 仏法真理は語る 1 魂の真実 2 魂の性質 3 仏の化身 4 魂の構造 5 守護霊・指導霊のしくみ 6 魂の進化 7 心と魂の関係 8 心の作用 9 一念三千 10 真説・八正道 第3章 愛の大河 1 愛とは何か 2 愛の存在 3 愛の力 4 愛の神秘 5 愛に敵なし 6 愛の発展段階説 7 存在の愛と神の愛 8 愛と八正道 9 天使の愛 10 愛の大河 第4章 悟りの極致 1 悟りとはなにか 2 悟りの功徳 3 悟りの方法 4 如心 5 観自在 6 一即多・多即一 7 太陽界の悟り 8 釈迦の悟り(1)-大悟 9 釈迦の悟り(2)-入寂 10 九次元の悟り 第5章 黄金の時代 1 新人類の予兆 2 ガーナ文明 3 ミュートラム文明 4 ラムディア文明 5 ムー文明 6 ラ・ムーの時代 7 アトランティス文明 8 アガシャーの時代 9 現文明の変転 10 そして、黄金の時代へ 第6章 エル・カンターレへの道 1 目をひらけ 2 執着を断て 3 熱鉄のごとく赤く燃えよ 4 人生は日々の勝負なり 5 煌めく人生 6 ダイヤモンドの時間 7 夢をいだけ 8 黄金の勇気をもて 9 臥竜の時代-回想の青春 10 悟りへの道 11 キリストの出現と仏陀の使命 12 我を信じ、集い来よ あとがき
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3.8若干14歳で専門家にも困難な核融合炉製造に成功、数々の賞に輝いたテイラー・ウィルソン。「ギフテッド」と呼ばれる天才児はいかに育てられたのか。不可能を可能にした早熟の天才を長期取材、余すところなくその異能の肖像を描いたサイエンス・ノンフィクション。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輸送手段が馬車から鉄道へと激変する1900年代初頭に開催された世界初の国際ラリー。同乗したイタリア人ジャーナリストが、その歴史的瞬間を克明に綴る壮大な冒険談。
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4.0名著復刊! 「大陸移動説」を世に問い、現代地球科学の端緒となった歴史的一冊を新書化! 永久不変と考えられていた大陸は、長い年月をかけてゆっくりと移動していた。常識を覆す「大陸移動説」はどのように生まれたのか。ウェゲナーが生涯をかけて取り組んだ研究の集大成となる一冊を、竹内均博士が全訳し、その後の地球科学の発展について鎌田浩毅博士の解説を加えた決定版。 「大陸移動の考えが最初に私の頭に浮かんだのは一九一〇年のことである。その年に世界地図を眺めながら、大西洋の両側の大陸の海岸線の出入りに、私は深く印象づけられた。(中略)私は地質学と古生物学の分野での適当な研究を好奇心をもって調べることにとりかかった。証拠が確定的であることがすぐにわかった。このようにして大陸移動説が基本的には健全な考えであるという確信が、私の心の中に深く根をおろした。」(第一章「歴史的背景」より) 【本書の内容】 第1章 歴史的背景 第2章 大陸移動説の本性及びそれと地質時代を通じての地球の表面地形の変化に関するこれまでの説明との関係 第3章 測地学的議論 第4章 地球物理学的議論 第5章 地質学的議論 第6章 古生物及び生物学的議論 第7章 古気候学的議論 第8章 大陸移動と極移動の基礎 第9章 移動の原動力 第10章 シアルに関する補助的な観察 第11章 海底に関する補助的観察
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトアドベンチャープログラムをベースに、一般に悪いこととされている「対立」が人間の成長を促すという考えにもとづいて「PPMプログラムモデル(THE PEACEABLE PROGRAM MODEL)」という対立解消スキルを子どもたちが学ぶための具体的な方法をくわしく解説しています。前半では対立を解消し、役立てるための理論と準備、後半は地域や学校で実践できる具体的な156の手法をイラスト入りで紹介しています。 プロジェクトアドベンチャー(PA)を実践するための最適のガイドです。
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3.6この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
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3.0■アーノルド・ミンデルによるビジネス領域の初翻訳 プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳。 ワールドワークというファシリテーション手法についての理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されている。 ■本書の内容(前書きより抜粋) ある会社でダイバーシティー&インクルージョン(D&I)をテーマとした検討会が実施されました(事実をもとに脚色しています)。 D&I担当役員 「女性や外国人といった多様な人材の可能性をもっと引き出してください」 マネジャーA氏 「理想はわかりますが、そんなことをすると職場が混乱して業績が下がりますよ! 」 D&I担当役員 「このデータを見てください。D&Iを推進している会社や、女性を役員・管理職に登用している会社は、業績が良いのです。多様性はイノベーションを生み、業績に貢献するのです。これが事実です。