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【全1-6セット】黒薔薇の乙女と美しき夜の王【イラスト付】
黒薔薇の咲き乱れる庭園で、ミカエラは懸命に一角獣を追っていた。奇蹟の霊力を宿すという一角獣の角。それを持ち帰るよう国王から厳命されたミカエラは、禁断の地である〈常夜の森〉へ足を踏み入れる。そこは凄艶な美貌を持つ〈夜の王〉が支配する妖魔の住処だった。気まぐれな〈夜の王〉に翻弄されながらも彼の抱える孤独に胸の痛みを覚えたミカエラは、交わしたくちづけが彼の心の琴線に触れたことを知って、その身を捧げる。しかし再び一角獣と相まみえたとき、秘された真実が明らかになり……!? 反発しつつ惹かれあう孤高の王と運命の乙女。清冽なるふたつの魂が織りなすエターナルラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】氷の伯爵の償い婚【イラスト付】
「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】紳士な若頭は可憐な彼女を手折りたい【イラスト付】
店の案内がきっかけで美貌の紳士・富樫のマッサージをすることになった陽菜。優しい口調と優雅な物腰、日本人離れした容貌の彼に淡い思いを抱くが、実は彼は有名なヤクザの若頭だった。元刑事から極道の世界に入ったという辛い彼の過去に心を痛め、惹かれていく気持ちが止まらない。富樫もまた、汚れなき陽菜の純真さに心を奪われ――「君の淫らな姿を私以外の者に見せては駄目だよ。いいね……?」美しい彼の獰猛な獣欲に何度も絶頂を刻まれる。大人気極道シンデレララブ『野獣な若頭はウブな彼女にご執心』のスピンオフ作品登場! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
【全1-6セット】事情(わけ)あって私たち結婚することになりました!【イラスト付】
社内不倫だと濡れ衣を着せられた愛央は、「結婚が決まっているからありえない!」とその場を嘘で収めるが、居合わせたイケメン・紘が恋人のふりで応戦してくれた。ほっとするも、今度は彼から偽装結婚を提案されて!? 既婚者しか勤務できない海外赴任をすぐ手掛けたいので、結婚したことにしたいという。恩人でもあるし、彼が海外赴任の間は、高級マンションでの一人暮らしを満喫していい等の好待遇に、契約結婚を受け入れる。しかし、2年は帰ってこないはずの海外赴任は数か月で終了し、ふたりの同棲生活がはじまって!? 契約のはずなのに、恋が芽生えてしまいそう!! エリートイケメン×頑張り屋さんの溺愛ラブ☆ ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
善意で貧困はなくせるのか?――貧乏人の行動経済学
マイクロファイナンスのパンフレットにきれいな女性の写真を載せると申し込みは増える? 検査を受けた人にお金を払えばHIV感染率は下がる? 貴重な善意を最大限に活かすためにはどうしたらいいの? ガーナ、ケニア、南アフリカ、インド、フィリピン、ペルー、メキシコ……理論と現実が一致しない途上国の複雑な世界にわけいって、そこから「クール」な答えを、次々と導き出している〈新しい経済学〉のいまを紹介。人間心理が陥りがちな落とし穴をやんわりと回避させるための後押し(=ナッジ)の手法をふんだんに盛り込み、開発経済学の新しい知見を一般向けにやさしく語ります。その新しさの特徴は、開発プロジェクトの「なにがうまくいって、なにがだめなのか」を社会実験ではっきり実証する点、そして人間の非合理性を考慮した新しい発想に基づいている点にあります。 -
全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法
\ 「見えないゴリラ実験」で世界が騒然 / \ 世界有数の認知心理学者、待望の最新作! / 「見えないゴリラ実験」とは、私たちが動画の中で人がバスケットボールを投げる回数を数えることに集中していると、意外にも画面の中でゴリラの着ぐるみが歩いていてもそれに気づかない、という現象を証明した(この実験はイグ・ノーベル賞も受賞)。 「見えないゴリラ実験」(著者ダニエル・シモンズのサイト) https://youtu.be/vJG698U2Mvo?feature=shared 「社会科学におけるもっとも重要な研究の1つ」と称される実験だ。 また、ダニエル・カーネマン、キャス・サンスティーン、ナシム・タレブ、リチャード・ドーキンスといった有名著者たちの作品中でも大きく取り上げられている。 本書は、同著者の満を持しての新著である。 *************************** かつてないほど 人間の頭脳と判断力が あてにならない時代に備える!! いつのまにか巻き込まれる ズルい手法を徹底検証!! ◆知らずしらずのうちに……ズル賢い人が使う巧妙な手口 ◆「なぜ私はこれに心当たりがあるのか」と自問せよ ◆意志決定者が気をつけるべき「3つの原理」 ◆こうして「答えになっていない答え」にうっかり引き込まれる ◆相手の弱点を見破る「3つの質問」 ◆世界的に有名な心理学の研究も「ウソ」だらけ -
全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質
JAL、ヤマト運輸、セブン&アイ――V字回復・高収益企業の共通点は、社員1人ひとりの自律的思考にあった――。「ハイパフォーマンスを生む現場」の共通点を探る。 「世界的にも全員経営が求められ、注目されるようになってきた背景にあるのは環境の大きな変動、そして、知識こそが唯一の意義ある経営資源となる知識社会の到来です。市場の変化が加速し、複雑化し、不確実性や不透明性が増すなかで、今、企業は戦い方の大きな転換を迫られています。 すなわち、戦力の大きさで競争相手を圧倒する消耗戦から、一人ひとりが「知的機動力」を発揮する機動戦への転換です。それはまさに、全員経営のあり方そのものです。」(まえがきより) 混乱や困難に直面すると、全員の力で乗り越えようとするDNAが日本人には埋め込まれている――リーマンショック、東日本大震災を経て、そのDNAを呼び覚まし、全員経営や衆知経営のあり方を取り戻して、弱体化した組織能力を高めていくときが今きている。日本各地で取材を重ねた著者らが、全員経営に向けた組織のあり方、マネジメントの仕方、仕事への取り組み方について、具体的な事例を通して重要ポイントを指摘。 個人の経験主義から全員が仕組みで動く風土に変革し復活した無印良品、社員の管理を極力排除し内面的動機付けで高収益を上げ続ける未来工業…「全員経営」で成功を遂げた企業の組織形態や人材育成法を、ドキュメンタリー形式の「物語編」と、経営講義形式の「解釈編」で詳細に解き明かす。 企業改革を担う経営幹部層はもちろん、ミドルマネージャー層とその予備軍にぜひ読んでもらいたい1冊。 -
全員友達
