書くことについて
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書くことについて

ビジネス・実用
990円 (税込)
495円 (税込) 10月8日まで

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「文章を書く」とは、「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。
長年にわたりベストセラーを多数書き上げた作家・野口悠紀雄が、自らの「書くことについて」を解き明かした新時代の文章読本。
書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を初公開。

「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法がここに…

◎分かりやすく正確に力強く伝える「論述の構造」とは
◎アイディアが浮かびやすい環境の作り方
◎思いついたアイディアを逃さずに捉えておく仕組み
◎テーマに関する需要と供給の法則
◎「構造を作る」のが難しいのは「内容が多次元」だから
◎「頭を整理する」のでなく「外部脳を活用する」
◎同時並行的な仕事の処理のための3層システム ほか

【本書の目次】
第1章 文章を書くための仕組みを作る
第2章 テーマをどう見つけるか?
第3章 アイディアの材料を集める
第4章 アイディア農場:アイディアの「たね」を育てる
第5章 アイディア製造工場:アイディアを組み立てる
第6章 分かりやすく正確に力強く伝える
第7章 ブレインストーミングをもっと活用しよう
第8章 「外部脳」を活用して脳を解放する

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書くことについて のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文章を書くための本、
    仕事術として大いに役立った。
    ①アイディアの種150文字は、Bearで
    ②アイディア、基本ブロック(作物)は、1200文字。これはGoogleドキュメントで
    ③基本ブロックはnoteに公開する
    ④ブロック100個積み上げれば本ができる。
    ⑤Googleドキュメントのコメント機能。
    質問と対話を繰り返すことで、文章が加筆修正されていく。
    ⑥クリエーティングバイドゥーイング
    とにかく始める。
    ⑦全体の総木寺ページを作る。
    ⑧リンクを貼る
    ⑨アイデアは頭の中に置いて歩きながら考える。
    座右の書に認定

    0
    2024年09月08日

    Posted by ブクログ

    2020/11/22廣文館
    ●アイデアはグーグルドライブに記録
    ・3階層のファイルで管理
    ①ルート情報(先生はこの4つのみを設定)
    ・アイディア
    ・保存すべき記録
    ・メタインデックス
    ・画像
    ②インデックス・ファイル
    ・メタ情報のイメージ
    ③コメント
    ・②のインデックスの行に、グーグルドキュメントのコメントを使って記述
    ●ある程度のアイデアが固まったら、専用ファイルを作成し、そこに記述
    ●細切れ情報は、noteで公開
    ・ひと目にさらされることでのブラッシュアップ
    ・先生のnoteを見ると、新聞記事に関するかんたんなコメントもnoteに記述している

    0
    2020年11月22日

    Posted by ブクログ

    2020/11/22廣文館
    ●アイデアはグーグルドライブに記録
    ・3階層のファイルで管理
    ?ルート情報(先生はこの4つのみを設定)
    ・アイディア
    ・保存すべき記録
    ・メタインデックス
    ・画像
    ?インデックス・ファイル
    ・メタ情報のイメージ
    ?コメント
    ・?のインデックスの行に、グーグルドキュメントのコメントを使って記述
    ●ある程度のアイデアが固まったら、専用ファイルを作成し、そこに記述
    ●細切れ情報は、noteで公開
    ・ひと目にさらされることでのブラッシュアップ
    ・先生のnoteを見ると、新聞記事に関するかんたんなコメントもnoteに記述している

    0
    2023年03月22日

    Posted by ブクログ

    野口教授の本は、章ごとの前書き、まとめ、書籍の索引などが充実していて読みやすい。

    本内容では、章ごとの前書き、まとめは、「書く」側からもメリットがあるという記述があった。

    アイディアが生まれるには、「問題設定」と「材料集め」と「答えを出す」こと

    Twitter、Note.com、Google Document等のクラウド・ツールを使いこなして、

    - 3層による文章(ファイル)の管理:メタキーワードとファイルリンクとコメントで3層化
    - タネ(考えの断片)Twitterベース140文字
    - 作物(基本ブロック=まとまった論考)1000から1500文字

