深いの検索結果

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  • 中学生から知っておきたい! 悪い大人にお金をだまし取られない全知識
    3.4
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 超有名インフルエンサー・イケダハヤトさんの新刊。怪しい投資案件を筆頭に資産の防御法を教えます。大事なお金を取られるな! You Tubeチャンネル登録者数、ツイッターなどのフォロワー系65万人のインフルエンサー・イケダハヤト氏が「お金を守る」知識をすべて教えます! 投資詐欺、ネットワークビジネス、リボ払い、住宅ローン、マイカーローン、Fランク大学、ブラック企業、怪しい副業などを取り上げ危険性を解説します。コロナ禍で働き方、稼ぎ方、生活常識が一変したことで、従来は普通のこと(家を建てるための住宅ローン)も結果的にお金を吸い取られるものになります。 明らかに怪しいものから、合法だけれどお金をごそっと持っていかれるものまで幅広く、全部の知識を披露します。 イケダ ハヤト(イケダハヤト):ユーチューバー、プロ・ブロガー。SNS発の新世代論客。神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーを経て、ベンチャー企業トライバルメディアハウスでSNSマーケティングコンサルティング事業部を立ち上げる。2011年4月、フリーランスとして独立。ブログ、ツイッターで積極的に情報発信を行い。歯に衣着せぬ発言から多数の炎上を経験。ブログ「イケハヤ書店」からのみで年間500万円を売り上げ、月間のPV数は130万に到達。多摩大学経営情報学部非常勤講師も務める。著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)、『武器としての書く技術』(中経出版)などがある。

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  • 中学生からの絵本のトリセツ
    4.1
    絵本は「小さい子どもたちの読み物」「情緒を豊かにしたり,知識をつけたりするもの」と思っている人も多いのでは・・・・・・.本書ではそんなイメージを覆す絵本の楽しみ方や味わい方を,「アート」「推し」「10代の悩み」など様々な切り口から紹介します.そうして出会う古今東西の作品を,巻末にリスト化して掲載.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 中学生からの数学「超」入門 ――起源をたどれば思考がわかる
    4.0
    数学に苦手意識をもっている人の多くは中学生の時点で挫折しているようだ。加えて、算数さえわかっていれば大人になって困らないという意見もまだまだ根強い。確かに、算数から数学に変わると、一気に難しくなるように感じるが、中学数学には公式の丸暗記では鍛えられない要素がたくさんある。さらに、学校とは違った、(1)図形、(2)数と式、(3)関数、(4)資料の活用という順番で数学史をもとに読み進めると、数学的に考える術を学ぶことが可能となる。読んで、解いて、強くなれ!
  • 中学生からの哲学「超」入門 ――自分の意志を持つということ
    3.9
    自分とは何か。なぜ宗教は生まれたのか。人を殺してはいけない理由は何か。何となく幸福じゃないと感じるのはなぜなのか……。読めば聡明になる、悩みや疑問に対する哲学的考え方。
  • 中学生からの勉強のやり方
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    2008年5月、当時20歳の現役東大生が生徒1人からスタートした学習塾・プラスティー。 「中間テストで英語が7点だった高校生が、期末テストで90点になった」という口コミが口コミを呼び、ほとんど広告も打たずに、4年間で生徒数100名を超えたそうです。 このプラスティー、いちばんの特徴は「勉強のやり方」を教える塾だということ。 たしかに、「勉強の内容」は教わっても、「勉強のやり方」を教わった経験がある方は少ないのではないでしょうか。 本書は、プラスティー代表の清水さんが、これまで中学生に教えてきた「勉強のやり方」を集大成的にまとめたものです。勉強の4つのステップ(予習、授業、復習、テスト)ごとに、5教科(英語、数学、国語、理科、社会)の正しい勉強法を手取り足取り解説しています。 いま「勉強キライ!(>_<;)」な人は、「勉強って楽しい!(o^∇^o)」になれますよ!
  • 中学生に教えたい 日本と中国の本当の歴史
    3.8
    「尖閣は日清戦争のどさくさで日本が盗んだ」「日清戦争は日本の中国侵略の最初」「満州は日本に搾取された」「南京虐殺で30万人が日本軍に殺された」「中国共産党が日本を撃退した」……など、中国がいまなお主張する「日本の中国侵略」。だが、それらすべてはデタラメであり、現在の中国が日本を非難する資格はないのだ。日清戦争から日中戦争まで、100年にわたる日中関係史のウソと真実を、中学生にもわかるようにやさしく解説。
  • 中学生の君におくる哲学
    4.5
    「どうして勉強しなきゃいけないの?」「なぜスカートの丈を短くしたら叱られるの?」「『いじめ』はなくならないの?」「僕らの生きている『世界』って?」「『死ぬ』のはどういうこと?」中学生諸君!テツガクシャ校長が一緒に考えます。
  • 中学生の知識で数学脳を鍛える
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数 14万人超。再生回数の累計5000万回超。 数学系人気YouTuberが教える、論理力が身につく方法がこの1冊に! 高校時代は数学の点数は0点で、学年ビリ。 大学は2浪して文系の大学に進学し、中退。 そんな著者が数学のおもしろさに目覚め、今では超人気の数学系YouTuberに! 丁寧さ、わかりやすさに定評のある解説が持ち味! 本書では数学のおもしろさを通じて、「数学的な思考」「論理的な考え方」を伝えます。 ◎◎◎本書の特徴◎◎◎ ☆難しい計算、数式は極力なくしました! ☆中学生までの知識でも読めるようになっています ☆暗記項目はありません! だから「数学が苦手」「数学に挫折した」と思っている人でもスラスラ読める! 数学の公式や定理を覚えることよりももっと大切な「数学を学ぶ意義」がこの1冊には詰まっています。
  • 中学んとき
    3.5
    隣の席の加奈のことが気になって仕方がない。モヤモヤの毎日。関根は思いきって告白することを計画する(「純粋恋愛機械」)。親も先生も彼女も、誰も自分のことをわかってくれない。イライラの毎日。修は逃避行の旅を決意した(「逃げ出した夜」)。どこまでも突っ走っていたあの頃。不器用でかっこ悪い、でもなぜか愛おしくて放っておけない、そんな中学男子たちの日常をリアルに描いた、痛くて切ない思春期連作ストーリー!
  • 中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために
    4.2
    指先をほんの少し動かしただけで、瞬時にして人を傷つけ、ときにはその激しい言葉が人の命まで奪ってしまうネット上の誹謗中傷。テクノロジーが発達した現代の新たな問題にとりくんだのは、全国でもトップの東大進学率を誇る開成中学の神田邦彦教諭(国語担当)だった。神田先生の特別授業を追った白熱の記録が、一冊にまとまった! ネット上の誹謗中傷はなぜ起こるのか? どうしたらなくせるのか? 現代社会に忽然と姿を現し、いまだ解決の糸口さえつかめていないこの大きな課題に対して、開成中学の生徒たちは、神田先生とともに真剣に考え、議論を戦わせた――。 その迫真の授業を再現するとともに、新聞記者である著者と、授業に参加した生徒たちとの対話、授業をふまえて生徒たちがまとめたレポートもあわせて掲載し、この問題へのさまざまなアプローチを紹介していく。 巻末には、リアリティ番組『テラスハウス』に出演した際の言動がネット上で批判の的となり、自ら命を絶ったプロレスラー・木村花さんの母・響子さんが千葉県の小学校で行った特別授業の全容も掲載する。
  • 中期経営計画戦略マニュアル
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「50時間で会社を変える!」をスローガンに、数多くの企業の変革を推進してきた凄腕コンサルタントが、不況の時代を乗り切る「中期経営計画」策定の手法を大公開! 経営環境の変化が激しい時代、これまでと同じような「中期経営計画」では生き残ることができません。 本書では、小さな会社の強みが生かせる戦略的な「中期経営計画」の作り方を教えます! 特別付録に、「中期経営計画作成シート」もあるので、初めての方でも大丈夫! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 中空構造日本の深層 増補新版
    4.0
    空を中心とするとき、統合するものを決定すべき、決定的な戦いを避けることができる。それは対立するものの共存を許すモデルである――日本人の心理を、中空を保って均衡し合う構造とし、西欧の中心へと統合する心理構造との対比で論じる。関連論考「日本神話にみる意思決定」、吉田敦彦との対談「神話と日本人」を増補。 〈解説〉吉田敦彦/河合俊雄 (目次より) Ⅰ 神話的知の復権 『古事記』神話における中空構造 中空構造日本の危機 Ⅱ 昔話の心理学的研究 民話と幻想 「うさぎ穴」の意味するもの 日本昔話の心理学的解明 Ⅲ 現代青年の感性 象徴としての近親相姦 家庭教育の現代的意義 偽英雄を生み出した「神話」 フィリピン人の母性原理 あとがき 旧版解説(吉田敦彦)   * 日本神話にみる意思決定 巻末対談「神話と日本人」河合隼雄×吉田敦彦 増補新版解説(河合俊雄)
  • 中継ステーション〔新訳版〕
    4.0
    アメリカ中西部、ウィスコンシン州の片田舎にある一軒家――ごくふつうの農家にしか見えないその建物は、じつは銀河の星々を結ぶ中継ステーションだった。その農家で孤独に暮らす、元北軍兵士のイーノック・ウォレスは百年のあいだステーション管理人を務めてきたが、その存在を怪しむCIAが調査を開始していた……異星人たちが地球に来訪していると知っているただひとりの男の驚くべき日々を描く、ヒューゴー賞受賞作
  • 中堅社員・どう能力を伸ばすか
    3.5
    【内容紹介】 1982年に発売され、ベストセラーになった「社員革命」を2007年に改題・改訂版として発売。今、電子書籍として復刊。 人生で体力・気力がもっとも充実した中堅社員が目指すべき「業績に直結した専門職」の能力を説き、業績直結の専門職とは具体的には何か、そうなるために個々人は何を成すべきかを掘り下げる。 【目次】 第1章 これからの経営と社員への期待 第2章 基本動作の再チェック 第3章 専門職基礎態度のチェック 第4章 専門能力を革新する 第5章 指導能力を革新する
  • 中堅・中小企業のためのAI導入・活用の教科書 ソニーのトップエンジニアが教える
    4.5
    中堅・中小企業がAIを導入・活用するに際して、「そもそもいまのAIはどういうものになっているのか」「ビジネスのどんな課題に役立つか」「安く、小さく、素早く始めるための具体的な方法」「継続的・段階的に育てていくやり方」「社内の体制の盛り上げ方」などに至るまで、超わかりやすく解説。非エンジニアでAIに触れたことがないような人でも、スラスラと読めて、いますぐにAIに取り組んでみたくなる本です。 〈本書のお勧めポイント〉 1.AIを中堅・中小企業が「安く、小さく、素早く」導入してビジネスに役立てる具体的な方法がわかる 2.ソニーグループ全社で50人しかその肩書を許されていないトップエンジニアが超わかりやすく解説 3.著者の経験や中堅・中小企業の導入・活用事例を豊富に盛り込みつつ必要十分な情報を体系化
  • 中堅・中小企業のための「DX」実践講座 担当になったら知っておきたい
    4.0
    あらゆる業種・業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)への期待は高まっているが、実際にDX導入がうまくいっているケースは少ない。なぜなら、デジタル化を進める際に、必ず立ちはだかる大きな壁が存在するからだ。 たとえば、 ・全体最適の視点でデジタルツールの導入を検討できていない…… ・部署によって導入されているシステムがバラバラでデータの連携ができていない…… ・DXを推進する中心人物が不在だったり、いても権限が与えられていない…… ・目的が明確でなく、DXそのものが目的になってしまっている…… などなど。 本書では、著者が実際のコンサルティングで活用している独自の「DXジャーニーマップ」を中心に、導入にあたっての考え方、導入計画の作成方法、導入プロセスの進め方など、失敗しないDXプロジェクトの進め方を具体的に解説する。 DXをテーマとした書籍の多くが大企業や有名企業の事例をもとに解説しているのに対し、本書では、業績向上・生産性向上にフォーカスし、業種ごとに中堅・中小企業のDXジャーニーマップの例をあげるなど、自社への導入イメージがつかみやすい内容となっている。
  • 忠犬ディディー
    完結
    4.0
    【ビックリドッキリ ディディーにおまかせ】 天才犬、早乙女に造られたイヌドロイド、ディディーとその仲間たちの愉快な生活!? 今日もご主人様、亜美ちゃんのためにがんばります! 人気御礼で終了した「忠犬ディディー」をメインに、おちゃめな幽霊・幽子が織り成す萌え要素ショート「ユレバケ」も同時収録。 たたみかけるハイテンションな古賀テイストを、ぎゅぎゅっと凝縮した一冊がここに登場!
  • 中高生のための新書のすすめ
    3.0
    創刊以来,ジュニア新書は,若い世代の好奇心を刺激し,多様な世界への扉を開き,ときに生きづらさや不安に寄り添ってきました.今,そして未来を生き,つくる人たちへ,先輩たちからエールを送り,新書を読む意義と楽しさを伝えます.巻末には,これまで刊行した書目の総目録,索引を収録.1000点刊行,記念出版.