漫画家・ピョコタンの幻の代表作が、復刻を望むファンのリクエストにより発売から23年の時を経て奇跡の電子化!! コミックス未収録だった4話を、掲載誌『コミックGOTTA』から超高解像度でスキャンして収録した完全版だ!! ●あらすじ/なかよしの森に暮らすウサギの兄弟のもとに、1通の手紙がきた。差出人はクマさん。誕生日なので、ごちそうを用意して待っているという。そこでウサギの兄弟は、とびきりのオシャレをして出かけて行くが…(第1話)▼マンガ全員友達ができるまで▼第1話/ウサギ▼第2話/カラス▼第3話/カッパ▼第4話/ネコ▼第5話/ヤギ▼第6話/オーストラリア▼第7話/ウシ▼第8話/イヌ▼第9話/モモ▼第10話/カルタ▼第11話/トナカイ▼第12話/ヨウセイ前編▼第13話/ヨウセイ後編▼第14話/ハンギョジン▼第15話/イナゴ▼ピョコタンおまけページ●主な登場人物/兄弟(毎回色々な生物に変身する。時には生物以外のものにも。メガネをかけていない方が兄。かけている方が弟)▼コンクリートジャングル・東京。その片隅で、カラスの兄弟は今日もゴミをあさっていた。だが世の中は不況の真っ只中。ゴミの中にもロクな物がない。嘆きながら弟が別のゴミ袋を開けると、中からタモリが! 「ゴミ捨て場でタモリと出会いし者に、幸運の天使舞い降りる」という言い伝えを知る二人は大喜び。そんな彼らの前に、今度はカラスの味方だというオバチャンが現れた(第2話)▼奥多摩の清流。仲良く暮らすカッパの兄弟の前に、おぼれた子供が流されてきた。兄弟は山本というその子を助け、親しくなる(第3話)。●本巻の特徴/ウサギ、カラス、カッパ、ネコ、ヤギ、ウシ、イヌ……。兄と弟が、毎回色々な動物に、そして時には桃やオーストラリアなど、果物や国にまで変身して大活躍。ほのぼのしてたり、シュールだったり、ちょっぴりお下劣だったりの、トびっぱなしギャグコミック。スチャダラパー、おおひなたごう、推薦。 -
前科者
現代日本のリアルを抉った核心的人間ドラマ 現代日本において再犯防止を考えるのは、必須の課題である。 「罪を犯してしまった」者や「道を踏み外した」非行少年の社会更正の橋渡しをするのが、保護司の役目だ。保護司は法務省が委嘱する非常勤で無報酬の国家公務員であり、ボランティアである。 立場の弱い人間が抱える問題に、主人公である保護司・阿川佳代は真摯に対峙する。保護司制度の存続が危ぶまれている今、保護司に求められている姿とは何であろうか?本作は現代日本が抱える問題を掘り下げる本格ヒューマンドラマです。 是非ご一読ください。 -
前科者
希望と再生の物語、映画「前科者」小説版! 罪を犯した者、非行歴のある者の更生に寄り添う国家公務員、保護司。阿川佳代は保護司になり早3年。仕事にやりがいを感じ、道を外れてしまった「前科者」のために奔走していた。担当する前科者の中の一人・工藤誠は、真面目な仕事ぶりを雇い主から評価され順調に更生していた。このままいけば自立の日も近いと心を躍らせる佳代だったが、最後の面会日を前に、誠は忽然と姿を消してしまう。その頃、謎の連続殺人事件が発生し──。 阿川佳代をあの有村架純が、工藤誠を森田剛が演じる話題の映画「前科者」が2022年1月全国公開。消えない罪を背負った者は、過去を乗り越えることができるのか。感動のオリジナルノベライズ! (底本 2021年12月発行作品) -
全感謝する練習
すべてを受け入れ、すべてを手放し、 すべてをゆるすと、人生が変わる。 喜びと楽しみに満ちた人生を選ぶか。 それとも、怒りと哀しみに覆われた人生を選ぶか。 このように問われて、怒りと哀しみに覆われた人生を選ぶと答える人はまず、いないでしょう。 ところが、日々の生活では往々にして怒りと哀しみの感情がわいてくるもの。 では、どうすればよいのでしょうか。 本書は、ありがたいことやうれしいことに感謝するだけでなく、 ありがたくないことやうれしくないことにも「全感謝」する練習を通じて、 喜びと楽しみに満ちた人生を手に入れるために書かれた本です。 著者は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国を旅してまわり、 有料・無料を問わず、これまでにのべ一万人以上の人生相談にのってきたという「人生相談家」の喜楽さん。 本業はコンサルタントとのことです。 喜楽さんといっしょに、感謝できない出来事をありのままに受けとめる練習をしてみませんか? *目次より あ:嵐を「しあわせの前触れ」に変える方法がある い:いかなるときも、「当たり前」ではなく「有り難い」と思いなさい う:受け入れる器を大きくする く:苦労にも、正しい苦労と間違った苦労がある さ:最期の日が訪れる前にちゃんと考える た:滝に打たれなくても修行はできる ひ:秘密の顔をもつ人になる ほ:欲しければ、まず、捨てなさい め:メッセージには、「悪魔のささやき」と「天使のささやき」がある れ:劣等感を燃料にすると人生が動き出す ろ:論理的な説明よりも、物欲のパワーを活用する わ:和をもって、感謝に変えるとうまくいく -
禅が教える人生の答え
人生とは何なのだろう。自分の歩むべき道はどこにあるのだろう。はたまた、これまで自分が歩んできた人生はこれでよかったのだろうか。行く道を按じ、来た道を振り返る。誰もがそんな思いを抱えながら生きているのではないでしょうか? 本書では、家族、人間関係、生と死……人生の苦難に遭遇した時、われわれはどう処すべきか。禅の教えから人生をよりよく生き抜く知恵を授ける。内容例を挙げると、選択肢が少ないのは幸せなこと、結果などを考えずに「発心」を信じる、曖昧という変幻自在の心をもつ、あなたの命はあなたのものではありません、絶望を受け入れてこそ希望の光が灯る、等々。人間はどうしてこの世に生まれてくるのか。この世で為すべきことは何なのか。生きていることにどんな意味があるのか。ベストセラー『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』の著者が贈る、立ち止まった時に進むべき指針。 -
全学連と全共闘
六〇年安保闘争から五〇年、七〇年の闘争から四〇年の歳月が過ぎた。世界各国では今でも、政治のあり方をめぐって大衆運動が起こるが、日本ではすっかり見られなくなった。現代の若者に、国中が熱狂するような運動があったことを、実感をもって納得できる人はどれくらいいるだろう? 本書は、そうした熱狂的な革命運動を、子供時代にブラウン管越しに見た著者が、「熱狂の謎」を探って、関係者へのインタビューと膨大な資料をもとに、1955年の砂川闘争から1969年の東大闘争までの日々を再現したノンフィクションである。 学生たちは、なぜ革命に身を投じることができたのか? 革命の先にどんな社会を夢見たのか? そして、革命とは何だったのか? -
全教科対応! 読める・わかる・解ける 超読解力
こんな読み方あったんだ! 図式に「あてはめる力」を身につけて、理解できる文章の範囲を飛躍的に広げよう! ①すべての文章に効く読み方がわかる! →「〇×△」をつけるだけで正確に読み取ることができる! ②論説文の読み方が具体的にわかる! →「二元論」を身につければ一発解決! ③物語文の読み方がわかる! →物語文のパターンは「成長」「ビンボー」「愛」「二元論」「お金」「ラブラブ」の6つ! 開塾以来、25年間結果を出しつづける国語専門塾の塾長が大公開! 学校でも塾でも教えてくれない、秘伝の読み方が身につく1冊です。 国語はもちろん、すべての教科の底上げに効果抜群! 中学入試はもちろん、高校入試、大学入試にも使えるメソッド満載! -
全国「駅ラーメン」探訪
駅で手軽に食べられる麺類といえば「駅そば」が定番。 しかし、最近駅そば店がラーメンの提供を始めたり、各地で「駅ラーメン」を味わえるようになってきている。 なかには、土地の名産品を使ったご当地ものも。 侮れない駅そば店のラーメンとは? ローカル線を救うメニューとはどんなもの? インパクト絶大の変わり種とは? 3,000軒、10,000杯以上の駅そばを食べ歩いた「駅そば研究家」だからこそ語れる「駅ラーメン」の魅力。 ■著者紹介 鈴木弘毅(すずき ひろき) 1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。 駅そば、道の駅、スーパー、日帰り温泉など旅にまつわるさまざまなB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、 雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。 これまでにめぐった駅そば店(駅周辺を含む)は約3000軒。 著書に、『駅そば東西食べくらべ100』『駅ナカ、駅マエ、駅チカ温泉』(交通新聞社)、 『愛しの富士そば』(洋泉社)など。 -
