タメになる作品一覧

非表示の作品があります

  • 日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。
    3.8
    日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。「うちの職場がムリすぎる。」そう感じざるを得ない状況が蔓延しつつあるのが、令和の日本です。 私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。 本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどのように、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から提言します。
  • 日本全国 ソウルフードを食べにいく
    3.1
    全国どこにでもあると思っていたけど、一歩、故郷を離れると、なかなかお目にかかれない「食」がある。それがソウルフードだ。いわゆる郷土料理ではなく、「おふくろの味」でもない。地域のお店が、地元のお客さんと作り上げた、その土地の味--帯広の豚丼、仙台の冷し中華、富津のあなご丼、新潟のイタリアン、名古屋のあんかけスパゲティ、大阪のビーフカツサンド、岡山のドミグラスソースカツ丼、佐世保バーガー、沖縄のタコライスなどなどを、日本全国、北から南まで一気にご紹介!
  • 日本全国津々うりゃうりゃ
    4.0
    諸君! 明日のことは旅行してから考えよう。日光東照宮では《眠り猫》よりも幻の《クラゲ》探しに精を出し、しまなみ海道では大潮の日に山のように盛りあがる海を求め船に乗る。名古屋で歴史ある珍妙スポットを続々と発見したかと思えば、なんと自宅の庭一周の旅まで!どこに行っても寄り道と余談ばかり。これぞ旅の醍醐味! 爆笑の日本めぐり。
  • 日本全国「へぇ、そうだったのか!」雑学
    3.5
    岐阜県民に「キモい」と言われたらどう対処する? 県別「銀行預金残高」のトップ3に入る徳島県の謎! 宇都宮の餃子店で「焼き鳥」を注文するとどうなる!? など意外に知らない他県のあるあるネタが満載。
  • 日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11(上)
    4.1
    黒船来航に端を発する近代国家への急速な発展、第二次世界大戦敗北後の奇跡の経済成長、そして2011年3月11日の東日本大震災後に人々が見せ続ける粘り強さ。たび重なる「災いを転じて」、この国はいつも並外れた回復力を発揮してきた――。名門経済紙《フィナンシャル・タイムズ》の東京支局長を務めた英国人ジャーナリストが、3・11を起点として描き出す日本の実像とは? 近・現代史への確かな理解をもとに、安倍晋三、稲盛和夫、村上春樹、桐野夏生、古市憲寿ら著名人から東北の被災地住民まで、多くの生の声と豊富な経済データを織り交ぜ、日本の多様性と潜在力を浮かび上がらせる。海外メディアの絶賛を浴びた画期的傑作。
  • 日本像の起源 つくられる〈日本的なるもの〉
    3.7
    日本とは何か。日本の独自性とは何なのか──。 古代以来、日本人は〈日本文化論〉を繰り返してきた。 神国思想、中国へのアンビバレントな意識、遠きインドへの憧憬。 空想と現実、劣等感と優越感、自国肯定と排外意識のあいだで 〈日本的なるもの〉をめぐるイメージは揺れつづける。 吉備真備の入唐説話から、天竺を目指して死んだ高丘親王、 空海いろは歌作者説、やまとだましひと肉食忌避まで。 圧巻のスケールで描く「日本の自画像」千年史。
  • 日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日
    3.0
    お粥研究家の著者が4年間、その日の体調に合わせて毎朝作ってきたおかゆ1年分を1冊にまとめたはじめての著書です。1000以上の中から厳選した日本、台湾、韓国ほかアジアのおかゆ365品を出来上がり写真とレシピで紹介。身体と心を元気にリセットでき、作り方・味にこだわった本当においしいオリジナルおかゆ。いろいろな食材を合わせて1月から12月まで、楽しく自由に作って気軽にセルフケアできます。基本の白粥、茶粥、たまご粥、ミルク粥、アジアン粥の作り方はプロセス写真入りでわかりやすく説明。小鍋一つで手軽にできる、おいしい健康料理・おかゆの極め付きレシピ集です。
  • 日本大空襲「実行犯」の告白―なぜ46万人は殺されたのか―(新潮新書)
    4.0
    第二次大戦末期、わずか一年足らずの空爆で約46万人もの命が奪われた。すでに敗色濃厚の日本に対して、なぜそれほど徹底的な爆撃がなされたのか。最大の理由は、空爆を実行したアメリカ航空軍の成り立ちにあった。当時、陸軍の下部組織という立場にあり、時に蔑まれてきた彼らが切望するものは何だったのか。半世紀ぶりに発掘された将校ら246人の肉声テープが浮き彫りにする「日本大空襲」の驚くべき真相とは。
  • 日本大沈没 明るい未来を迎えるための資産防衛術
    3.8
    1巻942円 (税込)
    今回来る財政(金融)危機は、第二次世界大戦と同じ程度のショックだと私は思っています。 社会の仕組み、価値観、財産価値等すべてが土台からひっくり返る「ガラガラポン」を マーケットが引き起こすのです。 「原発事故は絶対起きない」という安全神話が、「いかに悲惨な結果を生み出したか」を考えれば、最悪の事態に対する備えがいかに必要か、おわかりかと思います。 消費税の10%増税が決定しました。ですが、いまの財政状況にとっては「焼け石に水」にすぎません。「財政破綻で国家機能がマヒしてしまう」か、もしくは「ものすごいインフレ(ハイパーインフレ)で生きていくかがやっと」の時代が、ほんのちょっと後にずれるだけです。 しかしその一方、「暗く深い闇」の後は、「かなり明るい未来」が待っていると確信しています。いまある閉塞感は、すべて霧散するでしょう。 それならば、「その暗く深い闇の時代をいかに生き抜けばいいか」だけを考えておけばいいわけです。本書では、日本経済、世界経済の現状、そして先が見えない経済状況をどのように乗り切ればいいのかについて具体的に紹介しています。
  • 日本代表がW杯で優勝する日
    4.3
    2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。
  • 日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ
    3.7
    日本代表は南アフリカでいかにベスト16進出を勝ち取ったのか? 新生日本代表は、どういう思想でブラジルW杯を目指すのか? “冒険”の終わりと始まりを克明に再現。
  • 日本代表ヘッドコーチが教える スポーツクライミングテクニック&トレーニング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック正式種目。スポーツクライミングは、カラダ(体重移動)と頭脳(登り方)を競う競技です。本書ではスポーツクライミングの基礎からトレーニングまでを完全網羅。登るコツは体力だけに頼らないこと。その方法をまとめた1冊です。 【主な内容】 PART1 スポーツクライミングの基礎知識 ホールディング、フットワーク、ムーブ、3点支持、2点支持など PART2 トレーニングの基礎知識 トレーニングの考え方、プラン、プランの実例、トレーニングメニューの作成、結果の分析など PART3 トレーニングメニュー 基礎、瞬発力、筋力、キャンパス、クライミングなど PART4 ピリオダイゼーション ピリオダイゼーションとは、基礎、テクニック、ビルドアップ、マックスパワー期などのトレーニング方法の解説 PART5 クライマーの成長と戦略 ボルダリング競技、リード競技、スピードの競技の特性など PART6 ストレッチ&セルフマッサージ 静的、動的ストレッチの解説など
  • 「日本ダメ論」のウソ
    3.7
    ●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ!
  • 日本男色物語 奈良時代の貴族から明治の文豪まで
    3.8
    1巻1,683円 (税込)
    学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、 日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。 本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。 同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。 <目次> 第1章 王朝絵巻の男と男 ●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫? ●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋 ●「男色の起源は空海」という俗説 ●出家した恋人を追いかけて出家した貴族・・・など 第2章 男色天国となった武家社会 ●男色禁止を誓った僧侶がいた!? ●稚児をめぐって寺院同士が大ゲンカ ●日朝貿易の使者が見た日本の男色文化 ●将軍・足利義教が愛した男は30歳過ぎだった!?・・・など 第3章 戦国時代の衆道──御屋形様と小姓の関係 ●戦国武将のステータスとなった少年愛 ●甲斐の虎・武田信玄が男の恋人に送った手紙とは? ●男色戦術「桂男の術」とは ●あの独眼竜政宗にも男の恋人がいた! ・・・など 第4章 庶民も男色を楽しんだ江戸時代 ●陰間遊びの手引き本「役者評判記」が続々と出版 ●嫌な客を相手にする陰間の憂鬱 ●夫の男色に抗議して自害したお姫様 ●男の恋人と旅行に出かけた俳聖・松尾芭蕉 ●ユニセックスの絵師・鈴木春信・・・など 第5章 タブーとなった明治以降の男色の風習 ●近代に流行した学生同士の恋愛 ●明治の文豪たちが記した男色の思い出 ●男色を悪習とする風潮の萌芽・・・など
  • 日本地図の謎 おもしろ島々地図
    3.0
    四方を海に囲まれた島国ニッポン。 北海道、本州、四国、九州、沖縄本島。それ以外に「離島」と呼ばれる約6800もの島々。地図・地理ファンならば日本地図で島々を確認するだけで寝食を忘れてしまうほど、想像力をかきたてられることでしょう。そうした方々のご期待に応えるべく、島々をめぐるあまたの不思議を集めてみました。さあ、ご一緒に、離島ミステリーの旅へ。
  • 日本茶ソムリエ和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動の一杯、淹れてみませんか? 茶葉ひとつで無限に広がる日本茶の世界。ふだん何気なく飲んでいるお茶がもっとおいしくなる秘訣、たっぷり伝授します! だれでもおいしく淹れられるやさしい解説が満載。 この国にはまだまだたくさんのおいしい茶葉があり、あなたとの出会いを待っています。初めて淹れるお茶を飲むとき、そっと、耳を澄ませてみてください。茶葉の声が聞こえてくるかもしれません。
  • 日本茶のすべて
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香り高く、滋味深く、心を豊かにしてくれる旨味にあふれた日本茶。煎茶、玄米茶、ほうじ茶、抹茶など、香りと味にほっとさせられる「日本茶」の基本知識から、誰でもできる美味しい淹れ方、本格的に日本茶が味わえる最新カフェまで、「日本茶」の“いま”を徹底網羅して紹介します。 ※本誌には「愛する「日本茶」の本」(笠倉出版社)から一部内容を加筆・修正して掲載した箇所がございますので、予めご了承ください。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●日本茶の基礎知識 ●美容と健康に効く魔法の日本茶 ●美味しい淹れ方のススメ ●ほうじ茶ムーブメントの今 ●日本茶の三賢人 ●話題の<日本茶インストラクター>に注目! ●美茶空間カフェ10 ●魅惑の日本茶マリアージュ最前線 ●世界に広がる日本茶 ●至福の日本茶ショップ ●茶道具のイロハ
  • 日本茶の歴史
    5.0
    中国から茶と喫茶文化が渡来し、日本で茶の生産が始まり、茶を飲む文化が形づくられていく過程を、最新の研究成果をもって、平安時代から現代までたどります。
  • 日本中国開戦 激震襲う台湾海峡
    2.5
    2008年中国は最新原潜を日中中間線へと侵攻させ、中国初の原子力空母「鄭和」も出動させた。日本はイージス艦「うんかい」、海自初のヘリ空母「あまみ」らが出撃。さらに、米軍は最新鋭ステルス爆撃機「ピース・キーパー」を発進させた――。

