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全部やれ。 日本テレビ えげつない勝ち方
◎なぜ日本テレビは勝ち続けるのか?◎ 「1994年‐2003年、2011年‐2017年、視聴率トップ。 すべてはフジテレビを逆転した94年に始まった。」 1994年、日本テレビがフジテレビを逆転した――。 フジはそれまで12年間に渡り、年間視聴率三冠王者に君臨し続けてきた絶対王者だ。 対する日本テレビは1980年代に入り、在京キー局の中で三位が定位置になり、 ひどい時は最下位がすぐ背中に迫ることも。 テレビ草創期に黄金時代を築いた日テレは苦汁をなめ続けていた。 そんななか、30代を中心とした新世代の作り手たちが原動力となり「逆襲」が始まる。 “失敗”を重ねてきたテレビ屋たちは、いかにして絶対王者を破ったのか。 『投稿!特ホウ王国』『電波少年』『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『THE夜もヒッパレ』『マジカル頭脳パワー!』『恋のから騒ぎ』など伝説的なバラエティ番組はいかに作り上げられたのか。 当時のクリエイターたちの証言からその奮闘の軌跡を追い、 今やテレビ界を支える日本テレビ「最強バラエティのDNA」に迫る。 -
前文から読み解く日本国憲法
『改憲問題が話題の今だからこそ読んでほしい1冊!』 日本国憲法を実際に読んだ人は少ないのではないでしょうか。憲法を前文と関連づけて読んでみましょう。そうすると、憲法の精神、構造が見えてきます。なぜならば、前文とは「憲法の憲法」に位置づけられるものだからです。本書は、日本国憲法前文の四つの段落に合わせ、「国民主権」「絶対的平和主義」「国際協調主義」「憲法最高主義」の四つの理念のそれぞれが、本文のどの条文と結びつき、そしてそれぞれの条文どうしがどのように関連づけられて、「憲法」を立体的に形づくっているのかを読み解いていきます。改憲問題が大きな話題となっている今だからこそ、あらためて憲法を読んでみていただきたい。 -
全米ナンバーワンビジネススクールで教える起業家の思考と実践術―あなたも世界を変える起業家になる
突然、勤務先が倒産した新田一歩。求職活動中に出会った謎の男に履歴書を放り投げられる。 「会社がクッソつまらない!」と叫ぶ、某出版社システム部配属の赤井春奈。「人生最大の失敗は、『好きなことを』しないことやと思うけどな」と謎の男に、投げ掛けられる。 二人が目指したのは転職ではなく、起業/新規事業立ち上げだった――。 親ブロック(親の反対)、社内の抵抗勢力に立ち向かいながら、一歩一歩、進んでいく。「起業」と「新規事業創出」のリアルがわかるストーリー。 米ビジネススクールランキング 【アントレプレナーシップ部門】 27年連続No.1 バブソン大学が教える起業家の思考と実践術 本書では、アントレプレナーシップ教育(起業教育)の名門として全米ナンバーワン(U.S. News & World Reportの世界大学ランキング)のバブソン大学で教えている「世界を変える力」「アントレプレナーシップ」を伝授。 起業のみならず、会社での業務や日常生活でも使えるような形で解説している。ただし、「起業家精神とはなにか」や「起業家とはどういう人?」というような「そもそも論」を語るのではない。 「起業家のように考え、行動する」という思考と行動法則にフォーカスする。 “起業を成功に導くために必要なのは、 「行動ありき」「失敗ありき」「人を巻き込む」 の三原則をひたすら繰り返すことや。 三原則をもとに、行動(試行錯誤)し、そこから学習(仮説検証)し、 改善(軌道修正)する。その反復演習や” ・「やりたい」「好き」が「すべき」「できる」よりも優先 ・行動を起こすことで才能は開花する ・「変態」を5人集めて、組織文化をつくる ・創造力は想像力と人とつながる力が源 ・進んで失敗する余裕が新しい価値を生む ・Change the Worldの前に、Change Your World ストーリーを通して、起業・新規事業のリアルがわかる。 -
全貌ウィキリークス
門外不出のイラク戦争日誌や外交公電など、各国政府のトップシークレットを次々と暴露する、前代未聞の内部告発組織「ウィキリークス」。以前からこの組織を取材し、創設者ジュリアン・アサンジの信頼を勝ち取ったのが本書の著者、ドイツ「シュピーゲル」誌のトップ記者である。密着取材を許され、ウィキリークスのメディア・パートナーとして活動を共にする2人。その過程で、彼らはこの組織の「偉業」だけでなく、謎に包まれたシステムの意外な脆さ、アサンジがひた隠す数々の「汚点」、そして現代ジャーナリズムが抱えるジレンマをも浮き彫りにしていく――。 いま世界でもっとも注目される組織のすべてに迫る、決定版ドキュメント。 -
全盲の僕が弁護士になった理由
なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか… 全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている! ●困難な目標を達成する突破力とは? ●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは? ●苦難をエネルギーに変える思考法とは? 震災、不況、高齢化…。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。 -
前略、昭和のバカどもっ!!
