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■一瞬で要点をつかみ、一生忘れない! 本をスキルとお金に変える読書術 知識やスキルを習得するために、 忙しい仕事の合間をぬって、がんばって本を読んだのに、 「数日たつと内容をろくに覚えていない」 「自分の仕事にどう役立てればいいのかわからない」 などと、お悩みのビジネスパーソンの方は、 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方たちに向けて 「読んだ本を自分の血肉化する」 「スキル・年収アップにつなげる」 ための読書術を徹底解説したのが本書です。 著者の本山裕輔さんが コンサルティングファームでの激務をこなしつつ、 MBA取得に向けた猛勉強をする中で編み出したのが 本書で解説する読書術です。 本山さんによると次の3つを実践することで 読書のレベルが一気に上がるそうです。 ①筋トレと同じように全体観を持ちながら、得たい知識、鍛えたいスキルを先に決める ②「困っていることは何か?」「何が明確になれば解決するか?」を事前に書き出す(同時に、アウトプットの機会を作る) ③本を選ぶときは「わかりやすさ×深さ」の2軸で判断する つまり、読書の成果は、 自分の課題を解決する本を選べるかどうかで 「8割決まる」ということです。 この読書術を 誰にでも簡単に身につけられるメソッドとして まとめたのが本書です。 ■主要目次 第1章 費用で終わる読書、資産に変わる読書 第2章 成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 第3章 本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 第4章 私の「資産本」コレクション
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「老後のためには投資が必要」なんて大間違い。「何に投資すれば?」と窓口で訊くなんて愚の骨頂。銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りをかけて私たちのお金を狙っている。個人年金、純金積立、マンション投資、毎月分配型投資信託……あらゆる投資商品でカモの争奪戦を繰り広げているのだ。2018年、20年に高い確率で到来する大不況にどう立ち向かえばいいか。リスクと不安を抱えないための資産防衛術。
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新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
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トランプ大バブルがこれから株式市場を沸騰させる トランプ大統領の再選が株式市場に大きなインパクトを与えつつある。すでにニューヨーク・ダウは最高値を更新し続けている。トランプ政権になれば、大幅な減税と規制緩和による企業業績の良化が見込まれているからだ。 いま世界にはかつてない巨額の余剰マネーがうなりをあげて駆け回っている。バイデン政権で、すでに300兆円がばら撒かれた。日本の個人の金融資産はなんと今年の3月末で2199兆円にもなる。世界最大の個人資産だ。これらの巨額マネーが株式市場を上昇気流に押し上げることになるだろう。そして、その流れはアメリカと日本へと向かうことになる。なぜなら、すでに中国は住宅バブルの崩壊で経済が失速し、習近平政権は適切な経済政策をとることができていない。世界のマネーは中国から逃げ出しつつあるからだ。かつてないそのお金の流れに乗って資産をどれだけ増やせるのか。具体的な投資法と大化けするであろう株式銘柄について、「経済の千里眼」の異名を持つ投資のカリスマが解説する。
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つみたてNISA、iDeCoにも最適。 100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載! 『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと 『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、 2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。 本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、 5つのルールをあげている。 -できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む -政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する -インデックスファンドで広範な分散投資を図る -リバランスを通じて資産配分を守り続ける -市場価格の変動に惑わされない このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、 最新のデータを駆使して解説する。 第2版では、データを最新のものにアップデート。 さらに、この投資手法がリーマン・ショックなどの異常事態でも 有効に機能することを検証した。
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今日、多くの方が将来のお金に対する不安を感じています。不安を感じつつも、どうしてよいかわからないという方も多いものです。しかし、将来の自分は今の自分が支えるより仕方がありません。 投資は、できるだけ早く、できるだけたくさん儲けようとするから難しいのです。少しずつ時間をかけて資産を育てていけば、とても簡単なものです。 人生を通じての資産運用を始めるのは、そんなに難しいことではありません。本当に難しいのはそれを続けることです。そして、続けなければ効果が出てきません。 長期的に資産を形成していくための「装置」を作り、それを点検しつつ「管理」していく。長い期間にわたって資産運用を続けていると、その道中にはいろいろな誘惑が登場します。しかし、それらに惑わされないで、ひたすら合理的なことを続けるのが大切です。「惑わされない」ことが資産運用の成功のカギです。 個人投資家を惑わす大きな要因は4つあります。それらは「情報」「相場」「商品」、そして、「自分」です。これらに惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればよいのか。個人投資家に絶大な信頼を寄せられる資産運用のプロ4人が集い、4つのテーマから実践的にアドバイスします。
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R&Iファンド大賞4年連続受賞! 「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学! 「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」 著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。 著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。 未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。 なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。 その方法を、すべて明かしたのが本書である。
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身も心も会社にささげる「サラリーマン全体主義」が企業を滅ぼす。 「東芝原子力事業の暴走と、それを糊塗するためにほぼ全事業部で行われた粉飾には、何千人もの東芝社員が関わった。(中略)まさに「滅私奉公」「全社一丸」だ。 そのやり方では、もはやグローバル競争に勝てないことを、我々は知っている」(エピローグより) 社内で経営陣が交わした粉飾メールをはじめ、数々の内部資料をもとに東芝を追及してきたジャーナリストによる決定版。 ●目次● 第1章 原子力ルネサンス 「テレビやスマホの代わりに原発を輸出すればいい」という経産省の思惑。それに乗った東芝・西田厚聰社長には経団連会長への野心があった。 第2章 東日本大震災 次々と水素爆発を起こす福島第一原発。メーカーとして最大の危機を迎えてなお「原発輸出」にまい進する佐々木則夫社長を支えた一人の男。 第3章 粉飾決算(2013年~2014年) 買収した米原発機器大手・ウエスチングハウスの減損を隠すため、巨額の粉飾に走る幹部。社内を飛び交うメールからは粉飾指南役の陰も。 第4章 破滅への道程(2015年~2017年) 第二の減損発覚で追い詰められた東芝。優良事業の売却を繰り返し、残るのは原発事業のみ。倒産の危機に。 第5章 原発ビジネスの終焉(1956年~2017年) 「国策」への協力を決断したかつての東芝社長、土光敏夫と現経営陣の違いは何か。 第6章 東芝が消える日(2017年~) 原子力業界には東電を頂点とするヒエラルキーがあり、東電は「東電の正妻」と言われていた。東芝の命運を握る東京電力で、いま何が起こっているのか。
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「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。
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副島隆彦氏 激賞! アメリカに東芝は食いつぶされた。 真犯人はGEだ!! 国内原発メーカーの現役技術者が、 日本を代表する名門企業の存続を揺るがすまでに広がった 東芝―ウェスティングハウス事件の真相を告発する。 第1章 東芝が原発事業で失敗した本当の理由 第2章 ハゲタカたちの饗宴とその終結 第3章 今後の世界「原発」事業の行方 第4章 歪められた原子力の導入 ― 原子力反対派よ、一度でよい、菊池正士に詫びよ ― 第5章 日本初の原発はテロの標的とされた ― 原子力反対派に正義などない ― 第6章 原発止めれば日本は滅ぶ おわりに 「破滅へと宿命づけられた東芝と日本の原子力開発」
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暴かれる「名門」の正体。「チャレンジ」という魔の言葉で始まった粉飾。歴代トップと監査法人の責任は? 隠蔽された米原発子会社「減損」の意味は......。 リーマン・ショックと福島原発事故が直撃、チャレンジ=利益水増し強要、大リストラ、トップの激しい抗争、米原発子会社ウェスチングハウス1600億円減損、監査法人の節穴監査、赤字額5500億円の衝撃・・・・・・。あなたの会社は大丈夫か? <目次> 序 発端 第一章 緊迫の株主総会 1 株価急落 /2 「役員は全員去れ! 」株主の怒りの声/3 「納得できず」株主あきれ顔/4 証券取引等監視委員会への内部告発? 第二章 「チャレンジ」魔の言葉 1 第三者委員会の報告書/2 たった3日で119億円利益水増し/3 過剰なまでの利益至上主義/4 「私は指示していない」田中社長の辞任会見 第三章 第三者委報告書が明かさなかった三つの謎 1 西田、佐々木両氏の激しい対立/2 ウェスチングハウスの経営問題/3 監査法人の責任問題 第四章 迷走をはじめた「室町体制」 1 財務制限条項/2 「消去法社長」室町氏/3 有価証券報告書の提出を再延長/4 2度目の株主総会 第五章 広報に丸投げした歴代社長提訴の説明 1 土曜午後の決算発表/2 苦しみに歪んだ広報担当者の表情/3 役員責任調査委員会の報告書 第六章 ウェスチングハウス1600億円減損の驚きと疑問 1 隠蔽された子会社の減損/2 東証の開示義務違反/3 社外取締役も知らなかった?子会社損失隠し/4 「原発46基受注」東芝バラ色の予測/5 海外では通用しない「二重基準」 第七章 残された困難な課題 1 監査法人の「節穴監査」を厳しく断罪/2 第三者委員会の報告書の「罪」 第八章 赤字額5500億円の衝撃 1 年末の株価急落/2 残されたアキレスけん/3 東芝の再生に向けて あとがき
