波に舞ふ舞ふ 平清盛

波に舞ふ舞ふ 平清盛

作者名 :
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作品内容

武士が貴族よりも一段下に見られていた、平安末期。平家の総領息子・平清盛は、瀬戸内の海賊討伐の際、流れ矢に当たって命を落とした厳島神社の宮司の娘のことを忘れられずにいた。そんなある日、ふとしたきっかけで出会った幼い四の宮から「ホトトギスの子か」という言葉を投げかけられる。それはつまり、清盛が、父・忠盛の本当の子ではないという意味で、白川上皇を父に持つということだった。自分だけがそれを知らなかったという事にショックを受ける清盛だが……。傷つき、迷いながらも成長する青年・清盛を鮮やかに描く書き下ろし大河ロマン!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2012年01月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

波に舞ふ舞ふ 平清盛 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年12月01日

    新たな平清盛の姿、そして作者自身の新境地を切り開いた一冊。普段歴史小説を読まない人にもオススメ。爽やかな平清盛の姿にぐっと引き込まれる。

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    Posted by ブクログ 2011年11月12日

    すごく面白かったです。
    私にとっては新しい清盛像ですね
    少年~青年期の清盛を描いています。
    とにかく好青年。純朴で、かわいいかわいい。
    とにかくかわいい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月30日

    平清盛の青年期のお話。戦や生きざまのお話というよりは、恋愛や家族の話なようだ。
    2018/10/30

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    Posted by ブクログ 2014年07月15日

     青年時代の平清盛の爽やかな成長譚。実直で誠実な清盛が好青年で、妻となる二人の女性もそれぞれに高潔でかつ可愛らしかったです。が、話の方向性がいまいち掴めず、盛り上がりにはいまいち欠けたかな、という印象でした。

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    Posted by ブクログ 2014年04月05日

    平清盛のドラマ前に予習のつもりで読みました。とてもわかり易くてよかったです。コバルト文庫で書いている時と文体もかなり大人向け(?)で意識して変えているんだなとも思いました。

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    Posted by ブクログ 2013年06月11日

    この平清盛は随分と爽やか過ぎて...
    主人公である清盛よりも、四の宮のただならぬ雰囲気が印象的。

    恋情というものに、これほどまでに一途で、直球的だと、とても清々しい。
    当時の時代背景としては、まずあり得ないだろうが。

    清盛の武功よりも、彼を取り巻くほのぼの心温まるヒューマンドラマでした。

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    Posted by ブクログ 2012年06月10日

    表紙の絵に惹かれ、手に取った一冊。瀬川貴次さん「波に舞ふ舞ふ平清盛」。海賊討伐のため、瀬戸内海で娘が犠牲になるところから物語が始まる。清盛は守ることが出来なかった娘のことを後悔するが、ある日、運命的な娘と出逢ってしまう。。平家、源氏の戦いなどの描写は無く、自分の出生の秘密や想い人への恋に悩む清盛の姿...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年10月13日

    平清盛の青春小説。鬼若や則清との友情と、出自に苦悩する清盛。この小説の清盛は爽やかな好青年なんだけど、父も大分可愛い。宗子に怒られてしょんぼりする父上大分可愛い。時子と結婚するとこまででラストを迎えてるんだけど、清盛時子夫妻以外はあんまり良いラストではないよねそりゃそうだ。四の宮はかなり良いキャラで...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月22日

    武家の二大勢力のひとつ、平家の嫡男として生まれた清盛は、海賊討伐で犠牲になった厳島の娘のことが忘れられないでいた。
    そんなある日、清盛は偶然出会った二人の少年の言葉から、自分の本当の父親は別に居ることを知ってしまう。
    苦悩し、悲嘆にくれる彼の前に、亡くなった厳島の娘に似た少女が現れ…。

    清盛の青年...続きを読む

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