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なぜ、これほどまでに、<いま>と似ているのか。 貧困は拡大し、人命は軽視される…。すべての源は五輪イヤーにあった! 東京五輪が開催され、高度成長の象徴としてノスタルジックに語られる1964年。しかし、その実態はどうだったのか。膨大な記録映像と史資料を読み解き、見えてきたのは、首都の「闇」。すなわち、いまも残る、この国の欠陥だった――。 労働者搾取、格差社会、性差別、猟奇犯罪、東京一極集中、一党支配、対米依存、汚職・隠蔽、そして疫病の蔓延――。 日本中を震撼させたNHKスペシャル「東京ブラックホールⅡ 破壊と創造の1964年」が、待望の書籍化! 1964年、膨張を続ける首都・東京。その実相がこの本であらわになる。 ■都民1000万の糞尿は東京湾沖合に流される ■赤痢、チフス、コレラが流行する疫病都市だった ■生活苦にあえぐ労働者は、みずからの血を売った ■五輪マネーをめぐって汚職が激増。都庁は「腐敗の巣窟」だった ■ヤクザの襲名披露で、自民党副総裁が祝辞を述べた ■少年犯罪は戦後のピークに。中流家庭の子弟が凶悪事件を起こす ■米軍機墜落事故が続発。ベトナム戦争は東京ではじまった ■六本木・赤坂ではスパイが暗躍し、カネと情報が交換された ■五輪閉幕後、戦後最悪の不況が訪れた
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私たちが暮らす世界では、なぜ〝ことば〟がここまで空疎なものになってしまったのか!? 森友・加計、検事長の定年延長をめぐる数々のデタラメ、新型コロナウイルスをめぐるアレコレ、世界を、日本を跋扈するポピュリストたちのワンフレーズ、機能不全に陥っているメディア……。 世の中を真摯にそして斜めに睨みつづける〈至高のコラムニスト〉が、雨後の筍のごとく湧いて出る様々な問題を、舌鋒鋭く、ユーモアいっぱいに斬り捨てる! ——あえて、ムシ返すことにする! 【目次】 1 あの人にさよならを。 2 言葉と空気。 3 ワンフレーズの罠。 4 がんばれ、記者諸君。 あとがきにかえて
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★★★ロマンティック数学ナイト 初の書籍化★★★ 巷で人気の数学イベント、「ロマンティック数学ナイト」が初の書籍化。 あの伝説の名プレゼンがここに蘇る! この1冊で「内なる数学を解き放て!!!!」 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆掲載プレゼン☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 恋の交換法則/タカタ先生 書を捨てよ、街に出よ、素数を集めよ。そして素数と戯れよう!/mattyuu 最大公約数的なお悩み解決/数学風紀委員長うめちゃん 結婚の達人が読み解く、結婚にまつわる方程式/樽本佳奈依 救ってくれたのは数学でした。/越野貴嗣 小説と数学/二宮敦人 『原論』にみる数学の解釈問題/キグロ 「行けたら行く」の論理構造~あの子はなぜ来ないのか~/鯵坂もっちょ ファッションと数学って?/エマ理永(旧名 松居エリ) ふかい? そうかい? ふかいのさんすう~新しい記数法を考えてみた~/川口音晴 「まろやか巨大数」~グラハム数を超えた世界~/小林銅蟲 数学の多様な楽しみ方~大好きなゼータ関数と親しみたい~/日曜数学者 辻順平(tsujimotter) いかに問はば、届とづかむや。/山口雅司 置換行列の美しい物語/マスオ(難波博之) 演繹という幻想~数学をする力学系・ラマヌジャンマシーン~/松崎遥 クロネッカーの青春の夢/木内敬 揺れる2人の心~対人関係の数理モデル~/武藤杏里 時間・空間・ブラックホール~一般相対性理論の核心へ~/松浦壮
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じつは不動産業界にも、お医者さんのようにいくつかの専門分野があります。 アパート・マンションなどお部屋探しの賃貸仲介業者やマイホーム購入の売買仲介業者、中古マンションのリノベーションを手掛ける買取り再販業者、マンションや住宅を建設する開発業者など、同じ不動産業界の中でも各社の専門性は多種多様です。 さて、本書の著者は、そのような多種多様な不動産業界の中でも、よりニッチでマニアックな分野とも言われる『底地借地』の専門家です。 戦後の頃にスタートしたとも言われる(旧法)借地権の設定された土地賃貸借も、地主さん借地人さんの世代交代やコミュニケーション不足などにより、昨今では、この土地賃貸借に関するトラブルや相続に関する相談が急増しています。 ところが、底地借地は専門性の強い分野であることから、大手の不動産業者に相談しても断られることもあり、多くの地主さんや借地人さんは誰に相談し、どのように問題を解決したら良いのかと困っておられるのが現状です。 本書では、この貴重とも言える底地借地の専門家で、大手ハウスメーカーや大手の税理士事務所と提携し、数々の底地借地問題を手掛けてきた経験豊富な著者により、底地借地の地代や更新料、各種承諾料の相場といった底地借地の基礎知識に加え、底地借地のトラブル事例や解決方法、底地借地の売却時の注意点や有効活用の方法など、底地借地のノウハウを惜しみなく解説しており、地主さん借地人さんだけでなく、不動産業者の皆さんにとっても大変貴重な一冊となることかと思います。
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理論と歴史、二つの視点から 知の巨人が語り尽くす コロナ危機、格差拡大、米中の経済戦争、切迫する環境問題など、不確実性が増す世界で、日本と世界はどこへ向かうのか? 未来を展望する歴史学者ファーガソン、闘う「経済学の知の巨人」スティグリッツの二人が、コロナの前と後で変わらない「問題の本質」を論じる。 大人気シリーズ! 緊急特別番組も再編 待望の書籍化! 未公開部分も多数収録
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第2次世界大戦後の保守本流の流れを汲み、また、被爆から75年という節目を迎えた広島出身の政治家として、「核兵器のない世界」へ、未来に向けてどう取り組むか―――これからの日本が目指すべき姿を、岸田文雄氏が自ら書き下ろした渾身の1冊。 ロナルド・レーガン、ミハイル・ゴルバチョフ、そしてバラク・オバマといった指導者たちがこれまで幾度となく、「核全廃」という名の松明を掲げ、挑戦してきた。しかし、その勇気ある行動は常に国際政治の厳しい現実に翻弄され続けている。その松明が細っている今、「この手にしっかりと引き継ぎたい」という政治家としての信念をつづる。同時に、政治家を志した理由。理想と現実の間で、政治家が迫られる決断の難しさ。政治家として夢を、その半生を通して語る。 2016年に外務大臣として実現させた米オバマ大統領(当時)の広島訪問はじめ、4年7ヵ月の外相経験を通して、米国、英国、ロシア、中国をはじめ世界の首脳と築いてきた人間関係。数々の具体的な交渉エピソードを題材にして、孤立、分断化が進む世界で、なぜ「協調」をテーマとした政治、外交が肝要かを、改めてひもとく。 吉田茂以来、脈々と受け継がれてきた、戦後保守本流の流れを汲み、近年の日本の政治、外交の現場を知る著者の証言は、歴史の記録としても貴重な1冊である。
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日本にもデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が到来しました。2020年はその波が大波になり、新型コロナウイルスの感染拡大によって、あらゆる仕事やサービスが強制的にデジタル化されました。 ではそれがDXかと聞かれれば、「DXの一歩目であり、本質はその先にある」というのが私の見解です。 コロナ禍がもたらしたアナログからデジタルの置き換えは、会社がどうにかして通常業務を維持していくために行ったものにすぎません。いわば、商品やサービスを供給する側のDXです。 しかし、顧客や消費者はどうでしょうか。供給側では、あちこちからDXという単語が聞こえてきますが、DXのメリットを享受するはずの市場からは「便利になった」「楽しくなった」といった声がほとんど聞こえてこないのが実態だと思うのです。 では、どうすれば市場が喜ぶDXを実現できるのでしょうか。重要なのは、市場の声を聞き、市場の課題を解決することです。 そのためには、従来のように「ITの人」だけが技術面からDXにアプローチするのではなく、市場の消費者に近く、市場を最も理解しているマーケティング部門の人やマーケターが積極的にDXに関わる必要があります。 マーケティング視点を持ってDXを推進していくことを、本書では「DX2.0」と呼んでいます。マーケティング視点を持つことによってDXの価値はさらに高まります。 コロナ禍で強制的にDX1.0が実現している今こそ、その勢いに乗りながら、DX2.0を推進し、実現する絶好のタイミングです。ぜひ市場を魅了し、ユーザーの心をつかむDXを実現してください。
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今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。
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非IT企業・非デジタル企業が秘める破壊的成長力 いまや「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を新聞・ネットニュースで見ない日はありません。これまでは「我々の業界とは無縁だ」と思っていた経営者であっても、もはやデジタル化への対応に本気で取り組まなければと考えているのではないしょうか。 日本経済がコロナショックから元気を取り戻すためには、多くの企業がデジタル時代に適応した企業に生まれ変わることが不可欠です。その中で重要な役割を担うのが、IT企業でもネット企業でもない、製造業、流通業、金融業などの事業会社であり、いわゆる非IT企業がデジタルシフトにおいて主役を演じ、まさに攻めのDXを推し進めていくべきだと考えます。 本書では、非IT企業であるさまざまな業種の企業がデジタルを活用することによって飛躍的成長を遂げる可能性を示していきます。また、経営者がどのような考えを持ち、どのようにデジタル化を従業員と進めていくかという、非IT・非デジタル企業のDXのあり方を解説します。 DXに関しては、技術的に難解な説明は多数聞かれますが、本書では私たちの身近に起こっていること、一般的な企業が直面している問題に目を向け、技術者でない方々にもわかりやすい解説を心掛けました。非IT企業の非IT人材がDXの本質と可能性を正しく理解し、一歩を踏み出すことこそが、企業の変革を確実に前進させると信じています。 【もくじ】 第1章 非IT企業こそDXを進めるべき理由 第2章 テクノロジーを持たない会社でもDXは成功する 第3章 非IT企業にとってDXは何を意味するのか 第4章 デジタルを経営に取り入れるためには 第5章 DX実現に向けて社員を動かす
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会計をまったく知らない人のための会計の本です。 近年、会計の重要性は著しく高まっており、 経理や財務に携っていない人でも、会計の基本的な知識を有しているかどうかが、その人の市場価値を決めるとさえ言えます。 一般に会計の入門書は、無味乾燥で難解なものが多いですが、本書は、可愛らしい手書きのイラストと会話形式による説明で構成されています。 そのため、会計や企業経営に関してまったく予備知識のない方でも無理なく、必要最低限の会計知識を理解できます。 これから会計を学びたい方、会計の全体像を掴みたい方には最適です。 本書により、多くの人が会計に関心を持ち、知識を身につけることが、 この国がより良い方向に進んでいくための一助になればと思います。 会計の基本の基本編では、会計と企業経営との関わり、複式簿記、会計の基本原理、 財務諸表の読み方などを解説しています。 会社法施行以降に行われた法律改正に合わせて内容をアップデート。基本的な説明とともに、IFRSに関する情報・知識も収録した最新版。
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この世的な成功を超えた、非凡の高みへ。 あなたの人生を変える言葉が、 この一冊に。 小さな努力を積み重ねることが、 やがて非凡な成果や実績を 生みだしていく――。 著者がこれまで歩んできた 人生をふり返り、智慧と悟りに 満ちた人生哲学を語る。 ◇慢心することなく努力をつづける大切さ ◇競争心や嫉妬心を克服する考え方 ◇「知は力なり」――自分は変えられる ◇コロナ不況に打ち克つための心構え ◇いつでもゼロから出発するという気持ちを ◇学校では教わらない人生の「信用学」 【それは、神仏に愛されつづける秘訣。 そして、人生を輝かせつづける秘密。】 目次 まえがき 第1章 私の人生論 第2章 平凡からの出発 第3章 信用、信用、また信用 あとがき
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心臓血管外科医・天野篤の「心臓生き方書」は、 「日刊ゲンダイ」の人気連載「心臓病はここまで治せる」からの電子書籍化第一作。 上皇陛下執刀医の「110歳までトラブルのない心臓を目指すための読み物書です。 60代から増えていく心臓病。 その危険信号、予見、予防、治療、そして心臓手術の今、 費用、医師、病院との付き合い方までを網羅した、 上皇陛下執刀医による心臓との付き合い方の決定版です。 心臓はハートの形をしたこぶし大の筋肉の塊。 左右の肺に挟まれ、胸の中央のみぞおちあたりにあります。 多くの成人の心臓は重さ約250~300グラム。 1分間に約70回、1日に約10万回も収縮と拡張を繰り返し、 体に新鮮な血液を送り込み、 同時に体内から戻ってきた血液を取り込んでいます。 「これからは多くの人が100年を生きる時代になります。 抗がん剤などの薬、手術支援ロボットによる手術や、 人工臓器の進歩がさらに進み、 平均寿命は当たり前のように延びていくでしょう。 心臓は命が尽きるまでずっと鼓動し続けます。 ですから、今の私は、 『110歳までトラブルなく生きられる手術』を目指しています。」 (本書より) 第1章 心臓病治療の今 第2章 心臓病は予見できる 第3章 心臓を守る暮らし方 第4章 心臓に悪影響。この症状、この病気 第5章 医療の進化のなかで 終章 賢く医師を使うために 著者プロフィール 天野/篤(あまのあつし)心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下(当時の天皇陛下)の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より2019年3月まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞。 近著に「熱く生きる」(オンデマンド版、電子版=講談社ビーシー)、「若さは心臓から築く 新型コロナ時代の100年人生の迎え方」(講談社ビーシー/講談社)がある。 本作品は、縦書き表示での閲覧を推奨いたします。横書き表示にした際には、表示が一部崩れる恐れがあります。ご利用になるブラウザまたはビュワーにより、表示が異なることがあります。