あなたの意見は単なる思い込みにすぎません」 巻き起こった対立とそのことへの対処を簡略化してセリフにしてみました。さて、この会社のD&I施策は実践されたでしょうか。皆さんのご想像のとおりです。この検討会から5年たった今でも、この会社では日本人男性が主流派を占め、女性や外国人の活躍は絵に描いた餅のままです。 組織の未来を真剣に考えるリーダーたちは、ビジョンを描き、その方向性が正しいことをデータとロジックで訴えてきました。しかし、それだけでは抵抗勢力を納得させて組織を変容させることはできないと、多くのリーダーたちが気づき始めています。 「今までのやり方は通用しないことがわかった」「でも、どうしていいかの代替案がない」……そんな心あるリーダーたちへの朗報が、アーノルド・ミンデルが提唱する「ワールドワーク」という、集団の変容のための考え方です。 ミンデルが使う「魔法」を少し種明かししておきます。 まずは対立に関してですが、彼はいわゆる調停のようなやり方を取りません。 むしろ隠されていた対立を歓迎して赤裸々な会話が起きるようにします。 そしてそれぞれが、相手側の立場への気づきを育む ことをミンデルは助けます。 次に変容についてです。 ミンデルは個人であれ集団であれ、慣れ親しんだものと、馴染みがなくて現れ出ようとするものがあると考え、その2つの間にある目に見えない壁をエッジと呼びます。 この枠組みで状況を見立てながら、様々な介入を行うことで変容を促します。 【目次】 第1部 理論と手法 第1章 混乱の渦中で 第2章 フィールド理論 第3章 タイムスピリット 第4章 フィールドへの介入 第2部 リーダーシップのメタスキル 第5章 武道家としてのリーダー 第6章 ディープ・デモクラシーとインナーワーク 第7章 混乱の中のタオイスト 第3部 グローバルワーク 第8章 葛藤解決の実践 第9章 マイノリティのアウェアネス 第10章 カーストと人種差別のシステム 第11章 女性と男性 第12章 路上とエコロジー 第4部 宇宙の可能性 第13章 心の反転とヒーリング 第14章 アウェアネスとエントロピー 第15章 ディープ・デモクラシー
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3.5商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。
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4.02億150万年前(三畳紀末期)の地球で、陸も海も関係なく、80%もの生物種が一斉に消えた。世界中の地層に記録されたその大事件を「三畳紀末大量絶滅」という。このとき、いったい何が起きたのか? 気鋭の地質学者が、まったく新しい「絶滅論」を提唱する。 【おもな内容】 プロローグ 大地 1980年代、ヨーロッパやアメリカから鳥たちの異変の報告が相次いだ。殻が不完全な卵の産卵率はなぜ急上昇したのか? その原因は大地の変化にあった。 第1章 異変 ニューカレドニアには、三畳紀末の海で形成された地層がある。三畳紀末に起きた異変の謎を解く、最初の手がかりだ。生物が小型化し、絶滅した世界「スモールワールド」が見えてきた。 第2章 混沌 ロッキー山脈の東端、ブラックベアリッジという丘陵地にも三畳紀の海の地層がある。そこでは、海退、酸性化、無酸素化という多様な環境変化の記録が見つかった。この混沌の中に大量絶滅の原因が隠されているのだろうか? 第3章 犯人 三畳紀末のさまざまな環境変化を引き起こした有力な容疑者は、巨大隕石と史上最大規模の火成活動。広範囲で見つかる海底地滑りの証拠は、犯人特定につながるか? 第4章 指紋 世界中の地層を対比するには、時間の物差しが必要だ。その目盛りとして、炭素同位体比という「元素の指紋」が使える。海洋の異変、生物の小型化と絶滅、そして地層から見つかった3つの目盛りはどのような順で並ぶのか? 第5章 連鎖 三畳紀末大量絶滅を説明する美しい理論が発表された。それは、二酸化炭素が形を変えながら大気・大地・海洋を変化させていく「連鎖モデル」だ。謎はすべて解けた……のか? 第6章 疑惑 オーストリア・タトラ山脈で見られる三畳紀末の地層には、生命活動の豊かな海と突発的絶滅が記録されていた。連鎖モデルへの疑惑が湧く。二酸化炭素のリレーでは「遅すぎる」! 第7章 消失 化石に記録された三畳紀の海水温が、驚くべき温暖化を示した。温暖化は生物の小型化をもたらしうる。さらに、2つの新しい異変が見つかる。海で生物が小型化したとき、陸地では森と土壌が消失していた。 第8章 限界 どれだけ暑く、湿度が高ければ、生き物は死にはじめるのか? スモールワールドは、極端な温暖化が生命の限界を超えた世界だったのかもしれない。 第9章 境界 現在の地球では、「第六の大量絶滅」が進行中だという。それは本当なのか。環境変化がどの境界を越えると、大量絶滅が起きるのだろうか。 エピローグ 深海 岐阜県の木曽川沿いには、三畳紀末の深海で形成された地層がある。そこで見つかる化石は、何かがおかしい。新たな謎が立ち上がる。
