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3.8時代を読み、需要を先取りする動物的な勘。 多くの人を惹きつけ、統率する牽引力。 そして、強烈な自負心と強運。 日本を代表する有名企業をつくった「創業社長」には、どこか共通するカリスマ性がある。 しかし、創業社長のカリスマ性が大きければ大きいほど、その去り際、そして去ったあとには、巨大な陥穽が残されることになる。 セイコーの服部家、国際興業・小佐野賢治、ロッテ・重光武雄といった昭和を象徴する創業者の後継者たちは、いずれも大きな混沌を経験した。 ソニーを創業した盛田昭夫氏の長男・盛田英夫氏は、ソニー株をはじめ多額の資産を父から相続したが、それをスキー場開発やF1レースへの参戦などに膨大な資金をつぎ込み、ついにそのすべてを費消しつくした。盛田家の祖業である醸造業に取り組んだがそれもうまくいかず、それでも都心の高級ホテル住まいをつづけ、最後はその滞在費を払うこともできないところまで追い込まれた。 英夫氏は、「盛田昭夫」という巨大な存在から逃れ、克服するために自分だけの成功を追い求めたのかもしれないが、結局それは果たせなかった。 ユニバーサル・エンターテインメントの岡田家、大塚家具の大塚家、大戸屋の三森家、ゲオの遠藤家も、会社の経営権をめぐって、激しい内紛を展開している。 さらに、創業家の持つ巨額の資産には、「資本のハイエナ」と呼ばれるような地下金融の住人たちや、M資金という古典的な詐欺師たちが群がり、甘言を尽くしてカネを吸い取ろうとする。 目を覆うような悲喜劇は、そこに巨額の資産があるからこそ起こる。 リア王やマクベスを地で行く、裏切りと転落のドラマ。 経済事件取材のトップランナーである筆者が、その圧倒的な取材力と筆力によって構成する最上級の経済ノンフィクション。
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3.8
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3.5■やる気のない部下を嘆くマネジャー 「部下のやる気がなくて困っている」、このような悩みがマネジャーから多く寄せられる。 実際、本来やる気が高いはずの若手社員のワークエンゲージメントが低く、マネジャーはこの現状を不満に思い、やる気のない若手を嘆いているケースは多く見られる。 ただ、脳科学の世界では「何かに取り組んだり行動したりするのにやる気は必要ない」と言われている。人間の「やる気」は、脳内で分泌される神経伝達物質・ドーパミンによって引き起こされるのだが、それは実際に行動を起こさなければ分泌されないのだ。 ■やる気に左右されず部下が成果を上げるコーチングメソッド 本書で紹介するのは、脳科学で言うところの「実際に行動を起こす」を促すための方法。「やる気<一歩踏み出す」のコーチングメソッドである。 やる気より大切なのはまず一歩踏み出し、行動すること。そしてその一歩を振り返り、内省し、次の一歩を設定する。そのサイクルを伴走することで、部下は徐々に業務へ熱中していくようになる。結果として、やる気に依存しないこのコーチングメソッドは、部下の業務へのマインドを向上させ、成果を創出することができる。 【目次】 序章 コーチングに関する誤解 第1部 コーチングレディ(一歩前に踏み出し行動を起こせる状態になる) 第1章 やらない理由はあるか? 第2章 コーチングレディSTEP1 信頼関係を構築する 第3章 コーチングレディSTEP2 自分が今いる環境や自身の強み弱みを言語化する 第4章 コーチングレディSTEP3 真に達成したい目標から行動計画を策定する 第5章 一歩踏み出す時に意識すべきこと 第2部 経験学習サイクル(経験から学び、自立自走したビジネスパーソンになる) 第6章 経験学習サイクルとは 第7章 あなたの成功体験は?失敗体験は?(振り返りの壁) 第8章 経験から得た教訓は? その教訓を次にどう活かす?(教訓の壁) 第9章 経験を次の機会にどのように活かす?(応用の壁)
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4.0「吉田調書事件」の当事者となった元エース記者が目にした、崩壊する大新聞の中枢 登場人物すべて実名の内部告発ノンフィクション 地方支局から本社政治部に異動した日、政治部長が言った言葉は「権力と付き合え」だった。 経世会、宏池会と清和会の自民党内覇権争い、政権交代などを通して永田町と政治家の裏側を目の当たりにする。 東日本大震災と原発事故で、「新聞報道の限界」をつくづく思い知らされた。 2014年、朝日新聞を次々と大トラブルが襲う。 「慰安婦報道取り消し」が炎上し、福島原発事故の吉田調書を入手・公開したスクープが大バッシングを浴びる。 そして「池上コラム掲載拒否」騒動が勃発。 ネット世論に加え、時の安倍政権も「朝日新聞バッシング」に加担し、とどめを刺された。 著者は「吉田調書報道」の担当デスクとして、スクープの栄誉から「捏造の当事者」にまっさかさまに転落する。 吉田調書報道は、けっして捏造などではなかった。 しかし会社は「記事取り消し」を決め、捏造だとするバッシングをむしろ追認してしまう。 そして、待っていたのは「現場の記者の処分」。 このときに「朝日新聞は死んだ」と、著者は書く。 戦後、日本の政治報道やオピニオンを先導し続けてきた朝日新聞政治部。 その最後の栄光と滅びゆく日々が、登場人物すべて実名で生々しく描かれる。 【目次】(抜粋) ◆第一章 新聞記者とは? 記者人生を決める「サツ回り」 刑事ドラマ好きの県警本部長 ◆第二章 政治部で見た権力の裏側 政治記者は「権力者と付き合え」 清和会のコンプレックス 小渕恵三首相の「沈黙の10秒」 古賀誠の番記者掌握術 朝日新聞政治部の「両雄」 ◆第三章 調査報道への挑戦 虚偽メモ事件 社会部とは違う「調査報道」を生み出せ! 社会部出身デスクとの対立 ◆第四章 政権交代と東日本大震災 内閣官房長官の絶大な権力 小沢一郎はなぜ総理になれなかったのか 原発事故が突きつけた政治部の限界 ◆第五章 躍進する特別報道部 福島原発の「被曝隠し」 「手抜き除染」報道と特別報道部の全盛期 ◆第六章「吉田調書」で間違えたこと 吉田調書取材班の結成 吉田調書報道の「小さなほころび」 危機管理の失敗 動き始めた安倍政権 「池上コラム問題」はなぜ起きたのか 衝撃の木村社長会見 ◆第七章 終わりのはじまり バッシングの嵐と記者処分 ツイッター騒動と「言論弾圧」 東京五輪スポンサー
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3.5読者から待望の声殺到の大人気シリーズ、ついに完結! 昭和11年の二・二六事件から、昭和20年8月15日の玉音放送までの10年間。 満州事変、国連脱退、日中戦争、ノモンハン事件と、領土拡張への野望を隠さない日本軍部。政党政治も、皇族宰相も、そして天皇も、その暴走を止めることはできなかった。 1941年12月8日、マレー半島コタバルへの上陸、および真珠湾攻撃によってはじまった対英米戦争は、やがて全世界の連合国47ヵ国を敵に回す絶望的な戦闘へとドロ沼化する。 いっぽう、中国の蒋介石は、妻の宋美齢がたびたびワシントンに飛び、日本を相手に戦うことの正当性を訴え、支援を取り付けることに成功する。 アメリカ、イギリス、ソ連は中国を連合国の主要な一員と認定し、この枠組みは、戦後の国際秩序にも反映されることになる。 ビルマの首都ラングーンから、蒋介石政権の根拠地・南京を結ぶ「援蒋ルート」によって送り込まれた武器弾薬、および支援物資は、中国の抗日戦争を支えつづけた。 日本軍はミッドウェー海戦をきっかけに太平洋でも敗戦を重ね、南海のガダルカナル島争奪戦でも壊滅的な打撃を受けた。 東南アジアでも「史上最悪の作戦」と言われたインパール作戦など兵站・補給を無視し、戦力差をことさら軽視し、精神力のみに頼った日本の戦争は、やがて、人間の命をも兵器として利用する「特攻」という史上類例をみない過ちへと突き進んでいく。 自らの責任を追及されることを恐れ、面子にのみこだわった軍部は、それでも戦争を止められなかった。 東京大空襲による大火災で、民間人に多数の死傷者を出し、沖縄上陸戦で多くの人が命を落とし、広島・長崎への原子力爆弾投下という悲劇を招いても、なお自らの過ちを認めようとしなかった。 当時44歳の天皇は、「無条件降伏」という重い決断を一身に背負う――。 昭和史研究の第一人者と名司会者が語り合う、戦争の悲劇。