昭和の終わりを力強く駆け抜け、当時の若者を魅了したパフォーマンスグループ「一世風靡セピア」。そのメンバーで、今では名バイプレイヤーとして活躍する春海四方が初めての書き下ろし。 一世風靡セピアのメンバーでありながら、高倉健も住んだアパート「都荘」の管理人という顔も持ち、歌番組出演後には銭湯に駆け込んで帰る日々。グループの、ときに激しくぶつかり合いながら、しかし次々と大きなステージへ活躍の場を移していく二重生活の日々と、彼が苦楽を共にした若者たちの生き様を思い入れたっぷりに描く。 母体である劇男一世風靡に入団した時の感情、渋谷のストリートからやがて、ロンドンやNYのアポロシアター出演へとスターの階段を駆け上がっていく過程などを当時の写真とともに紹介。 <目次> 序 章 夜のヒットスタジオと銭湯 第1章 昭和の記憶、都荘の思い出 スペースインベーダーが誕生して、オレは早大生になった 「勝アカデミー」の一期生となり勝新太郎にホメられた! 第2章 前略、道の上へ…… 紹介された「男の子たち」はコワモテの面々だった とてつもなくハードだった日曜に向けての一週間 第3章 バブル前夜、セピアは生まれた 戦争のようだった『夜のヒットスタジオ』、火傷しかけた『ザ・ベストテン』 セピアが生み出したお金とオレたちが得ていたお金 第4章 岐路に立つセピア、最後の時を迎えた都荘 マルチな才能をもつ武野功雄がセピアを辞めたワケ セピアのメンバーは第二ステージへ。ベンチャーの先駆けだった風雲児たち 第5章 昭和のバカどもよ、永遠たれ 劇男一世風靡のニューヨーク遠征、ズートスーツ改造計画発動! 平成元年七月三十一日、一世風靡セピアは渋谷で消滅した 特別鼎談 誕生! 劇男一世風靡 -
善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史
人類最大の脅威への切り札は“ウイルス”!? 「ウイルス」と聞いてたいていの人が連想するのは「悪い」ことだろう。 人間に感染して病気を引き起こし、障害を残したり、命を失わせたりする。コロナウイルス、インフルエンザ・ウイルス、エボラ・ウイルスらは最悪の嫌われ者だ。 だが、地球には人類からすれば「善良な」ウイルスもいることをご存知だろうか。 ワクチンに使われているウイルスや、がんの腫瘍細胞だけに感染して死滅させるウイルスといったものがいる。 そして本書の主人公が、「ファージ」ことバクテリオファージだ。 彼らは細菌(バクテリア)に感染して殺すウイルスである。 細菌とウイルスの違いがよくわからないという方もいるだろう。ひと言でいえば、細菌は細胞からできている「生物」だが、ウイルスは最も簡単な場合、DNAをカプセルで包んだだけの存在で、生物とは言い切れない。 病原菌を殺してくれるウイルスがいるなら、医療に役立てられないか、と考えるのは自然なこと。20世紀初頭、ファージの発見者デレーユはこれで赤痢を治療できると示して、ファージ療法は一躍大流行したのだ。 ならばなぜ、現代ではファージ医療をほとんど誰も受けられないのか? 微妙な配合が必要なファージより簡単な治療薬として抗生物質が発見されたことが革命を起こし、西欧世界ではファージは忘れ去られたのである。 しかし、ファージ研究がわずかに続けられている場所があった。それは鉄のカーテンの向こう側、共産圏ジョージアだった……。 100年近くにわたり営々と忘れられた研究をつづけていた古めかしい研究所に、著者は足を踏み入れる! 数奇な運命をたどったファージ研究の歴史。そして今、次々現れる抗生物質耐性菌や不可解な難病への切り札として再び脚光を浴びるファージ療法の最前線、さらに科学におけるファージの絶大な貢献度まで……。 人類が避けては通れない病との戦いに不可欠な必須の知識。 そして何より、歴史に埋もれた異端の科学者たちの数奇な物語が、読み物としても抜群に面白い。 「善良なウイルス」の全貌を明かす決定版の傑作ポピュラー・サイエンス! -
全力化
気合を入れて頑張るだけでは 能力にふたをして成果を祈るのと同じです。 前代未聞の書名 『Willpower Doesn’t Work』(原題) 「意志力など役に立たない」と銘打たれ 刊行されるやいなや…… 識者絶賛!! 読者絶賛!! 全米騒然ベストセラー!! ◎「今の世の中で成功するための洞察が詰まった手引き書」 ――アリアナ・ハフィントン(HUFFPOST創業者) ◎「もし今年たった1冊しか本を読まないとしたら、これにすべき」 ――ビジネス誌『Inc』 ほかレビュー超多数 人は染まる。 ・誰といるか ・どこでやるか ・視界に入るモノ で集中力・やる気・意志は激変する。 もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、 能力を最上級にブチ上げる 科学的に証明されたフルパワー戦術。 読後、「今の全力」が 「通常値」になります。 【目次】 はじめに 意志力が役に立たないわけ ■Part1 あなたは「環境」の産物 1章 科学が存在を認めた「場所」の効果 経済的ステータスさえ「居住地」次第 2章 「遺伝子」にすら影響が及ぶ 高い目標設定も、てんで役に立たない 3章 これが「最有効戦略」だ 必要なのは「強ストレス」と「強回復」 ■Part2 意志力に頼るのをやめる 4章 ねらって「至高状態」になる リカバリーに徹する「一時離脱」 5章 「神聖な場所」を作る 宗教、というより「修正作業場」としての 6章 すべてを「整理整頓」せよ 悲しき「収集癖」を乗り越える 7章 最初から「悪い選択」がないようにする 環境に自分を「設定」し直してもらう 8章 「サボタージュ」に反旗を翻す 「折れない心」はない。ならどうする? ■Part3 「外的力」で驚異的なブーストを図る 9章 能力の底上げが「不可避」な状況 「門限」が至るところにある 10章 「つらい経験」がないとダメ 「スポンジ」のように学べる人になる 11章 「やる気」を外から取り込む モチベーションさえ環境が生む 12章 ニュー・ワークルール 「仕事の空間」を最強にする 13章 「誰といるか」が極めて重要 「世界観」が音を立てて変わる 14章 「古巣」は偉大 家系・創業史・ルーツ……歴史を知る人ほど有能な傾向 -