全国から人が集まる不思議な自動車教習所 たった二週間で若者が変われるMランドの秘密
2週間の合宿で運転免許を取ってくると、出かけていった息子や娘たち。ところが、帰ってきたら、笑顔で挨拶をし、進んで掃除をし、整理整頓もできるようになってしまった。なぜ? いったいわが子に何が起きたのか? と驚く親たち。子どもたちは異句同様に、「友だちがたくさんできた」「挨拶をすると気持ちがいいことを知った」「トイレ掃除をしたら心も洗われた」と語る。そう、島根県の益田市にある「益田ドライビングスクール(MDS)」は、運転免許を取りにきた茶髪にピアスの現代っ子を、礼儀正しく、ボランティア精神に富んだ若者に変えてしまうということで、業界では有名な自動車教習所なのである。しかも、地理的に不便な場所にあるにもかかわらず、その集客力は全国トップクラスを誇っている。本書は、MDSの創業者が、なぜ若者たちが変わるのか、どんな経営をしているのかをあますところなく語ったもの。自動車教習所の概念を覆す書でもある。 -
全告白 後妻業の女 筧千佐子の正体
夫や交際相手11人の死亡で数億円の遺産を手にした筧千佐子。なぜ男たちはごく普通のオバちゃん然とした彼女の虜になってしまったのか?その秘密を探ろうと23度もの面会を重ねた著者は、彼女の体に染みついた“業”を身をもって思い知ることになる――。語ったこと、そして頑なに語らなかったことから、知られざる千佐子の闇を白日の下に晒す。 -
全告白 後妻業の女~「近畿連続青酸死事件」筧千佐子が語ったこと~
あの「後妻業殺人犯」の獄中告白。 筧千佐子と交際、結婚し、間もなく亡くなった高齢男性は10人以上とも言われ、千佐子が彼らから相続した不動産や預貯金の合計額は10億円と見られています。 著者の小野一光氏は、事件取材の大ベテラン。これまで多くの殺人事件を取材し、様々な殺人犯を見てきました。その彼が、丹念な周辺取材をし、公判にも通って、ついに千佐子への獄中インタビューに成功します。 過去に例のないほど大規模な「後妻業殺人事件」を起こした動機とは? 手口は? そして被害者への思いに至るまでを千佐子にぶつけています。 そのほか、 怒りに震える被害者の親族たち 彼女が高齢男性との出会いの場として使っていた結婚相談所 殺害されなかった元交際相手 など、千佐子以外のキーマンの告白も掲載。 圧倒的な取材力で事件の真相に迫っています。 -
全国厄除け郷土玩具:疫病退散! 入手先・由来・ご利益のすべてがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍、水害、地震と、厄除け祈願が高まる現代。 古来から伝わる厄除け郷土玩具を100品以上収録し、入手法から使い方までわかりやすく解説します。 疫病を払うのは、「アマビエ」だけではありません。 日本には昔から「厄を除ける」といわれる郷土玩具が、全国に多数伝わっています。 本書では、疫病退散、無病息災、厄除消除、悪霊退散、家内安全と、願いごと別に郷土玩具を紹介。 それぞれの郷土玩具の由来から、ご利益、飾り方、使い方を掲載します。 収録する郷土玩具は100品以上。巻末には郷土玩具の入手先を掲載します。 著者は「日本郷土玩具の会」「全日本だるま研究会」の会長を務める中村浩訳(なかむら・ひろのぶ)さん。 郷土玩具のいわれや歴史、使い方などを、職人さんたちとのエピソードも交えて解説していきます。 -
禅COJI コジコジと禅のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまくできない日も、答えが出ない夜も いつも心にコジコジを。 この本は、コジコジとその仲間たちのことばと、 古くから伝わる禅のことばを重ねた一冊です。 なにかを目指すわけでもなく、超マイペースで自由気ままに生きるコジコジ。 将来の夢を聞かれても「将来もコジコジはコジコジだよ」と答えます。 禅もまた、「本来のありのままの自己こそが真実である」と説いてきました。 その教えの中から伝えられてきた禅のことばには、日々を生きるためのヒントがつまっています。 「コジコジ」×「主人公」 ―誰もが持っているまっさらな自分― 「ハレハレ君」×「山是山水是水」 ―ありのままを見る心― 「ミミズ君」×「宇宙無双日乾坤只一人」 ―どんな命もただ唯一の尊い存在― ふたつの世界は、まるで違うようで、じつはとても似ているのかもしれません。 どのページを開いても、ふっと笑えて、ときにハッとする。 あなたにとって「おまもり」になることばが見つかるかもしれません。 自分への一冊に。 大切な誰かへの贈りものに。 -
禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 禅語とは、禅宗における厳しい修行に耐え、境地に到達した禅僧が発してきた言葉です。 禅語の一つひとつには意味があり、生きるヒントが託されています。 無駄なこと、余計なことを削ぎ落しシンプルに考え生きることが大切とされ、悲しみや苦しみをやわらげて、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。 本書では、禅についてのベストセラー著者でもある、建功寺の枡野俊明住職が、1年365日を禅語で表現します。 単純で簡単で深く、現代の生活に寄り添って何年も読み続けられる、特別な一冊です。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 本書では一年365日、どのように禅語を活かして暮らしていくか、その手がかりをまとめました。 人との出会いはもちろん、美しいものや新たな知識など、さまざまな出会いをとおして、心は豊かになり、幸せを感じるようになります。そんな出会いを禅では「縁」といいます。 本書を手にしてくださったことは、紹介している禅語と出会うこと、縁を結ぶことです。その縁は必ず、あなたに気づきを与え、幸せに導くことでしょう。 ――枡野俊明 -------------------------------------------------------------------------------------------------- -
全史×成功事例で読む 「マーケティング」大全
