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今の暮らしを楽しみながら、将来のことも考えたい―― 漠然と付きまとうお金の不安をこの1冊でスッキリ解決! 「今の生活も楽しみたいけど、将来の備えが不安……」 「結婚や住宅購入も考えたいし、趣味も楽しみたい」 ライフイベントが増えるにつれ、ふくらんでいくお金の悩み。女性のリアルな声に、金融のプロがやさしく応える1冊です。 ●こんな方におすすめ! ・お金の不安をまるごと整理したい ・貯金・投資・使うタイミングまで、バランスよく知りたい ・資産形成を始めたいけど、投資の話がわからない ・趣味と貯金を両立して、将来のために今から備えたい ・「自分に合ったお金との付き合い方」が知りたい ●共感できる悩みが満載! 本書では、「なんとなく将来が不安」「趣味を我慢しないでお金を貯めたい」「投資って怖そう」など、多くの人が抱える悩みを厳選し、やさしく解説。 不安の正体を知ることから始まり、仕事・収入の考え方、趣味と貯金のバランス、投資の始め方、貯めたお金の使い方まで伝授します。 さらに、ママスタセレクト編集部と協力して行ったアンケートをもとにしたコラム「みんなのデータ」では、女性のお金に関するリアルな声を紹介しています! 本書を読めば、将来のお金の悩みがクリアになり、お金との付き合い方が見えてきます。 ●金融のプロがやさしく解説! 著者は、日本の長期投資の第一人者である、なかのアセットマネジメント社長の中野晴啓氏! セゾン投信の創業者であり、元会長CEOで、「長期・積立・分散」という資産形成手法を広め、投資信託協会の立場から新NISA制度の設計にも関わった金融のプロです。 本書では、中野氏ならではの「わかりやすく、やさしく、正直な」語り口で、お金への接し方、投資の考え方・選び方など、誰でもすぐに実践できる知識をお伝えしています。 今の暮らしを楽しみながら、将来に向けてしっかり備えましょう。 [目次] 第1章 女子はお金への漠然とした不安が止まらない! 第2章 私は今の仕事で稼ぎ続けられる? 第3章 好きなことを我慢しないで貯めるには? 第4章 投資って難しい? 第5章 NISAで賢く投資したい! 第6章 貯めたお金はいつ使っていいの? コラム みんなのデータ お金や投資の不安は誰に相談している? お金を貯める理由は? 20代・30代の貯金はどれくらい? どんな投資先に投資をしている? 投資をしている人が大切にしていること 投資で失敗した経験はある? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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心と体のあらゆる「詰まり」「ためこみ」「滞り」を取り去れば、 どんどん豊かに幸福になり、奇跡が起き始める! 「生きる」ことは「出す」こと!! 体の排泄物はもちろん、心の中のマイナスの感情も、ずっとためこんだままではよくありません。 また、プラスの感情も、どんどん外に出して循環させれば、人生はみるみる好転していきます。 体の調子のよくない人、気分のすぐれない人、何か問題を抱えている人、物事が思い通りにいかないなと感じている人……。 そんな人は、体や心に、何かが詰まったりたまったりしているのです。 全部「出して」、心身共に「元気・健康・強運」になりましょう! 本書にはそのためのヒントが77個収められています。 著者はスーツケース1つでアメリカへ渡り、事業を成功させ、 地元シカゴでは「もっとも傑出した女性100人」に選ばれた唯一の日本人女性。 セミナーや講演は、著者の夢とパワーと愛情にあふれた語り口で、「参加するとたちまち前向きに元気になれる」と大評判。 そんな著者の魅力がつまった本書は、きっとあなたの殻をやぶり、元気と強運を届け、毎日を100倍楽しくしてくれるはず。 読むだけで仕事・人間関係・健康などの問題が面白いほど解決されていくこと請け合い! *目次より ◎苦しんでいる人には「おめでとうございます!」 ◎あなたは実は「眠れる巨人」 ◎人生最強のエネルギー法則は、「60出して、40入れる」 ◎「キャンセル、キャンセル」は幸せになるおまじない ◎「与えてばかり」より「受けること」も考える ◎「一生許さない」と災いを招く ◎いい姿勢は、いい運も引き寄せる ◎神様はスピードが大好き ◎情報源になると愛される ◎私たちの信じていることの90%は幻想
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ウェーバー,ルカーチ,シュミットから,サルトル,フーコー,ハヴェル,ハーバーマスまで,二〇世紀ヨーロッパを舞台に,民主主義をめぐって数々の思想家たちが織りなしたドラマ.戦間期を扱う上巻は,民主主義の新しい思想的実践とその挫折を描く.戦後を扱う下巻では,冷戦下で三つの民主主義が競合し,文化変容を遂げる世紀末までを扱う.