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4.1転職の知識をまとめた本は無数にあったが、キャリア、仕事に悩むビジネスパーソンに「本当の意味で寄り添う本」はなかった…! 大手企業「ポパイ電工株式会社」を舞台に、キャリア迷子の覚醒と転職活動の軌跡を描く、再起の物語。紡がれるストーリーと共に、誰も教えてくれなかった転職とキャリアの真実が、次々に明らかになっていく。 転職活動で直面する悩みとその乗り越え方が、この1冊で、物語形式で「体験」できる! ●はじめての転職活動、一体どこから手を付けたらいいのか? ●「口コミ」サイトに書いてある元社員の話は、どの程度参考にする? ●自分の性格にぴったり合う「適職」は、どうやったら見つかるのか? ●転職エージェントに「とにかく20社受けましょう」と言われたら? ●「市場価値」も「武器」もない自分には、やっぱり転職は難しい? ●面接での「高評価」を得るためには、どうやって準備をすればいい? 過去4回の転職で着実にキャリアを積み上げ、現在、外資系大手企業の部長として中途採用にも携わる筆者が、ストーリーの随所に埋め込んだ、21の「転職のヒント」。そして、その先で語られる「転職の最終兵器」。これといって市場価値がない、死にかけたキャリアを地獄の淵からよみがえらせる、その「最終兵器」の正体とは? ※初版分のみ、数量限定! 【早期購入特典】プレゼントコンテンツ有り (本書に同梱されているカード記載のQRコードからお楽しみいただけます) (電子書籍には付属しませんので、ご注意ください) 特典1 本編に収録しきれなかった22番目のヒント 「ポストコロナ時代の転職を勝ち抜く3つの秘訣」 その1. コロナ禍でも、「魅力的な求人」はある場所にはある その2. 新時代「オンライン面接」のための徹底対策 その3. これからの時代に狙っていくべき「転職先の条件」とは? 特典2 未公開シークレットストーリー 「深田翔介の憂鬱 天才と呼ばれた男の転職初日」 特典3 著者メッセージ 「この作品は、転職を目指すあなたへの “贈り物"」
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3.7ふと気付くと、涙がぼろぼろとほおをつたっていく。 「あれ、俺、なんで泣いてんだろ」 自分でもわけがわからなかった。 「東日本大震災以来の、とんでもないことが起きていると思って」ーー 2020年1月、横浜を出港した豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス号は、香港、ベトナム、台湾をめぐっていた。 沖縄・那覇を経て、2月4日に横浜に戻る予定だったが、その直前、香港で下船した中国人乗客が発症したことが判明する。船内でも発熱した乗客が次々に医務室を訪れていた。 しかし、そのとき、多くの乗客はまだ「異変」に気付いてはいなかった。 正装のディナー、外国人歌手によるエンターテインメント、絵画展、マージャン、有志による合唱発表会などが行われ、旅のフィナーレを目前にしていた。 日本政府には、衝撃的な情報がもたらされる。発熱した31人の乗客のうち、10人が「新型コロナウイルス陽性」だったのだ。 横浜で下船予定だった乗客たちは、船内に足止めされることになり、まず厚労省の医系審議官と、横浜検疫所の検疫官らが乗船。その後、災害派遣医療チーム=DMATの面々が乗船した。 DMATは震災や水害など、災害時に発生する病人の救護にあたるボランティア医師たちである。事務局が片っ端から電話してかき集めたメンバーだった。当然、感染リスクはある。家族は反対する。活動の法的裏付けさえ満足になかった。 「俺たちがやらなければ」という使命感だけがよりどころだった。 連日、乗客・乗員数十人の感染が判明。2月17日、陽性者は99人にのぼった。 ある外国人女性は、感染が判明したものの下船することを嫌がり、駄々っ子のように床を転がった。部屋で暴れたイタリア人男性もいた。 混乱をきわめた船内で、医師たちは感染と隣あわせになりながら、困難なミッションにあたっていた。 「薬を」「情報を」焦燥を募らせる乗客の気持ちに、どう向き合えばいいのか。 やがて迎えた、大切な人との別れーー。 医師、乗客への重厚な取材で描きだす、感涙のノンフィクション。
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3.6性愛と淫蕩のイメージで語られてきたイスラム世界の後宮・ハレム。奴隷として連れてこられた女官たちは、いかにして愛妾、夫人、母后へと昇りつめたのか。ハレムを支配する黒人宦官と、内廷を管理する白人宦官は、どのように権力を手にしたのか。600年にわたりオスマン帝国を支えたハイスペックな官僚組織の実態を描く。
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3.8「希望はない。ワクチン接種者は、抗体依存性増強(ADE) によって全員2年以内に死亡する。もはや他に話すべきことはない」(ノーベル賞、エイズウイルス発見者リュック・モンタニエ博士) 「2、3年あればできることはけっこうある。とにかく要は、サイトカインストームを極力起こさないこと。食事改善によって発症を防ぐこと。すでに打ってしまった人に、サイトカインストームを防ぐ可能性のある方法を紹介する!」(中村篤史) 「おなかの中の赤ちゃんが14・5週で流れてしまいました」 「3月2日、49時間に及ぶ分娩の後、23週の赤ちゃんを突然失うことになりました」 悪影響は特に女性に出やすい。なぜ? 看護師が警告「ワクチンを打った人には近づくな」 -ワクチン接種者の周囲の人が病気になる例が続々と出ている! 「体内にダイレクトに注入するものなのにその成分を公表してないって、ずいぶんデタラメな話じゃないですか?」 「本当に大丈夫って言えるの?数年経って妙な副反応が起こらないって、何か根拠でもありますか?」 ・45歳医師、39歳看護師、42歳外科技術士が死亡(イタリア) ・AZ社製ワクチン接種後、胸部、腕に出現した皮下出血(のちに死亡) ・ネバダ州在住18歳女性、4月1日にJ&J社製ワクチン接種→1週間後、血栓を発症→意識不明→脳手術3回 ・グラスゴー在住 Sarah Beuckmann さん(34歳)、AZ社製ワクチンを接種→1週間後、下肢中心に水疱が出現→現在、車椅子生活」 ・ペンシルバニアの女性、ファイザーワクチン初回接種後に麻痺 ・ナッシュビルの女性、ファイザーワクチン接種後に麻痺 ・15歳男児、コロラド在住。2021年4月18日接種(ファイザー製)。翌19日心不全を発症。20日死亡。アレルギーの既往なし。 ・16歳女児(Kamrynn Thomas さん)ウィスコンシン在住。2021年3月19日接種(ファイザー製)。3月28日に副反応として循環器不全(肺塞栓に起因すると思われる)を発症。ECMOを使用するも、3月30日死亡。アレルギーの既往なし。