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  • 中高生のための「探究学習」入門~テーマ探しから評価まで~
    4.0
    近年、本格的にスタートした探究学習。自ら問いを立て、答えていく学習であり、自分自身の人間像――何が好きで、何をしたいのか――を知るための活動、進路を考えるための活動ともいえる。とはいえ指導する側も模索段階だ。『理系のための「即効!」卒業論文術』の著者が、テーマの見つけ方、調査や実験の進め方、結果のまとめ方、成果発信の仕方など具体的な手はずをガイド。自分で学びを作る「探究」の心得と面白さを伝える。
  • 中高生のための目標達成ノート
    値引きあり
    4.0
    1巻499円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※購入前に必ずご確認ください。 本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。 書き込み可能端末での購入を推奨しております。 シリーズ累計20万部突破、『目標達成ノート』に待望の中高生版が登場! あの世界的アスリートも、高校時代から実践していた夢をかなえるメソッド。 この本のステップにしたがって書くだけで、毎日の行動が変わる! 「できた」が積み重なる! 中高生版である本書では、目標を立てるワークを穴埋め形式でできるなど、夢や目標が固まり切っていない人でも取り組みやすいように改良を加えております。 さらにテレビやメディアでも話題の「オープンウィンドウ64」ももちろん掲載。 実際の中高生が記入した「オープンウィンドウ64」も掲載されているので、自分なりの目標の立て方をやさしくサポートしてくれます あなたの夢を実現するための力を手に入れましょう。 【目次】(仮) 第1章 目標設定ワークに挑戦しよう! 第2章 モチベーションを高める成功のシナリオをつくろう! 第3章 日誌を毎日書いて自信を高め、目標達成を引き寄せよう! 第4章 チャレンジを続けて、さらに成長しよう!
  • 中高生の悩みを「理系センス」で解決する40のヒント
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    勉強の成績がなかなか上がらない。ネットの情報に惑わされることがある。進路に不安がある……悩み解決の糸口は「理系センス」にあった! 理系が苦手な文系の人にこそ読んでほしい! 文系・理系をまたにかけて活躍する著者が中高生に向けて、問題解決方法を具体的に伝授します。「数字を使う」「論理的に考える」などの理系的なものの見方、考え方を働かせることにより、問題を解決する道筋が見えてくる! 受験・勉強・進路・将来・恋愛・人間関係など、中高生がいま悩んでいること、これからの人生で直面する問題は、「理系センス」で解決できるかも! はじめに……楽しみながら「理系センス」を身につけよう ●第1章 文系でも理数科目の点数がアップする勉強法 ●第2章 「理系センス」を磨き、さらに高みをめざすヒント ●第3章 「理系センス」で問題を解決し、世界を広げる ●第4章 文系の人にこっそり教える理系的生き方 ●第5章 文系理系の壁を飛び越えよう
  • 中高年がキレる理由
    3.3
    心の均衡が何かのはずみに崩れて感情が爆発し、駅員に激しく詰め寄ったり、病院の窓口で激高したりしてしまう。近年、公共の場で突然キレる中高年が増えている。しかも、一見普通で良識がありそうな男性が特に目立つのだという。人生の折り返し点、劇的な社会の変化、家族をめぐる葛藤――。中年期特有の不安や迷いからくる衝動に翻弄されないために、その社会的背景を探り、深層心理に潜む闇にせまる。
  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと
    3.9
    女性が一人で暮らしていく.ただ,それだけのことが,こんなにも大変だなんて! あらゆる社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう,「透明」な存在と化した中高年シングル女性.仕事や住まい,お金の悩みから,老後の不安,人間関係まで,「ひとごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える.

