深い作品一覧

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  • 本当はすごい早生まれ
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    6万人以上のMRIを見た脳科学者であり、 早生まれの子どもを育てる著者が、 「早生まれは不利」という常識を科学的に覆す! ・生まれながらに「変化に強い力」を持つ早生まれ族 ・いちばんのNGは、「親が勝手に悲観すること」だった! ・「幼少時に褒めるだけ」で、早生まれの不利は9割解決します ・AIに負けない!「新奇性大好きっ子」に育つ理由 ・中学受験は吉か凶か?―早生まれに最適の受験戦略 ・「大器晩成」を科学的に確実に目指す方法 ・脳が刺激を受けた早生まれ族は、いくつになっても成長する
  • 本当は世界一の国日本に告ぐ大直言
    3.0
    建前だらけの新聞・テレビ、 偽物の日本国憲法、 建前だけの官僚…… 日本在住半世紀。 全てをかけて暴露します。 論客、ケント・ギルバートが、 言ってはいけないこの国の真実をすべて明かす、渾身の集大成!
  • ほんとうは、なくてもいいもの
    3.0
    ヨガ・誘導瞑想の専門家であり、心理カウンセラーとしても大人気の斎名智子(旧:心屋智子)、初の著書。 ・2021年、心屋仁之助氏の「心屋」卒業に伴い卒婚 ・株式会社の代表取締役就任 ・「心屋智子」から、心機一転し「斎名智子」への改名 ・ライフスタイルの様々なリニューアル 40代であたらしい道を歩きだした彼女が一度きりの人生を自分らしく過ごすために見つけた、「ほんとうは、なくてもいいもの」と「これだけは、だいじにしたいもの」とは。 「川に流され磨かれた石は、 長い年月をかけて まあるく、まあるくなっていきます。 いらないものをそぎ落としていくように まあるく、まあるく。 わたしも、あの河原の石のように、 いつもまあるい心でいたいなあと思っています。 (中略) そのために真剣に考えてみることにしたのです。 一度きりの人生を自分らしく、 まあるい心で過ごすために、 当たり前のように存在しているけれど、 ほんとうは不必要なものとは何か? を」 (「はじめに」より抜粋) 彼女と同じように人生の転機にいたり、何かが人生に足りないと思っていたり、最近腹の底から笑っていないなあと思っていたり、 そんな方々に無理に変化を求めるのではなく、そっと寄り添うような優しいメッセージが満載です。 ぜひ本書で、あなただけの、人生で「ほんとうは、なくてもいいもの」と「これだけは、だいじにしたいもの」を見つけてみてください。
  • 本当は謎がない「古代史」
    3.5
    「日本人の起源」「邪馬台国」「聖徳太子」「万世一系」の結論が明らかに! 日本の古代史ほど奇説・珍説が大手を振ってのさばっている国もない。有史以降については、『日本書紀』『古事記』に書いてあることを普通に読んで、皇国史観的な見方を排除していけば、おかしなことは書かれていないのだ。世界各国の歴史を見るのと同じように、自然体で日本の歴史を考察してみると、「謎」といわれていることのほとんどは「謎」ではない。「古代史の謎」とされるものは本当に「謎」といえるほどのことなのか。いますべての真実が明らかになる。

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  • 本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―
    3.6
    昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた……なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』などをひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ! しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く「文芸ワイドショー」。
  • ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ たにぐち智子編(1)
    4.5
    不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 おしゃれなマンションで次々に起こる怪現象を描いた「心を蝕む部屋」や、 アフリカツアー中に起こった心霊体験を描いた「野生の残像」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全12話を収録!! 【収録作品】 蔵の女 心を蝕む部屋 終わらぬ旅路 名残の護り 野生の残像 拒絶する唸り 姿なき家人 赤い糸の知らせ 青い霧 黒い靴 誰…? お散歩道
  • 「ホントにやりたいこと、見つかった?」 財宝の山に出逢うためのワークブック
    4.7
    こんな毎日じゃいけない。何か違う、どこか違う…と感じるあなた。それは変化への予兆。「今の仕事は向いていない?」「ホントにやりたいことって何?」本書の質問に答えるうちに、みるみる幸せが舞い降りてくるのです。「夢にも思わなかった!」がどんどん実現する魔法のワークブックです。

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  • ホントによく出る 乙4類危険物試験問題集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 書名のとおり!本当に出題される問題だけ厳選した画期的問題集です!  著者の25年以上にわたる受験指導の経験と、多数かつ最新の出題傾向分析によって、完璧な再現問題で構成された画期的な乙4類危険物試験対策用の問題集です。  基本レッスンから実力テストへのステップをこなすことで、最短時間で確実に合格に近づくことのできる内容構成になっています。 1章 合格への指針  1-1 危険物取扱者乙第4類試験の概要  1-2 合格の秘訣  1-3 最新の出題傾向  1-4 本書の効果的な使い方 2章 基本レッスン  2-1 危険物に関する法令  2-2 基礎的な物理学・化学  2-3 性質・火災予防・消火の方法 3章 実力テスト(全8回分)  実力テスト(第1回)  実力テスト(第2回)  実力テスト(第3回)  実力テスト(第4回)  実力テスト(第5回)  実力テスト(第6回)  実力テスト(第7回)  実力テスト(第8回)
  • ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集
    4.0
    絵本作家・エッセイストの佐野洋子を前にすると、誰もが丸裸にされてしまう。小沢昭一、河合隼雄、明石家さんま、谷川俊太郎、大竹しのぶ、岸田今日子、おすぎ、山田詠美、阿川佐和子との傑作対談集。
  • ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
    4.4
    1~4巻1,584~1,672円 (税込)
    外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。

