深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
代数的構造
よく似たしくみをもつもの同士を同じものと見なす「パターン認識」。それは数学的な構造としては20世紀に深化発展した。数や多項式、関数などから、群・環・体などの有用な構造が取り出された。本書は抽象代数の基本概念を、歴史的背景をおりまぜつつ、ていねいな叙述でひもとく。随所に登場する卓抜な比喩は理解を助け、ガロア理論の意味まで望見させる。「体Σ/Kは地上に生えている大木に似ている。……基礎体は木の根に当たる。ガロア群は木を揺さぶる外からの力に比べられる」「秘密を探るのに、まずそれを揺さぶってみる……ここにガロアの理論のもつ射程の大きさがある」と。 -
だいすきなグー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくはグーがだいすき。でもね、グーがうちへやってきたころ、ぼくはグーのこと、ほんとはこわかったんだ。でも、グーもぼくのこと、こわがっていたね。だから、おあいこだね。グーもぼくもドキドキしながら、ちょっとずつ……ちょっとずつ……。ふたりはなかよしになっていったんだ。おおきくなっても、グーはずーっとぼくのだいすきなグーのまんま。グーのおもうこと、ぼくはみーんなわかるよ。ぼくのおもうこと、グーはぜーんぶわかってる。ぼくたちはいつもいつもいっしょ。あるひ、グーがへんなあるきかたをしていていたので、びょういんにつれていった。「グーちゃんはびょうきになってしまったんだよ」。どうしよう……。「がんばれ! がんばれ!」。フゥーフゥーくるしそうにしているグーに、ぼくはなんどもいった。けれど……。ロングセラー『ダメ犬グー』の作家・ごとうやすゆき氏と人気絵本作家・いもとようこ氏がつくりあげた感動の物語です。 -
大好きなことをやって生きよう!
■なぜ今、大好きなことをやったほうがいいのか? たしかに、世界経済の大混乱の影響で、 一流企業がリストラ策を発表するなど、 どこにも安定がない、将来が見えづらい時代となりました。 そんな時代だからこそ、 大好きなことをやったほうがいいのです。 「大好きなことをやっているから手に入れられるメリット」 「会社勤めをしながら、好きなことをやる方法」 「お金と大好きなことを両立させる生き方」 などなど、 本書を読めば、 時代や景気に左右されないのは、 実は、嫌いなことを我慢しながらやっている人よりも、 大好きなことをやっている人のほうなのだ! ということがよくおわかりいただけるでしょう。 ■本書の内容 第1章 大好きなことをやって生きよう! ・朝の迎え方でわかる、あなたの今 など 第2章 なぜ、大好きなことをやると、人生が劇的によくなるのか? ・人生を変えるタイミングの6つのサイン など 第3章 大好きなことはどうやって見つけるのか? ・魂の記憶喪失から目覚めるとき など 第4章 大好きなことへの移行期をどう乗り切るか? ・大好きなことを趣味にするか、仕事にするか、悩ましい選択 など 第5章 メンターに弟子入りして、夢を実現するには? ・メンターは、人生の優秀なガイド など 第6章 お金と大好きなことを両立させる生き方 ・大好きなことをやっているのに、お金がついてこない人の特徴 など -
大好きなニッポン、恥ずかしいニッポン
ニッポンって・・・「被災しても冷静さを失わず、パニックにならない」「サービスの質にこだわる」「日本語ほど論理的ですばらしい言語はない」だから大好き! でも・・・「『和』を大切にするあまり、自分の意見や好みを隠す」「すぐにグループを作り、グループ同士で交流しない」「計画やルールがあると思考停止になり、それ以上何もしようとしない」こんなところは大嫌い! 長く日本に滞在している15人の外国人が語るニッポン再発見論! Chapter1 すごいぞニッポン Chapter2 大好きなニッポン Chapter3 こんなに違うぞ母国とニッポン Chapter4 恥ずかしいニッポン Chapter5 縮むニッポン Chapter6 私たちがソーリなら -
大聖堂
12世紀のイングランド。放浪の建築職人トムは、衰退した壮麗な大聖堂復活をめぐる波瀾万丈のドラマに巻き込まれていく……折りしも、イングランドに内乱の危機が! スパイ小説「針の眼」など、スパイ・冒険小説で知られるベストセラー作家フォレットですが、この長大な大ロマンである「大聖堂」は彼が10年以上の構想を練って世に送り出した、もうひとつの代表作です。約50年かけて大聖堂の修復にあたる職人トムやその息子をはじめ、幾多の魅力的な人物が織り成す壮大な物語に、あたかも目の前に壮麗な大聖堂が出来上がっていくような気がするでしょう。 -
大聖堂の秘密
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノートルダム大聖堂の錬金術的シンボルを解明した、20世紀最大のヘルメス学者フルカネリの問題作。ゴシック大聖堂に隠秘な言語で綴られたヘルメス学を読み解く隠秘学の基本文献。図版多数収載。 -
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書
『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾! いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。 もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。 中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ……大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。 -
大創運
この世で成功を収めた人は、その原因を「努力」という言葉で表現する。だが、努力=成功という公式が通用しないことも多々ある。この世は人だけではなく、霊界、さらに神界によって保護されて、人は初めて生きていける、と著者は説く。その中で成功するには、神霊界の法則を理解し、そこに住する霊達の存在を感じ、愛され、その愛に応える努力をする必要がある。さらに具体的な運の作り方=創運テクニックを紹介する。 -
代替医療解剖
ワシントンは血を抜かれすぎて死んだ。瀉血が信じられていたからだ。壊血病患者は重労働を課された。ビタミンCが未知だったために。ナイチンゲールの登場以降、医療効果を科学的に測定しようという試みは、2000年代、ついに代替医療へと──。鍼、カイロ、ホメオパシー他の最新の科学的評価とは? 知られざる逸話とともに語られる、代替医療の真実。『代替医療のトリック』改題。 -
