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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 ゲスト(お客さま)がエンターテインメントの世界に飛び込めるようにすること、それを日頃のオペレーションの中で、ゲストだけではなくキャスト(従業員スタッフ)にも、社会にも訴求し続けることがテーマです。東京ディズニーランドはこれまでの20年間の歩みを土台に、現在も“ing”の形で進んでいますが、これまでどのようなことを大事にしてきたのか、また仕組みづくりをどのように行ってきたのか、そしてその結果としての好調さが維持でき、同業の競合他社がほとんど業績悪化や撤退などを余儀無くされる中でなぜ“独り勝ち”状態にあるのかを検証します。 目次 第1章 ディズニー・フィロソフィー―“らしさ”の追求と“さりげないアピール” 第2章 キャストをディズニーファンにする!―従業員は最高のお客さま 第3章 ディズニーランドサービスの本質―すべてのゲストをVIPのように 第4章 東京ディズニーランドの教育訓練―心の躾と作業標準の徹底 第5章 オペレーションのシステム化―“生きた”マニュアルを作る 第6章 東京ディズニーランドの現状と将来
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5.0絶対並んではいけないトイレ、2時間以上待つ人気アトラクション攻略法、行列にウンザリせず食事する方法、楽にお土産が買える店……今や誰でも一生に一度は訪れるディズニーランド&シーで生き残るためのサバイバル術開陳! これさえ読めば絶望的な混雑日も余裕。家族でカップルでグループで――充実の一日を約束します!
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4.0ちょっと変わっているけれど、なんだか懐かしい……東京の近郊でも旅人気分に浸れる不思議な味わいの宿に泊まり、近所をそぞろ歩いてつづったエッセイ集。
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3.0この世界、動けるものが勝つんだよね。東京、香港、ドバイ、ニューヨーク――。巨大資本の間隙を縫ってマネーの魔術師が疾走する! 現役の実業家が圧倒的なリアリティで描く、新時代の企業買収エンターテイメント。「電子化にあたっての追記」も収録。【著者紹介】塩野誠(しおの まこと)…ゴールドマン・サックス証券、ベイン&カンパニー、ライブドア証券(取締役副社長)等にて国内外の事業戦略立案・実行、資金調達、M&A、投資に従事。テレコム・メディア・テクノロジー業界を中心にベンチャーから企業再生までを経験。IGPI参画後は、大手メーカーの資金調達、エンターテインメント企業のM&A、大手テレコム企業のクロスボーダーM&A、事業開発等に従事。慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール法学修士 。※この本は2007年に栗山誠名義で出版されましたが、電子化にあたり著者名を本名に変更しています。
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4.3安全神話を守るため安全を度外視する逆説。管理・監視の自己目的化。そして分割・民営化の先駆へ。「東京電力」その排除の本質を社会的・歴史的に抉り出す“現代の古典”。名門企業は、自壊した!!
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4.0「東京電力」とは何だったのか? 原発事故で露見した「安全神話を守るために安全を度外視する」体質。労働組合を潰し、少数意見を監視し続ける一方で、上から下まで一体となって「人間開発」に邁進してきた歴史。これらはわれら日本人が戦後を通じて選択し、体験してきたことではないだろうか。かつて経済記者としてキャリアをスタートさせたジャーナリストが、自らの原点に立ち返り、集大成として追う巨大企業の歴史と将来。
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4.0福島第一原発事故はなぜ起きたのか? なぜ、マスメディアは東京電力に対して、厳しくその責任を問うことができないのか? 人類史上まれに見る破局事故が浮き彫りにした日本という国の本質は? 国家権力の実権を握り続ける霞が関の官僚、政治家、財界、メディアがいかなる形でつながっているのかをメディア内部から考察してきた著者が出した結論は、日本は民主主義国家とは程遠い旧ソ連に酷似した官僚独裁国家であるという事実だった。その旧ソ連はチェルノブイリ事故から五年後に崩壊した。日本はどうなる?
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3.6都庁と都議会の癒着、意思決定のブラックボックス、巨額財政と巨大利権、無責任な歴代都知事、そしてドンなる影の権力者……。長年見過ごされてきた「東京都の闇」に今こそ光を当てなくてはいけない。「豊洲問題はなぜ起きたのか」「ドンはそんなに怖いのか」「利権や特権は本当にあるのか」「知事の権限とは」「東京五輪はうまくいくのか」など率直な疑問に現役議員が赤裸々に答え、都政の「不都合な真実」に迫る。
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4.415歳でカメラを手にしてから、70年近く、家業の洋食店の仕込みが始まる前の早朝、自転車で都内あちこちに出かけ撮りためたネガは数万枚。下町の街角や庶民の日常を切りとった写真は、図らずも戦後復興、東京の変貌の記録となった。「平成」が幕を下ろし、2度目の東京五輪を控える今、過ぎ去りしあの頃を懐かしみ、ノスタルジーに浸ることのできる、格好の一冊。 幼い頃に見た古き良き日本や東京の情景。著者の撮る写真には、記録性、技術の確かさに加え、温かい眼差しが感じられ、ほかに得難いものとなっている。それはひとえに、著者自身の、浅草の片隅で日々フライパンを振っている庶民の視点、温かい人柄、年齢を感じさせない感性の瑞々しさにほかならない。読売新聞都民版で8年300回を数える名物連載「秋山武雄の懐かし写真館」から、選りすぐりの写真150点あまりと江戸っ子の語り口を通し、今は失われた、思い出の時代が甦る。
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5.0仕事帰りや休日に東京でプチ観光しませんか?銭湯&グルメ&おもしろ観光をご案内!銭湯&うま安グルメ、珍スポットもあり!町歩きコミックエッセイ
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3.8学級委員タイプの千代田区が、ザ・ビートルズが来日した時の思い出を振り返ったり、女子高生風の渋谷区が、恋文横丁の甘酸っぱい成り立ちを語ったり……。 東京23区それぞれが、自身の歴史や街の様子、そこで生まれた悲喜こもごものドラマを「自分語り」する、思わずくすりとさせられたり、ほろりとさせられたりする小説集。