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  • ほんとはこわい「やさしさ社会」
    3.8
    現代社会は「やさしさ」「楽しさ」が無条件に善いとされ、人間関係のきびしいルールになっている。しかし、それは本当に生きやすい社会なのだろうか。なぜやさしいひとばかりが増えてしまったのか。その根本から丁寧に解き明かし、しんどさやこわさをなくして気楽に生きるための智恵を探る。
  • 本に、オトナにしてもらった。 人生の分岐点は、本屋さんにある。
    4.0
    父からプレゼントされた『巌窟王』、 挿絵にエロスを感じた『怪人二十面相』、 テレビ朗読ではまった『三四郎』、 病院の待合室で読んで人生を考えた『人間失格』、 好きな子と話すために買った『高橋和己全集』、 試験前の逃避で読んだ『檸檬』……。 本の数だけ思い出がある。思い出の数だけ人生が豊かになる。 手にとった本に、人生の地図が書かれていた。 すべての本との出会いは、 「あなたはこういう本が必要じゃないですか」 「今ちょうどこの本を読むタイミングですよ」 と、本が声をかけているのです。
  • 本にだって雄と雌があります
    4.2
    本も結婚します。出産だって、します。小学四年生の夏、土井博は祖父母の住む深井家の屋敷に預けられた。ある晩、博は祖父・與次郎の定めた掟「書物の位置を変えるべからず」を破ってしまう。すると翌朝、信じられない光景が――。長じて一児の父となった博は、亡き祖父の日記から一族の歴史を遡ってゆく。そこに隠されていたのは、時代を超えた〈秘密〉だった。仰天必至の長編小説!
  • 本には読む順番がある
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    頭の中に“知性の地図”を描いてから2冊目、3冊目に進みたい!「筋トレ」に鍛え方の順番があるように、「読書」にも読む力をつけるための正しい順番があります。たとえば、いきなり『資本論』を読んでも、多くの人には難解で、最後まで読み切ることはできないでしょう。本来はその前に読むべき本があるのです。本を読んでも身につかない、十分に理解できない、という人は、「読書の順番」を間違えています。正しい順番で読めば、1冊の本から吸収できる知識・教養は倍増するはず。本書では、具体的に3ステップで読む順番を示します。「哲学」「科学」「歴史」などの分野別、ニーチェ、夏目漱石、太宰治などの人物別に分けて紹介します。
  • 本人伝説リミックス
    3.9
    「本人術」…それは自分の顔をキャンバスにして似顔絵を描き、本人になりすまして話せば、真実がみえてくるという術。近年、世間の注目を集めた国内外の有名人──松田聖子、アラーキー、スティーブ・ジョブズ、澤穂希、島田紳助、橋下徹、由紀さおり、浅田真央など──に伸坊さんがなりました! 本人になりきって“今”を切りとる、ユーモア溢れる本人エッセイも秀逸。あとがきでは超アナログな「本人術」舞台裏も公開。何度見てもおかしい、爆笑必至の1冊!
  • ホンネがわかる妻ことば超訳辞典
    3.5
    ●妻ことば:なんか、頭が痛い。/風邪ひいたかも。→超訳:「体調が悪い」って言っているときくらい、家事も育児も休ませてほしい。どうして夫は何もしてくれないんだろ? 具合が悪くても私が家事をするのが当たり前だと思っている、その神経が信じられない。(夫にとっては)謎だらけの妻の言葉がわかる本です。うまくいく夫婦とうまくいかない夫婦の違いは何か。多くの場合、それはコミュニケーションの違いにあるといいます。これまで約1万件のカウンセリングをしてきた著者は気づいたのでした。妻のためにとの思いを強くもっているにもかかわらず、空回りしている夫がいかに多いことか。残念ながら、ほとんどの夫は妻が発する言葉を正しく理解できていません。「言われた通りにしているのに文句を言われる」「妻の言動が予測できない」「何に対して怒っているのかわからない」「怒っている理由を尋ねても教えてくれない」との声が絶えません。本書は、妻が発する言葉の意味をわかりやすく解説し、言葉の裏に隠されたホンネを紹介。夫の理想的な返答のしかたも合わせて紹介します。夫のモヤモヤを解消するだけでなく、妻のイライラも解消する、夫婦のための一冊です。
  • 本音で生きよう―――いままで77年余り生きて来た私の反省
    3.7
    本書は100%船井氏が書き下ろした本であり、 当初は2007年からの病気により「遺稿」のつもりで書かれました。 本書の特性は、自分(船井幸雄)のことを実例として多くあげていることです。 自分のことを書くのは本来好きではないのですが、 そうでないとどうしても本音論にならず、 本書の文章を進められないからです。 読み苦しい点も多いと思いますが、悪しからずご了承ください。 著者から読者の皆様への「本音の告白」。 77年以上の多彩な社会経験を生み出してきた船井幸雄だからこそ伝えられる「本音」。 読者のご期待にお応えできると思います。 ●人間は本物にならないと、本音では生きられない 「本物の人間」とは、「人として正しく生きるクセづけができている人間」ということでしょう。 それは難しいことです。 それだけにぜひ、目標としてみたいと思っています。 ■目次 ・まえがき ・第1章 見事に「身辺整理」をしたと言われているが? ・第2章 なぜか本音や世評とちがう自分の生き方・感じ方 ・第3章 「本当(本音)の自分」に思うこと ・第4章 何よりも「びっくり現象」が勉強になる ・第5章 「本音」からと思える、心うたれる日本人の美的意識 ・終章 人類の歴史と今後についての現時点での私の仮説 ・あとがき ■著者 船井 幸雄
  • 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
    4.0
    周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。 この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。 本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。 プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」
    4.3
    ドイツの学費は大学まで無料。出産費用もタダ――その一方で10歳前後にて、大学進学か就職かをある程度選択せねばならず、就活も存在しないため就職はかなりハード。一方仕事は、バカンスを約一カ月取得し、一人当たりの労働生産性は日本人よりも高いという事実。そして少子高齢化対策として難民を積極的に受け入れるドイツ。昨今は、ドイツ礼賛本一辺倒からドイツ批判の本も書店には並ぶ。メルケル首相の退陣が近づくなか、ドイツでは右傾化の動きも活発になっている。日本だけを見ていては見逃してしまう問題をドイツと比較することで、浮き彫りにしていく。本書は7章構成で各章巻頭には、各章の対論テーマ、それに付随する資料を掲載し、対論の内容の理解が進むように構成した。いまのドイツを知ることは日本を知ることに他ならない。社会人の教養として読むべき一冊である。
  • 「本音で話す」は武器になる
    3.0
    「上司の意見に異議を唱えたいが、言い出しづらい」「斬新な企画を思いついたが、会議で反対意見が出そうだから提案するのを躊躇している」「部下のふるまいを注意したいが、やる気をなくされたり、パワハラと受け取られたりすると困る」……。本当であれば「間違ってると思います」「私はこう考えます」「気をつけなさい」とはっきり言いたいところ。でも、のどまで出かかったその本音を引っ込めてしまうことはないだろうか? 日本の社会ではこれまで、「本音」を言うことはよしとされず、「建前」中心で動いてきた。だが、そのような風潮に対して、著者は真っ向から異議を唱える。著者の主張は、「本音を言ったほうが、結局のところ仕事がうまくいき、生産性も上がる」「本音を言いながら日々をすごしたほうが、明らかに有意義な人生を送れる」というもの。本書では、言いにくい本音を言いやすくするための心構え、環境づくり、言葉の選び方などを、自身の経験談を交えながら解説する。
  • 本音に気づく会話術
    4.0
    本音を言うなんて無理。 本音を言ったら嫌われる。 だからその場をとりつくろうような話をしてぐったりしてしまう。 なぜ、こうなってしまうのか? それは、本音を誤解しているからです。 自分の真の本音に気づくことで、相手の本音も理解できる。 話し方のプロが様々な話し方に触れる中で突き止めた、本音で信頼を築く3つのスキルとは!
  • 「ホンネ」を引き出す質問力
    4.2
    本当のホンネを見つけるのは難しい。同じ質問をされても、質問する相手や問われる状況、時と場合によって感じ方が違い、答えが変わる。自分でも何がホンネかわからないほど。だから、他人にホンネを訊いても、なかなか本当のところがわからない。けれども、互いのホンネがわからないことには、組織や集団はうまく機能しない。相互理解が進まず、課題の共有もできない。「訊けない上司」と「いえない部下」がチームづくりを阻害するのは、どの会社でもあることだ。「言いたいことがあるなら言いなさい」と言われても、部下はホンネを言えないもの。言ったら上司に怒られる、ということさえある。酒の席でも、言いたいことを言うのは上司ばかり。それでは上司と部下の相互理解にはほど遠い。本書では、ファシリテーションの第一人者が、互いの理解を深め、人と人との絆を強くするための、ホンネを引き出すテクニックを、具体的かつ実践的に解説する。
  • 本能―遺伝子に刻まれた驚異の知恵
    3.5
    鳥のヒナは親に教わらなくても飛ぶことができる。人間の赤ちゃんも、口を密閉し、口の中を陰圧にしたうえで乳を吸うという、複雑な行動を誰にも習わずに行う。これらは全て本能のおかげである。単純な行動だけでなく、あちこちの筋肉や感覚器を総動員する、まるでオーケストラの演奏のような高度な行動も、実は本能が指揮しているのだ。これら驚くべき行動の数々を紹介し、どのような仕組みで形作られるかをも解説する
  • 本の江戸文化講義 蔦屋重三郎と本屋の時代
    4.3
    「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」時代考証者の人気講義。べらぼうな男<蔦重>を生んだ江戸文化、300年の歴史を徹底解明!  ★役人と狂歌師のダブルワーク。天明狂歌の牽引者・大田南畝 ★社長・蔦重、「蔦唐丸」と名乗って自ら広告塔となる ★武家も庶民も読んだベストセラー『経典余師』は大人の参考書 ★顧客ファースト! 貸本屋、大盛況の影に地道な努力あり ★江戸で刊行の『東海道中膝栗毛』が全国で爆売れした理由
  • 本の逆襲
    3.9
    出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。 本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。 「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。 形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第10弾。
  • ムギと王さま 本の小べや1
    4.4
    幼い日,本のぎっしりつまった古い小べやでひねもす読みふけった本の思い出―それはエリナー・ファージョンに幻想ゆたかな現代のおとぎ話を生みださせる母胎となりました.みずみずしい感性と空想力で紡ぎだされた,国際アンデルセン賞作家の美しい自選短篇集.

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  • ほんのささやかなこと
    4.2
    1985年、アイルランドの小さな町。寒さが厳しくなり石炭の販売に忙しいビル・ファーロングは、町が見て見ぬふりをしていた女子修道院の〝秘密″を目撃し――優しく静謐な文体で多くの読者に愛される現代アイルランド文学の旗手が贈る、史実に基づいた傑作中篇
  • 本の栞にぶら下がる
    4.4
    『82年生まれ,キム・ジヨン』など,数々の話題作の翻訳を手がける著者が綴った,珠玉の読書エッセイ.文学に刻まれた朝鮮と日本の歴史をたどり,埋もれた詩人や作家に光を当て,人間が疫病や戦争に向き合ってきた経験をひもとくなど,韓国文学に止まらない古今の本を取り上げながら,その普遍性を今に開く25篇.