代体(角川文庫)
近未来、日本。そこでは人びとの意識を取り出し、移転させる技術が発達、大病や大けがをした人間の意識を、一時的に「代体」と呼ばれる「器」に移し、日常生活に支障をきたさないようにすることがビジネスとなっていた。大手「代体」メーカー、タカサキメディカルに勤める八田は、最新鋭の「代体」を医療機関に売り込む営業マン。今日も病院を営業のためにまわっていた。そんな中、自身が担当した患者(代体)が行方不明になり、山の中で無残な姿で発見される。残される大きな謎と「代体」。そこから警察、法務省、内務省、医療メーカー、研究者……そして患者や医師の利権や悪意が絡む、壮大な陰謀が動き出す。意識はどこに宿るのか、肉体は本当に自分のものなのか、そもそも意識とは何なのか……「科学が倫理を押しつぶす世界」を描いた、「百年法」を凌駕するエンタテインメントがここに誕生! 解説:藤田直哉 -
橙星
遠い昔、巨大な力を持つ四人の魔女が封じられたといわれる朔の国では、「四つ星の墓を見つけた者は、どんな願いも叶えてもらえる」という伝承が残っていた。必死に四つ星を捜す少女・橙の願いとは…。 -
代打人生論~ピンチで必要とされる生き方~
「代打屋の血が、あきらめたらアカンと言いよるんや!」。元阪神の川藤幸三が建設会社の社長に就任! “生き残りの達人”が説く、ここぞ!で頼られる男になるための豪快処世訓。 -
大脱出――健康、お金、格差の起原
世界はより良くなっている――より豊かになり、より健康になり、平均寿命は延びている。しかしその反面、貧困という収容所から「大脱出」を果たせずに取り残された国や人々がいる。産業革命以来の経済成長は、大きな格差も生んだのだ。経済発展と貧しさの関係について最先端で研究を続けてきた著者が、250年前から現在までを歴史的にたどりながら、成長と健康の関係を丹念に分析することで、格差の背後にあるメカニズムを解き明かす。「本書は、進歩と格差の間の終わりなきダンスについて記している。……単純に考えると、貧困からの脱出は金銭的な問題だと思いがちだ。だがお金と同じくらい、ひょっとするともっと重要なのかもしれないのが健康と、繁栄する機会を手に入れられるだけ長生きする確率の向上だ。……富の歴史について語る本は数多くあるし、格差の歴史について語る本も多い。健康と富がいかに密接な関係にあり、健康の格差が富の格差をいかに鏡のように反映しているかについて語る本もたくさん出ている。私はその両方について一冊で語りたいと思う。」(はじめに)取り残された人々を助ける手立ても示した、健康と豊かさの経済学。 -
大地と人の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神様が引っぱってきた土地、人が変身した岩、火山を噴火させた鬼、地震を起こすナマズ…。荒唐無稽なファンタジーに思われても、当時の人々なりの考え方や信仰心に基づいて作られ伝えられてきた伝承は、現代の科学ではどのように説明される(しうる)のか。日本各地に残る大地にまつわる神話や伝説を地質学の観点で考察し、地球科学のおもしろさと、神話・伝承をつくりだした人々の想像力の豊かさを味わう、文化×地質学の入門書! -
大地の子 ゆう
坂田塾熊本にいた天才少女の数奇な運命! 平成5年――― 坂田ジュニアゴルフ塾熊本、開塾。 塾長・坂田信弘は入塾選考会で確信した事があった―― 選考会に来ていたひとりの少女・大川ゆうは、この塾のエースになれる子だと。 日本女子プロゴルフ界の歴史を変える子だと。 世界で戦い続ける事のできる子だと。 ゴルフの途を歩きはじめた一人の少女と子供達にゴルフへの途を作りはじめた男。 真っ向勝負しかない一途な物語。 -
大長編ドラえもん11 のび太のドラビアンナイト
●あらすじ●のび太としずちゃんは、絵本入りこみぐつを使い、絵本のお話を実体験して楽しんでいた。でも、ジャイアンとスネ夫によって話がメチャクチャにされてしまい、しずちゃんはおこって、先に帰ってしまう。ところが、しずちゃんはトラブルに巻きこまれて、絵本入りこみぐつを片方なくしてしまい、絵本の中から出られなくなってしまっていた!! 次の日、のび太とドラえもんは、アラビアンナイトの絵本の中に絵本入りこみぐつを発見し、しずちゃんがまだ絵本の中にいることを知る。さっそく、助けに行こうとするが、肝心の絵本をママに焼かれてしまう!? さんざん考えたあげく、のび太たちはジャイアンとスネ夫をさそって、アラビアンナイトに登場する実在の人物がいた時代のアラビアに行くことに。ちょっとたよりないロボットガイド、ミクジンを先導に、のび太たちは時間旅行に出発した!! あふれる愛と勇気と友情の大長編シリーズ第11弾!! -
大長編ドラえもん19 のび太の宇宙漂流記
●あらすじ●ドラえもんが出した未来のおもちゃでいつものように遊んでいたのび太たち。ところが、ふとしたことからスネ夫とジャイアンが、みんなとはぐれてしまった。かれらの行方を追ううちに、二人がUFOにさらわれてしまったことを知ったのび太たちは、さっそく宇宙へと二人を助けに向かう。長いワープの末、やっとUFOに追いつき、ジャイアンたちとも無事再会できたのび太たち。UFOを操縦する少年・リアンとも仲良くなり、結局UFOで再び地球に送り返してもらうことになった。しかし、その途中、立ち寄ったリアンのふるさと・銀河漂流船団で、のび太たちは船団の一部・独立軍が地球を侵略しようとしていることを知る。のび太たちやリアンの必死の説得もむなしく、侵略作戦は決行される!! かれらの手から地球を守るため、のび太たちは独立軍と戦う決意をする……!! 史上空前のスケールで展開する友情と勇気のドラ大長編シリーズ第19作!! -
大長編ドラえもん16 のび太と銀河超特急
●あらすじ●のび太とドラえもん、それにジャイアン、スネ夫、そして、しずちゃんの五人は、流れゆく惑星群をじっくりながめることができ、高級ホテル並みの設備をととのえた終着駅不明のミステリートレイン、銀河超特急に大満足していた。しかし、とつぜん、凶悪な宇宙盗賊団におそわれ、列車はあえなく近くの惑星に不時着。たちこめる霧の中、盗賊団の二次攻撃に身構えるのび太たち。ところが、数発の花火が打ち上がると、霧がうすれ、目の前に、なんと宇宙最高の夢の遊園地、ドリーマーズランドが現れて、のび太たちを歓迎していた!! 盗賊団の襲撃は、じつは遊園地のアトラクションのひとつだったのだ!! そうとわかって大喜びするのび太たち一行。だが、そのとき、近くの惑星にいる謎の生命体が、のび太たちのいる惑星にスパイを送りこんできた!! この生命体は敵か、それとも味方か!? 極上のミステリーとサスペンスを楽しむなら大長編シリーズ第16弾!! -