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13149-4)も合わせてご覧ください。 ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが,あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。 本書では,Linux OS における,プロセス管理,プロセススケジューラ,メモリ管理,記憶階層,ファイルシステム,記憶階層,そして仮想化機能,コンテナなど,OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか,実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。 改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり,ソースコードはC言語から,Go言語とPythonにアップデートしています。さらに仮想化,コンテナなどの章が加わりました。今どきのLinuxのしくみを本書でしっかり理解しておきましょう。
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「なんか怖い話ない?」の募集開始から、24時間で100話突破! 投稿総数558! まさかここまで集まるとは…(怖) 集めたほうも震えた上位24話を厳選収録。 深夜の病院に、患者の命を食べる箸の音が聞こえる…「私と彼女とあの女」、悪霊が友達になりすまして襲ってくる…「友達が事故物件に住んだときの話」、ひとりカラオケのはずが、赤ん坊の泣き声が被さってくる…「カラオケ」、ボールを蹴ったつもりが、生首に変わっていた…「両手がおぼえている」ほか、小説投稿サイトで集まったまさかの実話怪談。エブリスタで開催された史上最恐の〈リアル怪談コンテスト〉から、これは洒落にならない! というガチ怖投稿を厳選収録! 「幽霊見た!」とかレアでしょと思ったら、意外と、みんな、体験してたらしい……。
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●『怒らないこと』シリーズ40万部のスマナサーラ長老が教える、怒り、悲しみ、苦しみ、悩み、こだわりなどのマイナス感情を必要以上に抱え込まずに上手に生きる智慧 仏教では、人間関係の中で生まれるさまざまな感情も、目に見えるお金も、モノも、 適度な量を保つことが大切だと説きます。 とくに、怒る、妬む、悔やむ、悲しむなどの悪い感情を抱え込みすぎると、 それが手かせ足かせとなって、あなたの動きや考えを鈍くさせ、 他人にも伝染させ、ストレスの原因にもなります。 つまりあらゆる不幸の源泉・元凶となってしまうのです。 これらの怒りや不安、嫉妬などの悪い感情に苛まされる人は、一度、自分の心を点検して、 ついためこもうとする習慣が身についている自分を改める必要があります。 ただ、これらのマイナス感情は「なくしたり」「ためない」といった 完全な断ち切りは困難なのが現状です。 多くは必要以上にマイナス感情を抱え込みすぎているのが原因なので、 「ほどよく減らす」「ためこみすぎない」といった上手な智慧が求められます。 本書はNHK教育テレビ「こころの時代」でも好評を博し、 日本各地で講演や対話を行うスマナサーラ長老が 「ためない」ブッダの智慧を日本人にわかりやすくひも解きます。 上手にマイナス感情を減らしていく智慧を学ぶことで、 感情の毒にまみれた毎日をすがすがしい日々に変えられるはずです。
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もっと少なく、もっと身軽に――お金も、物も、人も、「持ちすぎない」ほうが絶対にいい。◆「ためない暮らし」が不安を減らす◆まずは部屋をシンプルに整える◆掃除とは「心を磨く」こと◆贅沢は、心と体を“マヒ”させる◆「自分で決めない」のも一つの立派な選択肢◆友達を「ため込もう」としてはいませんか?◆生き方にも「アソビ」を持て◆すべて捨てても「縁の力」は残ります……etc.ベストセラー『気にしない練習』の著者が説く、仏教の智恵で、心と暮らしのガラクタを一掃する本。読むだけで、「余計な物」がスーッと消えていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水辺の生き物がとれる!わかる! 道具の選び方・魚とりテクニックと、水辺の生き物150種以上図鑑などを掲載。 タモ網での魚とりはこれ1冊でOK! タモ網で魚などの水生生物をすくって捕まえる川遊びに人気が高まっています。 タモ網1本で始められ、遠出せずとも近所の小川や公園の池などでもできる気軽さが人気の理由です。 本書は、そんな「魚とり」をする時に「どのような網を選べばよいのか?」「どのように網を使えばいいのか?」「どこに網を入れればいいのか?」といったテクニックページと、タモ網で捕れる魚、エビやカニ、水生昆虫、カエルなどの生き物図鑑ページで構成。 魚の図鑑ページでは「観察ケース」に入れた状態の写真を複数枚掲載します。 実際に捕まえて観察しているのに近い環境の写真で識別することができます。 見分けるのが難しい小魚を見分けるためのページもあり、「小さな銀色の魚はすべてメダカに見える…」「コイ科の何かとか、ハゼ科の仲間までは分かるんだけど…」といった識別の悩みも解決! コラムとして「観察ケースの魚を綺麗に撮影する方法」や「汽水域での魚とりの楽しさ」など、魚の撮影テクニックや一歩進んだ楽しさなどを紹介。
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このまま子どもや孫の代まで、負の遺産を継がせていいはずがない。日本が、今よりいい日本になってほしいと願うことは、日本人ならもってあたりまえの願いである。そのためには、やはり指導者、特に総理大臣は高い志を持つべきだ。トップの人間が高い志を持てば、それが大臣や政府の役人に影響する。そして、国民に影響していく。まずはトップの人間から変わっていかなければならない。歴史教育の目的は国民に自信と誇りを持たせることである。戦後、アメリカ占領軍によって作られた「日本は侵略国家である」という歴史教育を続けていたら、日本はダメになってしまう。外国に頭を下げるだけの「事なかれ主義」の人間だらけになってしまう。自分の国は悪い国だと教えている国は日本しかない。白人国家はもっと悪いことをしてきたにもかかわらず、自分の国はすばらしい国だと教えている。それはなぜかと言うと、自分の国が悪い国だと思って育った人間は、決して自国のために働かないからである。本書では、歴史認識だけではなく、私の半生を振り返りながら、教育問題やリーダー論、政治家の資質など、「ブレない」というテーマを軸に述べていきたいと思う。世間の私に対する注目がいつまで続くかわからないが、注目されている間に、私がいろいろなところで訴えていくことで、日本の歴史認識の転換点になるのではないかと思っている。今後も、このような書籍や公演を通じて、多くのみなさんに訴えていきたい。私の力の及ぶ限り頑張っていきたい。それもこれも、明るい日本の未来のためである(プロローグより)
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タモリをもっと知りたくて。 デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、 その特異性と唯一無二の魅力に迫る。 親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実態とは。 タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。(本文より) 【目次】 序 タモリにとって『いいとも』終了とは何か 1 タモリにとって「偽善」とは何か 2 タモリにとって「アドリブ」とは何か 3 タモリにとって「意味」とは何か 4 タモリにとって「言葉」とは何か 5 タモリにとって「家族」とは何か 6 タモリにとって「他者」とは何か 7 タモリにとって「エロス」とは何か 8 タモリにとって「仕事」とは何か 9 タモリにとって「希望」とは何か 10 タモリにとって「タモリ」とは何か 巻末 大タモリ年表
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長寿番組「笑っていいとも!」を終え、「タモリ倶楽部」や「ブラタモリ」も静かにレギュラー放送終了……と順調に終活を進めつつあるタモリさん。そんなタモリさんが教えてくれた、後悔しない「第二の人生」へのシフト術、心も身体も疲れない自分のために生きる人生の極意とは? 無理をしない、年をとったら聞き役に徹する、反省や後悔はしない……など、タモリさん流「がんばらない人生哲学」が満載の一冊。 本書の内容 第1章 タモリさんに学ぶ「人生の後半」をラクに生きる思考法 第2章 タモリさんに学ぶ心も身体も疲れない自分のための生き方 第3章 タモリさんに学ぶしなやかに生きるための究極のストレス解消術 第4章 タモリさんに学ぶ誰とでも気楽に付き合える老後の賢い社交術 第5章 タモリさんに学ぶ年をとってからのストレスフリーな仕事術
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失敗しても落ち込まない、出会った人を一瞬で味方にする、「立派な人間になる」ことをあえて拒否する、 できないことは「できない」と割り切る、 わざと自分を低く見せてトクをする 、どんな仕事も、引き受けてからやり方を考える、いちいち細かいことで反省しない etc……。 「笑っていいとも!」「タモリ倶楽部」等で大活躍、 タモリさんの成功の秘密を人気心理学者が大公開! どんな仕事も楽しくさせてしまうタモリさん流・秘密の働き 方・対人術とは?さりげなく、しぶとく生きる極意が満載。 ベストセラー『タモリ論』の併読に最適の一冊!
