タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
つるばら村の三日月屋さん
つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「つるばら村の三日月屋さん」は、そんな村のなかまに、毎日、いろいろなパンをやきつづけているのです。「つるばら村」シリーズ第2弾! -
つるばら村のレストラン
月見が原のシラカバ林の中に、古い山小屋がありました。山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。コックの卓朗さんは、そこでレストランをはじめることにしました──。卓郎さんと、つるばら村のあたらしい住人たちがおりなす、季節感たっぷりのあたたかくておいしいお料理ファンタジー。「つるばら村」シリーズ第9弾。 -
つるピカハゲ丸
ハゲ田家は梅桃町の名物つるセコファミリー。ハゲ丸のぶっとんだ節約術に学校や町は大混乱。時代を超えて読み継がれる爆笑漫画の名作。待望の第1巻!! -
ツレがうつになりまして。 <無料お試し版>
スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。 本ファイルは幻冬舎文庫『ツレがうつになりまして。』の全129ページのうち40ページ分を収録した<無料お試し版>です。全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。 -
ツレが「ひと」ではなかった 異類婚姻譚案内
「ひと」と「ひと以外(動物・異人・他界の者)」が婚姻を結ぶ説話「異類婚姻譚」は、鶴女房や一寸法師などの昔話としても親しまれてきました。現在では、アニメ、小説などのテーマとしても人気のあるジャンルですが、入門書や体系化された書籍はありません。そこで本書では、日本や海外では異類婚姻譚にどのような話があり、どういった特徴があるのかを紹介しながら、知っているようで知らない「異類婚姻」の世界をのぞいてみます。 -
徒然草
後悔せずに生きるには、毎日をどう過ごせばよいか。「思索する読書人」兼好が自由な心で書き綴った珠玉の随筆。独創的な断章スタイルは精神の運動を活発にさせ、生きられる時間の短さに警鐘を打ち鳴らす記述と、柔軟でユーモアに富む記述とを自在に往還する。明晰な言語感覚と、全方位に開かれた視界。この世の全てを相対化し、虚無の陥穽から身を翻す兼好。そこから新しい『徒然草』の顔が見えてくる。振舞いと心遺いが文化の本質であり、いまを生きる喜びこそが虚無をも越える最良の手段なのだ。混迷する現代にあって、大人ゆえにいま味わえる人生の達人の文学を、流麗な訳文と新校訂原文で構成。 -
ツレヅレハナコの愛してやまないたまご料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たまごこそ、最高の食材! あるときは主役、またあるときは名脇役! 煮ても、焼いても、揚げても、たまらんうま~い! たまごだけでなんと100レシピ! たまごかけごはんだけで、12バリエ! たまごが大好きすぎる著者、 ツレヅレハナコさんの「ぜんぶおいしい! ぜんぶちがう!」たまごレシピが登場です! ツレヅレハナコさんは、10年以上前から 愛の詰まった飲み食いブログが話題となり、 インスタグラムやツイッターでも大人気の方。 そして、ハナコさんといえば「たまご」! 「白と黄色のものを見るだけで幸せになる」というくらい たまごを偏愛しているハナコさんの、 たまご愛を詰め込んだ本が、ついに、ついにできました! 愛が深すぎるゆえに、 ・たまごレシピ100種類 ・すべてのレシピに、 「この料理では、たまごのどんなおいしさを味わうべきか」コメントつき ・ツレヅレハナコがたまごの「たまこ」をアイドルプロデュースするオリジナルまんが という、もりだくさんすぎる内容となっております。 読んでよし、作ってよしのお得すぎる一冊! ぜひ、みなさんもこの本で、 いつも家にあるたまごを、最高においしく食べてみてください! -
ツレヅレハナコの南の島へ呑みに行こうよ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お酒も料理も底なし食いしん坊な編集者・ツレヅレハナコが、愛する石垣島を中心とした八重山諸島と、奄美大島を中心とした奄美群島の飲食店を、リアルに呑んで歩いて徹底ガイド! 取材軒数100軒以上! 本気でハナコが「好き!」と思ったお店しか載っていません。コンセプトは「ひたすら南の島でのんびりして、美味しいものを食べて酒を呑みたい。ビーチアクティビティとかは、正直どーでもいい(笑)」という方への指南書です。 -
つわものの賦
2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代、 鎌倉武士たちのリアルな姿を描き出した面白さ抜群の傑作歴史評伝。 「ここで私は、大小いくつかの作品で扱ってきた鎌倉時代に対する一つの決算書を書いた。」(あとがきより) 『炎環』『北条政子』で鎌倉幕府成立の時代を小説として描いた後も、 『吾妻鏡』を何度も読み返し、この時代を【大きな変革の時代】として位置付けてきた永井路子氏。 その盛り上がりの中核にあるのは、外からの力でも、源頼朝個人の挙兵ではなく、 東国武士団の行動として捉えた時、歴史的な意義が明確に見えてくる。 本書は、永井氏が鎌倉時代を扱った一連の小説の原点であり、帰結でもある。 序章 嵐の中への出発 治承四年八月 第一章 中世宣言 三浦義明の場合 第二章 空白の意味するもの 上総広常の場合 第三章 功名手柄 熊谷直実の場合 第四章 東国ピラミッド 源平合戦の意味 第五章 「忠誠」の組織者 梶原景時の場合 第六章 大天狗論 東国対西国 第七章 奥州国家の落日 征夷大将軍とは何か 第八章 裾野で何が起ったか 曽我の仇討ちにひそむもの 第九章 血ぬられた鎌倉 比企の乱をめぐって 第十章 雪の日の惨劇 三浦義村の場合 第十一章 承久の嵐 北条義時の場合 あとがき ※この電子書籍は一九八三年七月に文藝春秋より刊行された文庫版を底本としています。 -
積読こそが完全な読書術である
千葉雅也氏推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない。 まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 気鋭の書評家が放つ、逆説的読書論! 情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、 充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。 バイヤールやアドラーをはじめとする読書論を足掛かりに、 「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての「積読」へと導く。 たしかに本は、人に「いま」読むことを求めてきます。 でも、それと同時に、書物は「保存され保管される」ものとして作られたものだったことを思い出してください。 情報が溢れかえり、あらゆるものが積まれていく時代に生きているからこそ、 書物を積むことのうしろめたさに耐えて、あなたは読書の前にまず積読をするべきなのです。(本文より) 【目次】 はじめに 第一章 なぜ積読が必要なのか 情報の濁流に飲み込まれている 読書とは何だったろうか 情報の濁流のなかのビオトープ 蔵書家が死ぬとき、遺産としての書物 第二章 積読こそが読書である 完読という叶わない夢 深く読み込むことと浅く読むこと ショーペンハウアーの読書論 「自前」の考えをつくる方法 第三章 読書術は積読術でもある 一冊の本はそれだけでひとつの積読である 読めなくていいし、読まなくてもいい 本を読まない技術 積読のさらなるさまざまな顔 第四章 ファスト思考に抗うための積読 デジタル時代のリテラシー 書物のディストピア 積読で自己肯定する おわりに 参考文献 -
積ん読の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。 部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、 人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。 そもそも「積ん読」とはなにか。その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。 100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、 今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。 そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、 斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。 ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、 またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。 写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、 読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、 感心するなり、呆れるなりしていただきたい。 柳下毅一郎(特殊翻訳家、映画評論家) 柴崎友香(作家) 池澤春菜(作家、声優) 小川哲(作家) 角田光代(作家) しまおまほ(マンガ家、イラストレーター) 山本貴光(文筆家、ゲーム作家) 辻山良雄(Title店主) マライ・メントライン(ドイツ人) 小川公代(英文学者) 飯間浩明(辞書編纂者) 管啓次郎(翻訳家、詩人) 積ん読の悩み相談Q&A -
