深い作品一覧
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を幸せにする「本当の公民連携事業」とは? 公と民の新しい関係で切り開く地域再生手法 行政が主導する第三セクター方式のまちづくりの挫折などを検証し、米国における先進的な公民連携プロジェクトに学ぶ。それを改めて日本版にローカライズして展開する、「民間が主導し、行政が支援する」地域再生事業の在り方を、本書は余すところなく解説している。公民連携まちづくりや、公共施設/公共空間の活用の分野では第一人者となる著者および協力者らが、最前線における実例・実践に基づき、これからの日本の都市、地域、まちを再生するための処方箋を論じます。
-
4.0河童・濡れ女子のごとき魔物、疫病をつかさどるハヤリ神、人に憑く姿の見えない妖怪ノツゴ、門松・松飾りを焼く正月行事や初田植・穂掛け祝いのような農耕年中行事など―日本の民衆生活に沈殿している信仰の数々。その正体は何なのか、どのような構造で意識の底に堆積しているのか。本書は、柳田國男門下の宗教民俗学者が、日本人の宗教生活に分け入った明快な書である。高度成長期以前の暮らしのなかに多彩な怪異と信仰が蠢いている姿を活写し、日本人の精神的伝統へと踏み込んで、長く読み継がれてきた一冊。
-
4.2◎戦争で起こるさまざまな危機にどう対処するか? 本書は、民間人が戦場で生き残るための戦場サバイバルマニュアルです! もしも戦争に巻き込まれたら、あなたは生き残る方法を知っていますか? テロやさまざまな工作による国内治安の悪化から、弾道ミサイル、空爆、そして占領下での行動、自身に向けての発砲まで、これら戦争で起こりうるさまざまなリスクに対して、どう対処すればいいのか? 本書は、自衛隊のサバイバル及び戦闘訓練教官を務めた著者が、戦場でのそういったリスクに対する自助方法を解説する、戦場サバイバルマニュアルです。 いまや、戦争だけでなくテロや暴動・クーデターなどさまざまな動乱に巻き込まれる危険性は決して低くはありません。 自身だけでなく、大切な人を守らなければならないとき、本書は必ず役に立つはずです。 ※本書は特定の国を想定しているものではなく、架空の戦場を想定した戦場サバイバルマニュアルです。 ただし、一部に日本を例とした言及がありますが、あくまで内容の補足を目的としたものです。
-
4.3
-
4.0
-
4.1トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか? それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。 そこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。 またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。 民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。
-
3.01巻880円 (税込)中東やウクライナでの戦争をはじめ、ポピュリズムとAIの台頭という社会構造の激変は世界をどう変えるか。かつてない民主主義の危機に、今、世界で最も注目される知性の言葉からヒントを探る。I・ブレマー、F・フクヤマ、J・ナイ、S・アイエンガー、D・アセモグルほか。
-
3.7SNSが政治を溶かす 民主主義の危機――。こう言われて何が思い浮かぶだろうか? ファシズム、暴力、そして世界大戦の夜明け……もし、こうした1930年代の光景が浮かんできたなら、それこそ危険な兆候だ(苦笑)。 本書によれば、1930年代が再現されることはまずない。過去のある時代が衝撃的だからと言って、それに固執しすぎると、より重要な他の時代の教訓を見逃すことになる。 もし、いまの危機と似ている時代があるとするなら、それは1890年代だ。貧富の差が拡大、ドレフュス事件はじめ陰謀論が跋扈し、ポピュリズムが生まれたあの時代である。このときは革新主義と世界大戦で危機を乗り越えたが、現在その選択肢はない。 本書では、クーデタ・大惨事・テクノロジーという観点から民主主義の崩壊をシミュレートする。そこにトランプはいない。中国の権威主義体制も民主主義を覆すには至らない。 では何が脅威なのか? 「トランプは登場したが、いずれ退場していく。ザッカーバーグは居続ける。これが民主主義の未来である」。ケンブリッジ大学政治学教授が描く、異色のデモクラシー論!
-
3.9
-
3.3
-
4.0
-
5.0
-
4.0アゼンとする失政が続く民主党政権。その理由は、政権を担う左翼系の人々の無意識に宿る、“破壊衝動”であると指摘する。著者独自の目線で解析する恐るべき民主党の実態。
-
3.8
-
3.5「なぜ敷居を踏んではいけないのか?」「ひな人形はなぜ3月3日を過ぎたら飾ってはだめ?」「ハレとケとは何か?」等、日本古来の習わしや不思議な言い伝え、民俗学の基本用語など全150項目超を解説。
-
3.5
-
3.8ダライ・ラマ14世の“Xデイ” / 韓流ムービーと朝鮮族差別 / ウイグル族と自民党 / チンギス・ハン争奪戦 / 清朝貴族の末裔の満族美人女優 / 愛国ブームで大儲けのチワン族社長 / 漢服ブームと反日動画 / 客家と陰謀論 / 福州人と対日インテリジェンス / 中国共産党の対沖縄工作……。 中国問題を知るカギは「民族」にある。 中国は漢族だけの国ではなく、56の民族で構成される多民族国家だ。さらに漢族の内部にも、客家人、広東人、福州人、潮州人と、文化や言語を異にするさまざまな集団が存在する。 彼らは現代中国の政治・軍事・経済・社会・ポップカルチャーの多様な面で顔を出し、日本社会にも大きな影響を与えている。他方、漢族の同化圧力のもと、彼らの一部は苛烈な迫害に晒されてもいる。 「中華民族の偉大なる復興」を旗印とする習近平政権は、彼らをどこに導くのか? 民族は、中国の行動原理を読み解く最大の鍵であり、無数の不都合な真実をはらむ暗部でもある。 現代日本の中国報道を牽引する大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家が、中国の無数の「民族」たちの喜怒哀楽を描き、帝国化する大国の実相をえぐりだす。
-
4.1人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。
-
4.0柳田國男の民俗学と柳宗悦の民藝運動──。異なる方法、言葉遣いで展開されたそれらを、成長させた土壌は同じひとつのものだ。それを本書で著者は、〈原理としての日本〉とよぶ。時期を同じくしながら、交わることの少なかった二人の仕事によりそい、二人の輪唱に誘う力作。(講談社選書メチエ)
-
4.0文明化の恩恵と共に、それによって生じた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考を収録。土着にこだわり続けた著者による日本文化史論!
