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デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング
【やってみよう、基本のデザイン。】 デザインを学ぶには、理屈だけでなく実際に手を動かし、自分でデザインすることが欠かせません。本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。本書をひととおり学習することで、「視覚的な表現としての論理」を理解して、デザインを組み立てるための基本的なスキルを身につけることができます。付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)には、各レッスンのIllustratorの素材と完成ファイルを収録しています。 〈本書の内容〉 第1章 視覚的な表現における「構成」 第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング 第3章 色を使った平面構成のトレーニング 第4章 実践的なレイアウトのトレーニング -
デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み
長く愛され、売れ続ける商品を生み出す発想とは?人気ブランド『THE』を立ち上げた著者たちが見つけた、ものづくりの方法。世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開! -
デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術
【良いデザインは、なぜ良いのだろう。 古今東西、デザインの名作30点を詳細解説!】 本書は『デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。 良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして“デザインを組み立てる論理”であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。 取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。 〈本書の内容〉 第1章 創作するためのデザインの読み方 第2章 レイアウトの構成術 第3章 色彩の構成術 第4章 タイポグラフィーの構成術 -
デザインのための数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「かたち」のなかに隠れる比率と規則性をヒントに、「デザイン」効果を自由に操ろう! デザインの創造と表現には、いろんな情報の中からアイデアをめぐってくる感性が大切である。しかし「デザイン」効果における数学的知識をもっているとさらに便利だ。本書は、図形(かたち)をもとに比率・シンメトリー・規則性・変形などの数学的な側面を紹介しているので建築、模様、工業製品、キャラクターづくりなどで、イメージどおりのデザイン効果を得ることができる。随所に課題があったり、最終章には作り方を紹介していたりと実践的に「デザイン」を作成してみることができる。 序章 デザインは、自然が一番美しい 第1章 美しいバランスの黄金比 第2章 らせんとデザイン 第3章 規則性のデザイン 第4章 白銀比とキャラクター 第5章 美術品と比率 第6章 比率と加工 第7章 かたちと設計 第8章 シンメトリーのデザイン 第9章 パターンの見つけ方 第10章 動きのデザイン 第11章 繰り返し模様のデザイン 第12章 いろいろな作品の作り方 -
「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業 プレゼン上手に明日からなれる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【知識もセンスも、一切不要。必要なのは、「使えるデザイン」】 「仕事で使うプレゼン資料にいまいち自信が持てない…」 「デザインの良い資料を作れたらいいけど、自分はセンスないんだよね…」 「フツーの資料を作る分には問題ないけど、聞き手の反応はあんまりよくない…」 この本はそんなノンデザイナーのビジネスパーソン向けに、プレゼン資料に特化したデザイン技法を紹介しています。 ・「わかりにくい」と言われる ・聴衆が寝ている ・商品の良さがうまく伝わらない ・プレゼンに自信が持てない ・「センスないね」と同僚に言われた ・発表で伝えたはずの内容に質問が出てくる こういった悩みは、実は「デザイン」で解決できます! なぜなら人間は、「話された内容」より「視覚」から情報を得て、理解するからです。 いくらあなたが論理武装したからといって、分かりやすく情報整理された「デザイン」の力に勝るものはありません! ・・・デザインは「センス」だと思っていませんか? そんなことはありません。 ノンデザイナーでも、すぐ効果が出て、一生使える「基本原則」があります。 「整列」 「視線の流れ」 「余白」 「グルーピング」 「対比」 「グラフ作り」 「分割」 「カラーの法則」 「ジャンプ率」…。 ノンデザイナーが知っておきたい「デザインの基本ルール」を一冊にまとめました。 一度覚えればさまざまな場面で応用が効く、頼もしい武器を手に入れましょう! -
デザインのつかまえ方 ロゴデザイン40事例に学ぶアイデアとセオリー
【なぜ、どうやってそのデザインにたどり着いたのか。デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウがわかる一冊!】 ロゴデザインのプロセスをテーマに、デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウなどを豊富な事例をもとにビジュアルにまとめた解説&資料集。第一線で活躍するデザイナーのクリエイティビティはどこにあるのか――。デザインの技術を案件に合わせて臨機応変に適用し、見立て、連想し、オリジナルの表現に仕上げていく。その先に訪れるブレイクスルーの瞬間をひも解く、至極のデザインメイキング。 〈本書の主な内容〉 [デザインのつかまえ方]7つのステップでロゴデザインのプロセスを解説 1 キーワードを集めよう 2 モチーフを探してみよう 3 ロゴをつくってみよう 4 タイトルをつけてみよう 5 人の気持ちを想像してみよう 6 ブレイクスルーの引き寄せ方 7 「あぁ、これだ!」の瞬間は、いつ訪れるのか [デザインの瞬間]40案件にもおよぶロゴデザインの事例を紹介 HoiClue/enish/彩の国法律事務所/キタミン・ラボ舎/KNIME/REBRANDING/図案スケッチブック60周年記念商品/キョーイク/Studio Photo Story/Global WiFi/山の日記念全国大会/KUROFUNE DESIGN HOLDINGS/Lighthouse/ZA KAGURAZAKA/Linkage/青い鳥の会/PANOPLAZA/福笑いサイン/TAGUCHI PRODUCTS/川の上・百俵館/石巻・川の上プロジェクト/KUMON 60周年/TBSビジョン/PLAZA PLAZA/ねまるちゃテラス/POINTS/FEEL/BLOOM DESIGN/KURACI CAFE/杏林大学グローバル・キャリア・プログラム/SpaceFinder/東武鉄道 特急車両500 系 Revaty/maruman “Creative Support Company”/明治なるほどファクトリー/働きやすく生産性の高い職場表彰/ビッグルーフ滝沢/UNA TEA AOYAMA/RoboRobo/Build/LESTAS [デザインの試行錯誤]ブレイクスルーを引き寄せた工程をたどるロゴ制作メイキング デザインの試行錯誤(1)HoiClueの場合 デザインの試行錯誤(2)ライトハウスの場合 デザインの試行錯誤(3)図案スケッチブック60周年記念商品 デザインの試行錯誤(4)株式会社enishの場合 -
デザインの次に来るもの
本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。 -
デザインのネタ帳 そのまま使えるWordPressカスタムテンプレート
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【カユいところに手が届く! テンプレートを超カンタンにカスタマイズ】 WordPressのテーマにありがちな「もうちょっと○○だったらいいのに……」を叶える本。 WordPressの既存テーマやプラグインに用意された機能だけを使っていると、細かな部分で、「本当はこうしたい」「もう少しこうだったら」というケースが出てくるでしょう。 本書は、そうした「ちょっとした箇所」「カユいところ」にあたる部分をカスタマイズする手法を伝える解説書です。本書独自のオリジナルテーマを題材にして、解説に従いながら、テンプレートファイルなどをご自身で変更することで、理解しながらカスタマイズしていける内容になっています。 全8章構成で、ヘッダーやフッター、トップページ、サイドバー、WordPressプラグインなどの項目別に解説。WordPressのカスタマイズが初めての方にもわかりやすいよう、カスタマイズ前とカスタマイズ後の表示を比較しながら解説しています。 ご自身のWordPressサイトを、今よりも好みの形にカスタマイズしてみたい方、サイトのクオリティを上げたい方には、絶好のアイデア集・ヒント集として、ご活用いただけるはずです。 〈こんな方にオススメ〉 ○既存のWordPressテーマに物足りなさを感じている方 ○WordPressのカスタマイズに不慣れな方 ○ソースコードをイチから書く手間を減らしたい方 〈本書の章構成〉 ■Introduction WordPressの基本 ■Chapter 1 ヘッダー/フッター/管理画面 ■Chapter 2 投稿ページ/投稿一覧 ■Chapter 3 投稿タイプ/分類/フィールド ■Chapter 4 サイドバー ■Chapter 5 画像/ギャラリー/SNS ■Chapter 6 問い合わせフォーム/サイトマップ ■Chapter 7 トップページ ■Chapter 8 WordPressプラグイン 〈本書の特徴〉 ○WordPressのちょっとしたカスタマイズを手軽に行える ○カスタマイズ前後の状態を比較しながら進められる ○WordPressの基本的な知識を身につけることができる -
デザインの風景
本書は、月刊誌『Web Designing』(毎日コミュニケーションズ)創刊時(2001年)から現在も続くデザインコラム「デザインにできること」の約10年分の連載をまとめ、再編集した本です。2001年から2009年まで、社会の変化やデザイン/テクノロジーの潮流などを、デザイナー 永原康史が見つめ、デザイナーの視点で考察した記録となっています。 「過去を語ることでしか未来を語る方法はない」という持論のもと、グラフィック、映像、タイポグラフィ、ブックデザイン、Web、インタラクション、アート...と、さまざまなジャンルの事象について歴史を紐解いていきます。劇的な変化を遂げたゼロ年代のデザインを見つめてきた記録になります。 -
デザインのプロセス 7人の気鋭デザイナーに学ぶ仕事のやり方、考え方
【デザイン現場の制作過程に密着したメイキング型の実践教科書】 7人のデザイナーがそれぞれのテーマで実際にデザインする過程を追った、メイキング型の教科書です。デザインの第一線で活躍する気鋭のデザイナーたちが、実際に手がけた仕事を題材に、それぞれの得意分野で、デザイン工程の裏側を細かく解説していきます。仕事の依頼が入るところからはじまり、打ち合わせ、ラフ提案、スタッフワーク、フォトディレクション、デザイン制作、印刷、加工、納品にいたるまで、そのときどきで、何を考え、どのように判断し、クライアントに応えていったのか、臨場感のあるドキュメントとして追体験することができます。 本当だったら、そのデザイン事務所に入って近くで見ていないとわからないような、リアルで詳細なプロセスです。そのデザイナーの傍らに立って見学している気持ちで読み進めていけば、デザインの考え方や進め方の引き出しが増えることでしょう。 〈本書の内容/登場デザイナー〉 イントロダクション『デザインのプロセス』を読む前に 押さえておきたいデザインのツボ カイシトモヤ「CDジャケットをつくる」 タキ加奈子「フリーペーパーをデザインする」 増永明子「お茶のパッケージデザイン」 原野賢太郎「ポスターをつくる」 佐藤浩二「シンボルロゴをつくる」 酒井博子「小型グラフィックをつくる」 高谷 廉「フライヤーをつくる」 -