2in1 名門フライドチキン小学校
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンスばかりしている校長先生、頭突きばかりしてる教頭先生、なんでも発明してしまうニュートン、象に乗って登校する女の子サーカス、たこ焼きの屋台をいつも引っ張っているアオノリ……こんな名門フライドチキン小学校には、学校のきらいな子は1人もいません。毎日、大さわぎだけど、こんな学校があったらいいな――抱腹絶倒の人気シリーズ、文庫化スタート! 「名門フライドチキン小学校」と「大うんどう会」の2作を収録。 -
TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か
【内容紹介】 激しさを増すテクノロジー「暴走と悪用」との闘い。 ビル・ゲイツが最も信頼を寄せる“マイクロソフトの守護神”がその知られざる舞台裏を語る! 新型コロナの感染者接触追跡アプリの活用が世界中で検討されているが、デジタル監視の強化やプライバシーの侵害に結びつくことも懸念されている。デジタル技術は使い方次第で便利な道具にもなり、人を傷つける武器にもなるのだ。近年、テクノロジーの負の側面を無視して突き進む企業に向けられる目は年々厳しくなっている。エドワード・スノーデンによるアメリカ政府の「大量監視システム」、米大統領選を揺るがしたケンブリッジ・アナリティカによるフェイスブックデータ無断収集などを通じて、GAFAをはじめとするテクノロジー企業への信頼が大いに揺らいだ。この信頼を取り戻すためには企業自らが行動を起こさなくてはならない。人権や国益を守るための適切な規制とは何か。AIをモンスターにしないためには何が必要か……。20年前、マイクロソフトの独禁法裁判の矢面で戦った著者が、テクノロジー企業の倫理的責任、課題、挑戦について、スパイ映画を思わせるディープなエピソードを交えながら縦横無尽に語る。理系文系にかかわらず、テクノロジーの開発、規制、そして利用にかかわるすべての人が抑えておくべき論点。 【著者紹介】 [著]ブラッド・スミス(Brad Smith) マイクロソフトのプレジデント。同社の最高遵法責任者(チーフコンプライアンス オフィサー)。56カ国1400人以上の知財、法務、広報部門のプロフェッショナルを統括し、各国政府機関やIT業界の企業との間で、競争法や知財関連の交渉の陣頭指揮を執る。また、プライバシー、セキュリティ、移民、教育関連の政策決定においてマイクロソフト社内およびIT業界において指導的役割を担ってきた。企業に所属する法律家で世界的に最も有名な1人。2013年には、National Law Journal 誌の「米国で最も影響力のある法律家100人」に選出された。Netflix 社外取締役。プリンストン大学を主席で卒業(国際関係論・経済学)。コロンビア大学法学部で法学博士号を取得。 [著]キャロル・アン・ブラウン(Carol Ann Browne) マイクロソフトの広報担当シニアディレクター。サンマイクロシステムズ、バーソン・マステラーなどでの勤務を経て、2010年にマイクロソフト入社。アリゾナ州立大学ウォルター・クロンカイト・スクール・オブ・ジャーナリズム卒。ブラッド・スミスとともに、マイクロソフトのサイトにおけるブログToday in Technology のほか、著作、ビデオなどを手掛ける [訳]斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』(アシュリー・バンス著、講談社)、『ビッグデータの正体』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、講談社)、『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著、プレジデント社)、『小売再生』(ダグ・スティーブンス著、プレジデント社)、『データ資本主義』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序文 ビル・ゲイツ 序章 新しいテクノロジーがもたらす新しい不安 第1章 テクノロジーと監視 第2章 テクノロジーと治安 第3章 テクノロジーとプライバシー 第4章 サイバーセキュリティ 第5章 民主主義を守れ 第6章 ソーシャルメディア 第7章 デジタル外交 第8章 消費者のプライバシー 第9章 深刻化するデジタルデバイド 第10章 テクノロジーと人材 第11章 AIと倫理 第12章 AIと顔認識 第13章 AIと労働者 第14章 アメリカと中国 第15章 オープンデータ革命 第16章 人間を超えるテクノロジーを手なずける 日本語版あとがき -
ツール・ド・フランス
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書) -
toolbox 家を編集するために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東京で一番面白い不動産屋」による、新時代の家づくりのためのアイデアカタログ。 憧れはあるけれど、ハードルが高くてなかなか手が出せないリノベーションやリフォーム。 でも、いまや家は「自分で編集」をする時代。 「東京で一番面白い不動産屋」こと東京R不動産が、 リノベーションやリフォームがもっと楽しくなる暮らしの道具箱を提案。 新時代の家づくりのためのアイデアカタログ「toolbox」を使って、 思い通りの住まいを手に入れよう。 -
手厚さの罠 厚みと模様を正しく使う方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厚みを活かして勝つ方法を伝授! なぜ、あなたの「手厚い碁」は勝ちに結びつかないのか? それは「厚み」と「模様」が似て非なるものであることを分かっていないからです。 「厚み」と「模様」。似たような言葉ではありますが、意味合いの違いをしっかり説明できますか?この2つは、意味合いも違えば、活かし方もまるっきり違うのです。「模様」とは家の基礎のようなもの。大きければ大きいほどいいのではなく、途中で早めに芯を入れないと崩壊してしまいます。「厚み」とは、相手に地を与えた代わりに得た、攻撃のための武器。「厚み」は攻めに使うものであって、「厚み」を囲ってしまうとあっという間に負けてしまいます。本書では、主にこの2つの違いを丁寧に解説していきます。 「厚み」と「模様」の違いが正しく理解できれば、方針に迷った時の答も自ずと見つかるのです。本書を読み終える頃には、あなたの碁盤にはまったく違った世界が開けていることでしょう。 -
手あみ大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手あみで作品づくりをするためのノウハウを、製図、割出し、技術のすべてにわたって公開したプロフェッショナルのための技術書。内容はテーマ別に9項目に分類。手あみのノウハウを技術・理論を中心に網羅。手編みを始めた方、習っている方、教えている方まで必携の参考書です。作品98点掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
ティク・ナット・ハンの幸せの瞑想 マインドフルネスを生きるプラムヴィレッジの実践
マインドフルネスを世界に広めたティク・ナット・ハン師による瞑想の実践的ガイドブック。師の教え、まずは本書から! -
TikTokで人を集める、モノを売る 世界一カンタンなSNSマーケティングの教科書
15秒でどんどんモノが売れていく、動画の法則を教えます。動画で人の心を掴み、購買に結び付けるにはどうすればいいのか?を丁寧に解説していく。史上初のTikTokビジネスの教科書! -
TikTokハック あなたの動画がバズり続ける50の法則