    試し読み

    フォロー
  • 日本中枢の狂謀
    値引きあり
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「報道ステーション」生放送中の告発の裏には、驚愕の事実が隠されていた!! 改革と見せかけ、「戦争国家」を作る、悪魔のシナリオをすべて暴く!!
  • 日本中世都市の世界
    3.5
    公権力の及ばない「無縁」の地で職人や芸能民などの非農業民が構築・統制した流通・金融・商業の自立的な組織。中世考古学や文献史学などを援用した多角的視点から市場原理や自治等の諸問題を実証的に探究、「無縁」論をめぐる思索の全容を描出する。都市民による交流と文化の場としての新たな中世社会像を提唱した、記念碑的論集。(解説・桜井英治)
  • 日本中世の民衆世界 西京神人の千年
    3.3
    さまざまな社会集団や権力が併存し,紛争の解決手段としてしばしば暴力をふるう.より強大な力をもつ幕府が,それらを統合・支配しようとする.日本の中世は殺伐とした時代だ.本書は,千年の命脈を現代にまで保つ京都・西京神人に焦点をあて,生業と祭祀を紐帯に,苛烈な世界をたくましく生き抜いた民衆の姿を描く.

    試し読み

    フォロー
  • 日本中世の民衆像 平民と職人
    4.4
    弥生時代いらい水稲を中心に生きてきた単一の民族という日本人像は近世以降の通念にしばられた虚像ではないだろうか。本書は、中世民衆が負っていた年貢・公事の実態とその意味を問い直し、さらに遍歴する職人集団の活動に光を当てることにより、その虚像をくつがえす。日本中世の多様な姿とゆたかな可能性が描き出される。

    試し読み

    フォロー
  • 日本沈没を食い止めろ!~硬直化した政治を変えるための改革~
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    少子化や社会保障など問題だらけの日本に切り込む! 明るい未来を子どもたちに残すために何ができるのか、日本一のブロガー議員の音喜多駿(日本維新の会)と人気ブロガーでコンサルタントの永江一石が徹底対談する。政府は「子どもを産め」というけれど、賃金は上がらず、自分の生活だけで精一杯。このままでは出生率は上がるわけがない。そもそも少子化対策として何をすべきなのか。経済を良くするために消費税を増税すべきなのか。こんなに日本は大変なのに、なぜ真面目に働かない政治家が多いのか。なぜ重要な問題が国会で議論されないのか。日本の競争力が落ちている中で、打てる手はあるのか。日本が生き延びるためにいま必要な改革は何か。日本国民が抱いているこれらの疑問について、ゲストに中谷一馬(立憲民主党)、藤末健三(自由民主党)を招き、解決方法を導く。
  • 日本庭園と風景
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人はどのように庭をつくってきたのか。庭園の美しさそのものではなく、歴史的に見ると何がわかるのかということをテーマにした庭園鑑賞入門書。古絵図や発掘写真とともに、庭園の歴史や特質を解きほぐす。
  • 日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性
    3.0
    光と影がうつろい、鳥がささやく。刻一刻と変化する日本庭園をアーカイヴすることは可能か――日本庭園を総合的に知覚するために。日本文化研究の新鋭が、現代のテクノロジーを駆使して日本庭園の知られざる側面を明らかにするとともに、その新たな姿を描く。
  • 日本的「勤勉」のワナ まじめに働いてもなぜ報われないのか
    3.6
    給料が上がらない日本の現状に「報われなさ」を感じている人たちに向けて、約30年にわたってのべ1000社近くの日本企業の変革をサポートしてきた組織風土改革の第一人者が、労働生産性が上がる「正しい働き方」を提示する。
  • 日本的雇用・セーフティーネットの規制改革
    4.0
    ■2012年12月に民主党政権を引き継いだ第2次安倍政権は、2020年8月の突如の退陣声明で8年弱の長期政権を終えた。しかし、この間に長期安定政権を生かした、主要な経済政策の成果は見られていない。第2次安倍政権では、小泉政権や第1次安倍政権で経済戦略の司令塔となった経済財政諮問会議をほとんど活用せず、未来投資会議等、新しい会議を次々と作るだけで目先の話題つくりに終始した。これは「働き方改革」や「全世代型社会保障」という看板政策についても同様で、真の成長戦略には不可欠であるが、既得権力に反発される多くの構造改革を封印することで、「野党と比較してマシ」という世論に支えられた長期政権を維持してきた。この間に、急速に進展する少子高齢化、情報通信技術の発展、経済活動のグローバル化等、大きな経済変化に対応すべき貴重な時間を失ったことの社会的コストはきわめて大きい。ここで改めて安倍政権の8年間を振り返ることで、新政権が向かうべき経済政策の内容を明確にする。
  • 日本的精神の可能性 この国は沈んだままでは終わらない!
    4.0
    いま日本は、バブル経済の崩壊以降、深刻な不況に悩まされ続けている。低迷し続ける株価、高まる失業率、一向に進まぬ構造改革……。それに追い打ちをかけるように、アメリカ発の、公平を前提とした世界標準の波に翻弄され、お家芸の「もの作り」でも、背後からひたひたとアジア諸国の追い上げの足音が聞こえてきている状況だ。しかし本書のなかで著者は、自信を喪失しかけた日本と日本人に、熱いエールを送る。その基になっているものこそ、日本人自身も気づかずにいる「非利己的な精神」であるという。それを具体的に言えば、オリジナルを上手く取り入れ、オリジナル以上の新たなモノや文化を創り出す力であり、主語を省いても意思疎通が出来る言語であり、「正しく生きる」ことより「美しく生きる」ことに価値を見出す精神などであるという。本書は、この「日本的精神」を検証しつつ、日本再生の道を提唱する、瀬戸際に立つ日本人へのエールの書である。

    試し読み

    フォロー
  • 日本的ナルシシズムの罪
    4.1
    個人より集団、論理より情緒、現実より想像――日本人には今も昔も固有のナルシシズムが息づいている。自分のことより他人の評価、集団との一体感こそが大切で、しばしばそれは法や論理を跳び越えてしまうのだ。うつ病の急増、ブラック企業や原発事故など、昨今の社会問題すべてに通底する、いわば民族的宿痾としての「日本的ナルシシズム」の構造を明らかにする。
  • 日本的霊性
    4.0
    現代仏教哲学の頂点をなす著作であり、著者が到達した境地が遺憾なく示される。日本人の真の宗教意識、日本的霊性は、鎌倉時代に禅と浄土系思想によって初めて明白に顕現し、その霊性的自覚が現在に及ぶと述べる。著者は、日本の仏教徒には仏教という文化財を世界に伝える使命があると考え、本書もその一環として書かれた。