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5.0東京には、戦災や震災を乗り越えた古い建物が多く残っています。 昔ながらの商店街や下町を歩けば、気になるレトロな建物がちらほら……。 実はそれ、「看板建築」かもしれません。 看板建築とは、関東大震災の後に建てられた木造の店舗兼住居で、 正面部分は看板のように銅板やタイル、モルタルなどの装飾で彩られています。 ユニークな装飾は、著名な建築家ではなく、 建主や施工にかかわった職人たちが自由に施したものがほとんど。 型にとらわれない楽しい佇まいが、今も人々の心を魅了しています。 老朽化や空き家化によって日々取り壊されつつある看板建築。 今この瞬間も、減りはするものの増えることはありません。 本書では、今も現役で稼働している貴重な東京の看板建築を集めました。 営業中の店舗は、実際に建物の中に足を踏み入れることもできます。 見て楽しい、訪れたらもっと楽しい「看板建築さんぽ」の魅力が満載です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京には実は多くの城跡があります。有名なところでは江戸城や八王子城がありますが、その他にもこんなところに! とか、ここも?など驚くようなところが実は城跡で、今もその面影を残すところも多いのです。本書では近郊地域を含めその中から120か所をオールカラーで紹介。それぞれの城跡の歴史や城のつくりを専門家によって懇切丁寧に説明しています。アクセスを始めとした各種データも掲載した、東京の知らざれる歴史に触れる知識欲をそそるガイド書です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 銭湯は、いい。 日々の疲れを癒やし、 前向きな気持ちになれる。 心と体をリセットできる、 自分だけの特別な空間だ。 湯に浸かる瞬間の、 あの気持ちよさは、 唯一無二の感動がある。 本誌では、 東京都内のひと足伸ばしてでも 訪れたい銭湯を一冊にまとめました。 さあ、今日も、ひとっ風呂浴びにいこう。
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3.0東京都心と郊外とを結ぶ通勤輸送の抜本的改善策として、放射状に東海道線(神奈川)・中央線(東京西部)・東北線(埼玉)・常磐線(茨城)・総武線(千葉)へと延びる国鉄線での「東京五方面作戦」が始まったのは1964年(昭和39年)。それは民鉄・地下鉄・第三セクターにまで拡がり、街のグランドデザインをも大きく変え、今や人口3200万人の大東京圏を作り出した。本書では、江戸1里半の時代を端に、明治維新後の鉄道開業前夜から今日までの東京の鉄道と街の発展の歴史を振り返り、先人たちの知恵と苦労の積み重ねを多角的に知ることで、少子高齢化時代の大東京とそれを支える鉄道のあるべき姿を探って行く。 高松良晴(たかまつ よしはる) 昭和14年(1939年)1月生まれ。昭和37年(1962年)東大土木学科卒、同年4月日本国有鉄道入社。国鉄建設局・工事局、及びJR東日本、日本鉄道建設公団で、40年間にわたり在来線改良工事・新幹線建設に従事。この間、運輸省国有鉄道部の技官として国鉄改革法案審議に参画し、そして、JR東日本の東北地域・関連事業の責任者として、また、埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道主任技術者として、それぞれ、鉄道経営全般に関与。J東日本副社長、埼玉高速鉄道社長などを歴任。主な著書に『もう一つの坂の上の雲 鉄道ルート形成史』(日刊工業新聞社)がある。
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4.0途方もないモノとヒトが集まる、世界有数のメガシティ「東京」。この街には、母国を離れて暮らすアジアの人々のコミュニティーが存在している。 タイマッサージ店やタイ料理屋が密集する“リトル・バンコク”墨田区錦糸町、弾圧を逃れて日本にわたった人々が暮らす“リトル・ヤンゴン”新宿区高田馬場、通りを歩けばスパイスの香りが漂う“リトル・デリー”江戸川区西葛西……。 東京のアジア人街はいかにして生まれたのか。また、人々はその街でどのような暮らしをしているのか。 地元の人々が集まるディープなスポットを訪ね歩き、東京のアジア人街のいまに迫る!
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4.4父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!
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3.3「東京の地下迷宮は、どこまで広がるか」「丸の内から消える『ビルヂング』のナゾ」「実は東京って、温泉密集地帯」……。知れば知るほど面白くなる、思わず人に話したくなる東京のナゾを日経記者が徹底追究します。 オリンピック・パラリンピックで日本の首都は、どれほど変わるのか。前回大会の歴史などもひもときながら、「えっ、そんなことまで調べるのか?」と、とことん調べまくります。 日経電子版の好評連載「東京ふしぎ探検隊」より鉄板ネタを選りすぐって、大幅加筆。プレミアシリーズ『東京ふしぎ探検隊』『鉄道ふしぎ探検隊』と併せて読めば、楽しさ倍増です!
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4.0「僕、51歳、福岡出身。M子、31歳、茨城出身。東京で出会った」 東京で家族を失った男に、東京でまた家族ができた。 夫は、作家で演出家で俳優の51歳。妻は、31歳の箱入り娘。 東京で出会って、東京で夫婦になった。 ときどきシビアで、ときどきファンタジーで。 東京の夫婦はたくさんいる。そのどれにもドラマがある。 これも一つの東京の夫婦のストーリー。 「大人計画」を主宰し、 作家、俳優として活躍する松尾スズキさん。 2014年に「普通自動車免許を持った一般の女性」 (著者twitterより)と再婚した松尾氏が その結婚生活を綴ったエッセイ「東京の夫婦」 (雑誌GINZAで2015年より連載)が単行本化。 松尾氏ならではの諧謔的で赤裸々な描写に笑いつつ、 ときに本質を鋭く見据えた視点からあぶりだされる 「今の社会に漂う閉塞感や歪み」に共感させられる、 多面的な魅力を持つ作品となりました。 「今までの著作の中で最も文章を練り上げて書いたものの一つ」と著者も認める、 34の「結婚」の像。 「この本には、僕が大好きな松尾さんがたくさん詰まっています」 (帯コメント・星野源)
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3.7副知事になった作家、3年に及ぶ格闘の記録 2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。 東京が国との間に抱える様々な問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何を見て何を感じ、どう動いてきたか。 作家の想像力が行政に与えた影響とは? 都庁で考えた「この国のゆくえ」とは? 就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に至るまで、縦横無尽に綴る。 「東京都は昔から伏魔殿と呼ばれた。そんな形容詞でいかにもおどろおどろしく語るだけなら、何も説明したことにはならない」(プロローグより)
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4.0高級外資系ホテルの進出で一気に注目度を増す東京のホテル。「ホテルでどう暮らすか」から「住まうホテル」まで、豊富な取材からホテルでの全く新しい時と場所の使い方を知る。