デザインのミカタ 無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れる
目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本! デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。 本書は、それを学べる一冊です。 チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。 文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。 デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です! さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう! ============= 「はじめに」より(一部抜粋) 世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。 それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。 そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。 ============= -
デザインはストーリーテリング
本書は、デザインの領域が広がり、人々への影響力が認識されつつある現代における、デザイナーのための入門書です。今や、何かを「作って終わり」ではなく、制作物を含めたプロジェクト全体をデザインしていくことが求められている時代です。そうしたあらゆるデザインにおいてキーとなるのが「物語(ストーリー)」です。 構成は3部からなり、 1.アクション:多くのストーリーが持つ基本パターンを活用しながら、ものごとの展開をデザインするために、 2.エモーション:人々の気分や感情を汲み取ったり動かしたりするために、 3、センセーション:人々の知覚や認知を方向づけるために、 知っておきたい知識や手法がコンパクトにまとめられています。 グラフィックデザインにはじまり、多くの著作を生み出しながら美術大学の先生やスミソニアン・デザインミュージアムのキュレーターを務めるという、稀有な経歴を持つ著者ならではのデザインのエッセンスがつまっています。 「ストーリーテリング(物語ること)」が持つ力によって、あなたのプロジェクトに人々を巻き込み、関わり合い、そしてよりよいデザインを実践するためのリファレンスとしてお使いください。 (解説:須永剛司) -
デザインはどのように世界をつくるのか
デザインとは形を通して社会に関係性を生み出す統合的な知恵だ。 本書にはデザインの知恵を育むヒントが詰まっている。 ―――― 太刀川英輔 (デザインストラテジスト/NOSIGNER代表) 「世の中にはびこる悪いデザインの大部分は、無能の結果と言っていい」 ユーザー視点、顧客中心主義、直感的、使いやすさ、ニーズ、UX、デザイン経営などの流行り文句に踊らされる世の無能上司たちに、まずは本書を送りつけよう。 自分がその当人だったら? 暗記するまで読み込もう。 ―――― 若林恵 (編集者/黒鳥社) ノートルダム大聖堂の火災はなぜ止められなかったのか? セグウェイはどうして失敗したのか? 女性用トイレにだけ行列ができるのはなぜか? USBケーブルが半分の確率で入らない構造なのはどうして? 病院が居心地悪いのはなぜか?…… ひとつでも気になったら、ぜひ本書の読者になることをおすすめします。その裏側にある「デザイン」の仕組みを知れば、目の前にある世界の見方が変わるはずです。 マイクロソフト社のさまざまな現場で「デザイン」を数多く手がけてきた著者が、私たちの身の回りにある製品やシステム、都市計画などを「デザイン」というレンズで見つめ、それらが失敗している要因や成功している理由を丁寧にひも解いていきます。 すべての章がコンパクトで読みやすくまとめられていますが、「つくることとデザインすることの違い」「よいデザインとは?」「誰だって何かをデザインしている」「デザインはデザイン・チームの映し鏡」「解決策は問題を生み出す」といった見出しが示すように、それぞれポイントを絞った深い考察と議論が行われています。本書を読むことで「デザイン思考」「ソーシャルデザイン」「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「顧客中心主義」など現在当たり前となったデザイン用語を客観的に問い直すきっかけになるはずです。また、読者が身の回りの世界を見つめ直すツールとなる「デザイン・チェックリスト」や参考資料リストは、より深くデザインの世界に飛び込むための入り口として機能するでしょう。 新型コロナウイルスによってかつての常識が揺らぎ、テレワークの推進など働き方が変化しているなか、今こそ誰もがデザインする時代ではないでしょうか。本書はデザインを通して社会の構造を見つめ直し、コロナ以後の世界を生きるために必要な新しい視座を教える必読書であると言えます! -
DESIGN MY 100 YEARS 100のチャートで見る人生100年時代、「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブック
今の介護・医療制度の限界と先進事例を知り、 自分の生き方を自分で意思決定するためのデータブック 日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳(2017年)。 ほとんどの人は75歳までは元気ですが、75歳を境目に認知症や介護の問題が起こってきます。 しかし、病院や高齢者・介護施設は早々に満杯になることが予想されており、 2035年には37万人もの方々が病院や高齢者施設からあふれてしまう(「看取り難民」になる)という衝撃的なデータもあります。 つまり、私たちは75歳からの数年~10年間をどこで、どのように過ごしたいのかを、いまから考えておく必要があるのです。 本書は、「今の介護・医療の制度はどうなっているのか?」 「何が、医学的に、科学的に正しいとされているのか?」 「国内外の先進事例は?」などを踏まえて、 「自分の人生を自分でデザインする」(DESIGN MY 100 YEARS)ためのデータブックです。 【本書の3大特徴】 1 いま知っておきたいトピックが、1項目見開き(チャート+解説)で100項目。チャートを見るだけでもわかる! 2 高齢者医療・介護に関するデータ・ファクトが1冊の本にまとまっているので検索性にすぐれ、資料的価値が高い。 3 巻末に、安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授、ヤフー株式会社CSO)、 遠矢純一郎氏(桜新町アーバンクリニック院長)との対談を収録! 【こんな方におすすめです】 ・そろそろ自分や親の老後が気になってきた人 ・介護をビジネスにしたい人 ・高齢者医療にかかわっている行政、病院、事業者、NPOなどの関係者 -
デザインマネジメント
デザインマネジメントは、デザインを経営の根幹に据えた経営手法のこと。技術や販売手法を中核とする経営は広く見られるが、これにデザインを加えると顧客価値を探る多様な視点が得られる。欧米の成長企業であるアップルやグーグル、アウディ、ダイソンなどはデザインマネジメントを当然のこととして実施している。そのデザインマネジメントの本質や切れ味を、著者が実際に手掛けたエアコン、ノートパソコン、携帯電話、洋食器、ランドリー用品などの開発事例に沿って浮かび上がらせる。巻末に元・ホンダ経営企画部長の小林三郎氏との対談「本田宗一郎とスティーブ・ジョブズは究極のデザイナー」を収録。なお、電子書籍版は、紙面ではモノクロの画像をカラー化しています。 -
デザインリサーチの教科書
デザインリサーチなしには、もう何も作れない──。 日本で初めて、デザインリサーチの実践者がその全貌と詳細を書き下ろした一冊。 不確実性の高まる社会において、正しい問いを立て、正しいプロダクトを作り続けるためには、人々の気持ちになってプロダクトを作るのではなく、人々をプロダクト開発プロセスに巻き込み、人々の生活を理解し、人々と共にプロダクトを作る必要があります。そのための方法が「デザインリサーチ」です。 世界中の経営者が殺到するコペンハーゲンのデザインスクール、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)で実践されている手法をベースに、日本でのプロジェクトをふまえて、より実践しやすく、かつ効果が得られるようにカスタマイズしたプロセスと考え方を、わかりやすく解説します。本書によって、近くスタンダードになるであろう、産業界におけるデザインリサーチの体系化された知見をインストールできます。 1章では、デザインへの注目、またリサーチに基づくデザインへの期待が高まる背景を紐解きます。2章では、デザインリサーチの特徴をマーケティングリサーチと比較しながら挙げ、デザインリサーチが貢献できる理由と範囲を定義します。メインとなる3章では、プロジェクト設計からチームビルディング、リサーチ設計、主となる調査と分析、さらにはアイディエーション、コンセプト作成、ストーリーテリング、プロトタイピングまで、デザインプロセスを俯瞰したうえで必要となる手順を解説します。4章では、デザインリサーチに組織で取り組み運用していくためのポイントを紹介します。 教科書と銘打っていますが、型通りではない現在進行系の分野における生きた教科書という意味であり、読者をこの世界に導くためのテキストブックです。 -
デザイン力の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計65万部「○○力の基本」シリーズから「デザイン力」が登場! チラシ、ポスター、プレゼン資料、Webサイト、年賀状などに使える、プロのデザインのコツがすぐに身につきます! 「いきなり手を動かす」「目立つように、とりあえず大きくする」「いろんな色、書体を使いたがる」などのダメパターンをやっていないでしょうか。 そこで本書では、プロのデザイナーの思考プロセスを、「デザインの原理原則(「AISUS」)」をもとに、「BEFORE→AFTER」の改善例とともにわかりやすく解説。 ・Accessibility(見やすさ、よみやすさ) ・Impression(印象・映え) ・Sincerity(信頼性・誠実さ) ・Uniqueness(ユニークである、独自性) ・Share(共感・共生・共創力) 「ワンキャッチ・ワンビジュアル」「色は3色まで」「基本は明朝体とゴシック」「文字の縁取りはやらない」など、ノンデザイナーでもすぐに活用できる、デザインのテクニックやティップスを紹介します。 誰もが「デザイン」をする時代、必読の一冊!! -
Design Rule Index 要点で学ぶ、デザインの法則150
ロングセラーデザイン書の決定版、「Design Rule Index - デザイン、新・100の法則」が新たに50項目加わって、ポケットサイズで再構成されました! 「三次元感覚」「アフォーダンス」「青の効果 」「5つの帽子掛け」「SN比」など、数学やインテリア、マーケティングなどで使われている各法則をデザインにあてはめて解説しており、デザインの表現の幅を広げたいとき、デザインに説得力をつけたいとき、あるいは、どう表現するべきか迷ったときに、デザインの知識をさっと取り出してすぐに活かすことができる、デザイナー必携の1冊です! -