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心臓血管外科医・天野篤の16万部ベストセラーが 待望の電子書籍になりました。 闘う心臓外科医の生き方の原点が、ここにあります! 日大医学部を卒業後、どこの医局にも属さずに ひたすら腕を磨いてきた心臓血管外科医が、 2012年2月、天皇陛下の心臓バイパス手術を執刀した。 偏差値50もなかった三浪の時代を経て、 あえて厳しい道を歩んだプロフェッショナルの 「思いと情熱の磨き方」「人生の切り開き方」――。 序章 君は「世のため人のため」を目指せるか 第1章 思いを磨け――世のため人のために生きろ 第2章 人の逆を行け――偏差値50の闘い方 第3章 覚悟を持て――ゆずれない一線を決める 第4章 先を読め――次の時代を見ろ 第5章 問いかけろ――疑問を持ち、行動を見直せ 第6章 目標は高く――進むべき「道」を究めろ 著者プロフィール 天野/篤(あまのあつし)心臓血管外科医。順天堂大学医学部教授。 1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。 2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下(当時の天皇陛下)の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。 2016年4月より2019年3月まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。 2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞。 近著に「100年を生きる 心臓との付き合い方」(オンデマンド版、電子版=講談社ビーシー)、「若さは心臓から築く 新型コロナ時代の100年人生の迎え方」(講談社ビーシー/講談社)がある。 本作品は、縦書き表示での閲覧を推奨いたします。横書き表示にした際には、表示が一部崩れる恐れがあります。ご利用になるブラウザまたはビュワーにより、表示が異なることがあります。
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「どうせ社会の側の人たちが僕らに理解を示してくれることなんてないでしょう」 これは、生きる場所を求めて歌舞伎町に集まった若者たちの、泡のように淡い夢と重い現実の物語である。 新型コロナの震源地と呼ばれた「夜の街」とは? 新宿歌舞伎町という虚構と真実の入り混じる街で、ホストたちはどんな半世紀をたどってきたのか。ホストブーム、浄化作戦、東日本大震災、愛田武の死、そして新型コロナ……激動の街を描くノンフィクション。
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あの芸能人も共産党員!? 暴力革命を計画してる? ホントに労働者の味方? 最高指導者はどんな人? 元共産党国会議員秘書が大暴露! 日本共産党研究の決定版! 【目次】 まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる ■第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか 第一節 共産主義というグローバリズム/第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃/第三節 マルクスを知らない共産党員/第四節 今も暴力革命をめざしているのか/第五節 革新三目標と民主連合政府/第六節 「天皇制打倒」撤回の理由/第七節 拉致問題と北方領土問題への正論/第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか ■第二章 日本共産党には裏部隊があるのか 第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』/第二節 職業革命家の巨大組織/第三節 裏部隊「第二事務」の実態/第四節 伝説の共産党員・宮本顕治/第五節 最高指導者・不破哲三の正体/第六節 『赤旗』という十字架/第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か ■第三章 日本共産党は労働者の味方か 第一節 共産党員は増えているのか/第二節 団地での支持基盤の拡大活動/第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党/第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖 ■第四章 日本共産党は清廉潔白か 第一節 日本共産党と公明党の因縁/第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題/第三節 日本共産党と闘う人々
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食べる」「話す」「美しさを保つ」など、歯は健康や美容の要、いつまでも丈夫で白く、また並びよく保ちたいという人は多いのですが、とかく自分や家族が歯の病気にかからないと、歯のケアについてはほとんど意識しない、という人が多いのが現状です。 学校や各家庭でも、歯磨き以上の指導はあまり行われず、また、歯科医=痛い、といった昔ながらの認識で、治療すら敬遠されがちです。生活していく中で大変重要な道具である歯については、あまり正しく知る機会がありません。 歯の健康を保つためのノウハウ、それを先に先に知っておくことは、長く丈夫な歯と付き合っていくためにはとても重要なことです。 そこで本書では、歯にまつわる様々な話題をまとめ、歯についての関心を高めていただくと同時に、実際に困っていたり悩んでいたりする人の解決の手掛かりになるようなテーマを解説します。 歯とは何か? 歯はなぜ大切か、材質、特徴、口内の構造などの基本的な解説、歯にまつわる様々な病気とその予防や最新治療、歯と美容の話、歯科医の選び方などのほか、歯科医療の業界で働く人のために、巻末に歯科機具の話、歯科に関する仕事、資格の話、用語解説なども掲載します。
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いじめや非正規雇用など、自らの経験をテーマに短歌を発表し続けた萩原慎一郎。その初の作品集にして遺作となった歌集『滑走路』は、異例のヒットとなった。 同書を原作とする2020年秋公開の映画「滑走路」の小説版を、藤石波矢が執筆。 厚生労働省で働く若手官僚の鷹野は、激務の中で仕事への理想も失い無力な自分に思い悩んでいた。ある日、陳情に来たNPO団体から、非正規雇用が原因で自死したとされる人々のリストを持ち込まれ、自分と同じ25歳で自死した青年に関心を抱き、その死の理由を調べ始める――。 一方、30代後半に差し掛かり、夫との関係性や将来への不安を抱える切り絵作家の女性、幼なじみをかばったことでいじめの標的にされてしまった中学2年生の学級委員長の男子は、それぞれのフィールドで精いっぱい日々の生活を送っていた。 複数の人生が交差し、葛藤しながらも前に進む姿を描いた人生賛歌の物語。 映画の主演を務めるのは水川あさみ。切り絵作家・翠役を演じる。非正規雇用者の自殺問題に向き合う25歳の官僚・鷹野役に浅香航大、いじめの標的にされる中学2年生の学級委員長役に寄川歌太。脚本は『やめるときも、すこやかなるときも』の桑村さや香、監督は『マチネの終わりに』の監督助手を務めた大庭功睦。
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危機のときに必ず業績が飛躍的に伸びるのはなぜか? 「15の選択」で会社は根本から変わる ■新製品の売り上げ比率は50%以上 ■設備稼働率は70%以下にとどめる ■「選択と集中」「選択と分散」をバランス 【目次】 序章 効率偏重経営の終わり CHOICE 1 「環境変化に対応する」か「環境を自ら変革する」か 1章 製品開発力 売れる製品を最速で大量に生む仕組み CHOICE 2 フォーカスするのは「買う人」か「使う人」か CHOICE 3 KPIの目的は「業績向上」か「新陳代謝」か CHOICE 4 開発は「リレー型」か「伴走型」か 2章 市場創造力 流通を主導し、顧客と結びつく仕組み CHOICE 5 「自社の強みに絞る」か「自社の強みを絞らない」か CHOICE 6 強みは「固有の技術」か「固有の仕組み」か 3章 瞬発対応力 急な外的変化を成長に取り込む仕組み CHOICE 7 上げたいのは「稼働率」か「瞬発力」か CHOICE 8 瞬発力があるのは「身軽な外注」か「柔軟な内製」か CHOICE 9 「選択と集中」か「選択と分散」か CHOICE 10 「短期の効率」か「中期の効率」か 4章 組織活性力 仕事の属人化を徹底的に排する仕組み CHOICE 11 社長にとって「いい会社」か社員にとって「いい会社」か CHOICE 12 経営情報を「独占する」か「共有する」か CHOICE 13 組織内に「ヌシがいる」か「ヌシがいない」か 5章 利益管理力 高速のPDCAで赤字製品を潰す仕組み CHOICE 14 PDCAの要所は「PLAN」か「ACTION」か 6章 仕組みの横展開 7章 ニューノーマル時代の経営 CHOICE15 業界は「守るべきもの」か「壊すべきもの」か
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【内容紹介】 古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。 大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。 自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。 【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】 ●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。 ●子孫のために美しい田んぼを買わない ●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう ●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である ●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない ●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない ●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない ●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる ●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと ●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない ●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ ●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない ●人を相手にするのではなく、天を相手にする ●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる ●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない ●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである ●周囲の評判など重要なことではない ●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない ●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない ●どんなときも真心を持って接することに尽きる ●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる ●機会を捉えることは、事をなす上で大切である ●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき ●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る ●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない 【目次】 第1部 名著『西郷南洲翁遺訓』とは 1.今読みなおされるべき名著 2.西郷隆盛の生涯 3.現代に息づく『西郷南洲翁遺訓』の世界 第2部 現代語訳で読む『西郷南洲翁遺訓』 第3部 現代に生きる西郷隆盛の言葉
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デスク、時間、会議、人脈、データ…「スペース」も「頭の中」も片づければ、人生が劇的に変わる! 1200万部突破の世界的ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』の仕事版。
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全米トップ校の白熱授業を再現! シリコンバレーの中心で、エリートたちは今、何を学んでいるのか? オンライン教育の世界的リーダー、スタンフォード大学・オンラインハイスクール日本人校長、初の著書! 最新科学に基づくプレミアム・エクササイズ付き。 著者はオンライン教育の世界的リーダーとしてスタンフォードだけでなく世界中の学校のオンライン化もサポート。この3月から7月まで50か国2万人以上の教育者たちにウェビナーやトレーニングを無償提供してきた。 著者は言う。 「本書で私が伝えたいのは、競争の激しいシリコンバレーで実践されてきた世界最先端科学に基づく生き抜く力です。スタンフォードの精鋭たちが結果を出すためにやっていること、本当の幸せのつかみ方、コミュニケーション力、天才児の教育法までエクササイズ付きで紹介したい。プータローから一念発起してスタンフォードにきて20年ほど、私が学術界の巨匠やビジネスリーダーから実感してきた生き抜く力="The Power to Survive"の源泉は、20年前に思い描いていた「ケンカ上等」でゴリゴリに勝ち上がっていくスタイルとは真逆の"共感"をベースにしたものでした。実際、本書の内容はスタンフォード大学・オンラインハイスクールでも教えられてきました。将来的に世界のリーダーになる天才児たちが実際に受けている内容です。本書を通じて最高の生存戦略=生き抜く力を一緒に手に入れましょう」 スタンフォードでは通称「思いやりセンター」が設立され、エンパシーや利他の精神を真剣に科学するブームがある。本書には6000人の前で行われたダライ・ラマによるスタンフォードでの英語スピーチ「思いやりの中心性」からローマ教皇、新渡戸稲造、カント、ヒュームまで面白エピソードとエクササイズが満載。 スタンフォード大学・オンラインハイスクールの進学実績は全米トップ10の常連。世界最高峰の中1?高3の天才児、計900人(30か国)がリアルタイムのオンラインセミナーで学んでいる(設立15年目で累計50か国・6000人超が在籍)。全米有名大でもオンラインハイスクールはスタンフォードだけ。著者はオンライン上でも、モンスターぺアレンツや多様な人種が集まる教員たちを巧みにマネジメントし、大学全体からも強い信頼を得ている。 日本人のための生き抜く力の磨き方を初公開!