大長編ドラえもん8 のび太と竜の騎士
●あらすじ●ある日、のび太たち五人は、地下の空洞に自分たちだけの部屋を作ることにした。そんなとき、スネ夫が空洞の奥底で驚くべきものを目撃する。翌日、家からビデオカメラを空洞に持ち込んで決定的瞬間をとらえようとしたスネ夫は、多奈川に沈んだはずの自分のラジコンと遭遇し、こわくなって走り回るうちにのび太たちとはぐれてしまう。残る四人は、スネ夫は先に帰ったと思い、それぞれ家路につく。どこでもホールがこわされ、二度と空洞に行けなくなってから、スネ夫がひとり空洞にとり残されていることがわかり、四人は大パニック!! しかし、スネ夫が落としていったビデオカメラを手掛かりに、多奈川の底が空洞に通じていることを発見した四人は、意を決してスネ夫の救出に向かった。空洞に通じる川底の穴を見つけ、さらに奥深く進む四人の目の前に現れたのは広大な地底世界と、そして、なんと恐竜たちであった!! 驚天動地の大長編シリーズ第8作!! -
大適応の始めかた――気候危機のもうひとつの争点
気候変動対策には、「緩和」(温室効果ガス排出量削減)のほかに、もうひとつ大きな柱があるのをご存じだろうか。「適応」(気候変動に対応すべく、種々のインフラや営みを改変すること)である。身近なコミュニティでも、気候変動に備えた防災や作物の転換などの取り組みを「適応」の認識で結びあうことで、ノウハウを共有したりエンパワーしたりすることができる。本書は適応、気候の公正性、自治の3つをつなぐ格好の入門書だ。CO2排出量削減だけでは、たとえ現時点での最良のシナリオが実現しても、気候危機が回避できるわけではない。つまり適応は不可避だが、問題はそのやりかたであり、良い方法と悪い方法(誤適応 mal-adaptation)について社会的に議論することが急務である。社会格差を拡大したり、気候変動緩和を妨げたりする誤適応を避け、公正な適応を進めるためには、私たち市民のリテラシーと意識、そして参加が不可欠なのだ。「気候ジェントリフィケーション」など、筋悪な適応策と社会的不公正の連動がすでに始まっている。適応の基礎知識や世界各地の先行事例を通してこの局面を考える本書は、さまざまな立場からの議論のきっかけになるだろう。 -
大天運 絶対的強運をつかむ
いかにすれば己を磨き、神霊界の法則にかなった天運のある人生を送れるか。世のため人のためという大いなる心をもちながら、日々修身に励んでいくことが最も運のいい生き方であり、天運をつかむことになる、と著者は説く。 -
大東亜共栄圏 帝国日本のアジア支配構想
大東亜共栄圏とは、第2次世界大戦下、日本を盟主とし、アジアの統合をめざす国策だった。それはドイツ・イタリアと連動し世界分割を目論むものでもあった。日本は「自存自衛」を掲げ、石油、鉱業、コメ、棉花などの生産を占領地に割り振り、政官財が連携し、企業を進出させる。だが戦局悪化後、「アジア解放」をスローガンとし、各地域の代表を招く大東亜会議を開催するなど変容し、迷走する。本書は、立案、実行から破綻までの全貌を描く。 目次 序 章 総力戦と帝国日本―貧弱な資源と経済力のなかで 第1章 構想までの道程―アジア・太平洋戦争開戦まで 第2章 大東亜建設審議会―自給圏構想の立案 第3章 自給圏構想の始動―初期軍政から大東亜省設置へ 第4章 大東亜共同宣言と自主独立―戦局悪化の1943年 第5章 共栄圏運営の現実―期待のフィリピン、北支での挫折 第6章 帝国日本の瓦解―自給圏の終焉 終 章 大東亜共栄圏とは何だったか -
大東亜共栄圏のクールジャパン 「協働」する文化工作
「クールジャパン」に象徴される各国が競い合うようにおこなっている文化輸出政策。 保守政治家の支持基盤になっている陰謀論者。 政党がメディアや支持者を動員して遂行するSNS工作。 これらの起源は戦時下、大政翼賛会がまんがや映画、小説、アニメを用いておこなったアジアの国々への国家喧伝に見出せる。 宣伝物として用いられる作品を創作者たちが積極的に創り、読者や受け手を戦争に動員する。 その計画の内実と、大東亜共栄圏の形成のために遂行された官民協働の文化工作の全貌を詳らかにしていく。 【本文より】 全てが戦時下に連なるというのはある意味では正しい。 ぼくは戦後から現在に至る生活や政治や文化のあり方が戦後の基調にあり、その表層をお色直し、コーティングしてきた戦後民主主義が衰退して剥離することで、戦時下の様相が復興したと考える。 そしてそもそも戦時下に設計されたそれら文化創造や政治参加のあり方は良くも悪くも(私見ではより悪く)SNSやオンラインと整合性が高いとも考えられるのだ。 だから本書もまた、ぼくは戦時下の「協働する文化工作」をめぐる諸相を「現在」への極めてベタな批評として語ることにする。 (序章 協働する「文化工作」) -
大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
大東亜戦争は敗戦ではなかった! 人類にとって二十世紀における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。 日本人は「自存自衛」、そして「人種平等の理想」のために戦い、その結果として、人種差別の歴史に終止符を打った。 肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。 大東亜戦争は世界史上の転換点である。 国家としては日本は敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人なのだ。 『ファイナンシャルタイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』 元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! (『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』著者) -
大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実