デザインを科学する 人はなぜその色や形に惹かれるのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よいデザイン、悪いデザイン、かっこいいデザイン、どこからがかわいくて、どこからがかわいくないのか? 人はモノの色や形をどのように認知・判断するのか? 色型人間、形型人間とは? 人が無意識で行うイメージ化とは? そして、人がもっとも好む究極のデザインとは? デザインの秘密と法則にするどく迫る1冊! ※こんな方に特にオススメ ・「センスがいいね」と人からほめられたい方 ・デザイン、そしてセンスとはなにかを、科学的に理解したい方 ・デザイナーになるのに必要な知識を短時間で身につけたい方 ・自分がいいと思うデザインを人が悪いというのはなぜかを知りたい方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 本書では、色彩心理学、認知心理学、イメージ心理学、脳内生理学、感性工学など複数の学問を横断的に利用して、 人がデザインから受けるイメージや、なにに対して魅力を感じるかを解明しようと挑戦している。 そして各分野の学問に対して専門的な知識がなくても理解していただけるように、できるだけ要約してかみ砕いて解説している。 各専門家からの批判を承知のうえで、横断的にいろいろなジャンルの分析手法を用いて、 多くの人が理解できるよう非常に簡単にまとめたつもりである。 -
デザインを、経営のそばに。
私は約15年間、広告会社のアートディレクターとして、様々な企業の広告制作やブ ランディングに関わってきました。その間に時代は大きく変化し、企業やブランドが 抱える課題もまた変化した、と肌で感じるようになりました。 その変化の中で、試行錯誤しながら組み立ててきた、ブランディングデザインにつ いて体系化し、この本にまとめました。 本書の目的は、「デザインで、ブランドの魅力を引き出すことができる」というこ とを、皆さまに知っていただくことにあります。 デザインはビジネスに役立つ力なのですが、まだまだ十分に活用されていないのが 実情です。この問題を解決するためには、デザイナーがデザインの必要性や使い方を 論理的に説明し、プロジェクトに関わる全員が理解できるように伝える必要があるの だと気づき、本書の執筆に挑みました。 -
弟子・藤井聡太の学び方
師匠から見た弟子・藤井聡太の「学び方」とは!! 将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもは、中学生でプロ棋士になった。「将棋に関しては、師匠に自由に反論していい」と言う著者は、いかにして弟子・藤井聡太を導いたのか。内容例を挙げると、 ◎七割以上を目指すには、自分で考えなければならない ◎悔しさが才能を伸ばすエネルギーになる ◎対局の機会の少なさが集中力を鍛える ◎コンピュータが選ばない勝負手を指す ◎学ぶ側には信念、指導者には柔軟性 等々。「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」……将棋に強くなるために要するこれらはすべて、私たちが人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。「2018年新年の師弟杉本昌隆+藤井聡太」を収録! -
デジカメ&ビデオカメラで動画を上手く撮る本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 動画撮影の基本がまるわかり ビデオカメラやデジタル一眼カメラ、コンパクトデジカメ、スマートフォン等で動画撮影を楽しむ人が増えています。Youtubeなどの動画共有サイトにアップロードすれば、多くの人に見せることも容易になりました。しかし、実際撮影してみると、撮るには撮れるけれども、どうも思うようにきれいに見やすく撮れないという方も多いことと思います。動画の撮影には、知っていると知らないとでは大違いの、ちょっとしたコツが必要なのです。本書は、ビデオカメラやデジカメでの動画撮影の基本と、動画編集の基本を解説した入門書です。どう撮れば見やすい動画になるのか、一般の人にわかりにくいカメラワークの基本、シーン別撮影のコツ、無料動画編集ソフト「Windows Live ムービーメーカー」による動画編集の方法等をやさしく解説しています。誰かに見せたくなるような楽しい動画にするために、役立つノウハウ満載です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジカメで花と風景を上手く撮る見本帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 初中級者がレベルアップするために知っておくべき12の法則 日常や旅先で出会う、美しい花や身近な自然の風景、もっときれいに撮ってみたいと思いませんか。オートや自己流でももちろんそれなりに撮れますが、あとちょっとの知識があれば、今よりワンランク上の写真が撮れるんです。本書はプロが花や風景写真を撮る際に使っている法則や基本テクニックをやさしくていねいに伝授。桜やアジサイ、コスモス、夕焼けや朝焼けといった被写体別の撮り方のコツ、撮影アイデアも満載です。デジタル一眼レフやミラーレス一眼、コンパクトデジカメ初中級者の方におすすめです。巻末に全国花撮影地ミニガイドつき。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタルアイデンティティー 経営者が知らないサイバービジネスの核心
IDを制すものがビジネスを制す サイバービジネス経営の必読書 スタートアップだけでなく大手企業もサイバービジネスに力を入れていますが、参入企業が増えるに伴って事件・事故が増えているのが実情です。少し前には、大手コンビニのスマホ決済を舞台にした不正利用事件や、大手携帯電話会社や銀行も関わった事件など、ネット上で事件・事故が頻発しました。 そうした事件・事故はなぜ繰り返されるのでしょうか。もちろん技術的な問題もあるでしょうが、本書の著者は「経営者がサイバービジネスの核心となる知識を持たない限り事件・事故は繰り返される。そうした状況を変えたい」との思いから本書を書いたと言います。 サイバービジネスの核心を説明するにあたり、GAFAと他のネット企業との本質的な違いに触れています。多くの企業は「アプリケーション」や「サービス」を中心にしていますが、GAFAは「デジタルアイデンティティー」を中心にしています。この「デジタルアイデンティティー」こそ、GAFAがサイバービジネスの勝者になり得た理由であり、サイバービジネスの核心だと言います。 「デジタルアイデンティティー」とは何か、これを管理するにはどのような方法があるのか、安心・安全をどのように確保しているのか、個人情報やプライバシーとどう関係するのか。本書を読めばこうしたことが分かります。 ビジネスの本質を知らずして経営はできません。ビジネスの変化に伴って経営に必要な知識も変化していきます。現代の経営者は、本書に書いていることを常識としなければならないのです。 -
デジタル依存症の罠
知らず知らずにデジタル情報の虜(とりこ)に! 著者が精神科医になった頃、テレビゲームは楽しみと同時に癒しやなぐさめなどの効果があるものだった。それから25年余、社会は爆発的にデジタル化に突進。インターネットとスマホの驚異的普及は、生活をガラリと変えた。なかでも、スマホの衝撃は計り知れない。それによるコミュニケーションの形、人とのつきあい方の変容は、子どもから高齢者まで、どれほどの影響を受けているか。デジタルの恩恵は大きく、多分野に加速度的に拡大。もはや誰もがデジタルから離れられなくなっている現状に、精神科医として、どうしても悪影響や危険性、潜んでいる問題に言及しないわけにはいかない。そして、それらにどう対応すればいいのかを具体的に語る。デジタル漬けからリアルな自分を守る本! -
デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル一眼レフカメラには“デジタルならでは”の使いこなしテクニックがあり、それらはカメラの進化とともに常に変化しています。本書では、撮影表現、フォトレタッチ&プリント、アクセサリー、メンテナンスなどについて著者独自の最新テクニックを100に絞り込み、読者がすぐに上達するためのポイントを分かりやすく解説しています。 -
デジタルイラストの「構図・ポーズ」事典 キャラクターを引き立てる絵作りの秘訣40
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラを引き立てるために知っておきたい構図とポーズのパターンと基礎知識を事典形式で解説。キャラのための構図・ポーズを分類し、効果や抑えておく点、NG例、利用例などを具体的に紹介する。多くのイラストの中でも目立つようにキャラを魅せる絵を描くためにはどうしたらよいか、大切なことがわかる。 -
デジタルイラストの「身体」描き方事典 身体パーツの一つひとつをきちんとデッサンするための秘訣39
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラを描くときに知っておきたい大切なことを、 「目」「口」「髪」「手」「足」といった部位ごとに分けて事典形式で解説します。 デッサンをしっかりするために最低限知っておきたい「人体の構造」、 線画で迷わないための「アタリの描き方」、今すぐ知っておきたい「コツと裏技」、 少しでもラクするための「デジタルテク」を整理してまとめました。 身体の構造を知り、テクを身につけて、画力向上を目指しましょう! -
デジタルイラストの「塗り」事典 CLIP STUDIO PAINT PROで描く! 多彩な描画のテクニック56
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11人の実力派プロ絵師がCLIP STUDIO PAINT PROでのキャラ塗りテクニックを徹底解説。 「アニメ塗り」「ブラシ塗り」「水彩風塗り」などの基本の塗りから、 「和風塗り」「アナログ風塗り」などの個性ある塗り、 さらには配色、エフェクトの技まで多彩な塗りのテクニックを整理して事典形式で紹介。 画力を向上し、じぶんだけの塗りを探すための道標となる一冊。 -
デジタルインフラの地政学 インターネット データセンター AI 急所を握るのは誰か
私たちは日々、意識することなくデジタルインフラに依存して生きている。しかし、その背後で何が起きているのかを理解しているだろうか。2026年の米イラン軍事衝突では、データセンターが攻撃対象になった。仮に台湾有事が生じた場合、通信遮断やAI半導体の供給途絶が懸念される。 本書は、海底ケーブル、データセンター、クラウド、認証基盤といった「見えるもの」と「見えないもの」から成るインフラの全体像を、地政学の視点で解き明かす。 近年、クラウド障害や大規模システム停止が相次ぎ、インフラの集中がもたらすリスクが顕在化している。同時に、国家や巨大企業が制御点を握ることで、デジタル空間は新たな戦略領域へと変貌した。本書はこの構造を「機能的主権」「チョークポイント」といった概念で整理し、依存と支配のメカニズムを明らかにする。 さらに、日本企業が直面するクラウド依存、規制対応、供給網リスクに対し、可視性・代替性・交渉力という観点から実践的指針を提示。技術と地政学、そして経営をつなぐ新しい視座を提供する。 <目次> 序章 インターネットという見えない大陸 第1章 インターネットの理想と集中化の奔流 第2章 集中化が生む構造的な脆さ―攻撃者なき破壊 第3章 物理空間の地政学―点と線の支配 第4章 論理空間の地政学―コードによる支配 第5章 新しいリヴァイアサン ―ハイパースケーラーが垂直統合する世界 第6章 主権の攻防―国家とプラットフォーマーの衝突 第7章 デジタル勢力圏の攻防―海底ケーブル、陸上回廊、衛星をめぐる再編 第8章 日本の戦略―信頼のハブを設計する 第9章 デジタルインフラをどう社会に根づかせるか―制度・市場・エネルギー 第10章 企業の生存戦略―自律への再設計 終章 デジタルインフラの死と生―街路のダイナミズムを求めて -
デジタル・エイプ
「私たちが新たな道具をつくったのではない。新たな道具が私たちをつくり出したのだ」 デジタル機器によって、人間はどう変わっていくのか? AI、ロボット、スマホ、ウェブ、生物学、哲学、歴史、経済学……オックスフォード大学教授を務める英国トップクラスの人工知能研究者らが、膨大な知見から描き出す! ▼最高峰の研究者らが挑む「知」の冒険▼ 生まれたときから検索ツールに囲まれている世代にとって必要なスキルは、それ以前の世代とはまったく違う。 これまで最重要だとされてきた「記憶力」の意味は以前より薄くなり、IT機器が「外部の脳」のような役割を果たす。 人類の重要なサバイバルスキルのひとつだった「方向感覚」も備わっていない人間が増えていく。 そのような「デジタルなサル(デジタル・エイプ)」が多数派となり、テクノロジーがいっそう進化した時代。 そこには一体、どんな「問題」と「可能性」が存在するのか? 「世界最高峰の知性」が予測する、人類の未来。 -
デジタル円とステーブルコインの衝撃 これから銀行・通貨はどうなるのか?