    =>タネから作物を作る。作物を100個作れば、書籍として構成できる。

    構造を作るのが難しいのは、内容が多次元だから。この作業は、大変だが、面白い。

    1
    2020年11月12日

    Posted by ブクログ

    著者が実践している「書くこと」を、どんな仕組みで、テーマ探し、アイデア出し、文書の構成、校正など文章作成にまつわる全てを確認することができます。

    0
    2025年09月02日

    Posted by ブクログ

    【やってみろ】
    とにかく始めて、グーグルドキュメントを使って、音声入力をしてみろということですね。


    早速、グーグルドキュメントを使ってこの文章を入力しています。

    音声入力デバイスとしてスマホ(スマートフォン)を使って、パソコン(パーソナルコンピュータ)でも同時にグーグルドキュメント立ち上げていると、どんどん文字入力がされていくので面白いです。

    とりあえず手を出してみることです。


    電子書籍版ではグーグルドキュメントの操作方法を動画で入れ込んでもらうと、わかりやすくなりますのでよろしくお願いします。

    0
    2021年02月04日

    Posted by ブクログ

    グーグルドキュメントを使って本を書くためのシステムの構築の本。論文を書く時に絶対に役立つと思う。Evernoteやmindmapとも組み合わせたい。

    0
    2021年01月13日

    Posted by ブクログ

    Googleドキュメントの活用など、文章作成の生産性を高める(=質の高い文章を沢山生み出す)ための仕組みづくりを提案するもの。
    時間がない方は2~5章、8章を中心に読むことをオススメします。

    0
    2020年11月29日

    Posted by ブクログ

    Google ドキュメントを利用した文書の作成方法について述べられている。
    ただ、音声入力で編集者とのオンラインでのブレインストーミングで作られたためか、文章の作り方についても具体的な内容がそれほど詳しくないように思われる。

    有用だと思った部分は以下のとおり。
    41
    リンクを用いる多層ファイリングシステム
    46
    キーワード検索はリンクを貼るよりは簡単にできる。
    しかし確実に一つのファイルだけを引き出すことはできないリンクにより一つのファイルだけを引き出すことができる

    73
    必要なのはとにかく始めること準備ができてから始めるなく準備がなくても始める。
    とにかく何か書いてみる。すると成長する。このことを私は毎日実感している。
    仕事の中で一番難しいのは出発すること。出発すれば進む。そして完成する。
    89
    新聞記事の収集保存に関して最も重要なことは明確な問題意識なしに収集保存しても大部分は使うことがなく忘れてしまう。
    144
    文章の内容は多元的であるため、
    順序付け、グループ化、重複の排除、矛盾の排除を行うことにより文章が読みやすいものとなる
    157
    文書に限らず、見られるということは大きな意味がある。
    人は高い地位に就くと偉くなる。偉い人が高い地位に就くのではない。見られるから努力し、その結果偉くなる。
    214
    創造的活動を行うための最低条件はテレビを見ないことである。
    239
    自分が覚えていなくても良いことは自分で覚えていようとせず外部脳に任せてしまえば良い
    脳は本当に必要な仕事自分だけにしかできない仕事に解放すべき
    何かしなくてはいけないすべきことを忘れてはいけないということで頭がいっぱいになっていると、本当に必要な仕事に集中することができなくなる。注意がそちらに向いてしまって、創造活動に専念できない。
    243
    仕事を複数層のGoogle ドキュメントファイルで管理
    個々の連載について、目次ページがありそこから各回の原稿にリンクしている。また全ての連載についての進行状況を管理するページを作り。日程管理をしている。
    外部脳の仕組みを作ることによって初めてうまく運営できるようになる。
    249
    頻繁に使うものについては箱を作っておいてそれは固定し変えないで、その中身を変えていくようにした方が良い。

    0
    2022年06月24日

    Posted by ブクログ

    201214野口悠紀雄 書くことについて「2」残念な一書
    いつもの野口先生の本と違い、表層的な印象
    それでも下記のような需要ポイントが出てくるのはさすが

    「文章の構造」=STORYが最も大事
    それをGoogle Documentを使って、「多層構造」で組み立て
    全体が頭に入ってないと、最適な構造を作れない 知的作業
    作業にはマルチウィンドウが有用
    「①はじめに」「②まとめ」で目的と成果を管理
    ①目的・狙い 想定読者 違い 構成
    ②要約 結論 課題
    在宅勤務の活用=働き方改革・マネジメント改革
    ①「上司の管理下=仕事」からの脱却 
    ②成果主義への転換
    ③会議文化からの脱却
    ⇒仕事の非同期化=生産性の向上
    外部脳の活用 Google Documen
     ToDo 日記 Data
    ⇒脳は創造的な活動に専念

    0
    2020年12月14日

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