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転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本
「今の会社にこのままいていいの?」とモヤモヤを抱えているすべての人、必見!次にやること、知るべきことのすべてがわかる!! 「会社を辞めようかな」と思ったら、 最初に読んでほしい一冊。 転職・退職で知っておくべきことを親切&丁寧に解説! 「今の会社のままで本当にいいのかな?」 「上司と合わなくてもう無理!」 「転職ってそもそもどこから手をつければいいの?」 「退職の手続きの仕方がわからない」 など、初めて転職や退職を考えたら、次にやるべきこと、知っておくべきことを全部網羅した親切&丁寧な一冊。 監修は、元転職エージェント勤務で、退職学の研究家の佐野創太さん。 会社を辞める、辞めないの判断の仕方、履歴書や職務経歴書などの書類の書き方から、面接のコツ、退職の公的な手続きまでこれ一冊でOK。 さらに、実際に転職を経験した先輩のインタビューや最新の転職データ、業界情報なども! (Contents) 1章 辞めるか?辞めないか? 気持ちを固める決め手が知りたい 2章 失敗したくない! 転職先探しのポイントが知りたい 3章 転職活動を成功させるコツが知りたい 4章 退職・転職にかかわる手続きについて知りたい 特別章 辞めないと決めたあなたへのメッセージ 佐野 創太(サノソウタ):「退職学R(resignology)」の研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長 。1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、2012年に大手総合人材系企業に新卒で入社。転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。シンクタンクに転職するも1カ月で早期退職、無職となる。新卒で入社した企業に契約社員として出戻る。 正社員復帰後、新規事業の責任者として求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務。 介護離職を機に2017年に退職学Rの研究家として独立。自身が「会社辞めたい」ループに悩んだ経験と、のべ1500 名以上のキャリア相談から「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。著作には香港版とタイ版、新装版となった『脱 会社辞めたいループ』 (サンマーク出版)、「ワケあり」でも転職できる「再現性の見つけ方」をテーマにした『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
キャリアの常識は180度変わった 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! “キャリアのオピニオンリーダー”として、いまメディア最注目! LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、 これからの転職の新ルールを指南する。 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……。 何かを得ると何かを失う。転職とは“トレードオフ”なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが“我慢しない自由な働き方”を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。 -
転職の最終兵器 未来を変える転職のための21のヒント
転職の知識をまとめた本は無数にあったが、キャリア、仕事に悩むビジネスパーソンに「本当の意味で寄り添う本」はなかった…! 大手企業「ポパイ電工株式会社」を舞台に、キャリア迷子の覚醒と転職活動の軌跡を描く、再起の物語。紡がれるストーリーと共に、誰も教えてくれなかった転職とキャリアの真実が、次々に明らかになっていく。 転職活動で直面する悩みとその乗り越え方が、この1冊で、物語形式で「体験」できる! ●はじめての転職活動、一体どこから手を付けたらいいのか? ●「口コミ」サイトに書いてある元社員の話は、どの程度参考にする? ●自分の性格にぴったり合う「適職」は、どうやったら見つかるのか? ●転職エージェントに「とにかく20社受けましょう」と言われたら? ●「市場価値」も「武器」もない自分には、やっぱり転職は難しい? ●面接での「高評価」を得るためには、どうやって準備をすればいい? 過去4回の転職で着実にキャリアを積み上げ、現在、外資系大手企業の部長として中途採用にも携わる筆者が、ストーリーの随所に埋め込んだ、21の「転職のヒント」。そして、その先で語られる「転職の最終兵器」。これといって市場価値がない、死にかけたキャリアを地獄の淵からよみがえらせる、その「最終兵器」の正体とは? ※初版分のみ、数量限定! 【早期購入特典】プレゼントコンテンツ有り (本書に同梱されているカード記載のQRコードからお楽しみいただけます) (電子書籍には付属しませんので、ご注意ください) 特典1 本編に収録しきれなかった22番目のヒント 「ポストコロナ時代の転職を勝ち抜く3つの秘訣」 その1. コロナ禍でも、「魅力的な求人」はある場所にはある その2. 新時代「オンライン面接」のための徹底対策 その3. これからの時代に狙っていくべき「転職先の条件」とは? 特典2 未公開シークレットストーリー 「深田翔介の憂鬱 天才と呼ばれた男の転職初日」 特典3 著者メッセージ 「この作品は、転職を目指すあなたへの “贈り物"」 -
転職の魔王様