世界レベルでTikTokを研究し、圧倒的な結果を出し続ける「マツダ家の日常」関ミナティが 「バズるために必要なこと」を全て暴露。 小手先のテクニックではなく、バズる方法の本質を全て解説。 「TikTokはフォロワー数ではなく、AI、アルゴリズムによって 動画がおすすめで拡散されるかどうかが決まっています。 それを1からしっかりと理解することで、あなたの動画はバズり続け、 あなたが叶えたい夢を3年前では考えられないスピードで実現することができるのです。 本書は、 ・熱意や意欲はあるのに、そのパワーをうまくTikTokの動画制作にぶつけられていない「TikTokに現在投稿している人」 ・やりたい気持ちはあるのに1歩踏み出せていない「TikTokを始めようかなと考えている人」 に向けて、最高の武器となるような実験結果を盛りだくさんにしました!」 なぜ、「マツダ家の日常」は、再生回数世界5位(2021年10月期)を獲得できたのか? あげた動画が高確率でバズるのには、関ミナティの失敗と実験の成果が表れている。 ぜひ本書を読んだら、TikTokで実際に試してみてほしい。 圧倒的な違いを体感できるはずだ。 -
TikTokビジネス最強の攻略術 フォロワー”0人”から成果を出すSNSマーケティングの新法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13250-7)も合わせてご覧ください。 "秒"でバズる! フォロワー"0人"から成果を出すSNSマーケティングの新法則 日本でのユーザー数が1,300万人を超えたと言われるTikTok。現在もっとも拡大し,かつ影響力のあるSNSであるといえます。本書はこうしたTikTokをビジネスに活用し,バズる動画を制作することでファンを獲得。商品の販売や契約,採用などにつなげていくためのノウハウを解説する書籍です。TikTokビジネスの成功のポイントは「アルゴリズム」と「アカウント設計」にあるという考えのもと,TikTokの仕組み,バズるための型,動画の作り方を解説。また,飲食店,美容師,採用など,業種別のTikTokアカウント設計例を解説します。著者はTikTokの累計フォロワー数が約46万人を超えるガリレオこと前薗孝彰氏。自身の経験と250以上の企業および個人に対するコンサル経験をもとに,TikTokでビジネスを成功に導くノウハウを伝授します。 -
TIPS! 絵が描きたくなるヒント集
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【『ものがたりの家』のイラストレーター、吉田誠治が徹底解説!】 イラストレーター、吉田誠治が徹底解説するイラスト技法書。 あの大ヒット同人誌『TIPS!』が100ページのボリュームアップを経て、ついに書籍になりました! パースを使わない背景、身の回りの色々なモノの描き方、遠近感の表現、色選び、面の捉え方、塗りの基本…などなど。 すぐに使えるテクから、イラストの完成度を上げるちょっとしたコツ、コアな応用知識まで、この1冊にまとめました。 各項目は1~4ページの短いヒント形式なので、どこから読んでもOK。 わかりやすく丁寧な解説で、イラスト初心者から上級者まで活用できます。 自分に真似しやすい描き方を、どれでも好きなように取り入れてみてください。 常識の範囲内であれば、模写をSNSにアップするのもOKです! さらに、一部作例の「メイキング動画」のダウンロードURLも掲載。 プロがどう描き出し、どう仕上げるのか、実際の作業工程が動画で確認できます! 〈こんな方にオススメ〉 ・「あと一歩」作品の完成度を上げたい方 ・背景とキャラクターの組み合わせに悩んでいる方 ・イラストの配色や塗り方に悩んでいる方 ・イラストレーター、アニメーター、グラフィッカー ・始めたばかりの初心者から、ハイアマチュア・プロクラスの上級者まで 〈本書の内容〉 ●パース ・パースを使わない背景・投影図法・アイレベルの考え方・パースの基本・1点透視・2点透視・3点透視・魚眼パース・パノラマパース・人物とパース・風景画のパース・画角と絵の印象・人間の見ている世界・間違えやすいパース ...ほか ●描写 ・陰影の基本・順光・逆光・完成度を高く見せるコツ・色の決め方・木漏れ日のしくみ・表面下散乱について・絵に物語を与えるには・「見せ場」のつくり方・タンジェント(接線)に注意・重ねるテクニック・「透明感」の正体・「抜け感」が空間をつくる・構図いろいろ ...ほか ●資料 ・建物の基本要素・いろいろな建物・いろいろな窓・本棚のヒント・里山の風景・時間や天候による変化・照明の明るさ ...ほか ●メイキング ・厚塗りの基本・雲について・水について・森について・山について・路地裏について・昼の街並み・雨の夜景 ...ほか 〈プロフィール〉 吉田誠治 イラストレーター。PCゲームメーカー勤務を経て2003年よりフリー。背景グラフィッカーとして多数のゲーム制作に携わるほか、近年はイラストレーターとして書籍や雑誌の装画なども手掛ける。代表作に『神学校』背景、『美しい情景イラストレーション』装画、『月刊 建築知識』装画、『東京ゲームショウVR2023』メインビジュアル など。著書として『ものがたりの家 -吉田誠治 美術設定集-』(パイインターナショナル)、『吉田誠治作品集&パース徹底テクニック』(玄光社)がある。 -
ティマイオス
プラトンの主著は何か、と言われれば、たいていは『国家』という答えになるでしょう。確かに『国家』にはプラトン哲学のエッセンスが詰め込まれ、質量ともに主著の名にふさわしいことは間違いありません。しかし、長い歴史の中で最も大きな影響力をもったプラトンの対話篇はといえば、本書『ティマイオス』なのです。 神による宇宙の製作とさまざまな自然学的理論が論じられる後期対話篇である本書は、古来プラトン信奉者たちに重視され、前1世紀から後3世紀にかけての中期プラトン主義とそれに続く新プラトン主義の時代に特権的な地位を占めるに至りました。その伝統が近代にも及んでいることは、ラファエロの有名な壁画《アテネの学堂》でプラトンが手にしている書物が『ティマイオス』であることに、はっきり示されています。 ソクラテス、ティマイオス、ヘルモクラテス、クリティアスの四人を登場人物とする本書は、導入部以外はすべてティマイオスのモノローグで構成されています。おそらくプラトンが創作した架空の人物であるティマイオスが語る宇宙論は、国家においても個人においても理性こそが主導権を握るべきだ、というプラトンの主張を正当化するものとして提示されます。この宇宙は必然や偶然の産物ではなく、理性的な製作者(デーミウールゴス)によって、理性の対象(イデア)を手本として、理性的な魂をもつ生き物として構成された、というのがその骨子です。こうして宇宙が理性によって導かれているのなら、それと類比関係にある国家においても個人においても、気概や欲望ではなく理性が支配することこそが自然にかなった正しいあり方だということになります。本書においてプラトンは、国家と人間のあるべき姿を宇宙全体の構造の中に根拠づけることを企てたのでした。 本書は、それぞれの時代、それぞれの思想家において、さまざまに異なる観点から関心の対象とされてきました。ユダヤ教徒やキリスト教徒は『創世記』の神の世界創造を理解するヒントを本書に求めたでしょう。新プラトン主義者は形而上学的真理のアレゴリーとして本書を読んだでしょうし、錬金術師は神の創造を自らの手で再現するための秘密を本書に読み取ろうとしたかもしれません。そして、自然学者や科学者にとって、宇宙の始まりと物質の究極という科学にとっての永遠のテーマを追究する本書が関心の対象となったことは言うまでもありません。 そうして「プラトニストのバイブル」とまで呼ばれた本書『ティマイオス』は、しかし日本では、なぜかこれまで文庫版が存在しませんでした。この状況を打破するべく、最良の訳者を得て、満を持しての新訳を皆さまにお届けいたします。 [本書の内容] ティマイオス 訳 註 訳者解説 -
ティラノサウルス解体新書
ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。 本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。 一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。 本書では、第一部「ティラノ軍団の現在」で、ティラノサウルス類全種についての最新研究を紹介。第二部では、ティラノサウルスの特徴や生態について解説していきます。ティラノサウルスという一つのグループを扱ったものとしては、圧倒的な情報量を誇る本書では、ティラノサウルスだけでなく、恐竜研究の最新の歩みをつぶさに辿ることができます。 -
Tyrannopedia ティラノサウルス 最新 一族大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニューヨークの米自然史博物館にて、2019年3月11日から2020年8月7日まで開催されている特別展示「T.rex: The Ultimate Predator」で研究員を務める渡邊彰伸博士の監修による、ティラノサウルスと、ティラノサウルス類のすべてをまとめた図鑑企画です。子ども向けの恐竜全般を扱う事典や、大人向けに最新の研究成果を紹介する読み物ではなく、恐竜界のスーパースターであり、近年、これまでの定説が二転三転してきたティラノサウルスと、その「類」に焦点を絞り、大人にも子どもにもわかりやすく最新の研究成果が見て取れる図鑑+読み物、両方の性格を併せ持った書籍を目指します。 従来の竜盤類、鳥盤類といった分類階級が壊れつつある恐竜の世界を、「類」から見通し、最新の図版と解説をあわせて読み込める新しい図鑑です。 -