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3.7金融庁に、「霞が関のジローラモ」と呼ばれた男がいた。 カラフルなワイシャツに、足元はデッキシューズ。ジムで鍛え上げた上半身にスポーティな短髪で、ひときわ目立つ存在だった。 佐々木清隆―― 開成高校、東大法学部を卒業して1983年、絶頂期の大蔵省に入省したエリート官僚だが、「保守本流」の道は歩まなかった。 入省直後から「大蔵省の文化」に疑問を持ちはじめ、二度にわたるパリのOECD(経済協力開発機構)勤務で各国の金融政策担当者や中央銀行職員と交流を深めた。 帰国後、金融検査部に配属され、そのまま新たに発足した金融監督庁に移る。 一方、「保守本流」の大蔵省は、バブル崩壊後不祥事とスキャンダルにまみれ、組織改革を余儀なくされた。時代はもはや旧来型の「護送船団」を必要とせず、金融当局は続発する金融事件への対処を迫られた。 「異能の官僚」が活躍する舞台が、そこにあった。 佐々木は独特のセンスを発揮して、次々に発生する金融事件に対処していくことになる。 クレディ・スイスによる「飛ばし」。 クレスベール証券のプリンストン債。 株式市場のハイエナと呼ばれる企業群。 カネボウの巨額粉飾事件と、それを見過ごした中央青山監査法人。 ライブドア、村上ファンド事件。 多額の企業年金を運用失敗で溶かしたAIJ投資顧問。 日本を代表する大企業・東芝の不公正ファイナンス。 そして仮想通貨(暗号資産)の流出――。 叩いても、叩いても、規制の枠の外側から次々沁み出てくる金融不正。 しかもそれに対処する金融庁、証券取引等監視委員会など金融当局は法整備も人員の補充も追いつかず、検察の「秘密主義」に振り回されたうえ、縦割り組織の弊害も抱えていた。 まるで銭形平次のように、「最新の金融犯罪」を追いつづけた。 底なし沼のような腐食の連鎖に立ち向かった金融官僚の、挑戦の20年。
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3.8斎藤幸平氏、絶賛! 「株式市場をぶっ壊せ。21世紀の革命は、いま始まったばかりだ」 「公平で正しい民主主義」が実現した2025年にいるもう一人の自分と遭遇した。分岐点は2008年、そうリーマンショックがあった年だ。2011年に「ウォール街を占拠せよ」と叫んだ、強欲な資本家と政治家に対する民衆の抗議活動はほどなく終わったが、「もう一つの世界」では別の発展をたどることになった。資本主義消滅後のパラレルワールドは、はたして新たなユートピアなのか、それとも? 『父が娘に語る、美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話』著者による衝撃のストーリー! 資本主義が滅びた「もう一つの世界」では……。 →銀行がなくなる 残るのは中央銀行1行だけ →株式市場がなくなる 社員は1人1株、議決権1票 →独占巨大資本がなくなる GAFA消滅 →格差がなくなる 中央銀行が国民全員に定額を給付 →上司がいなくなる 好きな相手とチームをつくり基本給は全員同額 分岐点は2008年/この世界と異なる選択をした「もう一つの世界」/パラレルワールド/S F/経済学/ギリシャ哲学/オルタナティブストーリー/デジタル化はプロレタリア化/資本主義の終焉?/新しい社会主義?/サッチャリズム/スターリン/ジェフ・ベゾス/リーマンブラザーズ/貨幣/土地/議決権/強欲資本家/1人1株1票/スター社員も新入社員も基本給は均等割/パーキャブ口座/ヒエラルキーの消滅/銀行の消滅/イデオロギー/コーポ・サンディカリズム/家父長制/恋愛至上主義/フェミニズム/アクティビスト/リベラリスト/ワルキューレの騎行/ヘパイストスの狂気
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3.7※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不動産を売りたい、買いたい、不動産業界で働きたい、将来のために勉強しておきたいなど、「不動産と真剣に向き合ってみよう」と決心された方が「はじめの一歩」としてお読みいただける作品です。 内容的には、不動産に関わる法令上の制限や調査方法、不動産売買で必要となる資金計画や法律知識など「本番で必ず役立つ重要ポイント」を絞り込み、7日間でマスターできるように解説しています。 ●7日間でマスターできる不動産知識 1 都市計画法、建築基準法など「家づくり」「街づくり」の基礎知識と考え方 2 道路、土地、ライフライン、生活環境など不動産の調査方法と基礎知識 3 建物の構造、工法など建築の基礎知識と「地震に強い家づくり」の考え方 4 不動産の「4つの価格」と「3つの評価法」を用いた適正価格の見極め方 5 金利の種類、返済方法など住宅ローンの基礎知識と資金計画の立て方 6 媒介契約、重要事項説明、売買契約など「売る時」「買う時」の実践知識 7 区分所有建物の基礎知識、大規模修繕、建替え計画など組合運営の考え方 不動産は専門性の高い分野であり、必要とされる知識も多岐にわたります。 全くの未経験者が、短期間で専門家や業界で実務経験を持つ人と同等の知識を習得するのは困難ですが、マイホームの購入や売却など、日常生活のここぞという時に必要とされる知識は、学ぶべきポイントと学び方を知ることによって、7日間という短期間でマスターすることは十分に可能です。 不動産は難しい知識ばかりではありません。本当に面白く奥の深い世界です。 単に知識として覚えるだけでなく、私たちを取り巻く生活空間を考える力を身に付けられるよう、「楽しく」「詳しく」「解りやすく」に、とことんこだわり構成しました。 本書を手に取り、実際に行動を起こされたあなたが、不動産を学ぶことの喜びや楽しさを感じて頂ければ幸いです。 それでは、7日間のレッスンのスタートです! (はじめにより抜粋)
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4.0香港に国家安全維持法を導入した習近平の中国、ミャンマーの軍事クーデタ、フィリピンで強権をふるうドゥテルテ大統領など、現在、アジアの国々で、自由と人権の尊重、民主主義といった近代の潮流とは逆方向の動きが目立っている。アジアではこの100年余り、西欧起源のこうした思想と原理で自国を作り替える試みが続いてきたが、いまだ完全に自らのものとするに至っていないのである。しかもこうした「逆方向の動き」は、アジアのみならず、欧米社会でも起こっている。 そもそも、ヨーロッパに生まれた「啓蒙思想」は、アジア各地の知識人にどんな衝撃を与えたのか、そして、彼らはどんな社会をめざしたのか。アジア各国の啓蒙思想家の生涯から、近代アジアの苦闘の歴史と、現代にいたる矛盾をとらえ直す。 序章では、その最初期のモデルとしての福沢諭吉を取り上げる。以下、中国で革命を志した陳独秀と胡適、インドネシアの女性運動の先駆者カルティニ、インドのネルーとガンディー、朝鮮の儒教知識人・朴泳孝、日本に近代化を学んだベトナムのファン・ボイ・チャウ・・・。いずれも、アジアの進むべき道をしめした「道先案内人」であり、日本の啓蒙思想家・中江兆民が言うところの「種を播いた人」であった。そして、「啓蒙思想」は過去のものではなく、それを実現するための運動は今も受け継がれて「現在進行形」なのである。