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3.9完全独学で資格試験の合格率 100%! 絶対忘れないすごいノウハウを公開! 「宅建勉強法」というニッチジャンルにもかかわらず、開設からわずか1年で チャンネル登録者数7.4 万人超え!「棚田行政書士の不動産大学 」の管理人、棚田健大郎氏の 初著書 。 「棚田行政書士の不動産大学」 とは、 「法律知識ゼロ、不動産経 験ゼロの超初心者の方でも宅建一発合格する」をモットーに、 宅建の勉強法や不動産業界の実情などを楽しく、わかりやすく発信するチャンネルです。 本企画は、棚田氏オリジナルの勉強ノウハウ「大量記憶法」に焦点を当てたものです。進め方は極めてシンプル。紙1枚と問題集1冊を用意。そして、 ①縦の列に「勉強する分野」「問題数」「問題ページ」を明記する ②横の列に「復習する間隔(1なら1日おきに復習) 」「学んだ日付」を入力する 勉強したことを忘れてしまう前に復習し、記憶に定着させる。それが大量記憶法のポイントです。 「忘れない」というメリットはもちろんのこと、「勉強したことを可視化できる」「モチベーションがアップする」「自信をもって試験に臨める」 等、多くのメリットがある勉強法です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界三大スープの一つに数えられる「トムヤム・クン」をはじめ、辛味、酸味、甘味にハーブやスパイスの香りが絡み合い、複雑で個性的な味わいを持つタイ料理に、日本のみならず世界の人たちが魅了されています。 本書は、タイで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理まで、日本で再現可能な100の料理を厳選し、レシピとともに掲載しています。 地方料理にスポットを当て、一般的によく知られているバンコク周辺の中部の料理とともに、最近人気を集める東北部のイサーン料理や、北部・南部の料理の紹介にも力を入れました。 「トムヤム・クン」は、中部のココナツミルク入りと、南部のクリアスープの2種類を掲載。 東北部発祥の青パパイヤのサラダ「ソムタム」は、中部で食べられる一般的なものに加え、カニの塩漬け入りのものやカノムチン(米麺の一種)入りのものも紹介しています。 北部のハーブ入りソーセージ「サイウア」や、東北部の発酵ソーセージ「ネーム」や米入りソーセージ「サイコーク・イサーン」などのレシピも載っています。 特徴ある各地方料理を知ることで、タイ料理の魅力を再発見できます。 監修は、株式会社スパイスロードの料理顧問であり日本にタイ料理を広めてきた第一人者、味澤ペンシーと、同社が展開する「サイアムヘリテイジ東京」料理長ヴィチアン・リアムテッド、「サイアムセラドン銀座店」前菜・カービングスペシャリスト、ナルナート・スクサワン。 タイ料理の歴史や北部・東北部・南部の各地方料理、バンコクの外食事情、タイのコーヒー事情やアルコール事情などに関する読み物も充実。 食材や調味料、発酵食品の情報や、カービングや飾り切り、フルーツの食べ方、ワインのマリアージュなど、プロの料理人にも参考になる情報も載っています。
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4.1仕事もプライベートも、成功は「体力」で決まる! ホリエ式・勝者のコンディショニング術! 「僕は体調管理に徹底的にこだわってきた。奮闘するすべての人にこの本を捧げたい」(堀江貴文) 体力に自信がない人には、それを補い、賢く戦うための戦略を。 体力に恵まれた人には、そのアドバンテージを最大化し、突き抜けるための手段を。 ――体力は拡張できるのだ。 ホリエモンが培ってきた、最強のフィジカル&メンタルハック。 人生を変える40のレクチャー! ■行動が「人生の勝ち筋」をもたらす ■「やる気」不要。「仕組み化」必須 ■体力がない人は「体力の浪費」を見直せ ■体力がある人は自分を過信するな ■体力を節約し、「可処分体力」を増やせ ■「運動=つらい」の呪いを解け ■「すきま時間運動」&「ながら運動」の威力 ■「完璧主義の罠」にハマるな ■「心の不調」は体調の問題だ ■「陰謀論」は体調不良につけ込む ■多動力とは、すなわち「他動力」だ ■睡眠時間は死守しろ ■「短時間仮眠」で脳にレバレッジをかけろ ■成功者の朝が早い理由 etc. 気合いや根性は邪魔だ。必要なのは合理性である。 目次 第1章 「体力」こそ正義 ――なぜ体力がすべてを決めるのか 第2章 「行動力」のつくり方 ――「量」を制する者が「質」を制する 第3章 「やる気」のつくり方 ――モチベーションはあとから湧いてくる 第4章 「体力回復」の大鉄則 ――食事&睡眠に命をかけろ 第5章 「体力」のつくり方 ――日常のひと工夫であなたは激変する 第6章 「他動力」のつくり方 ――お金とテクノロジーに働かせよう 第7章 人生の賞味期限は短い ――「体力」という最強の資産を築け
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3.4いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに
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3.5全共闘に代表される若者たちの社会変革の運動が、国内のみならず世界で最高潮に達した「1968年」。 あれから現在に至るまで、国内ではいまだに当時を超える規模の若者の叛乱は出現していない。 そもそも、あの叛乱は何だったのか。 そして現在の日本に何をもたらしたのか。 メディアに流布される「1968年」の物語の外側から、その意義を洞察してきた笠井潔とスガ秀実。 同世代の批評家同士であり、かつ時に互いを批判し合ったこともある二人。 この論敵同士による、最初で最後の「対話」の行方は――。 聞き手は外山恒一。 ◆目次◆ 序章 対話の前に 第一章 1968 第二章 1968以後 終章 国家と運動のこれから