T・ロウ・プライス
成長株投資に旋風を巻き起こした革新者! T・ロウ・プライス(トーマス・ロウ・プライス・ジュニア)は、投資の世界の伝説になっている。彼の経歴を知らない人でも、彼が作ったティー・ロウ・プライスという会社については知っているはずだ。この会社は今日でも高いパフォーマンスを上げ、世界中で高い評価を得ている。控えめな人物で、倫理規定を生涯厳守した彼が、どのようにして偉大な金融会社を作り上げたのだろうか。その驚くべき物語を初めて明かしたのが本書である。 著者のコーネリウス・C・ボンドは、ティー・ロウ・プライスにテクノロジーアナリストとして入社し、プライス本人の近くで約10年間働いた。ボンドは、その特権的立場にいたことで、長年、平均以上のリターンを上げてきた成長株投資の概念を生み出したプライスの考え方について独自の見方をするようになった。本書は、プライスとの個人的な関係や、会社や個人で所有しているたくさんの未公開書類に基づいて、成長株投資が投資の世界に旋風を巻き起こした経緯を明かしている。また、本書を読めば平均的な投資家でも今日、この戦略の恩恵を受けるヒントが随所に見つかるだろう。 本書では、プライスの成長株投資の概念の中心的な原理を学ぶことができる。プライスは自らの投資戦略を秘密にしていたわけではない。しかし、本書ほど、彼が用いていた単純な原則を、包括的に、客観的に、容易な言葉で紹介されたことはない。プライスの投資の基本教義を垣間見ることは、個人にとっても機関投資家にとっても投資ポートフォリオを運用するうえで恩恵があることだろう。彼の戦略によって、投資スタイルが次々と変化していくなかでもティー・ロウ・プライスのファンドは長期間、比類ない伝説的な高パフォーマンスを維持してきた。これこそがT・ロウ・プライスの偉大さを証明するものである! -
TRPGのデザイン
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TRPGのビジュアルづくりに役立つ、効果的なデザインのアプローチが学べる一冊。 ルールブックやシナリオを創る人、デザインする人、セッション用素材を作る人、キャラクターを描く人などなど、セッションを視覚化して楽しむ人たちに向けた、デザインガイドが登場です。 Chapter 1では「デザインの基本」として物語を盛り上げる配色や作字のコツを紹介。続くChapter 2では「デザインのポイント」として架空の事例でトレーラーやルームデザイン、本文レイアウトの考え方を解説します。 Chapter 3「デザインのアイデア」には、美麗な作品実例+人気サークルやデザイナーなど制作者インタビューが満載。国内のシナリオ・ルールブックに加え、MalstromのMontro氏に未邦訳の海外作品をデザインの観点でレビューしてもらいます。 さらにChapter 4では切り離せないBook in Bookとして「マーダーミステリーのデザイン」を豪華収録。マーダーミステリーならではのデザインのポイント、デザインのアイデアを凝縮して伝えます。 -
TSMC 世界を動かすヒミツ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 2024年官民最大のホットトピック。スマホのある日常も世界平和もこの1社で決まる。世界最強半導体ファウンドリーのすべて。 【台湾本国で異例のベストセラー! 2024年、日本の官民最大のホットトピック】 スマホのある日常も地球の平和もこの1社で動いている。時価総額アジアトップ、世界最強半導体ファウンドリーのすべてがわかるーー2024年の熊本工場(JASM)本格始動と第2工場の建設決定で、国内での注目が高まっているTSMC。総投資額は前代未聞の3兆円、歴史の転換点だ。創業時から30年以上にわたりTSMCの取材を続け、創業者モリス・チャンのインタビュー実績もある台湾人ジャーナリストが、超秘密主義の企業のベールを剥がす。なぜいま、小国台湾の半導体ビジネスは世界一強いのか? なぜTSMCはトップになったのか? TSMCの研究開発体制は? TSMCのエンジニア文化とは? TSMCの会議の仕組みは? なぜ日本の半導体産業は凋落したのか? なぜ日本も米国もTSMCの誘致に躍起になったのか? これからの日本に勝機はあるのか? 著・文・その他:林 宏文 主にハイテク・バイオ業界の取材に長年携わりながら経済誌『今周刊』副編集長、経済紙『経済日報』ハイテク担当記者を歴任し、産業の発展や投資動向、コーポレートガバナンス、国際競争力といったテーマを注視してきた。現在はFM96.7環宇電台のラジオパーソナリティや、メディア『今周刊』、『数位時代』、『?科技』、『CIO IT経理人』のコラムニストとして活躍中。また、台湾のクルーザーメーカーで世界第四位の東哥遊艇(Ocean Alexander)、各種コネクタ・部品サプライヤーの太康精密股?有限公司、バイオ企業の鑽石生技投資股?有限公司の独立役員を務めるほか、財団法人鼎動電機教育基金会代表理事、財団法人聯合医学基金会理事、医療システムの医電数位転型公司監査役、インターネット関連企業の喬美国際網路股?有限公司取締役、智璞科技股?有限公司取締役も兼任。著書に『競争力的探求(競争力の探究)』、『管理的楽章(マネジメントの楽章)』(宣明智氏との共著)、『恵普人才学(ヒューレット・パッカードの人材学)』、『商業大鰐SAMSUNG(ビジネスの大物サムスン)』など。 監修:野嶋 剛 1968年生まれ。朝日新聞に入社後、台北支局長、シンガポール支局長、アエラ編集部などを経て2016年に退社し、ジャーナリスト活動を開始。『ふたつの故宮博物院』『台湾とは何か』『香港とは何か』『新中国論』『蒋介石を救った帝国軍人』『台湾の日本人』『台湾の本音』など台湾、中国、香港に関する著書多数。大東文化大学社会学部教授。 翻訳:牧髙光里 -
TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント
『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛! 全世界2100万人が実践するタイムマネジメントの名著! 「本など読む暇はない」という人こそ必読! 単に効率をアップしてタスクを詰め込むだけでは、自分の手に人生の貴重な時間を取り戻すことはできない。「心のやすらぎ」を得ることを究極の目標にすべてのできごとをコントロールし、時間管理に真のパラダイムシフトをもたらしてくれる、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛のタイム&ライフマネジメントの画期的名著が、待望の文庫化! 目の前に積み上がる日々のタスクや、突然、「大至急」という指定つきで飛び込んでくるイレギュラーな仕事。こうしたものに押しまくられ、否応なくそれをこなしていく――あなたの日常はそんな風になっていないだろうか? そしてもっと悪いことに、あなたは「仕事なんてそんなもの」と思っていないだろうか? こうした状況を改善しないまま、いくら作業の効率を上げても、あなたが仕事から、人生から満足を得ることは決してない。緊急なこと=重要なこととは限らない。むしろ本当に重要なことは、あなたが意識しない限り、ただそこにあって店ざらしにされ続けてしまうのだ。あなた自身が、人生をこう過ごしたい、こうありたいと思う価値観に基づいて日々の出来事を管理し、優先順位を決め、その積み重ねによって人生そのものをコントロールする――それこそが、生産性をアップし、あなたに真の「心の安らぎ」をもたらす道なのだ。 -
Tシャツの日本史
裾さばきの歴史的変遷から、日本の若者を覆う同調圧力の謎を解く。 古来、Tシャツはずっと日本史の死角にあった。 日本の若者たちは、まわりの友達と同じようにTシャツの裾をさばかないと「みっともない」「ださい」と言われ、笑われてしまう世界に生きてきた。 しかし、未だかつてインとアウトの変遷や構造を説明する者はいなかった。 だから考えたいのだ。この呪いを解く方法を。 Tシャツの日本史を書くこと。 それは日本で発生した同調圧力の遍歴を書き留めることだ―― -
TCP/IP技術入門 ——プロトコルスタックの基礎×実装[HTTP/3, QUIC, モバイル, Wi-Fi, IoT]