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  • 中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―
    3.8
    40~60代のひきこもりが61.3万人の衝撃! 当事者の肉声で、この国が抱える現代の問題点を炙り出す! 親との確執、パワハラで離職、うつ病……ひきこもりの原因は多岐にわたるが、根本的要因は日本の独特な社会構造にあった!? “不寛容大国”ニッポンで増え続ける中高年の引きこもりとは? 年老いた親×ひきこもりの子供=8050問題に解決策はあるのか?
  • 中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇
    3.7
    年収3000万円を豪語する人材派遣会社の20代社員が、自分の親世代の中高年を時給数百円の日雇い派遣で酷使。「ほんとにおまえは馬鹿だな」「中高年は汚いからダメ」「てめえみてえなじじい、いらねえから」……。いったい、これのどこが「労働者にとって有益な雇用形態」「特別なスキルを活かした熟練労働」なのか? 規制緩和の弊害と歪んだ労働市場の現実……。労働者をモノ扱いする政府・厚労省の欺瞞を暴く! (講談社現代新書)
  • 中高年リスキリング これからも必要とされる働き方を手にいれる
    3.9
    60歳以降も働き続けることが当たり前になる中、注目を集めるリスキリング。AIによる自動化、DX人材の不足、70歳までの延長雇用など、激変する労働市場にあって、長く働き続けるには何をどう変えていけばいいのか。実情をふまえた対処法を解説する。
  • 中高6年間の世界史が10時間でざっと学べる
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東アフリカにある「大地溝帯」と呼ばれる巨大な谷の周辺に誕生した人類の起源から、リーマン・ショックまで、 人類が歩んだ歴史を学び直してみませんか? 中高6年間で習う世界史を一冊に圧縮して学び直すことができる1冊です。 全部で20章ある各章の冒頭には、その時代がひと目でわかる地図や概念図を掲載。 ここを見るだけでも世界史の流れがつかめます。 【本書の内容】 第1部 人類の誕生から文明の誕生まで  1章 大地溝帯から広がる世界/2章 乾燥地帯の四大文明 第2部 帝国と諸地域世界の形成  3章 ペルシア帝国とローマ帝国/4章 インドの帝国と中国の帝国/5章 遊牧民の「爆発」の時代/6章 各地で再建されるスーパー帝国 第3部 海洋世界の拡張とヨーロッパの勃興  7章 大航海時代と膨張する世界/8章 ルネサンスと宗教改革/9章 市民革命と産業革命 第4部 世界秩序を転換させた19世紀  10章 姿を変えるヨーロッパ /11章 地球規模で広がる植民地/12章 台頭するアメリカ/13章 帝国主義時代と対立激化 第5部 20世紀の2つの世界大戦  14章 第1次世界大戦/15章 世界恐慌と経済危機の増大/16章 第2次世界大戦 第6部 ドル覇権からグローバル経済へ  17章 アメリカ中心の戦後秩序/18章 戦後秩序の崩壊/19章 グローバル時代/20章 壁に直面する世界
  • 中国・アジア外交秘話―あるチャイナハンドの回想
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    日中国交正常化、平和条約締結、天皇訪中から、歴史問題、慰安婦問題、尖閣・南シナ海問題まで元中国大使が綴る、外交の舞台裏 日中国交正常化交渉から歴史認識問題まで、アジア諸国との間に存在する様々な課題に対して、日本はそれにどう向き合い、答えを出してきたのか。日中国交正常化の舞台裏を知り、河野談話、村山談話の作成にも深く関わった元駐中大使が、そのときどきの政治家や外交官たちの言動を振り返りながら歴史の舞台裏を語る。アジア外交に関して資料的価値の高い一冊。
  • 中国行きのスロウ・ボート
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    夏の芝生、雨の午後。その手触りは決して褪せることがない―― 〈これが記念すべき、安西水丸さんとの初仕事〉 村上春樹の最初の短編小説集を当時の装幀のまま単行本で復刻。 復刊に寄せて、著者による序文を新たに収録。
  • 中国壊滅
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    【ご購入の前に】この電子書籍版には、紙販に掲載されている写真は使用されておりません。あらかじめご了承ください。●2015年6月中旬から7月にかけて中国株が大暴落、中国政府はなりふり構わぬ株価維持政策に出ている。だが、やがてその矛盾が噴出し、経済も社会も大混乱に陥る! すでに土地バブルは崩壊、起死回生を狙ったAIIBや南シナ海支配も日本・アメリカの包囲網に叩き潰され、中国は衰退の道を余儀なくされる。欧州危機を的中させ、『ヤバイ中国』で経済危機を唱えた著者が、ついに訪れた中国崩壊の今後と世界経済への影響を完全分析!
  • 中国、科学技術覇権への野望 宇宙・原発・ファーウェイ
    4.0
    近年イノベーション分野で驚異的な発展を遂げた中国。米中の対立は科学技術戦争へと戦線をエスカレートさせ、世界を揺るがす最大の課題の一つとなっている。本書では「ファーウェイ問題」を中心に、宇宙開発、原子力開発、デジタル技術、大学を含めた高等教育の最新動向などから、「米中新冷戦」の構造を読み解き、対立のはざまで日本は何をすべきか問題提起する。著者がファーウェイを取材した際の貴重な写真・証言も多数収録。 【目次】 1章 米中の「月」争奪戦が始まった~宇宙覇権をめざして 2章 新シルクロード 「一帯一路」構想と原発輸出 3章 「ファーウェイ」はなぜ米国の標的となったのか? 4章 理想社会と管理社会のはざまで~中国のデジタル技術最新事情 5章 米国対中国、科学技術力「頂上対決」の勝者は? 6章 軍事と民生~「デュアルユース」のジレンマと輸出規制 終章 きらりと輝く「科学技術立国日本」をめざして
  • 中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史
    4.5
    若手日本史学者が軽やかなタッチでものした、まったく新しいライヴ感あふれる日本通史が登場! 高校生レベルの知識だけを前提にしながらも、次々と日本史の常識がくつがえされ、「真説」が提示されます。全体を貫くキーワードは「西洋化」でも「近代化」でもなく、「中国化」と「再江戸時代化」。教科書の常識とアカデミズムの行儀よさを突き抜け、いまの社会にも役に立つ「日本史」を再構築する著者の才気が本書には横溢しています。これぞ、右も左も驚愕の「本当に新しい歴史教科書」なのです。宇野常寛氏との特別対談も収録。
  • 中国から日本企業は撤退せよ
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国経済は依然として過熱気味の投資ブームが続き、高度成長の最中。 しかし、驚いたことに、その中国から中国企業が逃げ出している。 進出した日本企業からも悲鳴が聞こえ始めた。 繁栄の裏にひそむ陥穽とは!? 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 中国外交の大失敗 来るべき「第二ラウンド」に日本は備えよ
    4.0
    習近平政権誕生後、領空・領海侵犯を繰り返す中国に対し、わが国はジリジリ追い詰められている、という印象をもっていた日本人は少なくないだろう。だからこそ、2014年11月に行なわれた日中首脳会談での習氏の物頂面はみなを驚かせた。「あの瞬間、世界は日本が勝利し、中国が敗れ去ったことを認識した」。そう著者は語る。なぜ力にモノをいわせて傲慢に振る舞った中国は、いつの間にか窮地に陥って敗北したのか。そうした傍若無人な習近平外交に、安倍外交はいかなる手段で臨んだのか。日々のニュースを表層的にみるだけでは、その本質はつかめない。両国間の緊張を一気に高めたレーダー照射事件、防空識別圏の設定から中韓首脳会談、日中首脳会談にいたる流れを緻密に分析しながら、本書はそのなかで日本外交の「戦訓」を見出していく。ならば、「第一ラウンド」に完敗した中国が次にしかけてくるだろう「第二ラウンド」とは何か。そこで知っておくべきは、戦中から戦後にかけて連綿と続き、日本人を「骨抜き」にしてきた恐るべき「対日工作」の歴史である。著者はいう。真に安定的な日中関係を築くためには、もはや憲法第9条の改正には一刻の猶予もない――。一触即発の東アジア情勢下で日本が「一極として立つ」ために必要な戦略を、当代随一の外交評論家があますところなく描き出した一書。

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  • 中国が宇宙を支配する日―宇宙安保の現代史―(新潮新書)
    3.8
    2016年8月、中国は軍事・金融に不可欠な暗号通信技術を搭載した量子科学衛星「墨子」の打ち上げに成功。まだ米国も成し遂げていない快挙だった。宇宙開発技術でロシア、欧州、日本を抜き去った中国は、その実力を外交にも利用。多くの国が軍門に下る結果となっている。迎え撃つ覇者・米国の現状は? そして日本はどう動くのか? 第2次大戦後の宇宙開発の歴史を紐解きながら、「宇宙安保」の最前線に迫る。
  • 中国が沖縄を奪う日
    3.6
    1巻471円 (税込)
    沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。

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  • 中国が仕掛ける「シン・共産主義革命」工作
    4.0
    元共産党員が暴く! 日本の政財官界に深く根を張った中国共産党の21世紀型工作活動! 私はかつて長きにわたり日本共産党の職員、国会議員秘書として、政治の実務の中にありました。もちろん、 共産主義思想やものの考え方を知るというより、実践する立場で実体験してきました。この共産主義勢力による他国への浸透工作や世論工作のやり方には「方程式」があり、共産主義に通暁せずともシンパシーを持つ誰もが共有しやすいように理論化・パターン化し、世界的規模で展開しています。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 習近平の野望と「シン・共産主義革命」工作 第2章 日本の政財官界に深く根を張る中国 第3章 日本の外交政策を狂わせる親中政治家たち 第4章 日本を組み伏す「三戦」の脅威 第5章 第三国を引き込んだ対日工作 第6章 アメリカへの「シン・共産主義革命」工作
  • 中国が世界を攪乱する―AI・コロナ・デジタル人民元
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    2018年以降、米中貿易戦争が世界経済に大混乱をもたらした。 2020年、新型コロナウイルスの感染が世界に広がった。 感染源とされる中国では経済活動が徐々に平常化しているが、欧米をはじめ各国では依然、予断を許さない。 これらのできごとを通じて見えてきたものは何か? 中国は人類の長い歴史において世界の最先端にいたが、 16世紀頃から状況が変わり、とくにアヘン戦争以後は衰退がめだっていた。 しかし、最近の中国の躍進ぶりを見ると、昔の歴史が復活してきたように見える。 超長期の観点で見ると、これは「歴史の正常化」なのだろうか? 歴史の正常化とは、単に中国が大国化するというだけでなく、社会の基本原理に関する対立が復活することなのかもしれない。 分権的で自由な社会を作るのか、集権的で管理された社会を作るのか。 米中経済戦争やコロナとの戦いの本質は、未来社会の基本原理をめぐる戦いだと捉えることができる。 われわれは、いま、歴史の重要な分岐点にいる。
  • 中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    二〇〇九年における日本のGDPは、ほぼ五兆ドル。そして、中国・香港向けの輸出額は約一千四百十五億ドルで、対GDP比で二・七九%。 中国への輸出は日本のGDPの三%にも満たないのが現実である。 また、中国・香港からの輸入額は約一千二百三十六億ドルで、対GDP比二・四四%となっている。 したがって、日中貿易の総額は、二千六百五十一億ドルで、約百七十九億ドルが日本の貿易黒字となる。 ところで、輸出はGDPの加算項目だが、輸入は控除項目になる。 つまり、輸入金額分がGDPから差し引かれ、GDPに算入されるのは、貿易総額ではなく、「貿易黒字」になる。 よって、万が一、中国・香港との貿易が途絶した場合、日本経済の「フロー」であるGDPは、約〇・三五%減少するだけのことである。 はたして、この程度の規模で、「日中貿易が消滅すると、日本経済は壊滅的な打撃をうける!」などといえるのか、 また、こうした主張こそが、対中関係における政治判断の過ちを生む要因になる、というのが本書の主張である。

