ロバート・ムーアの一覧

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作品一覧

2019/09/06更新

ユーザーレビュー

  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    プロローグで、この本つまりこの著者と気があう!と思った。子どもの時に読んでた本が『大きな森の小さな家』だったりするところとか。
    アパラチアントレイルと言うものがあり、スルーハイカーという人たちが歩くために歩いているらしい。またこのトレイルがモロッコにまで延びて、まだまだ延びる可能性があるとか。
    道や...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    道についてひたすら思索とフィールドワーク下本。道といっても、人工道路だけではなく、動物が踏み鳴らした跡や蟻が這った跡も含めそれらすべて道である。
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    人間は好きな方向に行きやりたいことはなんでもやる。でも結局は自然があらかじめ描いていた道に必ず戻ってくる。ゲーテ
    Man may turn which way he please, and undertake any thing whatsoever… he will always return t...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    レベッカ・ソルニット『ウォークス』と姉妹のような兄弟のような1冊。…と思ったら、謝辞にレベッカ・ソルニットの名前が。

    人はなぜ歩くのか、道はどうやって出来るのか。
    面白かった。
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
     人の意志あるところに道ができ、知識・知恵の伝承の証こそがトレイルだ。う~ん良くわからない。古代生物のずり動いた跡を最古のトレイルとして紹介されてもなあ・・・。賢い人の考えることは良くわからんというのが正直なところ。後半はアパラチアントレイルをめぐるお話に戻る。そう、これこれ、こんなお話を期待して本...続きを読む