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4.0『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』など、江戸・東京に深い造詣をみせる筆者が、東京の21の地域について過去と現在とを結び、東京の「謎」を解き明かす。 はじめに なぜ東京を「とうきょう」と読んではいけないのか 第一章 東京以前 第一回 なぜ源頼朝は橋のない隅田川を渡ったのか 第二回 なぜ大久保長安は青梅の山を掘ったのか 第三回 なぜ麹町は地図の聖地になったのか 第四回 なぜ浅草は東京の奈良なのか (新書のための書き下ろし) 第五回 なぜ勝海舟はあっさり江戸城を明け渡したのか 第二章 東京誕生(明治以後) 第六回 なぜ銀座は一時ベッドタウンになったか 第七回 なぜ三菱・岩崎弥太郎は巣鴨を買ったのか 第八回 なぜ早矢仕有的は丸善を日本橋にひらいたのか 第九回 なぜヱビスビールは目黒だったのか 第十回 なぜ「東京駅」は大正時代まで反対されたか 第十一回 なぜ野間清治は講談社を音羽に移したのか 第三章 関東大震災 第十二回 なぜ後藤新平は震災復興に失敗したのか(新書のための書き下ろし) 第十三回 なぜ日比谷は一等地の便利屋なのか 第十四回 なぜ新宿に紀伊國屋書店があるのか 第十五回 なぜ五島慶太は別荘地・渋谷に目をつけたのか 第十六回 なぜ堤康次郎は西武池袋線を買ったのか 第十七回 なぜ羽田には空港があるのか 第四章 戦後 第十八回 なぜトットちゃんには自由が丘がぴったりだったか 第十九回 なぜ寅さんは葛飾柴又に帰って来たのか 第二十回 なぜピカチュウは町田で生まれたのか 第二十一回 なぜ代々木の新国立競技場は案外おとなしいのか むすび なぜ江戸は首都になったのか
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3.320年後、東京はどのように変わっていくのか。 アジアNo.1都市であり続けるための戦略とは!? グローバル競争は都市間競争である。知識集約型経済の重要性が高まる中、世界中からクリエイティブで多様な人材を集め、イノベーションを推し進める都市の役割が重要となっている。成長著しいアジア地域において、東京が20年後もリーディング都市の地位を失うことなく、グローバル・ハブシティとしての覇権争いを勝ち抜いていくためには、どのような戦略にもとづいて発展をするべきか。「五感を刺激して心地いい」都市へと東京の発展をはかるための未来戦略を成功に導くためのブレークスルー・プロジェクトを具体的に示し、巨大都市・東京の未来を描く。
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3.3谷中霊園にかつてあった五重塔焼失の原因は“放火心中”でなく、“殺人放火死体遺棄事件”だという噂。電車が通ると響く女の悲鳴と1962年の日暮里駅で八人の犠牲者を出した三河島事故との関係は? 池を埋めると家が滅ぶという神田お玉ケ池。日本人の意識の底流に潜む“お玉”とは。何度も追突事故が発生する中央線の“魔のカーブ”、事故多発の踏切……。川のそばの“出る”と噂の幽霊屋敷、繰り返される連続火災に“助けて、出られない!”という女性の悲鳴、水難者の霊といわれる“黒い人の幽霊”譚、戦時中の練兵場だった公園に現れる女の幽霊と被爆死の関係は? かつて事件や事故のあった場所、恨みを残して亡くなった人の思い、いわくつきの場所を歩き、現代から過去へ思いを巡らす。土地の記憶に耳を傾け、地元の住人に話を聞き、過去の新聞や歴史資料を集め、写真を撮る。消えゆく声なき声を蒐集した、怪談ノンフィクション。東京十四カ所、番外編として神奈川、群馬県の3名所も収録。単行本用にあとがきも書き下ろし。怪談雑誌『幽』に連載された傑作。
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3.7日本銀行本店や東京駅など、近代日本を象徴する建物を矢継ぎ早に設計した、 明治を代表する建築家・辰野金吾。 下級武士から身を立てるべく学問に励み、洋行して列強諸国と日本の差に焦り、 帰国後はなんと恩師ジョサイア・コンドルを蹴落として 日銀の建築を横取りする……! 周囲を振り回しながらも、この維新期ならではの超人・金吾は熱い志で 近代日本の顔を次々を作り上げていく。 日銀の地下にある意外な仕掛け、東京駅の周辺にかつて広がっていた海の 蘊蓄など、誰もが見慣れた建築物の向こうに秘められたドラマを知ることもできる。 ベストセラー『家康、江戸を建てる』の著者が 「江戸を壊して東京を建てた」辰野金吾を描く、大きく楽しい一代記! ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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5.0忙しい合間やのんびり過ごしたい休日、どこかに行きたいなと思ったときに近場の温泉はいかがですか?雄大な自然に抱かれた秘湯や遠くの温泉地も魅力的ですが、ホントはもっとすぐそばにも、あなたを癒やしてくれる温泉は湧いています。真っ黒なお湯が注がれる下町の温泉銭湯、施設が充実した日帰り入浴施設、はたまた秘湯感たっぷりの温泉、山歩きの後に訪ねたい山麓温泉など、日々の“スキマ時間”に楽しめる東京近郊の温泉を紹介します。
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3.5忙しいけれどちょっとした旅がしたい。 そんな方にぴったりな新しい大人旅、 「半日旅」のすすめ。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 絶景、食、癒し、驚き―― 好奇心をくすぐる60スポット +「半日旅の心得」を収録しました。 【著者情報】 吉田友和(よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。 出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」“半日旅”にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、 『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、 滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。
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3.3今まで日本人が気づかなかった東京の魅力を、外国人観光客はよく知っている。ミシュランが絶賛する世界一の美食の都であり、最新ファッションの発信地・原宿のある都市。世界中のモノが豊富な品揃えで店頭に並び、偽物でないブランド品、最高品質の「メイド・イン・ジャパン」が確実に買える都市。東京に来る外国人たちは何を見て、食べて、買っているのか? 欧米人旅行者と中国人、韓国人旅行者の違いは? 2003年の観光立国宣言以来、観光都市としても急速に世界から注目されている東京の多様な魅力を一挙に紹介。21世紀の世界都市ただいま人気上昇中はラーメン!帝国ホテル宿泊客が行くレストランは?東アジア地域に絶大的なミシュラン効果世界一の高品質「メイド・イン・ジャパン」を買う中国人富裕層の買い物ぶりアート指向でクリエイティブな「アニメおたく」渋谷スクランブル交差点東京の夜景 etc.
