なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

成長したければ、MBAを取るよりアルバイトをしよう!
サイゼリヤ代表取締役会長正垣泰彦氏、推薦「これはビジネスの真理だ! 」
世界最高の三ツ星レストランで副料理長にまで上りつめた著者が、
次に求めたのはサイゼリヤの「すごい生産性」だった。
26万PVのnote記事『目黒の星付きイタリアンのオーナーシェフは、
サイゼリヤでバイトしながら2億年先の地球を思う。』で話題騒然!
コロナでも黒字を達成し、「飲食業界の奇跡」とまで言われた
星付きイタリアンのオーナーシェフ、初の著書。
「落とし穴に落ちない」で「最短で成長する」という、
偏差値37の"バカ"が見つけた必勝法を初公開します!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法
  • タイトルID
    :
    835913
  • ページ数
    :
    272ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    成長する人とはこういう人なんだ、を凝縮した怪物であり、凄まじい吸収力を持つ村山さんのライフスタイルを知ることが出来る本。通読は2度目だが、もはや人生のバイブルと言っていいかもしれないくらいこの本を読むことで得られる推進力がある。特筆すべきは観察力。成長するために必要な要素はある程度わたしのなかで定まってきてはいるが、師匠から全てを盗まんとする村山さんの非凡な観察力はあまりにも想像を超えてくる。わたしが身につけるべきはこの姿勢なんだろうなぁとつくづく思わされます。素晴らしい本です。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    2024.1
    めちゃくちゃ学びがある一冊。今の自分にとってスルスル入ってくる。
    【1,感想・学び】
    涙を流すぐらい熱意を持って感動する。
    最初から最強を目指す。プロセスをショートカットする。
    慢心や固定概念は成長を妨げ、判断を鈍らせる。サバンナ思考的には命取りである。
    驕り高ぶらず、思考停止しないためにも、何でもいいから自分が一番下っ端ひなれる場を作っておくことは大切。
    ・アルバイトは、原理原則の「より良い方向へ変化し続ける」ための手段
    ・バイト前の準備で効果100倍。事前に予習しておく。
    読書5ステップ
    ⅰ,ネットサーフィンで気になるテーマをさがす
    二つの方向性。儲かりそうな情報であること。危機に繋がりそうな情報を得ること。
    ⅱ,必ず書店で手に取って見る
    ⅲ,著者の気持ちになりきって読む
    ⅳ,W杯決勝戦ぐらいの集中力で、それこそ「死ぬ気」で読書に挑む
    ⅴ,読んだら即行動。

    【2,奥義】
    ・ⅰ言われたことを言われた通りにやってみる。それが間違っているように見えても。

    【3,フレーズ】
    「三年勤め学ばんよりは三年師を選ぶべし」
    →3年独学で学ぶより、3年かけてでもベストな師匠を探して教わったほうがいいという意味。

    0
    2024年01月01日

    Posted by ブクログ

    複業が可能な世の中で、こうやってあえて下積みをしにいくために戦略的にアルバイトするという考え方はめちゃくちゃ共感した。


    自分もマネジメント側になったからこそ、メンバー側の視点を持つために、タイミーで社会科見学ついでにアルバイトしているが、もっとこう言うことをやる人が増えてほしいなと思っている(給与とかはどうでもよい)