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昭和29年春から夏にかけて続く怪事件。 「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪奇と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。(「鬼」) 複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが―。山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。(「河童」) 是枝美智栄は高尾山中で消息を絶った。約二箇月後、群馬県迦葉山で女性の遺体が発見される。遺体は何故か美智栄の衣服をまとっていた。この謎に旧弊な家に苦しめられてきた天津敏子の悲恋が重なり合い―。『稀譚月報』記者・中禅寺敦子が、篠村美弥子、呉美由紀とともに女性たちの失踪と死の連鎖に挑む。天狗、自らの傲慢を省みぬ者よ。憤怒と哀切が交錯するミステリ。(「天狗」) 解説 綿矢りさ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎映画界の巨匠・キューブリックを語り尽くす一冊。 『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』…時代を超えて観客を魅了する普遍的なテーマと映像の革新性によって、世界映画史にその名を残す巨匠にして異才スタンリー・キューブリック。その作品世界と人物像をさまざまな角度から読み解く! 【内容構成】 《論考》 ◎写真家キューブリック 映画は無数の写真でできている。/伊藤俊治 ◎完璧と偶然のはざまに/川口敦子 ◎キューブリックとかかわってはいけない/滝本誠 ◎パイと終末 キューブリック映画のスラップスティック/いいをじゅんこ ◎核もモノリスもひとつの同じ真実/中沢新一 ◎意志を持った物語 『2001年宇宙の旅』/橋本治 ◎SF作家としてのスタンリー・キューブリック/藤田直哉 ◎道化・音楽・諷刺 『時計じかけのオレンジ』のキメラ的世界/後藤護 ◎キューブリックの音を聴く/二本木かおり ◎建築で読み解くキューブリック映画/五十嵐太郎 ◎スタンリー・キューブリックの目ん玉 『シャイニング』におけるパラレル・ワールド/中子真治 ◎これはキューブリックの映画じゃないんじゃないか 『フルメタル・ジャケット』が描く歴史的固有性/生井英考 ◎叫びとささやき 『フルメタル・ジャケット』をめぐって/斎藤英治 ◎映画の夢が終わる/若島正 ◎アイズ ワイド シャット/伊藤計劃 ◎『フルメタル・ジャケット』以後と『アイズ ワイド シャット』以後/内山一樹 《コラム》 ◎スタンリーは初めからキューブリックだった/吉田広明 ◎キューブリックはどう評価されてきたか/遠山純生 ◎キューブリック映画のスタッフ・俳優たち/佐野亨 《対談》 ◎添野知生×柳下毅一郎/意識と無意識 フロイト主義者としてのキューブリック 《その他》 ◎フィルモグラフィー ◎キューブリックは語る ◎キューブリック映画のポスター ◎キューブリックを語る ◎キューブリックを読み解くためのブックガイド ◎Blu-rayソフト一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐそばにいる、でもはじめて見る虫たちの美。 熱帯雨林のムシたちに負けないようなカラフルで美しい世界が足元に! ふだんはまったく気づかないような小さなムシたちに宿る美しさを、超拡大写真で展開。 お庭や公園で見ることができる小さな昆虫、クモ類など、約100種類を紹介します。 深度合成&黒バック写真で虫たちの美しさを追求。 あなたの身近にいる小さな虫たちの美しさに驚いてください。 原 有正(はら・ゆうせい) 1967年兵庫県姫路市生まれ。高野山大学密教学科卒業。僧侶。高野山本山布教師。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。2011年より虫ブログ「ムシをデザインしたのはダレ?」を始める。
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新型コロナウイルス蔓延により、突如強行された1100万人都市の封鎖。親しい人が次々と死んでいく……その渦中で女性作家が克明に記録し、全世界が注目した“真実”のドキュメント。
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2014年香港で起きた民主化運動「雨傘革命」リーダーにして2018年ノーベル平和賞候補、ジョシュア・ウォンによる初の書籍。香港で、世界の最前線でいま、何が起こっているのか!?
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佐賀の小さな写真館が伝える幸せになる働き方! チャンスは地方に落ちている! 「安い家賃」 「少ないライバル」 「快適通勤」 地方で写真やイラスト、文章、映像、デザインといったクリエイティブな仕事をしたい人に向けた働き方を紹介します。 著者の笠原氏は、“雇われフォトグラファー”から独立。都会での過当競争、マンパワーで乗り切ることへの限界を感じ、地方でクリエイティブな仕事をするノウハウを身につけました。 佐賀県に移住し、古民家をリノベーションした写真館「ハレノヒ」をオープン。「地方でそんな仕事はやっていけない」という大方の予想を覆し、開業5年でスタッフは総勢12人に成長。現在は姉妹店をつくり、映像制作や貸衣装、フィットネス事業にまで活動を広げています。 本書では笠原氏の実例から、都会と地方の仕事分析、地方における価値の作り方、マーケティング戦略など、地方でクリエイティブワークをするための仕事術を紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で1番“気楽な”ノート術 年間100万PVを達成するウェブマガジン『毎日、文房具。』の編集長・髙橋拓也が持ち歩いている小さいノート。 スマホのような感覚でいつでもどこでも開き、日々のログを書き留めれば毎日が整理され新しい可能性が見えてくる。 あなたも小さいノートを味方につけて、自分の時間を取り戻しましょう! 【CONTENTS】 Chapter1 小さいノートを暮らしに差し込もう Chapter2 使うヒントとなる特選フォーマット 入門編 ・やることリスト&アイデアメモ ・買うものリスト ・計画下書き表 ・◯◯大作戦 ・比べる表 …etc 目的別編 ・逆算タスク ・タスク分解 ・乗り換えイメージ ・資産メモ ・ハビットトラッカー ・実用旅ログ …etc アイデア編 ・やりたい10 ・打ち合わせログ ・パワポ下書き ・記事の下書き ・アイデアテーブル ・ミニマインドマップ 健康管理編 ・体重増減チェック ・通院前リスト ・持病管理 ・怒りメモ ・不安メモ ・嫌だメモ 大人の学び編 ・本の記録 ・後でチェック ・間違いノート Chapter3 小さいノート&文房具徹底解説
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CONTENTS】 ・part1 知られざるスマホカメラの実力 驚きのスマホクオリティ 意外に知らないスマホ撮影の基本 機材と照明 ・part2 売れる商品写真はこうして撮る 形と大きさを正確に伝える 色を伝える 食べ物を撮る 小さな物 使い方を伝える 質感を魅せる 建物・風景を撮る 人物を撮る ・part3 現場で実践! スマホで商品写真撮影 ヘアサロンで人物とお店を撮る こだわりのストールを撮る 雑貨の魅力を写す アパレルショップの商品を撮る メガネの特長を簡単に写す ビストロを雰囲気よく写す 地ビールを魅力的に撮る カレー専門店のこだわりを伝える 電動三輪車を紹介する エアー緩衝材を撮る 工務店の施工例を撮る こだわりの農園を伝える写真 ・part4 スマホアプリを使いこなす アプリの種類と設定 編集アプリを使う
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■人生に大切なのは、神さまと奈良から学んだことばかりでした。 1300年の歴史をもつ春日大社で長年権宮司を務めた岡本彰夫さん。日本の文化・しきたりについての深い知識と、神職としての長い経験に裏打ちされたわかりやすいことばで、人々に語り掛けてきた。 たとえば、「上へ上へと行くよりも、奥へ奥へと進みなさい」。一生懸命がんばって上に昇っても、上には上がある。やがては限界もやってくる。長く続く満足は得られない。一方、人と競うのではなく、己を深めていく行為には際限がない。限りない人間の欲望をやさしく諫め、神仏に最高の礼をつくす人への助力は惜しまない。そんな岡本さんの名言の1つだ。 東海道新幹線の車内誌「ひととき」連載エッセイ「奈良その奥から」を中心に48の掌編を収録。どれも「あらまほしき」(望ましい)日本の未来のための話。あわせて、奈良を舞台に活躍する映像作家、保山耕一氏の情感あふれる風景写真を多数収録。 [目次] はじめに 第一章 「誇り」と「決まり」を大切にする 第二章 神・仏・祖先をうやまう 第三章 自分のふるさとを知り、愛する 第四章 人の話を我が事として考える おわりに 祈りの風景 保山耕一 <著者略歴> 岡本彰夫(おかもと・あきお) 奈良県立大学客員教授。「こころ塾」「誇り塾」塾頭ほか。昭和29年奈良県生まれ。昭和52年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。明治以降断絶していた数々の古儀や神饌、神楽を復活させた。平成27年6月に春日大社(権宮司職)を退任。著書に『大和古物散策』『大和古物漫遊』『大和古物拾遺』(以上、ぺりかん社)、『神様にほめられる生き方』『道歌入門』(以上、幻冬舎)ほか。 <写真> 保山耕一(ほざん・こういち) 映像作家。昭和38年、大阪府生まれ。フリーランスのテレビカメラマンとして『世界遺産』などを担当し、世界中をめぐる。現在は末期ガンと闘いながら、「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良の自然や歴史にレンズを向け続ける。第7回水木十五堂賞受賞。第24回奈良新聞文化賞受賞。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方』(2020年8月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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佐藤 優氏推薦!! 「コロナ禍の危機を克服する過程で ナチズムのような危険な思想が甦る可能性に警鐘を鳴らす。 自由の重要性を本書から学んで欲しい。」 ◆強権的国家からブラック企業まで 「人間や社会に今何が起きているのか」 強かに生きるための必読入門書! ◆フロム生誕120年、没後40年のいま、 「強いリーダーを求めてしまう人間の本性」と 「コロナ時代を強く生きる知恵」がよく分かる! ● ブラック企業による「やりがい搾取」はなぜ起こるのか? ● ネット上で〝カリスマ〟を賛美したり、〝敵〟を集中攻撃して炎上騒ぎを起こすことに時間を費やしている人は、何が楽しいのか? ● アメリカ人はなぜ、強権的政治手法をとるトランプ大統領を支持したのか? ● その傾向が世界中に広がっているのはどうしてか? ● 孤独と不安が蔓延しているから、苦しくて、どこかに救いを求めているからなのか? ● ならば、政治的民主化と非合理的な社会慣習の解体が進み、高度の科学技術によって人間の能力やコミュニケーション・ネットワークが拡張し続けている現代社会で、孤独と不安を抱える人がどんどん増えているのは何故か? ● どういう環境がその傾向を助長しているのか? それらこそが、『自由からの逃走』をはじめとする、近代人の心理を論じた、一連の著作でフロムが探求したことである。 「自分は何を苦しがっているのか、どうなったら自由だと感じられるのか」を考えるうえで様々なヒントが与えられる。 近代世界において「自由」を与えられた諸個人が、 自由に生きることに伴う重圧に、不安に耐えかねて、 自らが自由を放棄するに至った過程を社会心理学・社会史的に 描き出しているフロムの名著『自由からの逃走』。 なぜ今こそ読まれるべき書なのか? 本書は単なる解説書ではない。 孤独と不安が蔓延する時代に、「強いリーダー」を求めてしまう罠と 「人間の本性」を暴いた書から、危機の時代を生きる知恵を学ぶ。