◆「125名の賢人・90の理論と手法・21社の成功事例」で、広大なマーケティングの世界が丸わかり! ◆「歴史」と「実務」の2つの視点から読み解くことで、マーケティングの知識と使いこなし方が一気に身につく! 本書の著者は、100社以上の著名企業のコンサルティングを行ってきた、企業のマーケティング戦略・ブランド戦略の第一人者。 著者が経営するコンサルティング会社は、日本経済新聞社が実施した「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持ち、世界4大会計事務所の1つと同一ランキングになるなど、そのコンサルティング活動の評価は極めて高い。 本書は、トップマーケティングコンサルタントである著者の、長年にわたる実務経験と研究の集大成となる一冊。 ◆第1部→120年に及ぶ「マーケティング全史」を一気読み! これまで数多くのマーケティングの理論や手法が、偉大な先人たちによって生み出されてきました。 理論や手法は、時代の流れとともに誕生し、ビジネスや研究の場において大きな進化を遂げてきました。 本書の「第1部 マーケティング発展史」は、これまで体系化されていなかった「マーケティング史」を、20世紀初頭の米国のマーケティング黎明期に始まり、ネット、ソーシャルメディア時代の数々の新手法まで、「125名の賢人・90の理論と手法」を、時代の流れとともに一気に紹介していくエキサイティングなストーリー。 ◆第2部→理論や手法の使いこなし方を「成功事例」を通して学ぶ! 第1部で紹介したマーケティングの理論や手法は、すべてのビジネスシーンにおいて、「解答」を導き出すためのマニュアルではありません。 先人たちの考えた理論や手法はあくまで、自社に最適なマーケティングを考え出すためのナビゲーションの役目を担うもの。 本書の「第2部 マーケティング実務編」は、「21社のマーケティング成功事例」を丹念に紹介することで、その企業の担当者が「最善の解」を導き出していった経緯を解説。「理論や手法をどうリアルビジネスで使いこなすか」が学べます。 ビジネスや経営の知識をさらに深めたい人はもちろん、これからビジネスという大海に乗り出す人にもぜひおすすめしたい、「マーケティングを学びたい」すべての人に沢山の学びと気づきを与えてくれる、経営書の新しいスタンダードです。 -
全死大戦
よし、あの娘、拉致監禁しちゃおう――ある日、電車の中で偶然見かけた女子中学生に、異常な執着を見せる女がいた。眼光鋭い彼女の名は飛鳥井全死。少女たちの自我に理不尽に介入し、独特の論理で精神構造を書き換え奴隷とする。その謎の行動は、これから起こるべき人類を二分する“戦争”の静かなる幕開け(サイレント・プロローグ)であった――!? 奇才が21世紀に贈る新解釈の人類最終戦争の物語(ハルマゲドン・サーガ)、人類を“正しく”導く交響楽的作戦(オーケストラル・マヌーヴァ)、ついにスタート。 -
全社戦略
ポストコロナの激変する環境下において、企業が将来像を確立することの重要性は夙に指摘されるところである。特に、我が国に多い多角化企業やグループ企業では、傘下の事業の成長状況を見据えながら、そのバランスを取りつつ、企業全体としてどのように将来を描いていくのかが益々重要な経営課題となりつつある。 NTTによるドコモ完全子会社化や、ニトリによる島忠TOBなども、グループにおける全体最適を考えつつ、次世代の成長を見据えるという流れに即した動きといえるだろう。 しかし、日本においてはこうした「企業(全社)戦略」については従前語られてこなかった。戦略には大別して「事業戦略(Business Strategy)」と、「企業(全社)戦略(Corporate Strategy)」がある。前者については昨今理解も進み、数々の良書も出版されてきたが、後者についてはほぼ未開拓である。経済産業省の事業再編研究会においても「日本企業には、事業戦略はあるが全社戦略がない」ことが問題意識として共有された。そして、コーポレートガバナンス・コード改訂においても「資本コストを見据えた事業ポートフォリオ・マネジメント(=全社戦略)の確立」に関する要請が強化されることになった。 こうした流れを受けて、企業側も「本社を司令塔とする全社戦略、全社改革」(いわゆるCX、Corporate Transformation)の必要性に関心が高まりつつある。 事業ポートフォリオ・マネジメントに強いフォローの風が吹く一方、「では具体的にどうすればいいのか」に応えられるような書籍は驚くほど少ない。本書は、強まる「全社戦略」策定ニーズに向けた教科書の「決定版」である。 -
全社戦略がわかる
多くの会社が毎年、経営計画を作成しているが、ほとんどが事業部門の計画を吸い上げて集約したもの。本社が考え、解決すべき問題は何かが明確にはなっていません。事業部に全てを任せて本社部門は君臨だけしていれば良いというわけではないのです。本社が考え、実行すべき戦略は、部長、事業部門長の戦略・戦術の延長線上にはないのです。 そこで必要なのが「全社戦略」ですが、経営戦略のテキストのほとんどは、事業部の考える「いかに市場を取るか」という事業戦略・競争戦略に関する解説に終始するか、全社と事業部が混在した解説になってしまっています。本社が考え、実行すべき全社戦略について解説した本はほとんどありません。 本書は、社長、経営企画部門、社長室スタッフ必読の全社戦略の解説書。「個別事業戦略」とどう違うのか、個別事業で経験を積んできた経験が、本社目線の戦略構築には役立たないことを明らかにし、「理論」よりも「実践」にフォーカスして解説します。 本書では、CEOの考えるべき全社戦略として、事業ポートフォリオ・マネジメント、事業の中止・開始・統合・分割・売却・買収、事業間資源配分、シナジー・マネジメント、全社ビジョンの策定・浸透、全社組織設計を解説します。 本書で掲載する企業の事例としては、キヤノン、GE、トヨタ自動車、ヤマハ(楽器)、ヤマハ発動機、ボストン・コンサルティング・グループ、ソニー、GE、パナソニックなど。 -
全社デジタル戦略 失敗の本質
IT・デジタル投資で、様々な業界の様々な企業が取り組みに失敗している。それは日本だけではないが、日本に多いのも事実である。 日本企業や日本の人々は、真面目に、規律正しく、品質にこだわり、決められた役割だけに縛られず人のためにも動く。このような文化を持っているのに、なぜ無駄なことをやってしまうのか。なぜすれ違っていくのか。なぜ生産性が低くなってしまうのか。 経営としてIT・デジタルを活用していくための心構えから、最適な投資についての考え方を、日本企業は早急に学ぶべきである。単なる正論や進め方を学ぶだけでは十分ではない。先人が失敗した内容、失敗の理由、失敗を回避するにはどうすべきなのかを理解し、投資の最適化を進めるべきである。つまり、失敗を学び失敗を減らす、ということだ。 IT・デジタル投資に関して業務効率・コスト効率のみを求めるがゆえの悪循環が起こっている。低いレベルでの均衡を脱却し、すべての企業がIT・デジタルを自社内で自在に扱えるようにする「手の内化」を実現し、ビジネスの成長につなげられることを願っている。 (「はじめに」より一部抜粋) -
全集 樋口一葉〔復刻版〕
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 満年齢24歳で世を去った一葉が生前に発表した全小説22編のうち、半井桃水の指導のもと初めて世に問うた処女作『闇桜』から、出世作『大つごもり』に至る12編を発表順に収録。正確で読みやすい本文、作品解題・脚注付。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
全身ジャーナリスト