    マヨネーズ理論、サバンナ理論も面白かった

    0
    2023年11月10日

    Posted by ブクログ

    【なぜサイゼ】
    リベ大学長が動画で紹介してた本。
    「危機感✖️気づき✖️即行動」を理解できた。

    8年間イタリアで修行をし、その後も日本でミシュラン星をずっと獲得するも、ショフの腕前≠経営で苦しむ作者。

    そんな状況の中プライドを捨ててサイゼリアで学ぶ物語。飲食業界だけでなく、万人にオススメの本だと思います。

    ・より良い方向に変化し続けるために、楽しく危機感を持って一つでも多く気づき、即行動する。一流をひたすらパクる。

    0
    2023年01月17日

    Posted by ブクログ

    リベ大のYouTubeで紹介されていたので読んでみたが、想像以上に面白かった。

    サバンナ思考、マヨネーズ理論は分かりやすいフレーズだと思う。

    素直なこと、行動力。著者はこの2点においての熱量がすごい。
    成功する人は成功するまで行動し続けるのは本当なんだなと思った。

    また文章が読みやすく、著者が読書家なのも納得。
    お勧め書籍は今後読んでみたい。

    0
    2022年05月31日

    Posted by ブクログ

    マヨネーズ理論、サバンナ理論とインパクトのあるネーミングとなるほどと納得できる内容、そして村山さんの熱い思いが詰め込まれた一冊でした。マニュアルがあることで人は思考停止してしまうのではないかと考えていたが逆なのだという気付きを得ることができました。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    イタリアンレストランの経営者がサイゼリヤに週末バイトに行って学んだことをまとめた本語り口はとても面白くすぐ読み終わってしまいました。とても勉強か 読書家 そして 飲み 外れた行動力がある方です 最後 サイゼリヤの社長と対談が載っていますが 社長が褒めていた通り とても素直な方なので素直な方 勝つ 読書家 なので様々な心の 支えや 情報などをストックした上で素直さが 掛け合わさり 事業がブラッシュアップされたのだと感じます 自分も素直な心で何事からも学ぶ姿勢を持たねば。

    0
    2025年11月29日

    Posted by ブクログ

    ミシュランの一つ星レストランのオーナーははたから見れば成功者であるが、実際は長時間労働が常態化し、人間関係は最悪で、経営もギリギリだった
    →そんな著者がサイゼリヤでバイトして学んだことを自分のお店に活かしたら、人時生産性が3.7倍になった。

    1. サバンナ思考
    =危機感×気づき×即行動。
    固定観念による思考停止にならないよう、とにかく行動する。
    2. マヨネーズ理論
    =すごい人のやり方を丸パクリして、最短最速で成長するメソッド。一流になりたいなら一流に学ばない限りそのレベルには到達できない

    3. ダム式経営(松下幸之助)
    =内部留保。つまり現金などの流動資産を手元に置いておく経営をすること。→ だけど口で言うほど簡単にはできない→「ダムを作ろうと強く思わんといかんですなぁ」

    4. 店舗や事業がうまくいかないのは、すべて経営者の責任。
    外の世界に飛び出してみないと、自分の知っている事はなかなか客観的には見られない。

    5. 読書最強のサバイバルツール
    ① いろんな分野の本を読む→広げる読書
    ② トップの人の本を読む→深める読書

    6. 感動する心を持ち続けなさい(松下幸之助)
    感動する素直な心が常になければ、他人が作った固定概念から出ることができない。

    7. サイゼリヤ生垣会長の教え
    ① 経験を無駄にしなければ、対制する
    ② 何のために生きているかは「人の役に立ちたいから」→これがビジネスの目的
    ③ 人間はエネルギーでできている。→「人のために、正しく、仲良く」を理念としてやっていれば、それに共鳴してくれる人が集まってくる。
    ④ 人のためにやろうと思えば、そこに知恵、アイディアが生まれてくる
    ⑤ 見返りのないこと→それがエネルギー。
    見返りのないことをやると表面の心ではなく、体の奥の心がエネルギーと共鳴するから、幸せに思える
    ⑥ 熱エネルギーは熱い方から冷たい方へ、高い方から低い方にしか流れない。目の前の困っている人を助けるため熱い人間になる。

    8. 千利休のアサガオの話
    豊臣秀吉が千利休の庭に咲くアサガオが評判なので、見に訪れると、庭一面に咲いていたアサガオが全て刈り取られていた。
    がっかりした秀吉が茶室に入ると、最も美しい1輪のアサガオがそこに生けてあった。
    →一流を追求する人は、常人には思いつかないような美を考える

    0
    2025年06月07日

    Posted by ブクログ

    サイゼリヤの話に終始するのかと思ったら、本を読もうでオススメの本を紹介したり、自身の夢について語ったり、盛りだくさんでした。
    読むのに6時間超かかりました。

    0
    2024年05月07日

    Posted by ブクログ

    レストランラッセのオーナーシェフによるビジネス書

    付録だけでも読む価値を感じた。
    一種の成功談であり、相当に良いことが書かれているが、単なる方法論の提示ではなく、そこにいたる部分まで書かれているように思う。

    サイゼリヤの正垣会長について非常に興味がわいた。
    渥美俊一氏の本がベスト本リストにないのが気になる。

    0
    2024年05月04日

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法
  • タイトルID
    :
    835913
  • ページ数
    :
    272ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

同じジャンルの本を探す