-
4.5日本人の魂を形成した、村と町。それらの関係、成り立ちと変貌を、ていねいなフィールド調査から克明に描く。失われた故郷を求めて結実する、宮本民俗学の最高傑作。
-
4.5
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本がもたらす豊かな子育ての時間や、大人自身へのやすらぎの大切さを、20タイトルの絵本や書籍を引用しながら語る写真絵本。著者の柳田邦男さんは長年にわたる講演や執筆活動で、絵本の果たす役割の大きさについて、大人(とくに子どもに関わる人たち)に語ってきました。子どもの人格形成に欠かせないのはアタッチメントーー抱っこすること。絵本の読み聞かせは、それが自然にできる、と説く柳田さん。子育てのガイドとしても評価が高く、自治体も採用しています。 年老いたり病気になったりしたとき、 絵本を読んでもらうと、 なつかしい歌に 心の安らぎを感じるのと同じように、 なつかしい故郷に 帰ったような気持ちになり、 深い癒しを 味わうことが少なくない。 幼き日に絵本に親しむことは、 生涯の「心の故郷」づくりでもあるのだ。(本文より抜粋) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.1「あの人たちにハンディキャップなんてなかったですよ。ただ聾(ろう)というだけでした」(本文より)アメリカ・ボストンの南に位置するマーサズ・ヴィンヤード島。20世紀初頭まで、遺伝性の聴覚障害のある人が多く見られたこの島では、聞こえる聞こえないにかかわりなく、誰もがごく普通に手話を使って話していた。耳の聞こえない人も聞こえる人と同じように育ち、社交し、結婚し、生計を立て、政治に参加した。「障害」「言語」そして「共生社会」とは何かについて深く考えさせる、文化人類学者によるフィールドワークの金字塔。解説:澁谷智子(成蹊大学教授、『ヤングケアラー』『コーダの世界』著者)
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。 でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。 セックスレス時代と呼ばれているいまだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。 ぜひ、家族みんなで読んでみてください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 驚きのヒミツにせまる50テーマを、くわしく解説! ★ 世界中のなぞやふしぎが楽しくわかる! ★ 万里の長城は何のためにつくられたの? ★ ピサの斜塔はどうして傾いているの? ★ ナスカの地上絵にはどんな意味があるの? ★ 空中都市・マチュピチュではどんな生活をしていたの? ★ ピラミッドはどうやって建てられたの?…etc. ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 子どもの頃、世界中にある不思議な建物や遺跡、ナゾの数々を本やテレビでドキドキしながら見ていたものです。 何十年かたって、大人になってからも、やはりかわらず不思議なものもあるし、学者たちの調査によってナゾが解明されてきたものもあります。 この本を読むみなさんが大人になる頃には、もしかしたら科学の力で新しい発見があったり、解明されているナゾもあるかもしれません。 人類が誕生したこの地球に、そして宇宙に、まだまだ不思議はいっぱいです。 未来に向かってそんな不思議を一つでもみなさんが解明してくれることを期待しています。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 不思議な造作物 * 万里の長城 * タージ・マハル * トロイの木馬 ・・・など全13項目 ☆ 自然の不思議 * カッパドキア * グランドキャニオン * イエローストーン ・・・など全10項目 ☆ 世界の不思議な遺跡 * 秦の始皇帝陵 * メサ・ヴェルデ * ボロブドゥル寺院遺跡 ・・・など全9項目 ☆ 古代の七不思議 * エジプトのピラミッド * バビロンの空中庭園 * オリンピアのゼウス像 ・・・など全7項目 ☆ 宇宙の不思議 * 地球と月の関係 * 太陽系 * 宇宙・天の川 ・・・など全4項目 ☆ 不思議な建物 * ラサのポタラ宮 * サグラダ・ファミリア 聖ワシリイ聖堂 ・・・など全7項目 ※ 本書は2006年発行の『みんなが知りたい!「世界のふしぎ」がわかる本』を元に、加筆・修正を行った新版です。
-
3.0
-
3.9書ける人は、人生を変えられる ★読解力、うまく話す、思考力、副業、新事業のひらめき 書けなかった小説 ブログ 「書ける人」は強い ★チャットGPTは使いこなしたもの勝ち! ウェブ小説、エントリーシートも思いのまま ★韓国発 ベストセラー! 文章さえ書ければ、なんとかなる 文章が書けると、どんないいことがあるのでしょうか? この本が目指すのは、直接書くことがお金につながるエントリーシートや仕事の書類、あるいはSNSやブログ、小説など、自分に必要なあらゆる文章が上手に書けるようになることです。 しかし、そもそも文章を書く能力は、学歴、就職、事業など、あらゆる場面で私たちの人生をよくします。 文章を書く前に「読解力」や「思考力」があるからいい文章が書けるようになりますし、書ける人は内容があるので上手く話すこともできます。新しい事業や副業をはじめたいときなど、思考の構築もうまくできるでしょう。 文章力があがることは、さまざまな能力も一緒に上げることになります。 大げさだと思いますか? でも、文章力を鍛えるに越したことはないのです。 韓国の文章本のランキングで長い間1位を取り続けているこの本ですが、「受け身を使わない方が読みやすくなる」「とても、最もなどは使わず具体的に書く」といった実践的な文章の書き方はもちろん、「好きな本を書き写す」「具体的にチャットGPTと一緒に小説を書く」などさまざまにご紹介しています。 この1冊で、文章という武器を手に入れましょう!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■商品説明 家族の愛で、猫生はここまで変わる――。 表紙の猫たちは左が「出会ったころ」、右が「現在」の写真です。 すくすく成長した猫もいれば、まるで別の猫のようにふくふくと成長した猫もいます。 ただ共通するのは、現在の姿が皆しあわせそうだということ。 本書では、猫専門誌「猫びより」「ネコまる」で取材した猫たちや、SNSで募集した飼い主さんからの投稿を収録。2枚の写真と飼い主視点のエッセイで綴る、48のビフォーアフター物語です。用水路で鳴いているところを救出したり、酷暑の中を見るに見かねて保護したり、その一つひとつに異なるドラマがあります。 猫と家族のしあわせの物語を読んで、ぜひ保護猫の魅力を知ってもらえれば幸いです。 ★本書の売上の一部は、猫ボランティアグループに寄付されます