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  • 中国奇想小説集
    5.0
    『捜神記』『唐代伝奇』『聊斎志異』『子不語』など六朝から清代までの奇想幻想小説約30篇を、練達の中国文学者が精選。
  • 中国共産党帝国とウイグル
    4.0
    「中国夢」「一帯一路」のスローガンの下、習近平体制以降ウルトラ・ナショナリズムに傾斜する中華人民共和国。急速な経済発展の陰では、ウイグル人をはじめとした異民族に対する弾圧が強化されていた。中国共産党はなぜ異民族弾圧、自国民監視を徹底し、さらに香港・台湾支配を目指すのか? そもそも中国共産党は法的根拠のない、憲法よりも上位の任意団体にすぎない。その共産党がなぜこれほど力を持つのか? 本書はウイグル問題を切り口に、異形の帝国の本質とリスクを社会学者とイスラーム学者が縦横に解析する。日本はこの「帝国」にどう対するべきか? ◆主なトピック◆◎ウイグルの惨状はどう報じられている?◎問題だらけのイスラーム世界/◎これは宗教対立ではない◎犠牲になったモンゴル、チベット……◎帝国は多様性を包括する◎中国共産党は国家機関でない◎文化大革命から改革開放へ◎一党支配はまだ必要なのか◎一党支配とナショナリズム◎伝統と西洋のキメラ◎膨らむ中華イデオロギー◎宗教としてのナショナリズム◎米バイデン政権は対決を堅持する◎在外華人のネットワーク◎「一帯一路」は何を目指す◎上海協力機構の手の内◎二者択一を迫られる日本
  • 中国 狂乱の「歓楽街」
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    中国最大の売春都市“東莞”が壊滅した。東莞ISOといわれた“性”の都にいったい何が起きたのか!? 愛人村、死体の結婚、母乳健康ビジネス、野生動物市場etc...“欲望”に暴走する中国社会の闇に迫る!
  • 中国仰天事件簿 欲望止まず やがて哀しき人々
    3.0
    これは近年の中国で起きた    「フツーの事件」です もし小説にしたら「作りすぎ」と酷評されそうな話の数々。 でもこれら刑事事件の顛末を読み進むうちに覚える 「中国社会の理不尽」とそれに振り回される中国人の切なさ。 芥川賞作家・楊逸が小説を超えた新ジャンルで浮き彫りにする「中国社会のリアル」。 事件1 「愛人職」を狙った女子大生の代償 事件2 俺は大富豪の息子のはずだ ! 事件3 車のナンバーのために繰り返された離婚、結婚 事件5 「夫人営業」の悲しき結末 事件7 「令嬢」は玉の輿を狙ったが・・・ 事件10 兄の愛人を妻にさせられて 事件11 シャトーマルゴーに壊された人生 ほか 人類史上初めての「一人っ子社会」中国では「もう欲望が止まらない!」 <著者より> 「中国人である自分は、自省するつもりで、長いこと同胞を鏡にして我が姿を映しては、 見つめ直す作業をしてきました。権力至上や拝金主義のはびこる中国に暮らす人々には、 詐欺や欺瞞であろうともどん底から這い上がろうとする以外道は残されていないのです。 私もその境遇にいたらと思うと、背筋に冷や汗が走ります。 私は逃れられました。幸運でした。でも幸運に胸をなで下ろすだけでいいのでしょうか? 外の世界の皆さんに、中国人の大変さ、切なさも知って欲しいのです」 <楊逸(ヤンイー)プロフィール> 1964年、中国ハルビン生まれ。87年、来日。95年、お茶の水女子大学文教育学部卒(地理学専攻)。2007年、『ワンちゃん』(文春文庫)で文學界新人賞受賞。08年、『時が滲む朝』(文春文庫)で日本語を母語としない作家として初めて芥川賞受賞。他の作品に『金魚生活』(文春文庫)、『すき・やき』(新潮文庫)、『あなたへの歌』(中央公論新社)他多数。共著に『中国の暴虐』(ワック、櫻井よしこ氏、楊海英氏)などがある。現在、日本大学芸術学部教授。
  • 中国グローバル化の深層 「未完の大国」が世界を変える
    3.0
    中国は本当に「大国」になったのか? 世界的な影響力の浸透度は? グローバル・ガバナンスへの貢献、ソフトパワーやハードパワーの現状も含め、広範な資料を駆使し、外交、経済、文化、安全保障など多角的に中国を解き明かす。
  • 中国経済 あやうい本質
    3.0
    21世紀的グローバル・ジャングルの過当競争のなかで、大量マネーを招き寄せ、バブルを起こしながら、19世紀的労働条件・生活環境を庶民に強いて、経済成長を追い求める中国。新旧ふたつの世紀を同時に生きる中国経済の矛盾、ふくらむバブルが破裂した後に及ぼす影響を当代一流のエコノミストが鋭利に分析! 世界経済がメルトダウンを起こしつつある今、矛盾の集積地・中国と日本が共存する道を考える。【目次】第一章 中国バブルの構造――新旧ふたつの世紀の狭間で曲芸を続ける中国経済/第二章 為替切り下げ競争と人民元――存在の軽くなったお札に溺れる、にわか仕立ての中国金融/第三章 「メイド・イン・チャイナ」の正体――グローバル市場に向かうアジアの新雁行形態/おわりに
  • 中国経済「1100兆円破綻」の衝撃
    3.5
    「中国経済は、いったいどうなってしまうのか?」実はこうした質問に対する「回答」を、2015年の「国慶節」(10月1日の建国記念日)の直前に、中国政府自身が作っている。国務院(中央官庁)で財政分野と投資分野をそれぞれ統括する、財政部と国家発展改革委員会の官僚たちが、共同でまとめたとされる〈中国経済の近未来予測〉なるものの内容が漏れ伝わってきている。それは一言で言えば、悲観的な未来予測だった。
  • 中国経済講義 統計の信頼性から成長のゆくえまで
    4.2
    世界第2位のGDPを誇る経済大国、中国。だが実態はつかみづらい。その経済力が世界秩序を揺るがすと見る「脅威論」から、正反対の「崩壊論」まで、論者によって振れ幅が大きい。本書では、「中国の経済統計は信頼できるか」「不動産バブルを止められるか」「共産党体制の下で持続的な成長は可能か」など、中国経済が直面する根本的な課題について分析。表面的な変化の奥にある、中国経済の本質を明らかにする。
  • 中国経済の正体
    3.9
    成長か? 崩壊か? 世界経済への影響力、中国経済のこれからを読む入門書決定版。市場の特殊性、米中関係、環境問題、地下経済の闇など、現状から未来予想まで、最新情報・データも満載。中国型資本主義、高成長の理由と世界経済への影響力を検証する。内需主導の中国経済は世界不況から最速で回復、個人消費も飛躍的に拡大を続ける、上海万博後の成長を読み解く。(講談社現代新書)
  • 中国経済の属国ニッポン マスコミが言わない隣国の支配戦略
    5.0
    2030年にも、中国はGDP(国内総生産)で米国を抜き、世界一の経済大国になる。2021年、結党100周年を迎えた中国共産党は、歴史的な政策転換を提示。それは、中国を中心にしたブロック経済を構築し、米国や日本抜きでも成長し続けるという内容だ。さらに、テクノロジーや軍事力でも、中国が米国に取って代わる日が近づく。一方で、近年の日本経済は「爆買い」など、中国に大きく依存してきた。隣国の覇権獲得は、日本が今後、中国の土俵の上で外交やビジネスの遂行を強いられることを意味する。このまま日本は中国の属国に成り下がるのか? 数多のデータから、中国の覇権国家化の現状と、我が国にもたらす影響を見通す。
  • 中国経済の謎―なぜバブルは弾けないのか?
    3.8
    “最強の隣国”を正しく恐れよ――。嫌中的な風潮には閉口しつつも、中国および中国共産党への驚異を日々感じている「良識派」に贈る最良の中国経済入門。ブルームバーグのアジア・チーフエコノミスト、WSJ北京支局特派員を歴任した著者が10年間の取材と分析をもとに記す、世界一の資本主義国家の強さの秘密とは?
  • 中国「国恥地図」の謎を解く(新潮新書)
    3.5
    かつて中国が列強に奪われた領土、すなわち「中国の恥」を描いた地図があるという。その名も「国恥地図」。その実物を手にした筆者は啞然とした。国境線は近隣十八か国を呑み込み、日本をはじめ三か国を切り取り、南シナ海をほぼ囲い込んでいたのだ。こんな地図がなぜ教科書に? 誰がなぜ作らせた? なぜ図面に「日本語」が?――執念の調査と取材で数々の謎を解き、中国の領土的野望の起源を明らかにする。
  • 中国古典一日一言
    4.6
    1巻699円 (税込)
    先人の英知の結晶である中国古典指導者の心得から処世の知恵に至るまで、ビジネスマンが気軽に読め、かつ実践に役立つ珠玉の言葉、365篇を平易に解説。