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  • 本の神話学 増補新版
    3.0
    あらゆる書物は見えない連関(ネットワーク)で結ばれている。その解読の驚きと愉しみ、秘術と実践。 自分だけの「知の見取り図」は、いつの時代も蔵書から生まれる。20世紀前半、人文知再編の震源地となったアビ・ワールブルクの研究所およびワイマール文化を発端に、本書自体が、文化人類学的思考を通じてオルタナティヴな精神史・思想史を発見するための架空ライブラリーとして展開する、著者の代表作。 美術、演劇、音楽、文学、宗教学、人類学……さまざまな文化/学問領域の隠れたネットワークを、おびただしい過去の書物をたぐりながら曼荼羅のように描き出す、みずみずしい驚きに満ちた知的アクロバット。 1970~80年代のニューアカデミズム・ブームを牽引し、後世に巨大なインパクトを与えた伝説の一冊にして、普遍的な知の技術を示し/実践した名著を凱旋復刊。 まさに「文庫の中の文庫」といえるコンパクトにして圧倒的な情報量が詰まったこの神話的迷宮は、21世紀の今も来る者すべてに開かれている。 巻末に、「図書館」に関する講演録・エッセイを新たに増補。 〈解説〉山本貴光 【目次】 第一章 二十世紀後半の知的起源 第二章 ユダヤ人の知的熱情 第三章 モーツァルトと「第三世界」 第四章 「社会科学」としての芸能 第五章 もう一つのルネサンス 補 遺 物語作者たち [新増補] 歴史と記憶(1995) 図書館との出遭い(2000) 解説 山本貴光
  • ほんのなかのモンスター
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほんのなかに、モンスターがはいっちゃった! どうやったら、そとにだせる!? 本を開けば即、こどもたちが夢中になる“双方向絵本”。本を揺らしたり、傾けたり、くるくる回したり、大声を出したり。自分でどんどんページをめくり、本の中と現実の世界を行ったりきたり。こんなにこどもが喜ぶ本、今までに見たことない! 英国初、世界的ベストセラーとなったWho’s In Your Book?シリーズ第1作。
  • 本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール
    4.1
    会議やプレゼンでうまく説明ができない、そんな経験はありませんか? 読書をすればあなたの悩みはどんどん解決していきます。読書の基本からメンタルテクニックまで、仕事に役立つ読書法が満載!
  • 本の花 料理も、小説も、写真も
    3.5
    ゆで卵、生卵、卵焼き。向田邦子のエッセイに登場する卵には、生活の匂いや味を含んでいる『嘘つき卵』。「つらい出来事は、前世だと思ってしまえば大丈夫」人生の助け船が提示される『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』生をまっとうする人間のたくましさや哀歓が強く心を打つ写真集『釜ヶ崎語彙集 1972-1973』など。食をテーマにしたもの、暮らしをテーマにしたもの。エッセイ、小説、写真集……丁寧な文体からほとばしる本への愛を感じる208冊の紹介。「再読」するたびに書き手と自分との関係が蓄積されていくという「再読するということ」も必見。自分だけの一冊を見つけたい人にはぜひ読んで欲しい、読書欲が高まる一冊。
  • 本の身の上ばなし
    5.0
    「有為転変は人の世の習いだが、書物にも数奇な運命がある。本の身の上は、本にかかわる人の物語でもある」(本書より)。高倉健のご先祖様が書いた本、脱走兵だった作家・里村欣三、井上ひさしの父親が書いた小説、批評家も騙された贋作目録、偽書にのめり込む者……。意外な人の意外な本、1冊の本の陰に隠されたドラマなど、書物と人間とをめぐる56話。イラスト南伸坊
  • 本の未来を探す旅 ソウル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま 毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。 その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。 彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。 どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう? そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。 書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む 新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。
  • 本の未来を探す旅 台北
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国のソウルで始まった「本の未来を探す旅」。 次の行き先は南に進路を変え、台湾の台北を目指した。 この島国でも韓国と同様に、若い世代が新しく本屋を立ち上げては、自力で出版社を始める。 東アジアでいま同時多発的に起こっている「独立」のムーブメントは、いったい何を意味し、 この先どこへ向かうのだろう? 台北とソウルの違いは、何だろう? 異なる場所と文化の中に身を置くとき、日本から見ていた「本の未来」はどう変わっていくだろうか。 今回も書店主や編集者やブックデザイナーなど、台湾の出版文化を牽引する 新世代31人に会って、じっくり話を聞いた。
  • 本の読み方 スロー・リーディングの実践(PHP文庫)
    4.4
    本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか? 闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。 「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、それは思考や会話に着実に反映される。決して、私に特別な能力ではない。ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。(「文庫版に寄せて」より)情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など不朽の名作から自作の『葬送』まで――。深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。新書版を加筆・修正し再編集。 ●「速読コンプレックス」からの解放 ●「量」の読書から「質」の読書へ ●なぜ小説は速読できないのか ●5年後、10年後のための読書 ●小説には様々なノイズがある ●書き手の視点で読んでみる
  • 本は変わる! 印刷情報文化論
    4.0
    急激なメディア状況の変化と長引く不況によって、「本」は変貌を遂げつつある。電子化が果たされた出版・印刷界は、どこへ行こうとしているのか。『活字が消えた日』『印刷はどこへ行くのか』で知られる著者、京都の老舗印刷会社〈中西印刷〉の専務・中西秀彦が、印刷業の立場から、本とインターネット、オンデマンド出版の現状と未来を語る。出版印刷を知るためのガイドブックとしても最適。

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  • 本は3冊同時に読みなさい
    3.7
    月平均300冊読む著者が伝授。 何を、どう読むべきか。 一生ものの読書法。 並行読みで 質とスピードを 上げる!! ●『鬼滅の刃』を読んだら『約束のネバーランド』『鬼の研究』を読むといい。 ●歴史書を読むことで人生に役立つ物の見方を身につけることができる。 ●歴史小説を読んでおくとビジネスに役立つ。 ●社会を知るためには、現場をよく知る人物が書いた本を読むべき。 ●マルクス読みというジャンルを追いかける醍醐味。 ●小説を通じてしか知りうることのできない未知の世界がある。 <本書で取り上げる書籍一覧> 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 『地中海世界』 『シリーズ近現代ヨーロッパ200年史 地獄の淵から』 『東ドイツ史』 『トランプ時代の日米新ルール』 『金正恩』 『習近平の敗北』 『スターリン批判』 『「北洋」の誕生』 『プーチンの世界』 『ゴルバチョフ』 『エンゲルス』 『キム・フィルビー』 『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』 『狼の義』 『サリン事件死刑囚』 『コロナショック・サバイバル』 『官邸コロナ敗戦』 『テロリズムとは何か』 『日本の大課題 子どもの貧困』 『「なんとかする」子どもの貧困』 『この国の冷たさの正体』 『老前破産』 『督促O L 指導日記』 『シリコンバレーで起きている本当のこと』 『「他者」の倫理学』 『武器としての「資本論」』 『他者という病』 『発達障害』 『インターネット・ゲーム依存症』 『モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方』 『読書という荒野』 『手のひらの京』 『終点のあの子』 『わたしの神様』 『ブラック オア ホワイト』 『崩壊の森』 『あなた』 『キリスト教史』 『プロテスタンティズム』 『バルト自伝』 『わたしの信仰』 『備中高梁におけるキリスト教会の成立』 『アメリカ映画とキリスト教』 『世界史の実験』 『経済原論』 『千夜千冊エディション 本から本へ・デザイン知』 『井上ひさしベスト・エッセイ』 『試験に出る哲学』 『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
  • 本は10冊同時に読め
    4.0
    読書は最高の「自己投資」――“速く・深く・多く”読める一石三鳥の読書術!

