「超」発想法

「超」発想法

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

これまでの「発想法」の殻を打ち破る! アイディアを生み出すコツと技術。【『「超」発想法』の基本5原則】1.発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。模倣なくして創造なし。2.アイディアの組み換えは、頭の中で行われる。3.データを頭に詰め込む作業(勉強)が、まず必要。4.環境が発想を左右する。5.強いモチベーションが必要。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    「超」発想法
  • タイトルID
    :
    60002184
  • 電子版発売日
    :
    2015年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「超」発想法 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    発想は、何もない、ゼロから生み出すようなものではなく、既存のアイディアや、模倣から生み出される。
    そのためには、情報、環境、モチベーションが大事な要素となる。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    2色刷で読み易い。
    発想=独創的なものを生み出す。ではなく、出発点は模倣でよい。それには大量の知識が必要である。
    また、まず始める。ということが大事。
    大雑把にとらえるとこの2点に集約されると思われるが、
    これは過去の著名な人にも当てはまっており、且つ自分自身でも思い当たることがあり、再認識できた。

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    発想法を知りたくて読書。

    発想するためには知識が必要。創造することは無から生み出すという思い込みを捨てること。模倣や過去のアイディアから発展させるものである。

    メモ書きを定期的に見直して、組み合わせたりして新しいものを生み出す。メモ魔となることの重要性をリマインドさせてもらう。『仕事は楽しいかね?』を思い出す。

    常に考え続けることが大切。『思考の整理学』にもあった一晩熟して、朝起きると解決方法が思いついたりする。

    第1章の基本五原則の中の第四原則「環境が発想を左右する」は、最近の実体験で納得する。テレビ依存の生活をしていると思考を停止してしまう。テレビが情報に対して受身にさせて、自分の頭で考えることを放棄させる。その意味でテレビの害を説く著者に同感である。なぜなら、私が大連へ転居して一番よかったなと思うのは、テレビ依存から脱却できたことだと思っているから。現在は、インターネット依存なので五十歩百歩だといえるが、本書で氣づかせてもらったので、自分の中でのルール作りなど対策を講じることにする。

    やる氣がなくても、氣が進まなくても、とりあえず、まず始めること。筆を取り書き始めると一氣に進んでいく。集中力もその後に出てくる。

    著者の本は巻末に索引があり、参考文献の紹介も豊富なので読みやすく、学ばせてもらうことがとても多い。

    読書時間:約1時間10分

    0
    2011年04月05日

    Posted by ブクログ

    1、原理と原則
    <基本原則>
    ①発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。
    模倣なくして創造なし
    ②アイディアの組み換えは、頭の中で行われる
    ③データを頭に詰め込む作業(勉強)がまず必要
    ④環境が発想を左右する
    ⑤強いモチベーションが必要

    <発想はどのように行われるか>
    ・無用のものを試みないで捨てる直観力も大切。
    ・無益な組み合わせは、有能な発見者の精神には浮かばない。意識に現れるのは、有用な組み合わせとその候補だけである
    ・きわめて多数の組み合わせの中から有用なものを選び出すのは、審美的な感覚である。
    ・審美的感情は、成功の記憶によって形成されると考えられる。
    ・ある問題について考え続けていたために、偶然のできごとがきっかけとなって、大発見に導かれる。
    ・考え続けていれば、周囲の状況を吸収する能力が高まり、きかけをつかむことができる。だから、発想の条件は、考え続けることだ。
    ・意識的な活動ののちに、無意識的な活動が生じる。その結果が「啓示」となって現れる。
    ・無意識活動は、意識のごく近くにある「控えの間」で行われるらしい
    ・アイディアが生み出されるまでの過程は、没頭期、潜伏期、啓示期に分けられる。

    2、敵

    3、方法と環境
    ・逆向き発想法
    ・図を用いる
    ・集中した作業のあとに環境が少し変化すると、「啓示」が得られることが多い(散歩、風呂、ベッド)
    ・歩くことは特別有効。
    頭を材料でいっぱいにしてから歩くことは、発想のための最も手軽で最も確実な技術。
    ・メモをとる
    ・作業途中の段階で草稿を読んでもらうことは重要。気がつかない指摘をもらえるし、自分の中に「読者の目」ができる
    ・

    0
    2012年08月26日

    Posted by ブクログ

    「五原則」のいずれも、色々な場で助言してもらうこと、行動の中で認識することである。全てをまとめて原則という形で提示されることは無かったが、巷には浸透しているということの裏づけと言える。
    発想法の類が、発想には効果的でないということは同感だ。後付の説明には有効であるが、それをきっかけとして発想することが難しいと感じていた。全面的に、書かれていることには同意する。新しい発想法が得られたわけではなく、習熟を高めよというメッセージが残りました。
    ***
    模倣なくして想像なし、アイディアの組み換えは頭の中で行われる、データを頭に詰め込む作業がまず必要、環境が発想を左右する、強いモチベーションが必要

    0
    2012年01月22日

    Posted by ブクログ

    野口氏が一般にも広く知られるようになった「超整理法」に
    比べると、他の著書はいずれも普通な感じは否めない。
    いや、レベルが低いわけでは決してないんだけど、
    「超整理法」が提示した手法があまりにもインパクト大だったので。
    現在においては、(特にデスクワークにおいての)発想手法に
    関する本ではITの活用が主なテーマとなっているものが多いが、
    本書は2000年の発行ということもあってそのあたりの古さはある。
    これは当然のことなので、クラウドコンピューティングの隆盛等を
    踏まえて2010年版にアップデートしたものを読んでみたいかな。

    0
    2010年08月22日

    Posted by ブクログ

    発想の本質は考え続けること、に納得。
    具体的すぎる説明はかえって本質をわかりにくくする、という説明に、日頃の自分を反省しました。
    適度な抽象化は必要なのですね。今後、意識していきます。

    0
    2010年02月28日

    Posted by ブクログ

     とくにすごいことが書いてあるわけではない。
    新しい発想は、すでにあるアイデアの新しい組み合わせや組み換えで生じる。
    だから、一発大物狙いではなく、地道にたくさんの知識を詰込むことから始めるべし。
    学問に王道なし。
     KJ法批判、パソコン利用法など。
    著者の多読、多識には感心する

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。模倣なくして創造なし。

    だからまず、たくさんの情報と知識を頭に詰め込む。
    詰め込んだら、静かな場所をゆっくり散歩する。
    散歩しながら考え続ける。

    そうしてれば、「何かと何かの組み合わせ」を思いつくんだって。

    発想力がない、っていう思い込みを捨てれば誰でも発想できるんだって。やった。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    単身赴任の中、自宅の断捨離対象になった。
    2000年の本。11年前に読んだのだが、内容は全く覚えていない。

    ざっと、見返すと「メモをとる技術」という項目があった。
    アイデアの逃げ足は速いので、必ずメモをとること。そのためにさまざまなところにメモ用紙を置いてくおくとある。⇒これは実践して自分のスタイルとして定着している。そして役立っている。

    0
    2011年09月25日

「超」発想法 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • タイトル
    :
    「超」発想法
  • タイトルID
    :
    60002184
  • 電子版発売日
    :
    2015年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

野口悠紀雄 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す