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  • 中国古典がよくわかる本 この一冊で学べる3000年の知恵
    3.0
    逆境の人間学「論語」、処世の知恵溢れる「菜根譚」、リーダーの条件を説く「孫子」等、壮大な興亡の歴史から生まれた数々の中国古典。複雑に絡み合う利害、思惑、競争、そして不安……、現代というもう一つの乱世をしたたかに生き抜く知恵とは何か。各界の指導者たちの「座右の書」として読みつがれてきた名著のなかから、そのエッセンスを抽出した入門書のための実践的古典案内。

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  • 中国古典の知恵 儒・道・禅・墨・法・兵
    4.3
    中国古典思想の権威である著者が、六大思想として儒・道・法・墨・禅・兵をとりあげ、それぞれのエッセンスを紹介するとともに、二十一世紀に生きるわれわれが、いかに精神の糧とし、自分自身と社会のために生かしていけるのかを論じる。
  • 中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
    4.2
    五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。 著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、 中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より)

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  • 中国古典の名言・名句 三百選
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本の先人たちが愛した人生の指針、人間学の源泉。いまも私たちの心にしみる珠玉のことば、名言・名句。 本書では、中国古典のなかから、なじみのあることばを中心に三百の名言・名句を選び、解説をつけた。 【著者紹介】 [著]守屋 洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】 出典一覧
  • 中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ~ 「不朽の名作」から「奇怪な珍作」まで~ 漢文のカリスマ予備校講師・寺師貴憲先生による50選! 各書の内容のみならず、名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり! 中国4,000年の歴史の淘汰を受けてなお、現代に読み継がれている名著の数々。 だが、それらの名著は総じて難解で、読み通すのはなかなか難しい……。 本書は、中国古典分野における名著の要点を、長年の受験指導の中、「わかりやすい表現」を追及してきた著者独自の視点で整理、解説したもの。 人生をどう生きるか、他人とどう関わるか、世界をどう理解するか……偉人が未来に託した言葉をわかりやすくまとめた一冊! 「どう理解したらいい?」「この本はどんな位置づけの本なの?」「どうしてこの本が重要なの?」 挑戦してもなかなか消化できなかった中国古典の世界が、本書で一気に身近なものに!
  • 中国古典百言百話2 韓非子
    4.0
    孔孟の「仁」の教えが全盛の頃、人間不信の哲学に基づき、「利」で天下統治を説いた「韓非子」。希望的観測を一切捨て去ったその冷徹な思想が、現代のビジネス社会を生き抜く知恵として、我々に示唆するところは大きい。人間の本質を見すえた統率論の原点ともいえる名著のなかから、二百の名言を厳選しわかりやすく解説する。
  • 中国ことわざばなし
    値引きあり
    3.0
    日本在住27年、身の回りの気になる出来事を、多彩な中国ことわざに照らして楊逸流に解釈する痛快エッセイ。 (※本書は2014/8/22に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました)
  • 中国五千年(上)
    3.0
    1~2巻712円 (税込)
    歴史の要点は、政権(王朝)の興亡にある。どのような人物が王朝をたて、どう政治をしたか。有徳と暴虐の交替、文化の差が政権を変える有様を、明快平易に語る史書。三皇五帝の神話時代から、祭政一致の神意国家、地方分権の封建制社会、秦の始皇帝による天下統一。再びの動乱、隋による再統一まで。<上下巻>
  • 中国語で手帳をつけてみる
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国語を学習する学生、社会人が増えています。中国語学習者にとって生活の中に自然に組み込める学習方法が手帳を中国語でつけてみること。この方法だと生活のちょっとした時間を使って中国語に触れられます。1章は手帳をつけるときに使う基本単語と表現集、2章は仕事やプライベートでの予定や短期、長期の目標、計画などの行為の表現、3章は感情・気持ちの一言メモに使える表現集。毎日中国語で書き込んでみて、口に出してみる。生活の中で手軽に中国語学習ができます。
  • 中国語は楽しい ――華語から世界を眺める
    4.1
    中国語の世界は広く、面白い。その話者は、中国のみならず、台湾、香港、東南アジア、北米……世界各地に分布し、十億人を超える。それだけの人が話せるのだから、じつは中国語はマスターしやすい。そして学ぶのが楽しい、魅力がたっぷりの言語である。中国語で書く作家として活躍する著者が、文法や発音など基礎はもちろん、華語として世界に広がるこの言語と文化の魅力を存分に描き出す。
  • 中国思想史
    5.0
    昭和11年(1936)に『支那思想史』の書名で刊行され、戦後は『中国思想史』と改題してたびたび再刊されて今世紀まで読み継がれてきた概説書の、初の文庫化。孔子・老子に代表される古代思想はもちろん、その後の儒教・仏教・道教の相互交渉、朱子学・陽明学の成立、清代の考証学の確立まで、2000年以上におよぶ中国思想の幅広い歴史を、コンパクトに通観する。 著者によれば、維新以後この種の著作は数種出ているが、いずれも学者の伝記とその著書の解題を並べたものにすぎず、思想推移の跡をたどるに不便である、という。そこで本書では、思想変遷の過程を明らかにし、異質な思想が接触し変化する歴史を描くことに多く筆を割いている。 なかでも本書の大きな特徴は、四書五経の研究を深めた学問「経学」の変遷や、儒教や宋学への仏教の影響について大胆に説き明かしていることで、一人の研究者がこれほどの広い視野で中国の思想史を捉えた書物は、その後著されていない。 学術文庫のロングセラー、『孫子』『墨子』『諸子百家』等の著者、浅野裕一氏(東北大学名誉教授)が巻末解説を執筆。〔原本:岩波書店、1936年・1957年・2005年刊〕
  • 中国史とつなげて学ぶ 日本全史
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    気候変動、人口動態、経済ネットワーク……アジア史の視点から俯瞰的に捉えた意欲作 気鋭の東洋史家による、教科書で語られない「真実の日本史」。 日本史の見方が大きく変わる! 漢語資料上の日本/「コピー国家」からの脱却/元寇後も続いた〝政冷経熱?/日本を豊かにした「倭寇的状況」/意図せざる幕府の「鎖国」政策/享保の改革は「中国離れ」/江戸中期に固まった「日本人」の定義/帝国「日本」の誕生/中国の近代をつくった梁啓超の慧眼/「一体化」日本と「多元共存」中国の相剋 etc.
  • 中国食品工場のブラックホール
    5.0
    ★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版! ★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか? ★厳罰化では解決できない中国の食品工場の深い闇 マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。 超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。 過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。 農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、中国の“食の安全問題”を長年取材している気鋭のジャーナリスト・福島香織氏が徹底解説する。
  • 中国 真の権力エリート―軍、諜報・治安機関―
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    軍を握るものが権力を握り、公安を含む諜報・治安機関こそが中国共産党の一党支配を維持する権力基盤である――。人民解放軍総参謀部、国家安全部、公安部国内安全保衛局、中央外事弁公室……これまで誰も触れることのできなかった“赤い権力”の中枢に、執拗な監視、尾行、盗聴、拘束を受けながらも肉薄した、比類なき一冊。