この会社で、この仕事で、この生き方のままで――いいんだろうか。若手注目作家が未来の見えない大人たちに捧ぐ、渾身のお仕事小説! 大学卒業後に入社した大手広告代理店でパワハラに遭い、三年たたずに退職してしまった未谷千晴。働く自信と希望をすっかり無くしてしまった千晴だが、どうにか「普通の大人」に戻りたいと、叔母が経営する人材紹介会社を活用しながら転職活動をすることに。彼女はその会社で、「転職の魔王様」という異名を持つ凄腕キャリアアドバイザー・来栖嵐と出会う。「仕事内容なんて何でもいいから、とにかく履歴書の空白期間を埋めたい。それが未谷さんのご希望ですか」面談初日から不躾な態度で接してくる来栖に、千晴は戸惑うが……。人気漫画家、おかざき真里氏、推薦! -
転職の面接突破法 10,000人以上と面接した人事部長が明かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職者が面接試験を突破する方法について、採用担当者が何を考えているか、どのような回答が評価されるか、何をもって採否の断判をするかはもちろん、ひいては、面接時にするべき表情、語調、態度、といった「好感度を上げる外見」についてまで、細かく解説。さらに、すぐに使える回答事例を豊富に盛り込み、1万人以上との面接経験から、「面接官の本音」をあますところなく記載している。 -
転職の「やってはいけない」
人手不足といわれる転職市場。「今、転職すれば引く手あまた」は本当なのか? 話題の「出戻り社員」にデメリットはないのか? これまでに3000人以上の転職を見てきた人材紹介のプロが、転職市場の内情や企業の本音をもとに、転職で「やってはいけないこと」を徹底解説。求人サイトや人材紹介会社の活用法から会社選び、面接突破の極意まで、転職成功の秘訣を大公開! -
転職は1億円損をする
「転職すると損をする」。転職業界の関係者、ほぼ全員が知っている事実だ。しかし、知らない人がただ一人いる……。転職希望者だ。転職ビジネスのカラクリを暴き、「一体いくら損をするのか?」数字で初めて示す!! -
転職は話し方が9割
話しベタでも大丈夫! 面接はマインド準備9割、本番1割! あなただけの「共感ストーリー」が成功のカギを握る! 内定率9割の成果を上げてきたアナウンススクール代表、元アナウンサーの著者が、 面接の場所で相手を「共感」させて内定を勝ち取るノウハウを教えます。 終身雇用制が崩れた一方、誰でも簡単に転職できるようになった昨今。 その転職が成功するかどうかのカギは面接の出来にかかっていて、 さらに転職面接は新卒のときの面接とは全く異なるアプローチが必要になってきます。 「何を訊かれるかわからない」「どう答えたらいいのかわからない」 自分が話しベタだと思い込んでいる人は、転職面接の際には緊張して何を話したらいいか不安になる人も多いでしょう。 でもシンプルに「訊かれたことに答える」だけで十分。 さらにここで面接官の心をグッと掴むのが、あなただけの「共感ストーリー」を話すということです。 共感ストーリーとは、大事な場面で相手を「共感」させて行動させるプレゼン手法のことをいいます。 採用担当者に「うちの会社にぜひ来てほしい」と思わせ、内定を出させるための、 著者が自ら主宰するアナウンススクールで教えているオリジナルの話し方テクニックです。 本書では「自信はない」けど、次のキャリアのために「こうありたい」という願望はある。 そんな2つのアンバランスな気持ちを持った転職希望者の方々を、行きたい会社に内定させてきた転職ノウハウの中で、 特に「面接」に絞った内容をまとめました。 たくさんの悩ましい思いがあるかもしれませんが、でも、大丈夫! この本を味方に軽やかに転職活動していきましょう! -
天職は身をたすける!
不況の嵐も、リストラの波も、なんのその! 天職=“神様の仕事”を見つけて、 頼れる自分を育てましょう。 ベストセラー『自分を浄化する方法』(かんき出版)をはじめ、 数々の著書を出すエッセイストとして、またレイキカウンセラーとして活躍を続ける著者が、 自分の体験をもとに、「才能の芽」を「職業」に変えていく秘訣と実践法を伝授。 自分という素材をよく知り、心を癒すことでブレーキをはずし、 自分のなかの宝物をアウトプットして有料のサービスにしていくプロセスを、わかりやすく解説します。 世の中がどんな状況でもゆるがない「頼れる自分」をつくるための、現代人必読の書。 *目次より プロローグ 私の天職物語 第1章 天職を見つけるために 第2章 心を癒して準備をしよう 第3章 アウトプットが夢を引き寄せる 第4章 神様の仕事をするということ -
天職バイブル 自分にあった仕事が見つかる本
自分にあう仕事を見つけたい。自分の能力を活かせる仕事につきたい――。しかし、漠然とそう願っているだけでは、天職にはめぐり合えません。本書は、豪州留学の後にOL、スチュワーデス、北京留学、シンガポールでの会社設立、NHK契約キャスターと転職を重ね、現在は生活経済ジャーナリスト、嘉悦大学准教授としてキャリアの講座を持つ著者による転職バイブル。キャリアカウンセラーとしての豊富なエピソードを交えながら、適職の見つけ方、そして天職に近づく方法を伝授します。「アナタのやりがいは?」「子供の頃の思い出」「仕事に対する価値観」「転機の乗り越え方」「キャリア・ビジョン」「優柔不断度チェック」など、セルフカウンセリングによって、自分の価値観や仕事に対するプライオリティを自己分析することで、あなたの天職が見つけられます。不安定な雇用の続く今だからこそ、遠回りせずに自分にあった仕事につきたい、そんな人にオススメの一冊。 -
転職を考えたらまっさきに読むお金の本