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3.5大手メーカー正社員の座を捨て、独立を決意した貝原。始めたのはカフェ兼酒場、つまりスペイン風のバル。それも移動屋台という意外なものだった。怪しげな風体の青年を相棒に、都内を流す。大都会東京は24時間眠らない。そこで暮らす人々は多種多様、思いがけぬ出来事に遭遇することもある。でも、出会いは一期一会。貝原は青年ならではの純朴さで客に振る舞うのだ。料理と酒とちょっとだけおせっかいを添えて。なんとかなるし、明日は変わらずやってくる。そんな気持ちにさせてくれる、大都会のささやかな出会いの物語。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 至福の1杯と、ひらめきを与えてくれる1冊に出合いに行こう 本とコーヒー。この2つの組み合わせは、多くの人々を魅了します。本の街、神保町にすてきな喫茶店がたくさんあるように、本と喫茶は昔から静かに結ばれていたのでしょう。とりわけ、コーヒーでなくてもいいのです。本とチャイ。本とビール。あなたを満たすお気に入りの1杯と、1册。それらが与えてくれ る至福の時間は、目まぐるしく過ぎ去る日々の中で、何ものにも代えがたいものになるはずです。この本では、そんな時間を演出する、素晴らしいブックカフェ 25店を紹介しています。至福の時間へといざなう大人のガイドブックです。 【CONTENTS】 1 Relaxing with Books 2 Book Museum Cafes 3 Book and Drinking 4 Social Bookcafes 5 Art Bookcafes
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5.0噂のパワースポットで歩いて、祈って、Happyになる! 運気UP確実と評判のスピリチュアル・スポットと、その周辺の名所やお店を、イラスト&エッセイで紹介。地図&DATA付。<掲載パワースポット>明治神宮、清正井(きよまさのいど)、王子稲荷神社、東京大神宮、今戸神社、浅草神社、亀戸天神社、品川神社、神田明神、日枝神社、白山神社、回向院、鼠小僧次郎吉の墓、増上寺、徳川将軍家墓所……などなど。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評『東京ミュージアムガイド』に続く、“東京をテーマで遊ぶ大人”に向けた第2弾は東京のホテル。テーマとエリアで厳選セレクトした100のホテルの魅力をたっぷりと紹介。小さな旅として鎌倉、箱根も掲載。
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3.8人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京 「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、 花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介! 秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。 春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑… とっておきの13エリアから171ヶ所 駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/ 亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき! 「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」 「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、 「花と緑を楽しむカフェ」も充実! 本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。 東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。 大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、 一年を通して花のリレーが繰り広げられています。 お花の咲く庭園や公園を中心に、 付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも 足をのばして楽しみました。 さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より) 【目次】 はじめに 12ヶ月の花さんぽ TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP 11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場 11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河 Column花と緑を楽しむカフェ1 Columnはみだし花さんぽ 12月 本郷のイチョウ並木 東京大学本郷キャンパス 1月 真冬の南国花見 夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園 Columnはみだし花さんぽ 2月 ウメの咲く丘 羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺 3月 花とともに美しく暮らす 武相荘 Column花と緑を楽しむカフェ2 Columnはみだし花さんぽ 4月 ソメイヨシノの木の下で 小石川植物園~播磨坂 4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町 5月 フジの花に埋もれる 亀戸天神社~錦糸町 Column花と緑を楽しむカフェ3 Columnはみだし花さんぽ 5月 バラと洋館 はとバスツアー Columnはみだし花さんぽ 6月 ハナショウブがゆれる庭 肥後細川庭園~目白台 Column花と緑を楽しむカフェ4 Columnはみだし花さんぽ 明治神宮 6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園 7月 七夕と朝顔市 入谷朝顔まつり 8月 ヒマワリ畑を駆ける 国営昭和記念公園セグウェイツアー 花と緑を楽しむカフェ5 Columnはみだし花さんぽ 9月 ヒガンバナ・ノスタルジア 府中市郷土の森博物館 Columnはみだし花さんぽ 10月 秋の草花見 向島百花園 Columnはみだし花さんぽ おわりに
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい私が見つかる、懐かしい思い出に出合える 素敵な本屋さんへ出かけてみませんか? 本屋さんは、時には待ち合わせ場所に、時には気分転換をするために、時にはアイデアを求めてと、目的次第でさまざまな場所と時間を提供してくれる場 所です。この本では、本をより多くの人に見てもらうために工夫を凝らした棚作りをしたり、他所にはない本が置いてあったり、居心地のよさにこだわったり と、「ここに来たらきっと何かに出合える」と感じられる新刊書店&古書店22店を紹介しています。丁寧に作られた本屋さんに足を運んで、棚に並んだ本を眺 め、手にとって選ぶという時間が、とても豊かなものだと気づかせてくれる1冊です。 【CONTENTS】 1 考えるヒントをくれる本屋さん 2 暮らしをリ・デザインする本屋さん 3 世界を知るための本屋さん 4 「美」を考える本屋さん 5 街の本屋さんから、本の宇宙へ