-
4.0
-
4.2
-
4.1「あなたが不幸なのはバカだから」 「ベストセラー『君たちはどう生きるか』 を読むとバカになる! 」 イスラーム法学者の第一人者にして 博覧強記の怪人・中田考がはじめて語り下ろした 極辛劇薬人生論。そこに“愛”はあるのか!? ――要するに自分が頭がいいとか、身体能力が高いというのはあまり重要ではなくて、 自分の能力をちゃんと理解して分相応に生きるのが賢いということです。 人間であっても、ミミズであっても、そこをまちがえると、どんなに身体能力が高くても知的能力が高くてもバカなんです。 自分が賢いと錯覚したバカな人間は分を知ったミミズより劣ります。 そういう意味で今の世界の教育はバカを作っているんです。 分相応以上に自分ができると思っている人間を作っている。 ……それはたいていの場合、人を不幸にするんです。(本文中より抜粋) ――人が知るべきことは「自分が何をしたいのか」、そして「自分には何ができるのか」の二つしかありません。 殆どの人は本当に自分がしたいことに気付いておらず、 また自分に本当はできることをできないと信じこんでおり、 逆に本当はできないことをできると思い込んでんいます。 それがバカであり、本当の意味でダメな人です。 本書の目的は、本当に知るべきこと、つまり、自分が何をしたいか、 自分に何ができるか、を気付く手掛かりを読者に与えることにあります。 実のところ、人が知るべきことは本当は二つではなく、三つです。 その三つ目とは、「自分は何をなすべきか」です。……(あとがき抜粋) 著者について 中田考 Nakata Ko イスラーム法学者。1960年生まれ。同志社大学客員教授。 一神教学際研究センター客員フェロー。83年イスラーム入信。ムスリム名ハサン。 灘中学校、灘高等学校卒。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 カイロ大学大学院哲学科博士課程修了(哲学博士)。 クルアーン釈義免状取得、ハナフィー派法学修学免状取得、 在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、 山口大学教育学部助教授、同志社大学神学部教授、日本ムスリム協会理事などを歴任。 現在、都内要町のイベントバー「エデン」にて若者の人生相談や最新中東事情、 さらには萌え系オタク文学などを講義し、20代の学生から迷える中高年層まで絶大なる支持を得ている。 近著に『イスラームの論理』、『イスラーム入門』、『帝国の復興と啓蒙の未来』など。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の、いろいろな場所にすむ子どもたちに、ある日、かしのきじいさんから、招待状がとどきました。 よろこんで出かけた子供たち。 さあ、そこでは、どんなことがおきたでしょう? 地球人はいよいよ70億人に。でも、10億人が飢餓に苦しんでいます。 <ちょこちょこと歩き始めた息子が大きくなるころには、どんな世界に待っているのだろう。> 子どもたちの笑顔と未来を守るために、もっと自分にできることはないかと考えた内田恭子が出会ったのは、地球はひとつの食堂と考えるTABLE FOR TWO。そして、できあがったがこの絵本です。 ※TABLE FOR TWO(テーブル フォー ツー)は、先進国の子どもたちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間をこえて食事を分かち合うというコンセプトで2007年に設立されたNPO法人です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.0
-
4.0
-
4.3
-
4.0AI以前には戻れないわたしたち。未来をどうサバイブする? ● 科学的教養=真実とファンタジーを区別する力 ● 読解力=国語が苦手なAIを超える想像力 これからのコミュニケーションに必要な基礎教養「STEAM」とは、“S(科学:Science)T(技術:Technology)E(工学:Engineering)A(美術:Art)M(数学:Mathematics)” を指す。すでに欧米では、「STEAM」教育に力を入れている。 AIが普及した世界では、ますます国籍や人種、ジェンダー、文化、官民の組織、企業、研究機関など、さまざまな立場の枠組みを超えたコミュニケーションが必要になる。その際に、助けとなるのが「STEAM」を備えた人材だ。 「空はひとつ」をモットーに、安全でスムーズな「空の交通整理」を担う「航空管制」の研究を続けている著者は、国際的なプロジェクトで科学を実用化するために、タフな調整をこなしてきた。そうした自身の経験や、周囲の研究者やビジネスパーソンの手法、そしてさまざまな文献から得た、コミュニケーションの極意をつづったのが本書である。
-
3.8
-
4.0「友だちが多いほうが幸せ」は本当か。 競争がない、仲間はずれがない、みんな仲よし、の理想のもとに続けられている現代の教育。でもそれはそもそも無理な話。 10人がいれば、そのうち数人はあなたのことが嫌い・もしくはまったく興味がない、と言われていて、あなたとどうがんばっても合わない人がいるのが現実。そこで仲間はずれにされないように「嫌われない」ことに執着すれば、自分を殺して生きることになる。 「嫌われないようにする」から、「好き」「好かれる」ことに意識をシフトしよう。 自分の話をきちんと聞いて意見をくれる友人、自分に嘘をつかずに何でも打ち明けられる親友。そんな人がひとりでもいれば、あなたはあなたらしい人生を幸せに生きていけるのです。 では、どうしたらそんな関係が築けるか、自分サイドでまず何を変えるべきなのか。10代の悩みと多く向き合ってきた著者がやさしく解説します。
-
3.0タニーシャという女の子が、新しい服にグレープジュースをぶちまけてしまいました。一人のクラスメートは、タニーシャの心がきずつきませんようにと願い、そんなときママがいつも言う「みんなにやさしくしてあげるのよ」という言葉を思い出したのです。 でも、やさしくするって、どういうことなんでしょう。 転校してきた子に「いっしょに遊ぼう」と声をかけることから、いじめられている子のために立ち上がることまで、クラスメートは「やさしく」についていろいろと考えます。「やさしく」とはなにか、どんなふうにすれば「やさしく」がつたわるのか、どうふるまえば一人の友だちを助けてあげられるのか、この本には、じーんとくる上に、あなたがいっしょに深く考えることができるお話が書かれています。