全力疾走するバカになれ ~明るく、楽しく生きたい人に贈る75の言葉~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「言葉の力」でポジティブになる! 芸能生活34年、長くお茶の間に愛されてきたタレントの勝俣州和が、 どんな時も考え方次第でうまくいく独自の人生訓を伝授。 「3日坊主も100個やれば立派」「陰口はやめて陰ほめをしよう」、 「緊張は、友だち」など実体験に裏打ちされた言葉の数々は 腑に落ちることまちがいなし。 仕事や家庭の悩みに使える生き方のヒントが詰まった1冊。 プロフィール● 1965年3月12日生まれ。静岡県出身。 1988年、テレビ番組『欽きらリン530!!』(日本テレビ)で、 司会の萩本欽一に見出されて芸能界デビュー。 番組内で結成されたアイドルグループCHA -CHAのリーダーとして活動し、以降タレントとして多才な活躍を見せる。 -
全力少年ドモラ
ただ、全力でバカをやり、全力でその瞬間を楽しんだ。 こいつらとなら、夢が夢で終わらない! フィッシャーズのリーダー・シルクロードによる、YouTuberになったやんちゃ男子の自伝的青春ユーモア小説、ここに誕生! 「力こそ正義」を家訓に掲げ、木製ベッドを真っ二つに折ってしまうオトン、いつでもドーンと構え、ヤンキーやギャルに高速説教をかますオカン、小さい頃は病気で体が弱くて何もできなかったけど、手術が成功して運動も勉強もできるスーパー超人と化した兄ちゃん。ちょっと「変わった人」ばかりの家族の中で、俺、シルクロードは東京都葛飾区の下町に誕生した。 幼馴染のザカオ、転校生のモトキとツリーハウスをつくり、ドブ川で遊んだ小学校の野生児時代。ンダホ、マサイ、ダーマとも仲良くなって、全力で遊び、バカばかりやってた中学時代。そして、中学卒業直前に荒川の土手で結成した「フィッシャーズ」と、あるスライドショーとの出会いが、俺の運命を変えた―。 YouTuberを目指して走り続ける一人の男子の半生を描いた、10代から大人まで楽しめる、笑えてほろりと泣ける感動の青春小説! 装画は、「このマンガがすごい!2019」でオトコ編第1位にランクインした『天国大魔境』の漫画家・石黒正数氏による描きおろし! -
躁うつでもなんとか生きてます。
ウォーカープラスで約400万以上のPVと大きな反響のあったコミックがついに書籍化。 「中学校2年生から高校1年生までのはっきりした記憶がない」と語る実際のエピソードを原案にして、漫画家にフルカラーで描いてもらった。 躁うつ病で狂いそうになりながらも、何とか生き延びてきた壮絶な日々は読むだけで心苦しくなる。 家族の不幸に無意識に追い詰められていた日々と、それにより発覚した躁うつ病との日々を綴ってもらい、その心情にぴったりな俳句とともにコミカライズ。 かなりエグいエピソードもあるが、しかし、彼女を救ってきたのは、俳句や俳句を通じて知り合った友人たちだったという。 苦悩を乗り切って何とか今も生きているということを、同じく双極性障害(躁うつ病)に悩む人にも届け、生きる力を与えたい。 -
創価学会永遠の五指針
1957年、戸田城聖先生は遺言ともいうべき「永遠の三指針」を発表、 2003年に池田大作先生が「健康長寿の信心」「絶対勝利の信心」の二指針を加え、 師弟共同の指標として「創価学会永遠の五指針」が示されている。 本書は、全同志がもれなく幸福になり、一人一人が目指すべき信心の在り方を、 また、何のための信心なのかを、御書の御文を通して、わかりやすく指導されている。 ※「大白蓮華」に連載された「世界を照らす太陽の仏法」(2016年1月号~5月号)を収録。 【目次】 一家和楽の信心 幸福をつかむ信心 難を乗り越える信心 健康長寿の信心 絶対勝利の信心 -
そうか、君は課長になったのか。
●今、“課長受難"の時代を迎えています。少ない人員・予算で、かつてより難易度の高い成果を求められているからです。 ●こんなときこそ、課長職の「核心」をしっかりとらえることが重要。そして、部下の心ガッチリ掴んで、最短距離で成果を出す知恵を絞る必要があります。 ● 東レ経営研究所の佐々木常夫氏は、39歳で課長になったちょうどその年に奥様が病に倒れ、自閉症のご長男を含む3人の子どもの世話を焼くために定時で帰ることを余儀なくされました。 ●当時、佐々木氏が課長を務めた部署は超多忙。「課長職の本質」を一刻も早く掴まなければ、仕事も家族もともに倒れてしまう状況でした。そこで、佐々木氏は、試行錯誤を繰り返しながら“上司力"とマネジメント・スキルを磨き上げていきました。 ●そして、困難な状況のなか数々のビッグプロジェクトを成功させました。その後、部長、取締役、社長に就任。今では、奥様も完治され幸せな家庭生活を送っていらっしゃいます。 ●本書では、その佐々木氏に、課長の「心得」と「仕事術」の真髄を伝授していただきました。大小さまざまなスキル・ノウハウを紹介しながら、その背後に欠かせない「志」について熱く語っていただきました。 ●課長時代に苦労した佐々木氏だからこそ書ける、「悩める課長」への心のこもった37通の手紙。ぜひ、多くの職場のリーダーに読んでいただきたいと思います。 -
早期教育に惑わされない!子どものサバイバル英語勉強術