90歳の〈モンスター〉が「遺言」として語り下ろす。 「朝生」で死にたい! なぜ僕は暴走するのか? 最高齢にして最前線にいる稀代のジャーナリスト、田原総一朗。 長寿番組『朝まで生テレビ!』での言動は毎度注目され、世代を問わずバズることもしばしば。 「モンスター」と呼ばれながらも、毎日のように政治家を直撃し、若者と議論する。 そんな舌鋒の衰えないスーパー老人が世に問う遺言的オーラルヒストリー。 その貪欲すぎる「知りたい、聞きたい、伝えたい」魂はどこからくるのか。 いまだから明かせる、あの政治事件の真相、重要人物の素顔、社会問題の裏側、マスコミの課題を、自身の激動の半生とともに語り尽くす。 これからの日本のあり方を見据えるうえでも欠かせない一冊! 原一男、佐高信、猪瀬直樹、高野孟、辻元清美、長野智子らが、田原の知られざる横顔を証言するコラムも収録。 【目次】 序 章 僕はなぜジャーナリズムを疾走するのか 第1章 非戦の流儀 第2章 ジャーナリストの心得 第3章 反骨の証明 第4章 不条理の世界に対峙する 第5章 映像の過激派 第6章 テレビと民主主義 第7章 原発と電通 第8章 田中角栄が踏んだ「虎の尾」 第9章 「モンスター」の誕生と転落 第10章 首相への直言秘話 終 章 混沌を生きる方法 -
全身の靭帯を連動させる! 靭トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉を使わずに 強さ・速さ・精確さを 実現するトレーニング 疲れない! ブレない! 全身が繋がる! 達人が使っていたのは“靭帯”だった! すべての関節を繋いでいる靭帯の活用が、全身運動を実現する! 矢作直樹氏(『人は死なない』著者 医学博士)前面協力! 「すごい動きは筋肉じゃない! 靭帯です!!」 「筋肉」と違って、力や動きを作る器官とは認識されていない「靭帯」が、実は達人の動きを作るカギだった! あらゆる関節に存在する「靭帯」の全発動によって、全身を繋げ、特別な運動を生み出すメソッドを紹介します。 CONTENTS ●第1章 靭帯発動で運動が変わる! 1 不思議なパワー 2 筋力は要らなかった? 3 靭帯で運動!? 4 自分の中の確信靭やか 5 達人がやっている事 ●第2章 靭帯とは? 1 すべての関節は靭帯が繋ぐ 2 靭帯への認識が大事! 3 不安定の中の“倒れまい”とする反応 4 靭帯を運動に活かす原理 5 頭でなく身体から動く 6 靭帯は運動向上の大きなカギを握っている ●第3章 達人の動き 1 武術のスゴさ。達人のトンでもなさ 2 達人になるまでの年数 3 最速は筋力からは生まれない 4 筋力を使わず上げる ●第4章 靭トレとは何か? 1 誰でもできる! 2 負ける動き 3 軸が片側にあるのが良い動き 4 支点は一つ! 5 不安定の利用 6 筋力は出来る限り使わない 7 無意識領域からの発動 8 靭帯発動の利点 ●第5章 靭トレ基礎編 ~基本的な動き 1 自分が動く 2 縮めつつ伸ばす 3 重心移動と軸形成 4 動くのではなく〝動くのを許す〟 5 筋力を使わない 6 筋力を使わない移動 7 股関節を動かす 8 胸を抜く 9 胸抜きと股関節との連動 10 四股 ●第6章 靭トレ応用編 ~全身運動を作る 1 壁つきスクワット 2 輪ゴムスクワット 3 輪ゴム合気上げ 4 輪ゴム引っ張り 5 マジックを持つ効果 6 マジック合気上げ 7 背中のどこが伸ばされているか? 8 首と肩の間を繋げる 9 おしり歩き(足底を圧する) 10 足の甲を柔らかくする 11 床の押し方と力の方向 12 背骨を床に押し付ける 13 仙腸関節を動かす(上体と下体の結節点) 14 肩と骨盤のリンク 15 横寝から肘押し 16 くるぶし上を押す 17 骨盤と脊椎の連動 18 頭を肩に近づける 19 肩甲骨~胸椎~脊椎全体を動かす 20 足先から動く(足指じゃんけん) 21 支点を作って動く 22 重心移動で起き上がる 23 不安定状態における手からの連動 ●第7章 靭トレは日本人本来の動きを取り戻す! 矢作直樹氏インタビュー 1 優れた身体の使い方 2 スポーツのやりすぎはダメ!? 3 大正以前なら〝当たり前〟の身体使い 4 スゴイ人たちの身体使い 5 腱や靭帯の性質 6 靭帯発動は難しい!? -
前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~
「あなたの前世はルネサンス期に活躍したデジデリオという美貌の青年彫刻家です」。前世が見えるという女性に取材で出会ったことがきっかけで、イタリアに旅立つことを決意した。相次ぐ偶然の発見に驚きと懐疑心を抱きながらも、時空を超えて前世の「自分」を検証するスリリングで不思議な旅のルポルタージュ。(『デジデリオ』改題) -
前世療法 137回の前世を持つ少女
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役セラピストが記録した、永遠に生き続ける魂の神秘。なぜ、この世に生まれてきたのか、私たちの心身は、なぜ苦悩や問題を抱えるのか、命に与えられた課題とは…etc.15歳の少女が語る転生の記憶と、高次元からのメッセージが新たな死生観をもたらす。 セラピストである著者の前世療法を受けた15歳の少女。 彼女の魂は137回もの転生をくり返して、この世に再び生を受けていた。 本書は、その膨大な転生の一部始終をセラピストである著者が記録した、実話である。 今の人生だけでは究明しきれない苦しみの原因を前世に見出すことで、 心身のトラブルを解決していく前世療法。 少女の過去生の記憶を一緒に追っていくことで、 私たちの魂に課せられた課題、人生の目的、生まれてきた意味が分かる。 さらに、セッションの間、彼女の口を通して、 高次元な精霊(ハイヤーセルフ)からのメッセージが語られ、 肉体が滅びても永遠に生き続ける魂の神秘や、 「生」と「死」の真理を私たちに教えてくれている。 私たちの人生観が変わるような「気づき」と「教え」が詰まった一冊。 -
前世療法へようこそ
ちまたで噂のヒプノセラピー。実際に受けてみました! 前世が見える? 催眠療法? ちまたで噂の「ヒプノセラピー」ってなんだろう? ちょっぴり不安だったけど、自分を変えたいと願う漫画家・宮花みんが実際に体験してみました! ヒプノセラピスト・hiromi氏の導きで見えない心の領域(潜在意識)に踏み込んだら、そこで見えてきたものとは…。 探している答えは自分の外側ではなく内側に! 【著者】 宮花みん 10月1日生まれ。O型/愛知県出身。 2007年デビュー以来ハーレクインロマンスのコミカライズを中心に執筆させていただいてました。体験エッセイや転生ものなど新しいジャンルにも挑戦中。初心を忘れず、華やかで夢のある作品を読者の皆様にお届けしたいです。主な作品は「シンデレラと孤独な王」「前世療法へようこそ ロマンスヒプノセラピー」など。趣味はお菓子作り、薔薇グッズ集め。 -
全線開通版 線路のない時刻表
まもなく完成というところまできて、国鉄末期に建設が中止された、幻のローカル新線。開通を待ち望んでいた著者が、計画上の沿線をたどり、風景を見、路盤に立ち、関係者へのインタビューを行ったルポタージュに、架空の時刻表を添えた「線路のない時刻表」。取り上げた各線の工事再開は困難に思われたが、その後、第三セクター方式により7線すべてが開業。本書は開業までの経緯と新線の乗車記を加えて刊行された「全線開通版」。(講談社学術文庫) -
前線基地から愛を込めて【単話】
大好評の激甘ボーイズラブ小説が早くもコミカライズ! 「誘ったのはあんただろう」 前線基地の医師として勤務するルイに、金髪蒼眼の副団長シーザーはなぜか初対面の頃から態度が冷たかった。 身に覚えのない敵意に憤慨するルイだったが、とある出来事がきっかけでシーザーと同室で生活することになる。 嫌われているとわかっているのに、ルイはつい隣で眠る逞しい身体のシーザーにムラムラ。 「ちょっとだけ」のつもりで自分のシャツをはだけさせ、シーザーに身体を密着させていたら……。 閉鎖された空間で始まる永遠の蜜月 金髪蒼眼騎士×軍事基地医師のおりなす甘々のファンタジーBL! ※こちらは小説「前線基地から愛を込めて」を原作としたコミカライズ作品となります。 -