    試し読み

    フォロー
  • 日本的霊性 完全版
    3.8
    精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士 序 第二版に序す 緒 言  日本的霊性につきて 第一篇 鎌倉時代と日本的霊性  一 情性的生活  二 日本的霊性の自覚 第二篇 日本的霊性の顕現  一 日本的霊性の胎動と仏教  二 霊 性  三 日本的霊性の主体性 第三篇 法然上人と念仏称名  一 平家の没落  二 浄土系思想の様相  三 念仏と「文盲」  四 念仏唱名 第四篇 妙好人  一 赤尾の道宗  二 浅原才市 第五篇 金剛経の禅  一 まえがき  二 般若即非の論理  三 「応無所住而生其心」  四 三世心不可得(一)  五 三世心不可得(二)  六 禅概観 付録 新版に序す 注釈 解説 末木文美士
  • 日本哲学小史 近代100年の20篇
    4.0
    明治初年にフィロソフィーという考え方が移入されて以降、日本哲学にはいくつものドラマが生まれた。例えば漱石や鴎外のように、文学と混淆していた黎明期、西田幾多郎が『善の研究』で日本中の青年を魅了し、田邊元や和辻哲郎が西洋の哲学者と切り結びつつ独自に思想を花ひらかせた頃、西田とはまったく異なる文体で大森荘蔵や廣松渉が哲学を語り始めた戦後…。本書によってはじめて、近代日本哲学の沃野が一望される。
  • 日本哲学の最前線
    4.2
    國分功一郎、青山拓央、千葉雅也、伊藤亜紗、古田徹也、苫野一徳…… 哲学の最前線の旗手たちが「いま考えていること」がこれ一冊でわかる! 私たちを縛りつける不自由と向き合う、本当の自由のための哲学。  * * * [本書の内容] 第一章 「する」と「される」の外部へ――國分功一郎『中動態の世界』 第二章 二人称のコミュニケーションと無自由の極北――青山拓央『時間と自由意志』 第三章 非意味的切断の実践哲学――千葉雅也『勉強の哲学』 第四章 身体のローカル・ルールと生成的コミュニケーション――伊藤亜紗『手の倫理』 第五章 常套句の思考停止に抗うこと――古田徹也『言葉の魂の哲学』 第六章 エゴイズムの乗り越えと愛する意志――苫野一徳『愛』
  • 日本哲学のチカラ
    3.5
    なぜ、日本人はこんなにも、マジメで、おとなしく、デタラメなのか?「私たちには、先人たちの日本哲学を伝道していく“義務”と、世界に通じる新たな日本哲学を生み出す“責任”がある」と著者は語る。 最強の外来思想であるグローバリズムと向き合い、ポスト3・11にふさわしい日本社会を築くための「哲学的提言」も満載!
  • 日本鉄道史 幕末・明治篇 蒸気車模型から鉄道国有化まで
    4.0
    1~3巻902~1,034円 (税込)
    一八五四年、来航したペリー提督は蒸気車模型を幕府に献上。以来、日本は鉄道時代に突入した。幕末の外国人たちによる敷設計画に始まり、新橋~横浜間の開業、官設鉄道を凌ぐ私設鉄道の全盛期を経て、一九〇六年の鉄道国有化と開業距離五〇〇〇マイル達成に至る半世紀――。全国的な鉄道網はいかに構想され、形成されたのか。鉄道の父・井上勝をはじめ、渋沢栄一、伊藤博文などの活躍とともに日本鉄道史の草創期を描く。
  • 日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く
    4.3
    野ざらしの廃車両、ぽっかりと闇をのぞかせる廃トンネル……全国に散在する廃線にも、かつては活気に満ちた時代があった。なぜこれらは廃止されてしまったのか。戦中の「不要不急路線」にはじまり、モータリゼーションや国鉄再建に伴う大量の廃止、近年の自然災害による廃線などを時代別・種類別に紹介する。そして現在、新たに巻き起こっている廃線論議の解決策はどこにあるのか。廃線からたどる日本交通史。
  • 日本テレビの「1秒戦略」(小学館新書)
    4.4
    視聴率三冠・無敵のフジをどう破ったのか。  『俺たちひょうきん族』等のバラエティやドラマの成功で視聴率の王者だったフジテレビの黄金時代のこと。  低迷する日本テレビは、若手社員13名を集めてライバル局の徹底分析を開始します。その方法は、フジと日テレの全番組を録画し、特大の方眼紙に視聴率のグラフをつくり、1分1秒ごとに番組やCMの内容を書き出していくというアナログな作業でした。しかし、この地道な努力が様々な戦術(「コーヒーシュガー理論、タイ焼きのシッポ理論、紙ヒコーキ理論)を生み、フジテレビの真似をしない企業文化を作り、日本テレビの黄金時代につながっていきます。  今や、民放バラエティ番組の視聴率上位20番組のうち、16番組は日テレの番組(2016年4、5月期)。2014年、15年と日テレは視聴率三冠王でした。  すっかり視聴率の王者となった日テレですが、この原点は前述の分析・研究にありました。  無敵のフジを破った、大逆転のマーケティング術を、当時、分析に従事した著者が初めて公開します!
  • 日本転生 絶体絶命の国の変え方
    4.5
    1巻1,672円 (税込)
    終了する前に、日本を生まれ変わらせよ! 自ら進むのか、沈むのか―― 未来は私たちの手中にある 行動次第で、扉は開く 苫米地英人がついに、瀬戸際の国を激変させる方法をまとめ上げました。 人口減、超高齢社会、少子化、インフラの老朽化、増税、物価高……、生きるだけでも精いっぱいのわが国に山積する問題を根本治療する大胆な方策とは何か。 民主主義、国会、選挙、eガバメント、教育制度、次世代リーダー、自衛隊、国防、日本経済、ベーシックインカム、税金、生成AI、マイナンバー制度、対世界戦略、国家2.0ほか――、日本が新たな物語を紡ぐためのアクションプランを提示。私たちの生活をより良いものにもする50提言。 天才科学者が独自の視点から日本の問題点を鋭く分析。これらの悪いところを探り出し、えぐり出して生まれ変わるための解決策を明らかにします。 目を覚ます。一歩踏み出す。気持ちのいい変化を起こす。 日本、そして私たちも本気で変わるために。 希望を持って生き延びるための羅針盤。 【目次】 はじめに 第1章 瀬戸際の日本で起きていること 第2章 世界とはこう向き合おう 第3章 絶体絶命を切り抜ける国のかたち 第4章 ゲームチェンジの起こし方 第5章 ボロボロの教育システムとリーダーを超えてゆく 第6章 幸せに、希望を持って生きていく 第7章 最先端の戦争を知る、議論する、変える 第8章 サイバー国を建て、国家2.0に進化しよう あとがき 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。
  • 日本展望タワー大全
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そこからしか眺めることのできない素晴らしい景色を求めて まさに圧巻! 日本全国選りすぐりの“展望タワー”が一挙大集合!! 都市のランドマーク、ユニークな展望スポット、面白モチーフ系、 そして今はもう見られないタワーまで…… 著者が巡った、バラエティあふれる100以上の塔が満載!! それらの多彩な魅力に、きっと上らずにはいられなくなる! 展望台からは、その街の佇まいを感じることができる。 そんなタワーを望む街はきっと、いい街なのかもしれない。 巻頭特集 これぞ日本の“ザ・タワー” 内藤多仲6兄弟 名古屋テレビ塔/通天閣 別府タワー/さっぽろテレビ塔 東京タワー/博多ポートタワー PART1 全国のランドマークタワークロニクル PART2 全国のユニーク展望スポット PART3 都市の絶景を望む PART4 今はもう見られない景色 コラム 1“.展望タワー”とは 2.日本一北にある展望タワーを訪ねて 稚内市開基百年記念塔 3.日本一高い建造物 東京スカイツリー 4.日本一低いタワー!? 夢みなとタワー 5.日本一高いオープンエア展望台 あべのハルカス展望台 ハルカス300 6.日本一新しいタワー 古宇利オーシャンタワー 7.タワーグッズいろいろ チケット&カード 8.都市の絶景〈番外編〉 サンシャイン60展望台 9.タワーグッズいろいろ 記念メダル 掲載スポットMAP 都道府県別リスト ……etc.
  • にほんでいきる――外国からきた子どもたち
    4.5
    日本で暮らす外国籍の子どものなかに、学校に通っていない/通えない(就学不明の)子どもがいる。子どもたちはこれからの日本社会を支える一員になるにもかかわらず、教育を受ける権利をないがしろにされている。かれらはどのような状況に置かれ、どのようなことを思い、どのように生きているのか。すべての教育関係者に読んでほしい一冊。 外国人労働者の受け入れ拡大のなか、取材班は、全国の100自治体に実施したアンケート調査で、就学状況が不明な外国籍の子どもが少なくとも1万6000人いることを報道した。 継続的な取材と情報公開請求で取得した資料などに基づいた多角的な報道は、日本語教育推進のための施策に法的根拠が与えられるなど、国を動かす原動力にもなった 。2020年度新聞協会賞、2019年度新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞を書籍化。
  • 日本で1日に起きていることを調べてみた
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    「1日あたり、失われる国内の田畑」「1日にコンビニで廃棄される食品」「女子高生が1日にスマホを使う時間」・・・・・・自然現象から日々の暮らしのことまで、言われてみると、意外と知らない現代日本の姿を調べてみました。日々起きている事柄は、見聞きしていても意外と正しく捉えにくいものです。しかし、1日という時間を尺度にした数字で表すことで、その実態を克明に浮かび上がらせることができます。国内では何が起こり、どのような問題があるのか、そして日本はどのように変わりつつあるのか、本書では、客観的な数字やデータをもとにその意外な側面や驚きの事実に迫ります。
  • 日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1位は長野、2位は東京、3位は福井 その差はどこに? 地域の幸福を考えるのに、客観的な状況把握は欠かせない。 この本では55の指標を用意して、それに基づくランクづけをして、各県の状況を的確に把握する。 世界の幸福度ランキングも参照しつつ、これからの地域づくりに欠かせない基本的な視座を提供する。
  • 日本で一番美しい県は岩手県である
    5.0
    岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。 +++++++++++++ 「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」 ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、 神と人がともに生きる風土、 震災を経て歩み続ける人びと―― 今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。 「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ・渓谷の歌姫鬼死骸村 ・不条理の牙 ・鬼が舞う ・ナマハゲ ・断崖絶壁の寺 ・ネコ神様 ・震災とオシラサマ ・消えゆく蚕文化 ・ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ・SL銀河 ・飛龍山の湯 ・金色堂900年 ・倉沢人形歌舞伎 ・鹿踊部の危機 ・大谷グローブ ・平笠裸参り ・最後の蘇民祭 ・ほか 第三章 クルミの味 わらび餅の春 ・クルミの味 ・味噌玉 ・さくら色のいなりずし ・10段巻きのソフトクリーム ・種市のウニ ・幻の羊羹 ・亀の子煎餅 ・寄せ豆腐 ・甲子柿 ・ほか 第四章 盛岡の城下町 湧き水の街 ・ホームスパン ・チャグチャグ馬コの夏 ・さんさ踊り ・闘牛 ・宮古うみねこ丸 ・浄法寺の漆 ・海の中の県境 ・遠野物語の子孫 ・ゆっくり苫屋 ・ほか 第五章 宮沢賢治の子どもたち バラ名人 ・農民管弦楽団 ・タクシー運転手 ・モンゴル人の羊飼い ・憧れの日本 ・片腕の記憶 ・102歳の歌人 ・ピエロ校長 ・「あの日」と同じではない ・ほか おわりに 【本書の特長】 ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。 ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます!  ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。 【著者プロフィール】 三浦英之(みうら・ひでゆき) 1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。