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  • 中国時代劇がさらに楽しくなる! 皇帝と皇后から見る中国の歴史
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    これを読めば、いま話題の中国時代劇がもっと楽しめる! 【内容】 2012年に放送された『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』以降、中国時代劇は日本でも多くのファンを獲得し続けています。今の中国時代劇は、韓流時代劇の影響を強く受けており、華やかな王宮絵巻、そして皇帝と皇后の恋愛を絡めた作りが主流となっています。 また、2011年に、韓流時代劇ファンに向けて作られた朝鮮王朝の500年を紹介した新書『朝鮮王朝の歴史と人物』(実業之日本社)がロングセラーとなりシリーズ化されました。それと、同じ高まりが現在起きつつあります。 本書は、既存の堅い中国史の本ではなく、中国時代劇で中国史に興味を持った層に向け、ドラマに出てくる皇帝&皇后、その他の有名な人物を通して、中国の歴代王朝の成り立ち&役職や生活様式を紹介していきます。 【構成】 ■第1章 これは必見! 中国時代劇10選 「ミーユエ 王朝を照らす月」「コウラン伝~始皇帝の母」「三国志Secret Of Three Kingdoms」「武則天-The Empress-」「如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~」ほか ■第2章 サクッとわかる中国4000年の王朝史 ■第3章 中国王朝 皇帝・皇后たちの真実 紂王と妲己(殷)/劉秀(光武帝)と光烈皇后(後漢)/玄宗と楊貴妃(唐)/クビライ・ハンとチャブイ(元)/康煕帝と孝誠仁皇后(清)ほか ■第4章 図解で解き明かす中国王朝の文化 服装/食事/文化/社会制度・身分制度ほか 【著者プロフィール】 菊池昌彦(きくち・まさひこ) フリーライター。中国時代劇に詳しく、キネマ旬報社のムック『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』などにも執筆している。歴史書籍だと『一冊でわかる中国の歴史』(河出書房新社)、『図解でわかる孫子の兵法』(宝島社)などにも参加。 【監修者プロフィール】 関眞興(せき・しんこう) 1944年生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史科講師を経て著述家。世界史関連の著書多数。中国関連では、『集英社版・学習漫画 中国の歴史 人物事典』(08年)の監修を担当。
  • 中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス
    3.8
    日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。
  • 中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書)
    4.5
    「中国人民よ、専制は必ず滅亡する!」 安倍総理の靖国参拝で、「日中関係はこれまでにないほど悪化した」と言われている。しかし、2013年暮れの靖国参拝でも尖閣国有化1周年、満州事変記念日にも反日デモは起きなかった。いや、習近平政権は反日デモを起こせなかったのだ。なぜか。中国共産党、高官の腐敗は凄まじく、一党独裁が生んだ貧富の格差は、日本人の想像を絶する。 「中国人民は今もなお専制という悪魔の爪の下で苦しみ、もがいている。しかし希望を捨ててはいけない。君知らずや、建国以来どれだけ多くの英雄が人民の自由のために強権を恐れず不屈の魂で命を賭して戦ったかを!人民はいま目覚め、悪魔は怯えている。専制は必ず滅亡する!」――14年元日、ネットにこうした前文に続いて「クズ中国人番付」がアップされ、瞬く間に消されたが、グーグル香港に転載され一気に広まった。中国人が選んだ「クズ集団」と「クズ中国人」番付には庶民の怒りと心情が反映されている。その中身とは。 習近平が恐れる「6億の網民(ネットユーザー)」と国民の怒りが沸点に達したとき」“紅い中国”は滅ぶ。
  • 中国人が上司になる日
    3.0
    ある日、わが社が中国企業の傘下に――そのとき、どうする? クオリティよりスピード重視、政治を無視すると何もできない、面子を何より重視する、同じ国でも出身地によって全く特徴が違う、携帯の機種で社会的地位を判断・・・中国のビジネス習慣は日本とはこんなに違う! ! 中国メディアで約10年勤務経験を持つ著者が、 中国企業で働く日本人や中国人ビジネスパーソンに取材を重ね 日中のビジネス文化の違いと、その付き合い方について分析する。 【目次】 プロローグ ある日、中国人はやってくる。 第1章 中国人社長がやって来た! 第2章 中国企業で働く、ということ 第3章 こんなに違う会社のしきたり 第4章 面子は時に仕事より大事 第5章 中国の常識は日本の非常識 第6章 中国人も戸惑っている 【本書の内容から】 ●クオリティの日本人、スピードの中国人 ●年下のエリート中国人と働くということ ●日本の会社は「給料が低い」? ●あの人誰? 謎のダウンロード社員 ●「お父さんは何をしている人ですか」 ●コネの有無が全てを決める ●「帰省時の自慢」のために頑張る ●爆買いする中間層と成金層 ●「灰色収入」は悪ではない ●「ほうれんそう」なんて嫌いだ! ●中国企業で評価される人材とは?
  • 中国人がタブーにする中国経済の真実
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。

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  • 中国 人口減少の真実
    4.0
    ■「肥満児急増」「恋人レンタル、結婚をしない若者」「5千万人分の食べ残し、いまや飽食の時代」「剰男(男余り)東南アジア、ロシアからの花嫁」「驚愕の判例『親の面倒を見ないと遺棄罪』」「広場ダンスに熱狂、早すぎる50歳定年」「巨額の教育費、医療費、結婚できない若者」「徴兵検査の半数以上が不合格」などなど――。 ■中国が人口世界一の座を5年後にも、インドに譲ることに。14億人といわれる人口は中国の成長の源泉であり、成長の阻害要因でもありました。その巨大な人口が減少に転じるとき、中国で何が起きているのか、これから何が起きようとしているのか。 ■ペストの流行が中世の終わりを招来し、ルネサンスをもたらしたように、中国の人口減少は農村の貧困問題を解消し、AIによる発展をもたらすのか、それとも、大国の斜陽をもたらすのか。 ■本書では、敏腕記者が、中国社会の実情を伝えるニュースや出来事を通じて、中国の人口問題の全体像を明らかにしていきます。あわせて、中国の人口減少という世界史的な大転換とどう向き合うべきなのか、その糸口を提示します。 ■著者は広く読まれた前著『中国「内陸発」:底辺から見た中華世界の真実』(1999年刊、2002年ビジネス人文庫化)で、経済発展の進み始めた中国社会の変貌をビビッドに描きましたが、今回は、予想外に早く発展の下り坂を迎える中国社会の変化を豊富な話題で解説します。
  • 中国人女子と働いたらスゴかった
    3.3
    お金大好き、人に謝ったら負け、ストレスに強い。 GDP世界2位の人々は、笑えて勉強になります。 恐るべき無遠慮の中国OL vs. 平凡すぎる日本サラリーマンの日常を描く爽快&痛快! 異文化コミックエッセイ <ストーリー紹介> 日本の会社で働きはじめた中国人の小鳳(シャオフォン)。 媚び・気配り・雑用は一切お断りの衝撃発言&珍行動の数々に、教育係を任された先輩のワタナベは驚愕。 真似はできないけれど、なんだか楽しそう。 信じられなくて笑える中国流のマナーや考え方がここに!
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
    3.8
    日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!
  • 中国人の愛国心 日本人とは違う5つの思考回路
    3.5
    1巻770円 (税込)
    なぜ彼らは「歴史認識」にこだわるのか。「靖国参拝」に反対する真の理由とは。じつは日本文化に憧れながら、反日デモを起こすという中国人の相矛盾した行動はどこから生まれてくるのか。日本人には容易に理解できない中国人の精神構造を、本書は徹底的に分析する。キーワードは5つ。「愛国」「歴史」「徳」「中華」「受容と抵抗」。改革開放以降、急速に欧米化するライフスタイル。しかしそこには、中華文明という名の呪縛が横たわる。文化を重んじる中国人が抱える葛藤、そして小さな変化の兆し。知られざる心を暴く。