不況で先行き不安なこの時代、より高い給料がもらえる仕事を求めて「転職」を考えている人、また、転職を考えていなくても「今の会社にこのままいても先が見えてるし...」と、今の会社に勤め続けていくことに対して不安を感じている人も多いのではないでしょうか。 また、お金の面だけでなく「自分がやりたい仕事はコレじゃない」「もっとやりがいある仕事がしたい」と仕事への充実感を求めて転職を考える人もいます。 しかし、いざ転職するとなると「給料は本当に上がるのか」「すぐ仕事は決まるのか、決まるまでのお金はどうしようか」など悩みはつきません。 この本では、お金とキャリアの両面において自分自身が求めている人生を送るための稼ぐ力・キャリア設計・お金の貯め方・投資のしかたを、ファイナンシャルプランナーの著者がわかりやすく述べていきます。 -
「天職」を発見する就活必勝の極意
就活の「不安」が、 人生の「チャンス」に 変わる8つの極意。 企業はどんな人材を 求めているのか? 就活生はどんな武器を 磨くべきなのか? 「天職」を発見するための ヒントから、 「内定」をもらうための 具体的なポイントまで――。 深い人間学と人材論から 導きだされた珠玉のアドバイス。 目次 まえがき 序章 まず、今の就活の全体像を知ろう 極意1 就職活動の「意味」、それは天命の発見だ 極意2 就職活動そのものが社会人訓練のスタート 極意3 就職を見据えた学生時代の過ごし方のコツ 極意4 これが、「自己PR」の腕を磨く秘訣 極意5 「相手から選ばれる人」が身につけている深い智慧とは? 極意6 企業・業種選びの際に「見るべきポイント」 極意7 「就活のストレス耐性」がつく「考え方」を覚えよう 極意8 企業が“実戦配備”したくなる人材の“武器”を授ける あとがき -
天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ
古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として -
てんじつき さわるえほん たのしいらくご(1) まんじゅうこわい
みんなで、さわろう いっしょに、わらおう さわって学ぶ、落語の世界 落語「まんじゅうこわい」をさわりながら読む絵本。 「これ何まんじゅうだろう?」 目の見えない子も見える子も、いっしょにクイズを解きながら落語の世界を体験できる工夫が満載! 落語は耳で聞いて、十分楽しめるものですが、絵本を触ることで落語の世界を追体験し、学びを深めることができます。巻末には3D プリンター用のデータがついています。長屋や生き物の模型を作り出すことで落語の世界を「触る」ことができます。この絵本を手にとったすべての皆さまが想像力を発揮して学び、楽しんでくれることを願っています。─春風亭昇吉(落語家) -
天井のない監獄 ガザの声を聴け!
約550万人のパレスチナ難民を支援するUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)。医療・教育・社会福祉をおこない、活動範囲はヨルダン・レバノン・シリア、さらに東エルサレムを含むヨルダン川西岸とガザのパレスチナ暫定自治区に及ぶ。2018年、米国が在イスラエル大使館をエルサレムに移転、その後のUNRWAへの拠出金を打ち切ったというニュースは記憶に新しいが、ガザはこの10年で三度の戦争を経験しており、現在も「天井のない監獄」と世界で評される。UNRWA保健局長としての日々の活動から、そこに生きる市井の人々の声を届ける。 -
転生エロチートな邪神様 くろぱぐユーコver.【単話】
大好評の濃厚ボーイズラブ小説が満を持してのコミカライズ! ある日目が覚めたら見知らぬ部屋の大きなベッドの上に鎮座していた俺 「俺はどうしてここにいる!?」と思ったのもつかの間 目の前には絵に描いたようなファンタジー世界のイケメン魔族たちがっ!! 「……吸って、楽にして欲しい」by男前な魔王様 「もう……早く、欲しい……っ」byナイスミドルな宰相様 「あっ! だめっ、そこ一緒に触っちゃ……あぁんっ!」by教育係の美青年 冴えない前世に別れを告げて、目指せ! 最強えっちな邪神様!? 三白眼の平凡リーマン×イケメン魔族たちのおりなす異世界転生ハーレムBLここに爆誕!! ※こちらは小説「転生エロチートな邪神様」を原作としたコミカライズ作品となります。 -
転生先はえっちな乙女ゲームの執着○禁バッドエンドで?!【分冊版】
【本作品は同人誌となります】 交通事故に遭った主人公が目を覚ますと 目の前に大好きな推しキャラの『ジュード』が?! 「私、18禁乙女ゲーム『まほ恋』の世界に転生しちゃってる?!」 あれ、でもジュードルートにこんな状況あったっけ…? 「ここ『王子アルバートルート』のバッドエンドだ…!」 このルートでは私(主人公)は推しのジュードに殺されて終わる。 どうにかして回避したい主人公 「ジュードへの想いが通じれば バッドエンドを回避できるかもしれない…!」 想いを信じてもらうため どんどんエスカレートする行為を受け入れる主人公は 果たしてバッドエンドを回避できるのか…。 ※ハッピーエンドです。 サークル:ぽぽんた堂 Twitter:@popontadou pixivID:93278725 ■総ページ数:14ページ -
転生したらスプレッドシートだった件
『Googleスプレッドシートは燃え尽きたExcel職人の魂で動いているんだ』 異世界転生 × Google Spreadsheets!? SNSで話題沸騰のITライトノベルがまさかの技術評論社から発売。 原作小説を大幅加筆修正しブラッシュアップし、『俺の部屋ごと異世界へ! ネットとAmazonの力で無双する』、『異世界チート開拓記』のイラストを手掛けた冬空 実氏による豪華イラスト&挿絵つき。 Googleスプレッドシートコミュニティ主催の著者による現場で役立つ関数解説コラムつき。 ■こんな方におすすめ ・Googleスプレッドシートとエクセルの違い、スプレッドシートの独自関数について知りたい ・関数の応用・実践的な使い方について知りたい ・ライトノベルが好き ■小説のあらすじ Googleスプレッドシート、その先進性と共有性の高さからExcelを超えるとも言われる次世代表計算ツール。 まさかそれが死者の魂で動いているなど、誰が想像したであろうか? 転生したExcel職人たちがGoogle スプレッドシートのworkerとなって、さまざまに活用されるGoogleスプレッドシートの世界で繰り広げる前代未聞の表計算冒険活劇。 ■技術解説の内容 ・VLOOKUP関数とINDEX/MATCH関数 ・IMAGE関数 ・SPLIT関数 ・エラーと例外処理 ・FILTER関数 ・IMPORTXML関数 ・Excel/Googleスプレッドシートを学ぶ人へのガイダンス ※Twitter(https://twitter.com/TenseiSheet)で制作秘話などをツイートしています。ぜひフォローしてください! -