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  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ
    3.6
    ノーベル文学賞受賞 ハン・ガンと並び第11回教保文庫出版アワード「今年の作家賞」受賞! 韓国で話題沸騰。初の邦訳 自由に生きるため 私は今日も本を読む。 交通事故で死の淵をさまよった後、3000冊の本を読み、人生を劇的に変えた「韓国で大注目のベストセラー作家」コ・ミョンファン。 初めての邦訳、ついに登場。 求められるままに、日々、誰かのためだけに忙しい日々を送っていませんか? 自分が本当にしたいことがわからなくなっていませんか? 世の中の情報に飲み込まれて、本当のことがわからなくなっていませんか? 自分の人生を生きたいならば、本を読みましょう。 ただ読むのではなく、「問い・考え」ながら。 でも、時間がない……そんな声が聞こえてきそうです。 著者はいいます。 「忙しいからこそ本を読むべきだ」 本を読むことで、自分自身が成長する。 そうすれば、できなかったことがうまくできるようになり、時間が生み出せる。そしてまた本を読む時間が増える。 さらに成長できる。 「最も優れた本とは、最も多く考えさせられる本だ」 ニーチェの哲学をもとに著者が考案した人生を深化させる読書術。 本との対話であなたは成長する――読書の3段階 1.ラクダ段階:知識を背負い、忍耐強く学ぶ 2.ライオン段階:自分だけの問いを見つける 3.創造的に答えを生み出す さあ、今すぐ本を読もう! 自由に生きるために、私は今日も本を読む。 【目次】 日本のみなさまへ はじめに〜最もつらい道こそ実は最も近道である 第1部 本は人生を生き抜く武器である 1章 「自分」をつくりあげるために私たちは本を読む  回答する世界ではなく、質問する世界を生きる  FIREを夢見るあなたへ  最も優れた本とは最も多く考えさせられる本である  本が投げかけてくる質問についてひたすら思考する  7兆ウォンを手にする富豪が死ぬ前に後悔したこと  読書によって、時間を支配する凝縮の力を手に入れる  考えなければ目は濁る。読書が鋭く澄んだ目をつくる  経験しなくてもいい苦痛から抜け出したいなら 2章 真の自分と出会うために私たちは問う  苦労した人だけが得られる幸せがある  目の前のことだけに集中すれば知らぬ間に世界は変わっている  いい問いひとつで人生は大きく変わる  「座右の書」は日々変わる  「知っている話」の罠  成功よりもずっと大切なことのために  めちゃくちゃなカオスからしかアイディアは生まれない  人生も読書も長距離レース 3章 望む未来の自分を思い描く  情熱が生まれる「アファメーション」の力  自分の中に存在している本当の「自分」を探そう  決して失敗するとは思えない人生を準備しよう  明確な概念を持たない人になろう  幸運は足し算ではなく掛け算である  幸福を手にする人々の口ぐせ  空想せず想像せよ  所有するのではなく自分の中に積み上げる  不足感が必要な理由  「他人」という文字の秘密  誰かの成功を助けよう 第2部 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階  ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 4章 何かに引きずられることのない人生の始まり「ラクダ段階」  ラクダ段階へようこそ  何を読めばいいかわからない人のための本の選び方  本を読む苦痛をまず楽しもう  1日1分、脳をだます読書法  読みながら寝落ちする経験  本をぼろぼろにする練習  失敗はしても敗北してはならない 5章 ひたすら自分に集中する  勇気ある人生「ライオン段階」  ライオン段階へようこそ  みんな同じ? 自分は違う!  焦りと慢心に警戒しよう  10ページ読書法のすすめ  月に1度、10時間の読書  ノートではなく、心に刻もう  読書会に出かける理由  朝には一篇の詩を読もう  自分だけに意味のある文章を持とう 6章 自分だけの哲学で世界を動かす「子ども段階」  子ども段階へようこそ  ライオンと子どもの相違点  周りの人々に幸せを分け合える「メッセンジャー」になろう  本に出会ったら本を殺めよ  1行読んで、1時間考える  静かな瞬間  武器が詰まった自分だけの書斎をつくる  これが真に安定した人生だ おわりに〜図書館は偉大だ 付録1 ラクダ段階におすすめの本 付録2 ライオン段階におすすめの本 付録3 子ども段階におすすめの本 本書に登場する書籍リスト
  • 本は絶対、1人で読むな!
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より 第1章 「おひとりさま読書」はこんなに損! 第2章 読書会で「掛け算読書」をしよう! 第3章 ブログ&ツィッターでバーチャル読書会を開催する! 第4章 朝にこそ読書をしよう! 第5章 速読なんていらない! 感動の読書会 (※本書は2010/11/20に潮出版社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • 本はどう読むか
    4.1
    本書は、本の選び方、読み方から、メモのとり方、整理の仕方、外国書の読み方まで、著者が豊富な読書経験からあみだした、本とつきあう上で欠かすことのできない知恵や工夫の数々をあまさず明かし、あわせて、マス・メディア時代における読書の意義を考察した読んで楽しい知的実用の書である。そして同時に、ここには、読書というフィルターを通して写し出された1つの卓越した精神の歴史がある。(講談社現代新書)
  • 本は眺めたり触ったりが楽しい
    4.1
    積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり…本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。
  • 本番5分前!絶体絶命な彼らの華麗なる決断
    3.3
    意思決定力を磨く、インバスケット思考! 小説のようにスラスラ読めて、人生にバリバリ役立つ! 『ケーキのたま』従業員が軽音楽バンドコンサートを開催! …のはずが、運営費をだましとられ、トラブル続出! 開演まであと60分。はたして幕を開けることはできるのか?
  • 本番に強い子の育て方
    値引きあり
    5.0
    「緊張しないで」「平常心で」はNGワード! 反響続々! 「受験当日、緊張している自分を自覚していても、 焦らずに力を発揮することができました」(18歳・大学受験) 「試合中のイライラや集中力が切れることがなくなって、 全国ジュニア選抜大会で優勝できた!」(12歳・テニス) プロゴルファー横峯さくら選手も実践する 「本番で自信をもって力を発揮する方法」とは? 本書は、人気メンタルトレーナー森川陽太郎さんによる、本番でわが子が自信をもって力を発揮できるようになる方法を教える本です。 学校行事やスポーツの試合、そして受験……。子どもたちは小さな頃からさまざまな「本番」を経験します。ところが、 ・「本番」に限って、自分の本来の力が発揮できない。 ・「本番」が近づくにつれ、気持ちが不安定になる。 ・「本番」が怖くて、逃げてしまう。 ・「本番」に集中できない。 ・「本番」までモチベーションが維持できない。 そのような、いわゆる「本番に弱い子」というのはたくさんいます。 勉強でもスポーツでも、「普段どおりの力を出せばうまくいくはずなのに、なぜできないの?」「もっと自信をもってやれば、もっといい結果がついてくるのに、なぜ自信がもてないの?」などと、もどかしい思いを抱えている親御さんも多いことでしょう。 でもそんなときに、「落ち着いて!」「平常心で!」と励ましたり、「大丈夫、全然緊張していないよ」などと暗示をかけようとするのは逆効果というのは、ご存じですか? 著者の森川さんは、トップアスリートやプロスポーツチーム、ビジネスマンから子どもまでを対象に、「本番で実力を発揮できるメンタル」をつくるサポートを行っています。森川さんが提唱しているのは「OKライン」。OKラインとは、「ここまでできたらOK」と自分にOKをあげられる基準のことです。 大事なのは、「緊張している」「焦っている」「恥ずかしい」といった自分の感情にフタをしないで、それらの感情と向き合いながら、「あわてたけど、できた」「焦ったけど、できた」という体験を積み重ねること。 本書では、スポーツや受験、登校拒否など、森川さんが指導しているお子さんたちの数多くの事例を紹介しながら、お子さんが自分の感情と向き合い、緊張と上手に付き合いながら、自信をもって本番にのぞみ目標を達成するにはどうすればいいか、お父さんお母さんにできることを具体的に紹介していきます。
  • 「本間さま」の経済再生の法則 欲を捨てよ、利益はおのずとついてくる
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    「本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に」と謳われた酒田の豪商・本間光丘。光丘が十八世紀の半ばに本間家の家督を継いでから五十年の間に、本間家はこの俗謡に謳われるような存在にのし上がった。本間家の家業は北前船交易による商業活動、金融業などだが、光丘はそれだけでなく、庄内藩の財政再建にも携わったのである。光丘はまた、植林事業などの公共事業に私財を投じている。儲けたものは社会に還元する――この基本哲学により、本間家繁栄の礎は築かれたと言えよう。本書は、そんな光丘の商いの極意に迫った快作。不況の今こそ、本間光丘の経営哲学に学ぶべきものは多いが、その光丘の教えのエッセンスを、法則の形で各項目末に掲載。著者の童門冬二氏は、日本経済再生のためには地域経済の活性化が不可欠、と述べているが、本書は地域再生のために何が必要かについての提言をも含んでおり、ビジネスマン・地方自治体職員必読の書になっている。

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  • 本間チョースケ超厳選。飲むべきイタリアワイン103本!
    3.0
    溢れる愛をこめてワインを紹介。あなたもイタリアワインが飲みたくなる! 「どのワイナリー?どの銘柄?どの品種?」多様な故に複雑なイタリアワインの中からお気に入りのワインが見つかる究極のワインガイド。 イタリア全20州の名品ワインを網羅したファン必携の書。 「イタリアワインの今を知る6つのトピックス」などイタリアワインへの愛を熱く語る。 *電子書籍版では 一部画像をカラーで収録しております。 【主な内容】 イタリアワイン概論/『神の雫』と本間長介/イタリアワインの今を知る6つのトピックス/ワイン用語集 第1章イタリア北西部/ヴァッレ・ダオスタ特別自治州、ピエモンテ州、リグーリア州、ロンバルディア州 第2章イタリア北東部/トレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア特別自治州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州 第3章イタリア中部/トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラツィオ州 第4章イタリア南部/アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパーニャ州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州 第5章イタリア離島部/シチリア特別自治州、サルデーニャ特別自治州 チョースケの一歩深掘り 忘れえぬマリアージュ
  • ほんまでっせお客さん (1)
    完結
    5.0
    関西が生んだ爆笑夫婦、村上たかし&佳代の愉快な毎日をリアルに描いた。ふとっちょ主婦。佳代のさまざまな行動に、ファン急増中!!
  • ほんまに「おいしい」って何やろ?
    4.4
    著者の村田氏は、京都の老舗料亭「菊乃井」の跡取りとして生まれ、「ほんまにおいしいものって何や?」ということを追及して70余年。 世界中の美食を食べ歩き、味覚そのものを研究するアカデミーを作り、「日本料理店」として本店・支店で合わせて7つものミシュランの★(星)をとった「料理界のカリスマ」である。 アラン・デュカスをはじめフランス料理のカリスマ・シェフたちとの交流も深く、アカデミーの仲間たちとともに「和食」をユネスコの無形文化遺産にも押し上げた。 広島サミットの料理は各国首相に絶賛された。料理界を代表する文化人として史上初めての黄綬褒章を受け、文化功労者にもなり、「京都の伝統や日本文化のご意見番」としても知られている。 そんな村田氏も若き頃は、フランス料理のシェフをめざして行ったパリで放浪生活を送り、ソルボンヌの学食やフランス料理のレストランで受けた人情の温かさに感動する。 やがてフランス料理の文化的な奥深さに感じ入り、自分がなすべき仕事は「日本料理」と自覚する。 日本に帰ってきたあとは、修行先で包丁を突き付けられるほどのいじめにあうが、人の嫌がることを率先して引き受け何倍も働き、次第に周囲に実力を認められていく。 初めて店長を任された新店が閑古鳥が鳴く中、夜の商売のお客から大会社の会長まで、皆から何かを教えられ、やがて一流の料理人として、経営者として成長していく。 昨今の、おおげさに「うま~い、おいしい」を繰り返すテレビのグルメ番組や、「お金さえだせば、おいしいものを食べられる」と勘違いするグルメ・ブームには、ぴしゃり!とダメだしをしつつ、身近な給食や家庭の手料理まで「おいしさの本質」を追及し、後進を育てている。 抱腹絶倒! 歯に衣を着せぬ食の世界と波乱万丈な人生を語り、食の本質、食の未来に熱く迫る! (豪華カラー口絵つき!) 村田吉弘(むらた よしひろ)プロフィール 「菊乃井」三代目主人。1951年京都生まれ。立命館大学在学中にフランス料理研究のため渡仏。帰国後、日本料理をめざし1993年父親のあとを継いで「菊乃井」三代目主人となる。現在、「菊乃井 本店」、「露庵 菊乃井」、「赤坂 菊乃井」を統括する。「ミシュランガイド」では、京都、東京で併せて7つの星を獲得している。2017年にはお弁当や甘味を供する「無碍山房」を開店。海外での日本料理の普及活動、地域の食育活動など、料理人の育成、地位向上の為に精力的に活動を行っている。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」、2017年「文化庁長官表彰」を受賞、2018年「黄綬褒章」を受章。同年、「文化功労者」に選出される。著書に『京都料亭の味わい方』(光文社新書)、『割合で覚える和の基本』(NHK出版)ほか多数。
  • 本愛づる乙女のあやかし遊戯
    3.0
    「仙果の乙女」を食らう怪異は、神力と不老長寿を得るという。  三百年ぶりに生まれた「仙果の乙女」こと松風万里香は夜ごと夢の中であやかしに誘惑され、死と隣合わせの日々を過ごしていた。  そんな折、美しき御曹司・墨染桜一との縁談を強制的に進められる。やけっぱちになった万里香は見合いの席で「おそらく私は、もうすぐ死にます」と、仙果の乙女について話してしまう。  けれど桜一は「僕があなたを守ってみせましょう」と言い、本当に万里香の夢に現れて――。  現と夢が交錯する絢爛豪華なあやかし絵巻、開幕。
  • 本物には愛が。 みんな一緒
    4.0
    時代を切り拓いてきた人の人生哲学や未来へのメッセージを聞く番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアムで放送中)。黒柳徹子さんの回の貴重な楽しいお話を単行本化しました。小学1年で退学になった6歳の黒柳さんが『窓ぎわのトットちゃん』に綴ったトモエ学園で、初対面の校長先生と4時間も話したときのこと、絵本が上手に読めるお母さんになりたいとNHK放送劇団に応募し、6000人中13人に残りテレビ界に入ったものの個性を消せと言われて苦労したこと。NHKの教育番組をはじめ、テレビで人気絶頂のときに休業を決意。単身で渡米し演劇学校で学びながら、貴重な人生勉強をしたこと。伝説の番組『ザ・ベストテン』や放送40年を迎えようとする『徹子の部屋』のいい話。日本人初のユニセフ親善大使として30年、貧困や戦争の犠牲になって苦しむ子供たちとふれあってきたことなど。人間には、何よりも愛が大事と教えてくれる本です。