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●巨大な政府資金は自由主義のコストだ 新型コロナウイルスの蔓延は、世界の風景を一変させた。街からは人が消え、経済は急激に冷え込んだ。各国は巨大な財政支出でこれを再び浮揚させようと四苦八苦している。 現在の自由主義は、19世紀に確立した。フランスや米国は血と汗と涙で自由を獲得し、株式会社制度・中央銀行制度が確立したのもこのころだ。自由主義の発展で中間層の生活水準は押し上げられ、度重なる不況も政府資金によって乗り越えることができたことで、自由主義は最高のシステムとして認識されてきた。 ただ、今回の不況期では、巨額な財政支出が見込まれ、自由主義の存亡が問われている。本書は、10年先の国家・企業・通貨の関係を展望することがテーマになる。
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スマホ1台でできる! 企業PRとファンづくりの「新常識」 ファンと一緒に商品開発、自社ブランド「商品完売」、ライバー800人をマネジメント、 年商3億円……ゆうこすが明かす全ノウハウ! 【プロフェッショナルに聞く! 3大対談を完全収録】 ネット動画制作のトップランナー「ONE MEDIA」代表 明石ガクトさんに聞く「いい動画とは? 効くブランディングとは?」 「au三太郎シリーズ」などヒットCMを数多く手掛ける 篠原誠さんに聞く「ずばり『伝えるコツ』とは?」 仮想ライブ空間「SHOWROOM」代表で『メモの魔力』著者 前田裕二さんに聞く「人気の配信者になるには?」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業が抱えている課題を解決し、その生産性や価値向上を目指す「本業支援」。本書は、地域金融機関が取り組める、アイデア勝負・費用がかからない本業支援を徹底解説しています。掲載しているのは全17話。いずれも、地域金融機関と一緒に企業の経営支援を行う著者が、実際に提案して成果を上げた支援ですから、皆さんにとってもすぐに役立つ・現場で実践できるはず。本書を参考に、一味違う企業支援に踏み出してください。
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一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より)
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【内容紹介】 緊急出版!2020年、歴史の転換点が到来する――。 新型コロナショックで世界各国の政府・中央銀行が行った「野放図な資金供給(モラルハザード経済)」がマーケットを破壊する。戦後世界を支配した「米国錬金術」が終わり、基軸通貨としてのドルの価値は大きく低下、「現金がゴミになる」時代がやってくる。 常識が通用しない「今」を生き抜くために、あなたは何ができるのか? 株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世界の富裕層が密かに進める資産ポートフォリオ再構築の方法とは? 金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」を読み解く、コモディティ・ストラテジストの警句! 【著者紹介】 江守 哲(えもり・てつ) エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。 1990年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。1996年に現欧州住友商事ロンドン駐在。1997年に世界最大のメタルトレーダーのMetallgesellschaft(現JPモルガン)ロンドン本社に移籍。世界30カ国を訪問し、ビジネスを拡大した。2000年に三井物産子会社に移籍し、「日本初のコモディティ・ストラテジスト」に就任。2000年代の原油高を世界でいち早く予測した。2007年にアストマックス株式会社に移籍し、運用部長兼チーフファンドマネージャーに就任。2008年に「日本初のコモディティ・マクロヘッジファンド」を立ち上げ、原油の空売りでリターンを上げた。2015年にエモリキャピタルマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う傍ら、「EMORI CLUB」を主宰し、メディア出演・寄稿・メルマガ配信・講演を行う。 著書には『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版、1999年)、『米国株は3倍になる! 』(ビジネス社、2017年)、共著書には『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、2014年)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 歴史の転換点が到来する 第1章 金(ゴールド)を買え 第2章 コモディティから米中の未来を読む 第3章 アフターコロナの世界を生き抜く
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著者・三輪開人氏は、新興国の教育支援を実践するNPO法人「e-Education」代表。 多くの人にとって「新興国」「教育支援」「ボランティア」は遠い世界の話で興味を持たれない。その中でも著者は心を揺さぶるプレゼンテーションを繰り返し、聞き手の心を動かして、事業支援を募ってきた。 ユニクロ、DELL、パナソニック、リクルート、カシオ、NTTコミュニケーションズ、JICA(国際協力機構)、世界銀行、バングラ教育大臣、中央銀行などが活動を支援。事業が成功した背景には、興味ゼロの人を巻き込み、魅了し、協力したいと思わせる「共感プレゼン」があった。 人前で話すのが大の苦手、妻や部下の気持ちに共感できずに去られた過去もある。E-educationの事業も当初はほとんど支援を受けられず孤立無援だった。手痛い経験の中で学んだのは、「共感」こそ他者とつながり、信頼関係を築くための唯一の方法であるということ。共感が、協力への一歩なのだ。 独自の方法で「共感プレゼン」を考え、実践し始めたところから道が開ける。 結果、2017年には「ビジネスプレゼンの天下一武道会」優勝。スタートアップ業界の中で「三輪開人に共感プレゼンの指南を受ければ、(投資家から消費者まで)幅広いステークホルダーが味方になり、協力してくれる」と評判に。門前に列をなす。さらに今はオリパラ選手向けに、共感をさそう「話し方」のコーチなども実践。興味ゼロの聞き手でも「共感」するようなシナリオと資料づくり、トーク法を伝授。
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「キリスト教」の世界一わかりやすい入門! 世界史を学ぶにも、文学を読むのにも、絵画を見るのにも、マンガを楽しむのにも必須の教養……。なのに、実際どんな宗教なのかはよく知らない。 そんな「キリスト教」について、twitterフォロワー10万人の超人気アカウントの中の人がゆる?く教えます! とっつきやすく、面白く、だけどきちんとわかる本。 --- この本は、キリスト教がどんなものかを知るための入門書……ではありません。世の中にはキリスト教の「入門書」がすでにたくさんありますけれど、その多くが「いやいや、これでもまだまだ難しいよ」とか「退屈で途中で挫折してしまう……」とか読む人に感じさせてしまうものです。 もちろんそれらの本はとても素晴らしい本です。挫折せずに読めれば非常に楽しくもあります。が、その楽しさや素晴らしさに到達するためのハードルはなんやかんや言ってまだまだ高め……。 と、いうわけで、皆様が手に取ってくださっているこの本は、そんな「入門書」を読む前に、キリスト教の基本的なところをざっくり知っておくための本、「入門書のための入門書」、言わば「超入門書」です。本書ではなるべくざっくりと、なるべく楽しく、キリスト教の基本を説明していこうと思います。気軽に読んでいただければ幸いでございます。 (――はじめに より)
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神取道宏氏(東京大学教授)絶賛 「若き天才が先端的な研究成果を分かりやすく紹介した全く新しいスタイルの入門書!」 松井彰彦氏(東京大学教授)推薦 「あの人の気持ちをもっとわかりたい。そんなあなたへの贈りもの。」 「ゲーム理論」って、経済学の本やビジネス書でも見かける用語で、とても役に立つらしいけれど、いざ関連書を手にとってみると、難しい。本書は、「ゲーム理論」をなんとか理解したい、数学的な理論にはついていけないがどのような考え方をする学問なのかを知りたいという、読者の切なる願いに、カリフォルニア大学バークレー校准教授の著者が応えるゲーム理論の超入門書! 社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、 最強の考える道具をあなたに。 ゲーム理論は、経済問題を分析するための数学的理論で、2人以上のプレイヤーが利害関係にあるとき、どのような結果が生じるかを示し、どのように意思決定するべきかを教えてくれる。 経済学、経営学、政治学、情報科学、生物学、応用数学など非常に多くの分野で応用され、選挙の投票行動など様々な社会問題の分析、新商品の価格設定や、新規市場への参入戦略の決定などGAFAを筆頭にビジネスの現場でも使われている。経済学の最重要ジャンルであり、どの経済理論も多かれ少なかれ、ゲーム理論を活用している。 本来は高度な数式も多数用いられるゲーム理論ではあるが、本書は、イラストを多数用いたストーリー形式で、やさしく、ゲーム理論の考えかた、物の見方が身につく一冊。 ネズミ親子を主役に、ゲーム理論がどのように社会の問題を解決するのかを6つの物語(と、1つの小話)を通して描く。 この本は、ゲーム理論の教科書ではありません。その証拠に「ゲーム理論」という言葉も、小難しい専門用語も、物語の中には一切出てきません。ネズミの親子が人様の家に上がり込んだり、昼寝をしたり、そんなことくらいしか起きません。 でもそんなことを通じて、 ゲーム理論の思考法を読者のあなたに身につけてもらえる本なのです(本書の「はじめに」より)。