転生者は世間知らず ~特典スキルでスローライフ! ……嵐の中心は静か――って、どういう意味?~ 【電子限定SS付】
長い闘病生活の末に息を引き取った去来笑有理は、神との約定により異世界に転生する。 「人の少ない場所でスローライフをおくりたい」そう神に望んだユーリが目覚めたのは、少ないどころか人っ子一人いない廃村だった。 しかし、これ幸いと農業にDIYにと自由気ままなスローライフを楽しむユーリ。 やがて酒精霊のマーシャと衣食住の全てをガチ生産する世間知らずの転生者が、無自覚に周囲を騒がせることになり――。 -
転生令嬢アリステリアは今度こそ自立して楽しく生きる ~街に出てこっそり知識供与を始めました~
前世では、主体性のなさを理由に恋人に捨てられた、公爵令嬢アリステリア。転生したこの世界では自立した女性になれるようにと努力を重ねた彼女は、王太子の婚約者に指名されていた。けれど今度は、お前は一人でも生きていけると言われ、一方的に婚約破棄を告げられてしまう。 王太子に見切りをつけたアリステリアは、婚約破棄の慰謝料としてクレーゼン領をもらい受ける。まずは領民の暮らしを知ることから、と、身分を隠して暮らし始めた街で、彼女は、現状を仕方がないと受け入れてしまっている、まるで前世の自分のような女性たちと出会う。「知らない」ことが、彼女たちの選択肢を狭めていると考えたアリステリアは、自分の持っている知識を広めることを思いつく! 転生令嬢の、おしのび平民ライフ。 -
転生令嬢は小食王子のお食事係
元・料理が好きな平凡な日本人のアイリーン。現在は女官として王宮の厨房でこっそりと料理をしていたが、ある日それが王妃にバレてしまい…!?クビを覚悟するも、言い渡されたのは「王子の女官をしてくれないか」というまさかの依頼!アイリーンは前世の記憶を生かし、「小食王子のお食事係」として奮闘することになるが…!? -
天そぞろ
安政七年(1860年)、黒船来航から8年後の江戸。 売れない浮世絵師の源吾は千里眼を持つという 謎の女・楓と出会って、ある絵の執筆を依頼される… 彼女が描いて欲しいというのは、幕末を揺るがす大事件 「桜田門外の変」であった! 彼女の目的とは一体なんなのか!? 『サクラ大戦』シリーズシナリオ・あかほり悟氏(本作では“悟”名義)が原作、 『このSを、見よ!』北崎拓氏が漫画という実力派が初タッグを組んで、 さらに“お江戸ル”堀口茉純氏の協力という最強布陣で贈る 現代と江戸時代の時空を超える大河ドラマ! 己の内から湧き上がる力の向けどころを 探している“そぞろもん”の主人公・源吾と 江戸の人々から“天女”と呼ばれるヒロイン・楓… ふたりの魅力あふれるキャラクターと、 当時最大のメディアだった浮世絵をモチーフに繰り広げられる、 先の読めない緊迫感溢れるストーリー! 見所満載の力作をぜひご一読ください。 -
TensorFlowではじめるDeepLearning実装入門
本書は、深層学習をこれから勉強するにあたり実装だけではなく深層学習の構造も学びたい方、チュートリアルに掲載されているものよりも詳細な内容を知りたい方を対象に書かれています。Pythonによる基本的なプログラミング知識を前提とするので、そうした部分が曖昧な方は他の書籍と合わせて読むことをお勧めします。また、本書はTensorFlowのラッパーであるKerasやtf.kerasパッケージは用いません。後半ではハイレベルなAPIを用いますが、前半はTensorFlowの低レベルなAPIを用いて解説することで、内部構造についてより理解を深めてもらうような構成をとっています。 -
天孫降臨の謎
天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。 -
天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空には、ふしぎなことが満ちあふれています。 ・考えはじめたら止まらない「宇宙のミステリー」 ・ワクワクして眠れない「88星座」の見どころガイド ・楽しくてためになる「恒星と銀河」のなるほど雑学 ・子どもにちゃんと答えてあげたい「観察のコツ」 ・ニュースで見聞きする「天文学用語」の意味 ……この本では、天体のひみつから、88星座の見つけかた、まつわる神話や伝説、 宇宙の基礎知識、最新の天文情報まで、夜空の魅力をギュッと凝縮。 NHK「子ども科学電話相談」でお馴染みの「みえちゃん先生」が 星空の楽しみかたをたっぷり、わかりやすく紹介! 本書を片手に、どこまでも広がる美しい夜空を旅しましょう! -
店長・エリアマネージャーが知っておきたい売上がUPするPOSデータの使い方
小売店で役立つデータ分析入門の決定版! 【売上・利益率アップができる】 これまで勘や経験頼みだった「売り場づくり」「品ぞろえ」「チラシづくり」。しかし、それだけでは厳しい競争に勝つのは難しくなってきています。本書では、小売店で扱っているPOSデータやレシートデータをもとに、「儲かる商品」や「集客できる商品」を見つける方法を解説します。 【お店のデータ分析は難しくない】 データ分析と聞くと、複雑な計算式や高度なエクセル操作が求められるというイメージがあります。しかし、小売業ですぐに結果をだすためのデータ分析は難しくありません。 【エクセルの素人でも安心】 エクセルが苦手な人でもデータ加工ができるように、丁寧な操作解説ページを各章に掲載しています。お店のデータをその通りに加工するだけで、知りたいことがパパッとわかります。 ※操作画面はエクセル2016に対応しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本