700万人を教えたカリスマ講師直伝! お金と時間をかけずに英語力を伸ばすコツ 「英語は早く始めるほどよい?」「英語のシャワーを浴びせるのは効果がある?」…親たちの切実な疑問に対して、全国の小中高生を多数導いてきた著者が本気で答える。小学生のうちはとにかく英語嫌いにさせない、4技能の中では「読む」に注力、中学からは文法重視、など実践的で効果的なアドバイスが満載。激変する英語教育環境の中で英語好きの子どもを育て、お金と時間をかけずに一生モノの英語力を身につけるにはどうしたらよいかを綴った待望の指南書。 -
双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本
うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持ちが高ぶるという双極性障害。診断が難しく、発病がうつ状態からの場合は、まずうつ病と診断されます。躁状態のときに間違えられやすいのは統合失調症です。正しい診断に行きつくまで8年というデータがあるほど。発病の戸惑い、診断されたショック、将来への不安、そして家族への思いまで、理解されにくい本人の苦しみと感情の動きをイラストで紹介していきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
葬儀業
終活ブームで「葬儀」への関心は依然として高い。だが葬祭業は秘密のベールに包またままだ。戦後の葬儀業界の変遷と現在地を追う。 -
葬儀社だから言えるお葬式の話
遺族が本当に困ることとは、「連絡」「お金」「手順」と「処分」 知識不足が、葬儀で数々のトラブルを起こします。 お葬式で後悔しない、させないためには何を知るべきか、知ることで何ができるのかを伝授します。 ・最近話題の「家族葬」にもデメリットはある。 ・「エンディングノート」が、実は遺族を困らせる。 ・お葬式は「何に」お金がかかるのか。 「葬儀」の機会は、突然に訪れます。そのとき、何をするべきなのか? 多くの葬儀を経験しないことと、葬儀にまつわる本当の話を聞けないことで、知る機会を逸している状況が、様々なトラブルや不満足な葬儀に後悔するという事態を起こしているのです。 本書は、130年以上続く老舗葬儀社の五代目として数多くの葬儀と遺族のお手伝いをしてきた著者が、豊富な現場での経験に基づき、「後悔しないお葬式」を実現させるために、送る側、送られる側、誰にとっても必要な知識をわかりやすくお伝えする1冊です。 葬儀に“やり直し”はきかない……。 だからこそ、昨今の「終活ブーム」に踊らされるかたちではなく、自分自身の、また家族の価値観を中心として、知っておかなければならないことを知っておき、決めておくべきことを決めておくことが大事です。 -
葬儀屋さんになったわけ
大切な人の最期のお別れに、私たちができる精一杯のお見送りを…。 「私、葬儀屋さんになる!!」 宗教作法やしきたりなど、何も知らないまま新卒で飛び込んだ葬儀の世界。 新米葬儀屋として勉強しながら奔走する日々の中、ご遺族によるそれぞれの事情や想いに接するうち、少しずつ仕事への自覚が芽生えてきて……。 宗派の違いや習慣の違いも飛び越えて見送る、葬儀屋さんのお仕事は学ぶべきことたくさん! お作法や必要な書類などなど、これからのために知っておきたい葬儀のことを網羅。 たった一度のお別れだからこそ、失敗は許されない。それぞれの事情に寄り添い、サポートする姿には感涙です。 他、お経カラオケや、葬儀屋さんにしかわからない「あるある」や、はたまた、葬儀場の揉め事から意外な忘れ物まで。 読んでためになって心が浄化されるコミックエッセイ。 【目次】 プロローグ 第1章 新人ですが頑張ります! 初任務 宗派によって千差万別 ご遺族のところへ 初めてのお葬式 第2章 葬儀屋さんの仲間たち 葬儀屋あるある お仕事モード 連携が大事です 第3章 いろんな葬儀 叔父の素顔 棺をカンバスに 超家族葬 それぞれの事情 第4章 ひとり立ち -
葬儀屋と納棺師が語る不謹慎な話
孤独死・自死・事故死etc.――人の数だけ遺体がある。 『おくりびと』では描かれなかった死の現場の真実!! <葬儀屋と納棺師が墓場まで持って行きたい話を成仏させます> ・腐りかけた遺体のにおいはべったら漬け ・ウジ虫の成長でわかる死後の日数 ・水死体のおなかにびっしり張り付いた貝 ・看護師を色仕掛けして仕事をとるイケメン葬儀屋 ・海水に長期浸っていた遺体はワックス人形 ・ここでは死ぬな!こたつ&ホットカーペット ・船上結婚式中に発見された水死体 ・消費税アップの前に死んでもらいたい親族たち ・遺骨を宅配便で送るバチあたり遺族 ★単行本カバー下イラスト収録★ -
葬儀屋にしまつ民俗異聞 鬼のとむらい
数年前、孤独のうちに死んだ息子を弔うため、今さらながら疑似結婚式を挙げたい……。通常の葬儀社では扱わないワケあり案件を請け負う特殊葬儀屋・似矢西待のもとに、いわゆる“冥婚”の依頼が舞い込んだ。冥婚とは、死者同士を結婚させる、あるいは死者になんらかの形で伴侶をあてがう風習だった。西待は民俗学マニアの兄・東天の手を借りながら依頼人の希望を叶えようとするのだが、その裏にはもう一つの狙いがあって…。なぜかひと筋縄ではいかない葬儀のトラブルと喪主の謎を、民俗学の知識で解決し死者を弔う。「ワケあり葬儀、承ります!」――葬儀屋兄弟の全国津々浦々陰気紀行&葬送民俗学ミステリー! -
創業家に生まれて 定食・大戸屋をつくった男とその家族