全戦型対応 穴熊の戦い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 穴熊のスペシャリストが語る、穴熊の指し方と勝ち方! 「本書は現代将棋には欠かせない穴熊だけにスポットライトを当てて堅さを生かす戦い方から手筋を中心に書いた本です」 現代将棋を語る上で、絶対に外せないワード、「穴熊」。その優秀さはプロ・アマ問わず広く認知されています。これまでの将棋の戦術書はすべて「○○戦法」について解説するものでしたが、本書は相居飛車、対抗形、相振り飛車、あらゆる戦法を「穴熊」というキーワードを手に横断する、これまでにない画期的戦術書です。各戦法の序盤、中盤、終盤に分けてそれぞれ穴熊で勝つためのポイントが解説されています。序盤の組み方を間違えず、中盤の戦い方や仕掛けを学び、穴熊特有の終盤の手筋をマスターすれば、それは現代将棋において最大の武器を手に入れたといって過言ではありません。佐藤和俊五段が放つ渾身の穴熊指南書。穴熊に囲って、大駒をどんどん切って豪快に勝ちたい方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 ■CONTENTS 第1章:振り飛車穴熊編/第2章:居飛車穴熊編/第3章:相振り飛車編/第4章:相居飛車編 -
ぜんぜん気にしない技術
家入一真 ・家が貧乏 ・最終学歴は中卒 ・いじめに遭い、ひきこもる ・遅刻、ドタキャン常習犯 森田正康 ・家が小金持ち ・学歴フェチ ・12歳で渡米、言葉が通じない生活をしいられる ・大学教授 こんな何の接点もない2人ですが、人生の紆余曲折を経て、現代のストレスフルな世の中で活躍しています。そんな2人に共通するものは“自分への正直さ”。 世の中は“気にしい”な人で溢れています。“気にしい”な人は、「嫌われたくない」「失敗したくない」「自信がない」「他人が羨ましい」「怒られたくない」などなど、挙げはじめたら切りがありませんが、自分の気持ちより他人や世間を優先してばかり。 だけど、実は「こうしたら、ああなる」「ああしたら、こうなる」というのは、“思い込み”や“考えすぎ”であることがほとんど。 この本は、2人の著者がそれぞれの人生を生きてきたなかで磨かれた「ぜんぜん気にしない技術」を紹介することで、読者のみなさんが“思い込み”や“考えすぎ”にとらわれない、人生を楽しくするためにほんのちょっぴりだけ自分に正直になれるような1日の授業として構成されています。 1時間目~6時間目まで、1日の授業を終えたら、あなたの見ていた世界が少しでも違って見えたら幸いです。 -
禅僧が教える不安に負けない心の整え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 朝掃除で不安をリセット。「忙しい」を口ぐせにしない。手放すことの心地よさを知る……禅僧が教える、いい縁を引き寄せるヒント 2006年ニューズウィーク日本版 「世界が尊敬する日本人 100人」に選出され、 禅僧、庭園デザイナー、多摩美術大学教授として 幅広く活躍する著者が、不安だらけの今を前向きに生きるために、 「他人の幸せを祈るとご利益がある」 「早起きをすると縁起が良くなる」 「忙しいを口ぐせにしない」 「得意分野を伸ばして苦手分野は他人に任せる」 「手放すことの心地よさを知る」など、 禅の考え方を通してやさしくアドバイス。 心配はすればするほどきりがない。 そんな私たちの不安な心に寄り添って、すっきり生きるための背中を押してくれる禅語もたっぷり紹介。 枡野 俊明(マスノシュンミョウ):1953年生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。2006年ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。「心配事の9割は起こらない」など著書多数。 -
全体主義と闘った男 河合栄治郎
右にも左にも怯まなかった日本人がいた! 河合栄治郎は左右の全体主義と闘った思想家です。 戦前の学界を席巻した「左の全体主義」マルクス主義の痛烈な批判者であり、 軍部が台頭すると、「右の全体主義」ファシズムをも果敢に批判。 著書の発禁処分、休職処分のさなか、昭和19年に53歳で亡くなりました。 上智大学名誉教授の渡部昇一氏は、河合栄治郎が長寿であったなら、 「日本のインテリは、30年も早くマルキシズムの幻想から自由になっていたであろう。 つまり河合の死は、日本の知的成熟をざっと30年遅らせたのである」という。 戦後の河合人脈は政財学界に根を張り、論壇を牛耳る進歩的文化人と対峙しました。 門下生の第一世代は、経済評論家の土屋清、社会思想家の関嘉彦、政治学者の猪木正道らで、 第二世代には、碧海純一(東京大学教授)、岡野加穂留(明治大学教授)、田久保忠衛(杏林大学名誉教授)、 伊原吉之助(帝塚山大学教授)ら、京都大学では高坂正堯、勝田吉太郎、木村汎ら各氏が、この人脈に連なります。 米国に守られながら反米を叫ぶという“進歩的大衆人”の精神の歪みは、日本を漂流させてしまう――。 日本の背骨を支える揺るぎない思想とは何なのか。歴史の転換点で、圧倒的な敵に挑んだ思想家、 河合栄治郎の闘いを通して、日本のありようを考える。 この思想家を知らずして、日本の将来を語るなかれ。 産経新聞長期連載「独立不羈 河合栄治郎とその後の時代」に加筆、再構成し単行本化 -
全体主義の起原 新版
〈反ユダヤ主義(たんなるユダヤ人憎悪ではなく)、帝国主義(たんなる征服ではなく)、全体主義(たんなる独裁ではなく)が――次から次へと、より残酷なかたちで――示したのは、人間の尊厳が、新しい政治原理、新しい地上の法においてのみ見出されうる新しい保証を必要とするということである。その有効性は今度こそは人類全体を包括する一方で、その力は厳密に限定され、新しく定義された領域的なものに根をおろし、それによって制御されなければならない〉20世紀の中心に生じた「伝統の崩壊」、すなわち強制収容所・絶滅収容所という「地獄」という現実の出来事を、どうすれば理解することができるのか。厖大な文献を読み込み、じっくり考え、理解しようとする営為から、本書は生まれた。国家や法という伝統、さらには人間の本質まで破壊した全体主義への道筋とシステムを描いた20世紀の記念碑的大著の新版を、最新の研究成果を反映し、より正確かつ読みやすくして、ここにおくる。〈理解とは、現実に予断をくだすことなく注意深く向き合い、それに負けないことなのだ〉 -
全体主義の克服
【東西哲学界の雄が、全体主義から世界を救い出す!】全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしているのではないか。日独ともに哲学は、二〇世紀の全体主義に加担してしまったが、では次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。その答えを出そうとしているのが、マルクス・ガブリエルだ。彼の「新実在論」は、全体主義の礎を築いたドイツ哲学を克服するために打ち立てられたものだったのだ。克服にむけてのヒントは東アジア哲学の中にあるという。本書は、東西哲学の雄が対話を重ねて生み出した危機の時代のための「精神のワクチン」である。○「上から」の力によって、民主主義が攻撃されているわけではありません。民主主義を破壊しているのは私たち自身なのです。市民的服従が、あらたな全体主義の本質です。――マルクス・ガブリエル -
全体性と無限