日本人なら知っておきたい…… 出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。 歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。 歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。 人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう -
大東京の地下99の謎
帝都の地下に隠された驚愕の事実! 日比谷公園の地下に巨大な水がめが埋まっている/市ヶ谷自衛隊駐屯基地の地下に眠る壕の出口は?/地下鉄「桜田門駅」の上に将来、地下自動車道がつくられる?/地下鉄丸ノ内線「200ヤード」カーブの秘密/六本木駅はなぜ日本一の深さにつくられた?/大江戸線の原点は海のなかを走る道路だった?/千代田線国会議事堂前駅の謎……。 -
大都会の愛し方
彼を抱きしめると、俺はこの世のすべてを手に入れたような気がした。 光と影が渦巻く大都市ソウル。 最低賃金のバイトをしながら、くずみたいな文章を書きなぐって暮らす〈俺〉は、どれだけ派手に遊んでも、消せない孤独を抱えている。 そんな日々のなか、梨泰院(イテウォン)のクラブでバーテンダーとして働くギュホと出会い、愛を分かちあう。 しかし〈俺〉には、人に言えない〝秘密〟がある……。(「大都会の愛し方」) 喧騒と寂しさにあふれる大都会で繰り広げられる多様な愛の形。 さまざまに交差する出会いと別れを切なく軽快に描く。 韓国で新時代の文学として大きな話題を呼んだベストセラー連作小説。 【もくじ】 ・ジェヒ ・メバル一切れ宇宙の味 ・大都会の愛し方 ・遅い雨季のバカンス ・あとがき ・訳者あとがき -
台所で考えた
分かることはいくつになっても面白い! 老いとは自由だ! 主婦から、夫の死を経て63歳で作家に、芥川賞を受賞した著者初エッセイ集。家事をしつつ考え見出した生活に密着した至言満載。 夫を亡くし、63歳で主婦から作家に 大ベストセラー/芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』著者の初エッセイ集 身近な人の死、孤独と自由、新しい老い、自分を知る楽しさ、 家族の形、ひとりで生きること、みんなで生きること―― 書いて考えて辿りついた、台所目線の哲学 その頃の私は相変わらず家庭の幸福に酔うてもいたが、 そうでもない自分も知っていた。 つまらない、飽き足らない、心の奥で私はそう思っていたはずで、 それをはっきりと言葉にすることを恐れてもいた。 言葉にしたとたんそれが顕在化する。(中略) 人に見くびられないように、いい人と思われるように外に武装し、 内に外に何重にも押し固めて見えなくなっている自分の心というもの(中略) 家庭という狭い世界にいるけれど、台所からだって世の中は見える、 そううそぶいて何とか心の均衡をとっていたところがある。ーー本文より NHK『こころの時代』で大反響「ドラゴンボール」も収録 -
第七圏(フルカラー)【特装版】
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】【装いを新たにした特装版!!】知っているか、死刑執行された囚人の最期にまだ続きがあることを――。 波智山刑務所に収監された囚人・4310番。ある日、監獄内に満ちた謎のもやに気を失い、意識を取り戻した時に目にした光景は扉のない監房だった…!赤いランプが不気味に照らす奇妙な部屋。なぜか腐った床下から出てきたのは金槌、脆そうな壁をぶち壊すとその先にはまた扉のない部屋があった。 壁を破っても破っても監房が続く謎の空間、この場所は一体――!?【ズズズキュン!】【本作品は「第七圏(フルカラー)」第1~6巻を収録した電子特装版です】 -
第二言語習得論に基づく、もっとも効率的な英語学習法
「第二言語習得論(Second Language Acquisition)」という、効果的な外国語学習方法を科学的に探究している分野があります。日本ではあまり表だって紹介されてきていませんが、英語学習に関するさまざまな有益な情報を提供してくれます。 本書は、この理論を応用した、大人のビジネスパーソンが英語をやり直す場合の必勝手順を教えるものです。その手順は具体的には次のとおりです。 1 文法のコアを、自然順序仮説に沿って学習する ……2カ月 2 十分な量の英語をインプットする ……2カ月 3「受信型の英語」から「発信型の英語」へ切り替える ……2週間 4「発信型の英語」から「相互理解のための英語」へ切り替える ……1カ月 5 自分の英語をモニタリングする方法を身に付ける ……2週間 6 学習方法をカスタマイズし、学習を継続する 最初のステップは、英文法のコアを押さえることです。このとき、「論理的な思考が得意な大人の頭がどのように文法知識を習得していくかについての理論」に基づいた順序で学習していくことが重要となります。 文法のコアを押さえたら、次のステップはインプットを蓄積することです。自分の現在のレベルよりも若干高めの英語を、主にリスニングを通して大量に取り込みます。ここでは、質より量を重視します。 次のステップは、理解するだけの「受信型の英語」から「発信型の英語」へのモード切り替えです。この学習モードの切り替えには、短い英作文やスピーチが役に立ちます。さらにその次は、一方通行な「発信型の英語」から、双方向の「相互理解のための英語」への切り替えです。英会話学校で会話練習を始めるのはここがベストタイミングです。くれぐれも、基礎が固まらないうちから英会話学校に通い始めるなどということは避けましょう。 英会話練習の際、ネイティブのような話し方を意識する必要はありません。むしろ、文法のコアを意識しながら、ゆっくりでもいいので、整った文を発話するように心がけましょう。自分の話す英語を常にモニタリングすることで学習効率は倍以上になります。 最後は自分の学習方法を自分の手でカスタマイズしていく作業に移ります。好きこそものの上手なれ。教材は自分にとって興味のあるものが一番です。本書のメソッドを一通り終えたときが英語学習の第二のスタート地点だと考え、学習方法をカスタマイズして、継続的に学んでいきましょう。そして迷ったときは、再び本書に戻ってきてください。 -
第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