    試し読み

    フォロー
  • 日本でいちばん幸せな社員をつくる! “やさしさ”を大切にしたら、人も組織も生まれ変わった
    4.0
    学歴も障害も不問、オールヌード経営、採用条件はやさしい気持ち──「日本一幸せな従業員をつくる!」というスローガンの元、大赤字から会社も従業員の心も蘇らせた「日本一心温まるホテル」元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人・柴田秋雄の経営哲学。 フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で話題沸騰! 本書は、赤字続きで倒産寸前だったシティホテル、「ホテルアソシア名古屋ターミナル」を「日本一幸せな従業員をつくる!」というスローガンの元、顧客満足ではなく、ひたすら従業員満足を高めることでV字回復させた総支配人の柴田秋雄さんの経営哲学を一冊にまとめたもの。 「学歴も過去も障害も不問」「会社の目的は利益じゃない!」「オールヌード経営」「採用条件はやさしい気持ち」──大赤字から会社も従業員の心も蘇らせた「日本でいちばん心温まるホテル」元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人 柴田秋雄の“やさしい経営”とは?
  • 日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
    4.0
    「社員満足度日本一」のECスタジオとはどんな会社なのか?「お客に会わない」「10連休以上の休暇が年4回」「iPhoneを全社員に支給」等々、その非常識なまでの「社員第一の姿勢」を紹介し、会社のやる気と利益をアップさせるためのノウハウを紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • 日本で一番Jリーガーを育てた男は、なぜ大学サッカー部の監督なのか ~流通経済大学サッカー部監督・中野雄二の信念~
    4.0
    大卒プロ選手を育てる指導力の源に迫る!! 日本でいちばんJリーガーを育てたクラブは、実はJの下部組織でも高校サッカーの強豪校でもない。流通経済大学サッカー部である。 今、日本代表で中心選手として活躍している守田英正選手も、流経大サッカー部出身である。 大学でサッカーを続けプロを目指す者は、高校でプロから声がかからなかった言わば負け組である。 そうした者を受け入れ再生しプロに送り出すという、この世界でも希であるシステムはどうやって構築させてきたのか。 また、チーム自体も中野監督が来る前は、無名の存在であり、その監督自身も、様々な挫折を経てここまで来ている。 言わば本書は、選手、チーム、そして監督の“敗者復活”の物語である!!
  • 日本でいちばん大切にしたい会社8
    4.5
    「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が「いい会社」への関心を高める中、 シリーズ第8巻目(シリーズ累計70万部突破)を刊行。 8,000社の企業研究から見出した、5つの会社の本当の物語 ・「お母さんの足を洗う」を入社試験の課題にする会社 ・年間4万5,000人が来院する交通不便なクリニック ・障がい者の法定雇用率が50%を超える優良警備会社 など 新型コロナウイルス問題に遭遇し、ロシアのウクライナへの侵攻のニュースに 接して感じるのは、物事はすべて先が読めず、不安定・不確実だということです。 本書は、「だからこそ」という、強い思いで執筆しました。 それは、どれほど辛い・悲しい・苦しい出来事が多い時代にあっても、 リーダーはスタッフとともに、「人をとことん大切にする正しい経営」 「世のため・人のためになる正しい生き方」を実践し続けてほしいと思うからです。 今だからこそ、一人でも多くの人々に知ってほしい、 示唆に富んだ経営を進めている5つの企業を紹介しました。 本書を読んでくださった読者の方々が、 ひとりでも多く幸せな気持ちになってくだされば、また、1日でも多く、 社会的に弱い立場にある人々の幸せづくりの言動をしてくだされば、望外の幸せです。 ■目次 ●プロローグ 今こそ強く求められる「人を大切にする経営」 ・時代は歴史的転換期にある ・「お天道様に顔向けのできる経営」を ・社員は何かの調整弁ではない ・求められているのは「心の生産性」  ほか ●大切にしい会社①  社員の「人間力」の育成と「3つの健康づくり経営」で  創業以来55年間黒字経営委の電気設備工事業者  松川電氣株式会社(電気工事業・静岡県浜松市) ●大切にしい会社②  高齢者、障がい者など、弱い立場にある人をとことん親切に送迎するタクシー会社  株式会社フタバタクシー(タクシー会社・宮城県仙台市) ●大切にしい会社③  稀有のサービスで年間4万5000人の患者が治療に来る大感動クリニック  おおこうち内科クリニック(医院・愛知県稲沢市) ●大切にしい会社④  「障がい者には向いていない」という偏見をうち壊した警備会社  ATUホールディングス株式会社(警備業・福岡県福岡市) ●大切にしい会社⑤  幼少期から苦境を胸に、どこまでもやさしい経営を追求する自動車学校  ・静岡県セイブ自動車学校(自動車教習所・静岡県浜松市) ■著者 坂本光司 法政大学大学院政策創造研究科教授、法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科(MBA)兼担教授。 他にも、国、県、市などの公職多数。
  • 日本でいちばん大切にしたい会社
    4.1
    1~2巻1,098~1,540円 (税込)
    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊! ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1 ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍 ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか ★シリーズ累計700,000部突破 あなたの理想の会社はどのような会社ですか。 会社は物が作るのではなく人がつくるもの。 あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。 ■目次 ●第1部 会社は誰のために? ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市) コラム ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益 ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市) ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市) ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく ・株式会社柳月(北海道音更町) ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 ・杉山フルーツ(静岡県富士市) ■著者 坂本光司 法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、 NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。 他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。 専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」  著書に、  「どう生きる」共著 あさ出版  「どう働く」共著 あさ出版  「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所  「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版  「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社  「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所  「経営者の手帳」著 あさ出版"

    試し読み

    フォロー
  • 「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標
    3.4
    60万部突破の「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの著者が、いい会社を診断する100の指標によるテストを作成。この質問に答えていくだけで、人を大切にし、かつ利益を上げて将来性もある会社かどうかが、100点満点の点数で、一目でわかる。
  • 日本でいちばん大切にしたい会社3(あさ出版電子書籍)
    4.3
    日本でいちばん大切にしたい会社3 (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 2011年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞という表彰制度が創設されました。2008年に出版した『日本でいちばん大切にしたい会社』がきっかけです。 この表彰制度の主な目的は、私がこの本の中で強く主張した正しい経営、つまり「人をとことん大切にする経営を、ぶれずに実行している企業」を顕彰して、そうした経営を行う会社をこの国に少しでも増やすことでした。 私はこれまでおよそ40年間、全国各地の約6500社の中小企業を訪問し、その経営の現場をひたすら見てきました。そして、「人を大切にする経営を貫いている会社」こそが、好不況にかかわらず、業績がほとんどぶれていないことに気がついたのです。 本書では、そうしたすばらしい会社の中から、7社をご紹介します。本書が契機となって、人を大切にする会社が年々増加し、この国が再び希望のもてる国、世界の人々の憧れの国になる一助になればと思います。 ■目次 1 高齢者の方々の無数の「ありがとう」をいただく奇跡の靴メーカー―徳武産業株式会社(香川県さぬき市) 2 理想を求めて「しあわせを乗せる」タクシー会社をつくりあげる―中央タクシー株式会社(長野県長野市) 3 MEBOで親会社から完全独立。会社の理念は「すべては社員のために」―株式会社日本レーザー(東京都新宿区) 4 精神障がい者の方々と働く場との「つながり」をつくる―株式会社ラグーナ出版(鹿児島県鹿児島市) 5 障がい者の雇用に力を注ぐ、日本でいちばん大きなはんこ屋さん―株式会社大谷(新潟県新潟市) 6 社員、地域、お客さまにやさしい会社は不況下でも高成長―島根電工株式会社(島根県松江市) 7 東日本大震災‐ご遺体の仮埋葬・掘り起こしで人間の尊厳を守りぬいた葬儀社―株式会社清月記(宮城県仙台市) ◆著者 坂本光司 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授等を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)教授および法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科(MBM)兼担教授。法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。NPOオールしずおかベストコミュニティ理事長等。他に国、県、市町や商工会議所等団体の審議会や委員会の委員を多数兼務している。
  • 日本でいちばん大切にしたい会社6
    4.4
    いまからちょうど一〇年前の二〇〇八年四月、 『日本でいちばん大切にしたい会社』という本を 上梓させていただきました。 当時の経営に関する書物は、 効果・効率や生産性など組織の業績を高めるための管理論や、 ライバル企業との競争に打ち勝つための戦略論を テーマにしたものが大半でした。 株主重視、業績重視、顧客第一主義が定説だった時代です。 そうした背景の中、 私はその本で「企業経営の最大の使命・目的は、 業績を高めるとか、勝ち負けを競うといったことではなく、 その企業に関係するすべての人々の幸せや 働きがいの追求・実現である」と定義しました。 それまでとは真逆の考え方の経営学でした。 そしてその経営の考え方・進め方は、理想などではなく 現実であるということを証明するため、 人重視、幸せ重視の経営を愚直に実践している、 全国各地に実在する本物の中小企業を紹介したのが 『日本でいちばん大切にしたい会社』だったのです。 六冊目となる本書では、前著「シリーズ5」同様六社を 取り上げさせていただきました。 地域は北海道から九州まで、業種も多彩です。 「人を大切にする」経営は、地域や業種のいかんを問わないのです。 今回掲載させていただいた企業の関係者の皆様には、 長時間にわたる取材にご協力いただいた上、 貴重な資料等の提供もいただきましたこと、 この場を借りて厚くお礼申し上げます。 またいつものこととはいえ、 本書執筆のチャンスを与え続けてくれているばかりか、 内容等についても貴重なアドバイスをしてくださる、 あさ出版の佐藤社長をはじめスタッフの方々にも、 この場を借りてお礼申し上げます。 (「はじめに」より) ■本書の内容 プロローグ 「いい会社」の波が広がっている 大切にしたい会社1 「ありがとう」の思いあふれる唯一無二の会葬礼状をつくる心優しき広告代理店 株式会社マコセエージェンシー(鹿児島県鹿児島市) 大切にしたい会社2 小さくても温かみのあるきらりと光る地域の信用金庫 但陽信用金庫(兵庫県加古川市) 大切にしたい会社3 めざせ百歳社員! 四世代社員が同居する超高齢社会のビジネスモデル コーケン工業株式会社(静岡県磐田市) 大切にしたい会社4 障がいがある子もない子もともに支え合う園児一三〇〇人の超人気幼稚園 柿の実幼稚園 大切にしたい会社6 愚直一途に印刷に向き合ってきたからこそ生まれる驚きの技術 株式会社アイワード ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ)
  • 日本でいちばん働きがいのある会社
    3.4
    世界44カ国・150万人を超える従業員が参加する企業評価があります。  それがGreat Place to Work(R)が主催して行なわれる「働きがいのある会社ランキング」です。  1998年にアメリカ『Fortune』誌でも名物企画となっているランキング発表。これは“従業員にとっての働きがい”を重要視した労働調査でもあり、日本では2007年からGPTW(R) Institute Japanが先導し『日経ビジネス』誌上で毎年発表しています。『日経ビジネス』では、2010年版のランキングを同誌3月1日号に発表。その後もランキング上位に入った会社、および経営者の取材記事・インタビュー記事を掲載するなどを行なっており、その認知度はビジネスパーソンの間で高まりつつあります。  今回本書ではランクインした上位25社のなかから、10社を選出し、“従業員にとっての働きがい”を高める経営・人事の仕掛けについて、現場担当者の声をもとに集約。  働く人にとっての“働きがいとは何か”、“働きがいのある会社とはどのようなものなのか”について具体事例を交えながら紹介します!
  • 日本でいちばん働きやすい会社
    3.7
    重度身体障害者を在宅勤務社員として採用しているIT企業「OKIワークウェル」。ここの社員であり、筋ジストロフィーに冒されている編著者自身の体験や、共に働く仲間たちの仕事ぶり、障害についての苦闘等を交えながら、同社のユニークな取り組みを浮き彫りにしていく。重い障害のある人も働ける、在宅勤務システムづくりの熱い実践記録。
  • 日本で一番不況に強い男 二宮尊徳の成功実学に学べ
    4.5
    この大不況を乗り越える成功の秘訣は「二宮尊徳」にあり! 二宮尊徳の現代の私たちへのメッセージ「七つの成功の実学」を、今こそ学べ。
  • 日本で老いて死ぬということ 2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか
    3.6
    団塊の世代が75歳になる2025年、家でも病院でも死ねなくなる!? 「多死社会」を迎えて病院がパンク、政府は在宅の看取りを推奨するが、訪問医師、訪問看護師、介護福祉士の数が足りない。今、何をすべきか? 豊富な現場取材をもとに考察する。
  • 日本でお金持ちになる人の思考法
    3.0
    個人富裕層の資産コンサルタントとして今注目の著者が、低迷している日本でも資産を増やしているお金持ちの考え方と行動パターンについて、また、普通の人から資産家になった人の多くが、どのようにして成功し資産を築くに至ったかを本書で述べていきます。