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  • 「本物の営業マン」の話をしよう
    3.7
    営業の仕事とはたんに物やサービスを売ることだけではない! 多くの人が「売るためには何度も顧客を訪問せねばならない」「より多く商品を売った営業マンこそ優秀」「お客様は『神様』である」と考えている。しかし、それは大きな間違いだ。本書は営業の仕事の本質とは何かを解説する。「5年先のニーズは読める」「力の半分は社内に向ける」「商談でうまく話せても失敗」「『売る』よりも、『作る』努力が大事」「人柄が良いだけでは戦えない」「営業マンは会社の司令塔」など「本物の営業マン」になるための38の新セオリー満載!一流の営業マンは世のため、人の幸せのために仕事をする。そのためには、常に自分を磨き続けなければならない!今こそ営業のやり方を根本から見直してみませんか。

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  • 本物の英語力
    3.5
    発音はハチャメチャと完璧の間を狙う。語彙を増やすためには、とにかく「たくさん」読む。文法がまちがっていると「教養がない」と思われる。好きなこと、関心があることで英語を学ぶ。など、話すための基本、難関の試験克服法など日本人が「英語の壁」を乗り超えるための新常識10を伝授。英語が苦手な人でも、本書を読んで「英語なんて簡単さ」と自信を持とう!
  • 本物のカジノへ行こう!
    4.0
    世界中で身銭を切って学んだカジノの「カラクリ」と「正体」とは? 2015年、「カジノ法案」が国会へ提出された。賛否が分かれる日本版カジノだが、 賛成派も、反対派も、実体験なしにカジノを語ろうとしている。 はたしてカジノとはどんなところなのか? いいカジノと悪いカジノはどこが違う? そして、どうやったらゲームに勝つことができるのか? 著者は一般的なサラリーマンだった1990年代から、収入をカジノ研究につぎこみ、 有給休暇の大半を世界のカジノめぐりに費やしてきた。通い始めたころは負けつづきだったが、ある頃から、お金を増やすことができるようになった。 なぜ著者はカジノで勝てるのか。長年、世界のカジノ産業を見て得た知見を大公開。 第1章 日本版カジノ狂騒曲 第2章 カジノはどこにできるのか? 第3章 カジノビジネスとは何か? 第4章 世界のカジノはこうなっている 第5章 カジノとは人間修練の場所
  • 本物の学力・人間力がつく 尾木ママ流自然教育論
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力も生きる力も、みんな自然体験が叶えてくれる! 尾木ママこと尾木直樹氏が、フィールド・自然の中での教育の重要性を初めて説きます。 いじめ、不登校、勉強が出来ない、親子のコミュニケーションが取れない、スマホ中毒、ライン地獄等々、子育ての悩みには限がありません。 そんな乳幼児から中学生を育てるお父さん、お母さんの悩みを解決してくれる最高の教育法を、教育評論家としてテレビ等で活躍する尾木ママこと、尾木直樹先生がやさしく解説。 最新の教育理論とデータを元に、今最も進んだ教育のあり方を尾木ママがご提案! <目次> 1. スマホ時代の子どもたち ・スマホに依存する怖さ ・スマホをめぐる親の誤解(防犯やいじめ予防になっていない) ・スマホは自立や発達を遅らせ、学力も低下させる ・子どものスマホ危機は、親子関係や親の生き方が問題 2. 尾木ママが教えます!“今ドキの子育ち事情” ・今の子どもの体力 ・運動能力の不足は大問題 ・育児環境の問題 ・早期教育より自然教育が必要 ・育児に科学の力を活かすメリット ・自然体験、生活体験が減っている 3. 自然は最高の教育フィールド! ・自然体験の豊富な子は出来が違う ・自分を好きになる力が体力・知(学)力すべてをアップさせる ・自然体験は地頭をよくして人間力をつける ・自然の中で折れないこころを育てる ・子どもに体験させたい重要な8つの自然にふれる体験 ・自然教育のすばらしきメリット 4. 山は自然教育の王様 ・山登りをする子はなんでもできる子になる ・山は学びにあふれている、健やかな成長発達へのメリット ・教育効果を高める ・家族で山に行くための重要なこと ・家族登山から得たすばらしい力(体験談)
  • 本物の教育~偏差値30からの京大現役合格~
    4.0
    コミュ障でいじめられて、中学受験も失敗。そんな自分(阪本)が高校で先生(林)に出会い、京大理学部に進んだ、学びの物語――ベストセラー『残念な教員』の著者と教え子による、大学受験を超えた真の教育論。
  • 本物のコンサルを選ぶ技術
    4.5
    「期待と違った」はなぜ起こるのか?「伝説のコンサルタント」が明かす「本物のコンサル」を選ぶ技術とは?コンサルタントを雇っても、思ったような成果が上がらないどころか、むしろ会社が混乱してパフォーマンスを落としてしまった、というような話を耳にすることが増えました。どうやら本来の実力があるとは思えないような人物が、コンサルタントとして大手を振って仕事をしているということがあるようです。これだけコンサルティング会社が増え、コンサルタントの絶対数が増えれば、その中で当然のごとく玉石混交が生じるのでしょう。本物のコンサルタントとは? 本当に価値のあるコンサルティングとは?いまこそ原点に戻ってそれを見極めなければならない時代に来ているのかもしれません。それは同時にコンサルティングする側だけでなく、それを受ける側、すなわち企業の問題としても跳ね返ってきます。あまりに安易にコンサルタントに頼りすぎている部分はないでしょうか?かつて著者がコンサルタントとして駆け出しの頃は、著者自身が企業の人たちからさまざまなことを学んだといいます。いまの企業に果たしてコンサルタントを育てるくらいの真剣な姿勢や必死さがあるでしょうか?本書の大きな目的は、コンサルタントを雇う側の意識を高め、実力のある「本物のコンサルタント」と見せかけだけの「偽物のコンサルタント」を見極めること。それによって企業とコンサルのミスマッチを少なくすることです。その意味で、まずは巷にあふれる質の悪いコンサルの共通点をおさえ、会社を変える力のあるコンサルの特徴を知る必要があるでしょう。本書で紹介する「コンサルに不可欠な7つの能力」は企業のみならず、現役コンサルタントにも役に立つはずです。ぜひ本書でそれらを確認してみてください!
  • ポジティブ心理学が教えてくれる「ほんものの幸せ」の見つけ方 ──とっておきの強みを生かす
    4.0
    本書はポジティブ心理学の創始者マーティン・セリグマン博士による「ほんものの幸せ」を手に入れるための実践的な手引書である。ポジティブ心理学とは、人はネガティブ(弱み)を改善しても幸せにはなれない。それよりも本来自分に備わっている強みを発見し伸ばしていくことが、「ほんものの幸せ』につながるという考え方だ。「積極的」「プラス思考」といった一般的に知られたポジティブとは一線を画するものだ。要となるのは「ポジティブな感情」である。自分の内に眠るポジティブ(強み)をどのように発見し、どのように育めばよいのか?   本書の特長がここにある。単に概念を説明するのではなく、読者自らが分析できるように11のテストが用意されているのだ。広く実施されテータ分析がされているので、自分がどういうタイプに属しているかが分かる。  パート1ではポジティブな感情の育み方を解説。「過去・未来・現在」に分類し、「過去」においては出来事に「感謝」し「容認」すること。「未来」においては悲観的な自分に気づき「楽観力」を高めること。そして現在においては、自身の内から湧きおこる「充足感」こそが「充実した生活」「ほんものの幸せ」につながると説く。パート2では充足感を得るために必要な個人の強みの見つけ方――有名なVIA強み診断テストを提示。この強み診断テストを受けることで自身の内に眠る美徳や強みを発見できる。パート3では人生における大事な局面――仕事、愛情、子育てにおいて強みをどう発揮するかについて解説する。  良い人生とは何か? 本物の幸せとは何か?という問いかけに見事に答える一冊である。 本書は2004年に出版されたセリグマン博士による『世界でひとつだけの幸せ』の新装改訂版である。
  • 本物の思考力(小学館新書)
    4.4
    「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。
  • 本物の実力のつけ方
    3.5
    これからの社会で必要とされる能力とは何か。また,それをどう身につければよいのか。経済と勉強法の達人がシビアに分析し導き出した「新時代を利口に生きるための心得」。