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終戦直後に生まれ古希を迎えた稀代の司会者の半生と、敗戦から70年が経過した日本。双方を重ね合わせることで、あらためて戦後ニッポンの歩みを検証・考察した、新感覚現代史! タモリが各時代ごとにすごした場所をたどり、そこでの人間関係をひもときながら、戦後という時代を描き出してみると……タモリとは「日本の戦後」そのものだった! (講談社現代新書)
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子どもん頃。 うちには母の友人達がしょっちゅう遊びに来とったけど、わたしはたぶん、この人に一番なついていた。 うちに遊びに来る、母と母の彼女の友人達には、女の人が好きな女の人も、男の人が好きな男の人も、男の人が好きな女の人も、どっちのことも好きな人も、どちらでもない恋人がおる人もおったけど。 多聞(たもん)みたいな人はーー。 いつだって一人で、口を開けば多聞にしか見えない友達のことばかり。 妖精、妖怪、ぼうちに魔女。 人間よりも、幽霊やおばけが好きな人。 こんな妙な大人は多聞だけ。 多聞、あのおかしな人だけだった。 ★ 他の人には見えない、人ならざるものとの会話を愉しむ、妙な大人、“多聞”。 レズビアンの母達と暮らし、誰を愛しても祝福される環境で、誰のことも恋愛として愛することができないと悩む、“内日(うつい)さん”。 そして、内日さんの呼びかけに応え出現したものの、自分の名前を忘れてしまった不思議な仔、“多聞の友達”。 クィアな家庭で育ったアロマンティックの子の、繊細な揺らぎ。 自分のことを、あなたのことを、わかっても、わからなくても、ここにいるという事実を語り合うことがきっとできる、ひと夏の不思議な、大阪の物語。 ●コミックビーム 公式X(Twitter) @COMIC_BEAM
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多様性の時代だと言われる。多様な背景をもつ人材の活用が革新的な創造性を高めるとして、企業、政府、地方自治体、教育機関、NGO/NPO、市民団体で多様性/ダイバーシティを奨励する動きが活発化している。 多様性/ダイバーシティの推進は女性、LGBT、障害者などの社会的なマイノリティの存在に目を向ける一方で、有用で受け入れやすい差異を選別化することで、いまだ続く差別・不平等を見えなくするとともに、新たな包摂と排除を生み出してもいる。 多様性/ダイバーシティの推進により建設的に取り組むには、構造化・制度化された差別・不平等の複雑な作用を理解して、様々な差異を平等に包含する方途を考え続けること、つまり、多様性と対話することが必要不可欠である。 LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
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なぜ一部の組織や社会はほかに比べて革新的なのか? 経済をさらに大きく繁栄させるには、多様性をどう生かせばいいのか? 致命的な失敗を未然に見つけ、生産性を高める組織改革の全てがここにある シリーズ10万部突破! (2023/3 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ◆なぜCIAは9.11を防げなかったのか? →第1章 画一的集団の「死角」 へ ◆なぜ一流の登山家たちがエベレストで遭難したのか? →第3章 不均衡なコミュニケーション へ ◆白人至上主義の男が間違いに気づけたきっかけとは? →第5章 エコーチェンバー現象 へ 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 【推薦の声】 これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。 多様性を取り入れた組織だけが成功する。 自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉 素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ ――エコノミスト よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている ――タイムズ 知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ! ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者) 【読者からも絶賛の声、続々!】 「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」 「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」 (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)
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「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」 無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除――。 「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか? 『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する! 「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。
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「昭和」には生きるヒントが詰まっている! 「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。 「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。 移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より
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アベノミクスで女性活躍が重要政策として掲げられたにもかかわらず、日本のジェンダーギャップ指数は先進国で最下位のまま、他の先進国にますます遅れを取っている。 なぜこの国にはダイバーシティが根付かないのか、どうすればこの硬直した社会を変えることができるのか? MeToo、ポテサラ論争、ゲス不倫、五輪組織委、男性育休、逃げ恥、♯わきまえない女、女性入試差別など、近年話題をよんだキーワードをもとに、日本における多様性の問題を、女性活躍、結婚、子育て、男性問題とさまざまな視点から掘り下げる。 日本経済新聞女性面連載コラムに大幅な加筆を加え書籍化。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノと情報が溢れている現在、商品購入、サービスの浸透、ブランド力のアップ、いずれにも「プロモーション」が大きな役割を担っています。しかし、流行っているから、他社がやっているからという理由で、プロモーション方法やツールを選択していませんか?Web活用が過渡期のいま、従来と同じ考え方や方法でプロモーションを行っても、もはや成果が得られません。本書では、プロモーションの考え方や戦略といった大きな話から、プロモーションを成功させるために必要な施策まで、順に掘り下げる形で、事例を交えつつ解説を行っています。 Chapter1「プロモーションの基本と考え方」では、現代の消費者動向を分析し、効果的に訴求するにはオンラインとオフラインを融合したプロモーションが必要なことを解説。Chapter2「プロモーションの戦略と手法」では、ビジョンから、戦略をたてるのに必要な自社分析、市場分析といった各種分析、戦術への展開、プロモーションの方向性の策定など、具体的な策の前に考えるべきことをまとめます。Chapter3「成果を出すプロモーションツール活用術:新規顧客獲得編」は、新規顧客獲得を目的としたプロモーションのノウハウをまとめます。リターゲティング広告、リスティング広告、ソーシャルメディア、新聞や雑誌などのオフラインツールについても解説。Chapter4「成果を出すプロモーションツール活用術:既存顧客・ブランディング編」は顧客育成やブランディングを目的とした施策を紹介。メールマガジン、販促物、ソーシャルメディア、イベントなど、それぞれの特徴と使いどころ、活用例を具体的に解説します。Chapter5 「「これから」のプロモーションを考える」では、今後の動きを踏まえて、Web担当者やプロモーションに携わる方が考えるべきことをまとめます。 ○ご注意:Appendixで紹介しているBenchmark Emailの1年間無料使用権は、紙版書籍限定の特典です。電子書籍版にはこの特典は付属しておりません。ご了承ください。なお、Benchmark Emailには無料トライアルも用意されていますので、そちらをお試しください。
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「人から頼りにされる人になりたい」と言う方はたくさんいらっしゃいますが、「人に頼る」ことが出来る人はあまりいらっしゃいません。人から頼られたいと思っているのに「頼る」ことは悪いことと思い込んでいる方も多いかもしれません。でも「頼る」ことは依存、甘えとは違います。「頼る」ときには自分に責任を持つこと、自分が結果を出すことで多くの人にお返しする覚悟が必要です。人に「頼る」ことは自分自身を試されるときでもあります。では、信頼して頼らせていただける自分になるにはどうしたらいいのでしょうか? 「コミュニケーション力」と「頼る力」で信頼関係を築き、多くのチャンスをいただいてビジネスに活かしてきた筆者が「頼る力」の育て方をお教えします。
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拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、『絶望の国の幸福な若者たち』などの著書がある気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や情報収集、人脈の築き方、衣食住の話まで。熱血と「まったり」、北京大学と東京大学、ランナーとロングスリーパー(長時間眠る人)……好対照の二人による異色対談!