    試し読み

    フォロー
  • 日本で軍事を語るということ 軍事分析入門
    4.5
    2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻により、「大国間大戦争」の時代が到来したことを、世界中が強く認識せざるを得なくなった。 グローバルなパワーバランスは変化し、米国の軍事力ももはや絶対的なものではなくなっている。北朝鮮が核・ミサイル開発を進め、中国が急速に軍事力の近代化を行うなか、日本も、安全保障や軍事について、より当事者意識を持たなければならなくなった。 軍事力の最も優れた使い方は、戦争を起こさないこと、つまり抑止力として機能させることである。抑止力を強化した上で、安全保障上の対立が戦争にエスカレートしないよう、危機管理に取り組んでいかなければならない。 そのためには、一部の官僚や専門家だけでなく、国民全体がある程度の軍事に関する知識を持つことが必要となる。防衛費の大幅な増額が決まったが、戦争を抑止するために自衛隊は適切に整備され、運用されているのか? それを検証し、必要があれば別の意見を提示する――納税者である国民が、自分たちでも創造的に政策の在り方を考えていかなければならないときに来ている。日本でも、軍事を考えることが必要になってきているのである。
  • 日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで
    値引きあり
    4.3
    日本に憧れ、たった7万円を持って来日したスリランカ人のにしゃんたさん。日本語に苦労し、お金もなく、肌が黒いことで差別やいじめを受けた波瀾万丈な25年間の中で、彼が日本で遣ったお金と貰ったお金、<お金>をキーワードに綴った、ユニークな日本論。経済学者の金銭収支から、本当の日本の豊かさを考える!
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア
    4.5
    ブラック企業、終身雇用の崩壊、うつ病の増加……。それでも滅私奉公を続けますか?なぜ日本人は、上司や会社の悪口を言うのか、なぜ日本人は、なかなか転職しないのか、なぜ日本では、女性活用が進まないのか―欧米型雇用と比較して日本型雇用の本質を鋭く分析し、まことしやかに信じられている常識を覆す。内容例を挙げると、日本には人事異動があるが、なぜ欧米にはないのか 欧米ではなぜ若者の雇用デモが頻発するのか? 日本の若者は大人しいのか? 日本では先輩が呑みに誘うのに、欧米では誘わないのか? 欧米と日本、どちらが学歴社会なのでしょうか 等々また日本型雇用問題への解決策も提示する。そして『ブラック企業』がベストセラーとなった今野晴貴氏が本書を解説―「雇用システムの問題を『立場を超えて』説明しようと務めている」学生から、管理職まで、企業の雇用問題を知る上で必読の一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 日本では学べない太極拳の秘訣
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳発祥の地、中国の陳家溝で内弟子修行に励んだ著者が、日本で稽古する人に向けて、本場の太極拳の術理、学び方を伝授する! 本書で語られる“文化として”の太極拳修行はあらゆる武術修行者に向けた道標となる!
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
    4.0
    今日においては、ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、フリービット株式会社での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説する。経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって有益なヒントになるだろう。【光文社新書】
  • 日本でもできる!英国の間取り
    3.9
    今まであるようでなかった「英国の住宅の間取り」。 毎日を楽しく住むための工夫、そして家への愛情にあふれた1冊です。 「家は育て、つなぐもの」英国人の住宅を多く訪問して得た考え方です。 最初に英国の家を見たときは、外観の美しさに魅了されるのと同時に、その存在感に圧倒されました。 英国には、名もない一般人が住んでいた古い家が多く残り、その一般人が住み継いできた歴史が宿る家に今もなお人々が住んでいます。 歴史の流れとともにそこに住む人々とあり続けた家には遍歴が残り、それが存在感を醸し出し、「味」といわれるものを感じさせてくれるのだと思います。 私がその魅力に気づけたのは、多くの一般の家を訪問して家への考え方や住まい方を体感したからでした。 何より、そんな家で当たり前のように生活をしている人たちがいることに関心がわきました。 「家の中はどうなっているんだろう」?と興味をもち、家を巡る旅を計画しました。 さまざまな地域、いろいろな年代の家、それぞれ異なる家族構成の泊めてもらえる家を探し、約70軒ほどの家を訪問してその魅力を内部から探りました。 ーー「はじめに」より抜粋

    試し読み

    フォロー
  • 日本でロックが熱かったころ
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輸入物のロックからジャパニーズロックへと反体制の旗印として浸透していく過程、海外アーティストへの熱狂、ライブハウスの誕生、ロック・フェスの定番化、バンドブーム、ロックが語る言葉など、黎明期の異様な盛り上がりから生活の一部になるまで、社会現象をも巻き起こしたロックの変遷と熱の源を問い直す。

    試し読み

    フォロー
  • 日本でわたしも考えた:インド人ジャーナリストが体感した禅とトイレと温泉と
    4.2
    インド人作家による驚愕と新発見の滞在記 本書は、2016年から20年まで東京に居を構えたインド人ジャーナリストの日本滞在記である。著者はインドを代表する英字紙『ヒンドゥー』の元北京支局長で、EU代表部に勤める夫と2人の息子とともに初めて来日。4年近くに及んだ滞日生活でインドでは考えられないような日常に目を瞠り、自身の知的好奇心をフルに発揮して多くの日本人や在住外国人と意見を交わした。生活習慣の違いから日本語習得の難しさ、俳句や金継ぎなどの伝統文化、政治・社会問題まで多岐にわたるテーマについての興味深い考察が本書には詰まっている。 外国人による日本論や日本滞在記は数多あるが、そのなかで本書を際立たせているのは何と言ってもインド人ならではの着眼点である。「中村屋のボース」とカレーの伝播、東京裁判のパル判事に対する評価、ボリウッド映画の日本への浸透、インド人コミュニティと政治・社会参加の問題など、「インドと日本」に関わる多様なトピックが俎上に乗せられている。 ジャーナリストならではの鋭い洞察に母親としての視点を交え、自身の発見や驚きがユーモアあふれる文体で綴られたユニークな作品である。
  • 日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方
    3.7
    あなたは、本当の仕事の勝ち方を知っているか? パワフル経営者、永守重信氏が「部下の耳にタコができて、 そのタコにまたタコができるくらいまで、私は言い続けた」 という門外不出の名言録を初公開! 世界一のモーターメーカー日本電産。 その創業者、永守重信会長兼CEOは仕事における「勝ち方」を熟知している。 日本電産社内で門外不出とされてきた名言録をはじめ、 永守氏の珠玉の100の言葉から、仕事の極意を抽出。 「仕事と情熱」「人と組織」「教育と成長」「上司と部下」「経営者と志」「変化と創造」の 6つのテーマで、氏を長く見てきた経済誌記者が分かりやすく解説する。 新入社員から経営幹部まですべてのビジネスパーソンが体得したい「普遍的な仕事術」を学ぼう。
  • 日本電産永守重信社長からのファクス42枚
    3.7
    日産自動車勤務を経て、モーターの製造販売を手がける日本電産に入社した著者。 代表取締役会長兼社長の永守重信氏より直々の指導を受けて、 M&Aによってグループ会社となった赤字企業の再建を託される。 毎日のように届けられる永守社長直筆のファクス。 そこには叱咤激励の言葉とともに、経営の本質が記されていた。 本書で初めてその具体的な内容が明かされる。 日本電産グループ会社・元再建担当=“代官役”による初の著書。 「徹底とスピード」の永守流経営ノウハウが盛り込まれた、 経営者はもちろん、すべてのリーダー必見の一冊。 【著者紹介】 川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 経営コンサルタント。 1942年、三重県生まれ。 1967年、早稲田大学卒業後、日産自動車に入社。 生産、広報、会社経営企画、さらには技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積む。 1998年、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産芝浦、日本電産ネミコンの再建に携わる。 永守流「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」のスピード・執念経営の実践導入で 破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化をすべて達成。 2007年、経営コンサルタントとして独立。 現在、DANTOTZ consulting(ダントツ コンサルティング)代表として中小企業から一部上場企業までのクライアント企業に対し、 速攻型営業力強化およびコストダウン両面で強い企業づくりを指導中。 【目次より】 ◆第1章 会社を変えよ!それがスタートだ ◆第2章 “スピード”こそ最大の武器 ◆第3章 徹底する会社は、気持ちがよいものだ ◆第4章 困難から逃げるな、逃げると解決策も逃げていく ◆第5章 営業を機関車にせよ ◆第6章 ダントツのコストダウン ◆第7章 リーダーで会社は9割が決まる
  • 日本電産 永守重信、世界一への方程式
    3.8
    2013年3月決算で日本電産は前期比80%減という大幅な減益に沈みました。パソコンからスマートフォンやタブレット端末に消費者の需要が移る中で、同社を支えるハードディスク駆動装置用精密モーターの需要が急減、その直撃を受けたことが大きな要因でした。 ところが、半年後の2014年3月期中間決算でV字回復、華麗な復活を遂げています。その背景にあったのは、肉体改造とも言える強烈な事業改革です。大幅な事業の落ち込みを奇貨として、精密モーター中心、国内中心だった事業構造を大きく見直して世界一体経営に踏み切りました。 本書では、製造業の中で勝ち組と位置付けられている日本電産の競争力と、危機のたびに経営を進化させてきたその強みを分析しました。さらに、超ワンマンで名高い永守重信社長が69歳にしてマネジメントスタイルを変えつつあることもつぶさに描き、永守重信という稀代の経営者の本質にも迫りました。 永守社長の経営論としてはもちろんのこと、M&Aを成功に導く教科書として、あるいは平凡な人材を考える人材に変える実践的人材育成論としても読むことができます。