本書は、エマニュエル・レヴィナス(1906-95年)の主著にして、20世紀を代表する哲学書(1961年)の決定版となる新訳である。 リトアニアのユダヤ人として生まれたレヴィナスは、ストラスブール大学で哲学を学び、生涯の友となるモーリス・ブランショと知り合うとともに、決定的な出会いを経験した。それがエドムント・フッサールの現象学との、そして1927年に刊行されたマルティン・ハイデガーの『存在と時間』との出会いである。翌年からフライブルクでこの二人の講義に出席し、1930年にはフランスに戻って現象学を主題とする博士論文を出版したレヴィナスはフランスに帰化した。 第二次世界大戦では通訳兵として召集されたが、ドイツ軍の捕虜として収容所で終戦を迎える。戦後は東方ユダヤ師範学校の校長として教育に携わる傍ら、講演や論文執筆などに注力した。そうして書き上げられたのが国家博士号請求論文となる本書であり、これは後年の『存在するとは別の仕方で あるいは存在の彼方へ』(1974年)と並ぶ主著として読み継がれている。 本書は、西洋を支配してきた「全体性」を標的に据えている。全体性は、個体を「自分に命令を下してくる諸力の担い手」に還元し、個体から主体性を奪う。そうして主体性を失った個体は他者に暴力をふるうだろう。レヴィナスは、このような全体性に対抗するものとして「無限」を掲げる。無限とは、本書の副題「外部性についての試論」にも示されているように「外部性」を指す。外部性とは「他者」であり、他者は「私のうちなる他者の観念をはみ出しながら現前する」とき、私の前に「顔」として現れる。その顔に現れる無限に応答すること――それこそが重要なことであり、存在論は倫理学に取って代わられねばならない。 全体性ゆえの暴力にさらされたレヴィナスの父や兄弟は、ナチスの手で殺害された。そうした暴力は、その後も、そして今も、世界の至る所でふるわれ続けている。レヴィナスの思想を多くの人が希求する時代は、よい時代とは言えないかもしれない。だが、そのような時代にピリオドを打つためにも、本書は正確さと明快さをそなえた日本語で訳される必要がある。気鋭の研究者が全身全霊を捧げて完成させたこの新訳によってこそ、本書は次の世代に受け継がれていくだろう。 [本書の内容] 第I部 〈同〉と〈他〉 第II部 内奥性と家政 第III部 顔と外部性 第IV部 顔の彼方へ 訳者解説 *お詫びと訂正 第1刷の「訳者解説」(561頁14行目)に記述の誤りがありました。心よりお詫びいたしますとともに、以下のとおり訂正させていただきます。第2刷以降は訂正いたします。 【誤】 博士論文としての審査後に 【正】 博士論文としての審査の少し前に -
全体像と用語がよくわかる! Microsoft Azure入門ガイド
「Azureの必須知識を身に付けたい!」「Azureの全体像をつかみたい!」という方に最適な、Azure入門の決定版が登場! クラウドは今や、ITインフラやシステム開発に必要不可欠な存在となりましたが、各クラウドで提供される機能は実に膨大なため、いつどれを使えばいいのかがわからない・全体像がつかみにくい……と思う方もいるでしょう。本書は、マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」のサービス詳細や用語を、図を用いながら解説することで、Azureの必須知識が身に付くようにした入門書です。サーバーやストレージといった基本的なサービスから、AI・機械学習やIoT、ビッグデータといったサービスまで、詳しくしっかり学べます。また「マイクロソフト製品との連携が容易」「Visual StudioやVisual Studio Codeなどでの開発が可能」といった、Azureならではの特徴も解説しています。ITエンジニアやプログラマーだけではなく、クラウドの運用を行う「情シス」や、クラウド開発の提案や説明を行う「営業担当」にまで、おすすめの1冊です。 -
全知全能の“幸運の神様”tikiが教える 脳科学で、ふわっと「なりたい自分」になる方法(大和出版)
Instagramのフォロワー6万人超! 人気の“不思議な(架空の)神様”待望の初書籍!! 「ワシは幸運の神・tiki(ティキ)や。キミら、『神様にお願いしたら夢が叶う』思うてるやん? 困ったときだけお願いされてもな~。せやから、自分で願いを叶えられる、簡単なコツを教えたるわ。例えば――」 ・人生は映画のようなもん。だから「どうしよう」ではなく「どうしようかな?」とワクワクしながら物語を描くこと。 ・なかなか行動できないのは時間をかけすぎているから。行動するなら4秒以内! ・人生は有限。嫌なことをしている場合ではない。「逆算思考」で考えて、今を大切に。 ・インプットとアウトプットの割合は3:7。記憶に定着させるには、自分の言葉でアウトプットすることが必要。――などなど、67の教えを伝授。ワシの教えの根っこは、「人は思った通りの人間になる」や! 騙されたと思ってやってみ~。by tiki -
[禅的]持たない生き方
たくさんのものに囲まれているよりも、 何も持たないほうが、人生うまくいくのです。 いらないものは、いさぎよく「捨てる」。 そもそも、はじめから「持たない」。 「後ろ向きな感情」も、「よけいな人間関係」も。 NHK大河ドラマの仏事監修・指導、教誨師、保護司としても知られる異色の禅僧が、 こだわりや執着から自由になる生き方を提案します。 ●現代人は豊かに見えて、豊かではない ●禅とは修行ではなく、「生活そのもの」 ●「所有とは、すなわち執着である」と考える ●「物がある」のが当たり前と思わない ●持たない工夫を楽しむ ●十を求めずに、一で足ることを知る ●孤独に生きるな、自立して生きよ ●人は「変わる」ことができる [こんな方におすすめです] ・物が捨てられなくて、家中に物があふれている ・次から次へと欲しいものが出てきて、つい買ってしまう ・何かと人と比較して、暗い気持ちになってしまう ・人間関係でも、なかなかNOを言えず、ストレスをためがち -
全電源喪失の記憶―証言・福島第1原発 日本の命運を賭けた5日間―(新潮文庫)
東日本に大津波が押し寄せたあの日、濁流は福島第1原子力発電所をも飲み込んだ。全電源を喪失し制御不能となった原発。万策尽きた吉田昌郎所長は、一人一人の顔を眺めながら共に死ぬ人間を選んだ――。遺書を書き、家族に電話をかけ、嗚咽する人。現場に背を向けた人……。極限で彼らは何を思い、どう行動したか。絶望と死地を前にして揺れ動く人間を詳細に描いた、迫真のドキュメント。(解説・池上彰) -
善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
2008年のリーマンショックを機に、経済学への信用は失墜した。 経済学は、いつから、どのようにして象牙の塔の学問となったのか? 失われた信用を取り戻すために、経済学はこれからどこへ向かえばいいのか? チェコ共和国で大統領の経済アドバイザーを務めた気鋭の論客が、 神話、哲学、宗教、経済学の文献を渉猟しながら、21世紀の経済学の進むべき道を示す。 --経済学の歴史を深く知ることは、経済学の可能性を最大限に示してくれる。 --経済学は、その始まりのときと同じように、倫理の問題を取り扱うべきだ。 --経済の研究が、科学の時代から始まったわけではない。 刺激的な主張を繰り出し、経済学のルーツを探る旅に読者を誘う。 ・チェコで7万部を超えるベストセラーとなり、15カ国語に翻訳され、2012年にドイツのベスト経済書賞(フルランクフルト・ブックフェア)に輝いた話題作。 ・チェコの初代大統領、ヴァーツラフ・ハヴェル氏によるはしがきつき ・チェコを代表する気鋭の経済学者による主流派経済学批判 ・主流派経済学へのもやもやした不信感のすべてをずばっと記述! ・専門家がまゆをひそめるような刺激的な主張の数々。 経済学は物語の力を信じるべきだ/経済モデルは虚構、もっといえば神話にすぎない?/ 人間はこれだけ好き勝手にやっていながら、それほど幸福でないとしたら悲しいことだ/ 経済学者は何の予知能力も持ち合わせていないにもかかわらず、社会科学のなかで いまだに将来予測にひどく熱心なのは、経済学者である。 -