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3.6年会費は2000万円、日本最強・最高の危機管理会社・日本リスクコントロール。 著名政治家、一流企業経営者、「芸能界のドン」と呼ばれる大物、さらには暴力団組長までが頼りにする「駆け込み寺」だ。 依頼は紹介者からの紹介があったときのみ、電話番号も公開せず、ホームページすらないが、依頼が途絶えることはない。 「あなたが本当に無実だったら助けてあげる。ただ、私の調べは捜査一課よりもきついかもしれないよ」 日本リスクコントロール代表の寺尾文孝社長は、警視庁機動隊員を経て秦野章元警視総監の秘書となり、警察・検察に圧倒的な人脈を築いた。 バブル期には、元暴力団組長に乗っ取られかけた大証一部上場企業・日本ドリーム観光の副社長として闇勢力の排除に尽力し、ダイエー・中内功社長に会社を売却した。 許永中、伊藤寿永光、高橋治則、後藤忠政、中江滋樹らと対峙し、自らも不動産会社を設立して大規模なリゾート開発も手掛けたが、バブル崩壊で頓挫。 その後は危機管理専業となり、数多くの依頼を処理してきた。 徹底した事前調査と情報収集によって「突破口」を見出し、政界・官界の中枢に張り巡らせた人脈をつなげることで、ひとつ一つ案件を処理していく。 その評判を聞きつけ、また新たな依頼主が現れる――。 波乱万丈、息をもつかせぬ圧巻の手記。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の会社のうち、実に99.7%が中小企業だといわれています。 そんな日本経済を支える中小企業の多くを悩ませているのが、深刻な後継者不足です。後継者がいないがために、望まぬ廃業を迎えるケースが急増しているのです。後継者不足を解決するためには、速やかな事業のバトンタッチ=事業承継が欠かせません。 本書は、約40年にわたり事業承継のコンサルティングに携わり、自身もまた社長の座を譲った経験を持つ著者が、その経験や実例から導き出した、事業承継において押さえるべきポイントや注意点を71のテーマ別にわかりやすい図を交えながら解説するものです。
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3.0キリスト教史の最も重要な1章 イエスの受肉からコンスタンティヌスによる「公認」までを描き、その後の西欧精神史に決定的影響を与えた最初のキリスト教会史! イエスの出現から「殉教の時代」を経てコンスタンティヌス帝のミラノ勅令による「公認」まで、キリスト教最初期300年の歴史。以後記される教会史の雛形となって著者エウセビオスを「教会史の父」と呼ばしめ、アウグスティヌスの著作とともに現代に至るキリスト教世界の価値観の原点ともなった『教会史』全10巻を全訳、詳細な註と解説を付す。 エウセビオスの『教会史』は、イエスの出現からはじまってキリスト教が帝国の「公認宗教」と認知されるまでの、教会形成と発展の過程における歴史を語ったものである。その歴史とは、キリストについて「証しする」ことがキリストのために「殉教する」ことと同義語であった時代の歴史であり、キリスト教側の弁証家や護教家が、ユダヤ教や諸宗教にたいして、自己が奉ずる宗教の「存在理由」を明確かつ強力に主張するために、それを「定義した」時代の歴史でもある。――<「訳者はしがき」より> ※本書の原本は1986~1988年、山本書店から刊行されました。
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3.7147通にも及ぶ膨大な脅迫状、600点以上の遺留品、さらには目撃、尾行までされながら、ついに時効の彼方へと逃げ込んだ「グリコ森永事件」犯人グループ。 その中心人物、かつ司令塔となったのが、「キツネ目の男」だった。 グリコの江崎勝久社長を自宅から拉致して監禁、身代金を要求するという「実力行使」から、青酸入りの菓子と脅迫状の組み合わせによって裏取引し、企業からカネを奪おうとする「知能犯罪」、そしてメディアや世論を巻き込んだ劇場型のパフォーマンスまで、日本の犯罪史上に残る空前絶後の事件だ。 しかし、犯人グループは、その「痕跡」を消しきれていなかった。 当時、第一線で捜査にあたった刑事、捜査指揮した警察幹部、犯人グループと直接言葉を交わした被害者、脅迫状の的になった企業幹部など、徹底した取材で事件の真相をえぐり出す。 「少なくとも6人いた」という犯人グループの、役割分担、構成にまで迫る! 「キツネ目と仲間たち」の全貌が、闇の向こうから浮かび上がる――。
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4.0
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4.0近代日本の地図づくりは、どんな技術で、いつ始まったのか。 明治政府が国土を測り始めて150年。測量を積み重ね、やがて航空写真も用いて得た情報をもとに、人間の手あるいは図化機によって手作業で描かれていた。 それによって描かれた「2万5000分1地形図」は、1908年に作成が始まったが、離島を除く日本全国4000面以上の図が完成したのは1981年、さらに北方領土なども整備されたのは2014年であった。 そして今、ようやく完全整備された「2万5000分1地形図」は使われる機会が激減している。衛星による測量技術やデジタル技術の進化による図化の方法、形式の変容などが新しい地図の世界を開いているのである。 三角点から電子基準点へ、航空測量に加えた衛星測量、また図の表現形式の目的別多様化など、まったく姿を変えつつある地図づくりとその活用法の広がりを紹介。
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3.2かわぐちかいじ氏激賞! 「浅間山荘事件以後、新左翼過激派はどうなったのか、 何と山谷でヤクザと激突していた。 革命か抗争か、これは共に暴力を肯定したもの同士が 存在を懸けて渡り合った血の記録だ。 読まずにはいられない」 戦後復興にまい進する東京の片隅で、高度成長を支えた日雇い労働者たちが集まった山谷のドヤ街。一億総中流化社会からふるい落とされた、消したい過去を持つ無宿人たちがやけっぱちの賑わいに片時の安息を観抱いていたこの街は、およそ40年前、いまやともに絶滅危惧種となった「ヤクザ」と「過激派」の抗争による殺戮の場と化した。 なぜヤクザと過激派はこの街で全面衝突を余儀なくされたのか? 日雇い労働者たちのオアシスはなぜ衰退したのか? ヤクザに存在意義はあるのか? 左翼活動家に大義はあったのか? 繁栄から取り残された労働者たちと、時代から見捨てられた過激派、欲望に取り憑かれた暴力団、さらには警察権力を交えたヤケクソの暴力がほとばしる、戦後史に埋もれた「日本社会の歪」が激しく暴発するピカレスク・ノンフィクション! 序章 革命か抗争か 第一章 現場闘争 第二章 暴力手配師を撃て 第三章 ドヤ主と活動家 第四章 過激なる者たち 第五章 いいかげんな男 第六章 左翼・右翼・ヤクザ 第七章 金町戦 皇誠会登場 第八章 金町戦 互助組合の策謀 第九章 金町戦 撮影現場の悲劇 第十章 金町戦 襲い来る銃弾 第十一章 戦線離脱 第十二章 映画と民間権力 第十三章 山口組國粋会 第十四章 それぞれの戦後 終章 北帰
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4.2【警告! 常識人は決して読まないでください!】 常識を壊すから、アタマに効く! 「刺激と裏切りの本」ついに発刊。 「最近、行き詰まっていて……」 「いつものやり方だとうまくいかない……」 そんな人にはアートが特効薬になります。 AIの到来で社会に大きな変化があり、 さらに今年に入ってからはオリンピックの中止や世界的なウイルスの蔓延など 「答えの見えない難題」が次々に出てくる現代。 いままでのやり方で正解を積み重ね、 効率アップを目指してきただけの凝り固まったアタマでは、 必要な答えを導き出せません。 いま必要なのは、 これまでの常識を壊し、入れ替える「パラダイムシフト」の考えです。 アタマに刺激を与え、常識にくさびを打つ「アート思考」は これからの時代、大いに役立つでしょう。 本書では、「そもそも、アートって何?」「アートって人生の役に立つの?」といった 「ふつうのビジネスパーソン」が抱く素朴な疑問を「アートの哲人」にぶつけ、 「アートの謎」を明らかにしていきます!!