「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。 カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。 「食堂を多店化するなんて、絶対無理だ。あんたは馬鹿か」――。 かつて、東京・池袋に「50円食堂」といわれた安い食堂が存在した。 養父の急逝により若くして店を継承した男は、店舗展開を夢見る。 銀行からも取引先からも「食堂の多店化はありえない」と嘲笑を受けたが、 彼はお客を喜ばせるためにあらゆる実験をする。 屋根裏のような食堂の事務所で経営理念も掲げた。 そして新規事業の失敗、店舗の全焼などの苦難の中、理念を信念化。 「女性客が一人でも入れる定食店」というコンセプトで、それまでの食堂のイメージを がらりと変え、外食業界の最前線に躍り出た。 定食チェーン「大戸屋」を築いた三森久実氏。 彼はなぜ、新しい定食店を生み出せたのか。どうして、多店化することに異常なまでにこだわったのか。 創業者の息子は「父・三森久実」と「経営者・三森久実」をつなぐ作業を試みる。 そこには家族も知らなかった事実が――。そして、創業者の他界直後に勃発し、 世間を騒がせた会社側と創業家の対立の背景には何があるのか。 外食業界に大きな足跡を残した男の一代記を、息子の三森智仁氏が赤裸々に語り下ろす。 -
創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか
300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業 第二章 顧客価値を提供し続ける 第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素 -
創業三四〇年 自然酒蔵元 寺田本家 麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体にいい、おいしくなる」と大ブームになった、麹を使った料理。本書では、340年続く酒蔵「寺田本家」の、麹・甘酒・酒粕を使った、発酵パワー抜群のレシピを紹介します。「寺田本家」では、無農薬米と天然の稲麹菌を使い、微生物の自然な発酵を生かした「自然酒」を手造りしています。そんな、体にいいこだわりの自然酒を造り続ける酒蔵ならではの、おいしくて体が喜ぶレシピばかりです。甘酒は、米麹を使った甘酒ですので、アルコールは含まれません。また、酒粕も、火入れすれば、アルコールはほとんどなくなりますので、お子さんやお酒に弱い人にも安心です。生きた発酵食品である麹・甘酒・酒粕をちょっと料理に使うだけで、ぐんと栄養価が高まり、体の中から元気できれいになれる「発酵ごはん」、ぜひお試しください。〇発酵塩麹 〇塩麹大根ステーキ 〇塩麹炊き込みごはん 〇甘酒ナポリタン 〇甘酒シャーベット 〇酒粕マカロニグラタン -
創業メンタリティ
「官僚目線」が企業を殺し、「創業目線」が強くする! 創業メンタリティとは何か? 持続的成長をなしとげる会社は、事業を軌道に乗せた野心的で大胆な創業者の態度と行動を持ち合わせています。自分たちを革新勢力と考え、従業員がみな使命感を持ち、複雑性や官僚主義など戦略の実行となる障害が排除されます。こうした態度と行動の組み合わせによる意識の枠組みが「創業メンタリティ」です。 創業メンタリティは企業を強くする! ベイン・アンド・カンパニーによる調査分析の結果、創業者が経営に携わっている企業はそうでない企業の3倍になり、特に高い業績をあげつづけている企業では、低業績の企業に比べて創業メンタリティの特徴を4~5倍も備えていることがわかっています。どんな企業でも、創業メンタリティと業績、株価、競争力のあいだに強い相関関係があるのです。 本書では、この成功の秘訣「創業メンタリティ」に注目し、危機を乗り越え、持続的な成長につなげる戦略を紹介します。 -
蒼空の器
本土防空、松山三四三空の撃墜王・鴛淵孝大尉の戦い。25歳で散った清冽な青春を描く!精鋭二五一空、三四三空で零戦、紫電改を駆り、ソロモン、日本本土上空で戦ったエースの生涯を、海兵同期の直木賞作家が描く感動のベストセラー! -
蒼空の絆
【イラスト付き】北の大国N連邦との対立が続く東宝グランツ帝国、その北部戦線を守る空軍北部第三飛行連隊――通称『雪の部隊』に所属するエーリヒ・ヴィクトル・フォン・シェーンブルクは、『雪の女王』として名が轟くエースパイロットであり、国家的英雄のひとりでもある。歴史ある旧王国名門貴族の末裔で圧倒的な美貌を誇るエーリヒは、厳しくはあるが部隊内の信頼も篤い、理想的な指揮官だった。そんなエーリヒの司令補佐官を務めるのは、幼少の頃よりエーリヒを慕う寡黙で忠実な男・アルフレート中尉。厳しい戦況の中、戦闘の合間のささやかで穏やかな日常を支えに、部隊の皆と共に生き残るために必死だったエーリヒだったが、ある日、激しい戦闘の中、利き腕の肘から先を失う怪我を負う。そんなエーリヒに対し、アルフレートはそれまで以上に献身的な忠誠を見せるが――? -
総決算 ジャーナリストの50年
池上彰、記者生活50年の総決算!「人が死ぬと池上が顔を出す」。NHK時代から50年にわたり記者として活動し続ける池上彰が語る、時代を経ても変わらない報道の本質とは? ロッキード事件から地下鉄サリン事件、3.11、能登半島地震まで、自らの歩みとともにつづられる激動の日本報道史! -
創元SF文庫総解説
1963年9月に創刊した日本最古の現存する文庫SFレーベル、創元SF文庫。そこから現在まで連なる創元SFの60周年を記念した、史上初の公式ガイドブック。フレドリック・ブラウン『未来世界から来た男』に始まり、E.R.バローズ『火星のプリンセス』、ネヴィル・シュート『渚にて』、J.P.ホーガン『星を継ぐもの』など800冊近い刊行物の書誌情報&レビューのほか、草創期の秘話や装幀をめぐる対談、創元SF文庫史概説、創元SF文庫以外の東京創元社のSF作品にまつわるエッセイを収める。口絵には創元SF文庫の歴史を彩ってきた全作品の初版カバーをフルカラーで掲載。SFファン必携の一冊。/【目次】はじめに/創元SF文庫総解説 海外編/創元SF文庫総解説 国内編/対談「草創期の創元SF」高橋良平×戸川安宣/対談「創元SF文庫の装幀」加藤直之×岩郷重力/大森 望「創元SF文庫史概説」/牧 眞司「SF文庫以外のSF作品」/索引 -