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ビジネスパーソンが成長するための必須知識、「投資」。会社で新規事業の事業計画書を作るためにも、自分の資産を守るためにも、学ぶことを避けられない。しかし、必要だと分かっていても身につかない方が多い。なぜなら入門書でも、難解な理論や専門用語を解説することが避けられないため、最後まで続かないから。本書はそんな方にお届けしたい本。展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。倒産危機の企業に銀行から派遣されたロボット取締役。機械じかけの上司の下、課長・道明美穂は、V字回復への突破口を探る。事業計画書の書き方、株や不動産、ポートフォリオ理論から、稼げない彼氏・吾郎への投資まで、感情を排した指導の下、冷静な分析力と判断力を磨く美穂。はたして彼女は会社を救うのか? そして、吾郎との関係が迎える結末は――?必ず最後まで読みたくなる、笑いと涙の「投資」物語。
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投資・運営・教育・シェア・金主・人材不足に悩めるビジネスマンよ、刮目せよ。利益率を上げるために必要なのは「感情」と「戦略」だ。年間500人を超える経営者へセミナーや講演を行う藤田氏。―ふと経営者としてこのままで良いのか?と考える事があります。ノウハウが分かれば売上を上げる事はできる。でも、納得いく経営をするのは難しい。そんな問題を野村監督は解決してくれました。「褒めるとか叱るとかの根底にあるのは愛情なんだよ」 中小企業だからこその経営の悩みを根本から解決策まで、分かりやすく解説。野村克也の成功に至るまでの苦悩や、人の使い方、オーナーとの確執…貧乏でも、知名度がなくとも、天才でなくとも、1番になった男の「ぼやき」が明日の活力へと変わる。
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この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。
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◎投資しながら好きなことだけして生きる! 入社4年でFIREを果たした著者が教える 「株式投資×小さな起業」で 「お金と時間の自由」を最速で獲得する方法 ◎最小限の労力で、最大限の自由を手に入れる! このところ、経済的自立を果たして早期リタイアする 米国生まれの「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)を目指す動きが広がっている。 自由な人生の土台は、お金だ。 十分な資産があれば、お金のために仕事に縛られる必要もなくなるし、時間的な束縛もなくなる。 そこで、株式投資で資産を築き、入社4年目の26歳でFIREを果たした著者が、 最速で「お金と時間の自由」を得るための方法を伝授する。 それは、一般的なFIREとは、まったく別の概念である。 著者の周りには経済的自由を得たFIRE達成者が多い。 しかし、その多くは結局、何らかの仕事をするようになっている。 ひと通り自由を味わうと、結局は暇を持て余してしまい、社会とのつながりを得るためにも仕事をするようになるのだ。 ならば、最初から時間と場所に縛られない極限まで自由度の高い仕事をしつつ、経済的自由を謳歌する方法を選択するべき。 本当の自由を最速で得るたった1つの方法、それは「投資×ビジネスオーナー」という生き方だ。 20代で経済的自由を達成した著者が、最速で自由を手に入れたメソッドを全公開! 【著者より】 本書は、ひと言でいうと「お金と時間の縛りから解放され、自由な人生を歩むための本」です。 私自身、大学を卒業したあとは、ふつうの会社員として働いていました。 勤務先はベンチャー企業で、任される仕事の量も裁量も多く、刺激的な毎日でした。 しかし、会社員はその性質上、どうしても平日は朝から夜まで、自分の時間が会社の仕事に縛られていました。 そのため、ほかの会社員と同じように、自分が自由に使える時間は仕事が終わったあとと休日の時間だけでした。 給料は悪くなかったものの、新卒社員の給料なんてたかがしれています。 何をするにも、つねに予算がつきまといます。 つまり、当時の私はお金と時間に完全に縛られた生活をしていたのです。 私は約4年で会社を辞めました。 いまはお金と時間の縛りから解放され、「本当の自由」を得ています。 縛りのある会社員から、縛りのない「本当の自由」を手に入れた過程で、どのようなことを考え、どのような行動をしたのか? それを本書ではみなさんと共有していきます。
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今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。 【目次】 プロローグ Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由 Chapter2 当事者発想の技術[ Do ] Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ] Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ] Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから エピローグ
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本とコミックの娯楽誌『ダ・ヴィンチ』で2023年から約1年連載された本企画。 都内の遊園地や釣り堀、ボードゲームカフェから、2人の出身地である岩手県の風景まで。 各所で撮影された戸塚さんの写真を元に、くどうさんが言葉で紡ぐ「この街のどこかにいるかもしれない人たち」の物語。 『ダ・ヴィンチ』誌面に掲載された15編に加え、写真家・小見山峻氏によるアーティスティックな世界観の中で撮影された戸塚さんの撮り下ろし写真、くどうさんによる書き下ろしエッセイ「戸塚さんを捕まえる」を収録。 戸塚さんの様々な表情と、くどうさんの描く色鮮やかな物語を存分に楽しめる1冊です。
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鈴なりの勲章を左胸にかかげ、胸を張ったちょび髭の陸軍軍人の写真。その表情はむしろ柔和で、<カミソリ>の異名を取った男とは思えない雰囲気を漂わせている。東条英機――太平洋戦争開戦時の首相であり、戦後はA級戦犯として絞首刑になった彼の生涯を描いた本書では、そんな写真を装丁に使った。「冷酷・悪辣な侵略者」のように見られがちな東条だが、それは実際の人間像とは程遠いものだ。日本陸軍の一軍人として、何より天皇の忠実な臣下として自らを任じていた東条は、むしろ40代までは軍部でも地味な存在であった。それが54歳にして陸軍次官に就任するや、まるで何かに憑かれたように権力の中枢を占め、対外強硬策を支持し始める。やがて緊迫する国際情勢のなか、首相として国家の命運を担った彼は、日本を最悪の事態へと導くだけの役割を演じてしまう。戦時日本のリーダーという運命を背負った男の「光と闇」を、克明に描き出した力作小説。
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日本陸軍の将官と参謀のために“軍の統率”のあるべき姿を説いた作戦指導書――統帥綱領。わが国古来の伝統のうえに、日清・日露の両戦役、第一次大戦など世界各国の戦訓や軍事書を加味したもので、日本人の体質に最も適応したと言うべき兵書である。その示唆するところは、兵書のみならず優れた経営書、人生哲学書としても名高い。本書は、明治生まれの陸軍参謀(中佐)で、戦後は“兵法経営論”を確立して企業経営者から絶大な支持を受けた著者が、統帥綱領・統帥参考・作戦要務令の要点を、古今東西の戦史を繙きつつ“社長学”の観点から解説する。「統帥(大軍の指揮)とは方向を示して、後方(補給)を準備することである」「指揮とは、決心を準備し、決心し、決心を実行に移す作業」「先制は部下に対しても必要なり」「敵が決戦の意図を持っている限り、結局、これを避けられるものではない」など、難局を打開するトップの心得を凝縮した珠玉の一冊。
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「私たちは必死に生きた。しかし、どう死ねばよいのか、それが分からなかった」 なぜ、透析患者は「安らかな死」を迎えることができないのか? どうして、がん患者以外は「緩和ケア」を受けることさえできないのか? 10年以上におよぶ血液透析、腎移植、再透析の末、透析を止める決断をした夫。 その壮絶な最期を看取った著者が、自らの体験と、徹底した取材で記す、慟哭の医療ノンフィクション! 解説 日本腎臓学会理事長・南学正臣(東京大学腎臓内分泌内科教授) <序章>より 「夫の全身状態が悪化し、命綱であった透析を維持することができなくなり始めたとき、 どう対処すればいいのか途方に暮れた。 医師に問うても、答えは返ってこない。 私たちには、どんな苦痛を伴おうとも、たとえ本人の意識がなくなろうとも、 とことん透析を回し続ける道しか示されなかった。 そして60歳と3ヵ月、人生最後の数日に人生最大の苦しみを味わうことになった。 それは、本当に避けられぬ苦痛だったか、今も少なからぬ疑問を抱いている。 なぜ、膨大に存在するはずの透析患者の終末期のデータが、死の臨床に生かされていないのか。 なぜ、矛盾だらけの医療制度を誰も変えようとしないのか。 医療とは、いったい誰のためのものなのか」
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本邦初!?の選挙エンタテインメント小説。 就職が決まらず落ち込んでいる阿部まりあは、千堂タマキから誘われて市長選のボランティアをすることになった。タマキは選挙プランナーで、今回無所属で二度目の挑戦になる鈴木眞寿候補からの依頼を受けていた。対立候補は、親子二代で市長を務める現職の辛島一郎。 選挙戦は、投票日までわずか10日間。 タマキは、まこと候補の演説の手の使い方から、演説で何を争点にするか、どこを訴えるのかなど、事細かに指導していく。 そのうちに、経理担当の女性が突然事務所に出てこなくなる。すぐに、彼女の名前で事務所に宅配便が届く。中身はいったい? また、応援している鈴木まこと候補と同姓同名とほとんど同じ、「鈴木マコト」という第3の候補者が立候補してきた。彼女は、キャバクラ嬢でまこと候補との交際疑惑が!? さらには、人気の前総理が辛島市長の応援演説にくるという情報が。 次から次へと訪れるピンチの連続に、タマキは巧みな対応で、プラスの方向に持って行く。 選挙の面白さ、難しさ、楽しさを全編を通して描いた、本邦初!?の選挙エンタテインメント小説。
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<<……だめじゃ、ない!>> なかなかイけない女性編集者・七尾さん。 お仕事相手のティーンズラブ漫画家・月野先生に聞いたり彼氏に協力要請したり。積極的に解決法をさぐった結果!? ■いく・いかない問題 ■死ぬまでにしてみたいこと ■毎月気まずいレス夫婦 ■したい? したくない? など、性の悩みや思い込みを暴くセラピー・ラブコメディ!