ようやく輪郭が見えてきた「デジタル円」 CBDCや民間デジタル通貨は、金融サービスをどう変えるのか 決済・支払の覇権を握るのは誰か 通貨の形はどう変わるのか [ECBによるデジタルユーロの導入案についても解説] 【著者より】 本書では、日本における支払・決済サービスの変化や その背景を検討した上で、 民間事業者によるデジタル通貨や中央銀行による 一般利用型CBDCが相互に補完しつつ、 今後どのような役割を果たしていくかを検討しました。 【目次】 序 章 支払・決済の「デジタル化」とは何を意味するのか 第1部 一般利用型CBDCを巡る議論がもたらしたもの 第1章 一般利用型CBDCを巡る否定的な見方 第2章 一般利用型CBDCのユースケース論の意味合い 第3章 デジタルユーロを巡る動きと日本への意味合い 第4章 一般利用型CBDCの「アナウンスメント効果」 第2部 急速に進む支払・決済のデジタル化とその課題 第5章 個人による支払・決済の変化と店舗の対応 第6章 中央政府や地方自治体による支払・決済の変化 第7章 「日本版プラットフォーマー」による支払・決済への進出 第8章 銀行による支払・決済への新たな取組み 第9章 支払・決済の「デジタル化」を通じて浮かび上がった課題 第3部 支払・決済の「デジタル化」の展望 第10章 支払・決済の「デジタル化」の意義とデジタル通貨の役割 第11章 デジタル通貨の特性と機能 第12章 決済手段としてのデジタル通貨の役割と立ち位置 第13章 デジタル通貨のインフラのあり方 終 章 支払・決済の「デジタル化」の将来像 -
デジタル円 日銀が暗号通貨を発行する日
日銀がデジタル通貨を発行し、デジタル人民元に対抗する具体的方策を提示! リブラ構想は主要国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)への取り組みを加速しました。 2020年には中国やスウェーデンが試験的導入に踏み切るとみられるほか、ユーロ圏でも具体的なイメージが明らかになるなど、調査研究の段階から実践の段階へいよいよ踏み出すことになります。 CBDCの導入は、銀行券の代替やキャッシュレスの促進に止まらず、金融サービスと非金融の消費者サービスとの融合や、それらに対する異業種からの参入を通じて、金融システムを根底から変える可能性があるほか、金融監督や金融政策にも大きな変化を迫ることになるでしょう。 本書は、このようなCBDCの導入の背景やねらい、主要国の動きや導入されるCBDCのイメージを解説。日本(日銀)を念頭に置きながら、CBDCの円滑な導入と既存の金融システムからの移行に必要となる条件や想定されるスキーム、導入の戦略、結果として生ずる金融サービスや政策に対するメリットと課題を明らかにすることで、日銀によるデジタル円導入実現に向けた議論を啓発します。 -
Digital-Oriented革命 DXが進化した究極の姿を描く
DXの一歩先を行く未来へ 社内業務を対象にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業は多いものの、どこも期待したほどの成果を出せていない。原因は、企業の制度・ルールにメスを入れられず、組織のしがらみを断ち切れなかったために、単なる業務システムの改善で終わってしまっているからだ。この強固な壁を乗り越えるには、大胆な発想の転換が必要となる。 業務について考えてみよう。従来は、「人(社員)」に業務知識、業務システムの使い方、制度・ルール、組織の論理などを教え込み、業務を回すのが当たり前のやり方である。「業務は人を中心に回す」という発想だ。 この考え方を「Human-Oriented」とするなら、対極にあるのが「Digital-Oriented」である。人に教え込んでいた要素をすべて「デジタル側」に埋め込み、業務を自動で回そう、と発想転換するのだ。つまり、「業務はデジタルを中心に回す」ということ。この発想こそ、日本企業のDXのカギになる。 Digital-Orientedの思想はデジタル領域にとどまらず、企業の制度・ルールや業務システムのあり方、組織の構造にまで大きな影響を及ぼす。デジタル化とセットで業務改革・組織改革を進めれば、企業はDXの一歩先を行く未来へと前進できる。 -
デジタル革命の社会学――AIがもたらす日常世界のユートピアとディストピア
片桐雅隆氏推薦! (社会学者・千葉大学名誉教授。最新刊『人間・AI・動物: ポストヒューマンの社会学』[丸善出版、2022年1月]) デジタル革命がもたらす現状と未来。AIを軸に、産業から自己アイデンティティに至る構造的変動を、現代社会学の泰斗A.エリオットがあざやかに描き出す。 --- 知的機械、高度なロボット工学、加速する自動化、ビッグデータ等のAIおよびデジタル革命は、個人の日常生活や現代社会にどのような影響をもたらすのか。 世界的な社会理論家が、複雑化かつ不均衡な形で展開する現代社会の課題を、変容する社会と自己アイデンティティを軸に読み解く刺激的な一冊。 -
デジタル×地方が牽引する 2030年日本の針路
GDPからQoL(クオリティ・オブ・ライフ)へ、価値観の転換で地方はよみがえる ■私たちが今、思考すべきは「ポスト・コロナ(コロナ後)」の世界における新たな価値観や常識だ。これを機に、社会のデジタル化が一層加速し、テレワークや在宅医療、遠隔教育などが定常化すれば、地方社会にとっては大きな恩恵となるだろう。同様に、平常時では一定の時間がかかる「ニュー・ノーマル」へのシフトが、一気に進む可能性もある。(中略)誰もがどこからでも仕事をこなせる社会を経験した後、都市、および職場という「場」の持つ本質的な意味合いとは何なのか。大都市であれ、地方であれ、再考を迫られている。物事の本質的な価値や意味合いの変化と、「ポスト・コロナ」時代の世界のあり方に関して、真剣に検討を始める時が来た。(本書『はじめに』より) ■日本の各地方が、内在的な価値を発掘し、個性を極めていくことは、企業・住民に選ばれ、生き残るために必要な要素の一つだ。人口が減少する中、多様化するニーズに大都市とは異なる独自性で応えられなければ、地方に経済と人の流れを取り戻すことはできない。しかし、「収入ではなく働きがい」「都心ではなく地方」を選ぶQoLエコノミーの台頭の兆しとも言える価値観が生まれてきている。GDP的価値が中心だった時代は都市が強かったが、QoL的価値を取り入れれば、地方でも十分差別化が可能で、人を呼び込むことができるだろう(第7章『各都市の価値をどうやって向上させるか』より)。 -
デジタル化の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまデジタル・トランスフォーメーション(DX)、デジタル・イノベーション(DI)などのデジタル技術がビジネスや暮らしに浸透し、不可欠になっていく過渡期にあります。本書は、企業や団体がデジタル技術をどのように考え、活用すべきかについてまとめたデジタル化の教科書です。「自動化・無人化」「新しい体験」「プラットフォーマー」の3つの視点から、AIやVRなどの代表的技術、DX/DIへの期待と誤解などを解説します。 -
デジタルカメラ撮影講座 ふんいき辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『こんな写真が撮りたい!』を、「露出」や「構図」、「シャッタースピード」といったカメラ特有の専門技術からではなく、撮りたい写真の『ふんいき』から探して撮影方法を調べる、逆引き辞典スタイルの撮影指南書です。 「明るい」「もふもふ」「メカニカル」「荘厳」などの“ふんいき”を写真で表現する方法を、撮影とレタッチの両面からわかりやすく解説しています。 -
デジタルカメラによる 水中撮影テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水中写真は、ほかの自然写真と違い機材の装備も違えば自由度も違うため、あらかじめ撮影のイメージングをしておくことが肝心です。また、魚など生き物を撮影するのであれば、撮影したいその瞬間をどうとらえるかがポイントになります。本書では、撮影する対象やロケーションなど項目を設けて撮影テクニックを紹介するほか、コンデジからデジタル一眼まで、撮影機材を生かした撮影法を紹介します。ベテランから初心者まで、ぜひ読んでいただきたい水中写真撮影愛好家にオススメの一冊です。 -
デジタル化を勝ち抜く新たなIT組織のつくり方(日経BP Next ICT選書)
デジタルマーケティングをはじめ、金融におけるFinTech(金融×IT)や、製造業で取り組みが活発化するIoT(モノのインターネット)など、いわゆるデジタルビジネスがグローバル規模で急速に勃興しつつあります。日本企業にとっても、自社のビジネスのデジタル化は大きな経営課題です。 しかし、その中軸的役割を期待されるIT部門は、目の前の業務に忙殺され、組織として追い込まれつつあります。 IT部門の変革なくしては、企業はデジタルビジネスの波に乗ることはできません。 だからと言って、実行性に乏しい改革論は単なる空論。 本書では、IT部門変革で多くの企業を支援した気鋭のコンサルタントが、日本企業の実態に合わせた、変革への処方箋を提案します。 IT部門発のイノベーション組織、この新たなIT組織こそが企業の勝ち残りの鍵を握ります。 -
デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来
マサチューセッツ工科大学メディアラボなどで世界の知性に触れ、のべ30万人に学びの場を提供。最先端の教育現場を知り尽くし、自らも一児の母でもある著者が教える「デジタルで子どもの想像力を伸ばす方法」 (以下、目次より) 序章 子どもに「デジタルなおもちゃ」は必要なの? ・いつからスマホや携帯を持たせるか? ・デジタルえほんの可能性 ほか 第1章 デジタル時代の「ものづくり」 ・「いま、存在しない仕事」に就く子どもたち ・PEG:プログラミング・エデュケーション・ギャザリング ほか 第2章 プログラミングが想像力と創造力を伸ばす ・板橋区立上板橋第二中学校の技術の授業 ・プログラミングは手段にすぎない ほか 第3章 わずか数年後、あなたの町の学校はこう変わっている ・教育の情報化のメリットとは ・京大カンニング事件の意味するもの ほか -
デジタル空間とどう向き合うか 情報的健康の実現をめざして
インターネットは、私たちの生活になくてはならない存在となっている。一方で、フェイクニュースやデマの氾濫、プライバシー漏洩、炎上やハラスメントをはじめ、まったく新しい、かつ困難な課題を投げかけている。ネット上の膨大な情報は、人間の脳の処理能力を超え、自分の見たい情報しか見なくなる「フィルターバブル」「エコーチェンバー」といった弊害も生まれている。社会の分断を加速し、個人の尊重や自由、民主主義など、憲法が要請する原理原則を脅かす喫緊の問題でもある。技術進歩がもたらす便益を享受しつつ、健全な情報空間をどう再構築するか。情報中毒に陥らず、「情報的健康」を実現するために、メディアやプラットフォーム運営者、情報の出し手や受け手、政府や企業は何をすべきなのか。SNS上の「デマ」や「炎上」を分析してきた計算社会科学者の鳥海不二夫氏と、情報社会における人権や自由の問題を考察してきた法学者の山本龍彦氏が、デジタル情報空間がもたらすさまざまな課題を論じる。 -
デジタル・クリエイティビティ これからの広告に必要な創造性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 デジタルネイティブを惹きつけるキャンペーンの作り方 本書はこれからのデジタルキャンペーンでリーダーシップを発揮したい人/発揮しなければならない人に向けた、プロジェクトの企画や進め方などのノウハウをまとめたものです。これまでのメディア(広告)中心キャンペーンから脱却し、デジタルプラットフォーム上でキャンペーンを行うために必要となるアイデアやマインド、行動、アプローチなどの形を、わかりやすいビジュアルやイメージをふんだんに用いて説明します。変化の波に乗り、新しい時代のキャンペーンをひっぱっていくための道しるべとしておすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタルケイパビリティ DXを成功に導く組織能力