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恵比寿のI,海外へ。“持たざる者”でも実践できる,アパートなど一棟物投資の名人として知られる石原博光さん。生まれながらのチャレンジャーである彼が次に選んだ舞台はアリメカ!新たな挑戦で出会ったのは,半世紀以上前の家でも値上がっていくのが当たり前のインフレ社会に,情報が充実しすぎのポータルサイト,そして強力な不動産物件たち。石原さんが「正解だった 」と断言する,日本人がアメリカで資産をつくり出していく方法。ポジショントーク無し,ゼロからはじめて自力で見つけたノウハウを100%投資家目線でお伝えします。
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【歌が繋ぐ、私たちを繋ぐ。】 坂井和奏は、江の島の土産物屋で父親とともに暮らす高校3年生。ある事情により、声楽科から普通科に転科、普通に大学受験を目指していた。だが、クラスメイトの来夏、紗羽たちと巡り合うことで、一度は諦めた音楽の道に、再びかかわることになるが…。「歌うこと」をきっかけに繋がる3人の女の子の青春ストーリー、第1巻。 (C)tari tari project (C)2012 Toru Naomura (C)2012 Tomiyaki Kagisora
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なぜテロにはしるのか。なぜ「正義の使者」タリバンは世界の敵になったのか。アメリカ、ビンラディン、タリバン――“運命の三角関係”を読み解く、渾身の現地取材。
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「テロとの戦い」において「敵」だったはずのタリバンが,再びアフガニスタンで政権を掌握した.なぜタリバンは民衆たちに支持されたのか.恐怖政治で知られたタリバンは変わったのか,変わっていないのか.アフガニスタンが生きた混迷の時代には,私たちが生きる現代世界が抱えた矛盾が集約されていた.
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「女性にとって世界最悪の場所」 ――私はどうしてもこの国に行きたかった。 イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を 南アジア特派員として3年間にわたり取材した 気鋭のジャーナリストが描く、いま 最も切実なアフガニスタンの記録。 学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実 アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。 イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。 2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。 タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。 本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。
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20年間に渡るアメリカによるアフガニスタンの支配は終焉を迎えた。タリバンの復権は何を意味するのか? 日本にはどんな影響があるのか? そして大きな歴史の流れのなかでアメリカの終焉を決定づけるきっかけになったと語るのが、イスラーム法学者の世界的第一人者・中田考氏。中田氏は現在のタリバン指導部との親交も深く、世界でも稀に見るタリバンの思想と政治組織に精通した人物。はじめて語られる「タリバン復権の真実」に読者は驚愕と衝撃を受けるにちがいない。今後の国際情勢を見極める上で必須の教養書の一冊。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、多粒子系のさまざまな現代的な応用や計算法を広く述べることよりも、粒子対称性、多体波動関数、第2量子化の方法といった多粒子系の量子力学の基本的な考え方を詳しく説明すること、それから、ハートリー‐フォック近似、乱雑位相近似、摂動法、といった基本的な計算法の考え方について説明することに重点をおいた。各部分においては、実際的な例を、できるだけさまざまな領域──クォーク模型、核物質、電子ガス模型、ボース‐アインシュタイン凝縮など──からとった。これらの例は、各分野の研究内容とその発展を紹介するということよりも、多粒子系の量子力学の考え方の例として議論した。
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中東に第2のシリコンバレーがあった。 なぜイスラエルではイノベーションが起き続けるのか。 国防軍のエリート組織「タルピオット」、注目の起業家への取材などからその秘訣を探る! アマゾン・ドット・コム、アップル、フェイスブック、サムスン電子・・・・・・。 現在では300社以上のグローバル企業がイスラエルに研究開発拠点を設置している。 日本企業の動きも目立つようになってきた。 2014年には楽天が、スマートフォン向け無料通話サービスのバイバー・メディアを買収、 2016年にはソニーが半導体メーカーのアルティアを買収した。 注目を集めるイスラエルのイノベーションを生むための秘密は国防軍にあった。 本書の監修を担当したTomer Shussman氏はタルピオット・プログラムの元インストラクター。 国防軍のなかでも精鋭部隊と名高い「タルピオット」で行われている、イノベーションをうむための秘密を日本で初公開する
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人は顔がたるむんです。 たるむと、、 顔から色がなくなります。 顔の形がくずれます。 皮膚の質感が変わります。 顔の印象がぼーっとして、きりっとした若々しさが感じられなくなります。 50代に踏み込んだ時、著者は実感しました。 美を扱う仕事柄、「これではいけない!」と、考え方を改めました。 「きりっとするための上昇線を顔に描くべし!」 いろんな上昇線を入れることができますが、やりすぎは禁物。 3本入れれば、ほどよくきりっと、年齢に応じた、締まった顔に変えることができるのです。 使うアイテムが多すぎても、手間ひまかかりすぎても、毎日のことだから続かなくなってしまうから、 目ざすは、簡単・時短で、効果絶大メイク。 これが山本浩未の真骨頂です! まずは、効果の高い「目の線」の解説から。 たるむと目尻側が下がるので、眉と目の間が離れて、眉山が目立ち、 なんだか「おとぼけ顔」になってくる。 眉のライン取り、目の縁取りで、顔の印象が変わります! それから効果が高いのは、頬の線、唇の線。 読者4人のビフォーアフターも説得力があります。 メイクって、大事。 だから、メイクしましょ!