    試し読み

    フォロー
  • 日本電産流「V字回復経営」の教科書
    4.3
    1年で黒字化、2年で売上倍増。ここまでやれば、会社が変わる! 営業力強化とコストダウンの両輪で、企業をハイスピードかつ抜本的に立て直す! 著者は日本電産の元M&A担当役員として、稀代の経営者・永守重信氏の直接指導の下、M&Aでグループ入りした子会社数社の再建に携わってきた。本書は、その過程で永守氏から伝授された数々の経営手法をベースに、その後著者が経営コンサルタントに転じて得た実践メソッドを組み合わせてまとめ上げたものである。その内容は、営業改革からコストダウンの手法、リーダーシップと企業カルチャーの変革にまで及ぶ。独自開発した図表をふんだんに用いながら、メソッドを実践することで、カリスマ経営者でない普通の企業経営者でも、日本電産流の速攻・即効経営の成果をあげることをめざす。経営者、経営管理者にとって、類書にないきわめて詳細かつ具体的な手法に踏み込んだ「全社改革」の指南書。
  • 日本という「価値」
    3.7
    1巻1,672円 (税込)
    グローバリズムと近代主義の果てに規範も基盤も失ってしまった現代。ニヒリズムが深く浸潤するなか、われわれは、どこに拠って立つのか。「戦後なるもの」の空虚を越え、持つべき思想と国家の基軸を問う。
  • 日本という方法 おもかげの国・うつろいの国
    4.8
    この国のよさは、「強さ」や「一貫性」ではなく 「一途で多様」なことにある。万葉集から司馬遼太郎まで、メディアや表現を横断する〈日本的編集〉の方法を辿り、日本社会と文化の様相を浮かび上がらせる。
  • 日本刀
    4.0
    日本刀の研究にかけては当代随一であった著者が、その蘊蓄を傾け、基礎的知識を平易明快に説いた書。日本刀の歴史、特色、鍛錬、研磨、鑑定、取扱い、保存まで多岐にわたり解説、国宝・名物、名刀正宗や怪刀村正をはじめとした著名な刀剣にも論及。口絵には、近衛文麿氏所蔵の国宝「吉光」、細川護立氏所蔵の国宝「伝正宗」ほか、貴重な国宝の写真を掲載。

    試し読み

    フォロー
  • 「日本統一」はなぜ成功したか?
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「Vシネマ」という言葉をご存知だろうか? 小沢仁志、白竜、哀川翔、竹内力など 数多くの名俳優を生み出した任侠作品たち。 そんなVシネマが、2000年代から急激に 「衰退」してしまったことは、ご存知だろうか? そして衰退の一途を辿るVシネマの枠を超え、 2022年現在に大躍進を続ける 「日本統一」という「任侠ドラマ」…… いや、「モンスターコンテンツ」を、あなたはご存知だろうか? (本書目次) プロローグ 「日本統一とは」? 「日本統一」の基礎知識/「日本統一」に秘められた魅力/「日本統一」の躍進 第一章 日本統一が生まれるまで ライツキューブとは?/最先端のトレンドを見る、ということ/クレームを恐れていては、良いものは作れない/常にアップデートをしていくために/「エグゼクティブ・プロデューサー」という存在/営業と制作の垣根を超えて 第二章 「面白さ」とは何か? 「任侠作品」の衰退と、その裏側/「任侠作品」=時代劇? 共通点から見る需要とは/「コンテンツ」とは、時代と共に変化するもの/脱・Vシネマ!? ——シリーズ継続のために実行した5つのMission 第三章 「抗う力」より「再生する力」 「日本統一」の変革 ~得たもの、失ったもの~/コロナ禍、その時「日本統一」は/転んだからこそ見える景色がある。大切なのは、また歩き出すこと 第四章 「宣伝費」なんか、いらない。 ニッチから、マスへ ~宣伝費の使い方~/SNS時代の“繋がり”/巻き込む力 ~TOP OF TOPとの仕事~/展開を広げる宣伝の場所/「所詮、Vシネマだろ?」という空気を壊すために/営業職に絶対必要なもの、「自信」「根拠」「安心感」/組織が人を腐らせてはいけない/興味を持ってもらうためには、何がきっかけだっていい/ライツキューブ配給作品/ライツキューブ製作、若手クリエーターの輩出作品/若い心を潰さないために企業ができること、とは 第五章 結局、チーム力が一番の武器になる 和気藹々、けれど侠和会のような撮影現場/人間臭さを認め合う/今の仕事は、楽しいですか? 頑張っている人間は見放さないっていうのが俺と鈴木さんのルール。          ――本宮泰風
  • 日本統計学会公式認定 統計検定データサイエンス基礎対応 データアナリティクス基礎
    3.7
    【内容紹介】 本書は日本統計学会による統計検定「データサイエンス基礎」の公認テキストです。 急速に進展したデジタル社会では、規模の大小に係わらず多種多様なデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータアナリティクス能力が要求されます。 「統計検定」では問題解決に資する統計思考力と活用力を評価する各級として確立してきました。この試験ではCBT方式である機能を活かし、具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力を「データサイエンス基礎」として評価・認証します。 この試験は、データサイエンスとその応用分野の専門家が活用力を重視した問題を開発し、生徒・学生・社会人を問わず、AI・デジタル社会の共通スキルである「データサイエンス基礎」力を評価し、認証するための検定試験となっています。 本書はこの「データサイエンス基礎」の出題範囲に対応したテキストです。統計のテキストとしての内容以外にも、問題に使用するデータセットがダウンロードでき、Excelでの処理の仕方や、その手順を動画で確認できるQRコードなど、試験での解答能力とともに実践できるデータアナリティクス能力が身につく内容になっています。 【目次】 PART 1 データサイエンスの基本 第1章 データの構造化とデータマネジメント 1 データアナリティクスと問題解決 2 構造化データと非構造化データ 3 データマネジメント PART 2 質的データのアナリティクス 第2章 重点志向とパレート分析 1 パレート分析の手順とパレート表 2 層別パレート分析 3 問題の解答と演習問題 第3章 データ項目間の関連性とクロス集計分析 1 クロス集計表(同時分布・周辺分布・条件付き分布) 2 2 つのデータ項目の間の関連性の強さを測る:連関係数とχ2 検定 3 問題の解答と演習問題 PART 3 量的データのアナリティクス 第4章 分析構造の把握と基本統計量 1 分布の把握 2 基本統計量 3 グラフと統計量 4 代表的な変数変換 5 問題の解答と演習問題 第5章 相関・予測と回帰分析 1 相関分析 2 回帰分析 3 問題の解答と演習問題 PART 4 確率・確率分布・推測のアナリティクス 第6章 確率に基づく判断 1 二項分布を用いた分析 2 正規分布を用いた分析 3 いろいろな確率分布を用いた分析 4 クロス集計表と条件付き確率/ベイズの定理を用いた分析 5 問題の解答と演習問題 第7章 統計的な推測 1 推定に伴う誤差 2 区間推定 3 仮説検定の考え方 4 仮説検定 5 問題の解答と演習問題 PART 5 時系列・テキスト・乱数データのアナリティクス 第8章 時系列データの分析 1 指数・増減率・成長率 2 問題の解答と演習問題 3 移動平均・季節調整・寄与度分解 4 問題の解答と演習問題 第9章 テキストデータの分析 1 文書データの処理 2 文書データの統計処理 3 問題の解答と演習問題 第10章 シミュレーションと乱数 1 シミュレーション 2 代表的なシミュレーション 3 問題の解答と演習問題 PART 6 実践模擬問題 第11章 模擬問題と解答
  • 日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか
    4.4
    1910年から1945年まで、帝国日本の植民地となった朝鮮。その統治は、政治的には弾圧、経済的には搾取・貧困化という言葉で語られてきた。日本による統治に多くの問題があったことは確かである。だが、それは果たして「収奪」一色だったのか。その後の韓国の発展、北朝鮮の社会主義による国家建設と繋がりはないのか――。本書は、論点を経済に絞り、実証主義に徹し、日本統治時代の朝鮮の実態と変容を描く。
  • 日本刀 技と美の科学
    5.0
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀には気高く神々しい、凛とした気品があります。しかし、日本刀の本当のすばらしさは、よく斬れて、曲がらず、折れないという鉄の科学からみて矛盾する性能が実現されている点です。本書は、日本刀をあらゆる面から科学するため、鉄の特性を中心に、刀匠が勘と経験で行ってきた加熱・冷却などの操作、拵えの構造などを科学的に解説します。また、これまでの日本刀解説書にない沸え・匂い・映りなどの独特の言い回しも科学的に解説します。
  • 日本と韓国は和解できない 「贖罪」と「幻想」からの脱却
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    日韓関係は現在、歴史的に「最悪の事態」に直面している。韓国が「竹島領有権問題棚上げ」の日韓取り決めを一方的に破って軍隊を常駐させ、要塞化へ乗り出したのは金泳三政権から。日本の歴史教科書の修正を要請し、歴史認識問題を本格化させたのは金大中政権から。首相・閣僚の靖国神社参拝が大きな政治的争点となったのは金大中政権以降のことだ。以後の韓国では、「反日法」制定で国内親日派一掃を強行した盧武鉉政権、天皇に対する「土下座謝罪」を要求した李明博政権と続く。そして、出発時点から侮日・親中姿勢を露わにし、前代未聞の強固な反日政権である現在の朴槿惠政権へ――。そのように日韓関係が最悪の事態に至った経緯を繙くと同時に、日本国内の要因も分析。とくに『朝日新聞』(平成26年8月5日、6日付朝刊)の「慰安婦問題を考える」という記事については、その欺瞞性を徹底的に暴いている。彼の国とどう対峙すべきかを両論客が提示。