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4.0都会の真ん中で 「すごい石」を探す 丸の内のビル外壁にマグマの痕跡を見る 日本橋のデパートでアンモナイトを発見!? 石に秘められた 人と地球の物語を掘り起こす 都市型“発掘”エンターテインメント! 石に注目して街を歩けば、その美しさ・多様さに気付く。どこでどのようにしてできた石なのか知りたくなる。さらに、なぜこの石を選んだのだろうとか、なぜ同じ石で補修しなかったのだろうとか、余計なことまで気になってしまう。 そんな石の見方・楽しみ方を「街角地質学」と呼ぶことにしよう。 街の中にある石には、そこに置かれるまでの物語がある。石に秘められた物語を掘り起こすことができれば、街の景色が変わって見える。街角地質学で、石と東京の魅力を再発見しよう。(はじめにより) 【目次】 はじめに ■CHAPTER1 街角地質学とは何か? 石材を見て楽しむ基礎知識 01 東京の街を彩る石の生い立ち ■CHAPTER2 人間の営みを感じる石めぐり 石材でたどる日本近代化の歴史 01 近代的な石材利用のはじまり(明治) 02 華やかな石材の時代(大正~昭和初期) 03 現代における石材の多様化(戦後) ■CHAPTER3 地球の営みを感じる石めぐり 石材でたどる大地の歴史 01 日本列島成立後にできた石 02 化石でたどるテチス海の生物 03 大理石の模様からたどる大地の変動 04 造山帯でできた御影石 05 マントル上昇流で生まれた個性派御影石 COLUMN おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 大都会にたたずむ高さ10m未満の超低山から、 お弁当を持って気軽にハイキングできる里山まで、 東京周辺の51山を紹介します! ★ 街なかの山 愛宕山/志村城山/清水山/日影山 ★ 築山 もみじ谷/箱根山/藤代峠(六義園) ★ 里山 八国山/六道山/滝山城址 ★ 富士塚 品川富士/成子富士/荒幡富士 ★ 古墳 芝丸山古墳/亀塚/土佐山 …ほか ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 日本の国土は山地が多い。 富士山を筆頭に、3,000m 級の山々が連なる 日本アルプスから、 高尾山など都心からのアクセスの良い低山まで、 実に様々な山がある。 大都会と称される東京でも、 奥多摩に行けば緑の稜線がどこまでも続いている。 それらの山の登山やハイキングコースを 紹介する本は数多く出版されているが、 本書はそれらとは一線を画す “超" 低山のガイドブックだ。 超低山とは高さ10m 未満だったり、 高くてもせいぜい70 mくらいだったりする、 あっという間に登れてしまう山のこと。 その山は、あなたの通う会社や学校へのルート上に、 あるいは自宅のすぐ近くにあるかもしれない。 だが、そんな小さな山でも、 歴史あり自然ありと 見どころに溢れている。 さあ、登ってみよう、街なかの超低山を。 見晴らしは山によって様々だが、 ひとつ言えることは、登ればきっと、 いつも歩いている街並みとは違う景色が 広がるということだ。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 東京 23区 * 愛宕山〈街なかの山〉 * もみじ谷〈築山〉 * 三笠山(日比谷公園)〈築山〉 * 池田山(池田山公園)〈街なかの山〉 * 品川富士〈富士塚〉 * 佐伯山(佐伯山緑地)〈街なかの山〉 * 待乳山〈街なかの山〉 * 上野のお山〈街なかの山〉 * 道灌山〈街なかの山〉 ・・・など ☆ 東京 多摩 * 諏訪ヶ岳〈里山〉 * 羽沢台〈街なかの山〉 * 八国山〈里山〉 * 浅間山〈街なかの山〉 * 日影山〈街なかの山〉 * 大松山〈里山〉 * 七国山〈里山〉 ・・・など ☆ 神奈川・埼玉・千葉 * 小机城址(小机城址市民の森)〈里山〉 * 枡形山〈里山〉 * 天神山(小沢城址)〈里山〉 * 滝の城址〈里山〉 * 荒幡富士〈富士塚〉 * 田子山富士〈富士塚〉 * 御嶽山〈築山〉 ・・・など ☆ 番外編・古墳を歩く * 多摩川浅間神社 * 芝丸山古墳 * 亀塚(亀塚公園) * 土佐山(大井公園) * 野毛大塚古墳 * 埼玉古墳群(さきたま古墳公園) * 明戸古墳 ・・・など
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4.4句会ってなに? 句会って楽しいの? それを教えてくれるのが東京マッハ! 「東京マッハ」はメンバーの4人(千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成)とゲストで開催される公開句会。俳句をつくらなくても誰でも参加できるライブイベント形式で、句会の面白さを啓蒙している。 各々いいと思った俳句(特選・並選)を選ぶだけでなく、一言文句をつけたい俳句(逆選)も選びながら、「どうしてその句が好きなのか?」「どうしてその句に文句をつけたいのか?」その理由について熱く議論を交わす。 誤読、脱線……なんでもあり! ! 俳句、そして言葉についてとことん考えをめぐらせる大人気公開句会、待望の書籍化! 目次 まえがき vol.1「水撒いてすいか畑にいて四人」@アップリンク渋谷 vol.4「帰したくなくて夜店の燃えさうな」@ロフトプラスワン ゲスト=池田澄子、川上弘美 vol.10「君と僕と新宿春の俳句まつり」@風林会館 ゲスト=西加奈子 vol.12「0012女王陛下の飛騨マッハ」@高山市民文化会館 ゲスト=藤野可織 vol.14「そして夏そして浅草男祭」@浅草東洋館 ゲスト=穂村弘 vol.17 大東京マッハ「窓からの家出を花のせいにする」@紀伊國屋サザンシアター ゲスト=池田澄子、村田沙耶香 vol.18「想像の月まぶしくて目をあける」@ルオムの森 ゲスト=谷川俊太郎 vol.27「梅雨晴のすいか畑の十年後」@オンライン ゲスト=最果タヒ あとがき
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3.5東京のお笑いは『浅草キッド』だけじゃない!!! ダウンタウン、ナイツ、爆笑問題、霜降り明星......大物人気芸人達が絶賛&感涙&安堵した〝お笑いに生きる男たち〟の人間ドラマは、まだ完結していなかった!!! 『水曜日のダウンタウン』で奇跡の〝仲直り〟を果たした超絶〝不仲〟漫才コンビ、初の自伝的回顧録! 2人の結成前夜から下積み時代、1980年代漫才ブーム、若き日のビートたけし&とんねるず、テレビでは語られなかった不仲&仲直りの真相、本書で初めて明かした隠し続けてきた事実......まで、57年間の漫才師人生をおぼん、こぼん、それぞれの視点で辿ったガチンコ・ノンフィクション・ドキュメント!! 〝東京のお笑い〟を作った芸人たちの生き様、笑いの美学が込められた一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13096-1)も合わせてご覧ください。 「ブラタモリ」でもおなじみ! 陣内秀信先生,松田法子先生らが案内する魅惑のTOKYOガイド 東京は凸凹地形であると同時に,水都ととも表現されるように,水との関わりが深い都市です。 江戸時代には水路が江戸市街を縦横に走り,人々は舟を日常の交通手段や輸送手段として活用していました。多くの水路は高度成長期に埋め立てられてしまいましたが,その痕跡は今も街のいたるところに残っています。 また,意外と知られていませんが,東京には今もあちこちに湧水が存在しています。水の湧く場所は古くから人が活用してきた場所でもあり,古代より人の生活の場所でもありました。 本書では,東京の隠れた魅力である水辺に注目し,都心・下町のエリアはもちろん,巨大都市の西側に広がる山の手,さらにその外側の武蔵野台地,そして多摩地域にまで意識を拡大し,時空を超えて,東京に潜む「水の空間」のユニークな姿とその面白さを描き出そうと目論んでいます。表層的な部分だけでなく,その下に埋もれた地層や,湧水地のもつ本来の意義から都市の生態系を考察していく,アタマとカラダで楽しむお散歩ガイドブックです。