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  • ホンモノの日本語
    4.6
    日本の国語教育がうまくいったわけも、日本人が数字に強いわけも、ワープロ音声入力が日本語でまず成功したわけも、すべて日本語の特質にある! 本書は、言語学の第一人者が、日本語の美しさや機能性を、他言語と比較しながら丁寧に紹介。普通の会話レベルですら、ヨーロッパ言語の3~4カ国語分にも相当するという、日本語の奥深さや魅力を余すところなく伝える。日本語ならではの美しい表現も身につく、目から鱗の日本語講義! ※本書は、二〇〇一年四月、小社から刊行された新書(角川oneテーマ21)『ホンモノの日本語を話していますか?』を改題し、文庫化したものが底本です。 [内容] 第1章 知っておきたい日本語の特徴  性格--日本人は語学の天才  発音--コンピュータの音声入力に有利な言語  文字--漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字交じりの長所  文法1--動作と同じ順番に並ぶ日本語  文法2--日本語だから九九が覚えられる  単語1--新しい言葉が次々にできる理由  単語2--日本人の性質が表れる言葉とは 第2章 日本語に表れる日本人の性質    なぜ外国人に日本語を教えるのが難しいのか?  はっきり言わない方がいい  恩に着せるような言い方をしない  言い訳することを潔しとしない  言葉をどんどん省略するのはなぜか  話しべたな方が好感を持たれる  挨拶は丁寧すぎる方が好まれる  ぼかした言い方をするわけ  日本人は察しのいい民族 第3章 言葉の知識を増やす  日本語の個性  語源をめぐる話  私の解釈
  • 翻訳語成立事情
    4.0
    かつて、この国に「恋愛」はなかった。「色」や「恋」と区別される“高尚なる感情”を指してLoveの翻訳語がつくられたのは、ほんの一世紀前にすぎない。社会、個人、自然、権利、自由、彼・彼女などの基本語が、幕末―明治期の人びとのどのような知的格闘の中から生まれ、日本人のものの見方をどう導いてきたかを明らかにする。

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  • 翻訳の授業 東京大学最終講義
    4.1
    めくるめく上質。芥川龍之介「羅生門」、村上春樹「ノルウェイの森」、シェイクスピア「ハムレット」、トールキン「ホビット」……。翻訳の世界を旅しよう! AIにはまねできない、深い深い思索の冒険。山本史郎(東京大学名誉教授)翻訳研究40年の集大成。
  • 翻訳はおわらない
    3.0
    AIが高度な翻訳をしてくれる時代に、「それでも人間が翻訳をする」ことの意義はどこにあるのだろう? 私たちは言語とどう向き合うことになるのだろう? フランス文学の名翻訳者が、その営為の本質に迫り、言葉・文学・世界に思索をめぐらせる極上のエッセー。『翻訳教育』(2014年)を改題し、あらたに1章を増補した文庫版。
  • 翻訳百景
    4.3
    原文の「歯ごたえ」を残しながら、いかに日本人に伝わる言葉を紡ぐのか――「名人芸」が生まれる現場を、『ダ・ヴィンチ・コード』訳者が紹介。本を愛するすべての人たちに贈る、魅惑的な翻訳の世界への手引き。
  • 翻訳夜話
    4.1
    roll one's eyes は「目をクリクリさせる」か? 意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう? 翻訳が好きで仕方ないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上春樹。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田元幸。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田はその「翻訳的自我」をちらりとのぞかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録!
  • 本屋さんがくれた奇跡
    4.0
    『エチカの鏡』に出演の茂木健一郎さんも感動! 番組内で清水克衛さんの書店「読書のすすめ」の活動を絶賛! 『エチカの鏡』『王様のブランチ』『DON!』で注目の“本のソムリエ”が贈る、9人の人生を変えた、9冊の本の物語。 あなたは、「人生で最高の一冊」に出会ったことがありますか? 脳って、ふだん使っていない回路を使うと癒されるんですよ。 悩みに関係するテーマに近い本を読むと、またその回路を使っちゃう。 あえて生活に関係のない本を読むことで、脳全体のバランスがよくなって、 癒されるということがあるんですね。(茂木健一郎) 本にはものすごい力があります。そして、人間にも、もともとすごい力があるのです。 この本に登場していただいた方々は、もともとすごい力の持ち主です。 ただ、その力を多くの人が忘れているのです。 読書というちょっとしたきっかけで、それを思い出し、行動に移されたのです。 さあ、次のこの本に登場するのは、あなたです。(清水克衛)
  • 本屋さんで待ちあわせ
    3.8
    口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。
  • 本屋、地元に生きる
    3.7
    いずれ本屋は町から消えてしまうのか? 訪れるお客様を待つだけの商売はジリ貧のご時世。全国区の名物書店の外商員が手掛けたのは「本とのタッチポイントを町中に多数作ること」だった――。 「店舗勤務ではなく外商部所属になっている私は、およそ書店員らしからぬことを日々行うようになりました。イベントに関していえば、さわや書店が開催するイベントを仕切るだけでなく、盛岡市内の公共機関や企業が主催するイベントのコーディネートまでを引き受けるようになりました。新聞に書評を書いたり、ラジオに出演したりもしています。醤油の商品開発に携わったこともあります。その醤油は、さわや書店の店頭で販売しました。(略)もっとやれることがあるのではないか? 簡単に妥協はしていないか? そう考えてみたなら、これでもういいと納得できるポイントなどはなくなります。まだまだやれることはある。やらなければならない。そう考えながら私は、日々、あちらこちらを駆けずり回っています。書店員の姿らしくないと思われるかもしれませんが、私自身はこれがこれからの書店員の姿ではないのかという気がしています」(「はじめに」より)
  • 本屋という仕事
    4.1
    本屋は焚き火である――本と人が集い、直接触れあえる場所、本屋。なぜ人は敢えて本屋をたずねるのか。書店員は仕事に何を求め、自分の個性をどう生かし、どんな仕事をつくっているのか。本屋という仕事から見える、新しい働き方の形。 ▼本文「序」より  この企画をすすめるにあたり、最初、脳裏に浮かんだのが、定有堂書店の奈良さんの言葉でした。私が定有堂書店でお話を伺っていて印象的だったのは、「本屋は焚き火である」というお話でした。  一冊一冊の本には、それぞれ著者の熱がこめられていて、それがまるで焚き火のように読者を温めている。焚き火は暖かいからまわりに人が集まってきますが、みんなが火にあたりに来るだけではいつか消えてしまいます。でも、来る人がそれぞれ薪を一本ずつ置いていけば、火は燃えつづけることができるのだと奈良さんに教えていただきました。私たち本屋は本を並べることで、読者は本を買うことでお互いを支えつづけています。私は奈良さんの言葉を聞いて、はじめて自分の仕事を通して何か世の中の役に立っているのかもしれないと実感することができました。  私たちの生きている世界は、私たちが積み重ねてきた仕事の上に成り立っています。私たちが住む家も、着る服も、食事も、誰かの仕事の結果です。私たちは生きている時間の大半をそれぞれの仕事に費やしています。だから、良い仕事をすることは、より善く生きることと密接につながっています。私は本屋で働いているので本が中心ですが、本屋の仕事について改めてもっと深く知りたくなりました。尊敬する書店員の方たちは、なぜ本屋を選んだのか。働くことを通してどんな価値を生みだしてきたのか。本への愛憎。本棚の耕し方。お客様との対話。お店を成り立たせるためのマネジメントについて、書店員の先輩方にたずねてみることはきっと、ほかの職業にも通底する本質的な問いだと信じています。
  • 本屋になりたい ――この島の本を売る
    4.0
    「本屋になりたい」という気持ちのままに東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買取り、並べて、売る日々の中で本と人のあいだに立って、考えたこととは。
  • 本屋のない人生なんて
    4.0
    出版不況と言われて久しいものの、「本」という形態のメディアは決して不要となったわけではない。しかし、ネット書店で本を取り寄せる習慣は私たちの生活に定着し、本を「買う」場所は激変した。商店街のちいさな書店はもはや当たり前の風景ではなくなっている。しかし、それでも新しい「本屋」を開く店主たちがいる。いま、なぜ本屋なのか――。北海道から九州まで。全国の気骨ある書店を訪ね歩いたノンフィクション。
  • 本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
    4.1
    本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 〈本書に登場する方々〉芹澤連 マーケティングサイエンティスト/嘉登隆 元・高校国語科教諭/田口幹人 未来読書研究所/けんご 小説紹介クリエイター/粕川ゆき いか文庫/瀬迫貴士 ページ薬局/内沼晋太郎 ブック・コーディネーター/高木三四郎 プロレスラー/伊野尾宏之 伊野尾書店/有地和毅 ひらく 日本出版販売/花田菜々子 蟹ブックス/森本萌乃 Chapters書店/山下優 青山ブックセンター本店(敬称略)
  • 「本屋」は死なない
    4.1
    1巻1,496円 (税込)
    現在の出版流通システムのあり方や、本を取り巻く環境の厳しさに抗うように、「意思のある本屋」でありつづけようとしている書店員・書店主たち。彼ら・彼女らの行動を追って、書店を巡りながら、“本を手渡す職業”の存在意義とは何なのかを根源的に問い直す。「本」と「本屋」の今とこれからのかたちを探る異色のルポ。