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【無駄な自分を捨てれば、幸せになれる】上手に妥協すれば、さらに得をする。 頑張りすぎなくても大丈夫。もうダメだと決めつけているのは自分自身。欲求不満もうまくコントロールできる。満足する気持ちがあればステップアップできる。 他人と自分を比べて落ち込んだり、努力が報われないと悲しくなったり、嫉妬心をもてあましたりなど、ネガティブな感情で心を乱されることは多いものです。 でも、「もうダメだ」と決めつけているのは自分自身です。半分の水が入ったコップを見て、「もう半分しかない……」と悲嘆に暮れるか、「まだ半分ある!」と嬉しく思うか。同じ事象でも、意識の持ち方を変えるだけで、「心のありかた」は全く変わってくるのです。 「足るを知る」とは、古代中国の思想家、老子の言葉です。「足るを知る者は富む」、つまり「何事に対しても、“満足する”という意識を持つことで、精神的に豊かになり、幸せな気持ちで生きていける」ということを表しています。不満を言っても、自分がミジメになるだけで状況は変わりません。 しかし、「意識の持ち方」を少し変えるだけ、喜びや幸福感、安らぎに満たされた人生をおくることができます。 頑張りすぎなくても大丈夫。上手に妥協すれば、さらに得ができます。
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ビジネス・実用3.51巻2,420円 (税込)本書を推薦します! 魚谷雅彦氏(資生堂社長) 伊藤邦雄氏(一橋大学経営管理研究科特任教授) 『PEOPLE FIRST』こそ、日本企業がグローバル市場で勝つための戦略だ。 ――魚谷雅彦氏(資生堂社長) 21世紀に勝ち残る条件は戦略ではなく人材経営だ。CEOとCFOとCHROの協働を唱えた衝撃の書。 ――伊藤邦雄氏(一橋大学経営管理研究科特任教授) ★ ★ ★ CEOがなすべき仕事は 人材の総責任者として 会社の命運を握る〈2%人材〉の ポテンシャルを引き出し 人材ファースト企業への移行を 完遂することだ! 今日の経営幹部の大半は、人材こそが競争優位を生みだすことを理解しているが、企業が使っている人事制度は一世代前の遺産である。それらは、将来が予測可能な環境、伝統的な仕事のやり方、レポートラインと部門で人を管理する組織のために設計されたものである。近年、仕事も組織もどんどん流動的になるにつれ、事業戦略は予測可能な向こう数年間の計画を練ることではなく、絶えず変わりつづける環境のなかで新たな機会を察知し獲得することを意味するようになった――企業は新たな手法で人材を活用しなければならない。人材が戦略を主導しなければならないのだ。 ★ ★ ★ 世界的ビジネス・アドバイザー、マッキンゼー・アンド・カンパニー前グローバル・マネージング・パートナー、コーン・フェリー副会長の3人がタッグを組んだ21世紀企業のための人材戦略ブック。
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株主至上主義、短期主義から脱するために取締役会は何に注力すべきか。 取締役会の新しいリーダーシップを世界的専門家3名が解説。 伊藤邦雄氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「企業価値はガバナンスで決まる。ガバナンスの中心に位置する取締役会をいかに実効性あるものにできるか。その鍵を握るのがアジェンダセッティングだ。 なかでも人材・戦略・リスク(TSR)にどれだけの時間をかけているか。いまや、アジェンダを再考すべき時だ」――伊藤邦雄氏 「新しいTSR(人材・戦略・リスク)」によって企業は経営の方向性を転換し、広く株主と社会全体の両方に利益をもたらす「長期的成長」を生み出すことができる。 ・短期主義から脱却し、ひいては古いTSR(株主総利回り)も達成するために、企業はどのように新しいTSRを実践すればいいのか? ・新しいTSRによる企業経営を実現するために、取締役会に求められる新たな役割とは? ・コーポレートガバナンスを機能させる取締役会のベストプラクティスは? 機関投資家、企業経営のアドバイザー、人材マネジメントの専門家の3名が取締役会の役割を再定義し、長期的な企業価値のためにリーダーシップを発揮するものへと再構築する方法を提示する。
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本書は「プロジェクトマネジメントに携わる人にとっての理想的なスキルセット」として提唱する「PMIタレント・トライアングルTM」についての読み解き書です。 オムニバス形式である本書は、担当された執筆者の視点をまとめたオピニオン集となっており、単体の読み物としても楽しんでいただける構成ですので、どの部分からでもお読みいただくことが可能です。 現場でプロジェクトマネジメントと向きあっておられる方々にとって、本書がこれからのプロジェクト・マネジャーのあり方を考える際の一助になれば幸いです。
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「タレント・マネジメント」の人事・組織コンサルタントとして活躍する著者によるかつてない人材戦略論、誕生!! なぜソニーは消費者が欲しがる商品を生み出せなくなったのか? なぜトヨタはいまでも売れるクルマをつくれるのか? アップルやグーグルなどがマネをして成功した日本のやり方とは? そこには「タレント」と呼ばれる優秀な人材を生かす仕組みがあった。(講談社現代新書)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんだこれは!」 岡本太郎の「作品」と「ことば」をモチーフに制作された特撮作品、タローマン。そのシュールででたらめなありようは見るものを魅了し、超感覚的に岡本太郎の世界へと誘った。 そんなタローマンのすべてがわかる『タローマン・クロニクル』が登場。本編全30話のあらすじを振り返るストーリーガイドのほか、タローマンと地球防衛軍メンバーの設定や、奇獣図鑑を大紹介。さらには、タローマンがどのようにして生まれたかがわかる発掘資料に、制作スタッフやタローマンファンへのインタビュー、様々なグッズや展開までタローマンの歴史を網羅したファン必携、永久保存版の1冊。
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そのタワマンは今すぐ売りなさい! 以前からタワーマンションには多くのリスクがあることが指摘されていましたが、コロナショックを皮切りに、「富と成功の象徴」が「将来的なお荷物」になる可能性が次々に浮き彫りになっています。 本書ではタワーマンションの7つのリスクについて解説し、居住者・投資家の嘆きの声や、経済サイクルからの予想では2022年が現実的だと言われるタワーマンション暴落の可能性、そして今後、価格はどこまで落ちるのか? を、バブル崩壊、リーマンショックの例から予想。さらには、今後、不動産がどうなっていくのかを読み解きます。 (2020年12月発行作品)