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富める者から奪い、貧しい者に分け与える義賊、黒のジョー。伝説の宝石〈エステラの瞳〉を盗もうとして、彼はギルデアの灰色の騎士に捕らえられてしまう。密偵容疑で激しい拷問を受け、地下牢に幽閉された彼を救ったのは、同じ牢に囚われている謎めいた老人だった……。ギルデアと連合国の戦いは激化し、最果ての国に逃げたリーヴたちにも戦の足音が迫るなか、世界中で次々と未曾有の嵐が起こる。ギルデアに対抗すべくアトーリスが開発した兵器〈氷河〉の影響だった。王子ランドリアは母国の暴走を止めようと奔走するが……。好評シリーズ第3弾。/解説=辺見葉子
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「1000時間勉強して将来の年収が100万円上がる場合、 勉強の時給は4万円になるよ。 なんでみんなそんなに勉強しないの?」 ●東大医学部在学中に司法試験にも一発合格し、英検・数検1級取得や TV「頭脳王」での優勝など、ありとあらゆる“勉強”のフィールドを制してきた 著者だからこそ伝えられる、<超効率的勉強法>のすべてを初公開! ●「天才」「神脳」と言われる自分も、決して超人的な記憶力や特殊能力があるわけではなく、 ただひたすらに、「勉強の仕方がうまい」だけなのです――。 「はじめに」でそう述べる著者が、成功も失敗も経験した約20年間に、勉強と向き合い続けたなかで 試行錯誤を繰り返して生まれた独自の勉強法や考え方には、 経験に裏打ちされ、磨き上げられた最高のメソッドが詰まっています。 ◆ゴールからやるべきことを逆算して、超効率的にタスクをこなす《 逆算勉強法 》。 ◆勉強を加速させる 《 できるループ 》 の回し方。 ◆《 幸福の最大化理論 》 で複数の物事を両立する方法。 ◆勉強の《 大木 》を育てるために知っておくべき、《 幹 》と《 枝葉 》のイメージ。 ◆《 具体と抽象 》を行き来して、理解度を加速させる方法。 ◆覚えるべきものによって2種類を使い分ける《 語呂合わせ 》のやり方。 ……などなど、読めばすぐに試してみたくなるやり方・考え方が盛りだくさん。 シンプルで正当派。だけど、「こんなやり方あったんだ」と思わず目からウロコが落ち、 勉強に対する考え方すら変わること間違いなし。 後悔はさせません。 新時代の学習法の決定版、登場です。
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●目標を達成するために必要なのは、『強い意志』ではなく『正しい仕組み』 本書は、東京大学理科三類現役合格・現在ジュネーブ大学大学院在学中の河野ゆかりさんが、多忙な中でも複数の勉強を並行して達成したい時に活用していた「自己管理法」をまとめた一冊。 やる気がある・ないに関係なく、気づけばその日のタスクが終わる、超効率的な「自動勉強システム」の作り方を誰でも実践できるように、0から解説していただきました。 ●「自動勉強システム」とは? 「勉強したいのに、ダラダラしてしまって、1日が終わる」 ↓ 「ダラダラ」の原因は二度寝なのか、スマホを見てしまうのか ↓ 二度寝なら、その原因は睡眠不足?それとも、寒くて布団から出たくないせい? ↓ 寒いなら、朝、自動で暖房がつくようにしてみる。 二度寝なら、適切な起床・就寝スケジュールを探してみる。 ↓ それでも勉強できない場合は!? ↓ 「勉強したいこと」が1日ごとのタスクまで分解できていないから、「なにをすればいいのかわからない」だけの可能性あり! 「勉強ができない」をきちんと分析してみると、一つ一つの要因を排除するうちに、解決策が見えてきます。 このように、「勉強する自分」と「勉強の進捗を管理する自分」の視点を切り分けて調整することで、1日を「やるべきこと」と「やりたいこと」だけで満たすための最適解がGETできるのです。 ●AI時代の最新学習マネジメント法も紹介! ・AIの指示をうのみにせず、きちんと「活用」して学習のロードマップを組み立てる方法 ・一問一答形式の暗記アプリ「Anki」に覚えたい内容を効率的にアップロードする方法 など、最新ツールを活用した実践法も収録しています。
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日本の医療を本気で憂う医師とジャーナリストが語る、鉄門の錆。 東大医学部の人たちに恨みも嫉妬も何もありません。 むしろ偏差値でトップを獲れるような才能の持ち主は、 「国の宝」とすら思っています。 でも、そんな「国の宝」を社会が活かし切れていない。 そのことを、とても残念に思っているのです。 それどころか、もし若い人たちの才能をスポイルしてしまっているのだとしたら、 我々大人たちの責任は重大です。 ――鳥集徹 東大理Ⅲに入った子は、その合格に胸を張っていいと思いますが、 東大の中で出世すればいいという悪しき価値観に染まってほしくありません。 自分の実力で勝負しその能力をいかんなく発揮してほしいし、 それによって日本の医学をより良いものにしてほしい。 教授と喧嘩になってもいい。 ある種の宗教団体のようになってしまった東大医学部が変わって、 若者たちの才能が発揮できる場にならなければ、 日本の医学はお粗末なままです。 ――和田秀樹 現代の医療と教育に横たわる問題が「東大医学部」を語ることで見えてきました。 忖度なし! ほとんど実名! だけどこれは悪口ではない。未来への本気の助言です。
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500人以上の東大、2000人以上の医学部合格者を生んだ元・駿台予備学校カリスマ講師(現・東京大学大学院生)が教える「最強の説明スキル」誰でもすぐに理解でき、一生使える説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」を初公開! 内容例を挙げると、◎リスクは相手を動かす特効薬 ◎人は「矛盾」に驚く ◎「説明力」は万人に求められるスキル ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」 ◎偏差値30台から、東大生を多数輩出する予備校講師に ◎あなたにしか伝えられない知識やスキルがある ◎わかってもらう説明に必要なたった1つのこと ◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは ◎プロが使っている説明の極意「メンタル・バリアブレイク」 等々 各章には「即効フレーズ」が記されていて、実践の場で今すぐに使える。イラストも多数使われていてビジュアルでも理解できる。ビジネスから身近な家族や恋人との会話にも役立つ一冊!
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人生で最高にワクワクする、「知的冒険」の旅に出かけよう! 「ブラックホールの正体は?」「宇宙人はいるの?」「火星移住はいつできる?」……etc. 「いま絶対知っておきたいこと」、ぜんぶわかる! ぶっちゃけ、宇宙のこと知らなくても生きていけるし、困らない。 だけどそろそろちゃんと学んでおきたい気がする-- 今話題の宇宙について、「学びなおし」のチャンスです!! 地球 月・太陽 惑星 恒星 星座 銀河 巨大隕石 火星移住 系外惑星 相対性理論とアインシュタイン ブラックホール UFO&宇宙人 宇宙の果て ◎1日15分でOK! ◎会話を読むだけでわかる! ◎難しい数式なし! ◎視野が広がり、価値観が変わる! ◎「しあわせ感」までアップする! 新感覚の「エンタメ・サイエンス・ストーリー」! 話題のトピック&基礎知識が満載! 明日、必ずだれかに話したくなる! 「わかりやすくてためになる!」 「文系の私でもわかる!」 「会話形式だから、いっきに読める!」 「登場人物の気持ちになれて、自己肯定感が高まった」 などなど絶賛の声、続々!