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疫病退散!SNSで拡散中の妖怪アマビエ作品集 新型コロナウイルス禍の日本で、140年の時を経てよみがえり、SNSを中心に拡散されている妖怪アマビエ。 江戸時代、弘化3年(1846年)の摺り物によれば、長髪にくちばし、体にウロコ、3本足のようなヒレをもつ異形の妖怪が肥後(熊本)の海に出現し、こう言ったと記されています。 「私は海中に住むアマビエと申すもの。 今年から6年間は諸国で豊作が続くが、病も流行する。 早々に私の姿を写して人々に見せよ」 今、漫画家をはじめ様々なアーティストやクリエイターたちが「アマビエ」をモチーフに作品をつくり、SNSなどで発表しています。 疫病退散の祈りをこめて投稿された作品を一同に集めた本を緊急出版。 水木しげる、西原理恵子、おかざき真里、松田洋子、永野のりこ、寺田克也、田中圭一、なかはら・ももた、8名の漫画家をはじめ、イラストや彫刻、陶芸、ガラス、織物、あみぐるみまで、ツイッター「#みんなのアマビエ」のタグで投稿されたものなど、総勢87名の作品を収録しています。 時を経てSNSで拡散されるアマビエと、人々の祈りを、一冊に記録しました。 本書の売り上げの一部を、新型コロナウイルス対策基金に寄付いたします。
-
4.0「なぜ、自分は学ぶのか」と考えたことはありますか? 社会変化のスピードが急速にアップし、これまで有効だった知見・経験がすぐに陳腐化していく時代を迎えています。 また、人々の価値観が多様化する中、経済合理性のみに固執する考え方が、企業活動にとっても負の影響を及ぼすようになりつつあります。 個人にとっては、会社や上司の指示通りに学んでいればよかった時代は終わりつつあり、目指すべき方向を自分自身で見定め、主体的に変わり続けることがキャリアにおいて決定的な意味をもち始めています。 「なぜ、自分は学ぶのか」を考えながら、進むべき方向や、目指したい未来像を主体的に探索し、私たち自身が変わり続けた先にあるのが、古い価値観や慣習にとらわれないワークスタイルや、未来の常識を先取りしたライフススタイルだと、著者は考えています。 本書では、このような意味での新しい働き方・生き方を、「アンラーニングしながら働き、生きる」と表現します。 時代を先取りした新たな働き方・生き方と新たな意味をもつ学習とを結びつけるキーワードとして「アンラーニング」を位置づけ、新たな仕事観と新たな学習観の関係を探っていきます。 そのために、「学習=目的達成のための知識・スキルを効率的に習得すること」という見方を一旦脇におき、組織に縛られることなく、個性豊かなワークスタイルを実践している先駆者5人に着目します。 5人の中に渾然一体となって埋め込まれている新たな仕事観と新たな学習観を、学習研究者(著者)の視点から読み解いていきます。 そして、「働くこと、生きること」と「学ぶこと」をめぐる探索と対話を展開しながら、予見困難で多様性溢れる時代を生きる大学生や若手社会人にとっての新たなワークスタイルやライフスタイルの可能性や、それらを切り開いていく創造的な活動としての学習の姿を探っていきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.4
-
4.5
-
4.7「みんなの学校」が教えてくれたこと。 2015年2月から全国で公開され、大ヒットしたドキュメンタリー映画『みんなの学校』。この映画の舞台となった大阪市の公立小、大空小学校では、「自分がされていやなことは人にしない」というたった一つの校則と、「すべての子どもの学習権を保障する」という教育理念のもと、障害のある子もない子もすべての子どもが、ともに同じ教室で学んでいます。全校児童の1割以上が支援を必要とする子であるにも関わらず、不登校児はゼロ。他の小学校で、厄介者扱いされた子どもも、この学校の学びのなかで、自分の居場所を見つけ、いきいきと成長します。また、まわりの子どもたちも、そのような子どもたちとのかかわりを通して、大きな成長を遂げていきます。 本書は、この大空小学校の初代校長として「奇跡の学校」をつくり上げてきた、木村泰子氏の初の著書。大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら、今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫ります。
-
4.1
-
3.0自分で手をうごかしてものをつくることで、世の中の困りごとを解決したり、自分だけのテーマパークをつくったりできるかも? 自動車メーカーで働くかたわら、ロボットやモビリティを作っている著者が、今まで作ってきたものを紹介しつつ、ものづくりのおもしろさを伝えます。みんなが楽しく使えるアルコール消毒器から、魔法のじゅうたんまで。作りたいものを見つけるにはどうしたらいい? 失敗したことはある? どうして続けられるの? といった疑問にも答えます。読んだらすぐに、なにか作りたくなってしまう1冊です。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
-
4.8私は女? それとも男? どの性の人を好きになる? LGBTQってなに? 男女の格差って? 自分の心や体とどう向き合う? 人とはちがう何かを持っていることでモヤモヤしているみんなへ。ひとりの女子サッカー選手が伝える「自分を大切にするため」の話。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
-