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この本は、首都圏で念願のタワーマンションを購入した電通マン(著者)が、ある日突然マンション管理組合の理事長になってしまった―― 理事長就任後、管理会社がほとんど役に立たないため、クレームやトラブルを一手に引き受けることとなるが、電通マンとしての課題解決力で任期を乗り切れるのか!? ・回したら1カ月帰ってこない回覧板 ・管理費節約のために理事長自ら屋上で草むしり ・不審者侵入で延々続く防犯カメラの確認 ・修繕積立金が底をつく大ピンチ など、理事長にならないと経験できない、だけどタワマンの住民なら誰もが経験する可能性があるエピソード(すべて実話)が満載。 通常はあまり表に見えてこない「縁の下の力持ち」の世界を覗ける一冊です。
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甲斐駒ケ岳の山岳地帯に作業場をかまえ、鉄のゲージツ家として活動を続けてきたオレ。後期高齢者となった今は、畑に野菜を作って猿や鹿との攻防を繰り広げ、奈良のお寺から蓮の根をわけてもらい、美しい花を咲かせるのに熱中する日々だ。 そんな作業場へ、サングラスを掛けたスキンヘッドの男たちがやってきた。 「ああ、そうか。マロの一味だな」 「はい、弟子の舞踏者です」 目をやると、テンガロンハットに黒い革のコートをまとった「中央線の魔王」が、桜の木に寄りかかっていた。オレの作品のガラスの柱を舞台に使わせてほしいと言うのだ。 「クマ、一緒に踊るか」 「オレが? マロと?」 子どもの頃から歌も踊りも苦手なオレだが、マロに「ダイジョーブ、俺が演出するんだ。素直な躰ひとつ、お持ちいただけるだけでよろしいので」とまで言われて怯むのは「私に生きる才能は残っておりません」と白旗を掲げるようなものだ。・・・ こうして白塗りのメイクで、麿赤児率いる大駱駝艦の初舞台を踏む「戯れの魔王」。 母の死を看取り、蓮の花が開いて散るまでの4日間を見届けて送り火を焚く「蓮葬り」。 日本アルプス屈指の名峰・甲斐駒ケ岳の初登山に、靴ずれしながら挑みきる「アマテラスの踵」。 鉢植えの蓮を野生の多年草に戻そうと、池を掘って腰をやられた。頑丈な肉体にも老いはしのびよる。そんな作業場に仔猫が迷い込む「ささらほーさら」。 話題作『骨風』のKUMAさん、生きる実感に満ちあふれた最新小説集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵の中に文字を表す「文字絵」。 たとえば、有名な「へのへのもへじ」では、文字の形が顔の要素をかたどっています。 本書は、そのような文字絵に川柳、狂歌、短歌などを添えた、十返舎一九の滑稽本『文字の知画』(もんじのちえ)を現代語読みにしました。一九の綴った言葉への見解を交えて、わかりやすく解説しています。 時は今から200年ほど前、登場人物は、江戸の町で働く商人や町人を中心に、花街の人々や旅人、武士、また町中をあてもなく彷徨う者など、老若男女総勢41人に犬1匹。彼らのよもやま話や尾籠な話、その悲喜こもごもに、現代に生きる私たちはギョッとしたり苦笑したり、時に微笑ましく感じたりするかもしれません。 一九が見つめた「江戸の市井の笑い」が垣間見える1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理はイメージだ!」でおなじみの人気予備校講師・橋元淳一郎先生が、解析力学をマスターする秘訣を伝授。満足度120%の最高・最強の入門書登場!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁気学の単位を取りたい大学生のために、試験に頻出する問題を収録し、受験物理の泰斗・橋元淳一郎先生が達意の文章で解説する。電磁気学はこの一冊でOK!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力学の単位が取りたい大学生のために、試験に頻出の問題を収録し、これを受験物理界の泰斗・橋元淳一郎先生が達意の文章で解説。力学の単位はこれ一冊でOK!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学の単位を取りたい大学生のために、試験に頻出する問題を収録し、受験物理の泰斗・橋元淳一郎先生が達意の文章で解説する。量子力学はこの1冊でOK!!
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人間の歴史がつまった単位のおもしろさを発見! 古代から、人の生活に欠かせないものだった「単位」。長さや時間、質量を表す基本的な単位から、力や電気量、エネルギーを表す単位、さらにはそれらを組み合わせた単位など、全171項目を取り上げ、なりたちにまつわるエピソードをからめてその単位の意味をわかりやすく解説。「単位のしくみ」をすっきり解きほぐす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集は「今こそ牧水―「あくがれ」の心を求めて」。若山牧水の生誕130年を迎えた今、改めてその魅力をひもときます。特別企画「話題の歌集を解剖する」では、作者の何十年もの思いが蓄積された歌集を、さまざまな視点から、じっくりと解剖するように読み解きます。巻頭作品31首は、佐佐木幸綱・時田則雄・小池光・米川千嘉子の4氏。巻頭エッセイ「歌の理由」には馬場あき子氏にご登場いただいております。 【連載】 ■一首鑑賞 「忘れられない歌集」…一ノ関忠人 「父性」…外塚 喬 「古典この一首」…松本典子 ■評論 「詩の点滅―現代詩としての短歌」 …岡井 隆 ■エッセイ 「てのひらの街」…伊波真人 「ハナモゲラ短歌」…笹 公人 「やさしく、茂吉」…秋葉四郎 「日本歌紀行」…田中章義 「大学短歌会が行く!」…象短歌会 ■書評 佐佐木幸綱歌集『ほろほろとろとろ』 槇弥生子歌集『ゆめのあとさき』ほか ■歌壇時評…大辻隆弘・永井 祐 ■短歌月評…奥田亡羊 ■歌集歌書を読む…今井恵子 ■全国結社・歌誌展望…雁部貞夫 ■誌上添削教室…山埜井喜美枝 ■公募短歌館 選者…秋葉四郎・沢口芙美・伊藤一彦・佐伯裕子 ■題詠 今月の発表は題“響く”。選者…御供平佶 ※電子版には付録・応募用紙・応募ハガキは付きません。あらかじめご了承ください。 ※電子版ではプレゼントの応募や投歌ができません。あらかじめご了承ください。
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穂村弘が選ぶ何でもありの短歌ガチャ100。 現代短歌のフロントランナー穂村弘が腕によりをかけて選んだ、明治から現在までの短歌100首。うつくしい短歌、不思議な短歌、へんな短歌、おかしな短歌、不気味な短歌、かなしい短歌……。好きなところからひとつずつ取り出して、なんでもありのマジカルな短歌ワールドをとことん楽しもう。最初は意味のわからない短歌も、穂村弘の切れ味のいい鑑賞文を読めば納得できるはず。穂村弘は言う。「ガチャポンのハンドルをガチャガチャ回すと、カプセルに入った何かがポンと出てきます。ジャンルだけは決まってて、でも、その中の何が出るかはわからない。だから、わくわくして夢中になりました。」短歌の楽しさと多様性を、ミステリアスでファンタスティックなメリンダ・パイノのカラーイラスト25点と共に詰め込んだ、ホムラ印のガチャポン・マシーンがここに。 ※この作品はカラーが含まれます。