創元世界史ライブラリー 修道院の歴史 聖アントニオスからイエズス会まで
古代エジプトの隠遁生活に起源をもち、現代まで脈々と受け継がれてきた修道制。修道士たちは俗世から離れて共同生活のなかに神を希求する一方、写本による学問の継承、糧を得るための生産活動、女子修道院や騎士修道会の創設、海外宣教など、西欧社会に大きな影響を与えてきた。本書ではローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを通観する。キリスト教文化をより深く理解するうえで必読の一冊。 -
相克のイデア マツダよ、これからどこへ行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車メーカー、マツダの革新をデザインで引っ張ってきた人物、前田育男に問う。 伝統と革新、不易と流行、マスとニッチ、合理と無駄、光と影…。その相克の果てに見る夢とは。そして、その光景を胸に彼はマツダをどこに連れて行こうというのか。 「RX-8」や3代目「デミオ」といった名車のデザインを手がけ、2009年にデザイン部門のトップに立つや、デザインプロセスを大胆に変革、「魂動」コンセプトの下、生命感あふれるデザインの車を生み出してきた前田。現在は常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当を務め、マツダを「豊かな」ブランドにするべく疾走を続けている。その前田は言う。ここまでは来た。ただ道は遙かに遠く、葛藤はこれからも続くと。 本書は、その答えを探る談論の記録である。 目次 【第1章】たまらぬものなり 【第2章】「攻め」と「自己抑制」 【第3章】80年代に私たちが失ったもの 【第4章】ときには、心が折れることもある(ゲスト:京焼窯元 真葛 六代宮川香齋氏、宮川真一氏) 【第5章】ロータリーエンジンと日本刀(ゲスト:刀工 高見國一氏) 【第6章】「やっぱり言い訳は、あかんと思います」(ゲスト:古美術商 てっさい堂 貴道俊行氏、貴道裕子氏) 【第7章】で、マツダはこの先どこに行く? (ゲスト:武蔵野美術大学 学長 長澤忠徳氏) 【第8章】100点満点では人の心は動かせない(ゲスト:漆芸家 七代金城一国斎氏) 【第9章】ちょっとアレはないわ 【付 論】70年前の「相克」~インダストリアル・デザイナー小杉二郎氏が手がけたクルマの仕事~ -
総合商社の研究
日本独自の経営体はいかにして成立したのか!? 総合商社は、1990年代以降に大きな変貌をとげ、多様な商品・サービスを扱う従来の事業に加えて、大きなバリューチェーンの中で商品の製造や輸送まで複合的に行うようになっている。 加えて資源やインフラなどのプロジェクトの事業化とともに、それらの保守・運営に携わっている。こうした総合商社の近年の動き、姿だけでなく、その成り立ちから今日までの歩みを整理するとともに、原点に立ち返って、総合商社の本質と果たしてきた役割を日本経済のなかでとらえなおした総合商社原論。 長い「冬の時代」を脱却し、いまや絶好調と言える日本の総合商社の背景を知りたいビジネスマンや経営者、商社への就職を希望する学生などにも最適な1冊。 -
葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のさまざまな地域や文化では、「死」をどのように悼み、弔うのか――35の葬送の風習や儀式を、多彩なビジュアルと、コラムやインタビューを交えた解説でめぐる。 たとえば、街が音楽に包まれるニューオーリンズの「ジャズ葬」。骸骨メイクと花飾りで祝うメキシコの「死者の日」。日本人にとっては驚きの、故人を掘り起こして再会するというマダガスカルの「骨返し」や、亡き人の酒癖や失敗談も墓標に刻むルーマニアの「陽気な墓地」。歴史に根差した風習だけでなく、現代では、携帯電話やスニーカー、ワインボトルを模したガーナの「創作棺」や、遺体を堆肥にして土に還すエコ志向な「グリーン葬」、遺灰をロケットに載せて飛ばす「宇宙葬」も。 哭(な)く、叫ぶ、笑う、歌う、酔う、着飾る、祝福する――かくも多様な死生観や葬送の在り方には、歴史的、宗教的、文化的な背景があり、ページを繰るごとに、「死」は避けられなくとも決して終わりではなく、悲しいだけのものでもないという不思議な感慨に満たされる。よき生と、幸せな旅立ちのための「世界のお弔いガイド」。 -
捜査一課ドラキュラ分室――大阪刑務所襲撃計画
テロリスト達が標的にしたのは関西矯正展が行われている大阪刑務所だった! 「どうして大阪刑務所を選んだのか? 彼らの正体は?」 難病を発症して日光に当たれなくなったキャリア警視・堂安一花と新任刑事の舟木亮太が捜査に乗り出す。 関西矯正展の見学客と受刑者を人質にしたテロリストは政府に大胆な要求を突きつける。それは「野党の党首達と人質を交換する」というものだった。 結果として、要求はかなえられことはなかったが、何故かテロリストは突如人質を解放し、大阪刑務所からも逃走した。 堂安と舟木は逃走経路を探る。そして二人が辿り着いた場所には意外な光景が広がっており、事態は急転直下して荒川河川敷に遺棄されていた性転換者との関連が浮かび上がるのだった。 -
捜査官は愛を語らない【おまけ付き】