    試し読み

    フォロー
  • 日本と世界のカブトムシ クワガタの飼いかた
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 はじめて飼う人にもよくわかるように、飼育セットのつくりかたを写真入りで解説、 飼いたい種はどう育てればいいのか、ベストな飼育温度は何度かなどの疑問も一発でわかるように工夫しました。 体のしくみや生態、採りかた、標本のつくりかた、さらに、カブトムシが飛ぶ瞬間をキャッチしたパラパラ写真、 困ったときに役立つQ&A集など、カブ&クワを飼いたいという小学生はもちろん、お父さんお母さんも読み込める充実した内容となっています。 この一冊でカブトムシとクワガタをとことん楽しく学んで、今年の夏はカブ&クワを飼おう!(対象年齢:小学生中~高学年以上)
  • 日本と世界の塩の図鑑―――塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●日本の塩と世界の塩245種類の効果的な使い方、食材との組み合わせ方 ●塩の味、おすすめ食材&料理、楽しみ方、選び方、保存の仕方を写真&データで紹介 ●プロの料理人のアドバイス付!(アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ)(てんぷら小野 志村幸一郎氏) いつの間にか、スーパーや百貨店、コンビニでも、塩が複数の種類置いてあるようになりました。 それだけ、いまや料理や、使途によって塩を使いわけるのが、当たり前になっているのです。 本書では、厳選した245種類の塩の味にあう食材&料理、健康法、そして基礎知識や楽しみ方、 選び方を写真&データを使って紹介します。 これを読めば、あなたに合った塩、家族が選ぶべき塩がわかります。 また、保存法、健康法など、知っているようで意外と知られていない 塩の効果的な使い方が、たくさん載っています。 おいしく、身体にいい塩ライフを、ぜひ、楽しんでくださいね。 ●塩を変えるだけで、料理の味が大きく変わるって知っていましたか? ●塩を変えるだけで、塩分調整(減塩、適塩)が無理なくできるって知っていましたか? ●塩を変えることで、味覚が育つって知っていましたか? ●日本で買える塩の種類は、なんと4000超!! もあるって知っていましたか? 毎日使う塩なのに、知らないことって意外と多いですよね。 世界の料理人1000人に選出 イタリアン - アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフ、 クールジャパン・地域プロデューサー てんぷら小野 志村幸一郎氏 ほか、 プロならではの塩の使い方も大公開! ■目次 Part1 まずは知りたい 塩の基礎知識 Part2 知れば知るほど個性豊かな 海水塩、藻塩 Part3 色どりが美しい 岩塩 Part4 変わり種いろいろ そのほかの塩 Part5 料理も暮らしも楽しくなる! 塩のおいしい使い方 ■著者 青山志穂 一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事 中小企業庁ミラサポ認定専門家 沖縄県商工会連合会認定エキスパート 慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、カゴメ株式会社に入社。営業や、トマト製品およびパスタソースのマーケティング・商品開発に携わる。2007年に退社し、沖縄に移住。2008年に沖縄の塩の専門店「塩屋」入社。数年をかけて日本初のソルトソムリエ制度(社内資格制度)を立ち上げる。教本づくりや社内資格制度の運営体制の設立のほか、スタッフトレーニングや人材採用・育成、商品開発、広告宣伝の責任者を務める。
  • 日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
    3.8
    世界で唯一「日本」を理解する国の真実とは?「台湾は中国ではない」「日台断交は戦後最大の失政 だった」「日本は台湾とどう接するべきか」……台湾を守ることが、イコール日本の安全につながる! 台湾の本当の歴史と現実を、日本人は知らない。アメリカ人はもっと知らない。歴史的にも文化的にも、台湾は中国の一部ではない。歴史上、中国が台湾全土を統治したのは、日清戦争前の20年間にすぎなかった。いま、中国の剥き出しの野心によって窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢に傾きつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な知識と台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。
  • 日本と中国はまったく違います 台湾人記者の駐日40年
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    門田隆将氏推薦! 「本書は反中国最前線の告発だ」 香港の次は台湾だ―― 李登輝元総統の来日、東日本大震災、台湾独立運動… 日台の民間交流には中国の恫喝と嫌がらせがあった。 台湾人記者が体験を元に記録した中国の悪意と日本の力。 台湾人はなぜ日本が好きなのか、 なぜ中国が嫌いなのか
  • 日本と中国、もし戦わば 中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」
    3.0
    ◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する―― これが中国の真の狙いだ! ◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。 しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。 ◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。
  • 「日本と中国」歴史の真実
    4.5
    1巻704円 (税込)
    日中間の「歴史の真実」とは? 日本人の中国観のウソを手始めに、政治外交・文化伝来・経済交流・国際社会に関する中国のウソを紹介し、日中の間に潜むウソと、隠蔽されてきた真実を明らかにする。

    試し読み

    フォロー
  • 日本とドイツ ふたつの「戦後」
    3.4
    日本とドイツは、物づくり大国・貿易立国として、ともに戦後めざましい復興を遂げた。だが戦後70年経った今、日独間には大きな違いが生じている。ドイツは高い競争力を背景にEUを牽引し、欧州のリーダーとなった。一方、日本は競争力を失い、貿易赤字が拡大、周辺国との関係も悪化して、原発事故以降のエネルギー政策も迷走状態にある。本書では、在ドイツ25年のジャーナリストの視点で、両国の歴史認識・経済・エネルギー政策などを論考。ドイツの戦後の歩みを知ることで日本が今後重視すべき問題を浮き彫りにする。【目次】まえがき/第一章 イスラム過激派の脅威とドイツ/第二章 ドイツ人はどのように過去と対決しているのか/第三章 歴史リスクを重視するドイツ、軽視する日本/第四章 ドイツ経済の奇跡/第五章 日独エネルギー政策の違い/日本への提言――あとがきにかえて
  • 日本とドイツ 二つの戦後思想
    3.7
    国際軍事裁判と占領統治に始まった戦後において、二つの敗戦国は「過去の清算」とどう向き合ってきたのか? 両国の似て非なる六十年をたどる、誰も書かなかった比較思想史。
  • 日本とドイツ 二つの全体主義~「戦前思想」を書く~
    4.0
    二つの「遅れて誕生した」近代国家において、全体主義はなぜ誕生したのか? 日独比較のユニークな思想史、「戦前」に焦点を当てた第二弾。戦前思想を問い直し、いまを考える。
  • 日本と道教文化
    4.5
    長寿、金運、幸運などの日常的な願望を叶える道教の神々。おみくじや厄除けのお札など、日本で馴染みの神頼みの多くが道教が起源だ。本場中国の遺物もあわせ、日本に残るさまざまな道教文化を紹介する。
  • 日本と日本人について
    3.0
    人間の本質を正しく発揮し、共同生活の調和向上を実現していく道とはなにか?また、新しい人間観に基づく人間道について、「真の人間道を求めて」を草し、「新しい人間観の提唱」とあわせて論じた本書は、基本的な人間観と人間道に基づいて、現実の共同生活における政治、経済、教育、宗教などの諸活動のあり方というものを深く考察した内容となっている。お互い日本人が自分の国、自分の民族について考え、正しい認識を持つ上で何が必要なのかを綴った好著。