年間4,000人、総数5万人の店長の悩みを直接聞いてアドバイスしてきた著者による、「店長の悩みトップ50」を解決する本。簡潔で明解な一問一答形式に解説がついており、かゆいところに手の届く1冊。業種、店長の年齢、チェーンか個店か、立地の良し悪し、スタッフ数は問わない。あらゆる店長がぶつかる壁は、共通しているからだ。店と向き合う中であなたが抱える悩みも、必ず入っているだろう。≪悩みの例≫「店長初日、お店に行ったら何をすればいいですか?」「年上のアルバイトが多く、私の言うことを聞いてくれない!」「話すのが苦手です」「スタッフ同士の揉め事が絶えません。どうすればいいですか」「いいアルバイトが見つからない」「募集をかけても面接に応募してくる人がいない」「いつも予算が高くて厳しい」「ライバル店が近くに出店してきた!」「クレーマー対策は?」「なかなか給料が上がらず、転職を考え始めています……」 -
天梯のくに チベットは今
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道、自然環境、宗教、政治、風俗慣習、食文化…さまざまな視点から知る、最新チベット事情。 -
テントで山に登ってみよう
ビギナーの泣き所を知り尽くした著者による、最強の実践的テント泊山行入門書 山登りを始めたなら、いつかはテントで山に登ってみたいもの。でも、山小屋泊まりとは異なって、装備も増えるし、テント設営から食事作りまで、全部、自分たちでやらなくてはならないからたいへんそう、と二の足を踏んでいる人がたくさんいます。 本書は、そんな悩めるテント山行入門者がぶち当たる基本&疑問に簡潔に応える最良のテント泊入門書です。 著者の宮川哲は、数々の登山・アウトドア雑誌の編集に関わってきた経験から、入門者の泣き所がよくわかり、体験的に積み重ねてきた、著者ならではの工夫や裏技も、ふんだんに盛り込まれています。テント山行を始めたい、そんな人は、まず本書を開くことから始めましょう。 -
天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い
困っている人がいたら手を差し伸べる ――それは普通のことです。 1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1600本もの井戸を掘り、25.5キロにもおよぶ用水路を拓くに至ったのか?「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに、その数奇な半生をつづった著者初の自伝。 〈目次〉 はじめに――「縁」という共通の恵み 序章 アフガニスタン2009年 ◆第1部 出会いの記憶1946~1985 第1章 天、共に在り 第2章 ペシャワールへの道 ◆第2部 命の水を求めて1986~2001 第3章 内戦下の診療所開設 第4章 大旱魃と空爆のはざまで ◆第3部 緑の大地をつくる2002~2008 第5章 農村の復活を目指して 第6章 真珠の水―用水路の建設 第7章 基地病院撤収と邦人引き揚げ 第8章 ガンベリ沙漠を目指せ ◆第4部 沙漠に訪れた奇跡2009~ 第9章 大地の恵み――用水路の開通 第10章 天、一切を流す――大洪水の教訓 終章 日本の人々へ アフガニスタン・中村哲 関連年表 -
TEN-DOKU クイズで読み解く天気図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新感覚「天気図クイズ」誕生! 天気を楽しんだり、災害から身を守ったりするための「天気力」がアップする天気クイズの本です。 TBSテレビやラジオで活躍する、「天気が好きすぎる気象予報士」こと増田雅昭さんが厳選した、とびきりの天気図クイズが満載! 日本の特徴的な天気や、災害が起こるような危険な気圧配置のクイズのほかに、あの出来事のあった日の天気に関するクイズもあって飽きさせません! 天気図の読み方についての丁寧な解説もあるので、「天気図なんて難しそう……」「理科の授業で気圧や前線について習ったような気がする……」という方も大丈夫! 一冊やり終えるころには、アナタもちょっとした気象予報士に? -
天丼 かつ丼 牛丼 うな丼 親子丼 ――日本五大どんぶりの誕生
どんぶり物を生み出したのは、江戸時代に生きたある男の“食い意地”だった。出前の蒲焼が冷めないようにと、蒲焼をご飯の中に入れ込んで楽しんでいたところ、それがまわりにも広まり、日本初のどんぶり物、うな丼が誕生する。それまで白いご飯の上におかずをのせるという発想を持っていなかった江戸っ子たちは、すっかりうな丼の虜となった。だがうな丼以降、新たなどんぶり物が誕生するには時間がかかった。天ぷら蕎麦や親子とじ蕎麦は江戸時代には生まれているのに、天丼や親子丼の登場は明治になってから。その背景には何があったのか? 膨大な史料から、どんぶり物誕生の歴史をひもとく。 -
天に誓って「南京大虐殺」はあったのか
【緊急発刊!】謎の死から10年、衝撃の懺悔! 私は「偽書」を書かされ、政治利用されただけだった。 「天安門事件」の事実を世界の目から隠したい中国と、「東京大空襲・原爆投下」の罪悪感を消し込みたいアメリカ。 2つの勢力から“虚偽の事実”をつかまされ、すべての悲劇は始まった―――。 「南京大虐殺」論争に終止符を打つ一冊! 『ザ・レイプ・オブ・南京』を仕掛けたのは誰か!? 「三十万人」という数字の驚くべき根拠とは? 自殺か? 口封じか? 彼女の死の真相に迫る ついに語られた執筆の背景と良心の呵責、そして、日本人への涙の謝罪。 「――私の本は絶版にしてほしい」 -