【お値段すえ置き・おまけ付き!】「その高いプライドをへし折ってやりたくなる」 捜査局に配属された櫂(かい)が出会ったのは、ワイルドで飄々とした上司・久慈川(くじかわ)。幼い頃から幸せには縁がなく、あまり人と接することがなかった櫂にとって、性的に奔放でセクハラ紛いの言動をとる久慈川の存在は驚きでしかなかった。だが彼のチームで共に事件を追ううち、捜査に対する真摯な姿を知り、久慈川を意識するようになる。この男に惹かれてはいけない――自分を抑えていた櫂は、ある夜久慈川に抱かれる淫らな夢を視てしまい……。 -
創作者のためのドイツ語ネーミング辞典 ドイツの伝説から人名、文化まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クーゲルシュライバー(ボールペン)、シュヴァルツ(黒)、ヴォルケンクラッツァー(摩天楼)などなど……。「響きがかっこいい」「必殺技みたい」「中二病的なクールさがある」と話題を集める「ドイツ語」に特化した、まったく新しいネーミング辞典です。マンガやアニメ、ゲームなどの創作に活かしたくなるドイツ単語とスペルを数千語にわたって収録。創作のイメージがふくらむように、特に面白い単語については由来や雑学などを交えて紹介します。幻想の章では、モンスターや神・天使の名前、武器や魔法に関する言葉を紹介。ドイツ語で悪魔は「トイフェル」、黒魔術は「シュヴァルツマギー」、両手剣は「ツヴァイヘンダー」。ドイツ伝承のモンスター「ザントマン」「リューベツァール」「リントヴルム」なども多数紹介します。言霊の章では、闇や破滅に関する語、正義や祝福に関する語を紹介。ドイツ語で闇は「ドゥンケルハイト」、地獄の苦しみは「ヘレンクヴァール」、真実は「ヴァールハイト」、気高き心は「エーデルムート」……などなど、かっこいいドイツ語がたくさん!その他にも、日用品、建築物、乗り物、軍事用語、宝石や鉱物、自然に関する語など、ネーミングに活かせるさまざまなドイツ語を収録。著者は、大反響を呼んだ『中二病で学ぶドイツ語セミナー』講師・伸井太一。ドイツ・ヨーロッパ文化の研究本を数多く手掛けてきた著者によるドイツ語解説やネーミングコラムも必見です! -
創作者のための読書術
「読む」解像度が上がれば「書ける」ようになる! 作家は作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディアでの執筆まで、書く技術を向上させよう 優れた作家になるための第一歩は、優れた読書家になること。プロの書き手が行っている「分析的読み方」を学ぶことで、自分の作品を書き出す一歩が見つかり、さらに書き手としてのスキルを高めることができる──そんな「書く」ための学びとなる読書術を徹底伝授。本書は、ジャンル、ナラティブアーク、キャラクター造形、語りの視点など執筆術の使われ方をひもときながら、現代の小説やノンフィクション、詩、SNS、ブログなどの豊富な引用例を繰り返し読むことで、創作に役立つ効果的な読み方(=精読)が自然と身につく一冊である。 【本書のポイント】 ・すべての「書く」人に役立つ「読み方」がわかる ・創作理論が実際の作品にどう使われているかを学べる ・言葉にする力を育て、自作の文章に応用できる ・引用作品を多角的な視点から何度も読み込むことで、分析的読書の訓練ができる ・各章末に引用作品の考察のポイントと自作のための執筆のヒント付き -
創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ
日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ -
そうざい麺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワタナベマキさんの『そうざい』シリーズの第3弾。 前2作は、“主菜になる”そうざい風の「サラダ」と「スープ」でしたが、 今回は“ひと皿で主食&おかずになる”麺料理です。 ポイントは具だくさんであること。肉や魚介、野菜などをたっぷり使ったそうざいと 麺を合わせることで、ひと皿で食べ応え十分、栄養バランスも整うレシピを紹介しています。 通常より麺の量を減らすこともできて、最近注目されている糖質オフにもつながります。 「おうち時間」で家での食事が増え、麺料理は大人気です。 独創的な素材の組み合わせに定評があるワタナベさんならではのバリエーション豊富な アイデア麺レシピなら、毎日のごはんに楽しみが増えますよ! chapter1 和食麺 25品 ・梅ささみあえ麺・キャベツとじゃこあえ麺・揚げびたし野菜のぶっかけそうめん ・牛肉とピーマンの焼きうどん・さつまいもと豚肉のけんちんうどん・トマトと油揚げのカレーうどん ・えびと長いものかやくそば・豆腐ごまだれそば・ごぼうとにんじんのきんぴらそば ・そばいなり・そばの実とかぶのサラダ など chapter2 洋食麺 21品 ・濃厚カルボナーラ・根菜ボロネーゼ・レモンクリームパスタ・ナポリタン ・アボカドとアンチョビの冷製パスタ・生ハムとマンゴーの冷製パスタ・ペンネ・アラビアータ ・アスパラとゴルゴンゾーラのニョッキ・あさりのリゾーニ・ラザニア ・キャベツたっぷりマカロニサラダ・ハーブとナッツのクスクス など chapter3 中華麺 23品 ・ザーサイとねぎのラーメン・担々麺・麻辣つけ麺・鶏肉の五香粉炒め麺・五目あんかけ焼きそば ・キムチ焼きそば・海鮮ビーフン・豚バラといんげんの豆鼓麺・棒々鶏混ぜ麺 ・ひき肉の台湾混ぜ麺・九条ねぎと豚肉の黒酢麺・ほたてとかぶの青じそ冷やし麺 ・そばめし炒飯・春雨えび春巻き など chapter4 エスニック麺 16品 ・グリーンカレーヌードル・韓国冷麺・ユッケジャン麺・トムヤム麺・ガパオヌードル ・フォー・ガー・なすココナッツ麺・パッタイ・サブジビーフン・牛肉と空芯菜炒め麺 ・白身魚とディルのレモンあえ麺・ベトナムなますとひき肉のあえ麺・そうめんチヂミ ・チャプチェ など -
葬式格差
