さとうふみやの作品一覧
「さとうふみや」の「金田一少年の事件簿」「金田一パパの事件簿」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「さとうふみや」の「金田一少年の事件簿」「金田一パパの事件簿」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1991年『カーリ!』でデビュー。『金田一少年の事件簿』、『探偵学園Q』などの作品を手がける。『金田一少年の事件簿』は1995年第19回講談社漫画賞少年部門を受賞し、ドラマ化もされている。
また歌島が!!ww
37歳になってもあいかわらず、明るくスカッとする、かつ感動的なドラマもあり、楽しく読める良作。
あのキャラクターとの因縁など大筋のストーリーもいいですが、やっぱりひとつひとつの事件やそれにまつわる
動機のところが一番面白いですね。
最初は「えっ!?結婚してないの!?っていうかその前に、探偵とか警察になってないの!?」と驚かされました。
本編から20年後のお話という王道でキャッチーなテーマなのに、
37歳、というタイトルの響きのなんともいえないかんじが、好きです。
イベントPRの仕事ということで、話の流れで自然にクローズドサークルが…笑
とにかく葉山まりんちゃんが好きすぎます。
最初のころ
九十九がかわいすぎてつらい!?
『37歳』の流れをくんで、ついに、本職の探偵になった金田一。
高校生編を読んでいた時にみんなが感じていたであろう「金田一が大人になったらこんなかんじだろうな」
というイメージに近い気がするので、いがいと『37歳』を読まずにここから大人金田一に入っても楽しいかもしれません。
個人的には、『37歳』も大好きでかなり推したいのですが、あれも18巻もありますからね。
推理者なのにいがいと探偵が登場しない金田一で、これだけ多くの探偵がいっせいに登場するとは!という驚きもありました。笑
犯人の判明は2巻にもちこしになるのですが、トリックや動機、犯人とのドラマなども、かなり気に入っています。
「File01 オペラ座館殺人事件」原点
読み返したら良くできていて面白いと感じた
絶海の孤島・「歌島」に建つホテル「オペラ座館」にてガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』のストーリーに見立てて繰り広げられる殺人劇
追い詰めたはずの犯人が消失するトリックは、ある古典の流用らしい
「地獄の業火に焼かれながら、それでも天国を夢見る」という『オペラ座の怪人』劇中の台詞が印象深く、ドラマを支える礎石の一つとなっている
おもしろかったけど、、、
金田一一シリーズは好きだけど、37歳にした理由がよくわからない
中身が高校生のまま中年になっちゃった感じ
折角37歳にしたのだからもう少しその歳相応の話になってもよかったかな