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欧米の一流が幼少の頃より気にかけ、投資を惜しまず、そしてケアに時間をかけていえるのが「歯」と「口臭」です。翻って日本では歯に対する意識は欧米の足元にも及びません。ですが、ようやく歯を大事にする人々が増えてきています。本書はそんな「歯」と口臭に意識が向いている人、向き始めた人に対して向けた、歯の健康についての正しい知識と最新のケア術について解説した本です。 健康や外見、身だしなみへの意識が高く、積極的にケアしたり、子どもに矯正治療を受けさせるビジネスマンをメインの読者として想定しました。この市場は、ビジネスマンと食事、筋トレ、休養、睡眠、風邪予防・・・などヒットの出やすい市場です。特に歯科分野もデマや自己流のケア方法が流布されているので、ここでズバリと正しい・最先端の知識を伝授します。 著者は国内最高峰の東京医科歯科大学を首席で卒業後、イギリスの歯科大学院で学んだ女性歯学博士。キャリアはピカイチな上に、話題性も秘めています。著者が英国時代に「日本人は豊なのに、なんで歯があんなに汚いの?」という軽蔑を込めた質問など、海外でのリアルなエピソードは本書の読みごたえを増すものとなっています。 ギネスブックも認めた「世界一感染者の多い病気」「日本人の8割の成人が感染」しているのが歯周病です。しかも糖尿病や認知症の原因にもなります 口腔ケアがもたらすベネフィットの解説、世界の先端の口腔ケア術に始まり、我が子のための矯正の正しい知識、正しい歯ブラシの選び方、歯みがき粉はつけるべきか否かといった身近な疑問まで網羅。 「歯は民度の鏡」と思っている人に響くのはもちろん、自分や子どもの歯に少しでも心配の種や疑問があれば、つい手に取りたくなる1冊です。
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●なぜ外国人上司からの評価が低いのか ●発音に自信がなく喋れない ●上司は名前で呼ぶべきなのか ●文化や宗教をどこまで考慮すべきなのか ●映画みたいにハグすべきなのか などの外国人と働く中でビジネスパーソンが感じる疑問にマイクロソフト本部長である岡田兵吾が答えながら、今の時代だからこそみなさんにアドバイスしたいポイントもコラムとして盛り込み、「武器になるグローバル力」として51の指針に整理しました。オンライン会議やメール、企画立案などで使えるビジネス英語フレーズ600も収録しています。 また、本書では、「コロナ後」のグローバル社会を読者のみなさんがポジティブに生き抜くためのすべを惜しみなく紹介しています。 海外で求められる「Growth Mindset(成長思考)」に基づくグローバル仕事術から、グローバル社会と日本との「働き方」「マネジメント手法」「仕事観」「人生観」などの相違、それらを踏まえた外国人とのコミュニケーションのポイントから国境をまたいだオンライン会議のコツまで、51の指針では幅広いテーマを押さえました。 「ニューノーマル」の世界では、オンラインという制約のもと、これまで以上に彼らの文化や思考を理解してコミュニケーションすることが求められるでしょう。外国人とのコミュニケーションを円滑にするだけでなく、彼らから「Trust(信頼)」と「Respect(尊敬)」を得られる力がつくことを念頭に置いた、外国人とのコミュニケーションの本質にも迫る内容だと自負しています。ぜひ、本書を存分に活用し、「武器になるグローバル力」を身につけてください。読者のみなさんが、夢大きく、志高く活躍されることを願っています。
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歴史学の視点から見たとき、感染症は世界をいかに変えてきたのか――。 この問いに歴史学者として答えることを通じて、新型コロナウイルスがぼくらの社会にもたらす変化を予測する材料を読者に提供したい。 社会経済史を専門とする歴史学者である著者が、緊急事態宣言発令下で芽生えた切実な関心から文献を集め、読み解いた、感染症史です。 「感染症と人間社会の相互作用(人間社会の変化が感染症に影響し、感染症の変化が人間社会に影響する)」という観点から、ペスト、天然痘、コレラ、インフルエンザなど、過去に感染爆発を起こした代表的な感染症について、概説します。 ウイリアム・マクニールの論考を枠組みとして用いながら、信頼できる情報を体系的、かつコンパクトにまとめました。 各章末には、それぞれの感染症についてより深く理解するうえで役立つ名著、良書を紹介するブックガイドを付しています。
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上司であることに自信がないあなただから、よきリーダーになれる。 そのために―― ◎叱るのをやめよう ◎ほめるのをやめよう ◎部下を勇気づけよう 『嫌われる勇気』の岸見一郎による初のリーダーシップ論。 ほぼ日社長・糸井重里氏、推薦。 「リーダー論でおちこみたくなかった。 おちこむ必要はなかったようだ。」 【本部より】 <本書で私が提示するのは、一言でいえば「民主的なリーダーシップ」です> <リーダーと部下は「対等」であり、リーダーは「力」で部下を率いるのではなく「言葉」によって協力関係を築くことを目指します> <「悪い」リーダーは存在しません。部下との対人関係をどう築けばいいか知らない「下手な」リーダーがいるだけだと私は考えています> <現実と照らし合わせると、それはとても無理だというのもわかります。しかしながら……理想は現実性がないから理想なのです> 【目次】 第1部 リーダーシップについてのモノローグ 第1章 リーダーは組織の中でどうあるべきか、何をしなければならないか、あるいは、何をしてはいけないか 第2章 リーダーになること、あるいは自信を持ってリーダーの仕事をすることに、いわばブレーキをかけるリーダー側の心の問題 第3章 混迷の時代に、リーダーにできること、するべきこと、してはいけないこと 第2部 リーダーシップについての個人的な体験 私が家族の一員として、職業人として、あるいは一人の人間として学んできたこと 第3部 リーダーシップについてのダイアローグ よりよきリーダーたろうとする企業人との対話
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海外ブランド時計の販売で成功した遠藤弘満は、ある日社長の座を失う。絶望のなかで見つけたのは、自分のブランドを作る夢だった。遠藤は全国を訪ね歩き、地方に埋もれた技術や伝統工芸を結集して、「本物の日本製時計」を作りだす。2014年、80年ぶりの日本製時計メーカーとして創業したKnotの逆転誕生ストーリー。
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働く女性の気持ち、「わかったつもり」では逆効果! ★「5年後のゴール」よりも「今、目の前にある目標」 ★「成果を出させる」よりも「成長を実感させる」 ★「苦手を克服しよう」よりも「得意な人を巻き込もう」 ★「100点を目指せ」よりも「100点をとろうとしないで」 職場の女性が、 「仕事に熱くない」ように見える理由。 「昇進したがらない」理由。 働くママへの配慮が、 「裏目に出ている」理由。 女性が思っていても言わないこと、 ちゃんとフォローできていますか? 社員の平均年齢27歳、 女性9割のサマンサタバサで、 執行役員を10年以上務めてわかった、 女性が生き生きと働くために リーダーができるすべてのこと。 女性だけでなく、新人や若手の育成法、 年代別・タイプ別のマネジメントのヒントが満載! ■著者紹介■ 世永亜実 サマンサタバサジャパンリミテッド非常勤取締役、 オイシックス・ラ・大地Special Planner/People's Adviser。 大学卒業後、芸能プロダクションのアミューズ勤務を経て、 2002年にサマンサタバサジャパンリミテッドに転職。 ミランダ・カーやヴィクトリア・ベッカム、ヒルトン姉妹など海外セレブを起用し、 同社のブランディングやマーケティングを統括してきた。 2008年に執行役員、2012年に上席執行役員に就任。 2007年に長男、2011年に長女を出産。 2019年に新しい働き方へ転向し、パラレルキャリアを実現。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より)
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●データ・ロジック+心理的要素が鍵に 膨大なデータの蓄積が、次なるマーケット予測につながり、顧客に働きかける時代。相手を説得させるために、理詰めで考え、相手をうならせるプレゼン。仕事は省力化され、かつ、ターゲットをはずさないマーケティングがかなりの精度で行われるようになってきたとされる。社外でも社内でも。 しかし、ステレオタイプ化したターゲット広告は、顧客の気持ち悪さを誘発し、スキのないプレゼンは、少しは口を挟みたい人の反感を買う。メンタルヘルスの社員は増え続け、コミュニケーション不足の会社は、分析が完璧でも実行力に欠ける。こういう時代でもあっても、心理学がビジネスを動かす要素としては欠かせない。 本書は、ビジネスで必要な心理学の要諦を5ページ×50項目で解説するもの。 ●職場の質問をベースに。図表をいれて理解力アップ 著者の榎本氏がたずさわった実際のケースをクエスチョンにし、それに答えていくかたちになっている。見出しに心理学用語を残したことで、事例の意味づけを理解し、他のケースにも応用できるようにしている。ビジネス心理学の基本的考えが網羅できる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は詩人として活躍されている大島健夫氏が 外来生物のきもちを代弁した読み物です。 大島健夫氏は2016年、 ポエトリー・スラム・ジャパン2016の全国大会に出場し優勝。 その後フランスのパリをはじめ ベルギー、イスラエル、カナダの詩祭や ポエトリー・スラムなどに出場している詩人です。 そんな詩人であるいっぽう、 子どものころから生きものが大好きで、 房総半島の里山を中心に時間を見つけては 生きものの観察をしています。 そしてときにはネイチャーガイドとして 里山の生きものの魅力を訪れる人々に伝えています。 そんな大島氏が外来生物になりきって その外来生物のきもちを想像しながら話を進めます。 なぜ外来生物がはるばる日本にやってくることになったのか、 そして広く生息するようになったり、駆除されたりと、 人間に翻弄されながら生きている 今の外来生物のきもちを代弁します。 話の進行は外来生物の中でも凶暴な生物として恐れられているカミツキガメが、 アライグマやウシガエル、オオクチバス、 コブハクチョウ、アメリカザリガニ、 セイタカアワダチソウなど さまざまな外来生物を訪ね歩き、 それぞれの外来生物と会話しながら 話を引き出すという手法で進められます。 大島氏は「あとがき」で 「人間のせいで、探していたいきものが、 もういないとわかったとき。 人間のせいで、いきものがたくさんいた場所が、 もう何もいない場所に変わってしまっていたとき。 以前はいなかった、人間の手で持ち込まれたいきものが、 もとからいたいきものを滅ぼしてしまったとき。 そんなときには、例えようもない悲しさ、悔しさ、怒り、やるせなさを感じます。 しかし、あるとき、ふと気づいたのです。 それは私が、本当は、いきものたちの住む世界が 失われていく光景の向こうに、 いつか、人間の世界が失われ、 人間が滅びてしまう光景を見て、 悲しみ、悔しがり、怒り、やるせなさを感じているのではないか…」 と書いているように 外来生物を通して人間の世界が 滅びてしまうことへの警鐘を鳴らしているのです。 収録されている外来生物は次の通りです。 ・ カミツキガメ ・ アライグマ ・ シロツメクサ ・ アカボシゴマダラ ・ スクミリンゴガイ ・ ウシガエル ・ ミシシッピアカミミガメ ・ キョン ・ ヌートリア ・ オオヒキガル ・ ホンビノスガイ ・ クサガメ ・ セイタカアワダチソウ ・ オオフサモ ・ オカダンゴムシ ・ オオクチバス ・ ガビチョウ ・ クリハラリス ・ グリーンアノール ・ セアカゴケグモ ・ アフリカツメガエル ・ ヨコヅナサシガメ ・ コブハクチョウ ・ ブルーギル ・ フイリマングース ・ カダヤシ ・ クビアカツヤカミキリ ・ ワルナスビ ・ ハクレン ・ ワカケホンセイインコ ・ コナギ ・ ハクビシン ・ チュウゴクオオサンショウウオ ・ アオマツムシ ・ イエネコ ・ マメコガネ ・ コイ ・ アメリカザリガニ