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日本の最高学府である東京大学出身者11人が体験した怖い話。 怪談を中心に、ヒトコワ、精神疾患、都市伝説、パラレルワールド、 UFO、宇宙人など様々なジャンルのオカルト体験をまとめています。 偏差値75の論理的思考をもつ東大生の頭脳でも説明がつかない怪異 とはなんなのか? あらゆる現実的な可能性を排除した 上で残る“本当に説明不可能"な現象は存在するのか? そして、果たしてこの世に幽霊は存在するのか? 目次 ・東大病院で怪異に遭遇した男 ・牛人間に呪われた男 ・汚部屋育ちの東大生 ・オカルト新聞記者 ・精霊に愛された女 ・東大中退の男 ・救世主になった男 ・時空の隙間に落ちた男 ・細胞生物に乗っ取られたコンサル ・パラレルワールドに行った官僚 ・トラウマプロデューサー
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「東大理IIIに合格したい……」中学生のころ、私はそう思いました。そして、さまざまな本を読むことで、その目標を達成できました。誰でも人生の目標があると思います。それを実現するためには、良い先生と出会うことが大事。--しかし、それはなかなかカンタンなことではありません。だから本があるのです。本を通じて良い先生を見つけ、彼らと対話しながら、学んでいけばいいのです。私が試行錯誤しながら身につけてきた「頭が良くなる読書法」を紹介します(著者・吉永賢一)
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なぜ、東大医学部に合格しておきながら著者は家庭教師になったのか?--それは、著者自身が「勉強マニア」だったからにほかなりません。勉強好きが高じてオリジナル勉強法を編みだし、そのメソッドを人に教え、感謝されることで自身の天職を知ったのです。本書は、15年の教師経験の中で培った「最も成果が出る勉強の方法」を大公開しています。また、勉強をしていくうえでぶつかる壁の乗り越え方や「試験本番の小ワザ」も収録。『覚える』『わかる』『慣れる』の繰り返しで、勉強スピードは加速する/『成績を下げる考え方』をやめるだけで、自然と点数は上がる/「つまり?」「もっと言うと?」の問いかけで“知識の穴”を発見する など、著者自身が幼少のころから30年以上にわたって実践してきた「勉強法」のエッセンスをすべて詰め込んだ、はじめての1冊。それが本書です。
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小説・文芸4.01巻2,420円 (税込)『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。
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【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ
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板橋の商店街で、父の代から続く中華そば屋を営む康平は、一緒に店を切り盛りしてきた妻を急病で失って、長い間休業していた。ある日、分厚い本の間から、妻宛ての古いはがきを見つける。30年前の日付が記されたはがきには、海辺の地図らしい線画と数行の文章が添えられていた。差出人は大学生の小坂真砂雄。記憶をたどるうちに、当時30歳だった妻が「見知らぬ人からはがきが届いた」と言っていたことを思い出す。なぜ妻はこれを大事にとっていたのか、そしてなぜ康平の蔵書に挟んでおいたのか。妻の知られざる過去を探して、康平は旅に出る――。市井の人々の姿を通じて、人生の尊さを伝える傑作長編。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『決算!忠臣蔵』の原作者、山本博文教授が監修(東京大学資料編纂所)、 一級資料にもとづき「討ち入り」という一大プロジェクトを解説 前代未聞の危機にあたり、リーダー・大石内蔵助はメンバー(藩士300人)と資金(8300万円)をどうデザインしたか!? 驚くほどたくさん史料が残されている「赤穂事件」をイラストとたくさんの図版で学ぶことができる一冊。プロジェクトドラマとして、江戸時代、武士の社会を面白く大づかみ! 【第一章 江戸城松之廊下事件】 「赤穂事件」の発端/松之廊下刃傷事件/吉良・浅野の事情聴取/下された幕府の裁定/浅野内匠頭の切腹/浅野内匠頭の埋葬/赤穂藩江戸屋敷の収公/赤穂に届けられた急報/赤穂城に押し寄せる商人/揺れる赤穂藩/江戸強硬派を説得/さらば赤穂城 【第二章 討ち入り前夜】 浅野家再興工作の開始/血気に逸る江戸強硬派/吉良上野介の隠居/遊興にふける大石内蔵助/円山会議で討ち入りを表明/討ち入りメンバーを選抜/吉良邸偵察開始/赤穂浪士の隠れ家/大石内蔵助の江戸入り 【第三章 いざ、討ち入り】 討ち入り前に吐露した思い/討ち入り道具の購入/逃亡する同志/討ち入り費用の決算/茶屋で開かれた作戦会議/討ち入り参加者は四十七人に!/吉良邸討ち入り 【第四章 その後の赤穂浪士】 亡君への報告/仇討ちを称える江戸っ子/赤穂浪士に下された処分/赤穂浪士たちの切腹/遺族に下された処分/吉良家、断絶す/芝居化された討ち入り 【終章 討ち入りの舞台を歩く】 【Cloumn もっと知りたい! 忠臣蔵の話】 ①「元禄」とはどのような時代? ②「高家」とはどのような役職? ③ 切腹の作法 ④ 赤穂事件時の赤穂城 ⑤ 江戸の通信制度 ⑥ 討ち入りに使われた化粧料 ⑦ 赤穂浪士最期の言葉 ⑧ 赤穂浪士辞世の句 【column 押さえておきたい! 「忠臣蔵」のお土産】 ① 切腹最中・義士ようかん ② 元禄浪士あま酒 ③ 忠臣蔵の吉良まんじゅう・吉良せんべい
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 劇画ありギャグありBLあり実録モノありの漫画で、笑いながら一気読み! 授業ではとても覚えきれなかった「日本史」、 本書にある大事なことだけつかめば簡単に理解できて、こんなにも面白い! 日本史に燦然と輝く英傑や将軍たち、お姫様たちの実像から、権門体制論や東国国家論などの歴史学論争まで、これさえ押さえておけば古代~幕末の日本史重要事項がざっくり頭の中に入ります。 ◆第1章 英雄の真実 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・源頼朝 ◆第2章 毒武将列伝 北条義時・足利尊氏・毛利元就・斎藤道三・松永久秀・宇喜多直家 ◆第3章 貴族と武将の恋愛劇。そして愚かなる殿さま 細川忠興・北条政子・藤原頼長・奥平昌能・吉良上野介・徳川家斉・足利義政 ◆第4章 正直、過大評価されているかもしれない人々 伊達政宗・足利義昭・上杉謙信・真田幸村・後醍醐天皇・福島正則・平将門・崇徳天皇・菅原道真・鍋島勝茂 ◆第5章 歴史に残るやらかし 平清盛・直江兼続・鳥居元忠・井伊直弼 ◆第6章 踏み込むのが恐ろしいむ日本史、闇の禁忌 持統天皇・孝謙天皇・光厳天皇・淀殿・孝明天皇 ◆まんがでわかる歴史学 古代律令国家・権門体制論・東国国家論と二つの王権論・幕藩体制と大政委任論 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細かいことにこだわらず、本書を通読して日本史を大づかみ! 東大史料編纂所 山本博文教授が解説する歴史をつかむコツ ★ 古代から現代まで日本史を大きな流れでつかむ ★ イラストで解説しているから自然と頭に入りやすい ★ 通説をくつがえした学説がわかる 旧石器時代人はどんな生活を営んでいた? 縄文人はどんな生活をしていた? 邪馬台国はどこにある? 古墳はなんのためにつくられた? 聖徳太子は実在しないって本当? 蘇我氏は本当は悪者ではなかった? 「大化の改新」は本当はなかった? なぜ古代朝廷は唐と戦った? 古代史最大の内戦壬申の乱はなぜ起きた? どうして聖武天皇は仏教を信仰した? 桓武天皇は怨霊を怖れて平安京を作ったって本当? どうして武士が権力を握った? なぜ源頼朝は鎌倉に幕府を開いた? なぜ北条氏は将軍にならなかった? モンゴル軍を退けたのは本当に「神風」? 鎌倉幕府はなぜ滅亡した? なぜ朝廷は南と北に分裂した? 信長は本当に革新的な人物だった? 関ヶ原の戦いで家康はなぜ勝てた? 家康はなぜ江戸に幕府を開いた? 江戸幕府はなぜ二百数十年も続いた? 江戸幕府はなぜキリスト教を弾圧した? 田沼意次の政策はなぜ「改革」と呼ばれない? ペリーはなぜ日本へやってきた? なぜ井伊直弼は桜田門外で殺された? なぜ徳川慶喜は大政奉還を行なった? 西郷隆盛はなぜ反乱を起こした? なぜ日清・日露戦争で日本が勝利できた? 日本はどうして韓国を併合した? 日本はなぜ満洲国を承認した? 第二次世界大戦でなぜ日本は米国と戦った? バブル経済はなぜ起きてどのように終わった? (略) ~本書「はじめに」より~ 日本史を学びはじめたとき、人類の誕生や旧石器時代からの細かな事象を覚えていくと、なかなか日本史の全体像が理解できません。そのうち、なにが大切なのかもわからなくなり、日本史嫌いになる人も多いようです。また、現代まで学んだあとも、断片的な知識は頭に残っていても、日本史がどのようなものかがつかめていないと感じる人も多いようです。 日本史を理解するうえで大切なのは、日本の歴史全体を大きくつかむことです。筆者は、かつて『歴史をつかむ技法』(新潮新書)でそのつかみかたのコツを書きましたが、本書では、イラストを交えてよりわかりやすくそのコツを示しました。 (略) 大河ドラマで人気の時代は、戦国時代や幕末維新の激動の時代です。戦国時代では上杉謙信や武田信玄、織田信長など、幕末維新では坂本龍馬や西郷隆盛など人気の人物がたくさん出てきます。 こうした人の生き方や考え方を知るのは、日本史を好きになるひとつの契機になりますから、自分が好きな時代から詳しく見ていくことも大切です。 それに加えて、戦国時代は、なぜ各地の戦国大名たちが争っていたのか、そもそもどうして戦国大名という存在が誕生したのかを考えようとすると、日本史全体を理解することが重要になります。 そのためには、室町時代の守護という存在を理解しなければなりませんし、応仁・文明の乱という争いが起きた原因を考えていくことが必要になります。そうしたことを細かく詰めていくことも大切で、本書でもイラストで理解できるようにしています。 本書を読めば、いままでつかみきれないでいた日本史の全体像が自然と頭に入ってくると 思います。細かいことにこだわらず、何度も通読してもらえれば幸いです。
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元脳外科医で、最高学府の教授でもあった夫・若井晋。 その彼が若年性認知症になるとき、本人は、そして家族は、どうしたのか。 長い苦悩をへて病を受け入れ、新たな道へと踏み出した 夫婦の軌跡を、妻・若井克子が克明に描き出す。 ●当事者・若井晋が語る「認知症の人から見た世界」とは? 「最初は『何でだ』と思っていました」 「けれども私は私であることがやっとわかった」 「私が見ている感じと、みなさんが見ている感じが違うんです」 「僕の住んでいる世界は、たいへんなんだよ」 「『大変だったなあ』と一言、言ってくれればよかった」 【著者・若井克子の言葉・・・本文より】 晋は若年性アルツハイマー病になって、知識を、地位を、職を失った。 それは、世間からは「地獄」に見えるのかもしれない。 だが私には、むしろ、すべて失ったことで「あるがまま」を得て、 信仰の、人生の本質に触れたように感じられるのだ。 病は人生の一過程に過ぎない。認知症になっても、私は私であることに変わりはない――。 認知症患者800万人時代を生きるための必読書がここに!