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4.2【ポーランド出身の人気作家が描く、東京のレトロなお店たち。】 ポーランド出身のイラストレーター、マテウシュ・ウルバノヴィチが、東京にある古き良き建物をイラストで描く「東京店構え」シリーズ。2016年にインターネット上で発表されて話題となり、新聞やテレビなどでも取り上げられた人気イラスト企画が待望の書籍化! 本作品集では、すでに公開されているイラスト10点に、新たに描き下ろしイラスト40点を加えた計50作品を収録しています。このほか、メイキングや俯瞰図、建物にまつわるエピソード等も紹介。さらに、本書は英語による対訳文がついているため、日本語と英語の両方で解説文をお読みいただけます。外国人作家の視点を通して綴られる、ノスタルジックな雰囲気の東京建物ガイドに仕上がっています。 ●著者について マテウシュ・ウルバノヴィチ / Mateusz Urbanowicz ポーランド出身。アニメ製作会社コミックス・ウェーブ・フィルム入社後は、アニメ監督・新海誠氏のもとで、映画『君の名は。』など数々の作品の背景美術を手がける。個人でもインターネットを中心に作品を公開。世界中に多くのファンを持つ注目のイラストレーター。
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3.7未婚率全国トップの東京23区で進む「日本の未来」とは。 孤独担当大臣も知らない、35歳から64歳の「都市型」孤独に焦点を当てる。 高齢者のひとり暮らしが増加していることは誰でも知っている。その現象は公私ともに対応が必要な課題となり、取組みも進んでいる。 ところが、若者期と高齢期に挟まれた35歳から64歳のミドル期のひとり暮らしが増加していることに関しては、基本的に問題の少ない世代と認識されて、政策課題になることは希だ。 この状態が続くと、ミドル期シングルが高齢期に達する頃、高齢シングル問題は大きな社会問題になる可能性がある。 東京23区はなぜシングル化が突出しているのか。その結果、どのような現象が生じているのか。ミドル期シングルの増加は何をもたらすのか。 本書は、増加するミドル期シングルにフォーカスし、そこに多くの問題が内在していることを明らかにし、取り組むべき課題の骨格を提起する。 東京都特別区長会調査研究機構のプロジェクト研究で、東京23区の中年期一人暮らし(ミドル期シングル)の調査研究を令和2-3年に行い、そのデータをもとにプロジェクトメンバー5人が解析を続けて執筆。 ミドル期シングルは、行政サービス的観点からみて、属性的に問題があるとは考えられていない人々でした。その見識は妥当なのでしょうか。ミドル期シングルは、すでに2020年に東京区部人口の3割近くを占めており、それ以後も上昇が続き、中でも前期ミドル期シングルは相対的に増加が大きいと見通されています。日本でシングルの割合が最も高い東京区部は、納税者としての比重も相応に大きいミドル期シングルを、まず政策対象として認識するところから始めることが必要です。また、これらの人々の多くがやがて高齢期シングルになり、高齢者政策の対象となる時代が近いことを認識する必要があります。――「終章」より
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4.0日本一大きな地下鉄「東京メトロ」の仕事を追った1冊です。運転士、車掌、総合指令所指令員、車両・線路・電気の保守を行う人など、取材者は21人にも及びました。地下鉄トンネルの工法など、興味深い謎も解き明かします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 彩色絵はがきと現代写真、そして江戸切絵図と現代地図を使った、東京と横浜の「今と昔」がひと目でわかる本書は、ご当地の散策や観光に便利な一冊! 同一視点で撮影された、明治・大正の古写真と現代の写真とを並べ、そこに写る子細な違いを見ていく感覚は、老若男女を問わず、本当に楽しい! ためになる! 東京・横浜各地に関するトリビアや逸話も多数収録。 今秋からの散策シーズン、そして2020年東京オリンピックまで必携の一冊です! ※本書は、小社より刊行された『ワイド版 東京今昔散歩』『ワイド版 横浜今昔散歩』を合本新編集し、改題・加筆の上、文庫化したものです。
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3.9なんだ、小説じゃないか? そう、これはコラムではない。稀代のコラムニストが、初めての小説を通して描く東京の街と人々 「この文章を書きはじめるにあたって、私は、これまでコラムやエッセイを書く上で自らに課していた決まりごとをひとつ解除している。それは『本当のことを書く』という縛りだ」。 高度経済成長期から見つめてきた東京の記憶が今、物語となって蘇る。 【目次】 序文 残骸 ─新宿区 地元 ─江戸川区 傷跡 ─千代田区 穴 ─墨田区 トラップ ─世田谷区 サキソフォン ─杉並区 ギャングエイジ ─台東区 八百屋お七 ─文京区 相続 ─葛飾区 焼死 ─品川区 カメの死 ─練馬区 はぐれたレンガ ─目黒区 外界遮断装置 ─板橋区 幼馴染 ─大田区 見知らぬ赤子 ─荒川区 猫 ─足立区 蔦の部屋 ─中野区 欄干 ─北区 棒読み ─中央区 稼業 ─渋谷区 記憶 ─豊島区 継母の不倫 ─江東区 ダイヤモンド ─港区 プラ粘土 鳩 スパイク 指環 タイプライター ロレックス 居なくなる男 2月の蛇 月日は百代の過客にして あとがき
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3.9自粛警察ユーチューバー、デビュー40年目のミュージシャン、名指しされた夜の街...... 2020年から2021年。感染と祭典の街に生まれた31の物語。聴け、東京の声を―― ●上京して「正義」の自粛警察活動に勤しんだ、ユーチューバーの知られざる過去。 ●新型コロナの感染源と名指しされた「夜の街」、取り戻すために動き出した人々の想い。 ●東京オリンピック、最前線で感染症対策にあたった専門家たちが考えたこと。 ●薬物依存症の患者が直面した危機。やがて彼は小説を書きはじめる... ●「鬼滅の刃」だけが救いになった女性が選んだ道。 ●行政が機能不全に陥る中で、訪問診療で新型コロナ患者を救おうとした医師。 ●休業を選んだバーが、それでも営業をあきらめない理由。 ●デビュー40年目の佐野元春が武道館ライブで歌う、「今までの君はまちがいじゃない」。 困難に直面しても、人は集い、そして歩き始める―― 雑誌、ウェブなど様々な場で活躍中のノンフィクションライターが街を歩き、耳を澄まし、描き出す2020~2021年の東京。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.5地方の集落の消滅を危惧する声が高まっているが、これまでの政策の方向性を変えれば日本の農業や集落を維持する術(すべ)はある。むしろ、地方よりも東京のほうがより急激な変化に見舞われると考えられる。東京の高齢化はすさまじい。2040年には、2010年に比べて高齢者が143.8万人増加する。1.5万人減少する秋田県とは対照的だ。その結果東京の貯蓄率は低下し、インフラが維持できず、都市がスラム化するおそれがある。年金の給付水準は大幅に引き下げられ、その結果多くの高齢者が家を失い、老人ホームが新たに100万床以上必要になると考えられる。ならばどうするか。人口減少問題の第一人者が、欧州の事例も参考にしながら、現実的な処方箋を提案する。