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  • 本屋、はじめました 増補版 ──新刊書店Titleの冒険
    4.1
    独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。個人経営の書店が存続していくための工夫とは。リブロ池袋本店マネージャー時代から、現在まで。文庫化にあたり、開業から現在までを書き下ろした新章「その後のTitle」を増補。
  • 本屋を守れ 読書とは国力
    3.8
    日本人の15歳の読解力はOECD(経済協力開発機構)の学習到達度調査で急落。月に1冊も本を読まない中高生や、電車やバスの移動時間に新聞、文庫本を読まずスマホしか見ない大人たち。町の本屋の数は減る一方。著者いわく、これらは国家全体に及ぶ「読書離れと教養の低下」にほかならない。ITと引き換えにわれわれは何を「殺して」いるのか。それは人間を人間たらしめる情緒、思いやり、そして教養にほかならない。かつて昭和の時代、アメリカ人が日本の書店を訪れ、店内が黒山の人だかりなのを見て仰天したという。この光景をもう一度、取り戻さなければならない。めざすは「書店の復活」である。「国語力なくして国力なし」「町の書店がなぜ大切か」「インターネットの情報で教養は身につかない」「デジタル本は記憶に残らない」。愛国の数学者が独自の直観と分析によって達した結論が日本人の「常識」になったとき、わが国は再び輝きを取り戻すだろう。
  • 本を愛した彼女と、彼女の本の物語
    4.5
    僕は本だ。一冊の文庫本だ。書名は『ホテル・カロン』。文庫本である僕は、なぜか生まれた時から意識があった。僕は悲しい事になかなか売れず、いつか返本されてしまうのではないか――そんな恐怖を抱き始めたある花冷えの日。何の前触れもなく僕は購入され、ある一人の少女・銀河と出会った。生きる希望を見失い、ただ無気力に過ごしていた彼女は、瞬く間に僕に恋をし、僕もまた彼女に恋をした。  これは文庫本である僕が、ある一人の少女と過ごしたかけがえのない日々の物語だ。
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術
    4.0
    AIやらビットコインやら、ついていけないと思っている方へ。本を読むことで十分間に合う。著者は中卒の「落ちこぼれ」。しかし年間5000冊読み次々と血肉にすることで自分の可能性を広げてきた。伝説書評ブロガー、魂の読書法。
  • 本を書く技術 取材・構成・表現
    4.1
    朝カルの講座でも大人気! ノンフィクションの名手が放つ渾身の書 石井さんは教えてくれる。本を書く「技術」だけではなく、もっと大切な、「書く力」そのもののことを。 ――高橋源一郎(小説家) AI時代に〈人間の本質〉に迫る極意を伝える必読書! ――今井むつみ(慶應義塾大学教授) 朝カルの講座でも大人気!  ノンフィクションの名手が贈る「伝わる」表現のための新バイブル ・メディアが見落とす、テーマの“空白地帯”を見つけよ ・「違和感」「矛盾」「現場ならではの言い回し」こそ記録する ・ ICレコーダーは使わない、“脳を活性化”するノート術 ・「構成力」で本は決まる――9つの「型」の力を借りよう ・「見上げて」「驚く」ライティング術の真髄とは? ・五感描写、キャラクター造形法の門外不出テクニック…etc. プロの取材技術、書籍水準の構成力・表現力……暗黙のノウハウのすべてがここに。
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで
    3.6
    途中で挫折しない方法を、読書通の著者が教えます!登場人物がややこしい長編小説の読み方は? 難解な翻訳書・学術書を読みこなすコツは? 本を同時に読み進める「並行読書」、レーベル別攻略法、1000冊読める大量消化法等の齋藤メソッドが盛り沢山。コラム「よろず読書相談室」では、個別の悩み相談にも答える。オススメ本も多数掲載。
  • 本を出したい人の教科書 ベストセラーの秘密がここにある
    4.4
    1巻1,265円 (税込)
    日本一、出版を愛する男が送る、「本を出したい人」のための出版の教科書。本を出したい人は実は多い。彼の出版セミナーは連日超満員の大盛況。あっという間に素晴らしい企画書が書けてしまう「黄金の企画書」をはじめ、出版プロデューサー吉田浩が、自分の持てるノウハウをすべて公開。
  • 「本をつくる」という仕事
    4.4
    ミスを無くすためだけではない校閲。本に似合った衣装を着せる装幀。紙を本にする製本。本の声ともいえる書体。もちろん紙がなければ本はできない。そういった「本づくり」の舞台裏を私たちはあまり知らない。本を支えるプロフェッショナルの仕事に対する熱い想いを届けるために、彼らの言葉を聞きにいく。読めばきっと、見方がぐっと変わり、本が愛おしくなる情熱のノンフィクション。形のある本を愛するすべての人へ。
  • 本をともす
    4.3
    二〇二二年四月の開店以来、早いもので三年という時間が経過した。毎日、決めた時間に店を開けて、夜が訪れると店を閉める。単純な日々の繰り返しのようでいて、実際はそうではなく、毎日何かが発生する。バタバタするときもしょっちゅうある。 店を開けたあとはお客さんを待つ。基本的にはただ待つ。考えれば出版社に勤務していたときも待つ仕事が多かった。著者から原稿を、カメラマンから写真を、外に撮影に行けば、雲に隠れた太陽がふたたび顔を出すまで待つこともあった。だからなのか、待つことは嫌いではない。 二十五年の会社員生活を経て開業した葉々社は、本屋と出版社を兼務している。本を売りながら、本を作ってもいる。ふたつの出版社に所属していた頃は、仕事が忙しすぎて、自分自身がどんな仕事に向いているのか、真剣に考えたことはなかったように思う。これまでずっと雑誌や書籍の編集に携わってきたのだが、営業の仕事にはいちども就いてこなかった。本屋の仕事を始めてみて、自分はもしかすると営業に向いていたのではないかと感じている。リアルな場所としての本屋、イベント出店、オンラインストアをはじめ、毎日いろんなお客さんとのやりとりがある。本の話を聞いたり、仕事上の悩みについて相談を受けたり、日々、さまざまな年代のお客さんの人生に少しだけ触れている。まだ、三年程度しか本屋の仕事をしていないけれど、五十歳にしてたどり着いたこの職業は、天職なのかもしれない。いまはそう思っている。それほどまでに本屋は楽しいし、やりがいもある。 本書は、私が葉々社を開業するまでと、開業してからの記録である。毎日、どんなことを考えながら本屋の仕事を継続してきたのか、また、目の前に立ちふさがる課題に対して、どう向き合ってきたのかについて、具体的な数字を示しつつ振り返っている。 本屋が好きな人、本がないと生きていけない人たちのことを想像しながら原稿を書いた。本書をきっかけにして、全国各地に小さな本屋がもっと増えていくことを願っている。
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術
    4.0
    「本を読むことで間違いなく幸せな人生を送ってこられた」「読書は何にも代えがたい人生の喜び、楽しみである」。『嫌われる勇気』の著者が「読書」と「生きること」について考えた初の読書論。哲学書、小説、外国語の原書からアウトプット法、アドラー心理学まで。「本」との関わり方、「人生」との向き合い方が変わる、著者渾身の書き下ろし。現代の哲学者にしか語れない、人生を幸福にする、本の読み方、選び方。
  • 本を読む女
    3.9
    万亀は本を読むのが好きなだけの平凡な女の子。しかし突然の父の死と戦争の始まりによって、彼女の人生は否応なく時代の流れに巻き込まれてしまう。進学、就職、結婚という人生の岐路において、常に夢や希望を現実に押しつぶされつつも、読書を心の支えに懸命に自分の人生を生き抜いた万亀。著者自身の母親をモデルに、一人の文学少女の半生と昭和という時代を描いた力作長編小説。
  • 本を読むだけで脳は若返る
    4.3
    ●脳が活性化する最良の方法は「読書」「音読」だった! ●子どもから高齢者まで、全世代で脳機能が改善・回復! ●今こそスマホを捨て、本を読もう――「脳トレ」監修者が断言! 今や生活必需品となったスマホ・タブレット。しかし、それらを頻繁に使用する子どもは学力が低く、脳の発達に遅れが見られるという調査結果も出ているという。その代わりに「読書」「音読」こそが脳を活性化すると著者は語る。しかも認知症の改善、創造性の向上など、年齢にかかわらず効果あり! 本書では「読書が脳に与える驚きのメリット」を著者の研究からわかりやすく解説。今こそスマホを捨てて、本を読もう!
  • 本を読むわたし――MyBookReport
    4.4
    1巻990円 (税込)
    「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人のときも、いろんな人に出会ったときも。」だから、「大切な思い出は、必ず本と結びついている。」4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していく、彩りのあるセルフ・ポートレート。『小学生日記』で鮮烈にデビューした著者の書下ろし作品。
  • 本を読めなくなった人のための読書論
    4.2