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「大石は遊廓を総揚げしていない」「討ち入りのとき、赤穂浪士たちは太鼓を持っていなかった」「吉良は浅野の美しい奥方に横恋慕してはいなかった」――。 時代劇や小説に埋もれた真実を、テレビでおなじみの山本先生が、根拠となる史料を丁寧に引きながら、ライブ講義形式で解説。事件の発端から切腹までの流れを、その背景や当時の常識、史料に残された証言、浪士たちが遺した手紙、間取り図や地図なども多数紹介しながらひもといていく。史料によって伝えることが大きく違う赤穂事件。その最も真実に近い姿を浮き彫りにする待望の一冊。 あなたの「忠臣蔵」観が大きく変わる決定版! 索引付き。 [紹介している図版例] ・江戸城、「松之大廊下」あたりの間取り図 ・浅野内匠頭が切腹した田村邸間取り図 ・大石内蔵助が渡した割符金 ・赤穂浪士の江戸潜伏先一覧 ・吉良邸と美作屋善兵衛の店があったところの当時と現在の地図 ・箱根から日本橋石町までのルート ・討ち入り時の吉良邸屋敷図 ・討ち入り時の赤穂浪士の配置と武器一覧 ・細川邸での切腹絵図を再現 ・当時と現在の地図多数紹介 …ほか多数。 [もくじ] 第1章 刃傷松の廊下 ~ドラマはここからはじまった 第2章 赤穂城開城 ~揺れる赤穂藩 第3章 江戸急進派と大石内蔵助 ~討ち入りか、浅野家再興か 第4章 御家再興運動の挫折 ~脱盟していく同志たち 第5章 討ち入り前夜 ~時は至れり 第6章 吉良邸討ち入り ~決戦の時 第7章 赤穂四十六士の切腹 ~その後の赤穂浪士たち 終 章 泉岳寺墓所にて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性の活躍なしの日本史なんてありえない! 歴史を騒がせた女たちの華麗なるガチンコ対決! 「歴史は人間が紡ぐもの。男性と女性が織りなすもの。ですから、学校で教える女性なしの歴史なんて、本来はあり得ないんです」(あとがきより)ベストセラー『やばい日本史』でおなじみ、東大・史料編纂所の本郷教授が初めて語る女性が主役の日本の歴史。<ニッポンの女帝の中の女帝といえば、持統天皇と春日局のどちら?><絶世の美女の軍配があがるのは、お市と陸奥亮子のどちら?><女子教育の夜明けにより貢献したのは、新島八重と津田梅子のどちら?>歴史を彩る42人の美女・才女・毒女たちの華麗なるバトルを本郷教授が楽しく解説、ズバッと判定。全対決に、毒と笑いにあふれる、漫画家まんきつのイラストマンガ付き! ※本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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※本書は、2017年9月に小社より刊行された単行本『東大教養学部「考える力」の教室』を、改題のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。 「改善はできても、新しいものが生み出せない」 日本人の多くが抱えるジレンマを解決! 考え方のフレームを身に付けるだけで、誰でも魅力的なアイデアが出てくるようになります。 東大の教養学部で東大生が殺到する授業があります。 それが、「ブランドデザインスタジオ」、通称、考える力の教室です。 この授業は、「過去を知る学び」を得意とする東大生に、 「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と2011年にはじまりました。 教壇に立つのは、(株)博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長である著者。 「新しいものを生み出す思考法」として、デザイン思考を超える「リボン思考」を生み出し、東大生たちに教えてきました。 卒業生が「これからの人生の武器になる!」と絶賛する授業。 乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、伊藤かりんさん、松村沙友理さん、若月佑美さんも、実際にこの手法に従って、全国の学生を相手にしたプレゼンテーションを成功させました。 本書を読むだけで、「リボン思考」を中心に、多くの発想法が身につくようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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彼らは何を考え行動してきたか? 〈団塊の世代〉のトップランナーたちの苦闘と選択ーー〈団塊の世代〉のトップランナーたちは、どうしてきたのか。昭和45年、東大経済学部卒330余人のうち、多くは大企業や官庁で課長クラスに就き、産業構造の大転換のなか、激烈な経済戦争に立ちむかってきた。なかには有為転変し、新しい人生に踏みだした者もいた。その苦闘と選択の軌跡を克明に追う。
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35万部「東大ノート」シリーズ 『フェルミ推定ノート』 『ケース問題ノート』 『ディスカッションノート』 の東大ケーススタディ研究会、最新刊。 ★戦略系コンサルファーム内定率、驚異の82%!★ 門外不出の「伝説の講座」を書籍化! 答えのない問題を「広い視野」「深い考察」で解決する思考法と、 そのトレーニング法を体系化。 厳選されたケース問題を通じて、誰でも「論理思考の達人」になれる! ★論理思考にまつわる「疑問」がいっきに解決!★ ・「論理的な思考」「そうでない思考」を分ける客観的な基準とは? ・どうすれば「十分に深く考えられた」と判断できるのか? ・どうすれば「十分に広い視野で考えられた」と判断できるのか? →「3ステップ」で、誰でも「広く・深い・論理的な思考」が身につく! ★著者からのメッセージ★ 筆者は、東大ケーススタディ研究会の初期メンバーの1人です。 新卒で経営コンサルタントとして就職し、これまでの約9年間、経営コンサルタントとして働いてきました。 それと並行して、学生や新社会人に向けて、論理思考に関する個別指導を続けてもきました。 最初のころは、どのような指導が効果的なのか手探りでしたが、 次第に効果的な指導方法を見出すことができ、直近の4年間は継続的な指導を受けた73%の方が、 外資の戦略系ファームから経営コンサルタントとして内々定をもらえるようになりました (国内系の戦略系ファームまで含めると、82%にのぼります)。 本書では、その指導から得た知見、特に「なぜ論理思考でミスをするのか」 「どうすれば、ミスを自力で回避できるのか」に関するエッセンスを、あますところなく紹介していきます。 本書で解説する3つのステップを通じて、「広く」かつ「深く」思考する、 経営コンサルの実務でも十分通用するレベルの論理思考力を身につけていただければと思っております。 ――「はじめに」より
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スコアアップは考え方一つでできる!大学からゴルフを始め、1年で83、卒業までに72までスコアを上げた東大ゴルフ部の元主将が実践してきた、頭で勝つゴルフの思考法・上達法を伝授!読むだけで10打縮まる!
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忙しい現代人に告ぐ、考える時間はムダだ! 毎日アルバイトとゲームとマンガで忙しくしていたのに東大に合格できたワケとは。 東大生はサボり方を知っている。 「一日が24時間では足りない」と思っている人に知ってほしい東大式時間の使い方。 「一日が24時間じゃなきゃ、たくさん遊んでいられるのに」子供の頃からの僕の願いですが、 同じようなことを思ったことのある方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 とかく現代人は忙しい。 本書では、アルバイトをしながら、東大に受かるために五教科七科目という 膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた 「コスパのよい時間の使い方」について、全三章でお伝えします。 私たちが一口に「時間術」と言った時にイメージするのは、せいぜいが 「時間を節約する」「効率的に時間を使っていく」のどちらかであろうと思います。 しかし、本当に効率的に仕事を終わらせていこうと思った時には、 「無駄を省く」「効率を上げる」「やる気を出す」という三種類の方向性での努力が必要になるのです。 (本書 はじめに より抜粋) ・考えのループという落とし穴を回避して思考の無駄を減らす技術 ・「知らない」と「分からない」は全く別物である ・「休憩時間」と「自由時間」の定義を意識して明確に使い分ける ・タスクをマトリクスを使って整理する ・「時は金なり」を真に受けると痛い目にあうワケ ・『ドラクエ』の王様のような仕事の捉え方はしてはいけない ・「もんじゃ型」ではなく「たこ焼き型」の時間管理でタスクに時間をあてていく ・やる気モードの自分に変身するためにはルーティンが有効 ・「できなかったこと」よりも「できたこと」を積み重ねる
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▼「頑張ってるけど結果が出ない」を解消する目標達成思考 志望校合格・成績アップ、プロジェクトの成功・売上目標の達成…… 誰もが、その時々で達成したい目標を持って生きています。 では、これまでの人生の中で、思い描いた目標の一体いくつが実を結んだでしょうか? 「頑張ったけど、目標は達成できなかった」 このような経験をしたことがある方も少なくないはずです。 「努力は報われる」という有名な言葉があります。 この言葉を見るとどうしても、目標達成できるか否かは努力量次第であると感じてしまいます。 しかし、実際は、そうではありません。 目標達成するためには、“正しい方法”に基づいて努力しなければなりません。 逆にいえば、“間違った方法”で努力しようと考えている時点で、すでに負けています。 では、その正しい方法とは何か? それこそが本書でお伝えする「目標達成思考」です。 詳しくは本書で紹介していますが、キーワードとなるのが「戦略」と「手帳」です。 「戦略」とは、目標を達成するためにどのような手段を取ればいいか、ということ。 それを時系列で実際に実践できる形にしていくのが、「手帳」です。 つまり、目標達成に最適化された戦略を、手帳を通して実践できる形に落とし込み、それに基づいて努力することで望んだ結果を残す、それが「目標達成思考」なのです。 ▼「目標達成思考」を生み出したのは現役東大生 「目標達成思考」を生み出したのは、東大2年生の相生昌悟。 今でこそ、現役で東大合格を果たした彼ですが、もともと、ずば抜けた才能を持っているわけではありませんでした。 高校に入ったばかりの頃の彼は、描いた目標に達することができない日々を過ごしていました。 