4.4すべての人が知っておきたい、 日本列島・地球・宇宙の教養が身につく! 人間をとりまく、あらゆる自然現象を扱う学問《地球科学》。 高校地学は、そのエッセンスがつまった「最高の教養」だ。 日本列島の地学的特徴、地震や噴火のメカニズム、 地球46億年の歴史、宇宙の成り立ちと進化…… 「こんなに楽しい高校地学、もっと多くの人に学んでほしい!」 想いを共にした地球科学の第一人者とカリスマ地学講師が、 「誰もが読んで楽しめる教科書を」と作ったのが本書である。 地球科学の必須知識をマスターしたいすべての人に! 《目次》 序章 日本列島と巨大災害 なぜ日本列島には地震が多い?/南海トラフ巨大地震のメカニズム/誘発される「富士山噴火」/「次の大震災」の被害予測/盲点だった日本海側の防災対策 ほか 第1章 地球の姿としくみ 地球はどんな形をしているか/地球の中身はどうなっている?/地球内部で何が起きているか/地磁気とはなにか/プレートテクトニクス革命/プレートが覆う地球/地震と断層/地震はどこで起きるか/火山のはたらき ほか 第2章 46億年の地球史 地層のなりたち/地層からたどる地球の歴史/地球と生命の誕生/生物の陸上進出/陸上生物の繁栄/地質からみた日本列島/日本列島の歴史 ほか 第3章 地球をめぐる大気と海洋 大気圏/雲はなぜできるのか?/大気の状態はどのように決まるか/地球をとりまくエネルギー/風の吹き方/大気の大循環/日本の天気/気候変動はなぜ起きる?/地球を揺るがす環境問題 ほか 第4章 はてしなき宇宙の構造 太陽系の天体/地球の自転と公転/惑星の運動/太陽/恒星までの距離はどう測る?/なぜ恒星はカラフルなのか/星団/銀河系/宇宙はどのように誕生した? おわりに 高校地学のエッセンス
-
4.5
-
3.7私たち2世の声を聞いてください! 虐待、金銭的搾取、家庭崩壊、性暴力、PTSD…。過酷な境遇を生きのびた当事者たちの証言と、識者たちの考察で、2世問題の解決に挑む。 安倍晋三銃撃事件で浮上した「宗教2世問題」。当事者たちの苦しみをどう伝え、どう救済するか? さまざまな2世当事者たちの証言、学術、ジャーナリズム、精神医療などの専門家による論考、海外の研究状況紹介、日本の創作物における宗教2世の描かれ方の総覧などから、2世問題の深層にせまり支援のあり方について考える一冊。「宗教2世問題」を一時の消費で終わらせないために。 〈宗教2世とは何か。本書では「宗教2世問題」を親が特定の宗教を信奉しており、その宗教儀式や宗教活動の影響によって、子どもの養育、発育、発達、成長に著しい障害が発生する問題と定義したい。(…)「宗教2世」は必ずしも「カルト」として非難される宗教団体の2世ばかりではない。一般的にカルト宗教と見なされない新宗教や、場合によっては伝統宗教の内部でも、「2世問題」は存在する。〉(「はじめに」より) 【目次】 ■1章 当事者たちのさまざまな声 被害者をもう出さないために反セクト法を 小川さゆり スクールカウンセラーとして、いまは2世たちの苦しみに寄りそいたい マリコ マインドコントロールは残っていて、いまでも人が怖い もふもふうさぎ 「正統派」と呼ばれるところでも、カルト化することは普通にある あやめ 家族を大事にするための組織が、家族を犠牲にしている サキ 教義や信仰心を利用した性暴力にも焦点があたってほしい 朱莉 宗教2世とマルチ商法2世の類似する苦悩 ライオ 安住の地で暗部を見ても、外の世界の生き方がわからなかった 大沢 信仰優先で家族が崩壊するのは、オウムも他のカルトも同じ 中山尚 たまたま人を殺さなかった、とある宗教2世の話 紫藤春香 ■2章 宗教2世・海外での最新研究状況 横道誠 ──宗教的虐待、毒宗教、健全な宗教団体、宗教的トラウマ症候群、宗教的児童マルトリートメント ■3章 識者たちによる宗教2世論 宗教2世問題の歴史的宗教文化的展望 島薗進 宗教2世とカウンセラーの責任 信田さよ子 宗教・社会・家族のダイナミズム 釈徹宗 普遍的問題としての宗教2世問題 中田考 目の前で苦しむ他者に耳を傾ける 沼田和也 社会全体で2世の生きづらさを軽減する努力を 江川紹子 ■4章 精神医療/カルト問題報道の観点から 信仰の自由はR20にしたほうが良い? 斎藤環×横道誠 宗教2世問題をコンテンツ消費で終わらせないために 鈴木エイトインタビュー ■5章 宗教2世はいかに描かれてきたか 横道誠 ──関連する日本の創作物について思うこと ■6章 改めて宗教2世問題を展望する 横道誠
-
4.0米国シリコンバレーを中心に、連続的に起業や新規事業を次々と生み出す「スタートアップスタジオ」が台頭し、大きな注目を集めている。スタートアップの9割は失敗する。一生に一度のアイデアで金脈を掘り当てたとしたら、その創業者は運がいい。そんな話をみなさんも聞いたことがあるはずだ。スタートアップを成功させるのがそれほど難しいのなら、なぜ、スタートアップスタジオは、それを何度も達成できるのだろうか。当然のことながら、多くの人が不思議に思っている。 本書の著者たちは、スタートアップスタジオに参加して、内側からスタジオが離れ業を成し遂げる様子を目の当たりにした。だが、それでも、まだいくつか大きな疑問が残った。 ・スタジオを設計・運営する最良の方法とは何か? ・スタジオはなぜ財務的に成り立つのか? ・スタジオは業界全体でどの程度の成功を収めているのか? 起業に関わる業界の中では、多くの人が著者たちと同じ疑問を抱いている。この業界はまだ新しく、内部の人でさえ、これらの問いのすべてに答えることはできない。そこで著者たちは、この三つの疑問を解消すべく、スタンフォード大学ビジネススクールで、スタートアップスタジオについての調査プロジェクトを開始した。本書は、その成果をまとめたものである。 日本でも、政府が2022年を「スタートアップ創出元年」とし、イノベーションの鍵となるスタートアップを5年で10倍に増やすと宣言した。その実現のために、スタートアップスタジオから学ぶべきものはたくさんある。
-
3.9日本人の道徳心は本当に低下しているの? 小中学校での道徳教科必修化の前に、道徳のしくみをくわしく勉強してみよう! 学校では教えてくれない、道徳の「なぜ?」がわかります。
-
3.6
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 今日の晩ごはん、何にしよう?料理上手なブロガーさんちの晩ごはん拝見! 主婦にとって毎日の晩ごはん作りは悩みの種です。季節感を出して野菜たっぷり、計画的にバランスよくが理想だけれど、時間と予算の制約もあるし、家族の好みもあったりします。レシピサイトを見てメインの料理は決まったけど、さて副菜はどうしよう……。 本書は料理ブロガーさん11人の晩ごはんの献立写真をたくさん紹介した本です。料理上手で人気の、あのレシピブロガーさんちの毎日の献立は、ためになるヒントがいっぱい! 簡単そうなのに見栄えのする盛り付け、シンプルに焼くだけでおいしそうなメイン料理、揃えたくなる素敵な和食器……など、目からウロコあり、見て楽しくまねして便利な献立がいっぱいです。さあ、今日の夕飯はこれで決まり! スペシャルインタビュー:ヨネスケさん「晩ごはんは愛情ですよ」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0
-
5.01巻2,398円 (税込)PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします!