「IT化」ではなく「デジタル化」 体制、プロセス、手法のすべてを解説 「デジタル化と言っているが、結局は情報システムを使うのだからIT化と同じようなもの」――。このように考えているとしたら、デジタル化の本質を見誤っていると言えるかもしれません。 IT化とデジタル化は根本的に違うと思ったほうがいいです。本書によれば、「デジタル化とは、AI(人工知能)を中心としたデジタル技術を駆使し、データを知に変え、人々に対する価値に転換すること」です。これを突き詰めると「企業の在り方」にまで及び、組織変革だけでなく、企業変革にまで発展します。 デジタル先進企業といえば米中のデジタルプラットフォーマーの名前が挙がるでしょう。しかし、こうした企業は、日本企業の参考になるとは思えません。なぜなら、「デジタルありき」でつくった企業であり、多くの日本企業とはスタート地点が異なるからです。 日本企業には日本企業に合ったデジタル化手法をとるべきで、具体的には「5つの力」(=「デジタルケイパビリティ」)を組織として備える必要があります。それはどのような力なのか、どうすれば持てるのか。本書で詳しく解説しています。 多くのデジタル担当者は「どうすれば成功するのか分からない」と頭を抱えているでしょう。そうしたビジネスパーソンにとって、本書は参考になります。デジタル化の成功に欠かせない1冊です。 -
デジタル限定 うちの定番食材レシピ「3つまとめて!」シリーズ
作りやすくて、選びやすい! 大人気のシリーズから、3つの食材のレシピがまとめて見られるおトクな電子限定版が誕生★ メインのおかずを決めるときに、まず候補に上がる、身近な3大お肉「鶏肉・豚肉・ひき肉」を、簡単においしく使いこなせるアイディアが満載。合わせる食材別にレシピが選べるから、迷うことがない! これがあれば、今日のごはん何にしよう…、という悩みから解放されますよ♪ ------------------------------ CONTENTS うちの定番食材レシピvol.6 献立にもう迷わない!鶏むね・鶏ももあったら、これつくろ! ●レポまんが ぴよとと なつきの こんなときには「 これつくろ!」 ●鶏むね・鶏ももお買い物メモ やっぱり揚げたてが最高! 鶏むね・鶏もものから揚げ&竜田揚げ/野菜をたっぷりとれちゃう! かけ合わせ食材別 鶏むね・鶏もものメインおかず/ご飯がすすみすぎる! 鶏むね&鶏ももの照り焼きコレクション/ヘルシー&満足度大 チキンが主役のボリュームサラダ/休日につくりたい! 鶏むね・鶏ももの人気メニュー/便利な手作りミールキット 下味冷凍でラクラクおかず ほか うちの定番食材レシピvol.9 献立にもう迷わない!豚こま・豚薄切り肉あったら、これつくろ ●レポまんが 山森めぐみの「これつくろ!」はごはん作りの救世主! ●豚こま・豚薄切り肉お買い物メモ 人気の2大おかず 豚こま・豚薄切り肉のしょうが焼き&豚しゃぶサラダ/今あるもので作れちゃう! かけ合わせ食材別 豚こま・豚薄切り肉のメインおかず/おべんとうにもおつまみにも! 肉巻きおかずコレクション/食べごたえアップ! 豚こまボールの大満足レシピ/時短に役立つ! 「味つけ冷凍豚こま」活用術/忙しい日に大助かり! 早うま! 豚どんぶり ほか うちの定番食材レシピvol.12 献立にもう迷わない!ひき肉あったら、これつくろ! ●レポまんが まつざきしおりの「これつくろ!」が家にあったなら ●ひき肉お買い物メモ だれもが喜ぶひき肉メニュー! ハンバーグ&麻婆おかず/今あるもので作れちゃう! かけ合わせ食材別 ひき肉のメインおかず/平日でも作れる! ラクチン餃子&シュウマイ/材料混ぜて、加熱1回!ミートソース、肉みそ、そぼろのレンチンレシピ/うまみたっぷり! ひき肉の汁もの&スープ ほか ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】工藤美桜写真集「このままじゃいられない!」
ヤングジャンプ本誌グラビアのアザーカット集が登場! スーパー戦隊シリーズのピンクとしてチビッ子のヒロインを演じた美桜ちゃん。さらにそこから羽ばたこうと、美しくまだまだ成長中!! そのためにいつもの「キレイ!」「カワイイ!」だけでなく、今回は「カッコいい!」もみせちゃいます! -
デジタルゲーム研究
日本のゲーム研究を牽引する著者の主要論考をすべて集成 電子回路をもつゲームであるデジタルゲームを知覚や認知、ゲームプレイ、メディア、音、eスポーツ、文化資源などの視点から多面的に論じつつ、さらには大塚英志と東浩紀による「ゲーム的リアリズム」論争をも詳細に跡付ける、日本のゲーム研究を牽引する著者によるゲームを考えるための必読文献。 【主要目次】 序 ゲーム研究とはどういうものか I 知覚と認知――プレイヤーはゲームをどう感じるのか 第1章 スクロール 第2章 視点と空間 第3章 ゲーム空間の記号学――二重化する知覚 II ゲームプレイ――プレイヤーはゲームをどう遊ぶのか 第4章 ゲームプレイと他者への信頼 第5章 カウンタープレイ――ゲームに抗うプレイヤー? 第6章 ゲームと公平性――社会革新としてのプレイ III メディア――コンピュータで遊ぶ/コンピュータを遊ぶ 第7章 プレイヤーとキャラクター――ゲームにおける死の問題 第8章 メタゲーム――自己批評するゲーム 第9章 メディアとしてのゲーム IV 文化のなかのゲーム――多面化するゲーム研究 第10章 ゲームと音・音楽 第11章 eスポーツはスポーツなのか 第12章 ゲームの文化資源学 -
デジタル国家ウクライナはロシアに勝利するか?
ウクライナ戦争を国際政治、軍事、テクノロジー、世界経済、地政学の観点から専門家が徹底分析。 目次「はじめに」に代えて ミハイロ・フェドロフ副首相兼デジタル変革大臣インタビュー 「戦時下でもデジタル政府化は加速する」 第1部(渡部恒雄) ウクライナ戦争への米国の戦略観と国際秩序の行方 第2部(長島純) ウクライナ戦争は「メタマゲドン(Metamageddon)」の幕開けとなるか 第3部(柏村祐) デジタル国家ウクライナの全貌 第4部(熊野英生) ウクライナ戦争の経済的な帰結 第5部(田中 理) 地政学から予想される欧州の変貌 -
デジタルコンテンツ法制
21世紀に入りコンテンツのデジタル化は音楽、動画、新聞、書籍にまで広がっていった。そして現在「法制度や商習慣」と「現実のインターネット社会」との間には大きなギャップが生まれ、根本的な改変が不可避となっている。このような時代において、著作権者は「デジタルコンテンツ」とどのように関わるべきか。その法制がどのように成り立ち、今後どうなるのか。新進気鋭の若手弁護士・研究者がデジタルコンテンツ法制のこれまでの10年の発展(情報化社会に対応した法制度の整備、司法制度改革と知的財産立国、コンテンツ法制・通信法制のリフォーム)と今後10年の変化の見通し(オンライン・プライバシー、フェアユースなど)を、分かりやすく解説。 -
デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語
各紙誌で絶賛の嵐! FT&マッキンゼーによる2015年「ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」年間ビジネス書大賞 最終候補作。 ニューヨークタイムズ記者である著者が、2009年から2014年にかけて世界中のビットコイン関係者に直接取材し、その実相について掘り下げたルポルタージュ。さまざまな異端児たちが主役を演じた初期から、フィンテックの中核をなす技術として産業化されていくまでの様子を克明に記している。 ビットコインのしくみ、ブロックチェーンの進化についても時系列に沿って丹念に解説しており、今後の応用について考えたい専門家やネットビジネス関係者にとっても、必読の1冊。 -
デジタル社会のマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル化、とりわけソーシャルメディアの発達で大きく変わりつつあるマーケティングの取り組みを、製造業、流通業、観光業、教育業、SDGs等、事例を挙げながら紹介します。 -
デジタル社会の罠 生成AIは日本をどう変えるか
生成AIが多様性を殺す――科学の暴走が招く危機に迫る! 「デジタル文明を推進している超人間主義者たちは、人間を超えた知性の出現を待望しているようだ。機械に宿る超知性こそ、「AGI(汎用人工知能)」なのかもしれない。だが、それは彼らが、「知」というものの本質を取り違えているからではないのか。知とは本来、生物が地上の苦悩のなかで生き続けるためのノウハウであり、デジタル技術など、進化史における膨大な知的蓄積のごく一部の表層にすぎないのだ」(本文より) チャットGPT、シンギュラリティー、量子コンピューター、DX......日本を代表する情報学者が、デジタル社会の行方を語り尽くす。研究活動50年間の集大成! -
デジタル新時代を勝ち抜く明朗経営
見える化、働き方改革、フェアネス・・・ 業界の異端から主流へ! 知られざる先進企業の全貌!! 設計、施工の請負業態が一般的になっている日本の建設業界。その建設業界では、形のない仕事に報酬を払う「フィービジネス」は、なかなか定着しにくい風土があります。そこにITを駆使する独自の経営方針で切り込んだのが、明豊ファシリティワークス。発注者側に立ち、建築プロジェクトの遂行を支援するコンストラクションマネジメント(CM)業務を開拓してきました。 「“効率良く”は目標にするが、“要領良く儲ける”はタブー」を企業の指針とし、CMビジネスの市場で勝ち抜いてきた、明豊ファシリティワークス。知られざる先進企業の強さの秘密に迫ります。 ■目次 序 章 高まるCM導入の機運 第1章 品質・工期・コストの管理を支援 第2章 フェアネスと透明性を旗印に顧客主義を貫く 第3章 「明朗会計」を打ち出し、異端から主流へ 第4章 発注者支援業務をフィービジネスとして確立 第5章 「見える化」でサービス品質と生産性を上げる 第6章 ワクワク感で優秀な人材を呼び込む 第7章 社会へ定着させる道筋 終 章 代表取締役社長・大貫美氏に聞く -
デジタル時代だからこそ、使える! 伝わる! 「手書き」の力
ビジネスではデジタル全盛の時代。反比例するように「手書き」の機会は減り、もはや絶滅危惧種のようなものとなっています。しかしそれだからこそ、逆に「手書き」は目立ち、その力は強くなっているのです。だからといって闇雲に仕事をアナログ化しようとしても、社会のスピードにまったく着いていけず、続けることすら難しいでしょう。そこで本書が紹介するのは、手書きの持つすごい力を「最低限」の手間で「最大限」引き出す技術。デジタルとアナログの狭間で試行錯誤を繰り返した筆者が見つけた、手書きを活かすための「カンドコロ」を伝授します。相手へのメッセージからメモ、スケジュール管理、アイデア発想法に至るまで、効率の良い「手書き」で仕事のスピードはさらに上がる。誰もが持っている「隠れた能力」で今より一歩先のビジネスを! -
デジタル時代のイノベーション戦略
日本におけるITアナリストの草分け的存在として30年以上のキャリアを誇る著者が、デジタル化が必須の時代にイノベーションを起こすための視点と方法論を集大成 「『人工知能(AI)を活用して業務を変革せよ』と言われたのだけど、何をすればいいかわからない」 「デジタル推進室という部署を設置したのだけど、何から手を付ければいいのかわからない」 「デジタル技術活用のアイデアを募集したが、そのあとがいっこう進まない」 そのような壁を乗り越えて、これから求められる革新を起こすにはどうすればいいか? ・注目すべき4つの「デジタル領域」 ・デジタルネイティブ企業を支える6つの「行動様式」と8つの「実践」 ・革新の方程式をまとめた「デジタルイノベーションの14のパターン」 ・アイデア創出のための「新C-NESアプローチ」 ・「意識」「組織」「精度」「権限」「人材」を変革する方法 など独自のノウハウを、大手企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングに携わる中で得られた数多くの失敗や成功の経験をふまえて教えます。 -
デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第3版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)