ただ「努力は報われる」という言葉を信じ、とにかく勉強量を増やしていきましたが、勉強量とは裏腹に望む成績からどんどん離れていったのです。 そんなときにもらった、ある人からの言葉。 「がむしゃらにやっているだけじゃ、まったく意味ないよ」 その言葉に衝撃を受け、何日もかけてかみ砕く中で、「努力の量だけでなく、努力の仕方が大切なんだ」という結論に行き着き、そうして生まれたのが「目標達成思考」です。 そう、「目標達成思考」はずば抜けた才能があってできるものではなく、「頑張っているけど結果が出ない」日々から生まれたものなのです。 ■目次 はじめに ・「努力は報われる」は本当か? ・ただ計画表をつくるだけではダメ? ・目標達成思考における2つのキーワード ・現代社会で生き残るために必要不可欠な目標達成思考 PART0 「目標達成思考」とは? PART1 「戦略」編 SECTION1 現状分析について 正しい現状分析とは? 努力の結果に一喜一憂する人は失敗する? 目の前の問題があまりにも大きいとき、どうする? 失敗とは何か? 目を向けるのは失敗と失敗の理由だけ? 意味のある現状分析ができているか? SECTION2 理想把握について 正しい理想把握とは? 東大生は理想把握ができているのか? 楽な理想に逃げていないか? その理想を描いたのは、なぜ? その理想把握は将来の現状分析につながるか? 人間は短期的にしか考えられない? SECTION3 方法論構築について 正しい方法論構築とは? 自分を甘やかしていないか? 本当にすべきこと? 本当にしたいこと? その方法論の優先度はどの程度か? その方法論構築に余裕はあるか? 方法論を修正するのは悪いことか? 3つの軸のつながり PART2 「手帳」編 目標達成思考が変えてくれた未来 手帳はもう時代遅れ? PDCAを通して考えたい時間という概念 戦略に時間を取り入れる 現状分析を実践する―時間を取り入れる 理想把握を実践する―時間を取り入れる 方法論構築を実践する―時間を取り入れる 9つの要素を振り返る 9つの要素は、それぞれいつ実践するのか? 目標達成思考を振り返る おわりに
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東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。
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東大推薦とはそもそも何か? どんな環境で、どんな対策をして、どんな苦労があったのか? 推薦合格者へのインタビューから、その軌跡を辿る! 東大推薦とは、「点数以外の力」を問う試験であると同時に、「地域・性別・経験の多様性」を重視する入試でもあり、筆記偏重だった東大が初めて「多様な人材を迎え入れるための仕組み」として導入した制度です。 3000人の東大合格者のうち 80~100人(3~4%)という「東大の中の少数派」である東大推薦が、近年、その存在感を増しています。 本書は、東京大学を推薦で合格した15名に取材・アンケートを実施し、まとめました。 探究学習・課外活動など、一般入試とは違った活動が評価され、地方出身もいれば都内出身の人もいて、バリエーションに富んだ人材が集まる東大推薦。彼ら彼女らの合格までの軌跡から、東大推薦の可能性を感じてもらえる内容です。 【目 次】 はじめに・目次 No.1 都内進学校から島根へ国内留学 川瀬ありさ No.2 ゲーム理論を学ぶため、長崎の離島から挑戦 黒岩春人 No.3 引っ込み思案を変えた教育に憧れて 咲田恵美 No.4 地元を愛し愛され、京大志望から東大へ 下村英理 No.5 空への憧れから、航空の最先端アメリカへ 土田剛慎 No.6 平凡を要求する潮流に乗らない生き方で 中里圭太 No.7 科学の研究に没頭できる場所を目指し 長谷 昇 No.8 経済学を通じた世界の描写と豊かさを考えて 中山孝則 No.9 海外大も視野に入れ、物理研究の道へ 松本エミリ No.10 世界のルールが書き換わる!触媒化学の研究 宮川流大 No.11 探究学習を通じて「免疫学」への道を見つける やまげんたくと No.12 共通テストで失敗、浪人して推薦受験 山田遼祐 No.13 やらない後悔より、やって後悔の気持ちで 山中優紀 No.14 推薦受験を経て国家公務員に 吉岡良平 No.15 東大合格の可能性を上げるために 吉村里香 おわりに
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東大生は何を読み、どう活用したのか――? 本を読むと頭がよくなる、といわれることがある。それゆえに、逆に頭がよいと言われる人が読んでいる本が気になる。国内最高学府の最高峰たる東京大学。その難関を突破した東大生たち。彼らがはたしてどんな本を読み、そしてその読書体験をどう生かしているのか。本書は、現役東大生約8000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生の読書との付き合い方を公開する。「勉強の役に立った本」「やる気が出てきた本」「今、読んでいる本」「ちょっと背伸びして読んだ本」「勉強へのモチベーションが高まった本」「生き方に影響を受けた本」のジャンル別に、東大生がおすすめの一冊を紹介しながら、その本が東大生たちにどんな影響を与えたのかを紹介する。数学に興味を持ったきっかけになった本、本の読み方を知った本、受験に役立った本など様々な本の中から、あなたを変える一冊が見つかる。
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好評だった『地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』に続く第二弾!! あらゆる場面で一生使える最高の問題解決法とは――どんな難題も「3ジャンル、5ステップ」で解ける、東大発、新思考システム! 【主な内容】 PART 1 どんな問題もすらすら解ける!問題解決ケースの3ジャンル・5ステップ/PART 2 9パターンのコア問題で、問題を解く力を効率的に鍛える!/Case問題解答 +9問でワンランク上の問題を解く力を身につける!/付 録 厳選フレームワーク50/問題解決ケース210選
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東大1・2年生の好奇心に応えながら 熱く語った珠玉の講義 紛争や悲劇は避けることができないのか。どうして日本の政治家の大半は男性なのか。そもそも政治はなぜ必要なのか。東大1・2年生たちの好奇心に応えながら、法学部の政治学系スタッフがそれぞれの研究について熱く語った珠玉の講義。東大で政治を学び、東大から政治を考えよう。 ○● これから新たに学ぶ人に ●○ ○● 社会人の学び直しにも ●○ 【本書「第1講 日本の有権者と政治家――序論にかえて」より】 [1]開講にあたって こんにちは。本書は,2023 年度の A セメスター(後期)に東京大学教養学部前期課程,主に 1 年生向けに開講した総合科目「現代と政治」の講義録を基に,実況中継風に原稿を書き起こしたものです。 東京大学法学部には,現在(2024 年 4 月)広い意味での政治学を専門とする教授・准教授が 20 名います。このうち 13 名が,1 人1 コマずつ,いま関心を持って取り組んでいる具体的課題を紹介した授業が「現代と政治」です。各教員には,政治学を学んだ経験のない学生も数多く履修すること,法学部以外に進学する人も大勢いることは伝えましたが,その上で基礎的な事項を分かりやすく説明するのか,あるいはアップ・トゥ・デイトなトピックスを専門的な観点から解説するのか,はたまた敢えてそれぞれの専門分野における最先端の議論を紹介するのかは,各自の判断に委ねました。 ですから,本書は大学 1 年生向け講義を基にしているとはいえ,中学校の公民,高等学校の公共や政治経済の授業から大学における政治学の学修に向けて橋を架ける教科書というよりも,顔見世興行やガラ・コンサートに近いものになりました。専門分野の近さを考慮して出講順(=本書の順番)を決めましたが,前から順に読まないと後ろが理解できないことはなく,ご関心のある講義からページを開いていただいて構いません。 【主要目次】 はじめに 第1講 日本の有権者と政治家――序論にかえて(谷口将紀) 第2講 政治とは、国際政治とは――戦争と平和の問題を中心に(遠藤乾) 第3講 「冷戦の終わり方」を問い直す――ドイツ統一をめぐる国際政治史研究を題材に(板橋拓己) 第4講 「利益誘導」の条件――日仏の政治史を比較すると何が見えるか?(中山洋平) 第5講 現代アメリカの政治――「分断」の由来と大統領の挑戦(梅川健) 第6講 「中国化」の中国政治――習近平のアイデンティティ政治を読み解く(平野聡) 第7講 自由をめぐる政治思想(川出良枝) 第8講 「公共」と政治学のあいだ――日本政治思想史の視角から(苅部直) 第9講 戦前の政党内閣期が示唆すること(五百旗頭薫) 第10講 現代日本の官僚制と自治制――行政研究の焦点(金井利之) 第11講 ジェンダーと政治(前田健太郎) 第12講 憲法をめぐる政治学(境家史郎) 第13講 租税政策をめぐる福祉国家の政治――比較の中の日本(加藤淳子)
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二十歳の君たちはどう生きるか サイエンスからフランス文学、生と死、世界史――縦横無尽に森羅万象を解きほぐす。若者達に向けた「知の巨人」のラストメッセージ。 目次 はじめに 第一章[序] 知の巨人、振り返る 死へ向かう身体 リアリティの皮相 疑わしきに囲まれて 脳内コペルニクス的転回 第二章[死] 「死ぬのは怖くないですか?」 泥酔パルシー 歩くタンパク質、走る電気信号 第三章[顧] 二十歳の全能感と無能感 私は船尾に、君たちは船首に 一九六〇年の二十歳、橘隆志 問題の問題 割と短いトンネルの向こうは、誰も知らない世界でした 筆を執るにも千冊の途 事実は小説よりも奇なり 紙書籍よ、さらば? 第四章[進] 複雑さの収束点 種の起源 私より賢いスパコンが読み解けない私の頭脳 第五章[考] 作ってみないと分からない 明らかに明らかでない世界 「考えること」について考えてみると “分かる人”になるために 私たちの十年、立花隆の十年 第六章[疑] ポスト・コールドウォー・キッズ “平和ボケ”の治し方 リアルな歴史の傍らに いっそゼロから 世界情勢は複雑怪奇 真相は深層に 不確かな時の波に揺られて あとがきにかえて 立花隆さんへの手紙 *本書は、『二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義』(2011年、文藝春秋刊)から「第二章 二十歳、頭をひねる《立花隆の特別講義》」を再編集しました。