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短歌に必要な文語文法を、豊富な実作例を基にわかりやすく解説。短歌実作者に必携の一冊。
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若手歌人に圧倒的な支持を得ている加藤治郎がお届けする現代短歌の画期的入門書。映画の歌や遊びの歌、食べ物や色彩の歌など異色の分類で短歌がぐっと身近になります。短歌の魅力がぎっしり詰まった一冊です。
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なかなか口に出せない日々の思いや悩みを,短歌に託して表現してみよう! そうして言葉にすることで気持ちが楽になったり,次の一歩が踏み出せることもある.「短歌を詠んでみよう!」と呼びかけるとともに,その魅力,豊かさを二人の歌人が多くの作品を通して伝える.短歌部へ,ようこそ!.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、ビッグデータとの親和性やIoTの相性が良いことなどで、2015年後半から「Python」という単語をよく目にするようになりました。この本はそういう情報を敏感に察知しながらも、忙しいためなかなかそれらに手を出せない人が、 ・土日の2日間という短期間で ・「考えるよりまず実践」の形式で ・Docker、Djangoなどの付帯技術も習得しながら ・環境づくりからWebアプリが動くまでを通してPythonに慣れ親しめる 本です。 ●この本を推薦します 人工知能はもはや「作る」時代ではなく「使う」時代。Pythonを学んで、人工知能を使いこなそう。 Mistletoe株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 孫 泰蔵
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間がなくたって、プログラミングは学べます。 学習を躊躇していた人たちに、既存の入門書で挫折した人たちに、「これならできる!」の最短カリキュラムを、土日の14時間で提供。 まったくのプログラミング初心者が簡単なWebデータベースアプリを構築できるまでの成長コースを、手取り足取り、導きます。 ●こんな人にぴったり ・時間がない人 ・ノンプログラマー ・仕事の幅を広げたい人 ・Webアプリを作ってみたい人 ・手を動かしながら身につけたい人 ・プログラミングの世界への第一歩を踏み出したい人 ●この本の特長 ・土日で14時間という限られた期間で学べる。 ・プログラミングと共に、「環境構築」「Webシステム」「フレームワーク」の3つが一度に学べる。 ・「仕事でプログラミングをするための基礎知識が得られる」という明確なゴール。 ・プログラミング未経験者をプロへと育て上げた豊富な経験を持つ著者が書いた本。 ●この本の構成 ○金曜日 ~プログラミングの前準備をしよう~ PHPやデータベースなどの動作環境をインストールしていきます。 ○土曜日 ~プログラミングの基本を学ぼう~ プログラミングの第一歩でつまずきがちなのは、「変数」「配列」「繰り返し」「条件分岐」の4つ。どんなプログラミング言語にも応用が利く共通の考え方です。最後には、ブラウザで見ることができるカレンダーをつくります。 ○日曜日 ~Webアプリをつくろう~ 「FuelPHP」フレームワークのプログラム自動生成機能の力を借りて、Webデータベース・アプリケーションをつくってみます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シミュレータでコマンドを打ちネットワーク構築を学びながらCCNA/CCENT試験対策! 本書はネットワークを基礎から学習される方、およびCCNA(Cisco Certified Network Associate) Routing and Switching(試験200-120J、100-101Jおよび200-101J)、またはCCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician:試験100-101J)を受験される方を対象にしています。ネットワークとは何かといった初歩的な説明から、CCNA/CCENT試験の中核となるテクノロジーまでを中心に図解を多く活用し、イメージで分かるように具体例を挙げて説明しています。CCNA/CCENT試験ではサブネットの計算や言葉の意味を選択式で答える問題もありますが、コマンドも出てきます。例えば、選択式でどのコマンドが適切か選択するといった問題や、設問を満たすためにシミュレーションで複数行のコンフィグを投入するといった問題もあります。試験対策やCisco機器設定を学ぶ場合、スイッチ/ルータ設定など実務経験が少ないと、1つ1つのコマンドの解説があっても全体としてどう動くのか実感が湧きにくいと思います。本書ではウェブブラウザ上で動くシミュレータを「付録」として用意しました。実際にコマンドを打って学習できる実習を取り入れ、どのようにネットワーク機器に反映され、どのように動作するのかが確認できるようになっています。イメージ的な理解と実際の動作を確認する事で理解が深まります。本書を読むことで、ネットワークの基礎スキル習得、CCNA/CCENT試験合格の近道となる事を願っています。 ■CONTENTS はじめに/シミュレータの使い方について/CCNA Routing and Switchingについて/1章 迷路とネットワーク/2章 Cisco機器でネットワークを作る/3章 Cisco機器の基本操作と初期設定/4章 小規模ネットワークの構築例/5章 ネットワークの基本/6章 イーサネット/7章 スイッチの機能/8章 Catalystの設定/9章 TCP/IP/10章 IPルーティング技術/11章 Ciscoルータの設定と確認/12章 便利なコマンド/13章 小規模なキャンパスネットワーク構築例/14章 IPv6
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビットコイン、イーサリアム、ライトコインといった仮想通貨トレードで大儲けする人が誕生しています。さらに、仮想通貨をつかった新しい資金調達の手法として「ICO」が行われるようになりました。本書は、仮想通貨トレードの仕組みを知らない人にもわかりやすく仮想通貨全般について解説します。特に、今もっとも旬な「ICO(新規仮想通貨公開)」の解説に多くのページを割いています!