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この書籍はブロックチェーンの入門書です。分散型台帳とも呼ばれるこの技術は,ビットコインのような仮想通貨をはじめとして,さまざまな技術革新をもたらすと期待されています。インターネットに匹敵する発明とも言われているブロックチェーンは,スキルを持った人材が少ない分野でもあります。特に技術に通じたエンジニアは「売り手市場」で,求人の待遇も高いようです。 書籍の執筆にあたっては,ブロックチェーンを理解するために必要な技術について,できるだけ前提知識を必要とせずに理解できるよう心がけました。コンピュータでお金を扱う基本的な手法から,暗号やハッシュ,公開鍵暗号,P2Pのような技術を,コンピュータやプログラミングの知識をお持ちでない読者にも理解していただけるように配慮して執筆しました。 技術的な解説には,実際に動作するプログラムを数多く添えました。ブログラムはインターネットとWebブラウザがあれば動かせます。煩わしいアプリのインストールや環境構築をせずにすむので,ぜひ実際にプログラムを動かしながら読み進めてください。人間は試し,動かすことでより深い知識を得ることができます。
-
3.9民俗学は昔の慣習を伝えるだけの学問ではない。人はなぜパワーストーンを身につけるか?といった身近な話題を、現代民俗学〈ヴァナキュラー〉の視点で掘り下げていく。
-
3.4きみはどこまで落ちていくのか?夜ごとハリウッドの場末のバーに集結する、ありとあらゆる種類のダメなひとびと。ウィスキー、テキーラ、ビールにコカインが乱舞する夜が明け、そしてまた夜が訪れる……。渇いた筆致で容赦なく活写する、酒に踊り、酒に溺れる人々の酔態、痴態、狂態。『シスターズ・ブラザーズ』が話題を呼んだ、鬼才パトリック・デウィットの驚嘆のデビュー作。つねに誰かが酔っている、泥酔文学の金字塔!
-
3.0
-
4.5超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。 けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。 「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。 2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。 「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。 それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。 認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.5
-
3.3
-
4.0
-
4.1
-
4.0仕事における困難、将来に対する不安、漠然とした生きづらさ。 そんな「不本意な現実」はあなたの無意識が生み出している! 1000人を超える個人セッションから見出した、人間の内面世界を紐解く技術を体系化した由佐美加子と、慶應義塾大学大学院で無意識や幸福学の研究を重ねる前野隆司教授による、すべての人が持つ4つの「メンタルモデル」についての対話を通して、無意識のメカニズムから解放され、本物の自己肯定感を得るヒントを教えます。 世界が激動している時期だからこそ、自分自身を、そして人間の存在とは何かを見つめ直す機会に。 また、家族や友人・恋人、部下や上司を理解するためにも非常に役立つ一冊です。 【著者プロフィール】 前野隆司 (まえの たかし) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。 現在はヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究をおこななっている。 著書に、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『人生が変わる! 無意識の整え方 ~身体も心も運命もなぜかうまく動き出す30の習慣~』(ワニ・プラス)などがある。 由佐美加子 (ゆさ みかこ) 合同会社Co-Creation Creators(CCC)代表。「じぶん共創塾」発起人。 野村総合研究所、リクルートで勤務した後、グローバル企業の人事部マネジャーを経て現職。 天外伺朗との共著に『ザ・メンタルモデル』(内外出版社)、訳書に『U理論』(C・オットー・シャーマー著、英治出版)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
4.0グーグルほか世界の一流企業や教育機関が注目する新しい時代のコミュニケーション方法「ダイアローグ(対話)」について、話題のロングセラー『無意識の整え方』著者の前野隆司教授と在米の社会システム研究者・保井俊之教授がやさしく解き明かす一冊。 「ダイアローグ」とは単に他人と意見交換をする「議論」や「会話」とは異なり、自分の無意識に眠る知恵から気づきを得るという古くて新しい手法です。 地球環境問題など複雑性が高く、予測の難しい現代の難問に対しては従来の二元論的な考え方ではなく、「ダイアローグ」的な考え方こそ有効なソリューションをもたらすといわれています。ひらめきやイノベーション、そして協調をもたらす「ダイアローグ」が個人を、世界を、日本を、地方を、幸せな変革へと導きはじめている事例も満載です。 【著者情報】 前野隆司(まえのたかし) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント科教授。1962年生まれ。 著書に 『無意識の整え方―身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣』(ワニ・プラス)、『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)などがある。 保井俊之(やすいとしゆき) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。1962年生まれ。 主な著書に『「日本」の売り方: 協創力が市場を制す』(角川oneテーマ21)など。 (本書は無報酬での執筆で、意見にわたる部分は私見です。)
-
