窒素固定の科学 化学と生物学からの挑戦

窒素固定の科学 化学と生物学からの挑戦

作者名 :
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作品内容

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窒素は生命に必須の元素である。人類は、「大気中に豊富に存在する反応性に乏しい窒素分子から、如何にしてこの窒素を獲得するか」の難題の克服に向けて、古くから化学と生物学の両面から果敢に挑戦してきた。本書は、これらの歴史に始まり最先端の研究動向と将来展望までを解説することにより、進化する「窒素固定の科学」の全容を明らかにしている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
裳華房
ページ数
162ページ
電子版発売日
2016年04月22日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
53MB

窒素固定の科学 化学と生物学からの挑戦 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年06月27日

    題目通り窒素固定の科学を紹介している本。
    ハーバーボッシュ法とそれに代わるアンモニア合成法の開発、固定された窒素の最大の利用先である肥料、微生物による窒素固定、アンモニアを内燃機関の燃料として使う研究…などを紹介している。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    窒素固定という特定領域に関して非常に深い本。
    その歴史や、社会でのニーズ、化学的生成法による副次効果などとても勉強になった。

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