SNS利用者は人口の半数以上! SNSマーケティングの定番書が新しくなって登場 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころなどがわかるようになります。 「あたらしい」 Facebookなど1つのSNSに絞って使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではFacebook、Twitter(X)、Instagram、LINE、YouTube、TikTok、さらには音声プラットフォームまでを取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方がわかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を行ってきた著者が、事例を示しながら、すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2020年7月に刊行された『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』第2版』(翔泳社)に新たな原稿を加えた改訂版です 【目次】 Introduction:デジタル時代のSNSマーケティング Chapter 1:基本知識と目標設定 Chapter 2:つながりを生むコンテンツのつくり方 Chapter 3:コンテンツの分析方法 Chapter 4:ファンとつながるコミュニケーション Chapter 5:注目を集めるSNS広告 Chapter 6:炎上予防と対策 Chapter 7:運用効率を上げるおすすめツール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第2版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)
SNS利用者は人口の半数以上! これからの時代に欠かせないSNSマーケティングの新バイブル 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような 初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころ などがわかるようになります。 「あたらしい」 Facebookなど1つのSNSに絞って 使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではFacebook、Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TiKTokの 6種類を取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、 SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方が わかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を 行ってきた著者が、事例を示しながら、 すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2018年2月に刊行された 『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』』(翔泳社)に 新たな原稿を加えた改訂版です ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第4版 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)
SNS関連書籍売上No1 シリーズ累計12万部のSNSマーケティングの定番書が新しくなって登場 【本書の特徴】 「やさしい」 本書は、いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でもわかるように説明しています。 SNSの選択の仕方、効果的な投稿内容、写真や動画の使いどころなどがわかるようになります。 「あたらしい」 Instagramなど1つのSNSに絞って使い方を説明した本は多くあります。 しかし、本書ではInstagram、Facebook、X(Twitter)、TikTok、YouTube、LINE、Threads、さらにはZ世代に人気のSNSであるBeReal.までを取り扱い、ツールごとの使い方ではなく、SNSを活用した効果的なマーケティングのやり方がわかるようになっています。 「つかえる」 SNSアカウントのコンサルティング・運営支援を行ってきた著者が、事例を示しながら、すぐに使える知識を提供します。 【こんな要望にお応えします】 ・商品・サービスのファンを増やしたい ・「いいね!」やコメントを増やしたい ・顧客の本音を聞きたい ・SNSの使い分けを知りたい ・データを正しく集めたい ・企業の最新事例を知りたい ※本書は、2023年8月に刊行された『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』第3版』(翔泳社)を加筆・修正した改訂版です 【目次】 Introduction デジタル時代のSNSマーケティング Chapter 1 基本知識と目標設定 Chapter 2 つながりを生むコンテンツのつくり方 Chapter 3 コンテンツの分析方法 Chapter 4 ファンとつながるコミュニケーション Chapter 5 注目を集めるSNS広告 Chapter 6 炎上予防と対策 Chapter 7 運用効率を上げるおすすめツール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識『広告』 人と商品・サービスを「つなげる」新しいルール
紙媒体からウェブ媒体までの多様な広告の 特徴、つくり方、運用施策がざっくりわかる ■本書のポイント 「やさしい」…見開き片面図版の構成で、初心者でもわかるように基礎から解説。 「あたらしい」…ウェブやスマホの動画広告など最新知見を網羅。 「つかえる」…バラエティに富んだ広告の実例を100点以上掲載。 ■本書の内容 口コミを起源とする「広告」は技術の進展に伴い、看板、ビラ、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、ウェブと驚くほど多様になりました。 そんな時代に最適な広告効果を上げるにはどうすればよいのでしょうか? 本書では各広告媒体の特性・つくり方から、最新の広告効果の測定法と改善の仕方までを詳しく解説しています。 ■こんな人におすすめ! ・広告を扱う部署に配属され、現代の広告の基礎知識をまるっと理解したい ・マーケティング部署で広告の最新知識をアップデートしたい ・集客における広告の効果的な施策を知りたい ・少ない予算でも実施できる広告施策を学びたい ・企業のブランディングを見直したい ■目次構成 CHAPTER1 広告の目的 CHAPTER2 トラディショナルメディア媒体 CHAPTER3 加速するデジタル広告 CHAPTER4 ファネルという考え方 CHAPTER5 広告を企画する CHAPTER6 広告を制作する CHAPTER7 広告に携わる様々な職種 CHAPTER8 効果測定と改善 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)
少人数で効率よく売上をつくれる BtoBマーケティングの考え方・施策がわかる ■本書のポイント 「やさしい」…本書は、見開き片面図版の構成で、初心者の方でもわかるように基礎から説明しています。 「あたらしい」…オンラインを活用した「顕在リードの掘り起こし」を行った上で、 リードを育成していく統合的なマーケティング手法を教えます。 「つかえる」…SI会社やコンサルティング会社を経験し、 現在はアイレップ社でソリューションセールス局の局長を務める著者が、 具体的な事例を交えながらBtoBマーケティングの手法を教えます。 ■本書の特徴 BtoB企業が少人数で効率よく組織を回すためのマーケティング知識が身につきます。 これからは、オンラインを活用した「顕在リードの掘り起こし」を行った上で、 リードを育成していく統合的なマーケティングが必須です。 本書は「そもそもBtoBとBtoCのマーケティングの違いって何?」といった 初心者の方にも役立つ入門書となっています。 ■こんな人におすすめ! ・BtoBマーケティングの基本を身につけたい ・少ない人数でも営業の売上を伸ばしたい ・成果に結びつく、分析手法を知りたい ・部門間の業務の流れをスムーズにしたい ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識『PR思考』 人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール(MarkeZine Books)
「伝える」から「伝えてもらう」時代へ 【本書の特徴】 「やさしい」 従来のPRは専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、 本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 「あたらしい」 テレビや新聞だけでなく、SNS、YouTube等々、 新たなメディアにも対応したPRのあり方を解説しています。 「つかえる」 「感情トリガー」「PR IMPAKT」「エクリプスモデル」等々 電通グループが練り上げたオリジナルの PRメソッドを紹介しており、実務に役立つヒントが満載です。 【こんな要望にお応えします】 ・PRの基本を学びたい ・PRの新しい潮流が知りたい ・みんなが「伝えたくなる」メソッドが知りたい ・とにかく自社製品を世に広めたい 【目次】 Introduction: 「PR 思考」で明日から仕事が変わる! 第1章:PRって何だろう? ~米国におけるPRの歴史社会学~ 第2章:PR思考に必要なメソッド1 エクリプスモデル 第3章:PR思考に必要なメソッド2 PR IMPAKT 第4章:PR思考に必要なメソッド3 感情トリガー 第5章:PR思考の活用例 成功事例アレコレ 第6章:PR手法のキホンのキ 第7章:デジタル時代のPR手法 第8章:「PRマスター」になるための心得 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)
【本書のポイント】 ●「ブランドとは何か?」からやさしく解説 ●どんな会社のマーケティング担当者でも役立つ内容 ●ブランド戦略におけるPDCAの実務もバッチリ ●デジタル活用を踏まえた最新のブランド戦略がわかる ●新時代のキーワードである「顧客体験」をカバー 【ブランドを初歩からやさしく解説】 「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」…… 本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説しますので 初学者や学び直しをしたい人にぴったりの内容です。 【どんな会社の担当者でも実務で役立つヒントが満載】 「ブランド戦略」と聞くと「マス広告が必須」「高級品だけ」「お金がかかる」と思っていませんか? 誤解をする人が多いのですが、そんなことはありません。 むしろ、デジタル時代だからこそ会社の規模や業態に合わせた伝達の接点は増えており ブランド戦略の可能性は大きく広がっています。 本書ではブランド戦略の基礎やPDCAの回し方についてしっかり解説します。 【ブランド戦略に欠かせない「顧客体験」のデザイン】 近年の急激なデジタル化の進展によりブランドの顧客体験を生み出す領域(主にウェブやスマホの世界)が 飛躍的に広がってきています。 本書では、この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と 顧客体験の考え方についてしっかり解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識 『マーケティング』 「顧客ファースト」の時代を生き抜く新しいルール(MarkeZine BOOKS)