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本書では東大生の思考回路を再現した「フレームワーク」を提示します。主観と客観、事実と課題の分離、問題の分解と再理解……「考える」という行為の補助線となるフレームワークを提示し、この通りに考えれば東大生と同じように物事を理解できるようになることを目指します。「考えようとしても途中で頓挫してしまう」「考えたけどその答えに自信が持てない」といった悩みを持つ人におすすめの一冊です。 【目次】 第1章 理解力を高めるフレームワーク 第2章 分析力を高めるフレームワーク 第3章 整理力を高めるフレームワーク 第4章 振り返り力を高めるフレームワーク 第5章 目標達成力を高めるフレームワーク 第6章 読解力を高めるフレームワーク 第7章 記憶力を高めるフレームワーク 第8章 取捨選択力を高めるフレームワーク 第9章 説明力を高めるフレームワーク
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東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
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学力低下や教養教育の欠如など、高等教育の崩壊状況を徹底検証した「知的亡国論」。 日本の教育制度の欠陥を、東京大学や文部科学省の歴史に求めながら、日本を知的亡国の淵からいかにして救うかを論じた「東大法学部卒は教養がない」など四本の東大論。これらはのちに著者の代表作『天皇と東大』へつながる。 体験にもとづいた「立花臨時講師が見た東大生」。 現代における教養とはなにか、その教養をどのようにして獲得すればいいのかを論じた「現代の教養-エピステーメーとテクネー」。 四部にわたって構成された「知の巨人」による教育・教養論。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アタマの良い子の家には秘密があった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 東大に合格できる子は、 他の子と何が違うのでしょうか? それは家庭の中で実践されている、 ちょっとした生活習慣の工夫にありました。 ・日常に「勝負」をとりいれる ・読む本を自分で選ばせる ・休みの予定は子どもに決めさせる ・小学生のうちにひとり旅をさせる ・・・などなど、どれも今日から始まられる簡単なものばかり。 著者は、東京・吉祥寺、四ツ谷にある進学塾・VAMOS(バモス)の塾長。 同塾は、入塾テストを課さないのに生徒の「8割」が難関校に合格するという進学塾として注目されています。 過去に東大合格を果たした生徒や、塾の現役(元)東大生講師の親、さらに、受験コンサルタントとして年間300人を超える父母と話す中でわかった、子どもの能力を確実に伸ばすコツを一挙公開します。 【目次】 第1章 - 子どもの自信を育てる4つの習慣 (どんな場面でもほめてあげる、得意なことを徹底的に伸ばす、家の中で「勝負」する、ほか) 第2章 - 子どもの自立を助ける6つの習慣 (お風呂の時間を大切にする、「いただきます」の前に仕事をさせる、読む本は自分で選ばせる、テレビ・マンガを遠ざけない、ほか) 第3章 - 子どもの可能性を伸ばす6つの習慣 (子どもをほめすぎない、勉強を100%理解させようとしない、短所を無理に直さない、ほか) 第4章 - 子どもに継続力をつけさせる4つの習慣 (テストの順位や偏差値を気にしない、日記をつけさせない、「本物」にふれさせる、ほか) 第5章 - 子どもの集中力を高める5つの習慣 (「5分」の集中力をつける、スピードと基本を大事にする、休みの日にはダラダラする、ほか) 第6章 - 子どもをうまく叱る4つの習慣 (子どもにきちんと言い訳をさせる、テストの結果が悪くても叱らない、人としての間違いは徹底的に叱る、ほか) 第7章 - 子どもの成績を伸ばす5つの習慣 (家の中にたくさんの仕掛けをつくる、成績の上下に一喜一憂しない、余裕を持って子どもと向き合う、ほか)
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私の給与なら、会社にいくら必要か? 高学歴なのに、「仕事ができない」と言われる人がいます。 最難関大学を突破した「東大卒」社員も、例外ではありません。 一方、「中卒」や「高卒」などでも、会社に必要とされる人がいます。 つまり、「学歴」と「会社での評価」には、まったく関連がないのです。 たとえ学歴がなかったとしても、「ある意識」を身につけていれば、 会社から評価され、高学歴社員を超える力を持つことができるのです。 では、このような違いを生み出す「ある意識」とは何でしょうか? それは、「会社の利益に貢献する」という意識です。 会社の利益に貢献する人は「黒字社員」 会社の利益を減らす人は「赤字社員」なのです! リーマンショック後、「派遣切り」「内定取消」「新卒の就職難」と 雇用に関する社会問題が続いていますが、 次に来るのは間違いなく「赤字社員切り」です!
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小さな農家のための「経営カイゼン」の教科書です。 農業をテーマにした経営読み物×経営実務書。 2部構成になっています。 ①東大→デュポン→メルカリを経た全くの「他所者」の著者が、栃木県の小さな梨農家「阿部梨園」を再生させた過程の読み物 ②農家が経営改善するためのスキルを500こ公開したwebサイト「阿部梨園の知恵袋」から、全ての農家に共通していて、即効性と実用性の高い100を抜き出した実務書 ①で実例を追体験し、②で合理的な視点や判断基準が得られる、農家のための経営ドリルです。 「本書を通して得られる合理的思考こそが、これからの農業者に最も求められること」だと著者は言います。全ての農業者の羅針盤、バイブルにします。
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東大卒、元アナウンサーの筆者が、介護退職した後に見たのは、奴隷労働にも等しい「派遣・非正規」の実態だった。徹夜での12時間労働、日給1300円の仕事、研修名目で3ヶ月間無給等々、人の弱みにつけこむ求人が、今も堂々とまかり通っている。さらに資産家のふりをさせる詐欺紛いの「替え玉」派遣まで登場――徹底した現場主義による潜入取材で見えてきた、知られざる労働現場の真実。
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優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著! ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか? さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのか――ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。 「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。――僕の場合は後者であろう」 「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約)
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いま最も脂がのっている小説家が、東大生150人を前に、14回にわたって、挑発的、刺激的、縦横無尽に、世界文学、日本文学を語りつくした名講義。 小説の起源を古代中国の歴史と志怪・伝奇にまでさかのぼって見極め、翻って、横光利一「純粋小説論」、小林秀雄「私小説論」、柳田國男「山の人生」からドストエフスキーの小説の重要な場面に必ず差し込む斜めの光を発見する。斜光はいったいどこから来るのか、そして何を照らし出すのか? われわれは斜光に導かれて、フロイトの「家族小説」へ、そして『源氏物語』へ、さらに谷崎潤一郎へとたどり着く……。 学生には全講義の要約がレポートとして課せられた。そのレポート16本を収録する。
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東大卒業後に待ち受けていたのは、メガバンクでのつるし上げ、ブラックな官僚人生、市役所での壮絶ないじめ、終わらない大学院生活、地下街の警備員暮らし。華やかな未来とは程遠い現実に苛まれる卒業生を徹底ルポ。そんな東大入学を後悔する5人の姿から見えてきたものとは? 天才型・秀才型・要領型という「東大生の3タイプ」や学生の家庭環境など、知られざる東大の実態についても紹介する。
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「天才」という言葉は好きじゃない「習慣」で僕はここまできた――東大クイズ王・水上颯、待望の初著書!現役東大医学部生、孫正義育英財団財団生、『東大王』リーダーなど、多方面で活躍する東大クイズ王が思考の生産性を上げる「5つの習慣」を大公開!custom1 勉強――少しでも「○○できる」方法でcustom2 読書――「一冊ごとに○○○○」を変えるcustom3 記憶――「○○○を見つける」と強くなるcustom4 時間――自分が「○○になれる」ものに使うcustom5 アウトプット――「○○○○」を意識する「才能」でも「素質」でもなく「習慣」で頭は鍛えられる。それを伝えたいという想いが、この本の出発点になっています。みなさんの勉強や仕事が、本書をヒントに、少しでもいい方向に進んでいってくれればうれしく思います。――水上颯
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東大脳」的思考とは何か-それは、自分の人生を自ら切り拓く意志を持ち、設定した目標にむかって努力することのできる思考形態。周りに流されるのでなく、強靱な意志を持った子どもに育てるにはどうしたらいいか?難関大学突破の鍵となるのは子どもの資質か、親の力か?19歳の東大理科3類現役学生が自らの生い立ちを通して語る異色の子育て論。
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〈R13指定〉 小学生は決して読まないでください!? 6~8時間で小学生6年分がほぼ終わリ、数学の本質がみえてくる 「伝説の書」ついに発刊! シリーズ累計35万部のベストセラー『東大の先生! 文系の私に超わかりやすく教えてください! 』の【算数版】。 実は、最初にして最恐の裏ボスがいた算数! 意味不明な「割り算・分数」、ビジネスで超使う「割合」……。 大人ほど完全理解しておきたい! 本書で「数学アレルギー」の根本治療ができるばかりか、 「算数、楽勝でしょ♪」という人ほど驚嘆の声を上げることでしょう。 本書は小学校で習う算数を大体網羅しつつ、「今日から使える計算法」や「誰かに言いたくなる知識」が満載。 文系大人が子どもに教えられるようになります。 東大人気教授の算数教室、開校です!