天皇畏るべし
◎――「保元の乱」(一一五六年)で、我が誇るべき天皇システムは解体され、日本の根本規範、倫理道徳は木端微塵(こっぱみじん)となり、腕尽くの世(武士の世)となってしまった。 漸(ようや)く明治維新で天皇は「現人神(あらひとがみ)」として復活された。 「天皇は神聖にして侵すべからず」である。 そも「現人神」とは、如何なる神であるか。 イエス・キリストを想え。彼は完全な人であると同時に完全な神。 肉体は人間、本性は神。これぞ「現人神」ではないか。 神としての天皇はキリスト教に於ける神と著しく類似してくる。 本書の目的は、この摩訶不思議な天皇に社会科学的分析の光を当てて、その本質を解明することにある。 -
「天皇機関説」事件
「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献 -
天皇機関説タイフーン
言論はいかに弾圧され、口を封じられるのか。どうやって人々は生き延びるのか。 台風の如く、人々を翻弄し、敗戦に至る日本の行く末を決定した天皇機関説事件。 「昭和百年」に「合法無血のクーデター」の真相に迫る。 評伝『江藤淳は甦える』の著者による、天皇と憲法をめぐる人間ドラマ! 宮沢俊義は蓑田たちから次のターゲットとされていた。昭和十年には危うい位置に座っていたのである。美濃部の後を継いだ憲法学の少壮教授は、いかに巧みにサバイバルしたか。それは当人には棘となり、良心は痛み続け、戦後にまで尾を曳く。美濃部とは違う宮沢の「小さい」ありよう。それを他人事として批判するだけではすまされない。大なり小なりあの「小さい」ありようは当時の人々に内在していた。当時に限定することなく、いまの我々、いや私にもそれがあることを認めざるを得ない。史料を注意深く読んでいくと、その「小さい」ありようは、東京帝大出の官僚にも、政治家にも、それどころか、首相で海軍大将の岡田啓介にも、はるか上の「最後の元老」西園寺公望にも、雲の上の昭和天皇にも分有されていたのではないかとも思えてきた。けっして他人事ではないのだ。(あとがきより) -
天皇家の家計簿
生前退位、皇位継承、皇族の結婚……いつの時代も注目される日本の皇族は、どのような生活を送っているのか。法に定められた予算と生活費から、その暮らしぶりと意外な実情をひもとく「皇室版」家計簿。衣食住から公務、税金、給与、結婚、私物の購入から趣味、教育費まで、日本人が知らない皇族たちの生活のすべてがわかる本。 -
天皇家はユダ族直系!
隠れユダ族なる日本と世界の将来は風前の灯です! 天皇制度こそは世界の終わりを告げる「終末時計」であり、 天皇は世の終わりの鍵を持たされている特別な王族なのです! ・日本の万世一系皇室が滅びるとき、世界も終わる! 聖書が明かす人類最後のどんでん返し! ・聖書に預言されていることは、徹頭徹尾、皇室と日本が世界の救いとなるということ! ・ユダ族の象徴は獅子=ライオン!狛犬、シーサーは、なぜかくも多くこの国に存在するのか? ・イエス・キリストもユダ族から出た獅子=ダビデのひこばえだった! ・獅子舞とは何か?祇園祭りとは何か?聖書にはその答えが全て載っていた! ・『瑞穂の国』の『みずほ』というのもヘブライ語で「東に向かったユダヤ人」という意味です。日本に多くのユダヤ人たちが移住して来たことが、これらのことからもうかがい知れます! ・渡来した南ユダ族のインマヌエル王子こそ、ダビデ王族の血を引くのちの神武天皇です! ・最初の上陸は沖縄の久高島であったと考えられます! ・沖縄には、建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられるシーサーという犬のような偶像があり、あれは本当はライオンです! ・イザヤはすぐにエルサレムに帰ったけれど、その妻ツィポラが代々女系の王様として沖縄を統治し続け、その末裔、すなわち琉球王国の王族たちが建てたのが首里城です。 ・ユダ族の「万世一系」はイスラエル国内でユダ族21代(約400年)、日本国内で皇室126代(約2600年)、合計147代、約3000年来も奇蹟的に保たれているのです! -
天皇とアメリカ
日本の近現代史を振り返ったとき、天皇は、伝統、宗教、土着、愛国心などを表象し、アメリカは、近代、合理主義、外来文化などの代名詞であったことがわかる。しかし、両極端であるはずのこれらの二つのキーワード――「日本的なものの象徴・天皇」と「帝国・アメリカ」は、複合的に絡み合いながら日本と東アジアの20世紀に関与し続けてきた。時に、天皇こそ近代であり、アメリカこそ宗教であるという矛盾の中から、果たしてどのような歴史像が浮かび上がってくるのか? 二つの奇妙な力の場を拠点に、歴史的想像力の可能性を切り開く!【目次】プロローグ テッサ・モーリス-スズキ/序章 天皇とアメリカの二〇世紀/第一章 近代/第二章 現代/第三章 現在/エピローグ 吉見俊哉 -
天皇という「世界の奇跡」を持つ日本〈新装版〉
世界がうらやむ「万世一系の天皇」の尊さを知っていますか? 海外の目から見ても比類なき存在である「日本の天皇」を分析。 全日本人がいま読むべき現代版『菊と刀』! 日本だけがなぜ「万世一系」を続けられたのか? 日本文化や歴史に精通すると同時に、法律家・宗教家でもある著者が、 西欧王室やローマ教皇との比較から、中国・韓国で皇帝・王族制度が滅んだ理由、 近年の女系・女性天皇論争までを世界基準で分析。 さらに戦後日本の裏面史ともいうべき占領期の天皇廃絶と新憲法をめぐる攻防やGHQによる皇室弱体化工作の裏側を紹介。 海外の目から「天皇と日本人」の間の紐帯とその意義を読み解く。(「本文」より) [本書の内容] 第1章 日本の中心に天皇が存在しつづけることの貴重さ 第2章 外国人から見た天皇 第3章 占領下の日本で何が天皇を護ったのか 第4章 天皇と宗教 第5章 憲法のなかの天皇 第6章 政治利用された天皇 第7章 国民とともにある「これからの天皇」 第8章 日本は天皇を中心とする天皇の存在 -