【今のTCP/IP、ネットワーク技術をどのように学ぶか。】 社会インフラとなったインターネットを動かす技術群。「TCP/IP」にスポットを当て、長く役立つ基本を主軸に、先端の開発/ 研究動向の観点を盛り込んだ入門書。 本書では「プロトコルスタックの基礎」を理論× 実践のアプローチで丁寧に解説し、とくに、 ・Wi-Fiやセルラーネットワークをはじめ無線通信による通信量の爆発的増加 ・TCP/UDP/QUICのトランスポート層におけるスピードと信頼性のトレードオフ ・HTTP/3やWebTransport, IoTなど進化する上位レイヤー関連プロトコル といった「インターネットの今」を支える技術ポイントを押さえた点が特徴です。既存仕様に生じる限界の顕在化とそれらを解決する新たなテクノロジーの開発とが絶え間なく続いていく、そんなネットワークの世界が見えてくる1冊です。 ※本書の4章/5章は、『TCP技術入門』(安永 遼真/中山 悠/丸田 一輝著、技術評論社、2019)の一部を元に大幅な加筆修正を行い収録しています。 ■こんな方におすすめ ・今&これからのTCP/IPプロトコルスタックに関心のあるエンジニアの方々 ・無線&通信量の増大を背景とするいまどきの通信技術を知りたい学生の方々 ・モダンなネットワークの基本をおさらいしておきたいエンジニアの方々 ・「目に見えない」ネットワークについて知りたい方々 ■目次 第0章 コンピューターネットワーク&通信の基本 0.1 コンピューターネットワーク&通信の今 0.2 [シンプル図解]基本のしくみ 0.3 [研究開発のための]ネットワークの理論と現実 0.4 本章のまとめ 第1章 コンピューターネットワークとプロトコルスタック 1.1 基本用語の整理 1.2 [さまざまなプロトコルスタック]OSI参照モデル 1.3 [さまざまなプロトコルスタック]TCP/IPモデル 1.4 プロトコルスタックとパケット転送の流れ 1.5 [研究開発に活きる]ネットワーク評価の観点 1.6 [研究開発に活きる]ネットワーク評価の方法 1.7 本章のまとめ 第2章 プロトコルの変遷×ネットワークの基本ツール 2.1 インターネットアプリケーションの進化 2.2 通信環境の変化と主要プロトコルの進化 2.3 ネットワークの基本ツール 第3章 ネットワークインターフェース層&MAC層 3.1 メディア/mediumとは何か 3.2 Ethernet 3.3 無線LAN 3.4 IEEE 802.11物理層 3.5 IEEE 802.11 MAC層 3.6 本章のまとめ 4.1 MACプロトコルまでを考慮したネットワーク性能の評価 4.2 MATLABを用いたMAC層ネットワークシミュレーション 4.3 システム性能評価 4.4 本章のまとめ 第5章 トランスポート層 5.1 トランスポート層の役割と主要プロトコル 5.2 UDPのしくみ 5.3 TCPのしくみ 5.4 TCPの課題とQUICの登場 5.5 本章のまとめ 第6章 [比較&評価で見えてくる]TCP/IP 6.1 TCPのしくみと輻輳制御 6.2 輻輳制御アルゴリズムの観察 6.3 ネットワーク高速化とアルゴリズムの進化 6.4 バッファ遅延増大への対応 6.4 本章のまとめ 第7章 近年の上位層プロトコル 7.1 上位層のプロトコルスタックと主要プロトコルの再確認 7.2 [QUICのしくみ]パケットとストリーム 7.3 [QUICのしくみ]ハンドシェイクと輻輳制御 7.4 WebTransport/MQTT/CoAP 7.5 本章のまとめ 第8章 [比較&評価で見えてくる]HTTP/3 8.1 Go言語によるQUICの実装 8.2 QUICパケットの可視化 8.3 WebTransportによる通信 8.4 本章のまとめ 第9章 [大規模/高速化]通信環境とプロトコルの技術動向 9.1 [再入門]これからの考察に役立つ3つの観点 9.2 通信環境の変化 9.3 これから研究開発に関わる人に向けて 9.4 本書のまとめ ■著者プロフィール 中山 悠:2006年東京大学農学部卒業、2008年東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻修了、同年日本電信電㈱入社。2018年東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2019年より東京農工大学大学院工学府・准教授。特定非営利活動法人neko 9 Laboratories 理事長。2022年より㈱Flyby代表取締役、2024年より㈱UMINECO代表取締役も兼務し、大学発技術の社会実装に取り組む。 丸田 一輝:2006年九州大学工学部卒業、2008年九州大学大学院システム情報科学府知能システム学専攻修了、同年日本電信電話㈱入社。2016年九州大学大学院システム情報科学府情報知能工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。千葉大学・助教、東京工業大学・特任准教授を経て、2022年4月より東京理科大学工学部電気工学科・准教授。無線ネットワークにおける干渉低減技術の研究に従事。2017年度電子情報通信学会論文賞、RCS研究会最優秀貢献賞等。 -
TCP/IPの絵本 ネットワークが面白くなる9つの扉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 待望の“ネットワーク編”ついに登場! ネットワークは、それ自体が見えないので、文章だけではなかなかイメージがつかめず、理解しづらいものですね。本書は、イラストで解説しているので、直接的にイメージをとらえることができ、理解も進みます。さあ、扉を開いて、ネットワークの世界へ進んでいきましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
TCP/IPをめぐる88問88答
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Q&A形式で学ぶことでTCP/IP、ネットワークの基礎知識が身につく TCP/IP、およびネットワーク全般についての入門書。気軽に読めるQ&A形式で、初心者がもつ疑問に対して分かりやすく解説することで、IPネットワークの知識や体系がわかるようになっている。また、Windowsでのネットワーク情報入手の具体的な操作も一部紹介し、机上の勉強を超えた実践的に把握・活用できるように工夫されている。 ※本書籍は、RBB Pressより発行されていた「ここが知りたいTCP/IP FAQ 三訂版」の改題改訂版となる。 第1章 ネットワーク・TCP/IPプロトコル基礎編 第2章 ネットワークインターフェース層編 第3章 インターネット層編 第4章 トランスポート層編 第5章 アプリケーション層編 第6章 ルータ関連技術編 第7章 セキュリティトレンド編 第8章 Windows標準ネットワークコマンド 付録 TCP/IPプロトコルヘッダ情報一覧 -
TCP技術入門――進化を続ける基本プロトコル
5G(第5世代移動通信)、IoT(Internet of Things)、自動運転をはじめ、ネットワークにまつわるサービスは飛躍的な発展を遂げつつあります。通信の高速化、端末の爆発的な増加、クラウドによる遠隔送受信をはじめとした大きな変化のなか、通信の信頼性とその効率性を担うTCPの存在感が増してきました。 本書では、TCPの「今」に主眼を置き、TCP/IPの基礎からTCPの主要機能、歴史、プロトコル設計、最近のLinuxで主要なアルゴリズムCUBIC、新しく登場したBBR、そして各種応用技術の最新動向まで平易に解説。合わせて、いまや欠かせない無線通信を想定している点も特徴です。押さえておきたいツールWiresharkやns-3による解析やシミュレーションの基本も丁寧にカバー。広く初学者の方々に向けて具体例を豊富に盛り込み、現場で役立つ技術基礎を平易に解き明かしていきます。 -
Tea Time
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしい紅茶のある暮らし」をコンセプトに、ティータイムの楽しみ方を様々な角度からご紹介する本『Tea Time』を創刊しました。 紅茶とともに、一人で、また誰かと過ごす時間はホッとするリラックスの時間。毎日のティータイムから、本場イギリスのアフタヌーンティーまで、「特集」「レシピ」「コラム」「エッセー」で紅茶の魅力に迫ります。一息つきたい時、いつものティータイムに、一杯の香り高い紅茶と「Tea Time」でリラックスしたひと時を。 Tea Time Vol.1では、近年注目の「和紅茶」と、紅茶で愉しむ「クリスマス」の2つの特集でお届けします。 特集1 紅茶のこと 和紅茶がうまれるところ 飯塚さんを訪ねて・静岡県藤枝市 特集2 Christmas & Tea 紅茶とクリスマス 「英国のクリスマス」「クリスマスティー」スチュワード麻子 「クリスマスにぴったりの音楽」333discs 〈クリスマス・レシピ〉 「ミンスパイ」モーニングトン・クレセント 「クリスマス・ブレンドティー、カモミールのシチュードミルクティー」CHATSWORTH 連載エッセー 〜 憩いのひととき 〜 葉田いづみ「国立の街角から にじむイルミネーション」 甲斐みのり「night cap tea talk〜眠れる前の紅茶のおはなし〜」 岩崎一絵「西ロンドンの街角から ティーはティーでも」 三品輝起「スコーンの盗み方」 林望「イギリスはおいしい2 ハンベリー・マナー ―花野にて―」 紅茶の教科書 Lesson1 おいしい紅茶のいれかた Lesson2 紅茶の基本 Lesson3 茶葉を知る -
TEACCHプログラムに基づく 自閉症・知的障害児・者のための自立課題アイデア集 第2集 ―目的別に選べる102例
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近で手軽な素材を使った「自立課題」を紹介した大好評書の第2弾。ねらい別に多数の課題を掲載し、個別性に応じたかかわりができる。また、シューボックス、ファイル、マグネットの課題タイプごとに作り方動画をWEBに掲載。現場でよくある疑問もQ&Aで収載した。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