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神がつくったこの世の中のしくみが、手に取るようにわかる!? 5~6時間!!で 高校物理がほぼ終わってしまう 「神秘の書」ついに発刊! 本書は、「物理なんて聞いたことない」「数学に挫折した私にできるはずがない」という大人のための「最速・最短で理解できる本」です。 日常の見方が変わる超教養的な内容に加え、 会話をたどるだけで、とっつきにくい物理がわかるのです! その秘密は… 世界初!! 西成先生が本書のためだけに考えた 「物理の超最短ゴール」 にあります! このゴールを目指すだけで、 高校で習う物理の核がすべて学べてしまいます。 さらに、話題の 「量子コンピューター」「相対性理論」が、 たった数ページでわかってしまう! 全国の理系難民の読者からの 「ムリかもしれないけど、物理編も読みたい!」という声援にお応えし、 あの伝説の授業、復活!!
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テロ、難民、EU離脱、核・ミサイル、北朝鮮…… 元外交官・東大教授×現役東大生が 「批判的思考」で世界の最重要課題に挑む! * * * ◆僕が東大でゼロから国際政治を考える理由――「はじめに」より抜粋 あなたは、この日本がいま、平和だと思うだろうか。 ありきたりな質問だと反射的にページを閉じようとする前に、 少し立ち止まって、次のことを想像してみてほしい。 小さな海を隔てた向こう側にある国では、いくつもの核兵器関連施設が存在し、 今この瞬間にも核兵器の開発が着々と進められている。 74年前に広島・長崎を襲った核爆弾の何倍もの殺傷能力を持つ核ミサイルが、 1発や2発ではなく何十発も、僕らのいる日本列島を含む 世界に向けて発射できる態勢が整えられつつある。 気まぐれな指導者が発射スイッチを押さないという保証はない。 観光客で賑わう別のある国では、3つのグループに分かれた過激派組織が コンサート・ホールやレストラン、カフェを次々と襲撃。 銃の乱射や自爆によって130人以上が死亡、300人以上が負傷した。 姿の見えない敵は、サイバー世界でも増殖を続けている。 ある国のハッカー集団は、国家の情報機関と関係を持ち、 日本も標的として、官公庁、防衛・ハイテク産業、 通信・交通・エネルギーなどのインフラ部門を攻撃している。 超大国の大統領はこれに対し、核兵器で応戦すると警告する。 さて、あなたはこれを聞いて、背筋が凍るような恐怖を覚えただろうか。 あるいは、不穏な時代の空気に、底知れない不安を感じただろうか。 それとも、お決まりの警句だと、いつものようにうんざりしただけだっただろうか。 もしそうだとしたら、本書はあなたのためにある。 世界の危機を伝えるニュースは毎日のように報じられ、 僕らはいとも簡単に感覚を麻痺させてしまう。 慣れてはいけないと言われても、同じようなことを何回も言われたら 誰だって慣れてしまうものだ。 でも、今この瞬間だけでもいいから、考えてみてほしい。 1930年代、昭和はじめの日本。大きな戦争もなく、 日々穏やかに暮らしていた人々は、数年後に日本が 大国アメリカと無謀な戦争を始めるなどとは思いもよらなかっただろう。 そして、見慣れたいつもの平和な街並みが 絶望的な焼け野原に姿を変えるとは、想像もしなかっただろう。 平和は、失われて初めてその大切さがわかると言う。 裏を返せば、僕らは目の前にある平和が当たり前のもので、 ある日突然失われてしまうなどとは思わずに今を生きているということだ。 しかしあなたは、平和を失ってもいいと思っているだろうか? 明日にも戦争が勃発して、1分先の未来もわからないような人生を送ってもいいと、 本気で思っているだろうか? ノーと答えたのならば、あなたがやるべきことははっきりしている。 民主主義国家の一国民として、常日頃から世界の動きをフォローし、 平和や安全の問題を考え、外交はどうあるべきか、周りの人々と議論し、 小さくても何か具体的な行動につなげていくことだ。 ただでさえ忙しい毎日。仕事や人生に関係しそうにないことに 時間と労力を割くなんて億劫かもしれない。興味を持てないかもしれない。 それでも、少しでも考えること、「なぜ」と質問することから始めてみてほしい。 今の平和を続けていくためにも。 そして、そんな批判的思考がこれからのあなたの人生にも きっと役に立つと、僕は信じている。
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1日2時間の動画が、1日2冊の読書になる! 1万人以上の子どもを読書にハマらせた著者だからこそ伝えられる、家庭でできる読書教育のコツ 「レベル別 100冊ブックリスト」つき! 「子どもには、読書を好きになってほしい」 そう願う保護者の方は多いでしょう。 しかし、YouTubeなどが普及した昨今、本よりもラクに楽しめる動画視聴やゲームに惹かれる子どもが多いのは仕方のないことです。 子どもが自然と読書家になることもありますが、ほとんどの場合、そううまくはいきません。 なぜなら、読書のハマり方を教えられていないからです。 本書では、そんな状況を打破するべく、正しい読書のハマり方を40個のTipsとともにお伝えします。 オンラインの読書の習い事「ヨンデミー」を提供している著者が教える、家庭での効果的な読書教育について知れば、子どもはきっと読書を楽しむようになり、本の魅力にハマるはず。 英語だってプログラミングだって、そして大人になってからはビジネスのことだって、本を読めば学ぶことができます。 読書ができれば、他のことはなんとかなるのです。 本書を通して、子どもが夢中で本を読み続けるための「読書家のワザ」を子どもに教えられるようになりませんか? 【第一章より引用】 「選択肢が多すぎて、我が子に何を学ばせればいいのかわからない」と悩んでいる保護者の方がいらっしゃれば、私は迷わず「読書」をおすすめします。 【目次】 はじめに 1章 子どもの人生に読書というパートナーを 2章 どんな子だって読書家になれる 3章 子どもが夢中で読みはじめる ささる本の選び方 4章 「読みたい!」を引き出す ハマるきっかけのつくり方 5章 ずっと「読書家」でいるために 習慣化できる環境のつくり方 おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京大学医学部附属病院内で結成されたプロジェクトチームによって、日々現場で交わされている会話フレーズを抽出し、それを英語に変換することで、英語対応の“困った”を救うために作られました。まさに現場で必要とされる英語表現を、会話の流れとともに身に付けられるので、本書があれば、外国人の患者さんにも自信を持って応対可能! 現場の声を集めて生まれた、医療スタッフ必携の1冊です。付録には、さらに指さしでコミュニケーションを助けるイラスト集付き。
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ファッションとは何か? 衣服とは? 12のテーマを通じて文化や芸術としてのファッションを学び、歴史と未来に問う。東大生の反響を呼んだ一度きりの特別講義がその熱を凝縮した一冊となってよみがえる。
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いま、社会で求められているのは、“問題発見型の人間(言われなくてもやる人間)”、つまり「考える力」のある人間です。 「考える」ということはどういうことか、思考力を増強するためには日ごろからどんな工夫をすればよいか? 「考えるプロ」である理論物理学者の著者が、長年、東京大学の教壇で実際に生徒たちと接することで培った、「考える力」を養うために必要な力――「問題を見つける力」「解く力」「諦めない人間力」の3つの力を鍛えるためのノウハウを伝授します。 本書を読めば、「考える力」は訓練次第で誰にでも身につけることができるのだと自信が持てるはず。発想力で差がつく時代だからこそ、考えることが苦手な学生、社会人は必読の一冊です。
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学校の勉強で養う「マニュアル力」、知識を組合わせて応用問題を解くことで鍛える「考える力」、新たなフィールドを開拓して、サーベイ、粘る力で問題解決を行う「創造力」。「創造力を発揮しろ!」と言われることはあっても具体的にどのように学べばよいかわからない人は多いのではないだろうか。本書では、東大大学院において著者が学生を指導する際に用いる「論文テーマの見つけ方」などを題材にして、「創造力を鍛える」ための手順を言語化する。具体的に「テーマを決めるまでの四つのステップ」は下記のようなものである。 ◎ステップ1 自分の興味をサーベイ(情報収集・文献の読み込み) ◎ステップ2 「わかっていること」の整理と関連性の分析(情報の整理・分析) ◎ステップ3 「わかっていないこと」の整理と関連性の分析(情報地図の作成・分析) ◎ステップ4 テーマを絞り込むためのリスクの最小化 また、著者は「創造力に才能は必要ない」と断言する。科学上の大発見などは、いずれも「粘る力」によってもたらされたものであるという。本書では、「考える力」の上位概念である「創造力」の養い方を伝授する。
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頭の中の思考を整理し、 自分らしく、心から相手に 「伝える」ための教科書! なぜ、伝わらないのか? どうしたら伝わるのか? 私たちの日々の生活は、お互いの意志や気持ちを伝えあうことによって営まれているにもかかわらず、学校で、職場で、家庭の中ですら、「どうも、自分の考えがうまく伝わらない」と悩んでいる人がたくさんいます。 前著の「考える力」と同様に、最も重要なアカデミックスキルである「伝える力」を、いかに意識的な訓練で身につけることできるのか――。 本書では、「伝える力」を「用事が足りる伝え方」「聞く気にさせる伝え方」「人を動かす伝え方」の3つのレベルに分け、伝言から、プレゼン、交渉に至るまで、日常生活はもちろん、ビジネスの現場でも役立つ「伝える力」を鍛えるトレーニング法を段階的に紹介します。 長年にわたり、学生たちと向き合い、実際に実践してきたノウハウには、さまざまな人間関係において、よりよく生きるためのヒントが数多く込められています
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明治政府の国策として、創立以来、官僚機構はもちろん政財界にも幹部候補生を供給してきた東大法学部。維新から高度経済成長期へと続くその栄光の歴史、そして霞ヶ関の落日以降に訪れた変化とは――。ニッポン最高とされるエリート養成機関は何を教え何を教えてこなかったのか。あなたの隣のトーダイ君を正しく理解するためにぜひ読んでおきたい1冊。
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