3.4「親のように苦労の多い結婚生活を送りたくない」 「親のようにお金に困った人生は嫌だ」 そう思っていたのに、気が付けば「親と同じ」人生を歩んでいませんか? 回避しようと考えても、実は「脳」は、あなたが思っていることと逆に動いてしまう性質があります。その「無意識のわな」と、親から受けた「しつけ」、かけられた「言葉」、「教育」、「お金の価値観」などの要素が合わさって、あなたの成功を邪魔しているのです。 この本は、のべ8万人の人生を変革してきたカリスマメンタルトレーナーの長年の研究によって判明した、脳内に潜む親を分析し、そこから解放されて「思い描いた人生」を手に入れるための方法についてまとめています。 ・なぜ脳は思っていることと逆のことをするのか? ・無意識をコントロールすることは可能なのか? ・成功を阻む根源に、なぜ親が関係しているのか? 直接親と対決するわけではありません。亡くなられていたり、親の顔もわからないままでも大丈夫。親と仲良しの人も、もちろん「脳内の親」は存在します。 「自分の思い描いた人生を生きたい」 そんな自分を変えようと行動する人にこそ読んでほしい1冊。 著者オリジナルの「脳内の親」とのワークも盛りだくさん。 脳内に潜む親をどのように解釈するか? そこに成功のカギが隠れています。 <目次> 第1章 あなたの行動を決定づける12のメタプログラム 第2章 脳は思ったことと逆に動く! 「無意識のわな」がつくられるまで 第3章 不都合な現実の根源は「脳内の親」にある 第4章 「なりきりワーク」で脳内の親を洗い出す 第5章 「親の人生のテーマ」を探究し現実を一気に変える 第6章 「脳内の親」を育て直せば未来は常に思い通り
-
4.0日常の劇的変化がず~っと続いており、多くの人に「うつうつした気持ち」が広がっています。 「うつ病」とは言わないけれど、毎日どこかに不安が見え隠れしたり、緊張感が常に高止まりだったり。 著者が心療内科や産業医として患者さんに伝えている、毎日を少し楽にするツボをお伝えする本書。 些細な気づきでラクになる、気持ちと考え方のクセから抜け出すテクニック集です。 例えば、趣味はなくても「推し」を見つける、仕事オフしたらパジャマに着替える、無理に朝型になろうとしない、 寝付けなかったら、起きてみる、リモートワークでも、ムダ話、雑談の機会を作ってみる……。 そして、あなたの中に潜んでいる「無意識の怪獣」を手なづける方法も詳しくお伝えいたします。
-
3.6私たちは見て判断するのではない。 判断して見ているのだ。 悪意の有無に関係なく存在する偏見、バイアス。それがいかにして脳に刻まれ、他者に伝染し、ステレオタイプを形作っているかを知ることなしに人種差別を乗り越えることなどできない。米国の学校・企業・警察署の改革に努める心理学者が解く無意識の現実とは。
-
3.4「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかずに、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思っていた僕を救ったもの。 それが……無意識のチカラでした。 ― 特に練習したわけでもないのに、今も吸ったり吐いたり呼吸ができている。 ― 頼んだわけでもないのに、今日も僕の心臓は動いている。 ― 絶対に乗り越えられないと思ったのに、過去のとんでもない失敗を今ではすっかり忘れている。 これらの全てを操作しているもの…それこそが無意識のチカラです。 だから、無意識(潜在意識)のチカラは、怪しいものではありません (それどころか、無意識がなくなると、僕たちは死んでしまいます)。 そして、この無意識のチカラは、僕たちの行動のなんと9割をつかさどっていると言われています。 そんなにすごいチカラを意識せずに今まで暮らしていたなんて… 残りの1割の表面意識だけで、不安や悩みを解決しようとしていたなんて… もったいなさすぎる!! 僕自身が、引きこもりやうつ状態を乗り越えた、無意識メソッドで、あなたも人生を好転させませんか? 決して新しい自分になる必要はありません。 誰もが持つ「無意識」の声に、ただ耳を傾けるだけでいいのです。 その方法を本書でたっぷりご紹介しています。 【プロフィール】 クスドフトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、 死にたいとさえ思うようになる。そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)やあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい!と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/
-
3.5NHKテキスト『無意識との対話 身心を見つめなおす』、待望の書籍化!人はなぜ、自分の中にある宝に気づかないのか−「無意識の力」にゆだねれば、人生はもっと気楽に、そして、より創造的なものになっていく。本書では、仏教を中心にキリスト教・心理学・哲学・スポーツなど多角的な見地から、偉人のエピソードや著者の体験談を交えつつ「無意識」の正体に迫る。無意識の力を呼び覚ますカギとなる坐禅、声の力、少食・断食など、僧侶ならではの心身コントロール術も紹介。 序章 村上春樹とイチローの共通点 第1章 無意識はどう考えられてきたか 第2章 盤珪(ばんけい)禅師が説いた「不生の仏心」 第3章 心の中の「五重塔」 第4章 潜在意識の奥にあるもの 第5章 無意識との対話を実現するには? 第6章 無意識を浄化する 第7章 「祈りの力」を考える 第8章 日本人が誇りとする「結び」の思想
-
3.7「無意識」「コンプレックス」「元型」「夢分析」……。目には見えない「心」の領域に新たな学問の地平を切り開いたユング。しかし、その複雑多彩な思想を言葉の定義だけで理解することは難しい。例えば、「影とは自我によって否定された部分である」とか、「アニマとは男性の心の女性的部分だ」というような従来の解説だけでは本当に分かったことにはならないだろう。本書では、「心・魂・精神の違いは?」「自我とはどれくらい意識的か?」「夢とシンボルの関係は?」など、様々な概念の関わりや、ユングの父母体験から、フロイトとの訣別といった、ユング心理学が生まれる背景までを、易しく解きほぐしている。さらに著者は、ユング派が陥りやすい過ちとして、例えば、鳩の夢は平和の象徴である、といったようなステロタイプの論を否定している。独自の理論と体験談を交えた入門書の決定版である。中学生、高校生からでも読める三巻シリーズの第一弾である。
-
4.02019年9月に発売しベストセラーとなった、チャンネル登録者数182万人超のYouTuberラファエルの自叙伝『無一文からのドリーム』が約30ページの書き下ろしを加えて待望の文庫化! 貧しい家庭に生まれ育った幼少期から始まり、過酷な自衛隊時代や数字に追われる営業マン時代を経て、YouTuberとして成功を収めるまでが描かれている。ラファエルはどんな価値観や考え方を持ち、どのようにして成功に至ったのか !?