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  • 中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚
    3.8
    日本人「あなたたちは、いま何時だかわかっているのか!?」 中国人「……夜の2時半です」。日本人バスガイドさん「皆さま、お疲れ様でした」 中国人観光客「いえ、私は別に疲れていません……」。「噛み合わない」やり取りは、今日もまたどこかの日本人と中国人との間で交わされているに違いない。それではなぜ、こうした誤解やすれ違いが生じてしまうことになるのだろうか? その答えのカギは、日本語と中国語のそれぞれの「ことば」がもつ特質と、それぞれの発想法の違いにあるのだという。本書は、30年以上にわたり中国語を研究してきた著者が「言語」を切り口にして、日本との比較を行いながら中国人に特有の思考様式や価値観について分析・紹介した、思わず笑える知識が満載のユーモア溢れる言語文化論である。グローバル化が進み、中国人との日々の接点が増えている現代日本人にとって、必読の一冊だ。【目次】序章 「ことば」は人を造り、人を現す/第1章 対話における反応──聞き手はどう対応しているか?/第2章 人間関係とコミュニケーション──「挨拶」について考える/第3章 中国語の伝達機能と受信感覚──「意味」による呪縛/第4章 中国人の価値観──現実世界の認識と行動の規範/第5章 言語システムに侵食する思考と感覚──法則の背景に存在するもの/あとがき──「ことば」は「思惟・感覚」を支配する
  • 中国人の少数民族根絶計画
    4.0
    次は「香港人改造」か? 大量虐殺、レイプ、強制移住……中国の少数民族政策は日本をも脅かす! 内モンゴル、チベット、ウイグルで何が起きているのか──中国籍を拒絶した「亡国の知識人」が警告する。第19回正論新風賞受賞論文収録。
  • 中国人の世界乗っ取り計画
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    移民国策×カネ×無法の三拍子でパワー全開の中国人が、世界中で暴れている。 決して地域に馴染もうとしない、義務なき権利を主張する「傲慢で不誠実で無責任」な彼らの“生態”を報告する。これが新しい中国人の正体だ!
  • 中国人の病み 日本人の闇
    完結
    3.3
    アングラマネー、結婚ビジネス、労働現場……見えない隣人中国人たちの実態とは。日本で犯罪に巻き込まれた外国人は、司法通訳を通じて警察と交渉し、取調べに応じる。中国人の司法通訳はわずかで、彼らは職業柄、日本の中国人社会の裏の裏まで熟知している。本書は、有能な一人の司法通訳が重い口を開いて語った、日本に暮らす中国人たちの夢と現実の物語である。(『司法通訳だけが知っている日本の中国人社会』改題)
  • 中国人のやる気はこうして引き出せ
    4.0
    イトーヨーカ堂の営業本部2万5000人をまとめる本部長から、部下のない中国室長に転じ、一から中国展開の礎を築いた塙昭彦氏(現セブン&アイHLDGS顧問)。いまや13店舗800億円のチェーンストアに育ち、中国人に任せる現地化も進んでいる。その部下育成や企業文化の底流に流れる塙氏の考え方を凝縮した1冊!
  • 中国人はつらいよ――その悲惨と悦楽 伝統から彼らの実像を知る
    3.7
    1巻850円 (税込)
    中国の人々は総じて元気があり、暗い印象を与える人は少ない。そのメンタリティーの源はどこにあるのか? 中国は決して生きやすい社会ではない。庶民は地方官の苛烈な徴税とでたらめな裁判に苦しみ、官僚だって一歩間違えれば悲惨な刑罰を受ける。さらに官僚になるのも一苦労、「科挙」では八股文という超絶技巧が求められる。一方で中国人は人生に愉しみを見出す達人でもある。最高の娯楽になりうる漢詩に耽溺し、美食や美女を優雅に愛で、静寂が支配する「庭園」に佇む。中国は伝統的に、生きるしんどさと遊びの哲学が同居する国なのである。現代でも、官僚は一歩道を踏み外せば奈落の底に突き落とされ、中国文学は「反政治」の様相を呈している(これに対して、日本文学は「非政治」的であるといえる)。象棋や麻雀などのゲームが好きで、文房四宝(硯紙筆墨)に凝る人も多い。本書はそのような、現在にも通じる中国社会、中国文化のさまざまな相貌について柔らかな筆致で解説する。

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  • 中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか
    値引きあり
    3.7
    尖閣諸島問題、毒入りギョーザ事件、歴史教科書問題……。日中間では、ビジネス、文化交流を問わず、さまざまな局面で摩擦や衝突がよく起きる。 それはなぜだろうか? お互いのことを「誤解」しているからだろうか? だとすると、その誤解はどこから生まれたのだろうか? 加藤嘉一、26歳。北京大学に単身留学し、8年にわたって新聞・雑誌コラム、ブログを通じて、中国の人々への発信を続けてきた。今や、「中国で最も有名な日本人」と呼ばれるようになり、真の「日中関係の架け橋」としての活躍に大きな期待が寄せられている。 そんな彼が、自分の目で見て感じた中国の「今」とは、いったいどんなものだったのか? 中国の若者たちの現実、不安、そして日本観とは?  本書は、中国で出版され、若者を中心に大きな話題を呼んだ彼の代表作に大幅な加筆修正を施し、日本語版として刊行するものである。 日本凱旋デビュー作となる本書は、切れ味鋭い、洞察力にあふれた日中社会比較エッセイであるのと同時に、「結局、中国人は、心の中では何を考えているのか?」を知りたい人にとっても、すぐれた示唆に富む書となっている。

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  • 中国人民解放軍の内幕
    4.5
    謎のベールに包まれた中国人民解放軍。79年の中越戦争を最後に実戦経験を持たず、周辺諸国とは常に領土・領海紛争を抱えている。空母建造や宇宙開発など、未知の分野に乗り出した中国の狙いは何か? 最大の軍事大国アメリカとの衝突は不可避なのか? ディープな人民解放軍研究!
  • 中国人も知らない歴史のタブー ジェノサイドの中国史
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    中国はなぜ虐殺がやめられないのか。 ウイグルへのジェノサイドはなぜ続くのか。 4000年の虐殺史から中国の本質を解説! 人口を半減させた漢の武帝から、死者5000万人も出した太平天国の乱、 8000万人の人民を死に追いやり現在も少数民族への民族浄化を続ける中国共産党まで、 4000年の虐殺史から中国を眺めると、この国の本質が見えてくる! 数千年前から続く資源争奪をめぐる大殺戮、儒教からくる異民族虐殺の正当化、 中華思想と合体した共産主義の狂気、文革時代にもあった「食人宴席」の実態など、中国の虐殺原理を解説する。 日本人はこの真実に目をそむけてはいけない! (目次) はじめに──虐殺こそ中国の特性である理由 第1章 虐殺から見た中国史 ◎異民族虐殺を正当化する儒教 ◎他人の不幸を願う中国人の特性 ◎中華思想、虐殺など「中国らしさ」の祖・武帝 ◎「洗城」で血の川ができた黄巣の乱 ◎無差別殺戮で蜀の人跡を絶やした張献忠 ◎本当の南京虐殺だった「侯景の乱」 ◎5000万人が死んだ史上最大の虐殺・太平天国の乱 ほか 第2章 赤い中国共産党の黒い人民大殺戮 ◎共産党は「一村一焼一殺」で10万人を大虐殺 ◎中国人同士の内戦も粛清も大規模かつ残虐に ◎整風運動という名の党内虐殺 ◎地主を殺しまくり農民を味方につけた中国共産党 ◎数千万人が餓死した大躍進 ◎文化大革命という人類史上かつてない狂気 ◎文革中に行われた「食人宴席」 ◎中国共産党はどれだけの人を殺したか ほか 第3章 戦慄の少数民族虐殺史 1 ウイグル ◎中華の地に君臨したトルコ系、滅んだ漢人 ◎清時代から頻発、漢族によるイスラム教徒の弾圧 ◎核実験で19万人が急性死亡 ◎中国が狙うウイグル人の断種 ◎おぞましい「臓器狩り」の実態 ほか 2 チベット ◎清の時代からチベットで渦巻く漢人への恨み ◎国共内戦後に訪れた地獄 ◎農奴解放どころか農奴化政策だった中国の支配 ◎パンチェン・ラマ10世の暗殺と11世の失踪 ◎チベットに捨てられる核廃棄物 3 モンゴル ◎孫文の転向が少数民族の悲劇を招いた ◎内モンゴルと外モンゴルが分裂した理由 ◎文化大革命時のモンゴル人虐殺 ◎現在も続く文化的抹殺 第4章 ジェノサイドが避けられない中国の宿命 ◎中国が他国を侵略せざるをえない理由 ◎儒教思想による中華思想と虐殺 ◎近代国家とは常識が違う中国 ◎漢民族の人口減少対策としての異民族の断種政策 ◎愚民国家だから暴力が必要となる ほか おわりに──中国の「大一統」は人類の悪夢である
  • 中国人をやる気にさせる人材マネジメント―――中国人材を使いこなせた企業だけが生き残る!
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    巨大マーケットであり、世界の工場である中国に進出する日本企業は後を断たない。しかし、そのほとんどの企業が中国人従業員の使い方で頭を痛めている。「仕事をしない」「すぐに会社を辞める」「言うことを聞かない」など。日本人はなぜ中国人を上手くマネジメントできないのか。中国で勝ち残るために必読の一冊。
  • 中国GDPの大嘘
    3.6
    1巻1,155円 (税込)
    中国の成長率はとんでもないデタラメ、日本は今でもGDP世界2位の経済大国、そして中国には「失われた100年」が待っている!?ソ連崩壊まで、そのGDPについて、世界は騙され続けた。公表していたGDPも、実際はその半分程度だった。かつ、国民所得の伸びに至っては10倍以上に偽装されていたことが判明した。共産主義経済の「偽造統計」のカラクリを、財務省で日本国のバランスシートを作った著者が、徹底的に追及!!
  • 「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    米中貿易戦争や米中ハイテク戦争の根幹には「中国製造2025」がある。トランプが怖れているのは、「中国製造2025」により中国がアメリカを追い抜くことである。中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(半導体など)の70%を「メイド・イン・チャイナ」にして自給自足すると宣言。同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクトなどの推進を盛り込んだ。また「暗号を制する者が世界を制する」と言われるように、「量子暗号」に力を注いでいる。中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を目指しているのだ。この現実を直視しなければ、米中関係も日中関係も見えてこない。中国国家戦略の正体とは何か。習近平の真の狙いとは何か。中国研究の第一人者が、人材と半導体および宇宙に焦点を当てながら分析し、中国の実態と野望を明らかにする。
  • 中国絶望工場の若者たち 「ポスト女工哀史」世代の夢と現実
    3.6
    1巻1,500円 (税込)
    いま、中国には1980年~90年代生まれの「第二代農民工」(新生代農民工、新世代農民工)と呼ばれる若者たちがいる。親が出稼ぎ農民として都市部に来た世代で、子供である彼らは都市に住みながら「農村戸籍」のため、差別と不遇をかこっている。その数、なんと約1億人。彼らの不満や鬱屈があるとき反日デモやストライキに至ることは、2012年の反日暴動で証明された。中国ビジネスを行なう日本企業にとって、また体制崩壊の不安におびえる中国共産党にとって、いま「第二代農民工」とどう付き合うかは最大の問題である。著者はこれまで調査されなかった「第二代農民工」の現地ルポを敢行。工場で働く若い男女の「日系企業に対する愛と憎しみ」や「将来の夢」、「なぜ日系企業ではストライキが多いのか」を赤裸々に伝える。「絶望工場」とまで称される中国の生産現場では、どのような人生が繰り広げられているのか。その目でぜひ確かめていただきたい。