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3.3明治、大正、昭和―築80年を超えた 美しい建築の魅力を再発見! 見て愉しむ、読んで味わう、 おうちで楽しむたてものさんぽ <掲載物件> ●上野・本郷エリア 東京国立博物館 本館・表慶館 黒沢ビル 旧岩崎家住宅洋館 鳩山会館 根津教会 マーチエキュート神田万世橋 日本基督教団 本郷中央教会 東京大学総合研究博物館 小石川分館 東京芸術大学 赤レンガ1号館・2号館 山本歯科医院/東京ルーテルセンタービル 上田邸/さかえビル ●銀座・丸の内エリア 明治生命館 奥野ビル 日本橋高島屋 学士会館 堀ビル BORDEAUX 日本橋三越本店 大洋商会 丸石ビル 法務省旧本館/ヨネイビルディング ●築地周辺エリア カトリック築地教会 聖ルカ礼拝堂・トイスラー記念館 山二証券株式会社 警視庁月島警察署 西仲通地域安全センター 旧東京市営店舗向住宅 桃乳舎 村林ビル ●新宿・池袋エリア 早稲田大学 會津八一記念博物館・演劇博物館 学生下宿日本館 晩香廬・青淵文庫 自由学園 明日館 豊島区立 雑司が谷宣教師館 1 目白聖公会 聖シブリアン聖堂 小笠原伯爵邸 学習院大学 北別館 立教大学 第一食堂 中央公園文化センター 旧豊多摩監獄表門 ●渋谷・目黒エリア 赤坂プリンスクラシックハウス 聖徳記念絵画館 東京都庭園美術館 慶應義塾図書館旧館・三田演説館 日本基督教団 麻布南部坂教会 レストラン ラファエル 駒澤大学 禅文化歴史博物館 高輪消防署二本榎出張所 和朗フラット 壱号館・弐号館
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『ブラタモリ』に最多出演の“路地の第一人者”が、「東京のおすすめ路地」ベスト25を徹底ガイド! 歴史から見るべきスポット、路地の成り立ち、豆知識、お店情報まで、“通の歩き方、楽しみ方” を、まるで同行しているかのようにドキュメント風にご紹介。モダンな銀座に残る江戸、明治、戦後の痕跡、谷根千の歴史ある寺の道、神楽坂の花街の石畳、品川・羽田のディープな漁師町・・・・・ときめきの路地ワールドへ!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今の文具ブームを支えるのは個性豊かな文具店。人気の文具屋さんから老舗の画材店、文具セレクトショップ、海外の文具メーカー直営店など、東京に店を構える80軒をオールカラーイラストで紹介します。 著者は文具マニアのイラストレーターとして活躍するハヤテノコウジさん。店の外観や内観はもちろん、お店おすすすめの文房具や地図まで、すべてハヤテノコウジさんによるイラストです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京には、個性豊かな“街の本屋さん"がたくさんあります。 工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。 その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。本書では、そんな東京の“街の本屋さん"を、エリア別に130店紹介したガイド本です。 160ページ、オールカラーで写真と地図付き。すべてのお店の外観写真と、目印になるものも紹介しているので、道に迷うことなくたどり着けます。 本書を片手にぜひ、本屋めぐりを楽しんでください。
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4.0都知事就任後、初の書き下ろし! 東京が、日本変革の先兵となり、起爆剤となる。東京の未来は、日本の明るい未来だ。都政への基本姿勢から、介護・社会保障、防災、エネルギー問題、東京オリンピック・パラリンピックと都市計画、都市外交まで、都知事・舛添要一の政治理念と具体的政策、さらに人生の原点がつまびらかとなる1冊! 「オリンピックを東京改革の起爆剤に」、「文科省に縛られない新たな教育」、「“燃えにくい東京”をつくるために」、「より賢明で現実的なエネルギー政策を」…など、その指針と具体策を明示する。都民、行政マンはもちろん、都市計画やビジネスに携わる人の必読書。
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3.3●第一章 満員電車にさようなら 過疎地の定住促進住宅が満室に/政府の移住支援金100万円をあてに/条件は「新幹線が停まる場所」/23区の若者の約4割が地方移住に関心 ●第二章 コロナで人はどこに動くのか 移住希望者の窓口「ふるさと回帰支援センター」/移住相談者の7割は40代以下/コロナ下の移住相談増加トップは茨城県/パソナ本社移転報道で注目の淡路島/リモートワーク移住でも100万円 ●第三章 コロナ移住 人気自治体を歩く 移住者集める過疎の町「みなかみ」/役場の移住担当者が町をアテンド/岡山県の小さな町に続々と関東圏の移住者が/地震と放射線リスクが低い町/移住のきっかけは東日本大震災 ●第四章 「地域おこし協力隊」という移住法 40歳になりますけど間に合いますか/約6割の隊員が退任後に定住/年間報酬は上限280万円に/退任後の起業・事業継承に100万円の補助 ●第五章 半農半エックスのリアル 農業所得の平均値は109万円/400万円の所得確保を目指し支援/半農半Xの先駆け島根県/国から年間150万円の交付金/半農半蔵人で生計を立てる ●第六章 都会人が知らない田舎暮らしのトリセツ 1 住居 空き家バンクとは何か/空き家の改修に1000万円以上/下水道普及率が5割以下の県も 2 生活費 プロパンガスは都市ガスの1・8倍/同じ県内でも5倍以上違う水道代/中古車は予算30万円で十分 3 生活インフラ 4分の1の市町村に高校はない/リモートワークなら実測30Mbps 以上を ●終章 第三の日本
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4.1まるで異世界に訪れたかのような気持ちになれる、特別な喫茶店、カフェを、東京を中心に神奈川埼玉も含め75紹介します。 おとぎ話の世界に迷い込んだような素敵な内装や、ヨーロッパの街角のカフェを思わせるような雰囲気、自分だけの隠れ家のような空間……そんな特別なコンセプトを持ったお店には、そこでしか過ごせない時間があります。 次の休みには、どこへ行こう? そんなことを想像しながら、ぜひページをめくり、旅をしてください。
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5.03.11の大地震、原発事故をきっかけに、東京生まれ東京育ちの漫画家・一色登希彦・元町夏央夫妻が三重へ移住することに! 何故移住するまでに至ったの? 持ち家だった自宅はどうしたの? 周りの人々のリアクションは? お金のこと、人間関係、たびたび勃発する夫婦ゲンカ… 「その時、何が起こったのか?」を赤裸々に描いた ある夫婦のドキュメンタリー。 移住を考えたことのある人もそうでない人も、 「こんな生き方の選択肢もあるんだなあ」ときっと参考になります!