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4.3日本のクオリティ・ペーパーを自任する朝日新聞社。その朝日株の6割を握っていたのが、創業者・村山龍平と村山家である。 そのため、朝日新聞は村山家を「社主」として手厚く処遇しつづけた。 その「最後の社主」となった村山美知子は、1920年、新聞王と呼ばれた村山龍平の孫として生まれた。母・於藤は龍平の孫、父・長挙は子爵・岡部家から婿入りした旧華族だった。 朝日新聞が生み出す巨大な利益と、華麗なる血脈――美知子は、妹・富美子とともに、神戸・御影の邸宅と有馬温泉の別邸を行き来しながら育った。日本舞踊、古式泳法、スキー、茶道、ピアノなどを学ぶ、日本有数の「深窓の令嬢」――それが村山美知子だった。 戦後、海軍大将の長男を婿に迎えるが、朝日新聞の経営に興味を示さず、離縁してしまう。傷心の美知子は、音楽の世界で活躍することになった。 朝日新聞が後援する日本を代表する音楽祭「大阪国際フェスティバル」の専務理事として、世界各国から有名指揮者、オーケストラ、将来有望な若手を招聘した。小沢征爾、カラヤン、ルービンシュタイン、ワイセンベルクらが美知子に深い信頼を寄せた。 一方、朝日新聞の経営陣は、株を握る村山美知子の機嫌を取ろうと奔走する。専任の「秘書役」をつけ、お気に入りの高級パンを届け、記者出身の役員は慣れない茶道に挑戦し足がしびれて昏倒した。 誕生会や村山家の祭礼には編集幹部がこぞって参加し、お祝いの言葉を述べた。 しかし、子どものいない美知子社主が高齢になるにつれ、朝日株の行方が焦点になる。朝日経営陣は、あの手この手を使い、美知子社主から株を奪おうと画策した――。 その最晩年に「秘書役」となった元事件記者が、朝日新聞最大のタブーを赤裸々に明かす。 朝日経営陣は、どうやって村山家から株を奪ったのか。 巨額の税金をどのように処理したのか。 朝日新聞株が外部に流出する可能性もあった、最大の危機とは。 新聞、メディア経営の深奥に迫る、驚愕の書。
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4.1株、FX、先物…、 投資で勝てる心構えとテクニックが 1冊で身につく! 「1年目」でも「今度こそは」でも役立つ 人生100年時代、一生働き続けるのは不可能です。 「お金」で「お金」を増やす方法を学ぶことは必須になります。 ようこそ、本物の投資の世界へ。 この本を手に取ってくださり、まことにありがとうございます。きっとあなたは、本屋さんか、すでに購入いただいてご自宅か、帰り道の電車の中などで開いたばかりというところだと思います。つまり、この本を読むに値するかを見極めようとされていると思います。どうぞ、見極めてください。今から、見極めるために必要なことを話します。 誰が、何を書いているのか。 この本は、12万人以上が学んだ、東京の新宿を拠点に展開する、投資の学校という投資教育スクールの創業者である私、高橋慶行が書いています。このスクールの講師は主に、金融の世界で活躍している現役のプロの投資家です。彼らの投資手法や考え方を授業化し、それを対面講座やオンライン講座で提供してきました。その講義の数は100以上ありましたが、複数の投資の達人が共通して話す内容であり、どのような市況であっても通用する大切なことを1冊の書籍としてまとめたものです。大変効率的に学べる内容です。- はじめにより
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3.5会社は生命体――。だから、進化し続ける。 固定化されたヒエラルキー型の組織運営から、自然の摂理に則った「自然経営」へ。 これからの自律した組織のつくり方。 日本でどこよりも早くティール型組織を構築した「ダイヤモンドメディア」創業者・武井浩三氏と、元ソニー天外伺朗氏による、「ティール組織」の実践編! 1章 武井塾のイントロダクション 2章 理念も事業計画もない生命体的な会社 ダイヤモンドメディアという会社 上司部下なく会社の情報はすべてオープン 3章 ダイヤモンドメディアではカオスが常態 組織を生き物としてデザインする 組織づくりと街づくりの共通点 ほか 4章 ポリモルフィックネットワーク(多形構造)を武井浩三が目指す 転職をサポートする「Tonashiba」 役割を固定させない ほか 5章 組織の自浄作用 責任を追及してもわからない組織 人それぞれのメンタリティに合わせて 6章 自己組織化の三要素 経営者という立場を必要としない組織 7章 権力の流動性。でも残存パワーがうっとうしい! 会社とは何か、法人とは何か 自分ごとになるためには情報の透明性が必要 ほか 8章 日本流のティールを皆で開拓しよう! 見える化する メンタルモデルとティールの関係性 ほか 9章 メンタルモデルごとに「ティール組織」が異なる トップダウンかボトムアップか ティールにもさまざまなスタイルがある ほか 10章 給料をどう決めるのか? 雇用とアウトソースについて 給与の決め方について ほか 11章 給料をオープンにする。大切だがなかなかでき難い! 給与を公開できる会社、できない会社 人事評価について ほか 12章 給料バブルから多くを学んだ 給与バブルをなくすために 給与制度のガイドライン 13章 給料決定に必要な心理的配慮 給与が下がることについて 業務委託料について ほか 14章 意識やパラダイムより、組織の構造・環境を変える ティール的な給与の考え方 給与をオープンにすると ほか 15章 情報公開のセオリーと実務 理念で混乱する現場 社長の給与も公開するのか 負債も分散するのか ほか 16章 個人の意識の成長・発達とティール組織 実存的変容を起こすと運がよくなる 17章 開放性のキーは「1on1」と「人だまりスペース」 情報の透明性が最も重要 ダイヤモンドメディアの1on1の実際 ほか 18章 言語化すると失われるものがある! 目に見えないものは言語化できない 19章 新規ビジネスが自然に立ち上がる! ティール組織だと新規事業が自然発生的に生まれる 情報の共有の仕方 20章 「権力」は構造が与える力。それをなくす! 年功序列の考え方について 決済権と人事権という権力 ほか 21章 会社の内と外の境界を淡くする これからの資金調達のあり方 ティール組織になるためのプロセス ほか 22章 次世代の会社を現行法のなかで実現する! 権力を無効化するために 責任の所在について ほか
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4.1所得格差から子どもを守る、唯一の方法がわかります! 本書は、日本の家庭や学校ではあまり語られてこなかった、「お金の教育」に正面から取り組みました。 「学校の成績よりも、ファイナンシャルリテラシー(お金に関する幅広い知識)のほうが大事」という問題意識のもと、「お金の信念」の持ち方、「お金の仕組み」「お金の歴史」の正しい捉え方について、親子で一緒に学べるわかりやすさで解説していきます。 子どもの年代別に分けて、家庭でのお金の教え方についても説く、画期的な本です。 著者のミアン・サミ氏はパキスタン人を両親に持つ、東京・品川生まれの個人投資家。幼少期より父親の深い愛を受け、お金のことについて学び、金融マンとして成功をおさめました。現在は、不動産投資などを中心に10億円を超える個人資産を築く傍らで、4人の子どもたちにお金の教育を実践しています。 本書には、誰よりも日本を愛する著者の、熱いメッセージが込められています。 もし、これからご紹介する5つの質問に、1つでも「YES」と答えた方は、ぜひ本書をご一読ください。 □子どもにはいい学校に入ってほしい □習い事は家計が許す限りさせたい □子どもにお小遣いを与えている □学資保険に加入している □あなた自身に投資経験がない
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4.0「格安な価格の適正企業」の見つけ方 バフェットも魔法の公式も打ち負かす買収者のマルチプル! 無敵のディープバリュー投資! 驚異のバリュー指標「買収者のマルチプル」 安い価格の株を手にする唯一の方法は大衆が売りたいと思ったときに買い、大衆が買いたいと思ったときに売ることである。つまり、下落余地は少なく、上昇余地は大きいということだ。万が一、間違っていたとしても、大きな損は被らない。 ただ、割安銘柄には割安なりの理由もある――「業績が悪そうだ」と。しかし、なぜ業績が悪い割安銘柄を買えば儲かるのか。それは、市場には平均回帰と呼ばれる強力な力が作用しているからである。平均回帰が割安銘柄を上昇させる。そして、割高銘柄を下落させるのだ。優秀なディープバリュー投資家たちはこのことを理解している一方、大衆はトレンドが永遠に続くと考える傾向にある。 平均回帰は投資家に2つの重大な結果をもたらす。 1.不人気な割安銘柄は市場に打ち勝つ傾向にあるが、魅力的な割高銘柄にはその傾向が見られない。 2.高成長の企業は停滞し、高収益力の企業は利益を出せなくなる傾向にある。しかし、落ち込んでいる企業は回復し、再び成長を始める傾向にある。利益を出せない企業は高収益力を誇るようになる傾向にある。 ウォーレン・バフェットはだれもまねできない「適正な価格の優良企業」を見極める能力があった。ジョエル・グリーンブラットはバフェット銘柄を検証し、それらが市場に打ち勝つことを発見し、『株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」』(パンローリング)という素晴らしい本にまとめた。 しかし、本書では、バフェットやグリーンブラットの「魔法の公式」のパフォーマンスを上回る「格安な価格の適正企業」(買収者のマルチプル)の見つけ方を平易な言葉で説明していく。 本書は、ビジネスに関する正規の教育を受けていない者でも、投資におけるバリューアプローチが理解でき、読後、5分後にはそれを利用できるようになるだろう。 また、本書は数時間で読めるようにコンパクトにまとめている。それは、株式市場にどっぷりつかった人々に宛てたものではなく、私の子供たちや家族や友人など、賢明な普通の人々を対象としたものだからである。つまり、平易な言葉で分かりやすく書いているということだ。また、本書にはたくさんの表や図が出てくるが、それは大衆に向かす(反対のことをする)ことがなぜ重要かを説明するためである。どうして「格安な価格の適正企業」が市場やバフェットやグリーンブラットの「魔法の公式」に打ち勝つのか、それをじっくりと学んでほしい。
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3.0作家デビュー請負人・カリスマ講師がすべて教えます!ミステリーは大穴だ!「謎は冒頭で示す」「シーンは五つの要素から」等、ミステリーを書くための具体的、実践的なテキストが満載!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エステ、マッサージ、アロマ、ネイル……本気で癒しサロンを開業したい人必見!開業資金や儲けの仕組み、リピーターが集まる4つのポイントなど、長く続くサロンをつくるための情報を伝授。