新時代の「マーケティング思考」を身に付けよう! デジタル時代を生き抜く「マーケティング」の新バイブル! 【マーケティング担当者のこんな要望に応えます】 ・基礎の基礎からマーケティングを学びたい ・デジタル時代の新手法を知りたい ・効果的なマーケティングを行いたい ・企業の最新事例を知りたい ・顧客との関係性を強化したい など 【内容紹介】 ●デジタル時代のマーケティング マーケティングは市場のおよび生活のデジタル化により、方法論が一変しました。特に、ネットとリアルの境目がなくなり、顧客にアプローチしやすくなった現在では、いかに顧客とのエンゲージメントを強めるかが、成否を決めるカギになっています。 ●高まるマーケティングの重要性 業種のボーダレス化が進み、マーケターのみならず、様々なビジネスパーソンに「マーケティング的な思考」が求められるようになりました。また「勘や経験」ではなく、具体的なデータに基づいたアプローチが必要とされる時代です。 ●書籍のニーズとして 「新しい時代のニーズに即した」「非マーケターでも読める」マーケティングの入門書が求められています。本書はまさにそういう内容に仕上がっています。 ●本書の特徴 「やさしい」…従来はマーケティングの中でも専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 「あたらしい」…デジタルとリアルを行き来する、いまの時代に有効なマーケティングの考え方を解説しています。 「やくだつ」…「メガネスーパー」「タワーレコード」「キタムラ」「オイシックス」など、先端企業の事例や各企業のマーケティング担当者のインタビューを多数掲載しており、実務に役立つヒントが満載です。 【目次】 Introduction マーケティングいまむかし Chapter01 マーケティングって何だろう? Chapter02 マーケティングの基本的な流れ Chapter03 マーケティングを行うための準備 Chapter04 マーケティングのアクション Chapter05 ビジネスにおけるマーケティング Chapter06 マーケティングの未来 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の基礎知識 『リサーチ』 多彩なデータから顧客の「すべて」を知る新しいルール(MarkeZine BOOKS)
マーケティングの成否を決めるのは「リサーチ」だ。 デジタルを駆使した最新手法から、従来手法の効果的な使い方まで! 【本書の特徴】 「やさしい」 基礎や考え方、手法や事例の紹介を中心に解説しています。 デジタルデータを活用してみたい、という方の指針にもなります。 「あたらしい」 デジタルとリアルを行き来する、いまの 生活者に有効なリサーチを解説しています。 その中で、基本的なインターネットリサーチから、 テクノロジーを駆使した最先端分野まで取り上げています。 「つかえる」 リサーチ現場の第一線で活躍する著者が、 すぐに使える知識を提供します。 リサーチ手法の選び方はもちろん、企画の立て方や、 効果測定の方法などもフォローしています。 【マーケティング/セールス担当者のこんな要望に応えます】 ・データを正しく集めたい ・真の競合を見つけたい ・オムニチャネルを分析したい ・SNSで本音を聞きたい ・伝統的な手法も活用したい など 【目次】 イントロダクション デジタル時代の「リサーチ」 第1章 リサーチのきほん 第2章 リサーチは何の役に立つ? 第3章 リサーチを始める前に 第4章 リサーチの方法あれこれ 第5章 リサーチの企画と実施 第6章 リサーチ結果の分析 第7章 リサーチの戦略的活用 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の競争政策
・不当なデータ収集や不当なデータ囲い込みが独占禁止法上問題となる ・検索サービスやSNSは、消費者とプラットフォーム企業の間の取引関係と位置付けることができることから、独占禁止法の適用対象 ・消費者に対して優越的地位にあるプラットフォーマーが消費者の利益に反して不当に個人情報を収集する場合には独占禁止法の優越的地位の濫用規制の適用 ――本書第3章より ○デジタル化の進展とグローバル化で、公正取引委員会(公取委)の競争政策は大きく変化しており、対象とする経済活動も広範囲に及んでいる。 ○とくにGAFAに代表される巨大プラットフォーマーに対する政策は、国際連携も含め、日本経済に多大な影響を与えるため、その動きから目を離せない。日本が負けているデジタル人材の争奪戦にも競争政策の網がかかろうとしている。 ○本書は、現職の公取委委員長が、現在進行している競争政策の土台となる考え方・取り組み方を示したもの。IT業界だけでなく、あらゆる企業がデジタル変革(デジタルトランスフォーメーション)で生き残りを図っている現在、すべての経営層の必読書。 ○競争政策が必要な理由、日本経済の環境変化から競争政策のツールを平易に解説。その基礎知識を基に、デジタル時代の競争政策を解説する流れで、事前知識がなくとも読みこなせる内容となっている。 -
デジタル時代のシン・アナログ経営 ~社員100人からの人的資本経営~
◆デジタル時代に弱ってしまった会社の基盤を強くするには?◆ 「社員の3割が挨拶を無視」「内定者が100名辞退」「離職率が20%超に」 効率が上がるはずのデジタル化で、なぜ問題が起きたのか? 「人を活かす経営」を50年以上・4万社超に伝え、デジタルを使い倒してたどりついたマネジメントの実践知を集大成。 ・オンラインで面談→リアルで「つながり」を作る ・ツールで問題を察知×空気を読みながら対話 ・毎年100人以上の新入社員と社長がランチ ・1300人全員参加でコアバリューを策定 ・グループ全員を1300坪のワンフロアに 効率化の取り組みに血を通わせ、効果を出すノウハウがわかる。 「デジタルツールでコミュニケーションがよくなった気がしない」 「若い社員が主体的に動いてくれない」 「部下のホンネがわからない」 そんな悩みを抱える方に。 ■1つでも当てはまる会社は本書をチェック □うちの社員は会釈するだけで、目を見て声を出す挨拶はしていない □社内で声をかける際は「〇〇ちゃん」やあだ名で呼んでいる □デスクまわりは書類や飲みかけの缶やペットボトルが散乱している □外出している営業マンがどこに行ったか・いつ帰ってくるか不明だ □日報は1日のスケジュールや業務内容の記載だけである ■目次 ●第1章 完全リモートワークでわかった「オンラインの弊害」 ~コロナ禍で失った「カルチャー」 ・挨拶がなくなった。執務デスクが汚くなった ・「みなさん、パソコンばかり見ているんですね」 ・オンラインで「本音がむき出し」に ・オールデジタルで生産性は本当に上がったのか? ・クライアントに提供できる価値が下がった! ……ほか ●第2章 「OS改善」には「カルチャー改革」が不可欠 ・根っこは「創業者精神」 ・1300人でおこなった「コアバリュー策定」 ・創業者の考えを今の時代に合わせた「パーパス」 ……ほか ●第3章 カルチャーの定着は“直接の働きかけ”から ・3分の1の社員が、受付での挨拶を無視! ・「朝礼を取り戻す」ためのアナログ施策 ・5つの朝礼の「バージョン」を定義 ・パーパスの浸透度と朝礼のバージョンはリンクしていた ・朝礼が始まる前の「ショートタイム清掃」で当事者意識を高める ……ほか ●第4章 ベタなアナログ施策が人の「気持ち」をつなぐ ・離職率を激減させた、上司ではない専門人材による「1on1」対話 ・「部門異動」という選択肢を知るだけでも、人は辞めなくなる ・優れた人材やチームをさまざまな角度から表彰する ・女性コンサルタントのロールモデルより学ぶプロジェクト ・飲み会で格差を生まない。昼間の業務時間内におこなう「コミュニケーションデー」 ……ほか ●第5章 社員100人からの人的資本経営 ・人的資本経営は中堅・中小企業も必須事項に ・人的資本経営に必要な3つの要素 ・中小企業は「社長で99.9%決まる」 ・中堅企業のステージで考えるべき「ヒューマンキャピタル」 ……ほか ●第6章 「会社のリアル」を計測し、数字で把握する ・組織の状態を数字で捉える「組織SANBO」 ・組織に対する経営者と従業員のベクトルは合っているか? ・年代別、性別、入社年次別、役職別、部署別で確認する ・結果を全従業員が集まる全体会議で共有する ・「経営者が気づいていない情報」が、やはりたくさんある ……ほか ●第7章 究極のアナログ戦略であり投資「オフィス」の拡大移転 ・創業以来の大投資、2024年のオフィス移転 ・この10年、日本で最も大きく変わるエリアで ・エントランスでお出迎えする「和のオフィス」 ・こだわった「グループ会社のすべてが一堂に会する」 ……ほか ■著者プロフィール 株式会社船井総合研究所:中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界経営者から高い評価を得ている。 -
デジタル時代の実践スキル Web分析&改善 マーケティングの成功率を高める戦略と戦術(MarkeZine BOOKS)
成果につながる基本を身につけて ビジネスに好循環を生み出そう 【本書で身につくこと】 ・Webにおけるビジネスモデルを理解できる ・業務に使えるフレームワークがわかる ・施策を運用し、改善を続ける方法がわかる ・指標を理解し、自ら設計できるようになる 【内容紹介】 Web分析・改善は、いまや どんなビジネスでも欠かせません。 これからはいろいろな視点と 組み合わせたり、データから アイディアを生み出す発想力も 求められることでしょう。 本書では、指標の読み方はもちろん、 データ分析のための考え方や Webのビジネスモデル、さらには 戦略や戦術まで解説しています。 Web分析・改善をするための基本を しっかり押さえられるので、 トレンドの技術やツールに 流されることのない“基礎体力”を 付けることができます。 【目次(抜粋)】 Introduction デジタル時代に不可欠な「Web分析・改善」 Chapter 1 Web分析・改善でできること Chapter 2 Web戦略の基本 Chapter 3 Web分析・改善の第一歩「会社とユーザーを知る」 Chapter 4 いろいろな指標の意味と活用方法 Chapter 5 マーケティング視点で分析・改善計画を立てる Chapter 6 測定方法を設計する Chapter 7 意図を持って施策を運用する Chapter 8 データから課題を発見する Chapter 9 データの「見せ方」と「伝え方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の実践スキル Webライティング 読者が離脱しない、共感&行動を呼ぶための最強メソッド
ライティングにもう迷わない! 執筆のコツから、読者の心を動かし、 行動を促すテクニックが1冊に 【本書のポイント】 ・Web特有の記事の書き方がわかる ・すぐに取り入れられるポイントを多数紹介 ・SEO対策や取材などライティング以外もしっかり解説 【こんな人におすすめ】 ・Webで記事を書いているフリーや企業のライター ・広報担当で記事を書いている人 ・ブログの発信力を強化したい人 ・書いた記事に反応がなくて悩んでいる人 【内容紹介】 Webにおける記事は気軽に読めることもあり、 読者が求めている記事でない場合は途中で簡単に閉じられてしまいます。 自身がメディアでアピールしたい内容を最後まで読んでもらい、 読んだ読者を行動に動かすことがWebライティングの大きな役割です。 本書ではWeb特有の執筆方法から、 構成の作り方、SEO対策や取材対策など 1冊でWebライティングの流れを解説します。 記事をなかなかクリックされない、途中で離脱されてしまう、 読んだ後に思うように行動に移してもらえないなどの問題解決のために、 Webライティングの流れとポイントをチェック・確認してみてください。 【本書の構成】 Chapter1 成果につながる記事を書くための「絶対の掟」 Chapter2 ゴールを外さないための「記事の企画」 Chapter3 執筆を楽にする「記事の骨組み」 Chapter4 記事の成果を決める「リード文」 Chapter5 読者の納得と行動を促す「本文・まとめ文」 Chapter6 記事の質を上げる「調整・推敲」 Chapter7 ここから押さえてほしい「SEOの基本」 Chapter8 結果を出せる「取材の進め方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の実践スキル 動画広告 作成&活用 売上・ブランド価値を高めるビジュアル手法(MarkeZine BOOKS)
スマホ1台で作成できる動画広告のやり方を解説 誰もがスマホで動画を撮れてアップロードできる現代において、動画広告はマーケティングを考える上で無視できないものになっています。 本書は、自社商品の宣伝やブランド認知度のアップについて、次の打ち手に悩みを抱えている個人事業主や中小企業の宣伝担当の方が、 スマホ1台で簡単に動画広告の企画・作成ができるやり方を解説しています。 本書を読むことで、動画広告の企画(シナリオ)の立て方から、撮影方法、編集、Webメディアの打出し方、 運用とデータ分析、さらに、より効果的な動画広告の最適化ができるようになります。 誰でも簡単に動画広告を作ることができる時代だからこそ、動画広告をYouTubeやSNSに打ち出し、自分のブランドのイメージや売上げアップを目指しましょう。 ■本書の特徴 (1)企画立案:動画広告の企画(シナリオ)の作り方をわかりやすく解説 (2)撮影方法:広告として機能するような撮影の仕方がわかる (3)編集方法:アプリを使った効果的な動画広告の編集法がわかる (4)的確に動画を伝えたい人に拡散させる方法がわかる (5)知って得する効果測定の方法がわかる ■本書の構成 Chapter 1 誰でも簡単にスマホで動画広告を打つことができる Chapter 2 動画広告のクリエイティブは恋愛思考で考える! Chapter 3 動画広告の企画の作り方 Chapter 4 動画広告の撮影方法 Chapter 5 動画広告の編集作法 Chapter 6 動画広告の効果的な編集方法 Chapter 7 動画広告をさらに拡散させる方法 Chapter 8 知っておきたい効果測定と改善の方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デジタル時代の人材マネジメント―組織の構築から人材の選抜・評価・処遇まで