天皇と東大
なぜ日本人は、あのバカげたとしかいいようがない戦争を行ったのか。 日本が大破局への道を歩き始めた昭和戦前期、歴史の大転換を中心的に動かしたのは、天皇という存在だった。 その大転換が起きた主たる舞台は東大だった。 天皇イデオロギーと反天皇イデオロギーとの相克が最も激しく起きた舞台も東大だった。 「東大という覗き窓」を通して、近代国家成立の前史から、大日本帝国の終わりまでを見渡した著者、畢生の大作。 <第1巻の主な内容> 東大は勝海舟が作った/初代学長・加藤弘之の変節/『国体新論』と「天皇機関説」/慶応は東大より偉かった/早大の自立精神、東大の点数主義/「不敬事件」内村鑑三を脅した一高生/天皇「神格化」への道/日露開戦を煽った七博士/戸水事件と美濃部達吉/元白虎隊総長・山川健次郎の奔走/沢柳・京大総長の七教授クビ切り事件/東大経済は一橋にかなわない/大逆事件と森戸辰男 -
「天皇」の原理
天皇はいかにして神になったのか。 世界宗教の根本理解から天皇の神性が浮かびあがる 世界に比類のない日本の天皇はいかなる原理によって日本の歴史を動かしてきたのか。 神からのぞみの地を約束された民は世界でも日本人とユダヤ人だけ。しかし日本人とユダヤ人は対蹠的な歴史を歩んだ。日本人はのぞみの地にとどまり、ユダヤ人は世界を流浪した。そこにはどのような神の力が働いていたのか。 ユダヤ教との比較に始まり、キリスト教、仏教、儒教、イスラム教といった世界宗教の根本理解から日本の天皇を位置づける。 さらに、キリスト教の「予定説」(プリディスティネーション)の原理から天皇の神勅的正統性を導きだし、そしてイエス・キリストの復活と三度にわたる天皇の復活が同型(アイソモルフィック)であることから天皇という神の原理を抽出する。 時代に隔絶した大天才の碩学が、世界の奇跡ともいうべき日本の天皇という存在を徹底的に究明した驚愕の書。 小室直樹氏の直弟子でもある副島隆彦氏が解説と絶賛推薦! -
天皇の国史
日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。 -
天皇の平和 九条の平和 安倍時代の論点
安倍叩きが隠し続ける危機 内外激動のいま、日本にとって平和とは何か。 ベストセラー『約束の日』で総理を描いた著者がその時代を展望。 日本最大の欺瞞と向き合う -------------------------------------------------------------- 日本固有の平和精神と憲法九条の平和主義は何の関係もない -------------------------------------------------------------- 日本の「平和」は歴史によって鍛えられた思想であり、日本精神の中核にあるものです。が、憲法九条は「精神」ではなく、法律の条文にすぎません。 現代日本では「平和」という言葉が、日本人の美しい歴史的あり方への回路ではなく、思考停止の呪文になり、日本潰しを狙う人達の便利な道具になってしまっている。 我々は、「平和」の精神を九条から救い出して、国柄の中に正しく位置付け直し、一方で、正当な安全保障をも九条から救い出さねばなりません。 -
天皇はなぜ紙幣に描かれないのか ~教科書が教えてくれない日本史の謎30~
教科書だけでは分からない歴史の真実がある。 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか? 手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝説」を描いたのか? 歴史上の悪者「物部守屋」は、なぜ後世になって顕彰の対象になったのか? 聖徳太子は、本当はどんな人物だったのか? 豊臣秀吉と砂糖との意外な関係とは? 「源義経=チンギス・ハン」説はどのように生まれ、そして広がっていったのか? なぜ、電話もインターネットもなかった江戸時代に、全国津々浦々、同じような落書きが広がったのか? 過去の自然災害の記録から、現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか? など、教科書だけでは分からない歴史の真実と、その教訓を紐解く。 -
天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか
構想10年! 天皇陛下の譲位を前に書き上げた渾身の作。 ●帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか? ●戦前に民主主義はなかったのか? ●GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか? ●戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか? ●日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか? 本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆そうと試みる。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する書。憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。シリーズ累計100万部突破の記念作。 -
天皇陛下の全仕事
天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀、宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる! -