禅とは何か
世界的禅学者たる著者が禅を平明に概説した講演録をまとめたもの。その現代的学識と深い禅経験によって、初めて禅を学ぶ人には手引となり、久しく学んだ人にも永遠に価値を有する入門書である。 (※本書は1993/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
禅に学ぶ 人生の知恵 澤木興道名言集
澤木興道は日本を代表する禅僧です。1880年、三重県津市の出身。幼くして両親を失い、決して裕福とはいえない養父母のもとで育ちました。1899年に永平寺で出家、生涯独身で自分の寺を持たず、各地の道場を転々として坐禅を広めました。のち駒澤大学特任教授として後進の指導にもあたります。1965に亡くなりましたが、そのシンプルで清々しい彼の教えは、米国のスタンフォード大学にある曹洞禅センターにも受け継がれました。禅を愛するかのスティーブ・ジョブズ(アップル創業者)も間接的に影響を受けています。 澤木興道は生涯を通じて禅の教えを説き、多くの講話をおこないました。そのなかから私たちを励まし生きる力を与えてくれるような言葉を選び出したのが本書です。 「今! 今! 今! 一生が今の連続である」 「幸福というようなことを、 そう単純に自分の幸福や不幸で考えるのは間違っている」 「今日を空虚にして過去のことばかりいっているものは、過去の亡霊だ。 未来未来といっているやつは未来のまぼろしだ。 わたしどもはいつでもピチピチして、思い切り充実して生きねばならぬ」 「自分になり切る。 わたしがわたしになり切る。 あなたがあなたになり切る。 山が山になり切る。茶碗が茶碗になり切る。 一切の物がそれ自身になり切る」 -
「善人」のやめ方
「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。 -
善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。 -
禅脳思考
■ポジティブ思考をやめると、パフォーマンスが上がる! 現代社会には、ポジティブ思考をすることで、 心の状態をいい方向に持っていこうとする風潮があります。 しかし、実際には、 ポジティブ思考に限界があることを、 私たちは経験的に知っています。 ポジティブに考えたところで、現実は何も変わりません。 ■脳科学の観点からすると、 ポジティブ思考で結果を出そうとすることには 無理があります。 それは、自分の心にウソをつくことになるからです。 では、 目の前で起こった出来事、目の前にある事象に対して、 どのように思考していけばいいのか? それが、本書のタイトルにある【禅脳思考】です。 禅的な脳の使い方をマスターすれば、 不安・焦り・憂鬱など、 自分の心を揺るがすエッセンスに とらわれることなく、 心を整えることができます。 ポジティブ思考をやめると、パフォーマンスが上がります。 ■超一流メンタルトレーニング専門ドクターが 【脳科学】の視点から説き明かす 心を整える習慣化させる究極メソッド満載の1冊です。 【特にこんな人におすすめ】 ・一生懸命やっているのに、結果につながらない人 ・本番に実力が発揮できない人 ・すぐに動揺してしまう人 ・緊張・不安・憂鬱な気持ちになりやすい人 ・仕事が楽しくない人 ・人間関係に悩んでいる人 ・冷静な判断をしたいリーダー ……etc. -
全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから
「最近仕事がまわらなくて辛い」 「悲しくもないのに涙が止まらない」 「なぜかずっと不安が消えない」 ―—その悩みには「休む」しかありません! 実は、ほとんどの悩みは「疲労」から始まります。 だからこそ生きづらさを感じたときに必要なのは、 「心を強くする方法」でも「自己肯定感を上げる方法」でもなく、 とにかく「何もしない」こと、つまり休むことです。 ただ忙しい現代人にとって休むのはとてもハードルの高いこと。 「休んだほうが状況が悪くなる!」と思う人も多いでしょう。 そこで本書では、本当は休むべきなのに休めない人たちに、 “ちょうどいい”休み方をご紹介します。 ただ、休み方に「正解」はありません。 そのため、さまざまなケースを挙げて休み方のヒントを散りばめました。 きっとそのなかから自分に合う休み方が見つかるはず。 「頑張りたい!」というしがみつきを手放し、 柔軟に生きるための考え方が身につく一冊です。 -
ぜんぶ運命だったんかい――おじさん社会と女子の一生
「#検察庁法改正に抗議します」のTwitterデモ仕掛け人による、初の著作! 男性中心の広告業界でがむしゃらに働いてきた20代。 気が付けば、同世代の男性は結婚し、仕事でも飛躍している。 なのに自分は彼氏もできない。 焦って婚活したものの、高学歴・高所得・仕事での成功が壁となる。 容姿で判断されたり、会議で意見が通らなかったり、男性との賃金格差だったり、――なんだか辛くて生きにくい。 あるとき、その理由がわかった。 それは、女性がひとりで生きていくことが難しくなるように、男性に依存しなければいけないように、この社会が作られているからだった。 「…………ぜんぶ運命だったんかい」 「私の運命は、この社会の構造の上に敷かれたものだったんだ」 ひとりの女性がフェミニズム、そして社会活動に目覚めるまでを涙と笑いで綴るエッセイ集。 【もくじ】 ■ おじさん社会と女子の青春 ■ おじさん社会と婚活女子 ■ おじさん社会の真実 ■ おじさん社会からの脱落 ■ おじさん社会への逆襲 ■ 声を上げてみたくなったら ■ あとがき -
ぜんぶ絵でわかる7エコハウス
みなさんは「エコハウス」と聞くと、どんな家を想像しますか。 ここで扱うエコハウスは、エネルギーをほとんど使わず、初夏には気持ちの良い風が流れ、 冬はポカポカした陽気が感じられる住まいです。 つまり、高断熱・高気密で室内環境がコントロールされた閉鎖的な省エネ住宅ではなく、 季節や時間によって開いたり閉じたりする自然に素直な「心地よいエコハウス」です。 心地よさは、暖かい空間(性能)だけではなく、好みのデザイン(意匠)や適切な収納量(計画)、 仲の良い家族との距離感(雰囲気)などさまざまな要因でできています。 性能だけ、あるいは意匠だけにこだわっても心地よい住まいは実現できません。全体のバランスが大切なのです。 本書では、心地よいエコハウスのなかでも特に大切な温熱環境と省エネ設備を中心に、設計手順と手法を紹介します。 どの項目からでも読み進めることができるので、気になる項目から実践にお役立てください。 はじめに、より -
ぜんぶ、すてれば
5万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
ぜんぶ本の話
はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。
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