これからの企業・組織の盛衰は「デジタル人材」が握っている! 「with コロナ」を生き抜く人事戦略の決定版、待望の刊行 SAP、サイバーエージェント、コニカミノルタ、大日本印刷など主要企業の事例を紹介 日本企業は経営・事業のグローバル化や低成長経済下における事業構造改革の各局面において、抜本的な人材マネジメントモデル変革を先送りしてきた。その結果、IT やデジタルに限らず優秀人材の獲得・リテンションについては、グローバルIT プラットフォーマーや魅力的な仕事を提供する国内スタートアップ企業に対しても大きく劣後する結果となってしまった。 本書は、デジタル時代を迎え、日本企業が立ち向かうべき、人事・人材マネジメントの変革を先進企業の取り組み事例を交えながら紹介をしていく。日本型人材マネジメントモデルを維持してきた日本企業が、今後デジタル化を進める上でどのように人事・人材マネジメントモデル変革を進めていくのかを、コンサルティングの経験も交えて示していきたい。 20 ~30 年間その会社でキャリアを重ねないと一人前と見なされない、といったような日本型マネジメントモデルはあらゆる業種・業界におけるグローバル競争において苦戦を強いられている日本企業の状況と無縁ではない。逆に言えば、デジタル時代の到来はこれまで日本企業が何度も挑戦し跳ね返されて来た日本型人材マネジメントモデル変革の絶好の機会となる。今こそ、人事・人材問題を先送りした過去の経営からは決別すべきである。(序章より抜粋) -
デジタル人材がいない中小企業のためのDX入門
改正電子帳簿保存法が2024年1月より完全施行となり、 2023年10月からは「インボイス制度」もスタートする中で、 中小企業においても、DXの流れは「待ったなし!」の状況に。 ただし、デジタル人材もおらず、資金的にも余裕がない中小企業は多いはず。 本書では、AI導入、業務改善、顧客管理、テレワークなど…… 中小企業でも今すぐ実現できるDX戦略を紹介します! 改正電子帳簿保存法の対策から、経費精算などの業務プロセス効率化、 会わずに売れる営業モデルの確立、外部人材を活用した組織づくりまで…… 9000社以上の中小企業を支援してきたトップコンサルタントが教える 経営者・リーダーが知っておくべきデジタル活用のすべて! 【目次】 序章 DXとは何か? 第1章 中小企業のDX戦略(1) デジタル人材を代替するノーコーダーの獲得 第2章 中小企業のDX戦略(2) 業務プロセスの効率化とスピードアップ 第3章 中小企業のDX戦略(3) 会わずに売れる営業モデルの確立 第4章 中小企業のDX戦略(4) 顧客とのつながりを強化し、リピーターを獲得 第5章 中小企業のDX戦略(5) テレワークの普及率を高め、会社の枠を取り払う 第6章 中小企業のDX戦略(6) AI導入で働き手不足を解消する 第7章 中小企業のDX戦略(7) フィードフォワードでビジネスモデルを変革 第8章 中小企業のDX戦略(8) 「人」の力を最大化する“省”人数経営 -
DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける
いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか? 「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代 を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。 現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。 かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。 本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。 むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。 「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う" 著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。 Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。 スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。 そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。 ▼こんな人におすすめ ・通知や情報に振り回されて疲れている ・なんとなくスマホを見てしまう ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている 【目次】(仮) まえがき 第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか? 第2章 デジタルテクノロジーの光と影 第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは 第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット 第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには あとがき -
Digital General Construction 建設業の“望ましい”未来
★建設テックは業界の問題を解決できるのか? ★「デジタル総合工事会社」という新ビジョン示す 建設業界には「高齢化・人手不足」という極めて重い問題があります。問題解決に残された時間は短く、国も業界も「建設テック」による生産性向上で乗り越えようとしていますが、抜本的に解決できるほどの成果を出しているわけではありません。 工事現場は建設テックを導入して生産性向上を進めていますが、現場の工夫の積み上げで解決できるほど、業界の問題は小さくないのです。求められているのは、建設テックを活用して大きな成果を生み出す「業界のビジョン」です。そのビジョン策定に挑んだのが本書です。 建設テックを10年間見続けた著者がたどり着いた答えは、「デジタルゼネコン(Digital General Construction:デジタル総合工事会社)」というコンセプトです。ドイツが提唱する製造業向けの「Industry 4.0」を建設業に展開して「レイヤー化する建設テック」を打ち出し、さらにBPaaS(ビジネス・プロセス・アズ・ア・サービス)で日本中の工事現場を支援するという考えにたどり着きます。 建設テックに関わる方、建設業界で働く方、これから建設を志す、すべての方に届けたい1冊です。 -
デジタル増価革命
日本人がまだ知らないデジタルが生み出す経済価値とは!? ■Twitter、InstagramなどのSNS→20兆円 ■テレワークによる可処分時間の増加→2.2兆円 ■つながるクルマ→1.2兆円 コロナ禍は社会のデジタル化を急速に進めました。 これは、我々が「デジタル資本主義」と呼ぶ新たな社会システムへのパラダイムシフトが大きく進んだことを意味しています。 「デジタル資本主義」のもとで生き残る企業と消える企業はどう違うのでしょうか? 本書では、生き残るためのカギとなる「増価メカニズム」を解説! さらに、この「デジタル資本主義」を人類にとって良いものにするために、どうデザインすればいいのかを日本を代表するシンクタンクが描き出します! -
デジタルツールで描く!感情があふれ出るキャラの表情の描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト・マンガキャラの表情の描き方がわかる! 子どもから老人まで!解説イラスト約800点! 多数の執筆陣によるイラスト・マンガで使えるキャラクター表情集です。心理学者ロバート・プルチック氏が提唱している「感情の環」をもとに様々な人間の表情を解説しています。喜怒哀楽だけにとどまらず、マンガの表現でよく出てくるような「恋愛」「日常」「食事」「バトル」などといった複数のシチュエーションでの表情を紹介しています。 <目次> ●序章:絵を描くための準備 デジタルツールの種類 絵を描く手順 ブラシの設定と作例 ●第1章:表情を描くための基礎知識 表情を作る顔のパーツ 表情に関わる骨と筋肉 年齢と顔のシワ 顔のアタリの取り方、他 ●第2章:6種の基本感情の描き方 喜/怒/哀/楽/驚/恐怖/嫌悪(強中弱)の表情の描き方 ●第3章:表情のバリエーション 恋愛&コミュニケーション 日常・しぐさ 食事 バトル ●第4章:髪の描き方 髪型の種類 男性・女性の髪型のバリエーション 髪色の表現 髪の誇張表現、他 -
デジタルテクノロジーと国際政治の力学
グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養! デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。 そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。 ・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか? ・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか? ・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか? ・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか? ・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか? ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く! 著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。 エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。 国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる! -
デジタルデトックスのすすめ
「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す! -
デジタルトランスフォーメーション
ITによる企業変革、待ったなし! Uber、Airbnb、FinTechベンチャー ディスラプター(破壊者)は突然やって来る! 本格的なデジタルの時代に突入し、ITを活用した新しいサービスや企業が次々と生まれています。代表的プレイヤーはアップルやグーグル、ウーバーなどのIT企業です。既存の産業に対して新しいビジネスモデルを持ち込み、破壊的インパクトを与えるためデジタルディスラプター(デジタルによる破壊者)とも呼ばれています。 デジタル化の影響は既に日本企業にも及んでおり、“王国”とまで言われた日本の家電産業は壊滅状態に陥りました。最強の自動車産業もIT企業の挑戦を受け、将来にわたり磐石とは言えなくなりつつあります。既存の大企業といえども、自らのビジネスをデジタル化し変革していかない限り、明日は保証されないのです。 本書は、こうしたデジタルトランスフォーメーション(デジタルによる変革)に取り組む企業のために具体的な処方箋を提供します。デジタル戦略は、誰が、どのように立案し実行すべきか。必要な経営機能(担当役員)、推進組織とは? そして既存のIT部門の役割は? 全ての解決策がこの1冊の中にあります。
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