本書は、新発見の、あるいはこれまで省みられなかった資料を利用し、おざなりの(リベラル歴史家に都合の良い)解釈で終わっている重要事件の深掘を試みるものである。たとえば、第二次世界大戦の前哨戦ともいわれるスペイン内戦だが、その実質は共産主義政府(スペイン共和国人民戦線政府)に対する反共産主義勢力(フランコ反乱軍)の戦いであった。しかし、一般書ではスペイン政府を「共和国」と記述するばかりで、当時の共和国が実質「スペイン社会主義共和国」であったことを書かない。また、第二次世界大戦期およびそれに続く冷戦期において、米民主党政権(ルーズベルト政権およびトルーマン政権)内に多くのソビエトスパイが潜入していたことを示すヴェノナ文書が発表されており、ソビエト崩壊後の1990年代から多くのソビエト側資料も出ている。これにより、一般歴史書の記述の修正が必要だが、リベラル歴史家による積極的な解釈の見直しの動きはない。本書によって、読者の歴史観は少なからず立体化し、合理的歴史解釈醸成の一助となるだろう。 -
第二次世界大戦秘史 周辺国から解く 独ソ英仏の知られざる暗闘
人類史上かつてない広大な地域で戦闘が行われた第二次世界大戦の欧州大戦。ヒトラー、スターリン、チャーチルの戦略と野望、そして誤算──。彼らに蹂躙された、欧州・中近東19カ国「周辺国」の視点から、大戦の核心を多面的・重層的に描く。 -
第二次尖閣戦争
ひるむな日本。、最後は勝つ! 前著『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。 -
第二次マンガ革命史 劇画と青年コミックの誕生
戦後、それまでの「漫画」は、手塚治虫による「ストーリーマンガ」の登場により、まったく別のものになった。これを仮に「第一次マンガ革命」と呼ぶ。 従来の風刺画・滑稽画から始まった「漫画」と、手塚の「ストーリーマンガ」とは、「コマ」があること、「ふきだしの中にセリフが書かれている」という共通点はあるが、「物語」の有無において根本的に異なっていた。 戦前からの「漫画」を引きずりながら、戦後の「マンガ」は新たな文藝ジャンルとして発展していった。手塚マンガは多くの亜流を生み、テレビアニメとも連動して、巨大産業へと成長した。 だが、やがて「手塚マンガは古い」とする勢力が現れた。彼らは自分たちの描くマンガを、手塚治虫とその影響下にあるマンガと区別するために「劇画」と呼んだ。 「劇画」が登場したのは貸本屋向けのマンガにおいである。一九五〇年代の日本は、まだ本や雑誌を買える人が限られていたので、貸本屋が隆盛だった。 貸本マンガの読者は子どもだけでなく、中卒・高卒で働いている若い労働者も大衆小説と同じように読んでいた。しかし、すでに中学生ではない彼らは、マンガを好んではいたが、「子どもっぽい」と物足りなく感じていた。描き手のマンガ家たちも子ども相手のマンガに物足りなくなっていた――ここに需要サイドと供給サイドの思いが一致し、青年を読者に想定したマンガが生まれた。その青年向けマンガの描き手が、自分たちの描くものは「劇画」だと宣言したのが、一九五九年である。 そしてこの同じ年、小学館は「週刊少年サンデー」を、講談社は「週刊少年マガジン」を創刊し、両誌ともマンガを柱とした。月刊の少年誌・少女誌もマンガが柱となっており、少年マンガ・少女マンガは隆盛を迎えていた。 それにともない、一九六〇年代も半ばになると、貸本マンガ業界が衰退していく。ごくわずかの貸本マンガの描き手だけが、一般書店で販売される雑誌へ転身できた。その代表が白土三平や水木しげるだった。彼らを積極的に受け入れたのが、手塚治虫と絶縁した「週刊少年マガジン」で、少年誌でありながら劇画の牙城となっていく。 白土と水木の二人を柱にして、一九六四年に「ガロ」が創刊された。新人の発掘にも熱心で、実験的・前衛的なマンガがこの雑誌から生まれていく。 「ガロ」に刺激されて、一九六六年に手塚治虫が創刊したのが、「COM」だった。この雑誌からも多くの新人が巣立っていく。 一方、青年がマンガを読むと知った出版社は、「青年コミック」という新たな市場を開拓した。一九六六年に「コミックmagazine」(芳文社)が最初の青年マンガ誌として創刊され、六七年に「週刊漫画アクション」(双葉社)と「月刊ヤングコミック」(少年画報社)、六八年に「ビッグコミック」(小学館)、「プレイコミック」(秋田書店)と次々と青年コミック誌が創刊された。「劇画」はこの新市場にも流れ込んだ。 手塚治虫の革命が第一の革命ならば、「劇画」は第二の革命の始まりだった。やがて「青年マンガ」「青年コミック」が市民権を得て第二次マンガ革命は成就する。(「はじめに」より抜粋) -
第26回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2025-2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東京で一番旨いラーメンを決めようじゃないか」という 呼びかけのもと、雑誌『TOKYO★1週間』で始動したTRYラーメン大賞。 26年目を迎えるTRYが本年度の最高の一杯を発表します。 第26回 TRYラーメン大賞において、 「TRY新店大賞」に輝いた店とは……? そして、「TRY大賞」の栄光を掴んだ店とは……? 本年度は掲載数が279杯と増加! TRY史上初の試みとして、ラーメンに造詣の深い9名のTRY審査員が 満点を入れた店がわかるように! 担当審査員が全員1位を入れた満票店も!? また、店舗データには、いまもっとも知りたい「予約」「支払」アイコンを掲載。 予約の可否や、支払い方法について一目瞭然になっています。 各受賞店の紹介に加えて、TRY限定のお取り寄せラーメンの情報、 TRY殿堂入り店の最新動向レポート、大人気の「TRY審査員’s ROOM」、 「SUSURUの初めて〇〇した一杯!」などを掲載し、 読み応えのある充実した一冊になっています。 殿堂入り店や受賞店の店主に伺った「店主推し! 今年一番唸った一杯」のコラムも必読! ※審査員の評価を尊重し、編集部で順位の操作をすることはありません。 ※広告クライアントへの忖度によって、順位が変動することなども一切ありません。 ※電子版では、紙の書籍と内容が一部異なるページがあります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大日本帝国の興亡〔新版〕
〔暁のZ作戦〕一九三六年の二・二六事件から一九四五年八月一五日の敗戦まで日本の激動の時代を臨場感溢れる筆致で描き、ピュリッツァー賞を受賞した傑作ドキュメント全五巻。〔1〕では、二・二六事件、盧溝橋事件から日米の和平交渉の難航と決裂、真珠湾攻撃へと突き進む開戦前夜までを追う。 -
第二の幸せは婚約破棄と共に!公爵令嬢アンリエッタの受難!!
