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毒ギョーザ事件の背景に迫る渾身のルポルタージュ!
2008年1月に発覚した毒ギョーザ事件。その容疑者が2年あまり後の2010年3月に拘束された。中国の食品工場で、いったい、なにが起きていたのか? 5年にわたり、中国をはじめとする海外の日本向け食料製造現場を取材し続けた気鋭のジャーナリストが、骨無しカレイから、エビフライ、アジフライ、タコ焼き、ブロイラー解体、鮨ネタづくりまで、ありとあらゆる中国の食品工場を取材し、その実態をリポート。著者自ら撮影した写真もふんだんに掲載。話題の単行本『食料植民地ニッポン』(小学館)の姉妹版となる、文庫書き下ろし作品を電子化!
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Posted by ブクログ
悪評高い中国食品だが、少なくとも日本の資本が入ってたり日本向けの工場はここまでやるんかくらい綺麗でレベル高いよ。
そこまでやってるのは日本人のためにだよ。
日本がやらせてるんだよ。食の植民地だよ。
でも日本のみんなは知らないよね。
そんな内容。
日本のためにやってるわけではなく、金のためにやってるわけでで、消費者がいろんなことを知らないのは別のこれに限ったことではなく、消費者の様々な要望に答えることで金儲けをしようとした色んな思惑の結果で、別に、ほら、と言われるような話ではないような気がする。
他の色んな本を読んでると、ここで言ってることだけで、そうなんだ中国食品は安全なんだ、とはとても言えない。
川上で小便でもされたら、検査通らないとか衛生面とかに気を使ってるみたいなエピソードも、川上で小便するような国だったんだとしか読めない。
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