    試し読み

    フォロー
  • 日本とは何か
    4.0
    日本には、「特殊戦後的基準」によって、経済的成功をはじめ、日本式経営や日本型官民協調体制を自賛する声が高い。だが、経済は、国家や国民が目指す理想を達成する手段の一つにすぎない。その上、経済そのものも、全体として見れば、世界に威張れるほどの効率と豊かさには達していない。日本及び日本人論の決定版。
  • 日本とフランス 二つの民主主義~不平等か、不自由か~
    3.8
    自由を求めて不平等になっていく国・日本と、平等を求めて不自由になっていく国・フランス。相反する両国の憲法や政治体制を比較・検討しながら、民主主義の本質を問いなおす。
  • 日本とユダヤ 聖徳太子の謎
    4.5
    日本仏教の祖である聖徳太子の伝説には不思議なことにキリスト教の影響がある。イエスと同じく王家の血を引きながらも、馬小屋で生まれ、後に大工として崇拝され、そして未来予言を行ったという。知られざる日本とユダヤの歴史を古代神道の視点から分析する。
  • 日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 -
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    あなたの歴史観が変わる! 謎解き! 歴史物語! 教科書にも載らない、縄文・神話の時代から続く、日本とユダヤの壮大なストーリー! ヤハウェ→ヤハタ→八幡神? ユダヤ人埴輪? エデンの園は日本だった!? なぜユダヤ人たちは世界を流浪するのか? なぜ彼らは日本に同化したのか? 天孫降臨にも、巨大古墳にも、神社やお祭りにも、彼らの痕跡が!? ミステリー小説の謎解きのような、画期的に面白い歴史対談! ★日ユ同祖論を超える「日ユ同化論」! ★ユダヤ人渡来は5つの波 ★「出エジプト」が1stタイミングだった! では2回目はいつ? ★縄文時代、「日出ずる国」日本にやってきたユダヤ人 ★ユダヤ旧約聖書に、同化ユダヤ人の証拠あり!? ★太陽信仰のメッカだった高天原は現在の千葉と茨城!? ★スサノオとサルタヒコはユダヤ人だった!? ★「天孫降臨」「神武東征」に関わったユダヤ人とは? ★「ユダヤ人埴輪」を知っていますか? ★巨大古墳や埴輪にみるユダヤ人的テクノロジー ★渡来人が中国人、韓国朝鮮人ではなく、ユダヤ人である理由 ★秦の始皇帝ユダヤ人説! 徐福が日本にもたらしたもの。 ★祇園祭は「ノアの方舟」を祝うお祭りだった! ★赤い鳥居と神社の謎! ★渡来人・秦氏がつくった古墳、埴輪、京都、神社  ★蘇我氏はキリスト教を布教したかった!? ★ザビエルとコロンブスは隠れユダヤ教徒だった!? ★アシュケナージ、スファラディ……ユダヤ人は一枚岩ではない! ★樋口季一郎中将が満洲で語った「ユダヤ人へのメッセージ」 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学し、ドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(ともに育鵬社)などがある。 茂木誠(もぎ・まこと) 東京都出身。 駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。 東大・一橋大など、国公立系の講座を主に担当。 世界史の受験参考書のほかに、一般向けの著書として、『世界史とつなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)、『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SBクリエイティブ)、『バトルマンガで歴史が超わかる本』(飛鳥新社)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)ほか多数。 YouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中。
  • 日本とロシアの近現代史
    3.0
    幕末に和親条約が結ばれて以降、日本とロシア(ソ連)の間では、衝突が繰り返されてきた。日露戦争、シベリア出兵、ノモンハン事件、そして第二次世界大戦における満洲、樺太、千島での戦い……これらの衝突は、なぜ起こったのか。両国にはどんな思惑があり、いかなる戦いが行なわれ、何が明暗を分けたのか――。月刊誌『歴史街道』掲載記事からテーマに沿った論考を抜粋。ターニングポイントにおいて、この国を守るため、日本人としての矜持を示した有名無名の人びとに光を当てつつ、日本とロシアの近現代史を解説。将来の両国関係の在り方を考えるとともに、日本にとって身近な大国である「ロシアの本質」に迫る。 【本書の構成】●第1部 日露関係史と「ロシアの特質」 ●第2部 幕末から日露戦争へ ●第3部 日露戦後から第二次大戦へ 【執筆者(五十音順)】●相原秀起、麻田雅文、池田嘉郎、岡部伸、河合敦、喜多由浩、戸高一成、中西輝政、中山隆志、早坂隆、原剛
  • 日本動物民俗誌
    4.0
    山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。 (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念 ……
  • 日本に今一番必要な男 黒田官兵衛
    4.0
    信長・秀吉・家康に信頼され、恐れられた最強の軍師。彼は「インテリジェンスの達人」か? それとも「裏切らない情の人」か? 2014年NHK大河ドラマの主役、黒田官兵衛に迫る。
  • 日本にオバマは生まれるか
    4.0
    アメリカのメディアによると、米大統領選挙を最も注目していた外国は、なんと日本であった。実は日本の政治の閉塞感が、日本人の目を米国の政権交代劇に向けさせたのだ。オバマのようなカリスマ指導者が、現状を変革してくれることを日本人も切望している。では、オバマはいかにして誕生したのか? そもそも「オバマのような政治家」とはどのようなタイプか?YouTube、ブログなどは、オバマのネット戦略の鍵を握った。日本でも、現在、ネットを利用できるように公職選挙法の改正が議論されている。間もなくネット選挙は解禁され、政策が掲載される場所になるだろう。共感する政策と言葉のある政治家が登場したら、しがらみのない若者こそが、自発的に政治に参加するだろう。そうなれば、日本にもオバマのような政治家が生まれる可能性が出てくる。ヒラリーやペイリンの足跡も追いながら、新しい指導者が誕生する政治システムを考えた一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 日本に古代はあったのか
    3.8
    中世は鎌倉幕府から、近世は江戸幕府から始まっている。新しい時代がいつも関東から始まるのはなぜか? 教科書で習う「時代区分」に疑問をもち、関東中心史観に陥っている私たちの歴史観に鋭く切り込む。
  • 日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)
    3.8
    残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…… こんな日本で、どうすりゃいいの!? これからの日本を襲う、恐ろしい出来事の数々。 今気づいて動けば、まだ間に合う! ツイッター上で舌鋒鋭く日本の生き方、 働き方を斬る@May_Roma、新たな提言。 紙の書籍購入者限定の特典で、音声ファイルがダウンロード可能! 【担当編集者のコメント】 残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…こんな日本で、どうすりゃいいの!? 今すぐ働き方を変えないと、つらく恐ろしい未来が待っている! 舌鋒鋭く日本の生き方、働き方を斬り続けるイギリス在住、元国連、 戦略コンサルタントの@May_Romaこと谷本真由美氏の、新たな提言。 ■目次 ●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン ・「人気の会社は過労死企業」の現実 ・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」 ・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家! ・会社に勤めるより生活保護を受けろ!? ・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!? ・日本人の仕事観は世界の非常識 ・「労働は罰」が世界基準 ●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題 ・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ ・儲からない、誰もやりたがらない仕事 ・介護の大問題が身近に迫っている! ・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる! ・制度がカバーできない家族の負担は多い ・介護で仕事を辞めざるを得ない 他 ●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン ・経済が下降中の国には、共通点があった! ・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国 ・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!? ・「ビジネスライク」はあり得ない ・給料が安くて物価は高い結果…… ・もはやギャグなイタリアでのやりとり 他 ●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない ●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ! ●第6章 今の日本で幸せに生きるために ■著者 谷本真由美(@May_Roma) 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院修士課程修了。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、 現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。 その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、 May_Roma(メイロマ)の名前で15万人以上にフォローされている。
  • 日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    「これは訓練ではない」/津波到達予定はヒトゴーヒトマル/まず、滑走路の復旧を/俺たちが感傷に浸っている暇はない/使命感で駆けつけた仲間を亡くした/自分たちにはまだボートがある/隊員ふたりはきっと戻ってくる/殉職した陸曹のこと/こんな時に飛べないなんて/平時の10倍のヘリが飛来した…… 日本と自衛隊の危機について解説した「災害派遣の舞台裏」も収録。
  • 日本に住んでる世界のひと
    値引きあり
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    アイスランド、南アフリカ、スペイン、バルバドス、メキシコ、中国、イタリア、ミャンマー、セネガル、モルディブ、韓国、エストニア、フィリンピン、アルメニア、東ティモール、北マケドニア、アメリカ、中国・内モンゴル自治区、コンゴ民主共和国… 来日した理由はさまざま。暮らしぶりも十人十色。 一人ひとりのストーリーを通して見えてくる普段の生活、そして難民問題、地球温暖化、ジェノサイド、民主化運動、差別の歴史など。 ●北マケドニア ペレ・ヨヴァノフさん 上野公園のチェリスト ●フィリピン 長谷川ロウェナさん 労働組合のリーダーとして仲間を守る ●モルディブ ラシード・モハメドさん 海面上昇で故郷はがらりと変わった  ●日本生まれ、中国籍 黄成恵さん  横浜中華街育ち、元不良の料理人 ●バルバドス スプリンガー・ドーン・エイミーさん  カリブ海から来た語学の達人  ●アルメニア グラント・ポゴシャンさん  ジェノサイドを経験した国の大使 ●韓国 崔命蘭さん  すぐ帰るつもりが75年、川崎のハルモニ ●アイスランド アルナ・イェンソンさん 人口が少ないから、いろんな仕事を掛け持ちする ●スペイン、イタリア ドメリコ・ヴィタリさん、アントニオ・ガルシアさん、泉類治さん 長崎のキリスト者たち  ●中国・内モンゴル自治区 エンゲルさん  東京で起業したひと、ルーツは草原の遊牧民 ●東ティモール マイア・レオネル・ダビッドさん  12歳で山岳ゲリラへ、いまは広島弁の父ちゃん ●セネガル パパ・ダウダ・ンゴムさん サッカーボールを追い続けた青春 ●ミャンマー キンサンサンアウンさん 1988年の民主化デモの後、17歳で日本へ ●エストニア ペーテル・パウル・ハッラステさん 両親はレジスタンスの闘士だった ●メキシコ 長谷川ニナさん スペイン内戦で亡命した一家の子孫   ●コンゴ民主共和国 ポンゴ・ミンガシャンガ・ジャックさん 入管法改悪デモで出会った、難民申請中のひと ●アメリカ ルーシー・クラフトさん  戦争花嫁の娘はジャーナリストになった ●南アフリカ ジョゼフ・ンコシさん   アパルトヘイト時代を生きたジェンベ奏者

最近チェックした作品からのおすすめ