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  • 中国 vs アメリカ 宿命の対決と日本の選択
    4.2
    米中衝突の時代がやってきた。日本はどうする?――中国共産党とは?ナショナリズムとは?香港、台湾は?ありうる軍事衝突のシナリオとは?知っておきたい重要論点をそもそもから徹底解説。
  • 中国 vs. 世界 最終戦争論 そして、ポスト・コロナ世界の「復興」が始まる
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    新型コロナウイルスの発生と「マスク外交」、「一帯一路」戦略、 香港を破壊し台湾を脅かす「新中華思想」の危険性…… なぜ、世界は「習近平」を絶対に許さないのか? ……日本が翻弄されない「たったひとつの方法」とは? 史上最悪のファシズム国家中国とのこの戦いの結果によって、 われわれの自由世界は生きるか死ぬかの岐路に立たされるであろう。 自由世界はどうして中国との最後の戦いに挑まなければならないのか、 この戦う相手の中国はいったいどういう国なのか、 われわれは今後この中国とどのように戦うべきなのか、 己を知り彼を知ること、戦いの戦略や方策を考え抜くこと。 それは勝利の前提条件である。(「はじめに」より) これが、われわれの想像を超えた習近平包囲網の「リアルな姿」だ! ●「中国共産党成立100周年演説」に込められた意味 ●トランプの「貿易カード」とバイデンの「人権カード」 ●日本に仕掛けられた中国の「世論工作」 ●習近平は「毛沢東」にはなれない ●学校の必修カリキュラムとなった「習近平思想」 ●「共産党王朝」終焉の予兆 ●習近平は必ず台湾を獲りにくる ●バイデンの「防衛義務」発言の真意 ●欧米の対中姿勢がはらむ矛盾 ●本当は縮小傾向にある中国経済 ●野望のためならタリバンとも手を結ぶ習近平 ●ミャンマーのクーデターでも暗躍した中国 ●習近平の首根っこをつかんでいるアメリカ ●もはや中国は「戦時体制」に入っている ほか

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  • 中国・台湾・香港
    3.0
    大中華主義を標榜し、「一つの中国」を譲らない中華人民共和国。李登輝総統の指揮下、民主化と驚異的な経済発展を遂げ、「二つの中国」を求める中華民国台湾。その間に位置し、変換後、繁栄から急速に衰退に向かう香港。グローバル化が進むなかにあって、今なお共産党一党独裁体制に固執する中国に崩壊の予兆が見え始めた。「二つの中国」は21世紀のアジアに新たな関係を築くことができるのか? 中国研究の第一人者が、建国五十年の「新しい国」の軌跡を検証し、リアルな視点で「二つの中国」の現実と未来を展望する。 【目次より】●「三つの中国」から「二つの中国」へ ●中国が当面する課題 ●人民中国の半世紀 ●香港の終焉 ●台湾の発展 ●アジアのなかの中国 ●世界のなかの中国 ●日本にとっての中国 ●「多元的中国」への展望 「台湾の主張」は受け入れられるのか? 「多元化」と「中華統一」の対決続く「二つの中国」の行方を明らかにする。
  • 中国駐在ハック
    4.3
    中国には、たくさんの日本人ビジネスパーソンが駐在しています。日本人の海外駐在国としては、メジャーな国の1つです。あなたが現在勤めている会社が中国に工場などを展開していれば、あなたもある日突然『中国駐在を命ずる』という辞令を受けるかもしれません。  本書は、そうした「中国駐在員になるかもしれない」人のために書かれています。  中国駐在員は、日本で働いていたときとはまったく異なる問題に直面します。「どんなことが起こるのか」「なぜそんなことが起こるのか」が分からなければ、現地で対処しようがありません。本書の著者は、中国駐在員の「駆け込み寺」として、現地で起きた数多くの問題や課題を駐在員と一緒に解決してきました。その経験から得た教訓やノウハウをまとめたのが本書です。  日本と中国は同じアジアの国ですが、歴史・気候・風土などが違うため、そこに暮らす人の気質は大きく異なります。「違う」ことは悪いことではなく、「どのように違うのか」を押さえておけば、中国人社員を理解することができます。そうした理解をせずに、日本の感覚でいると、中国人社員と“戦争”状態に陥ってしまいます。そうなってしまうと、会社にとっても、本人にとっても、不幸なことです。  特に最近は中国の経済発展が目覚ましく、従来にはなかった新たな難しさが次々と生まれています。駐在期間は3年程度が多いと言われていますが、その期間が有意義な時間になるか、とてもつらい時間になるかは、日本にいるときの事前学習にかかっていると言えるでしょう。本書があれば、3年をうまく乗り切る考え方や技を得ることができます。
  • 中国通史 問題史としてみる
    4.0
    歴史をみるうえで、なぜその事実が選択されたのか、何が大切で、どういう点が問題になるのか等に意を注ぎ、中国文明の誕生から現代までの歴史を綿密に辿る。江南の河姆渡(かぼと)遺跡や四川の三星堆(さんせいたい)遺跡など近年の新しい発掘と研究の著しい成果を踏まえ、民衆の歴史や思想・文化にも注意を払い、総合的観点から中国史の全体像を描き出した意欲作。(講談社学術文庫)
  • 中国停滞の核心
    4.4
    グローバル化が急進した21世紀、世界経済の主役に躍り出た中国。二ケタ成長の躍進に「米中G2論」まで喧伝されました。しかし実は今、中国経済は瀬戸際に追い込まれています。今後、中国はどこへ向かうのか? 日本は依然として中国に振り回され続けるのか? 当代随一の中国経済ウォッチャー、津上俊哉さんが、膨大な統計データに加え、2013年秋の中国共産党「三中全会」決定を詳細に分析しながら、中国が停滞する原因を深く考察します。「中国のこれからの10年」がわかる、ビジネスマン必読の書です。
  • 中国哲学史 諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで
    4.1
    春秋戦国時代に現れた孔子や老子ら諸子百家に始まり、朱子学と陽明学に結実したのち、西洋近代と対峙するなかで現代の儒教復興に至る中国哲学。群雄割拠から統一帝国へ、仏教伝来、キリスト教宣教、そして革命とナショナリズム。社会変動期に紡がれた思想は中国社会の根幹を形づくった。本書は中国3000年の叡智を丹念に読み解き、西洋を含めた世界史の視座から、より深い理解へと読者をいざなう。新しい哲学史への招待。
  • 中国てなもんや商社
    4.1
    アフター5はお稽古事に食べ歩き。そんな甘い考えで入社したのは、日中貿易が中心の大阪商社。ところが中国から到着する製品は「首の入らないTシャツ」「子どもサイズの大人服」「雨が降っても開かない傘」。納期が遅れると「工場が竜巻で崩壊」とファクスが届き、現地では宴会の乾杯で潰されそうに……。華僑の上司にしごかれ、中国出張で格闘しつつ見えてきた日中ビジネスの深い闇と希望の日々を赤裸々に描く著者のデビュー作。映画化原作の、元気が出る爆笑ノンフィクション。
  • 中国デジタル・イノベーション ネット飽和時代の競争地図
    4.5
    ■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。 ■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。 ■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。
  • 中国デジタル金融イノベーション 国家と市場の狭間で
    4.0
    ●社会を根底から変えた巨大決済ビジネスの謎を解く アリババ、テンセント――。創造的破壊を引き起こすデジタル・イノベーションが中国で次々と生まれている。そのイノベーションはどうやって起こったのか、何が突き動かしたのか、なぜ中国だったのか、そして今後どうなっていくのか――。デジタル金融プラットフォーマーを勃興から調査してきた中国・対外経済貿易大学教授が、中国で金融デジタル・イノベーションが次々と生まれるメカニズムを解明し、課題を明らかにする意欲的分析。
  • 中国では書けない中国の話
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    現代中国を代表する作家が、『ニューヨーク・タイムズ』など海外メディアに発表した社会批評を集成。中国社会やネット空間のリアルを知りたい人に最適の1冊。日本オリジナル編集。
  • 中国で儲ける―大陸で稼ぐ日本人起業家たちに学べ―
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    経済が縮小していく日本にいても閉塞感が強まるばかり。この際、リスクをとってでも中国市場に活路を見出すしかない! そのために避けては通れぬポイントとは――? 中国に渡ってゼロからビジネスを始め、果敢にマーケットを切り開き、チャイナリスクをチャンスに変えてきた日本人起業家たちの体験と知恵を詰め込んだ一冊。

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