成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉

成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉

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作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「のぎへん」は、木に「ノ」のついた形だからというのではなく、イネやムギの実の先につく、鋭い針のような毛を「のぎ」というからです。ご存知でしたか?正しい漢字の知識を身につけることにより、動物や植物を見る目が変わります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
スリーエーネットワーク
ページ数
236ページ
電子版発売日
2013年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
84MB

成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    白川靜著『字統』『字源』準拠〜動物編から・・・月は「つき」の意味と「神への供物」という意味を持つ・・・供物は犠牲であり,牛や羊や犬も神に供された。牡は四つ足のケモノを云い,雄は隹がついているから鳥の類。鳥は大物を云い,隹は小鳥を指す。木に小鳥が集まっている様が「集」という字。鳥占いを盛んにやったこと...続きを読む

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