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ビジネス・実用4.01巻1,980円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理論・データ・事例から「探究学習」の本質に迫る 探究学習の「もやもや」の正体は・・・?? 本書は、「探究学習を進めるようにいわれても、本当に難しいですよね、どうしたらいいんでしょうか」 と、先生方と一緒に悩むところに重きを置いています。 悩みや問題そのものの問い直しを行い、新たな見地から実践を組み立て直すことをめざします。
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短時間で思考を深める、全く新しい読書術。 「探究」は今ホットなテーマとなっている。とくに教育では「探究」が問われ、現場の教師たちにとって非常に悩ましい問題になっている。 本書では、そんな「探究」を「読書」という古典的な型を使って行うという、非常に大胆かつユニークな方法だ。 しかも、従来の読書の概念を覆す、「本を読まない」という方法をとる。「本を読まない」といっても、「熟読しない」「通読しない」という意味で、「一部の本文は読む」というものだ。 はたして、これが読書といえるのか? 本企画では、「読書」というものを現代的にアレンジし直し、そもそもの読書の目的を考え、私たちの暮らしや仕事に役立つ読書というものをゼロから考えてみたい。 アフターコロナを見据えて、読書の新しい形を経験し、時代を切り拓く方法を模索してみよう。 【著者略歴】 編集工学研究所(へんしゅうこうがくけんきゅうじょ) 企業の人材組織開発、理念ビジョン策定、書棚空間のプロデュースなど、個と組織の課題解決や新たな価値創出を「編集工学」を用いて支援している。本を活用する共創型組織開発メソッド「Quest Link」、理化学研究所「科学道100冊プロジェクト」、近畿大学「ビブリオシアター」、良品計画「MUJI BOOKS」などを展開。所長・松岡正剛が情報編集の技法として提唱した「編集工学」は、オンライン・スクール「イシス編集学校」で、そのメソッドを学ぶことができる。「生命に学ぶ・歴史を展く・文化と遊ぶ」が、1987年創設以来の仕事の作法である。
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あなたはいま、 突然うしろから英語で道を聞かれたとします。 さあ、とっさになんと言うでしょうか。 「道」を英語で表現しようと思ったとき、 いくつか単語があり、 最適な単語を瞬時に選択するのは 決して簡単なことではありません。 でももし、 「これにはこの単語が万能!」という 単語や表現方法を知っていれば、 初心者でも英語がすぐに思い浮かび、 スムーズに会話ができます。 これは英会話のエキスパートである同時通訳者だからこそ知っている、 長年の経験から培って得た「万能単語」や「万能表現」の知識です。 これから英語を学ぶ人は、 やみくもに単語をたくさん覚えるのではなく、 万能に表現できる単語や表現を覚えるほうが、 少ない労力と時間で、確実に速く英会話が上達します。 極端にいうならば たった1語だけ覚えて、 それ以外の類似した9割の単語は とにかく「あとまわし」にして覚えない! 英会話の苦手意識が驚くほどなくなる万能単語や万能表現を、 英語学習の中心として取り入れてみてください。 *目次より 第1章 同時通訳者だけが知っている「万能単語」と「万能表現」 第2章 同時通訳者だけが知っている最強の「1語」 第3章 同時通訳者だけが知っている最強の「ワンフレーズ」 第4章 同時通訳者だけがやっている最強の「言い換え術」 第5章 実践で役立つ! 同時通訳者が教える最強の英会話メソッド
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ほとんどの人は自分の長所なんてたいしたことはないと考えます。むしろ短所に目がいき、他人のいい面をうらやましく思いがちです。自分の短所を「ダメだなあ」と思ってしまう。 しかし、自分のよいところ・長所は、だれにでもある。短所ばかり気にして、自分の長所を伸ばさないのはもったいない。 自分の長所を大事にし、自分の好きなこと、得意なことを磨くと、自分の「強み」になります。「これだけは誰にも負けない」という自信が生まれます。 好きなこと、得意なことを努力するのだから、やりがいもあるし、楽しい。そしてその点がグングン伸びて自分の「強み」になれば、「自分にはこれがある」というブレない心の芯になります。 他人から、短所を指摘されても、その短所を補い、心の強さを失わずにやっていけるのです。 本書で、自分の長所に気づき、それを伸ばし自分の強みにする考え方と方法を紹介します。 ●自分を信じる強さを身につける ●他人と比べると自分の欠点に目がいく ●「なぜダメなのか」と考えるからダメになる ●欠点を反省し短所を克服する、はダメ ●失敗は目標達成に必要なプロセスだ ●イチローは泥臭い、だから超一流といわれる ●サッカーの香川真司選手のストロングポイント ●聞く耳は持つ、でもいいなりにはならない ●怠慢とマイペースを混同しない ●目標はどんなに高くてもいい ●広い世界にライバルを見据える ●諦めたらすべてが終わりだ (他) ◎本書は小社より出版された『自分を成長させる「ストロングポイント」のつくり方』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2014/5/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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こんなに難しい「最期の居場所」 老後ひとりになって初めて気づく、あまりにも冷酷な現実 貯蓄があっても賃貸に入居できない? 持ち家でも安泰とは言えない? 8日以上発見されない「孤立死」は年間2万件超。老後ひとりの「最期の居場所」をみつけるのは、こんなにも難しい。一人でも孤立せず生活を続けるためには、どうすればよいのか。不動産業界や民間団体によるさまざまな取り組みを紹介するとともに、日本の市場化された住宅システムの問題点を徹底検証。ライフコースや家族のかたちが多様化し、孤独死予備軍が急増する今、単身高齢者の住まいを保障する社会の仕組みを考える。 === 【目次】 はじめに 「あの人、家でひとり、死んどったらしい」/なぜケアとしての住宅政策が必要なのか/「独り」ではない最期を迎えるためには 第一章 孤独死の現場から 「変な匂いがする」/すぐそこにある孤独死/増える「よくわからない死」/孤独死を嫌う不動産業界/家族の変化、「自助」の限界/セルフネグレクトという問題/ごみ屋敷問題が意味するもの――社会保障制度の死角/家族の代替機能をいかに担保するのか 第二章 どこで最期を迎えるか――高齢者の住宅問題 持ち家神話の崩壊/乏しい日本の公的住宅政策/市場から排除される高齢者/民間賃貸住宅を活用した高齢者住宅施策/賃貸住宅に暮らす高齢者/不動産管理会社から見た孤独死の現状/孤独死が発生したら――事後処理の流れ/住宅政策、量から質への方向転換/住宅確保要配慮者と空き家/住宅セーフティネット法でどう変わるか 第三章 単身化する日本――住宅難民予備軍の実態 変化するライフコース――「住宅すごろく」の崩壊/女は三界に家なし?――女性の住まいをめぐって/見えにくい中高年単身者の貧困/非正規シングルが利用できる住宅政策がない/非正規労働者の居住貧困/氷河期世代の居住貧困のリアル/増加する貧困な離別母子世帯/母子世帯の居住貧困/中高年シングル女性の住生活実態/単身化する日本の住宅政策 第四章 不動産会社による居住支援――「隙間のケア」をどうするか 「隙間のケア」をどう保障するか/自ら集住の仕組みをつくる/空き家の増加と集住のカジュアル化/ターゲット層の拡大/高齢者のシェアハウスニーズ/六〇代以上シングル女性のためのシェアハウス/外国人と暮らすという選択/多世代で暮らすという選択/不動産会社の高齢者向け住宅サービス/不動産会社が入居者の生活サポートを行う事例/センサーではなく人間による支援とは/臨終までかかわり続ける/空き家の増加と不動産市場の変化 第五章 家で安心して最期を迎えるために必要なこと どの死が許されないのか/韓国の孤独死実態/公営葬儀という取り組み/孤立を支える支援/持ち家か賃貸住宅か――高齢期を幸せに暮らすには/民生委員に相談してみる/低料金の見守りサービスを利用する/非血縁で暮らす仕組みの必要性/家で安心して最期を迎えるために必要なこと おわりに マジョリティ化する単身世帯/一住宅一家族モデルを問いなおす/「許されない死」を防ぐための住宅政策 参考文献 あとがき ===
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