    本は ぜんぶ読まなくていい たくさん読まなくていい 多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。 NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。 本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。 だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。 読めない本にも意味があるから、積読でもいい。 知識を増やすためではなく、 人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書。 その方法を、あなたと一緒に考える。 【もくじより】 ・読めないときは、読まなくてもよい ・「正しい」読み方など存在しない ・「書く」ことから始める「読書」 ・本は、最初から読まなくてもよい ・言葉の肌感覚を取り戻す ・ゆっくり読む ・情を開く
  • 本を読んだら散歩に行こう
    3.8
    実兄の突然死をめぐる『兄の終い』、認知症の義母を描く『全員悪人』、壊れてしまった実家の家族について触れた『家族』。大反響のエッセイを連発する、人気翻訳家の村井理子さん。認知症が進行する義母の介護、双子の息子たちの高校受験、積み重なりゆく仕事、長引くコロナ禍……ハプニング続きの日々のなかで、愛犬のラブラドール、ハリーを横に開くのは。読書家としても知られる著者の読書案内を兼ねた濃厚エピソード満載のエッセイ集。 「本は私が必要とするその時まで、じっと動かず、静かにそこで待っていてくれる。人間は信用できない。信用できるのは、本、それから犬だけだ」(本書「はじめに」より一部抜粋) 以下、目次一部 突然死した兄の汚部屋の饒舌さ/本とともにやってきたはじめての本気の恋/お弁当時間、女子中学生の憂鬱/金色の目をした黒猫の残像/母の葬儀は、本人希望のレディースセット/十回目の三月十一日に愛犬の横で流す涙/焼酎4リットルパックが伝える兄の最期のメッセージ/実家から去っていった大切なペットたち/中学三年受験生の悩める母の夏/夫の両親に贈った大型テレビの行く末/仕事のやる気スイッチを押した最恐物件/四十代とは違う五十代の本当の恐ろしさ/流れの速い川を進む兄と、母の叫び声/認知症進行中の義母の舌に残る菓子の味/実兄よりも兄として慕った音信不通のままの男性/義両親と過ごす修行を経て戻った大好きな正月……他、全40章。
  • ホーカス・ポーカス
    3.3
    二〇〇一年、アメリカはまたも破産に瀕し、企業の大半が外国に買収された。ベトナム戦争中にばかげたスピーチ、ホーカス・ポーカスで新兵を鼓舞していたハートキは、帰国後、勤めていた大学を首になり、日本人が経営する刑務所の教師になる。だが、そこで大脱獄事件が発生した……ハートキがたどる波瀾の人生。
  • ホーキング 虚時間の宇宙 : 宇宙の特異点をめぐって
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「車イスのニュートン」が描く驚異の宇宙像。宇宙に始まりはあったのか? 宇宙に終わりはくるのか? 宇宙の特異点ブラックホールの本当の姿は? そして、すべての鍵をにぎる「虚時間」とは? (ブルーバックス・2005年7月刊)
  • ホーキング、最後に語る
    4.0
    2018年3月に惜しくも亡くなったホーキングは、世界を驚かせる大胆な論文というかたちで、私たちに遺言を残していた。ベルギーの理論物理学者との共著で書かれたこの最終論文は、「宇宙はホログラム」「多宇宙は無限でなく有限」など、ホーキングらしい、常識と定説を覆すもの。論文の全訳に加え、そのキーポイントが語られる共著者ハートッホへのインタビューと、ホーキングと個人的につながりのあった日本の研究者、佐藤勝彦・白水徹也による本格解説を収録。論文の意義とそこにいたる博士の足跡をたどる、日本オリジナル編集の解説書。
  • ホーキング、ブラックホールを語る BBCリース講義
    3.0
    2017年の重力波検出によりその実在が確認され、2019年に電波望遠鏡で初めて撮影に成功した、いま最注目の天体「ブラックホール」。それは本当に「黒い」のか? 実は「柔らかい毛」が生えている? 吸い込まれたらどうなる? 素朴な疑問をとおし天才物理学者ホーキング博士がユーモラスに解説する。科学&天文ファンを熱狂させた、史上もっともシンプルな名講義。理解を助ける楽しいイラスト満載! 監修:佐藤勝彦
  • ホームズ先生の素敵な冒険 1
    完結
    3.0
    全2巻583円 (税込)
    森子の通う高校で、連続殺人事件が発生。校歌の歌詞のとおりに次々と起こる事件に、森子と゛ホームズ先生″こと阿月は解決にのりだすのだが・・・!? ※収録作品/ホームズ先生の素敵な冒険(1)/ニュースWARS/気まぐれグルメボーイ
  • Homemade Home
    完結
    3.0
    愛(いつみ)の母・圭(けい)は売れない女優。普通の家庭にあこがれる愛は圭に猛反発していたが、自分も劇団に入ることになってしまい…?
  • ホームレスが大富豪になるまで。 YouTubeで人生大逆転!どん底から這い上がるには
    3.5
    元ホームレスYouTuberのナムさん。20代後半の頃からギャンブルにはまり、日雇いの仕事をしながら全国のボートレースを追いかけた。 しかし、年齢を重ねると仕事もなくなり、一時、生活保護をもらっていたものの、気づけば横浜・関内の地下通路でホームレス生活を行うことになった。 「一緒にYouTuberをやりませんか?」 いつも通り、地下通路で寝泊まりしていると、ある人からそう声をかけられた。「ヒマだから」とYouTubeを始めることを決め、瞬く間に登録者は伸びていった。 登録者は10万人、20万人、30万人、40万人と日に日に増え、YouTubeを始めてから、関内の地下通路には、子どもから大人まで視聴者のファンが溢れるようになった。 無一文の路上生活者だったのに、気づけば登録者40万人のYouTuberへ。それはまさに地獄から天国へと舞い上がる出来事だった。 本書は、そんな天と地の両方の景色を見てきたナムさんがこれまでの人生を振り返りながら、ホームレス生活を通して得た人生哲学を紹介するエッセイ。 「なぜギャンブルにはまってしまったのか」 「どうしてホームレスになってしまったのか」 「地下通路で毎日をどのように過ごしていたのか」 「YouTubeを始めて、生活はどのように変わったのか」 そして、68歳となった今、どんな目標を見据えているのか。 人生は雲外蒼天。ダメなときもあればいいときもある。それをまさに体現してきたナムさんだからこそ書けた、絶望と復活の物語。
  • ホームレス失格
    4.0
    「確かにこの日、私は定住の場を回復して、〈ハウスレス〉ではなくなった。しかし、〈ホーム〉という言葉が家族の存在を前提とするのだとしたら、私はまだ〈ホームレス〉の状態を脱したわけではなかった」――安息の住処を獲得した作家は借金返済と仕事に専念しようとしたが、想像を絶する悪夢に直面し、苦悩する。綱渡りの日々の中消えてしまった身重の妻と幼い娘、はたして再生の道は……? 恐怖に怯え、仕事も上手く進まないが、穏やかな生活を夢見て、もがく日々を描いたホームレス作家のその後。――渾身のノンフィクション!!
  • 「ホームレス」襲撃事件と子どもたち いじめの連鎖を断つために
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道頓堀ホームレス事件」から14年。子どもたちによる「ホームレス」襲撃はやまない。ときに命さえ奪う弱者嫌悪の根源に迫り続けたルポ。川崎の教育現場での取り組みを第II部に、この10年の事件と新たな取り組みを第III部に。前著に大幅加筆した完全保存版。

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  • ホームレス収容所で暮らしてみた 台東寮218日貧困共同生活
    3.7
    東京都と台東区が共同で運営していた「自立支援センター」台東寮。金も職も住まいも失い、三食昼寝こづかい付きという夢のような好条件につられて飛び込んだホームレスの収容所は、魑魅魍魎の巣窟のような凄まじいところだった。 寮では8部屋に約60人が荷物のように詰め込まれ、1人分の専用スペースはたったの1畳というお粗末さ。おまけに食事もまずい。各部屋には牢名主のような存在がいて、その多くは暴力で支配している。せっかく三食と寝床にありつけたというのに、規律の厳しさから脱走する者が後を絶たない…… そんな「ホームレス収容所」で暮らす者たちの姿を通じて、現代日本の闇を覗き見るノンフィクションルポ。
  • シリーズ「あいだで考える」 ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    著者は公園のテントに20年以上暮らし、ほかのホームレスたちと共に生きる場をつくりながら、ジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしてきた。本書では、公園や路上での生活や、ほかのホームレス女性たちとの営み、街の再開発とホームレスの追い出しなどを伝え、現代社会の風景の中の「見えているのに見えないことにされているもの」「隠されているもの」「消されたもの」について、読者に語りかける。

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