札幌市0円、千葉市6000円、名古屋市5000円、大阪市1万円なのに、東京23区民だけが5万9000円のバカ高い火葬代を払っている。これに東京人は気づいていない。なぜか? 他にも東日本では遺族が遺骨をすべて引き取らねばならないが西日本では4分の1から3分の1程度しか引き取らなくてもいい。ゆえに骨壺の大きさがかなり違う。かように葬り方は地域差が大きく大半の日本人は他所を知らない。葬式自体がどんどん減少し、おかしな葬儀、ロボット僧侶、誰も参らない墓が出現する現代、「格差」をキーワードに日本人の葬り方を考察した。 -
葬式仏教 死者と対話する日本人
布施や戒名への違和感の正体 葬式仏教とは、葬送が活動の中心となっている日本特有の仏教だ。 なぜ日本人は「教え」に興味がないのに、仏教で葬儀を行うのか。 日本人の死者を想う気持ちと、すれ違うお寺の関係をひもとく。 お布施・戒名・檀家など制度や金額に釈然としない人たちが急増し、仏教離れが止まらない現代に“葬式仏教の光と影”をあぶりだす! 寺院運営の著名コンサルが説く 死者をめぐる[信仰]と[現実] 供養したいという素朴で純粋な日本人の想いを、思想的な仏教が抑圧。 日本の仏教を衰退させている要因は、お寺と檀家との感覚的なズレ。 日本人の供養文化のすばらしさを再認識し、問題点に一石を投じた一冊! ●人は死んだらどこへ行くのか? ●日本人は葬儀に何を求めているのか? ●どうしてお墓に手を合わせるのか? ●なぜお布施への違和感がなくならないのか? など -
喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫
「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。 -
荘子の哲学
千葉雅也氏推薦! 「中島先生の荘子がなければ、僕の哲学も文学もなかった。ここからすべてが始まったのです。衝撃的なこの「変化の哲学」を、皆さんにもぜひお読みいただきたい。」 中国・日本はもちろん、これまであまり言及されてこなかった欧米圏での研究をも渉猟。「無為自然」や「万物斉同」といった概念に替え、自己および世界の変容を説く「物化」思想をその核心として取り出し、ドゥルーズら現代の西洋哲学と突き合わせることで、言語、道、他者、自由にかかわる荘子の思索を新たな相貌のもとに甦らせる。世界の哲学に通暁する著者がダイナミックに描く、新時代の標準たる驚くべき読解の書! [本書の内容] プロローグ ■第1部 書物の旅路 『荘子』古今東西 第一章 『荘子』の系譜学 第二章 中国思想史における『荘子』読解――近代以前 第三章 近代中国哲学と『荘子』――胡適と馮友蘭 第四章 欧米における『荘子』読解 ■第2部 作品世界を読む 物化の核心をめぐって 第一章 『荘子』の言語思想――共鳴するオラリテ 第二章 道の聞き方――道は屎尿にあり 第三章 物化と斉同――世界そのものの変容 第四章 『荘子』と他者論――魚の楽しみの構造 第五章 鶏となって時を告げよ――束縛からの解放 エピローグ 参考文献ガイド 『荘子』篇名一覧 学術文庫版へのあとがき -
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
オンナ化する男子で日本はどこへ行く!? 飲まない、買わない、エッチしない。男子でも女子でもない、「お嬢マン」たちの驚くべき生態とは? 彼らはなぜ買わないのか? そしてどんなものなら買うのか? -
蒼色の大地
薬丸岳の新境地。 壮大なスケールで贈るエンタメ巨編! 〈螺旋プロジェクト〉明治編。 時は明治。幼なじみであった新太郎、灯、鈴の三人はそれぞれの道を歩んでいた。新太郎は呉鎮守府の軍人に、灯は瀬戸内海を根城にする海賊に、そして鈴は灯を探し、謎の孤島「鬼仙島」に辿り着く。交わることのない運命に翻弄され、三人はやがてこの国を揺るがす争いに巻き込まれていく。 友情、恋慕、嫉妬、裏切り――戦争が生む狂気の渦の中で、三人の運命が交錯する。 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みを読むことができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』(本作) 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』 -
掃除機
世界を震撼させた超リアル日本語の「吸引力」 「本書に収められた四篇の戯曲は、そのうち三つはドイツ語への、残る一つはノルウェー語への翻訳によって(ついでに言えば、わたし自身の演出によって)初演されたものです。」(本書「あとがき」より) * * * 80歳を超えた父親と、引きこもりの50代の娘、40代の息子が同居している家族。そして、この家族の停滞しつづける風景を長年見つめてきた掃除機。社会と折り合いのつかない家族が、鋭い筆致とユーモアで描かれてゆく──。 掃除機の目線で引きこもりの家族の情景を描いた「掃除機」は、ドイツ演劇界において高い評価を獲得し、ベルリン演劇祭テアタートレッフェンの「注目すべき10作品」に選出。 表題作のほか、同じく海外の劇場のために書き下ろされた戯曲(「ノー・セックス」「ドーナ(ッ)ツ」「部屋の中の鯨」)全4作品を同時収録。 世界を震撼させた、超リアル日本語の「吸引力」。読売文学賞・三島由紀夫賞受賞作家による待望の新刊! 表題作は、本谷有希子の演出により日本(語)初演。 -
掃除当番
『鈴木先生』で話題の著者が贈る、珠玉の名篇集。「掃除当番」「シャイ子と本の虫」「ポケットにナイフ」「8月31日」他、ベスト短編を多数収録!
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