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3.3「ことば」の裏を読み解けば、ビジネス、さらには人間社会を見極める新たな視点が手に入り、マーケティング感覚が磨かれる。一橋大学の人気教授による、ビジネスパーソン必携の書。 「ことば」があらゆるマーケットを制する「鍵」である。 「おかね」と「ありがとう」の両方を手に入れるための53個のツール。
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5.01900年6月、北京の列国公使館区域は義和団・清国軍によって包囲された。ロンドンタイムズ特派員モリソンの眼を通じて、守備軍の中心となり活躍する日本人の姿を描く歴史ドキュメント。
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3.8経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。目先の利益を優先させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立てにくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」がいかに正しいかを多くのロジックで証明。ビジネスに応用できる「四つの逆説の法則」が企業を救う。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「競馬王」や競馬王関連書籍からのテーマ別オムニバスの第四弾。 今回は原点に帰り、今さら聞けない馬券の常識と、意外と知られていない基本テクニックを凝縮しました。 馬券力とは二択の積み重ねです。馬券で勝てる人は、それぞれの二択の分岐点で少しずつ期待値の高い方へ寄せていくことで利益を生み出しています。ひとつひとつは少しの差ですが、積み重なることで大きな差になります。 本書では枠、脚質、馬場、ローテーション、コース適性、血統、騎手、勝負気配、買い方という9つの視点から、正しい考え方と有効なアプローチを紹介していきます。今から競馬を学ぶ方にとっても、もっと予想精度を上げたい方にとっても、様々な発見があるはずです!! 【登場する主な馬券師】 調教Gメン・井内利彰 Mr.データ分析・伊吹雅也 馬券の天才・今井雅宏 オッズ馬券の教科書・大谷清文 競馬予想界のハイテク革命児・亀谷敬正 推定3ハロン・久保和功 ひとまかせ系ぶっ込み漫画家・グラサン師匠 名古屋の的中モンスター・米田幸憲 コースの鬼! ・城崎哲 前走不利の錬金術師・双馬毅 若手コンビ馬券師・たくちん&メシ馬 JRDBが誇る馬見の達人・橋浜保子 トラックバイアス分析のプロ・馬場虎太郎 外れ馬券アーチスト・藤代三郎 Vライン・松沢一憲 1億5000万円稼いだ馬券裁判男・卍 西の万券王・棟広良隆 負けない女・山崎エリカ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業の社長さんにとっての最重要課題は、今も昔も「人・物・金」の3つ。 このうちの「人」を最大限に有効活用するには、人事制度や賃金制度の設計が鍵をにぎります。 人手不足の売り手市場になった現在、これらの制度を見直して、働く人にとっても、同時に経営側にとっても、ウィン・ウィンとなる制度設計が求められるようになっています。 2時間程度で、これまでの日本における人事・賃金制度の流れがざっくりとつかめると同時に、今後の人事・賃金制度改革の勘どころがわかるようになる1冊です!
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4.5農耕開始から世界大戦まで、人類は地上にわずか〇・〇八%しか存在しない炭素をめぐり、激しい争奪戦を繰り広げてきた。そしてエネルギー危機が迫る現在、新たな「炭素戦争」が勃発する。勝敗の鍵を握るのは……? 「炭素史観」とも言うべき斬新な視点から人類の歴史を描き直す、化学薀蓄満載のポピュラー・サイエンス。
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4.4大反響! 発売前から大増刷! みなさんこんにちは。吉川充秀です♪ 私は習慣化オタクです。 成果を出している人、幸せな人を見つけては、 彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。 成功哲学と「本当の幸福」を求めて、 31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円! その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。 それが「ゴミ拾い」です。 2015年からゴミ拾いをはじめて、 8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。 ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、 おかげでますます上機嫌な人生になってきました。 経営のほうも13期連続増収増益。 グループ年商は47億円を超えました。 ●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは ・1ものの見方、考え方が変わったこと ・2習慣が変わったこと が要因です。 8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や 「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。 ●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか? ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪ 「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。 明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪ 「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑) 明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪ 18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、 今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪ 「経営や仕事でもっと成果を出したい」 「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、 「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」 「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と 人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪ 欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑) 著書に関しては処女作なので、 ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。 たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪ ■目次 ●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由 ●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ ・ゴミ拾いをすると ⇒ 他人の目が気にならなくなります♪ ⇒ ジャッジをしなくなります♪ ⇒ イライラが減っていきます♪ ⇒ プラス発想になります♪ ⇒ プロセスを楽しめます♪ ⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪ ⇒ 自己肯定感が上がります♪ ⇒ モノを大切にするようになります♪ ほか ●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪ ■著者 吉川充秀 ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者)
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3.7文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。
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4.2【待望の「八雲」新シリーズ、ついに開幕!】 八雲が、晴香が、帰ってきた! 「君にも、視えるのか」 新たな相棒は、かつての自分だった。 ーーーーー 両眼の赤い男との戦いから4年。 明政大学の助教となった斉藤八雲は、「記憶」を失い「幻覚」に苛まれる男子学生・深水蘇芳に出会う。 彼はなぜ「記憶」を失っているのか。見ているものは「幻覚」なのか、それとも――。 八雲は迷える蘇芳と共に、幽霊によって引き起こされた連続不審死事件の調査に挑む。 現場に残された「次の被害者」の名前、事故物件の謎、近づいてくる少年の幽霊。 全てがつながったとき、切なくもおぞましい呪いが、明らかになる! 果たして、八雲は初めての弟子を光のもとに導くことができるのか? 心霊探偵の新たな物語が今、始まる。 ★★★★★ 読んで育った“八雲チルドレン”の若手作家たちから、応援コメント続々! 「中学時代に同級生たちとこぞって読んでいたシリーズに新たな歴史が刻まれる。こんなに嬉しいことはありません!」 阿津川辰海 「子供の頃から、一番身近だった非日常。あるかもしれない世界への扉がほしくて、鏡を覗いて瞳が赤くなっていないかと確かめていました。」 斜線堂有紀 「役者は揃った。おかえり、八雲先生! 絶望も希望もまだまだ続いていく。八雲たちの成長が嬉しく、頼もしい新章開幕。」 芦花公園 ★★★★★ そして、オリジナル八雲シリーズも 完全改稿版にて講談社文庫から堂々刊行スタート!