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3.6生命が生まれたのは、海か陸か? 「地球生命の起源は深海の熱水噴出孔にある」という説を実証すべく、水深2000メートルの深海で生物探査を行う微生物学者の高井研。一方、国際宇宙ステーション(ISS)で行われている生命実験「たんぽぽ計画」の代表を務める分子生物学者の山岸明彦は、「生命は陸上の温泉で生まれた」と考える。「地球最初の生命が誕生した場所はどこか?」「地球最初の生命はどのようにエネルギーを得ていたか?」「生命に進化は必要か?」「地球外生命が見つかる可能性は?」……まったく異なる説を唱える二人が、生命の起源や進化の謎、地球外生命探査について激しく論じ合い、生命の本質を明らかにする。
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5.0尖閣諸島領有をめぐって、激しく対立する日本と中国。この問題には、米国や台湾の動向、日中間の歴史的経緯、海洋資源とシーレーン確保、経済や文化など、さまざまな要因が複雑に絡んでいる。中国は超格差社会となり、習近平体制の中国共産党はその正統性の問題に直面している。日本は長らく経済が停滞し、政治的にも揺れ動いている、果たして、両国の領土問題を解決する糸口はあるのか。日本と中国の専門家が、日中領土問題の真因と展望について、総合的に議論する。【目次】はじめに 横山宏章/第一部 国際情勢からみた尖閣諸島問題/第二部 国内情勢からみた尖閣諸島問題/第三部 グローバル経済と日中の課題/おわりに 王雲海
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4.3立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する
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4.0あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
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3.6◎AIを活用して、質の高いセルフ・コーチングを習慣化しよう!セルフ・コーチングとは、「自分で自分を導く技術」のこと。本来は自分が自分のコーチ役を務めますが、AIをコーチ役にするのが、本書が提案する「AIセルフ・コーチング」です。AIコーチの作り方から、その運用、習慣化のコツまでを解説。・1日24時間365日、いつでも・どこでも相談できる。・心理的安全性が確保されているので、安心して本音が出せる。・想像以上の「深い問い」を発してくれるので、思考の幅が広がる。・感情に流されることなく、冷静な第三者の視点で事実を提示してくれる。・対話内容を即座に要約し、ネクストアクションを提案してくれる。AIコーチが思考を整理し、望むゴールへと導いてくれる!お勧めのプロンプトを多数、収録!特典として、AIコーチ3体が無料で使える!
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3.8「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。 類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。 本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。 プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。 事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。
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4.0いまSNSで大注目のたいち先生による初の単著! クラス会議を取り入れれば、 子どもが主体的になり、クラスがまとまるようになる! 「クラスが騒がしい」「男子が下品なことを言う」「給食の量が少ない」 「友だちに消しゴムをちぎられた」「自分の好きな人と同じ班になりたい」 「係の仕事をやってくれない人がいる」「電車の話ばかりする友だちと話したくない」 「母親がスマホを買ってくれない」「弟がゲームを壊す」など、 クラスには問題や子どもの悩みがいっぱい! こうした問題をすべて子どもの対話で話し合えるのがクラス会議! 本書は、クラス会議が成功するための準備や秘訣、実践事例をまとめた一冊です。
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3.0「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」 主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。 第1章 アダム・スミス 第2章 リカード 第3章 マルクス 第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス 第5章 マーシャル 第6章 ケインズ 第7章 ヒックスからサミュエルソンへ 第8章 フリードマンと反ケインズ革命 終章 そして、経済学の現在へ
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