兼本浩祐の一覧

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作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 発達障害の内側から見た世界 名指すことと分かること
    脳の物理的側面と感覚的な側面。なんとなく、脳というものは限界がなくてがんばれば改善できるような気もしてしまうが、薬などできちんと介入しないと改善できない、それどころかそう考えていると(薬が必要な状況なのにそれなしになんとかしようとしていると)危険なケースもあるということ。。
  • なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理
    私が一続きの私である、というのは決して自明のものではない。「意識」というものを通じて、われわれはどのようにして、この一続きの私を獲得しているのかという問いを、精神病理や哲学の領域から問い直すことがこの本の目的と言えるだろう。著者はその考察の中で、哲学者のベルグソンやドゥルーズ、フッサール、ハイデガー...続きを読む
  • 発達障害の内側から見た世界 名指すことと分かること
    発達性協調運動障害であった精神科医の著者。
    発達性協調運動障害とは、例えば、、、
    ・逆上がりが出来ない。
    ・とび箱が飛べない。
    ・球技が苦手。
    ・紐が結べない。
    など。


    実は、僕も全く同じで、
    特に野球やバスケットボールなど、分担・役割が決まっているものは大の苦手でした。今なら僕も発達性協調運動...続きを読む