獣人、蒼狼族の王国グリムガルから同盟国のリオナール公国に来て六年。王国の姫であるアンリエッタは、公子イブリースとの結婚を目前に控えて一通の手紙を受け取る。それは、公子イブリースからの婚約破棄を通告する内容だった。彼は両国の敵である帝国の皇女を妻にするという。この通告に納得がいかないアンリエッタは事実を確認しようとするが、そこには王国のしきたりが大きな壁となって立ちはだかっていた。狼の掟と称するそれは、不名誉は己の命をもって償う、というもの。もし、婚約破棄を受け入れてしまえば、王国と公国の同盟は破棄されることになる。そうなれば、自分と共に公国に来た家臣は死を命じられてしまうだろう。そう考えた彼女は暇を与えて家臣団を王国に戻すことを決意し、送り出す。その後、一人でリオナール大公に面会に行こうとした彼女は、登城を拒否されてしまう。この婚約破棄は、公国が帝国と共謀したものだったと知るアンリエッタ。そして、不要となった駒を排除しようとかつての家臣が牙をむいた時、少女は一人の衛士見習いに救われる。公子イブリースと同じ名を持つ彼、イブリースはなんと、近隣諸国の王族を殺害した罪で終われている殺人犯だった。世界の狭間とイブリースが呼ぶ、虚無の世界に誘われたアンリエッタは衛士イブリースとの対話の中で実は自分が公子イブリースの子供を身ごもっていること。その出産が蒼狼族特有の事情により数年先になるということ、まだ婚約破棄を受け入れられないことなどを告白する。衛士イブリースもまた、自分が王族を殺害した理由を明らかにしてアンリエッタの信頼を得ようと努めるが、殺人犯の枷は重くなかなか信頼を得れないでいた。王族を殺害した真実が何かを知りたい。そう告げるアンリエッタに、衛士イブリースは王に妻を奪われて自害に追い込まれたこと、その復讐にために賢者と呼ばれる魔法使いの最高位になったことなどを告げる。なかなかわだかまりが解けない中、子供を産み育てたいと願うアンリエッタを哀れに思った衛士イブリースは遠い安全な地に着くまでその護衛をすることを決意するのだった。そんな旅の最中、ある夜アンリエッタが寝入った時だ。衛士イブリースは少女の胎内にある命が子供ではなく、公子イブリースの仕込んだ誰かを暗殺するための妖精の卵だと知ってしまう。それを排除しようとした時、死んだはずのかつての妻、ミーシャが霊体となってあらわれた。生前、大地母神のこの世の代理人である聖女だったミーシャは、主神の神託を夫に告げて去っていった。妖精の卵はアンリエッタの血を受け継いで新たに蒼狼族として産まれるという。その子はいずれ訪れる大きな波を起こす存在となり、衛士イブリース以外の賢者が子供の元に表れるまで守るように。それが大地母神の神託だった。眠っていたアンリエッタが目覚めた後、衛士イブリースは妻が残した神託を告げた。戸惑う少女と産まれるその子供を守り抜く決意を新たに、衛士イブリースはアンリエッタが安全に暮らせるであろう西の大陸へと二人で旅立つのだった。 -
大日本史
博学無双の黄金タッグが幕末から太平洋戦争までの「日本の最も熱い時代」を縦横無尽に徹底討論。「日本とは何か」「日本人とは何か」が見える! この『大日本史』は、日本史を軸に世界史を考え、日本史との関連で世界史を理解する人びとの参考になることを願っている書物である。(「まえがき」より) -
大日本帝国海軍の戦艦3D図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総フォロワー数23万人の聯合艦隊建造系VTuberとして人気を博す「宮間めさの」が大日本帝国海軍が誇る戦艦12隻と「計画艦」を、最新の考証を反映させて超再現! 時代に合わせてさまざまな改装を受けた戦艦の「変遷」と「メカニズム」を3Dならではの角度から画像を抽出したCGイラストと共に徹底紹介! オリジナル動画もついて、より詳しく、そして「かゆいところに手が届く」最新の戦艦図鑑!! 大日本帝国海軍が保有していた戦艦12隻と、建造予定もしくは計画だけに終わった「計画艦」を収録。 ◯戦艦12隻:『大和』『武蔵』『長門』『陸奥』『金剛』『比叡』『榛名』『霧島』『扶桑』『山城』『伊勢』『日向』 ◯「計画艦」:『改大和・超大和』『金剛代艦』『50万トン戦艦』 ●「宮間めさの」が何回もの微調整を繰り返し、細部にまで徹底的にこだわって制作した戦艦たちのCGイラスト624点を掲載。 ●二次元コードを読み取って再生するオリジナル動画を収録。戦艦12隻の「変遷」と「メカニズム」が動画でも見ることができる。 ●海底調査の結果を踏まえた最新の考証による戦艦『大和』の最期の姿を、3Dモデルで再現できる3Dプリンターデータ付き。 -
日本大北斗七星伝説
今度は日本全土に北斗七星の結界を張りました。神様のお告げにより、日本全国を巡って、結界を張り直す儀式を行いました。日本を守るため、与えられた使命をこなすため、保江邦夫の神事は続く・・・ 2人が各々の人生から得た教訓、日本経済に立ちふさがる障壁とそれを突破する方法を語り合う! -
大迫力!日本の妖怪大百科
こわくて楽しい妖怪の全てがかかる! ! 妖怪ってなに? 妖怪って本当にいるの? 妖怪って悪いやつ? そんな疑問に全て応えてくれるオールカラー迫力満点の一冊! 読んでる最中、もしかして・・・あなたの背後にも・・・・! ! 【目次】 ◆妖怪の世界へようこそ ◆妖怪リスト(50音順) ◆本の見方 1章 呪う 2章 襲う 3章 惑わす 4章 戯れる ◆百鬼夜行とは ◆幽霊と妖怪の違い ◆妖怪強さくらべ ◆妖怪のやっつけかた ◆日本各地のレア妖怪 ◆歴史上の人物と妖怪 ◆現代にひそむ妖怪 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
第八の探偵
独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。彼のもとを訪れた編集者ジュリアは短篇集の復刊を持ちかける。ふたりは収録作をひとつひとつ読み返し、議論を交わしていくのだが……フーダニット、不可能犯罪、孤島で発見された住人の死体──7つの短篇推理小説が作中作として織り込まれた、破格のミステリ -
