「野島秀勝」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/07/04更新

ユーザーレビュー

  • ハムレット
    恥ずかしながらこの年齢にしてやっと。ああ名作だ、とんでもない名作だなぁ。名言もたくさん。脚注など解説もすごく助けになった。科白を全て覚えてしまうくらい何度でも読み返したい。そしてただひたすらにハムレットに惹かれた。言葉がいちいちかっこよくて説得力があって、中でも「覚悟がすべてだ」は一生忘れられないだ...続きを読む
  • ナボコフの文学講義 下
    スティーヴンソン ジキル博士とハイド氏の不思議な事件 9-60(52ページ)
    プルーストのスワンの家のほうへ 61-138(78ページ)
    カフカの変身 139-202(64ページ)
    ジョイスのユリシーズ 203-375(173ページ)
    文学芸術と常識 376-

    だからなんだ、という声も聞こえてきま...続きを読む
  • ナボコフの文学講義 上
    書評どころかまさしく読書感想文になってしまうので先に謝りますゴメンナサイ。

    だって、ナボコフ先生の授業、面白いんだもん。
    えっとね、第一印象は「いや~~ん、この、IQの高い陰湿インテリめ!」でした。
    あ、すいません、石投げないでくださいそこ。

    だって本当にそう思ったんだもん。ナボコフ先生、...続きを読む
  • ナボコフの文学講義 下
    カフカの『変身』論が生き生きしていた。バタフライ(蝶・蛾)の専門家ナボコフの面目躍如。甲虫グレゴール・ザムザの殻の下には羽が畳まれているという指摘に目から鱗。ザムザはひょっとして、自在に飛べたのかもしれない。しかし部屋は飛ぶに狭すぎたか、飛び方を知らなかったか、飛んで逃げ出すには家族が気がかりで仕方...続きを読む
  • ハムレット
    夜中にあらわれるハムレット王の亡霊。ハムレット王亡き後その弟クローディアスと結婚した王妃ガートルード。王の亡霊から死の真相を聞かされるハムレット王子。気がふれたふりをして王と王妃の様子をうかがうハムレット。ハムレットが呼び寄せた演劇団。再婚に関する台詞。母を責め母の部屋で様子をうかがっていた大臣ボロ...続きを読む