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ビジネス・実用ジャン゠フランソワ・マルミオン / セルジュ・シコッティ / イヴ゠アレクサンドル・タルマン / ブリジット・アクセルラッド / アーロン・ジェームズ / エヴァ・ドロツダ゠サンコウスカ / ダニエル・カーネマン / ニコラ・ゴーヴリ / パトリック・モロー / アントニオ・ダマシオ / ジャン・コトロー / ライアン・ホリデイ / フランソワ・ジョスト / ハワード・ガードナー / セバスチャン・ディエゲス / クローディ・ベール / ダン・アリエリー / ジャン゠フランソワ・ドルティエ / ローラン・ベーグ / アリソン・ゴプニック / デルフィーヌ・ウディエット / ジャン゠クロード・カリエール / ステイシー・キャラハン / トビ・ナタン / 田中裕子3.81巻1,760円 (税込)フランスで8万部のベストセラー!世界20カ国で翻訳決定! 職場で、家庭で、社会で、ネットで、人はなぜバカなことをするのか? ダニエル・カーネマン、ダン・アリエリー、アントニオ・ダマシオ、ジャン゠クロード・カリエールなど、世界の知性が結集し、頭脳を駆使して「バカ」という謎に迫る!? 「バカはなぜ自分を賢いと思いこむのか」 「感情的な人間はバカなのか」 「バカみたいに食べすぎてしまうのはどうして?」 「マスコミの情報操作に釣られるバカ」 「民主主義は合理性で成り立っているのか」etc... 行動経済学、認知心理学、情報科学、哲学、人類学ほか、多角的な視点から、人間のバカげた行動を徹底解析! 【目次】 ●バカについての科学研究(セルジュ・シコッティ/心理学者) ●知性が高いバカ(イヴ゠アレクサンドル・タルマン/自然科学者) ●迷信や陰謀を信じるバカ(ブリジット・アクセルラッド/哲学者) ●バカの理論(アーロン・ジェームズ/哲学者) ●人間は決して合理的な生き物ではない(ジャン゠フランソワ・マルミオン/心理学者) ●認知バイアスとバカ(エヴァ・ドロツダ゠サンコウスカ/社会心理学者) ●二とおりのスピードで思考する(ダニエル・カーネマン/ノーベル賞経済学者) ●なぜ人間は偶然の一致に意味を見いだそうとするのか(ニコラ・ゴーヴリ/数学者) ●バカのことば(パトリック・モロー/編集者) ●感情的な人間はバカなのか? (アントニオ・ダマシオ/神経科学者) ●バカとナルシシズム(ジャン・コトロー/精神科医) ●フェイクニュースを作っているのはメディア自身だ(ライアン・ホリデイ/メディア戦略家) ●SNSにおけるバカ(フランソワ・ジョスト/哲学者) ●インターネットのせいで人間はバカになる? (ハワード・ガードナー/認知科学者・教育学者) ●バカとポスト真実(セバスチャン・ディエゲス/神経心理学者) ●バカげた決定を回避するには? (クローディ・ベール/人間科学ジャーナリスト) ●なぜバカみたいに食べすぎてしまうのか? (ダン・アリエリー/行動経済学者) ●動物に対してバカなことをする人間(ローラン・ベーグ/社会心理学者) ●子どもとバカ(アリソン・ゴプニック/哲学者) ●夢とバカの関係(デルフィーヌ・ウディエット/脳研究者) ●バカは自分を賢いと思いこむ(ジャン゠クロード・カリエール/シナリオライター) ●バカなことをした自分を許す(ステイシー・キャラハン/心理学者) ●知識人とバカ(トビ・ナタン/心理学者・人類学者)
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ストレス、不安、不眠などメンタルの不調を訴える人が「回復する」とは、 「セルフケア(自分で自分を上手に助ける)」ができるようになること。 「洗足ストレスコーピング・サポートオフィス」の所長であり、30 年にわたってカウンセラーとして多くのクライアントと接してきた著者が、 その知識と経験に基づいたセルフケアの具体的な手法を100 個のワークの形で紹介。裏付けとなるのは、「ストレスマネジメント」「認知行動療法」 「マインドフルネス」「コーピング」「スキーマ療法」といった理論や手法。それらを、一般の方がわかりやすいように、可能なかぎり専門用語を使わずに紹介します。イラストは漫画家の細川貂々さん。コロナ禍で不安を抱える人にも!
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「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。 日本の職場はどこも病んでいる! 朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」 「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか? そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。 ですが現実は、そのような人はほとんどいません。 本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。 その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。 成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、 最も重要な“意識改革”から始めていきます。 ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。 どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。 「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。 それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。
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★総フォロワー数50万人以上の精神科医による「ストレスフリーな生き方」の決定版!! ☆ベストセラー作家が3年を費やして執筆した集大成。 ★「どんなに環境が変わっても、不安やストレスへの対処法は不変のスキルとなる!」 ☆「人やSNSとの付き合い方」「心を整える方法」「働き方・健康管理」など、今読むべきことが全網羅!! ストレスを溜め込みすぎると、体調を崩したり、うつなどのメンタル疾患に陥ってしまいます。 大事なのは、「寝ているときにストレスがない状態」になること。そして、「次の日にストレスや疲れが持ち越されていない」ということです。 昼間にバリバリと働いてストレスが多くても、ちゃんと夜にリセットして解消していく。 そのように、ストレスと上手な付き合い方ができ、ストレスを溜め込まない人のことを「ストレスフリーな人」と定義します。 私の臨床経験では、「几帳面でまじめな人ほどうつになりやすい」傾向を感じます。なぜなら、ストレスの原因を真正面から受け止め、不安になり、悩み続け、リセットできないからです。 悪いストレスをなくしていくことも、「ストレスフリーな人」になるためには重要です。 あなたの「考え方」「受け止め方」を少し変えるだけで、ストレスを受け流せるようになります。それだけで、「不安」や「悩み」の9割は消すことができます。 本書では、誰しもが悪いストレスを感じる「人間関係」「プライベート」「仕事」「メンタル」「健康」という5つのテーマに対し、「科学的なファクト」と「今すぐできるToDo」を示します。「いま何をすべきか」が明確になるでしょう。 多くのビジネス書では、「ストレスから逃げろ」「ストレスなんか気にするな」という精神論が書かれていますが、そのようなアドバイスは非現実的です。 本書では、私の精神科医としての経験から、現実的であり、かつ、効果抜群のノウハウだけを紹介します。 2020年現在、本書の執筆中には、新型コロナウイルスによる影響で、外出制限やさまざまな環境の変化が余儀なくされています。不安やストレスが多い、そしてこれからも増えていく今の時代、「不安やストレスの対処法」は、アフターコロナ、WITHコロナ時代を生きていくために、絶対に必要なスキルとなります。 不安、悩み、ストレスにとらわれない生き方。それができると、あなたの人生は間違いなく楽しく、明るく、達成感と自己成長が感じられる、幸せなものになります。生き方を変えるのは「今」です!
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この“怪物”がすべてを暴いた――。 本書は「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである」というノーベル生理学・医学賞受賞者ジョシュア・レダーバーグの言葉から始まる。 読み進むにつれ、読者の胸にその意味が迫ってくるだろう。武漢でいち早く“謎の肺炎”をキャッチした二人の医師の運命、翻弄される武漢市民、動き出す共産党の規律検査委員会、そして警察の公安部門。彼らはなぜ肺炎の発生を隠そうとしたのか。 筆者は現地の状況をつぶさに分析しながら、その秘密を暴いていく。武漢に派遣された現役の中国人医師が明かす医療最前線は驚愕の連続だった。暗中模索の中、信じられない方法で医師たちは謎の病と戦った。中国人を救った「5種類の薬品」とは何か。なぜ中国はこの病を克服できたのか。すべてが筆者のペンによって明らかにされていく。 一方、後手、後手にまわる日本と、いち早く的確な対策で国民の命を救った台湾――両者の根本姿勢の違いは、時間が経過するにつれ、信じがたい「差」となって現われてくる。官邸・厚労省はなぜ国民の期待を裏切ったのか。筆者は、政府の足枷となった2つの“障害物”の正体に淡々と迫る。 迷走する安倍政権は緊急経済対策でも国民の期待に応えられなかった。苛立った日本最大の圧力団体の“絶対権力者”が動き、あり得ない逆転劇が起こったことを日本のジャーナリズムは全く報じなかった。その裏舞台が初めて白日の下に晒される。 その時々の筆者自身のツイッターを散りばめ、読者を同じ時間にいざないながら謎を解いていく新しい形のノンフィクション。日本人はなぜこれほどの政策失敗の中でも生き抜くことができたのか。コロナ襲来の「現実」と未来への「教訓」にまで踏み込んだコロナ本の決定版。 ●中国人現役医師が明かす驚愕の医療最前線 ●中国人の命を救った「5つの薬品」 ●武漢病毒研究所、恐るべき杜撰体質 ●中国共産党員が解説する弾圧と隠蔽、全情報 ●国民が知らなかった官邸・厚労省の裏切り ●総理も愕然、創価学会“絶対権力者”の逆襲 ●危険すぎるトヨタの中国への技術供与
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【全編コロナ後、書き下ろし!「ワークマン初のビジネス書」誕生】 作業服専門店がアウトドアショップに転身!? 商品を全く変えず、売り方を変えただけで2倍売れた、 「アパレル史上に残る革命」の舞台裏を渾身ルポ! 消費増税も、新型コロナ禍も、全く揺るがぬ右肩成長。 ワークマンはなぜ、強いのか。その強さは、本物か。 ビジネスモデルのすべてに迫ったノンフィクションの決定版が登場。 ●新業態「ワークマンプラス」は、なぜ生まれたのか? ●「ワークマンを変えた男」とは? ●実は「データ経営」企業だった! ●販促費を全くかけずに売り切る秘策!? ●まだまだある「第2、第3のワークマンプラス」 初出し情報多数。 国内店舗数でもコスパでも「ユニクロ超え」を果たしたワークマン、 大躍進のカラクリを仕掛け人が独占激白!