ティードリンクの発想と組み立て:ベースとなる茶葉、具材、シロップ、トッピングの組み合わせから、淹れ方、演出法まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホテル、レストラン、カフェ、パティスリーの顧問バリスタ、調理師・製菓専門学校の特別講師として活躍する著者による、ティードリンクをテーマにした発想と組み立てシリーズの1冊。 今、コーヒーをアレンジした甘いコーヒーフレーバードリンクに代わり、お茶をベースにしたデザート感覚で飲めるティードリンクが人気を集めています。 その代表であるタピオカミルクティーや、ほうじ茶ラテ、ジャスミンミルクティなどは定番ですが、そのほかにも、さまざまなティーをベースに食材やトッピングを組み合わせたティードリンクが登場しています。 本書では、ティードリンクの発想の方法をセオリーにもとづいて解説しながら、オリジナルドリンク作りのアイデアを紹介します。 ティードリンクのおもな構成要素は、中国茶、紅茶、日本茶、フレーバーティーなどのベースとなる「ティー」と、フルーツや牛乳などの「食材」、フルーツやスパイスを使った「ソース・シロップ」、ホイップクリーム、タピオカ、ゼリー、ナタデココ、杏仁豆腐などの「トッピング」の4つ。 オリジナルドリンク作りの鍵となるこれら4つの要素の組み合わせ方を、味と香り、食感などの面から理論的に解説。 セオリーを知り、応用させることで、味わい、見た目ともにオリジナリティあふれるドリンクのアイデアが無限に広がります。 ベースとなるティーを含め、ドリンクのレシピは100点以上を掲載。 ベースのティーの淹れ方をはじめ、ソースやトッピングのレシピも多数紹介。 また「SNS映え」する演出テクニックも披露します。 台湾や中国での最新ドリンク事情や、日本でのドリンクスタンド開業ノウハウや、ドリンクに季節感を盛り込むアイデアを紹介したコラムも充実。 ティーをベースにしたドリンクを商品として販売したいカフェやレストラン経営者、企業の商品開発担当から、イベントやパーティーでドリンクを作る機会の多いフードコーディネーターやプロデューサー、また自宅でドリンクを楽しみたい一般消費者まで、オリジナルティードリンクを作りたいと考える人すべてに向けたコツとヒントをまとめた1冊です。 -
TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のTBSテレビ「池上彰と“女子会”」。 国内外の政治や経済をわかりやすく解説してきた池上彰が、初めて現代の『女性』の悩み・問題、疑問に対し、わかりやすく回答した番組。 この放送内容全てに加え、未放送解説などをまとめた、池上彰の書籍としては今までにない新ジャンル『女性の悩み』に関する初の書籍。 「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっち?」「結婚は得? 損?」などの、女性たちが最も関心を抱く『結婚』にまつわる疑問から、 「働きながら子育てするのが大変です…」「お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです…」「英語は小さい頃から勉強させた方がいいの?」など、 『仕事』『お金』に関する疑問まで、池上彰ならではのデータ分析と歴史を紐ときながら、「女性が幸せになるヒント」を、わかりやすく解説した1冊。 【目次】 第1章 『結婚』に関する疑問 ・『イケメン貧乏』と『ブサイク金持ち』結婚するならどっち? ・結婚って得? 損? ・結婚したいのに、いい出会いがないんです ・痩せている方が男子にモテるんでしょ? ・男女の友情って成立するの? 第2章 『お金』に関する疑問 ・お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです… ・英語は小さい頃から勉強させたほうがいいの? 第3章 『仕事』に関する疑問 ・女性は見た目が100%なの? ・働きながら子育てするのが大変です… など ※本書は「池上彰と“女子会”」(2017年10月4日、2018年4月16日、23日放送)の内容を再構成し、編集・加筆したものです。 -
TBSテレビ「ベストセラー講義」用無料版『統計学が最強の学問である』
【本書の内容について】※本電子書籍は、『統計学が最強の学問である』(西内啓著、ダイヤモンド社刊)の内容を、2014年8月24日にTBSにて放送される『ベストセラー講義』視聴用に最適化したものです。下記は、製品版『統計学が最強の学問である』の内容説明となります。あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より) -
TBM ITファイナンスの方法論
ITファイナンス高度化の方法論「TBM」の国内初の解説書 「これはCIOにとっての『ザ・モデル』 だ」 (『THE MODEL』 著者 福田康隆氏推薦) この本は、「ITファイナンスの高度化」の方法論であり、フレームワークとしての「TBM(Technology Business Management)」の国内初めての解説書。 CIOや企業のIT導入やデジタル戦略の策定を行う担当者が、IT投資を投資効果や事業価値をどう高めるか、会計と経営の指標の中でどう考えるかの方法を解説します。 ・IT投資の優先順位付けを改善する ・ビジネスに必要なITコストを最適化し、変革のための取り組みを加速する ・ITの支出や効果について、最適な形で可視化し、意思決定を迅速化する ・社内外のビジネスパートナーやステークホルダーと共通認識をもって議論を行なう 著者は日本マイクロソフトを経て、現在Apptio日本法人の社長。TBMを実践した富士通、資生堂のリーダーとの対談により実践的なポイントも紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
TPP 黒い条約
衰退するアメリカ、そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約TPP締結後の日本はどうなるのか? 『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!【目次】序にかえて――中野剛志/第一章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略 ――TPPの背後にあるもの――中野剛史/第二章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀――関岡英之/第三章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖――岩月浩二/第四章 TPPは金融サービスが「本丸」だ――東谷 暁/第五章 TPPで犠牲になる日本の医療――村上正泰/第六章 日本の良さと強みを破壊するTPP――施 光恒/第七章 TPPは国家の拘束衣である ――制約されるべきは国家か、それともグローバル化か――柴山桂太 -
「TPP参加」を即刻やめて「エネルギー安全保障」を強化せよ! 安倍総理「瑞穂の国の資本主義」への直言
アベノミクスの成長戦略は勘違いしている! 日本の国土が海外資本に蹂躙される「規制緩和」より、「国土」「物流」「食料」「エネルギー」などの「安全保障」を強化することが、真の成長戦略だ! 現在の日本は、第一の矢である「金融政策」と、第二の矢「財政政策」に加え、第三の矢として「安全保障の強化」を実施すれば、まさしく「瑞穂の国の資本主義」を実現できる状況にあると説く、人気経済評論家・三橋貴明の書き下ろし最新刊。 中野剛志氏との特別対談「エネルギー安全保障の行方」収録。 第1章 TPP参加をゴリ押しするアメリカの資本主義的民主主義 第2章 デフレ脱却を妨げる「狂った羅針盤」 第3章 「瑞穂の国の資本主義」への直言 第4章 三橋貴明&中野剛志 特別対談 エネルギー安全保障の行方 -
TPPに隠された本当の恐怖: ついに明らかになった危険すぎるシナリオ
【本文「はじめに」より抜粋】 本書を緊急出版する理由は環太平洋経済連携協定(TPP)の問題がはっきりしたからです。 2015年10月5日、TPPの大筋合意の発表が米国アトランタであり、11月5日には大筋合意の協定文書が正式に発表されました。 私はその協定文書を見た瞬間に衝撃を受けました。なぜなら、その文書はおよそ1500ページ超にも及ぶものだったからです。 (中略) 2016年1月の国会で、日本がTPPを批准するようになってしまったらどうなるのか? 日本は本当に破滅します。日本人の大切な資産を根こそぎ取られてしまいます。 そんな未来を皆さんは望みますか? 緊急出版! 批准したら最後、日本の法律が通用しない世界に放り込まれる! 農業が乗っ取られ、皆保険は破壊される。 国内向けの対策をとったら条約違反に。 与野党議員・全国民向けの緊急対策を提案する、警告の書! -
TPP亡国論
TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝した民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きいのだ。いち早くTPP反対論を展開してきた経済思想家がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。【目次】はじめに/第一章 TPPの謎を解く/第二章 世界の構造変化を読む/第三章 貿易の意味を問い直す/第四章 輸出主導の成長を疑う/第五章 グローバル化した世界で戦略的に考える/第六章 真の開国を願う/註/おわりに -
ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
【大反響、7万部突破!!】 続々受賞! 「ビジネス書大賞2019」経営者賞 「読者が選ぶビジネス書グランプリ 2019」マネジメント部門 「ITエンジニアに読んでほしい! 技術書・ビジネス書 大賞 2019」ベスト10 「HRアワード 2018」優秀賞 本書を読んでいくと、 「あなたは、どんな組織をつくりたいのか?」 「その実現のために最善を尽くしているか?」 と問われている感覚があった。 でも、一気に色んなことをせずに、まずは目の前の一人に心から向き合うこと。 それが自分にできる唯一の道であり、それに気づかせてくれた『ティール組織』に、心から感謝を。 ――岡田武史(株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長、元サッカー日本代表監督) 10年、20年先の組織のあり方を示す決定版こそが「ティール」 この変化が、様々な業界で既に起きつつあることに、興奮を隠せない! ――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授、『世界の経営学者はいま何を考えているのか』著者) 人事の役割を再定義させてくれた一冊。 ――島田由香(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長) 組織の変化は、現実的には一直線ではないはず。 本書を読んで、「自分の会社は現在に至るまで、どう変わったのだろう?」と色の変化をたのしんでみよう。 ――小竹貴子(クックパッド株式会社ブランディング・編集本部長) 久しぶりに画期的な組織論の本に出会った。 ――堀内勉(多摩大学大学院特任教授、書評サイトHONZレビュアー) これは間違いなく、今後20年は読みつがれる組織論の古典になる。 ――岩佐文夫(元DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長) 「なぜ仕事で疲弊するのか?」 「組織のどこがおかしいのか?」と思ったら 原因を究明するのに最高の教科書。 ――吉沢康弘(インクルージョン・ジャパン取締役) 「高い次元の組織」とは何か、という問いに答える刺激的な一冊。 ――ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者) ポスト資本主義時代における新しい組織モデルのバイブルとして、 21世紀の歴史に刻まれる本になるでしょう。 ――佐宗邦威(biotope代表/戦略デザイナー、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』著者) 次の組織モデルは、これだ。 上下関係も、売上目標も、予算もない!? 従来のアプローチの限界を突破し、 圧倒的な成果をあげる組織が世界中で現れている。 膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは。 原書発売後またたくまに世界中に広がり、15カ国語・40万部を超えるベストセラーに。新しい時代の経営論として大注目の一冊。 -
T.レビット マーケティング論
T.レビットがHarvard Business Review誌に寄稿した論文をすべて収め、年代順に編んだ論文集。発表時期も40年にわたる。これらの論文を通して、レビットが常にビジネスを見つめ、マーケティングの変化を促してきたことを窺い知ることができる。未訳であった7本、2001年に行なわれたロング・インタビューを加え、その思想の全体に触れられる永久保存版。 -
提案営業の最強シート
お客様のニーズに合わせたトークで的確な提案ができ、受注が取れるのは、一部の優秀営業マンだけ。優秀営業マンの提案ストーリーを誰もが再現できるように、2枚のシートに集約する方法を、著者のクライアントの成功例を示しながら具体的に伝授。このツールが最強の武器となり、高校生でも提案営業ができるようになる! -
提案・指示・交渉・雑談・プレゼン・会議etc. あえて話さない戦略(大和出版)
会話で肝心なのは、「何を言うか」ではなく、「何を言わないか」――「あえて話さない」とは、ただ「何も言わない」のではなく、TPOに応じて、ときに沈黙し、ときにただ話を聞き、ときに9割をそぎ落として1割だけを言うこと。つまり…… ・すぐに口にせず、まずは自分の考えを熟成させる ・言うべきことと、言わなくてもいいことを取捨選択する ・相手の話を聞くことで、相手の気持ちを感じ取る ・相手に質問することで、相手に気づきを与える ・相手に指摘しないことで、自ら問題意識を持ってもらう ・無言になることで、相手の口から語ってもらう ・ストレートに言わずに、別の言い方で伝える ・言いたいことを隠して、相手の好奇心を引き出す ・真逆を伝えることで、インパクトを残す ・口数を減らすことで、存在感を出す ・相手の力を信じて、そっと見守る 本書では、どんな場面でも使える「思い通りに人を動かせる、結果につながる“最強スキル”」をご紹介します。 -
庭園日本一 足立美術館の挑戦
◆島根県安来市の観光名所になっている足立美術館は年間50万人の入館者を誇る庭園で有名な美術館。1万3千坪におよぶ日本庭園は、著者の祖父、足立全康氏が生涯をかけて築いたもので、四季折々の変化を心ゆくまで楽しめるよう工夫されている。美術館では、日本一と言われている横山大観コレクションや、菱田春草、竹内栖鳳、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰など近代日本画の部屋、北大路魯山人の展示が見られる。2025年には開館55周年を迎える。 ◆この庭園と日本画のコレクションを一代で築いた足立全康氏の自叙伝は2007年に『庭園日本一 足立美術館をつくった男』(日本経済新聞出版)として刊行されロングセラーとなっている。本書の著者、足立隆則氏は、全康氏の孫にあたり、現在の足立美術館館長。甲南大学経営学部を卒業後、東京の企業へ就職し、美術館とは縁のないサラリーマン生活を送っていたが、祖父に嘱望され帰郷、87年に館長に就任した。現在は公益財団法人足立美術館代表理事・館長。 -
「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学
累計20万部のロングセラー『現代の帝王学』がわかりやすく読める! 真のリーダーを目指すすべての人へ 本書は、安岡正篤の「帝王学の基本」にある章立てのような3本の柱からなっており、 さまざまな具体的な歴史の事実を積み重ね、それらを実証し、体系立てたものとなっています。 よきリーダー、指導者たらんとする人に読んでいただくことで、未来を切り開く 指標・指南書になれば、それにまさる喜びはありません。 【著者紹介】伊藤肇(いとう・はじめ) 1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。中部経済新聞記者。雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。主な著書に『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)ほかがある。 【目次より】 第1章◆原理原則を教えてもらう師をもつこと 第2章◆直言してくれる側近をもつこと 第3章◆よき幕賓をもつこと -
帝王の誤算 小説 世界最大の広告代理店を創った男
日本最大の広告代理店「連広」の常務に就任した城田毅は、その存在感を示すべく、さまざまな事業の指揮をとる。各業界のトップ企業の広告独占、広告第二位「弘朋社」への圧力など、手段を選ばず強行した。一方、過労死した連広社員の妻だった真美は、「思いやり雇用」制度によって連広に入社し、城田の秘書となった。真美は「この会社に夫は殺されたのだ」と憎悪の心を持って、夫の死の真相解明に乗り出す。しかし城田の間近で働くうち、やがて彼の魅力にも惹かれていく。城田は「帝王」として君臨し、やがて社長に就任するが、後継者として育てた腹心の裏切りに直面する……。 -
低温「ふしぎ現象」小事典 0℃~絶対零度で何が起こるか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凍った魚が蘇る「生体冷凍保存術」。最高の美味を極める「冷凍と解凍の科学」。本当は恐ろしい「低体温症」の話。無風なのに真横に煙がたなびく南極大陸の怪奇。ダークマターを捉える超ヘビー級の低温液体。電気抵抗がゼロになる「超電導」や、壁を這い上がる忍者液体「超流動」。氷点下をはるかに下回る世界で、なぜ「ふしぎ現象」が生じるのか、低温技術で何ができるかを網羅した「温度別」読む事典。(ブルーバックス・2011年12月刊) -
