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あらゆるノート術を試し、極めた人気クリエイターが実践する広く、深く、速く考える技術とは?
文化庁メディア芸術祭、Yahoo!クリエイティブアワードほか各賞に輝き、面白法人カヤックでアート・ディレクターとして活躍した著者が、アウトプットを劇的に変え、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授する!
【本書の主な内容】
・メモの「量」がアウトプットの「質」をつくる
・あとからノートを見返すだけでアイデアが思いつく方法
・ノートから高速にアウトプットする「プロトタイプ思考」
・急な締め切りでも慌てない「1軍ノート」の作り方
・ノートは「公私混同」がいい
・人の2倍、打席に立つ
・アイデアの「種」をノート上で転がす
・「自分らしさ」をアウトプットする
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
アートディレクター/プランナーが、アイデアの質を高めてアウトプットにつなげるノート術を紹介した本。筆者が、日々のノートを成果に結びつけるため、試行錯誤して生み出した手法、習慣、心構えを説明してくれている。
仕事内容が異なるため、直接活かすのは難しいけれど、ヒントになる本だった。文体やストーリーもあってとても読みやすかった。朝メモを真似したい。
1. 習慣
- 選りすぐりのネタを「1軍ノート」に集める
- 選ばれたメモは頻繁に見返し、アウトプットに活用する
- 朝メモ:出勤前にカフェでコーヒーを飲みながら、ノートを広げてあれこれとメモする
2. 手法
- ノートに書くこと→1. 残したいものBEST3、2. 議事録・事実、3. アイデア・タスク・疑問・感想
- 使っているノート→ツバメノート、モレスキン
- 考える手法→要素分解
3. 心構え
- 自分の1軍ノートの基準を持つ
- 打席に立つ回数を増やそう
- 自分らしさのバランス(筆者の場合ブルーパドル)
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