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決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000億円市場を逃すな! コロナ危機で生まれた新たな動き ・巻頭座談会「日本の強みを活かして発展」 高木美香氏(経済産業省コンテンツ産業課長) × 浜村弘一氏(日本eスポーツ連合(JeSU)副会長) × ヒョン・バロ氏(KPMGコンサルティング) ・盛り上がるeスポーツ大会を徹底解剖 ・大会開催、スポンサー、ソフト・ハード販売、チーム運営、施設提供、動画配信――様々な稼ぐ仕組みを知る ・地方創生に活かす! 先進事例をレポート ・ガバナンスとコンプライアンスが成功に不可欠 ・リアルスポーツとの融合によるシナジー ・高齢者や障がい者も楽しめる強み eスポーツ市場が急成長しています。2018年の「eスポーツ元年」以来、eスポーツ大会にゲーム業界以外のスポンサーが多数つくようになり、関連ビジネスが拡大。また、コロナ危機による外出自粛の中、オンラインで対戦できるeスポーツに注目が集まっています。 本書は、eスポーツでプレーされるゲームの種類といった基本知識を押さえた上で、スポンサー、メディア、ヘルスケアなど多方面で拡大が期待されるビジネスチャンスを詳しく解説。地方創生にからめた取り組みや法規制・ガバナンスの問題まで取り上げ、基本から実践まで、eスポーツに関連するビジネスが丸ごと1冊で理解できます。
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リーダーシップに「正解(シングル・アンサー)」はない。 あなただけの答えを見出せ! 優れたリーダーは「自分が最も得意とする戦い方」で勝負する。 事業の発展段階や、組織が置かれている状況、直面している課題などによって、必要とされるリーダーシップは異なる。また、すべての要件を満たせる万能のリーダーはいない。 まずは、自分の力でコントロールできることと、できないことを区別しよう。両者を混同すると、リーダーとして適切な手を打てない。 そのうえで、「自分が最も得意とする戦い方」にフォーカスしよう。経営者やリーダーの戦い方を類型化した「リーダーシップ・マトリクス」が示す4つのタイプのうち、あなたが最も得意とする戦い方はどれか。 (1) ゴールを示して、人を動かす (軍師型) (2) 未来を語り、人を巻き込む (ビジョナリー) (3) 人を動かす仕組みをつくる (堅実派) (4) 自ら最前線に立ち、牽引する (率先垂範型) さらには、戦い方の幅を広げる方法や、自分に欠けている部分を補ってくれるパートナーの存在、答えのない時代だからこそ求められるリーダーの条件、有事のリーダーシップなど、実際の企業や経営者の事例をまじえながら、リーダー、マネジャーとして成功するための原理原則を明らかにする。
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日銀出身の決済システムの第一人者が、未来の通貨として注目されるビットコインの崩壊を、その設計と運用の両面からいち早く予測。さらに仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」が、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、そして各国の中央銀行を巻き込みながら、金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く。
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本書は、日本の株式投資のこれまで100年間を折々の事象とともに見ていきつつ、その大きな流れを知り、投資の視点や市場の見方を教えるのが目的だ。 著者は1960年に証券業界に入り、日本の株式市場の発展を内側から体験する中で、ファンドマネジャーとして長く活躍。 プロの投資家、アナリストたちからも尊敬を集めてきた。 その著者が、業界全体と個人の視点を織り交ぜつつ、日本の株式投資のこれまで100年を振り返り、これからを鋭く予測する。 具体的には、全体を3部に分けて構成している。 第1部は著者がじかに体験してきた証券業界の動きをオーバーラップさせながら、株式相場の知識や相場観を中心に解説。 何をよりどころにし、自分の視点が間違っていないかをどうチェックするのか、天井と底値をどう見つけるかなど、実践的なノウハウも盛り込んでいる。 またアベノミクスを「典型的な官製相場」とし、著者なりの捉え方やそこに存在する問題点などを明らかにする。 第2部は本書のメインとも呼べる部分だが、戦前、戦後、高度成長、バブルとその崩壊、そしてその後の相場まで、100年あまりの歴史を振り返る。 特に、証券界おいてバブルはどこに問題があったのか、当時の海外投資家の目に日本の株式狂乱はどのように映っていたのかといった点を、実体験を通して解説できるのは著者ならではだろう。 最後の第3部は、まだ無名だったマキタや任天堂、ファナックなど、著者が証券アナリストとして実際に訪ねてきた企業の当時の様子を振り返っていく。 それらを通して、会社の経営や成長性をどんな点から分析し、読むのかを解きほぐすのが趣旨である。
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「本質力」が未来に残る仕事をつくる―― ディーン&デルーカの日本躍進を導いたユニークな経営哲学の全て。 2003年の日本上陸以来、「食のセレクトショップ」というコンセプトとともに人気を博し、 いまやマーケットストアとカフェを合わせ、 全国で50店舗を超えるまでの成長を遂げたディーン&デルーカ。 ニューヨーク発のグローサリーストアがなぜ文化も食の好みも異なる日本で受け入れられたのか。 グローバルからローカルへ、どうブランドとして進化してきたのか。 その裏には、数々の「危機」と「失敗」を乗り越えてきたユニークな哲学(フィロソフィー)があった―― ・ライバルは個人店 ・一緒に食事したい人と仕事する ・根っこに1ミリのズレがあると、お客さまに届く時には1メートル、1キロまで開いている ・専門外だからこそ、枠を超えた発想が生まれる ・売られたケンカを買わないのも、ケンカの勝ち方のひとつ ・会社は「積み木」のように考える ・大は小を兼ねない ――ほか、これからのビジネスに不可欠な「本質力」のヒントが満載! 「事業は食と同じ。電子レンジで急速に温めるより、 オーブンでじっくり熱したほうが美味しさが長続きする」 横川正紀(MASAKI YOKOKAWA) ウェルカムグループ代表。1972年東京生まれ。 京都精華大学美術学部建築学科卒業後、2000年に株式会社ジョージズファニチュア (2010年に株式会社ウェルカムへ社名変更)を設立、DEAN & DELUCAやCIBONEなど 食とデザインの2つの軸で良質なライフスタイルを提案するブランドを多数展開。 その経験を活かし、商業施設やホテルのプロデュース、官民を超えた街づくりや 地域活性のコミュニティーづくりへと活動の幅を拡げている。 武蔵野美術大学非常勤講師。
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2018年〈小説家50人が選ぶ“今年の小説”〉に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作! 十六の夏に出会ったイギョンとスイ。 はじまりは小さなアクシデントからだった。 ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。 でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った噓のように……。 (「あの夏」) 二度と会えなくなった友人、傷つき傷つけた恋人との別れ、 弱きものにむけられた暴力……。 誰も傷つけたりしないと信じていた。 苦痛を与える人になりたくなかった。 ……だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。 あのとき言葉にできなかった想いがさまざまにあふれ出る。 もし時間を戻せるなら、あの瞬間に……。 韓国文学の〈新しい魅力〉チェ・ウニョン、待望の最新短編集。 第8回若い作家賞受賞作「あの夏」を含む、珠玉の7作品を収録。 【目次】 ・日本の読者のみなさんへ ・あの夏 ・六〇一、六〇二 ・過ぎゆく夜 ・砂の家 ・告白 ・差しのべる手 ・アーチディにて ・あとがき ・訳者あとがき
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いまこそ籠って、自分のB面=「好き」を磨くとき 超適材適所な「電通Bチーム」の働き方を 疑似体験できる、新感覚のビジネス書。 【内容紹介】 本書では、本業(A面)以外に情熱を傾けていることを「B面」と呼びます。 B面をA面に混ぜると仕事がより一層面白くなる、という働き方を実践している 電通Bチーム56名のメンバーの知見を元に、 B面の見つけ方、育て方、活かし方、組織への展開方法を紹介しています。 さまざまな業種・職業にも応用できる生きた知恵とノウハウが満載です。 【本書のポイント】 ・「好き」を仕事に混ぜている「電通Bチーム」の働き方を初公開 ・「好き」が見つかる見つかるヒントが満載 ・オフィスに縛られない仕事のスタイルを提案 ・BチームメンバーのB面図鑑を掲載 【こんな人におすすめ】 ・いきいき働きたいけど、どうしたらいいかわからないビジネスパーソン ・好きなことがあるけど、言いづらいし、仕事に絡めずらい会社員 ・自分の幅を広げたい ・メンバーのポテンシャルを引き出したいマネージャー ・新規事業で圧倒的な成果を上げたいプロジェクトリーダー 【著者紹介】 電通Bチーム 株式会社電通内に実在する特殊クリエーティブチーム。広告業(= A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、すごい趣味、前職など)を 持った社員が集まって組織されている。2014年7月に電通総研Bチームと して発足し、その後、電通Bチームに改名。現在56人の特任リサーチャー が独自の「オルタナティブアプローチ」を開発し、社会と企業に提供。 スローガンは「Curiosity First」。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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これからの企業にとって必須機能である「ビジネスコミュニティ」。 どんな危機や環境変化に直面しても、熱心な常連やファン(=コミュニティ)に支えられていれば、安定的に利益を生みだし、揺らがずに成長することができます。つまり自社の製品やサービスに愛着を持ってくれる顧客コミュニティを持つことこそ企業の大きな強みになるのです。サブスクなどの定額課金サービスでも、コミュニティの存在は欠かせないものとなるはずです。 ビジネスコミュニティが重要だと、多くのビジネスパーソンが気づいているけれど、その作り方や運営方法はまだほとんど知られていません。 ゼロからビジネスコミュニティを立ち上げ、リアルやオンラインのイベントを開催し、ファンづくりと事業の成長に貢献するには、どうすればいいのでしょうか。本書はそんな、ビジネスコミュニティを初めてつくる人に向けた教科書です。 著者の2人は年間数百本のイベントを企画するコミュニティ運営の第一人者。これまで手掛けてきたコミュニティは、主催がオンラインサロンのような有名人でなくても、人が集まり、盛り上がるものばかりです。そんなコミュニティ運営の達人が、これまで培ってきた知見と体験をもとに、活力と持続力のあるビジネスコミュニティのつくり方、運営の方法をあますことなくお伝えします。 【ポイント1】急増中のオンラインイベントのつくり方も紹介! 【ポイント2】たった3つのステップで「コミュニティ」がつくれます 【ポイント3】イベントの盛り上げ方のコツをたくさん盛り込みました 【ポイント4】不測の時代にも対応!延期や中心の時の対処法も紹介 【ポイント5】マンネリ化しないコミュニティ運営のコツとは? このほか、本書巻末には「イベントを盛り上げる神ワザ101」などを収録しています。
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現代、パリ。大きな挫折のあと、弁護士のソレーヌはある保護施設で代書人のボランティアをはじめた。「女性会館」というその施設には、暴力や貧困、差別のせいで住居を追われた人々が暮らしている。自分とはまるで異なる境遇にいる居住者たちの思いがけない依頼に、ソレーヌは戸惑った。それでも、一人ひとりと話して、手紙を綴るなかで、ソレーヌと居住者たちの人生は交わっていく。ここで自分の役割を見つけたと思った矢先、事件は起きた。約100年前、パリ。救世軍のブランシュは街中の貧困と闘っていた。路頭に迷うすべての女性と子供が身を寄せられる施設をつくる――彼女の計画は、ついに政治家・財界人も動かしつつあったが……。実在する保護施設と創設者を題材に、時代を超える女性たちの連帯を描く、『三つ編み』の著者による長篇小説。