ダイバーシティ・女性活躍はなぜ進まない? 組織の成長を阻む性別ガチャ克服法
\ダイバーシティ分野の第一人者、羽生祥子が/ \約100社の企業研修を通してまとめた決定版!/ 【読みどころ】 ●"性別ガチャ"=男性か女性かで、本人の意思と関係なく、生き方も働き方もこんなに違うのは、日本固有のモンダイ! 一体それはどこからくるのか? なぜ克服できないのか? 世界から見れば異常値もたくさんあるこの現状をどう克服するか? 今作も根拠とデータ満載でお届けします。 ●この10年以上でダイバーシティに関する100社以上の研修をしてきた著者。 特に人気の「ダイバーシティが進まない4つの時代背景」と、「現場あるある質問&お悩み」を分かりやすく、本音で解説! <現場あるある質問&お悩み>あなたの組織にも、ありませんか? 1)女性活躍は逆差別だ!男性から不満 2)女性を役員にして業績が上がるのか? 3)海外のやり方は日本ではうまくいかない 4)DEIって何?職場に平等は不要! 5)女性のほうにも原因があるのでは? 6)人の家庭の夫婦分担に口を出せない 7)紅一点の女性役員に若手が引いている… 8)女性で管理職候補になる人がいない 9)子どもがいない人にしわ寄せがいく 10)若い世代は自然と女性リーダーが増える ●先進企業はここまでやっている! 項目別・実践ノウハウをたっぷり紹介! 1)年間スケジュール、社内意識調査 2)社長のコミットメント、メッセージング 3)女性リーダー育成、パイプライン構築 4)スポンサーシップ、リスキリング 5)男性育休取得 6)製造業、中小企業 7)理系人材採用 性別も世代も超えて、"スッキリ腹落ち"できる、ダイバーシティの決定版です! -
代表制民主主義はなぜ失敗したのか
「ウンザリするポピュリズムに淫した民主主義より、能力主義的選抜を勝ち抜いた政治エリートの政治(中国!)の方がマシだ……。 この「誘惑」に抗う術はあるか。 実に困難な課題に本書は果敢に挑戦する」――宮台真司氏、推薦! 世界中をポピュリズムが席捲する中、わたしたちの民主主義はどこへ向かうのか。 人々は政党や議会には期待せず、時に自らの自由の制限もいとわずにトップの強いリーダーシップを望むようになった。 著者は古典から最先端の政治理論まで駆使し、選挙と政党を基盤にした「代表制」と民主主義とはイコールではないこと、現在の社会は「代表制」が機能するための条件を完全に失ってしまったことを明らかにし、一方で、中国統治モデルの可能性と限界も検討する。 民主主義を再生させるヒントはここにある。 -
代表的日本人 徳のある生きかた
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。 -
大富豪インド人のビリオネア思考
■時給70万円、8兆円企業を導くサチン・チョードリーとは? じつは著者のサチン・チョードリー氏は、そんな異色の訪問販売員でした。 玄関前で主婦に塩を撒かれたりと、当然営業はうまくいかず、 意地悪な上司にいびられるうちに心が折れかけたそうです ところが、一時帰国した母国インドで印僑大富豪に出会ったことがきっかけで、 なんと営業成績4カ月連続全国1位という快挙を成し遂げました 独立後は、時給70万も稼ぐ経営コンサルタント、 世界を股にかけて活動する実業家として注目されています。 なぜ、著者の人生にそんな驚異的な変化が生まれたのか? その秘密こそ、印僑大富豪に教え「ジュガール」なのです ■印僑とは?億万長者の知恵「ジュガール」とは? 印僑とは、「華僑」と同様に母国を離れて生活しているインド人のことです なんと、アメリカ在住の9人に1人は億万長者 そして印僑の億万長者は世界の10%を占め、 ユダヤ人や華僑をもしのぐ活躍を世界中で見せています なぜ彼らだけがそれほど活躍できるのか? その答えが「ジュガール」です。 ジュガールはマハラジャの時代からインドに伝わる「成功哲学」 ジュガールを思うがままに使えれば、 だれもが億万長になれると約束しましょう! ■目次 第1章 圧倒的に人生を逆転させる思考「ジュガール」 第2章 隠された能力を10倍引き出す仕事術 第3章 幸運をもたらすジュガール・マインド 第4章 なぜジュガールは、富と幸福を日本にもたらすのか? -
大富豪たちの美術館
西欧に匹敵する文化国家を目指しメトロポリタン美術館にコレクションを寄贈したJ.P.モーガン、“国民すべてに開かれた美術館”を願いナショナル・ギャラリーを建設したA.W.メロンなど、祖国アメリカを、世界屈指の文化国家へと導いていった大富豪たち。彼らの情熱を駆り立てたものは一体何だったのか。現在のアメリカを代表する美術館を築き上げた「現代のメディチ」たちの物語。 -
大富豪だけが知っている「金の坐」の法則
伊勢式年遷宮で2013年の相場がわかる! 2013年、その経済サイクルに大きな転換点が現われる。1300年続く伊勢の式年遷宮である。20年に1度、天照大神が祀られる内宮が建て替えられ、古の時代からその社殿は交互に「米の坐(こめのくら)」「金の坐(きんのくら)」と呼ばれてきた。 実は、経済サイクルの研究家の間では、「米の坐」「金の坐」それぞれの時代に起こる社会事象には、一定の傾向があることが知られている。来るべき「金の坐」の時代に経済は動乱期を迎えるとされるーー。 投資で成功をおさめ、大きな富を手にした人はどのように未来を予測し、相場を制してきたのか? 未来予測の達人・菅下清廣氏は、「過去に一定のパターンで繰り返されてきた経済のサイクルを捉えて、それを未来に延長する」という手法で、数々の“経済予言”を的中させ、政財界、投資家の間で絶大な信頼を得てきた。 では、実際に2013年に相場はどう動くのか? 日本の長引くデフレは終わるのか? 米国のドル覇権はいつまで続くのか? 中国の経済成長に陰りはないのか? 日本株は? 通貨は? 金は? これらを徹底予測し、経済動乱の時代にこそ役立つ投資のテクニックをまとめたのが本書である。 -
大富豪と淑女【ハーレクインSP文庫版】