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5.0東京スカイツリーのできた理由から、設計そして、完成にいたるまでを時系列で、克明に追ったドキュメント本。 のべ58万人の技術者と職人が挑んだ熱きドラマ。狭い面積に634メートルものタワーを造る。しかも地震や台風にもびくともしない、日本のシンボルになるような美しいタワーを。この本を読めば、「すべてがいままでになかった」ことを実現させた男たちの熱い情熱と、日本の技術が世界最高であることを認識できる。しかも科学的な難しい話を中学生でもわかるように、わかりやすく、ていねいに書いてあるので、類書より深く理解できる。
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5.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】作曲やコンサートといった音楽活動のみならず、映画、テレビ、執筆など幅広い分野で活躍する雅楽師の著者。繊細で物静かなイメージが強いが、その素顔は、少年のように好奇心いっぱい。本書では、いろいろなところへ旅をし、いろいろな出逢いを経験し、いろいろなモノを発見してはおもしろがっている著者が、お気に入りのモノたちを、直筆のカラーイラストとともに紹介します。男は機械式時計と言いながらも並んで手に入れたGショック、5年以上育て続けて毎朝食べているブルガリアヨーグルト、子どもの頃から大切にしているセイウチのぬいぐるみ、そして旅先で出合った楽器バンドゥーラ……。にわかオタクと化してしまったり、木彫りのカエルをコロコロ鳴らしながら本物のカエルに近づいたり、犬にハーモニカを聞かせてみたり、やんちゃな素顔にふれられる一冊です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本屋を歩くと、都道府県ランキングやご当地あるあるを扱った書籍がたくさん目に入ります。「○○県民はこれが好き」といった県民ネタを扱うテレビ番組も人気を博しています。しかし、「○○県のあるある」は、その県の中でも一部の地域にしか当てはまらないこともよくあります。県庁所在地だけで通用する「あるある」が県全体での「あるある」として扱われることにモヤモヤした気持ちを抱いたことがある方も多いのではないでしょうか。 そこで、この本では都道府県よりも小さな「市町村」単位での地域差を多く取り上げました。平均寿命やさかんな産業、よく使われる交通手段など、さまざまな統計データを用いて市町村を塗り分けた地図をまとめています。すると、都道府県単位では見えてこなかった意外な地域差が現れてきます。一つ一つの市町村の名前は知らずとも、全体を見ればおおまかな傾向が見えてくるのが地図の良いところです。 また、この本では地図以外にもたくさんのグラフや写真を載せています。地図では説明しきれない時間的な変遷や現地の景観が分かる資料を厳選しました。コロナ禍の影響など、ニュースで取り上げられる最近の話題も取り入れています。本文の解説と合わせて読むことで、現代の日本の課題が見えてくるかもしれません。この本によって、皆さんが思い描く日本の姿が少しでもカラフルになれば嬉しく思います。(「はじめに」より)
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3.6あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より)
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4.3どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし!
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3.9野球の必勝法とはなにか? 統計学的にその答えを追求し、メジャーリーグの「お荷物」を 常勝軍団に変身させ、一躍その名を知られた「セイバーメトリクス」。その進化はとどまる ところを知らず、野球場で起きているあらゆることを「数字」にするため新しい指標が次々 に考案されている。さらにテクノロジーの発達は、選手やボールの動きの精密な計測を可能 にし、それらビッグデータの解析によって、野球というスポーツの本質さえ解き明かそうと している。はたして野球とは、どのような競技なのか? 日本のセイバーメトリクス研究の 第一人者がRSAA、wRAA、UZR、UBR、フレーミングなどの新指標を駆使しながら、本当 に勝利に結びつくプレーと戦術について考察する。 大谷翔平の「二刀流」はMVPに本当に値するのか、スワローズ&バファローズの史上初の W下剋上はなぜ起きたかも、数値を見れば一目瞭然! ・投手の評価は「守備」や「運」に大きく左右されている ・打者の本当の貢献度を「得点」に換算してみると ・守備の「うまさ」をどうすれば正確に測れるか ・盗塁は70%以上成功しないと「赤字」である ・犠牲バントの「損益分岐点」は出塁率でどのくらいか ・球審のジャッジは実はかなり「恣意的」である ・「勝負強さ」をどう数値化するか などなど、野球の見方がいやでも変わる新知見満載! 目次 序 章 セイバーメトリクスの歴史――草創期から「革命」まで 第1章 セイバーメトリクスの原理――どのように「数値化」するのか 第2章 投手の指標――どこまでが「責任」なのか 第3章 打撃の指標――「得点創出能力」をいかに表すか 第4章 セイバーメトリクスの可視化――「下剋上」の原動力とは 第5章 パークファクター――野球は「場所」によって変わる 第6章 守備の指標――「未開の領域」に光を当てる 第7章 走塁の指標――「足」でどれだけ稼げるのか 第8章 総合指標――「二刀流」を評価する 第9章 セイバーメトリクスの革命――テクノロジーが明かす真実 第10章 プロ野球の未解決問題――これからのテーマ
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