定価のない本
神田神保町――江戸時代に旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年を経て復興を遂げつつあった。その街の一隅で、ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰され、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが――直木賞作家である著者の真骨頂とも言うべき長編ミステリ。/対談=門井慶喜×岡崎武志 -
「低学歴国」ニッポン
大学教育が普及し、教育水準が高い「教育大国」――そんなニッポン像はもはや幻想? 日本の博士号取得者数は他先進国を大きく下回り、英語力やデジタル競争力の世界ランキングでも年々遅れをとっている。 とがった能力の子をふるい落とし、平均点の高い優等生ばかり選抜する難関大入試。世界の主流とずれる4月入学。理解が早い子にも遅い子にも苦痛なだけの「履修主義」指導……。 岩盤のように変化を忌避する学校教育はいま、私たちの未来をも危うくしている。 世界をけん引する人材を輩出するには、「何」を変えればいいのか。教育の今をルポし、わが国が抱える構造的な問題をあぶり出す。 -
TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる
★一日3枚のメモで十分!★ ★メモはとればとるほど財産になる★ ★世界トップクラスの学者、ビジネスパーソン、クリエイター、作家が使っているメモ術を知る★ 58冊の本と、数百本の論文という、大量の執筆をしたニクラス・ルーマンという社会学者がいます。彼の著作のクオリティはずばぬけていて、専門分野以外でも古典的名著になっています。 どうしてそんなことができたのか? その答えは、彼が編み出したツェッテルカステンというメモ術にあります。 ツェッテルカステンのすばらしいところは、自分オリジナルの考えが自然とたまっていくところ。「自分の言葉でメモをとる」など、いくつかのコツがありますが、そのおかげで、メモが独自の理論になっていくのです。それらは「ちょっとしたひらめき」などではなく、大きなアイデアになるので、本数冊分なども書こうと思えばラクラク書けるほどになります。 しかも、アイデアだけではなく裏づけとなるデータも、メモの中にきちんとおさまっているので、アウトプットをするときに面倒なことも少なくなります。 何か新しいアイデアを思いつきたいとき、ブレインストーミングをしたり、うんうんうなったりする必要はもうありません。メモを見ればいいだけです。 真にクリエイティブになる方法をぜひ試してください! -
抵抗勢力との向き合い方
敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな 今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。 そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。 抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。 では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。 ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。 抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。 -
抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心
朝日バッシング=歴史修正主義と全面対決する。緊急出版! 慰安婦報道の「戦犯」と呼ばれた植村隆、市川速水、若宮啓文、本多勝一ら朝日関係者に徹底取材。報道の現場から問題の全真相をルポルタージュし、バッシングの背後にうごめく歴史修正主義をえぐり出す。闘うジャーナリストが、右派の台頭に抗する画期的な一冊! -
抵抗への参加──フェミニストのケアの倫理──
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なベストセラー『もうひとつの声で』に自ら応答した本、いよいよ日本で出版!ケアの倫理は、フェミニストの倫理であると同時に人間の倫理である。ケアの倫理の金字塔『もうひとつの声で』の刊行から時を経て、ギリガンがたどりなおす抵抗の軌跡。出版後に向けられたフェミニストからの批判への応答に加え、ギリガンの半生の語りと、そこから紡ぎだされるケアの倫理をめぐるアカデミックエッセイ。愛の要求も民主主義社会における市民権の要求も、同じひとつのものだということを教えてくれる少女たちと女たちの声をここに読む! -
帝国海軍要塞艦隊
昭和12年、日華事変の余波で生じた邦人救出のために陸戦隊を載せ特設砲艦畝傍が出動したが、海軍による敵兵力見積もりの誤りから周囲を包囲され、籠城作戦を余儀なくされる。新山艦長は、畝傍を中州に座礁することで沈没を免れ、却って中州を要塞とかえ、邦人の救出に成功した。これを契機に、軍令部は艦隊決戦を主軸に置きつつも、島嶼戦へも対応できる体制の構築に着手することとなった。つまり、戦艦によって島を要塞化しようというのだ。そしてついに太平洋戦争へと突入、戦艦により要塞化された島々は米機動部隊の攻撃に立ちはだかる――!! 設営隊と戦艦部隊の活躍を描く新シリーズ! -
帝国議会―西洋の衝撃から誕生までの格闘
1890年11月、貴族院と衆議院からなる帝国議会が誕生した。ペリー来航後、強く主張される「公議」「公論」による政治の一つの到達点である。 体制の安定を第一とした伊藤博文ら政府と、早期設置を求める板垣退助ら自由民権運動の角逐のなか、政府は1881年に9年後の議会開設を約束した。今も昔も政治の世界で9年後の約束が守られることはほとんどない。だが明治政府の面々は、自らの権力を失ってもなお、公議実現のため議会開設を志向し、実現する。 本書は、西洋で200年かかった議会が、どのようにして明治維新から約20年で創られたのか、帝国議会に関わった人々の構想と試行錯誤の軌跡を追う。憲法制定と並ぶ近代日本の一大事業の全貌を明らかにする。 -
帝国議会と日本人 なぜ、戦争を止められなかったのか
戦前と戦後の奇妙なまでの符合、やはり歴史は繰り返されるのか! 1890(明治23)年から1947(昭和22)年まで、全92会期が開かれた帝国議会。そのなかから歴史的事件・事象を抽出、何が話し合われ、どのように決まったかを探ったのが本書である。憲法改正、海外派兵、金融危機、震災、汚職……帝国議会(戦前)と国会(戦後)では、驚くほどの一致を見せる。大局観や識見を有した首相の言葉、命がけの議員の演説、躍動した論議は今も輝きを放つ。帝国議会が戦争を止められなかったこと、その際の攻防は、安全保障問題に揺れる現在の日本に「教訓」を与えてくれるだろう。 -
帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
大日本帝国、陸海軍秘話。 大和ミュージアム館長と『独ソ戦』著者が初公開! 戦後、将校・下士官兵は何を二人に語り残したのか……。 大日本帝国陸海軍の将校・下士官兵は戦後に何を語り残したのか? 戦後も陸軍はヤマタノオロチで、海軍は双頭の蛇の組織構造だったこと、 瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯に、 松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏をはじめ、 陸海軍の秘話が明かされる。 そして、日本軍の文書改竄問題から、証言者なき時代にどう史資料と向き合うかに至るまで、 直に証言を聞いてきた二人が語りつくす!! ■瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯 ■藤村義一の「誇張」、坂井三郎の「加筆」、朝枝繁春の「ほら」 ■大井篤が漏らした「連合艦隊との戦いは終わった」 ■『滄海よ眠れ』で暴露された、ミッドウェイで捕虜を茹で殺していた事実 ■松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏 ■大和と武蔵を「使いこなせなかった」ことに問題があった ■歴史に残るメイキング、ババル島虐殺事件 etc. 【目次】 まえがき 序 章 帝国軍人との出会い 第一章 作戦系と情報系――陸軍編1 第二章 陸軍はヤマタノオロチ――陸軍編2 第三章 連合艦隊と軍令部――海軍編1 第四章 海軍は双頭の蛇――海軍編2. 第五章 日本軍の文書改竄――史料篇1 終章 公文書、私文書、オーラルヒストリー ――史料編2 あとがき ブックガイド
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。