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3.7「ユーカラを書き記すことは、私が生まれてきた使命なのだ」 絶滅の危機に瀕した口承文芸を詩情あふれる日本語に訳し、今も読み継がれる名著『アイヌ神謡集』。著者は19歳の女性だった。 民族の誇り。差別との戦い。ユーカラに賭ける情熱。短くも鮮烈な知里幸恵の生を描く、著者の新たな代表作! 「いつまでも寝込んでいるわけにもいきません。私には時間がないんです」 分厚く腫れた喉から流れ出した自分の言葉に、幸恵ははっとした。 私には時間がない。 そうなのか? 思わず胸に掌を当てた。満身創痍の身体の中心で、心臓は未来へ駆け出す足音のように勢いよくリズムを刻んでいた。 (本文より)
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4.6なぜ日本の政治家は、ペーパーを読み上げるだけで、表層的な政策論しか語れないのか。誰もが「いのち」の危機に瀕している今こそ、態度や存在から湧き出る「コトバ」によって人々に平穏をもたらすリーダーが、「いのちの政治」の実践が、必要なのではないか。聖武天皇、空海、ガンディー、教皇フランシスコ、大平正芳――5人の足跡を追い、残した「コトバ」を読み解く。さらに芸術家、文学者、現代の政治家たちとの比較や分析を行いながら、縦横無尽に語り尽くす徹底対談。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、 まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。 本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。 プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。 この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といった プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。 また、実際に手を動かしながら進むだけでなく、プログラムを考える応用問題も用意しているため、 しっかりJavaScriptの基礎文法を身につけることができます。 ■本書はこんな人におすすめ ・JavaScriptの基本を身につけたい人 ・過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった人 ・Web制作者やプログラマー、エンジニアを目指す人 ・仕事でJavaScriptを活用してみたい人
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3.0アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す 「20年後の私たちはどのように生きるのか?」 竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が 国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊 クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。 物の見方を変えたり、目標を変えたりする、 それだけで十分クリエイティブなのです――。 「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋) 今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。 30年後の私たちの仕事や生活のもととなる 新しいものが爆発的に出現している。 その根底にはAIやビッグデータがあり、 しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋) 【目次抜粋】 PART1 基調講演 ・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展 ――ヨルゲン・ランダース PART2 スピーチ ・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値 ――ヴィシャーン・チャクラバーティー ・今アジアで起こっていること ――ユージン・タン PART3 対談 ・我々はどこから来て、今どこにいるのか? ――南條史生×エマニュエル・トッド PART4 ディスカッション ・人は明日どう生きるのか [森美術館「未来と芸術展」関連プログラム] 分科会1:都市と建築の新陳代謝
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4.0西城秀樹も、松田優作も、志村けんも、樹木希林も、 温泉ではすべてを脱ぎ捨て「素顔」に戻った―― どんな大俳優や国民的アイドル、大作家、アーティストも、 地位や名声、肩書といった重い荷をふっと下ろしてしまう魔力を もった「湯宿」という場所。その不思議な力の源泉はどこにあるのだろうか。 彼らを迎え入れた宿の主人や女将のふるまいや、 宿が辿ってきた歴史や地域の風土、そして「昭和」という時代の 空気から読み解く。 長年、温泉の魅力を取材し内外に発信し続けてきた著者の、 新境地を拓く渾身の一冊。 【目次より一部抜粋】 国民的アイドルのファンミーティング──西城秀樹と猪苗代温泉「ホテルリステル猪苗代」 「必ず一番最初に行くからね」──志村けんとあわら温泉「べにや」 夢千代たちがはしゃいだ深夜の洗濯──樹木希林、吉永小百合と湯村温泉「朝野家」 「狂気」を癒やした奥多摩の大自然──松田優作と松乃温泉「水香園」 昭和の大宰相を虜にした「鯉の甘煮」──田中角栄、渡部恒三と会津東山温泉「向瀧」 大芸術家がデザインした曲線美の湯船──岡本太郎と吉奈温泉「さか屋」 伝説のカップルの日帰り入浴──ジョン・レノン、オノ・ヨーコと「すみや亀峰菴」 忘れられない両陛下の会話と小さな“ガッツポーズ”──上皇・上皇后陛下と「南三陸ホテル観洋」、穴原温泉「吉川屋」 世紀の名曲を生んだ伊豆の私雨──「天城越え」と天城湯ヶ島温泉「白壁」 「俺はね、無口なんかじゃないよ」──高倉健と龍飛崎温泉「ホテル龍飛」 スターたちの「修学旅行」──石原裕次郎、渡哲也とあわら温泉「べにや」 素顔をさらさなかった女王──美空ひばりと山田温泉「風景館」、いわき湯本温泉「新つた」 裸の大将は温泉で画力を磨いた──山下清と上牧温泉「辰巳館」 巨匠を和ませた絶妙の「間合い」──大林宣彦と由布院温泉「玉の湯」 「寅は、けぇります」──渥美清と古湯温泉「鶴霊泉」 スターたちを圧倒した荘厳な大浴場──「法師乃湯」を愛した人々 大俳優をも自然体にさせる宿の魔力──田中邦衛と小野川温泉「宝寿の湯」 釣り三昧と執筆の日々──開高健と丸沼温泉「環湖荘」 希代の趣味人の人生を変えた湯宿──北大路魯山人と山代温泉のおあんさん達 清張おじちゃんと家出事件──松本清張と千倉温泉「千倉館」 立派なことはすべて先生が温泉で教えてくれた──小津安二郎と「蓼科親湯温泉」 日本文学の金字塔を生んだ湯の華と雪景色──『雪国』と越後湯沢温泉「高半」 ニッポンの温泉の原風景がここにある──宮沢賢治と大沢温泉 万人を「裸」にしてしまう女将と湯の魔法──橋田壽賀子、花登筺とかみのやま温泉「古窯」!
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4.0「山谷」の鰻、「魚河岸」のナポリタン、 「深川」のめしや、「土手下」の焼肉、 「三里塚」のジンギスカン、「鹿浜」のホルモン、 「中山道」の立ち食いそば――。 巨大都市・東京の周縁で労働者が集まる「寄せ場」こそ、人間のあらゆる欲求を本能的にむき出しにさせ、 「食」と地続きで都市に生きる人間の「生」を作りあげている現場なのだ。 食べるという行為が内包する「食べる喜び」と「食べなくては生きてゆけない辛さ」を、「寄せ場」で二十数年にわたって飲み食いを続けてきたノンフィクションライターが活写した。 単なる消費のための情報ではない、切れば血の出る異色の「グルメ本」。 月刊『潮』で3年半にわたって連載され話題を呼んだルポルタージュが書籍化。 本書を読んだあなたは、今晩ひとりで赤提灯の暖簾をくぐりたくなるだろう。
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3.5【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
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3.0【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 手塚マンガに出てくる未来は明るいものばかりではない。むしろ、未来の戦争や人類の終末を描いたもののほうが多いくらいだ。代表作である「鉄腕アトム」の中でも、手塚は人間とロボットが共存するユートピアだけを描こうとしたわけではなく、人間の奴隷として働かされていたロボットが人間に対して反乱を起こすストーリーや、反対にロボットに人間が支配される世の中を描かれている。生誕90周年となる手塚マンガを通して、未来を再検証する。
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4.0選手として監督として一流を極めた野村克也氏。それを支えたのは現役時代から、みずからの野球理論を詳細に書きとめたノートだった。今日まで60年の歳月をかけて書き継がれた、その“門外不出の野球ノート”を完全初公開。 「私にとって最初で最後の実践向け野球書。プロ野球関係者だけでなく、野球を愛し、楽しんでいるすべてのひとに届けたい」(野村克也) 基本技術、原理原則、醍醐味――。稀代の名将がそのすべてを教える。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重版続々!!! 今、一番売れているデザイン書「けっきょく、よはく。」 待望の第2弾!!! こんどは「フォント」でデザインをおしゃれに変える! フォントの知識を深める専門書は数あれど、 結局、どのフォントをどう使えばいいの? に答えてくれるものはありません。 フォント使いのコツ? ルール? 必殺技? 残念ながら…そんなものはありません。 フォント選び、それは“センス”。 もちろんそのフォントを選んだ理由は必要です。 クライアントを納得させるためには知識も必要でしょう。 でも実際にデザインするときは… 「ターゲットの年齢層が高めだから落ち着いた明朝体、 可読性を上げるためにウエイトは太めがいいかな…」 ↑↑↑ ここからはじまって、 「じゃあ、条件に合うフォントは…」 ↑↑↑ ここにセンスが必要!! つまり、 フォントが変わればデザインは変わる! そして、フォントのセンスを磨くにはたくさんの使用例を見ることが大切です。 本書はその経験値を上げるための作例集です。