人に言えない悲劇的な過去から逃れたくて、レスリーはヒューストンからジェイコブズビルにやってきた。学生時代の友人が救いの手を差しのべてくれ、彼のいとこの大富豪マット・コールドウェルが経営する、企業の秘書として採用してもらったのだ。だが、気さくでやさしいという評判のマットは、初対面のときからレスリーに辛く当たってばかり。ああ、彼は私の恥ずべき過去を知っているのかも……。怯えながら働く彼女は、ある日マットから意外な申し出を受ける。 -
大富豪と手折られた花
世界的な俳優一族として有名なベレア家。その次女ルシーラは悩んでいた。当然のように女優になった彼女だが、オーディションに落ち続ける日々に、なんとかチャンスをものにしたいとあせっていた。役をもらうためなら、どんなことだってしてみせるわ! 決意を固めたルシーラは新作映画の監督の寝室に忍び込むが、そこにいたのは別の男性だった。すぐに逃げようとするが、彼の瞳にとらえられ動けないルシーラ。その瞳が、まるで本当の君を知っていると告げているようで…。 -
大不平等――エレファントカーブが予測する未来
BREXIT、トランプ現象などの原因を、如実に示した一枚の図がある。『ワシントンポスト』紙が「現代政治のロゼッタ・ストーン」と評したエレファントカーブだ。横軸の100に位置するのがグローバルに見た超富裕層、0に位置するのが最貧困層。縦軸はベルリンの壁崩壊からリーマンショックの間に各層がどのくらい所得を増やしたかを示している。50-60番目の人たち(中国などのグローバル中間層=A)は所得を大きく伸ばし、80-90番目の人たち(先進国の中間層=B)の所得は停滞し、90番目以上の超リッチ(グローバル超富裕層=C)の所得はこれまた大きく伸びていることがわかる。本書は、このグラフの発表者が、新たな理論「クズネッツ波形」で、今世紀の世界的不平等の行方と経済情勢を予測した基本書だ。「各国間と各国内の不平等をこれ以上ないほど明確に語ってくれる。必読書だ」トマ・ピケティ。「これからの世界は、グローバルなトップ1%層に支配されるのだろうか、それとも支配するのは巨大なグローバル中間層だろうか」ジョセフ・スティグリッツ。「斬新かつ挑発的な発想の宝庫だ」アンガス・ディートン。 -
大仏師が教える 仏像彫刻の深すぎる世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6世紀に日本に仏教とともに伝来して以来、仏像は人々の進行を受け止めてきた。 仏像は、運慶や快慶などの多数の名仏師・工房によって制作され、その技術や構想は蓄積し、現代まで濃密な伝統を作り上げてきた。 本書は、現代の「大仏師」である江場琳觀が、制作にたずさわる仏師ならではの奥深く新鮮な仏像の見方を紹介するまったく新しい仏像の入門書。 構成は、如来、菩薩、明王、天部などの種類別章構成。 その整理された構造の中で、国宝・重要文化財の仏像、自作の仏像の数々を例に挙げながら、仏像の礼拝、鑑賞・解釈において欠かすことのできない基本要素の紹介に加えて、技法、表現の工夫、制作の意図などの見どころを語りつくす。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「大仏師」とは それは仏像制作にかかわる仏師たちを主導する長の尊称であり、また知識、技術と芸術性を兼ね備えた最上位の仏師が限られた名刹からのみ授かることにできる尊称である。 -
大分断 教育がもたらす新たな階級化社会
【欧州最大の知性が日本読者のために語り下ろした待望の最新刊を電子書籍化】これまで、ソ連崩壊からトランプ大統領の誕生まで数多くの「予言」を的中させてきたエマニュエル・トッド。著者は本書で「現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった」と断言する。かつては平等の象徴であった教育だが、今や高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、民主主義の機能不全とポピュリズムを生んでいる。本書では、教育格差を軸として、先進各国で起きている分断の本質を家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素に鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。日本の未来、そして変質する世界の行方は。欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。 ※本書は累計46万部突破「世界の知性」シリーズ中の1作です。 ◆目次より抜粋◆●第1章 教育が格差をもたらした ●第2章 「能力主義」という矛盾 ●第3章 教育の階層化と民主主義の崩壊 ●第4章 日本の課題と教育格差 ●第5章 グローバリゼーションの未来 ●第6章 ポスト民主主義に突入したヨーロッパ ●第7章 アメリカ社会の変質と冷戦後の世界 -
大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界
2020年、東京五輪が開催される年までに、日本は、世界はどうなっているのか。読めばあなたの未来が見えてくる! 本書は、日本を代表する論客であり、経済学のみならず実際の政策にも精通する著者が贈る「知の羅針盤」である。2020年までに、私たちの仕事は、生活はどう変わるのか。これから成長する国、没落する国はどこか。人口問題、景気動向、規制緩和、国家戦略特区……。さらには小型ドローンや人工知能など最新テクノロジーの可能性から、まだまだ伸びるインバウンド消費などについて、様々なデータと経済学的・地政学的観点から縦横無尽に読み解いていく。日本と世界が向かう大きな潮流がわかれば、「これからどうすれば良いか」も見えてくる。ますます不確実性を増す世界で生き抜くための未来図を、ぜひ本書で手に入れてほしい。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。