天皇陛下料理番の和のレシピ
著者はTBSドラマ「天皇の料理番」でも話題の秋山徳蔵氏の弟子である、谷部金次郎氏です。 自身も天皇家の台所で天皇皇后両陛下のお食事を26年間お作りし、陛下の健康と長寿を支えました。 宮内庁に伝わる料理の精神「一物全体食」「身土不二」をもとに、普段使いできる97の和のレシピにしました。 「陛下はどんなものを召し上がっているの?」 「お毒見役はいるの?」などの疑問に答える、 知られざる宮中生活にまつわるコラムも満載です。 ●第1章 野菜 揚げじゃがいもの更紗あんかけ/大根の普茶煮/肉じゃが ●第2章 卵、豆腐、乾物 宮中風茶碗蒸し/擬製豆腐/大根と昆布の煮もの ●第3章 肉 アスパラ牛ロース巻きの鍋照り焼き/豚ロースの味噌漬け焼き ●第4章 魚介 鯛の柚子蒸し/秋刀魚とごぼうの梅煮/海老団子のすまし汁 ●第5章 寿司、ご飯、丼 鰻の棒寿司/帆立としょうがの炊き込みご飯/萩おこわ * 宮内庁大膳課のこぼれ話 * ・陛下の普段のお食事はどんなもの? ・普段使いの食器と「おすべり」 ・皇室専用の御料牧場 ・「宮内庁御用達」と献上品 ・大膳課に伝わる料理のこころ ほか -
天皇メッセージ
込められた思い。たくされた祈り。 あなたは天皇・皇后両陛下の言葉に耳を傾けたことがありますか? 「普通の日本人だった経験がないので、 何になりたいと考えたことは一度もありません。 皇室以外の道を選べると思ったことはありません」 ――明仁皇太子、1987年。アメリカの報道機関からの質問に対する回答。 「石ぐらい投げられてもいい。 そうしたことに恐れず、県民のなかに入っていきたい」 ――明仁皇太子、1975年。沖縄訪問を前に。 「だれもが弱い自分というものを 恥ずかしく思いながら、それでも絶望しないで生きている」 ――美智子皇太子妃、1980年。46歳の誕生日会見より。 【目次】 はじめに 1章 I Shall be Emperor. 2章 慰霊の旅・沖縄 3章 国民の苦しみと共に 4章 近隣諸国へのメッセージ 5章 戦争をしない国 6章 美智子皇后と共に 7章 次の世代へ あとがき ※本書は過去に配信された『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』の増補改訂版です。 -
天皇陵と近代
明治に天皇号を与えられた大友皇子の墓は滋賀県長等山前に治定された後も、本当は千葉県君津市の古墳との異説が長く主張された。運動はなぜ執拗に続いたか。 -
天皇論「日米激突」(小学館新書)
タブー一切なしの衝撃的「天皇論」。 ベストセラーシリーズ『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の日本研究者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題を大激論! 「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。 2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる! -
天皇を覚醒させよ 魔女たちと宮中工作
■最後の「新潮45」編集長の衝撃デビュー作、ついに刊行! 天皇制の空白に徘徊する「新興宗教」のタブーに挑むノンフィクション 「昨日、おとといと相次いで魔女から電話」 「皇后さまがかうまで魔女にやられていらっしゃるとは」 昭和天皇の侍従はなぜ日記にこう記したのか? 松本清張が『神々の乱心』で描けなかった真相に挑む ■天皇に霊的自覚を促そうとした「神政龍神会」、皇后の手かざし医師、宮中魔女追放事件……。 近代天皇制に侵入した宗教事件に深く分け入り、いま皇室から失われた精神性を明らかにする (本書の内容) ■第一章 宮中魔女追放事件 昭和四十六年七月、宮中から一人の女官が追放された。旧華族出身の彼女は、新興宗教に出入りして香淳皇后を誑かし、さまざまな宮中祭祀に介入しようとした。このため天皇側近の入江侍従などから「魔女」と呼ばれ、宮中では数年にわたって暗闘が繰り広げられていたのだった。いったい彼女は何者で、何を行おうとしていたのか。 ■第二章 皇后陛下の手かざし医師 「魔女」の背後にいたのは、東京帝国大学医学部出身のれっきとした医師だった。だが彼は、怪しげな民間療法を施し、第二次世界大戦後には、霊能者を擁する宗教団体を設立していた。そこでは頻繁に神からの託宣を受ける儀式が開かれ、「真手」という病気直しも行われていた。やがて教団は分裂し、その医師は宮中に最接近する。 ■第三章 女官と邪教 「邪教」は、女官を通じて宮中に入り込む。明治期の女子教育の第一人者は、同郷の「行者」の託宣を頼りに、昭和天皇をお妃選びやヨーロッパ外遊の可否を進言した。また大正期に東宮女官長を務めた島津家出身の寡婦は、当時の新興宗教に次々と接触して独自の信仰集団を結成する。そしてその教えが「不敬罪」にあたると逮捕された。 ■第四章 金毛九尾の狐 「宮中に魔物が入った」として、天皇の自覚を促し、日本の「建替え建直し」を進言した宗教があった。ここには華族やエリート軍人など、社会的影響力がある人物たちが集結、あるいは支持をしていた。彼らは懇意の女官を通じ「書物献上」という形で、実際に宮中に入り込んだ。彼らはどのように生まれ、どんな教義を持っていたのか。 ■第五章 神話と宮中 近代民主国家建設の中でエアポケットとなった万世一系の天皇制。伝統と科学的知見がせめぎ合う中で、宮中は軋み、混乱し、新興宗教が入り込む余地が生まれた。彼らの荒唐無稽な教義は、皇室の存立基盤と重なる部分があった。それに皇后と女官たちが呼応し、やがては排除されるが、同時に皇室の本質を毀損することになった。
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