-
3.4「あれはいったい何だったのだろう――?」 過去の人生において遭遇した、明確な恐怖とは言いがたい、けれど忘れることのできない記憶や小説。 大ヒット作『恐怖の正体』(中公新書)で話題を呼んだ作家・精神科医である著者が、精神の根源に触れるそうした〈恐怖寸前〉の〈無意味で不気味なものたち〉に惹かれて渉猟した、異色の文学エッセイにして読書案内。 刊行以来、ホラーや幻想文学の実作者を中心に、多くの読者から絶賛を得てきた名著に、書き下ろしの新章を増補した新版。 誰もが体験しながら、ふだんの日常においては意識の底に沈められがちな〈あれ〉を求めて……読めばきっと、あなたも語りたくなる。 推薦・澤村伊智 解説・朝宮運河 【目次】 文庫版のためのまえがき まえがき 1 隠蔽された顔――N・ホーソーン『牧師の黒のベール』 2 本物そっくり――河野多惠子『半所有者』 3 糞と翼――パトリック・マグラア『長靴の物語』 4 姿勢と連想――古井由吉『仁摩』 5 受話器を握る怪物――H・P・ラヴクラフト『ランドルフ・カーターの陳述』 6 孤独な日々――日影丈吉『旅は道づれ』 7 南洋の郵便配達夫――J・M・スコット『人魚とビスケット』 8 描きかけの風景画――藤枝静男『風景小説』 9 墜落する人――レイ・ブラッドベリ『目かくし運転』 10 救われたい気持ち――高井有一『夜の音』 11 果てしない日々――クレイ・レイノルズ『消えた娘』 12 世界の構造――富岡多惠子『遠い空』 13 グロテスク考――カースン・マッカラーズ『黄金の眼に映るもの』 14 うふふ。――車谷長吉『忌中』 16 昆虫的――内田百閒『殺生』+ブルーノ・シュルツ『父の最後の逃亡』 16 入り込んでくる人――庄野潤三『黒い牧師』 あとがき 解説 朝宮運河 〈本書は、無意味なものと不気味なものにまつわる探求報告であり、「あれはいったい何だったのだろう」という呟きの執拗な反復である。もし読者諸氏にも「あれはいったい何だったのだろう」との文言が病原菌のように感染すれば、著者としては嬉しい。寂しさがまぎれ、この世界に生を営んでいくことの不安を、幾分なりとも忘れさせてくれそうだからである。……〉(「まえがき」より)
-
4.0川端康成にその才能を認められながら、 ハンセン病によって23歳でこの世を去った作家・北條民雄。 文学史に輝く傑作『いのちの初夜』を遺した若き小説家は、 なぜ病を抱えてなお書き続けたのか。 *********************** ぐっと近づいて北條民雄を見つめると、 「その気持ちわかるなあ!」が心から溢れてきた。 私たちはみんな弱い。 弱いままで強く生きた人の叫びがここにある。 市川沙央 *********************** 【目次】 はじめに 第一章 差別の歴史を振り返る 第二章 差別の感覚を掘り起こす 第三章 北條民雄の生涯 第四章 隔離の中の北條民雄 第五章 差別される自分に戸惑う 「いのちの初夜」を読む(その一) 第六章 光の中の毒を読む 「いのちの初夜」を読む(その二) 第七章 無限ループを走り続ける 〈社会的人間〉とは 第八章 「作家」という生存戦略 北條民雄の日記を読む(その一) 第九章 言葉と心の落差 北條民雄の日記を読む(その二) 第一〇章 麗しく迷惑な友情 北條民雄の日記を読む(その三) 終章 終わりに
-
4.0食文化、伝統行事、地域の伝承……。時を紡ぐ体験を通じ、温かな人々に出会う。失われつつある日本の伝統が鮮やかに蘇る! 【本文より】人や環境が変わっていくと共に、生活も食も必然と変わっていく。現状維持も大切かもしれない。でも、変わっていくコトも、それはそれで、また、文化のひとつだ。インターネットによって、世界の隅々まで知られるようになり、秘境はなくなったかのように思われる現代。でも、まだ知られていない一番の秘境は、あなたのすぐ近くにあるのかもしれません。 【内容】茶節 海の鰹と山のお茶とが出会って生まれたお薬ごはん◆イクラと石油 冬の宝石と古代の燃ゆる水◆白エビ メジャーに上り詰めたアイドル◆沖縄てんぷら 戦後復興とともに生まれたソウルフード◆どぶろく祭り 老若男女が唄い踊る祭事◆オコナイとふなみそ 楽しく変化して受け継いでいく神事◆納豆餅 滋賀と京都の知られざるソウルフード◆鯨食文化となべぞうせ 生命を助け、頂く◆酒田まつりとあんかけ文化 庄内と関西を繋ぐモノ◆シモツカレ 強烈な姿の神聖なる行事食 【著者】イラストエッセイスト。離島とゲストハウスと民俗行事をめぐる旅がライフワーク。その土地の日常に、ちょこっと混ぜてもらう旅が好き。著書には『トカラ列島 秘境さんぽ』(西日本出版社)、『おばあちゃんとわたし』(方丈社)、『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)、『あちこち 島ごはん』(芳文社)、『ちょこ旅 沖縄+離島 かいてーばん』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島 かいてーばん』(以上、スタンダーズ)、『島旅ひとりっぷ』(小学館)などがある。雑誌「うかたま」(農山漁村文化協会)で「日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん」連載中。
-
4.4
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の戦後史のなかで、団塊の世代は大きな役割を演じてきた。六〇年代の政治の季節では理想に燃えて行動し、八〇年代には働き盛りとしてバブルの現場を駆け回り、そしていま、大量定年を迎え高齢化社会を現出させようとしている。しかし、このままでいいのか?いまの日本社会は、かつての理想からあまりにかけ離れてはいないか?年金持ち逃げと言われるか、有終の美を飾るか?いま改めて、団塊のお父さんたちに挑発とエールを送る。