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3.8◎それは奇跡か、それとも病か?◎ かつて大学で脳を研究し、科学ジャーナリストとなった著者。 彼女の趣味は「人とは違う脳」を持った人々について書かれた医学論文を収集し、読み漁ること。 だが、論文を読むだけでは、患者の人となりは全く見えてこない。 ある日、十年間集め続けた論文の山の前で彼女は思った。「世界中で普通の人々に奇妙な事が起こっている。彼らはどんな生活をしているのだろう?」――それが、「奇妙な脳」の持ち主たちを巡る旅の始まりだった。 【目次】 序 章 「奇妙な脳」を探す旅へ出よう 第1章 完璧な記憶を操る 第2章 脳内地図の喪失 第3章 オーラが見える男 第4章 何が性格を決めるのか? 第5章 脳内iPodが止まらない 第6章 狼化妄想症という病 第7章 この記憶も身体も私じゃない 第8章 ある日、自分がゾンビになったら 第9章 人の痛みを肌で感じる 終 章 ジャンピング・フレンチマンを求めて
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3.82016年12月、ジャーナリストのフィリップ・ロブジョワはシリア内戦の取材のため、経済の中心アレッポを訪れた。かつて美しい街並みで知られていたが、政府軍と反体制派のあいだの内戦で廃墟と化していたアレッポ。そこで彼は、ミリアムという13才の少女に出会った。彼女は内戦下で起きた出来事を日記に綴っており、それを世界の人々に伝えることを望んでいた。戦闘の影に覆われていく平和な日常。学校の近くに落ちる爆弾、地下への避難。スナイパーが潜む通学路。いま、子どもたちが戦争を生きていくとはどういうことなのか。一人の少女が、内戦下の日々を曇りなき目で綴った21世紀版『アンネの日記』。
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4.0いまから140年前、ひとりのアメリカ人宣教師が海を渡って日本にやってきた。 トーマス・セロン・アレクサンダー、27歳。通称トム。 西南戦争が終わった年の秋、トムは横浜港に降り立った。傍らには、半年前に結婚した妻・エマがいた。 トムは毎朝日本語の勉強を日課とし、東京、大阪など大都市から九州の各地に赴任。多くの独立自給教会設立に尽くす。 西南戦争で負傷した兵士や、板垣退助の要請で自由民権運動の志士たちにキリスト教の教えを説き、明治学院大学、東京女子大学、同志社大学、女子学院など、今日まで続く日本の高等教育を支えた学校の設立に携った。迫害、病気、貧困に直面しながらも、多くの人びとの命にふれ影響を与え、療養先のハワイで52歳で亡くなった。 そのころの日本はイギリスと同盟を結び、世界の列強と肩を並べるほどのアジアの強国となっていた。 トムの生きた“明治という時代”とはどんな世界だったのだろうか――。 最年少、女性で初めてOECDのナンバーツーである事務次長を務めた著者の曽祖父の一代記。誰よりも日本を愛したアメリカ人の物語。
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4.3◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
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4.4NHK「BS 世界のドキュメンタリー」で放送予定(2018年3月1日、2日二夜連続) 全世界で話題のドキュメンタリーを完全書籍化。 映画『スノーデン』を撮り終わったオリバー・ストーンは、 スノーデンが亡命したロシアに密かに渡り、 プーチン大統領のインタビュー・ドキュメンタリーを撮り始める。 クレムリンの大講堂で、アイスホッケー場で、ソチの避暑地で。 チェチェンの独立運動を潰し、 ウクライナからクリミアを強引に併合、 政権に楯突くものは次々に不可解な死を遂げる。 西側の報道によるそうしたイメージはストーンのインタビューによって揺らぎ始める。 【目次】 1 5度の暗殺未遂にもかかわらず悪夢は見ない 2 万能感に浸る国家は必ず間違う 3 ロシアがスノーデンを引き渡さない理由を話そう 4 アメリカはロシアという外敵を必要としている 5 平和を支持するのは楽な立場だ 6 同盟国と国民を追い込むシステム 7 トルコはIS支配地域の石油の密輸先になっている 8 クリントン大統領はロシアのNATO加盟を「いいじゃないか」と一度は言った 9 米国との対立は二〇〇四年から二〇〇七年に始まった 10 ウクライナで起きたのはアメリカに支援されたクーデターだ 11 ソ連は何年もかけて人材を評価したが、結局崩壊した 12 ロシアはアメリカ大統領選挙に介入したか? 訳者あとがき 解説 北方領土交渉の実体験から本書を読み解く 鈴木宗男(新党大地代表)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石が良ければ、あとの戦いが楽になるのは自明のことである。その為には隅と辺の理解が欠かせない。本書は、三連星や中国流などのシステム布石の基本変化から、小林流等にも言及し、星と小目が関わった布石を重点的に解説した。主に簡明な定石で展開される布石についての解説なので、中級者には強力な武器になり、上級者には改めて布石を見直す契機となるはずである。特に中級者には、理解すれば優れた指針となるであろう。
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3.6神の遣いである宝石鳥の子孫が治めるシリーシャ島。島を訪れた植物学者と恋に落ちた女王は、その身を二つに分け、半身を島に残し、自らは恋人と海を渡った。だが身を二つに分けるなど所詮無理なこと、女王は一枚の肖像画を遺して消えてしまう。そして百年後、島では新たな女王即位の儀式が迫っていた……。不思議な力を持つ仮面の女、女王の魂を引き継ぐ儀式、喪われた半身。第2回創元ファンタジイ新人賞受賞、死と再生の傑作ファンタジイ。/第2回創元ファンタジイ新人賞選考経過、選評=井辻朱美、乾石智子、三村美衣
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4.2・自動運転車によって、都市の車両数は90%減少する。 ・誰もがARグラスを使用するようになり、その技術はやがて眼球自体に組み込まれる。 ・プライバシーは、飛行機のビジネスクラスや別荘のように、富裕層だけの贅沢品になる。 ...etc. グローバルエリートを中心に、世界200ヶ国以上で読まれている英『エコノミスト』誌が、人工知能(AI)、バイオ、農業、医療、エネルギー、軍事、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)など、20の分野の「2050年のテクノロジー」を徹底予測! 未来のテクノロジーは経済・社会・人間の幸福にいかなる変化をもたらすのか!? 【目次】 はじめに 破壊的で大規模な記述の変化「メガテック」 第1章 日本のガラケーは未来を予測していた 第2章 ムーアの法則の終わりの先に来るもの 第3章 第七の波、AIを制する者は誰か? 第4章 なぜデジタル革命では生産性向上がみられないか? 第5章 宇宙エレベーターを生み出す方程式 第6章 政府が「脳」に侵入する 特別SF1 傷つく自由(アレステア・レナルズ) 第7章 食卓に並ぶ人造ステーキ 第8章 医療はこう変わる 第9章 太陽光と風力で全エネルギーの三割 第10章 車は編まれ、住宅は印刷される 第11章 曲がる弾丸と戦争の未来 第12章 ARを眼球に組み込む 特別SF2 博士の救済(ナンシー・クレス) 第13章 人工知能ができないこと 第14章 プライバシーは富裕層だけの贅沢品に 第15章 10億人の経済力が解き放たれる 第16章 教育格差をこうして縮める 第17章 働き方は創意を必要とされるようになる 最終章 テクノロジーは進化を止めない
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M.S.S Projectのひとり、漆黒の堕天使ことKIKKUN‐MK‐II(キックンマークツー)がお届けするレシピ本第1弾! 「できるだけ手抜きをして最良の結果を得て美味しい料理を簡単に作る」というコンセプトのもと、約40のレシピを公開。 KIKKUNのフォト、中二病フレーズも満載で、ただのレシピ本ではない!? KIKKUNの世界観を堪能できる一冊!!
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5.0【小説版登場!】真実を見通す瞳を持ち、希望と絶望の挟間に生きた兄弟。イタチの過去と、サスケの未来を解き明かす、NARUTO―ナルト― 真伝シリーズ合本版!! 【収録作品】イタチ真伝 光明篇/イタチ真伝 暗夜篇/サスケ真伝 来光篇 【合本版限定特典】岸本斉史先生描きおろしカバー用イラスト/カバー下表紙用名場面イラスト/紙版初版限定しおり用イラスト
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4.2七月放送NHKスペシャル「生命大躍進」に著者登場! 絶滅し遺伝子が絶えた筈のネアンデルタール人。だが化石から復元したそのDNAは現生人類にも残っていた! 世紀の発見の内幕。
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