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簡単には答えがでないことについて、子どもたちが自由に考え、自由に話し合う「こども哲学」が、地域や学校で開催されるようになってきました。本書は、こども哲学やおとな哲学(哲学カフェ)をはじめるとき、その実践にあたって、必要な<対話の場のつくり方><対話中の考え方のこつ><進行役の技法>などを身につけることができる入門書の決定版です。まずは、最初にどのようにすればいいのかよくわからないとき、やり方を身につけるときは、方法論や技法を知ることは大事なことです。ぜひ本書を使って、家庭や地域、学校でこども哲学を楽しく行なっていってください(また、おとな同士で哲学カフェを行なう時も本書は使えます)。
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部下の成長が促進され、成果が上がり、従業員エンゲージメントが高まる! 1on1ミーティングの第一人者が、組織で必要な上司と部下の対話の「型」を大公開! 近年、組織における対話の重要性が叫ばれ、1on1ミーティングを実施する組織も増えてきましたが、実際に何をどう話せばいいのかわからず、戸惑い、成果を感じられずに継続できない人や組織が多く見受けられます。 しかし、それは単に正しいやり方を知らないだけで、正しいやり方を知って研鑽を積めば、効果的な対話が継続できます。 本書では、組織において上司と部下が何をテーマに対話を始めればいいかを、「すり合わせ9ボックス」というフレームワークで紹介します。 さらに、対話の進め方に必要な上司のコミュニケーションスキルを、「すり合わせる技術(しゃべってもらうスキル/フィードバックするスキル)」として提唱しています。 本書を読めば、上司と部下が「何を」「どう」対話し、すり合わせればいいかがわかります。そして今まさに、このような対話によってマネジメントを行っていく「対話型マネジャー」が求められているのです。 【目 次】 はじめに 今、組織では対話できるマネジャーが求められている 第1章 なぜ、組織において対話が必要なのか 第2章 「何を(What )」すり合わせるか―すり合わせ9ボックス 第3章 「どう(How)」すり合わせるか―しゃべってもらうスキル 第4章 「どう(How)」すり合わせるか―フィードバックするスキル 第5章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―業務レベル 第6章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―個人レベル 第7章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―組織レベル
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜づくり初心者から、いろいろと挑戦したい中級者に向けた一冊。本書では、110種の野菜を取り上げ、葉もの、実もの、根もの別に、栽培のポイントとコツをまとめた。栽培方法は、タネまき・土づくり→管理→収穫の順に細かく解説。また、それ以外に「知っておくと便利な豆知識」「食べ方」「育ててみたい品種」「おもな病虫害と防除について」「土と肥料の基本」なども載っており、内容の濃い一冊。
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株式投資に!取引先調査に!マーケティングに!就活に! 【会社情報と株式投資のバイブル『会社四季報』を使い倒す唯一の公式本】 『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が日本国内の全上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書は、四季報編集部の書下ろしによる『会社四季報』を120%活用する完全ガイドです。会社の「数字」に強くなること間違いなし!これを読んで「会計力」「企業分析力」を鍛えましょう。
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GDPからQoL(クオリティ・オブ・ライフ)へ、価値観の転換で地方はよみがえる ■私たちが今、思考すべきは「ポスト・コロナ(コロナ後)」の世界における新たな価値観や常識だ。これを機に、社会のデジタル化が一層加速し、テレワークや在宅医療、遠隔教育などが定常化すれば、地方社会にとっては大きな恩恵となるだろう。同様に、平常時では一定の時間がかかる「ニュー・ノーマル」へのシフトが、一気に進む可能性もある。(中略)誰もがどこからでも仕事をこなせる社会を経験した後、都市、および職場という「場」の持つ本質的な意味合いとは何なのか。大都市であれ、地方であれ、再考を迫られている。物事の本質的な価値や意味合いの変化と、「ポスト・コロナ」時代の世界のあり方に関して、真剣に検討を始める時が来た。(本書『はじめに』より) ■日本の各地方が、内在的な価値を発掘し、個性を極めていくことは、企業・住民に選ばれ、生き残るために必要な要素の一つだ。人口が減少する中、多様化するニーズに大都市とは異なる独自性で応えられなければ、地方に経済と人の流れを取り戻すことはできない。しかし、「収入ではなく働きがい」「都心ではなく地方」を選ぶQoLエコノミーの台頭の兆しとも言える価値観が生まれてきている。GDP的価値が中心だった時代は都市が強かったが、QoL的価値を取り入れれば、地方でも十分差別化が可能で、人を呼び込むことができるだろう(第7章『各都市の価値をどうやって向上させるか』より)。
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大学の万年講師・森川譲は猫のハンナと研究室で暮らす変わり者。ある日学長から、大学に潜むスパイを探せと命じられ、次々起きる大学存亡の危機に立ち向かうことに――感動の青春ミステリ! 猫部屋と化した研究室には、今日も厄介な客が訪れる。 狙われた大学公印、頻発する謎の停電、潜り込んだスパイ、学生自治会長選挙の不正疑惑、大学御用達の定食屋の後継者問題、女子学生の洋服盗難、学生への不公平な単位付与問題—―続発する大学存亡の危機に立ち向かうはめになった万年講師・森川と愛猫のハンナ。彼らがたどり着いた、事件の裏にある切なくて苦い真実の数々とは? 切ない真相に不意打ちされる、優しい涙が溢れる傑作!
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DX時代を迎え、成長しつづけるIT市場のスピードに合わせてビジネスも変革を迫られる昨今、「アジャイル開発」が注目されています。アジャイル開発は、短期間でリリースして改善するサイクルを繰り返すことでニーズを的確にとらえ、すばやくプロダクトを送り出すための開発手法です。 本書は、ソフトウェア開発の現場でアジャイル開発を実践してきた著者陣が、その知見を丁寧にまとめたものです。どう実践してよいかわからないという人でも読んだその日から自分の現場で取り組めるように、具体的なやり方が豊富な図とともに解説されているのが特徴です。 ●本書はこんな人におすすめです。 アジャイル開発を実践したいエンジニア DXを推進したい経営者 アジャイル開発を業務に活かしたい企画担当者など非エンジニア 過去にアジャイル開発に取り組んだが挫折した人 具体的なプラクティスや実践ノウハウを知りたい人
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気「語源図鑑シリーズ」の姉妹編! 今度は音声付き! 耳から、口から、そして目で見て身に付く! 英会話フレーズ集 ネイティブが当たり前に使っているシンプルフレーズがどんどん話せるようになる! 特徴1 言語の意味に忠実なイラスト約800点が入った英熟語集 特徴2 中学レベルの動詞+前置詞・副詞が身に付く 特徴3 音声付きだから話せる! 聞き取れる!
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本書は、これからの企業に必要な「経営戦略」としてのブランディングとデザインについて、わかりやすく解きほぐす一冊です。 ▼ブランディングは「イメージ戦略」ではなく「経営戦略」 モノがあふれ、人の嗜好が目まぐるしく変わる現代、経営に「ブランディング」の視点は欠かせません。 「ブランディング」はいろんな媒体で広告を打つことや、良いデザインのロゴやウェブサイト、会社案内をつくる「イメージ戦略」ではなく、「経営戦略」です。 つまり、企業の指針となるものを考え、決めることにほかなりません。 それは、多くの人がイメージする、社外への訴えかけ「アウターブランディング」だけでは不十分で、社内に向けての「インナーブランディング」と両輪がそろって初めてブランディングは機能し、「効率化」「人材の確保」「利益の向上」に大きく貢献します。 また、ブランディングは資本の豊かな大企業だけではなく、中小企業にも必要な視点です。 そしてブランディングにおいて「デザイン」が占める要素は近年、特に大きくなってきています。 本書では、多様な業種・業界を手掛けてきたデザイン・コンサルティング会社の代表を務める著者によるブランディングの考え方を、主に3つのステップで解説。 ブランディングの「本質」をわかりやすく伝えます。
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名画の理由は、 目には見えない。 「美術を理解するためには感性が必要」 はっきり言って、これは誤解です。 西洋美術を本当に理解するためには、 「情報」や「知識」が不可欠です。 深く読み解ければ、1つの作品から 感じられることが増え、より美術が楽しめます。 「でも、どうやって美術を読み解けばいいの?」 そう思った方も安心してください。 本書では、今すぐ実践できる フレームワークを使った鑑賞法を解説します。 見るべきポイントがわかり、どんな作品でも 自分で読み解けるようになります。 美術を深く理解することで、感性も磨かれます。 感性を高める「美術の見方」を手に入れませんか? 【こんな人におすすめ】 ・「美術を深く見られない」と感じている人 ・美術をもっと楽しみたい人 ・感性を高めたいビジネスパーソン 【著者紹介】 堀越 啓(ほりこし・けい) 株式会社SDアート 代表取締役 彫刻家と交流がある家で育ち、 彫刻家・佐藤忠良氏より命名される。 上智大学卒業後、大手一部上場メーカーにて、 企画畑を歩み、主に海外案件を担当。 2012年、SDアート入社。2015年、代表取締役就任。 全国美術館での展覧会の企画や、富山県美術館の三沢厚彦 作品設置プロジェクト、「真鶴町・石の彫刻祭」の企画・ 運営など、自治体や企業へのコンサルティング事業を展開。 2018年から開始した美術鑑賞セミナー「ゼロからわかる! 世界の巨匠から学ぶアート入門プログラム」は、 のべ100名以上が受講し、現在も満足度100%を継続中。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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今から子供にさせるなら、 水泳? ゴルフ? 野球? それとも? 競技の種類が人格を形成する“スポーツ・アイデンティティ”=SIDとは。 数々のアスリートを取材してきた著者による、 「才能」とも「身体能力」とも異なる視点からの 全く新しいスポーツ教育論。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「チンチラってなつくの?」 「ふだんはなにしてるの?」 不思議かわいいチンチラの飼い方をマンガで解説! チンチラの「とにかく自慢できる3大ポイント」は、すばらしい毛並み、頭脳明晰、長寿です。 ところが、どの魅力も実はあまりよく知られていません。 ふわふわでまんまる、顔もおててもちんまりかわいくて、きっとおとなしい生き物に違いないと思っている人も多いのではないでしょうか。 本書では、日本で唯一のチンチラ専門店「Royal Chinchilla」のプロデューサーでもある著者が、チンチラがいかに頭がよくて、楽しいことが大好き、感受性豊かなこころの持ち主であることを、とことん解説。 そして、それゆえにしてしまうあんなイタズラやこんなイタズラ、その対処法なども紹介します。 ゆるっとかわいいマンガでわかる、初心者にやさしい飼育書です。
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